心ゆさぶる『鬼』の話
2025-07-18 07:56

心ゆさぶる『鬼』の話

鬼滅の刃、また私の中でブームがやってきました🤣
『鬼』に表現するものに惹き込まれる!
そんなお話です😆

#鬼滅の刃
#鬼切丸
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どうもーどうもー、めぐめぐです。 家族と暮らしと自分らしい働き方を探して日々試行錯誤中。
自分の声で整えて、自分の言葉で暮らしを作る。 このチャンネルでは、そんな私の日々の気づきや考えなどをお話ししております。
今日はですね、ちょっと心を揺さぶられたお話したいと思っています。 それは、鬼の話です。
今日ですかね、鬼滅の刃の映画が公開されたと思うんですけど、 昨日とかそのおとといですかね、テレビで過去作品が放送されておりました。
私もですね、つい見始めたんですけど、やっぱり引き込まれたなって感じです。
実は漫画ではもうだいぶ前に最後まで読み終わっているので、 自分の中ではその鬼滅の刃ブームってとっくに過ぎたと思ってたんですけど、
でも今回テレビで改めて見てみたら、またその鬼の話に引き込まれていくんですよね。
どこに引かれたかっていうと、鬼とか柱とか田んじろうたちの戦いながら振り返る過去の生きてきた背景とか、
そこに描かれているその人の生き様とか物語にめっちゃ心を持っていかれるんですよ。
なんでその鬼が鬼になったのかとか、なんで柱が命を懸けて戦っているのかとか、
その人の裏側にある背景とか、人間としての葛藤とか苦しみとか、
絶望しているものとか、そういうものが物語の中でいっぱいいっぱい見えてくると、そこにすごい引かれていきますよね。
本当に人間ドラマを見ているようだし、自分を重ねてしまうというか、もちろんそんな立派な人生ではないんですけれども、
なんだか自分に重ねて、自分もその場に主人公になったような気になって夢中で見てしまいました。
昨日見たシーンというのは、鬼仏神ムザンという鬼のボスとですね、
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その大局にある鬼を退随する鬼殺隊の一番トップのウブ屋敷との最終対決シーンが流れていて、
ネタバラになるからあまり詳しくは話さないんですけど、そのやりとりもものすごく胸を打たれて、
トップとトップが攻めき合いだったり、その裏の人生の背景だったり、面白かったです。
実はですね、私こういう鬼の物語に心を揺さぶられたのって、鬼滅の刃が初めてじゃないんですよね。
高校生の時に鬼斬り丸っていう漫画がありまして、その漫画にドハマリしてたことがあるんです。
これも鬼をテーマにしていて、おそらく鬼斬り丸っていう鬼を斬る刀の名前だったと思うんですけど、
いやその主人公だったのかな、その持った少年が鬼を倒していくんだけど、その鬼たちにもそれぞれ人生があるんですよね。
その鬼も本当は最初は鬼じゃないんですよ。
いろんな人生の葛藤だったり苦しみがあって、どうしてもそれを乗り越えられないみたいなところから鬼になってしまうみたいな、
その苦しんでいる姿っていうのが、おそらくちょうど高校の時にもいろいろ人生の悩みだったり成長期の悩みだったりして、
いろんな人間関係に苦しんだりとか、そういう自分の一歩進むと鬼になってたかもしれないっていうようなストーリーにもですね、
重ね合わせるところがあったんだと思うんです。だからその時にも鬼の話にはまってたんですよね。
この鬼滅の刃も鬼斬丸も結局のところ鬼の物語なんですけど、人間なんですよね。
人間の弱さだったり孤独感だったり怒りだったり絶望だったり、でもなんかそこに最後にこうなりたい、こうなりたいみたいな願いがあるんじゃないかなと。
鬼と戦っているようで人と人の思いがぶつかっているって感じなんですかね。
鬼滅の刃はすごくアニメとしてのクオリティとか演出とかもすごくいいという評判を聞いてるんですけど、
でも私はやっぱりこの人間の裏側だったり人生の背景とか物語の中に鬼に表された人間の欲とかそういうものが描かれているから、
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それはそこになんだか心が引っ張って揺さぶられていくんだろうなって改めて思いました。
ということで今日はそんな心を揺さぶられる鬼の話でございました。
かなりのオタクトークだったかちょっとわかりませんけれども、皆さんもどんな作品に心を最近動かされたことがありますでしょうか。
私はこの久しぶりに鬼滅の刃を見るちょっと前はミッションインポッシブルにめっちゃ心揺さぶられていました。
トム・クルーズの俳優だまし、トム・クルーズって本当に昔からトップの俳優としてやってきて、
もう多分ある程度の本当のお年になって私よりも年上だかお年なんですけれども、それでも体ムキムキだしすごいアクションをやって抜けるそんなことを考えるとですね、
ミッションインポッシブルたまらなく生きる力みたいなのを、そういうエネルギーを私は感じてしまいました。
ということで長くなりました。最後までお聞きくださりありがとうございます。
それではまた明日も心地よい向こう側へ。それではまた。
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