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想いが届く絵本〜3人の挑戦と想い〜
2025-07-20 05:56

想いが届く絵本〜3人の挑戦と想い〜

粋な女子道のまみちゃん、まりこさん、もえみんが届けてくれた1冊の絵本。
その制作ストーリーと、私の心がじわっと温かくなった瞬間をシェアします。
アートの奥にある“想い”が届いた、そんな時間でした。

『そつえんおめでとう さくらより』
絵本のアカウントはこちら💁‍♀️
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vision artist蒼mariko
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絵本専門士×保育士
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#絵本
#そつえんおめでとう さくらより


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どうもーどうもー、めぐめぐです。 家族と暮らしと自分らしい働き方を探して、日々試行錯誤中、
自分の声で整えて自分の言葉で暮らしを作る。 このチャンネルでは、そんな私の日々の気づきや考えなどをお届けしております。
今日は、心がじわーっとあったかくなるような出来事がございましたので、 そのことをシェアしたくて、お話ししてみたいと思います。
私が参加している生き名女子堂のサードプレイスで出会った マミちゃん、マリコさん、モエミンの3人が
マミちゃんのお子さんの卒園に向けて絵本を一緒に作られたんですね。 そして、ついにその絵本が私の手元に届きました。
その絵本をですね、開いた瞬間に胸がぐーっと熱くなったんですね。 なぜそこまで心を動かされたかというと、実はその絵本が届くまでに
この絵本を作った、その絵にまつわるシェア会をですね、 3人がこの絵本に込めた思いの制作の裏側をお話ししてくださったんです。
マミちゃんがいつか絵本を作りたいと思ってたこと、 その夢が娘さんの卒園という節目を迎えるタイミングで動き出してですね、
マミちゃんが文章や構成を練ったり、 マリ子さんが温かくて優しい絵を描き、
そして絵本専門士として活躍されているモエミンが全体をサポートして、 この3人がそれぞれ得意なことを持ち寄って心を一つにして一冊の絵本を作り上げられたんです。
でも、完成までの道のりは決して平坦ではなくて、 ストーリーを一から見直したり、
お子さんの成長に合わせてのその成長の描き分け、それをたくさん練習されたり、 実際に保育園の現地に足を運んでみたり、
そんな背景を知っていたからこそ、絵本を手にしたときに、
いろんな挑戦する山あり谷ありの一生懸命、この絵本を作り上げるまでの道のり、 そんなことがまるごとですね、心に届いたような、そんな感動があったんです。
私はこの絵本を作られているときに、ちょうどその頃、私自身も特別講座の主催をしていて、
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たくさんの方と協力して一つの場を作り上げるという喜びを感じていたんですけれども、
この3人はですね、3人だけで、たった3人だけでお互いの力を持ち合いながら、 死んでいながら完成まで走り切ったと思うと、
またそれがですね、すごいなって思う挑戦とか信頼があったんだなということを感じさせられました。
そして今回改めて思ったのが、その作品というのは、そこにあるストーリーを知っていると、より感じられることがあるんだなということです。
受け取る側が、その作品が作られた背景を知っていることで、
よりその、例えば今回だと、絵や言葉の一つ一つに込められた思いが、よりリアルに深く届くことってあるんだよなと。
そしてアートっていうのは、この作品もアートだと思っていて、必ずしも誰にでも伝わるものでなくてもいいんだなと。
その裏側にある背景だったり、ストーリーに心を寄せられる人が、ちゃんとその思いを受け取って、心を動かされることがあれば、それで十分価値があるんだなって思いました。
今回の絵本はまさにそんなふうに、心に届く思いが詰まった一冊でした。
まみちゃんの夢を叶えたいという思い、そして母としての思い、そしてまりこさんのですね、とても温かくなるような優しい絵、そして萌実のプロフェッショナルなサポート。
そのすべてがぎゅっと詰まった作品を届けてくださり、本当にありがとうございました。
改めてまみちゃん、まりこさん、萌実におめでとうとですね、ありがとうをお伝えしたいなと思いました。
ということで今日はそんな温かい絵本のお話をシェアさせていただきました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは今日も心地よいの向こう側へ。
それではまた。
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