羨ましいの向こう側🌈
2026-02-23 10:19

羨ましいの向こう側🌈

娘がハマっている編み物の行く末に
母の私が嬉しい気持ちと羨ましい気持ち
そしてその向こう側の想いに気がついた
そんなお話です🙈✨

自分で価値あるものを作りだせる力
本当に尊敬です🙌



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どうもー、40代からの私らしい働き方を試行錯誤しながら実践中のめぐです。 このチャンネルでは、40代からの働き方や暮らしにもやもやしていた私自身が、日々やってみたことや感じたことを通して、同じように迷っている方が、少し肩の力を抜けるヒントのようなお話をしていけたらと思っています。
今日もよかったら、ゆるとお付き合いください。
ということで、今日のテーマはですね、 羨ましいの向こう側🌈、です。
この羨ましいと思った気持ちの向こう側🌈に隠れているものを、 最近感じ取ったというようなお話です。
何を羨ましいと思ったか、それはですね、 単刀直入に、娘が羨ましいと思ったんですよね。
何が羨ましいと思ったか。 娘はですね、今あの中学校2年生になる娘がいるんですけれども、
小学校の高学年から学校に行けなくなりつつあり、 今現在は完全の不登校の状態です。
その彼女なんですけれども、家にいることが長くなってから、
ちょっと前からですね、 編み物にハマるようになりました。
もともと私が一時期すごくドハマリしていた、 その時に使っていた網針とかがあって、
それに今ふとですね、久しぶりにというか、 娘がそれを発見して、自分もやってみたいと言い始めてですね、
一番初めのとっかかりの部分だけ教えてみたんですけれども、 その後はほったらかしにしていたんです。
していたところですね、娘は私が持っていた編み方の本だったり、
youtube とかショート動画でですね、どんどん編み方を覚え始めたんですよね。 最初のうちはすっごく簡単なものしか作れなくて、
私に作ってくれたものは、本当に袋に紐が付いたようなポセットを作ってもらったんですけど、
それでもですね、お願いしてから数日で作り上げてくれて、 立派だなぁと思っていたんですけど、
そこから見る見るうちに、 編み方が上達したというか、いろんな編み方を学ぶし、
いろんなものを作り始めたんですよね。 インスタグラムとか youtube で見たものをちょっと自分で作ってみたいなぁと思っては、
100均にですね、系統をいっぱい売ってますので、 その系統を買い込んできて、どんどんどんどん作品を作り上げていきました。
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そしてですね、その作品の種類も、彼女が好きなファッションのアイテムを作り始めたりだとか、
あとは、ギリの母の誕生日プレゼントにですね、
ブランケットをまとめたら花束になるっていうような形のものを作り上げてみたりだとか、
本当にたくさんのものを作っていて、 ちょっとその時にふと、
これ売ってみたらどうだろうかって、 母の私はですね、思ってしまったんです。
そしてですね、なんとなくこの娘が作ったファッションのアイテムって、
頭につけるヘッドドレスを作ってたんですけれども、 それを海外の人に売ってみたら面白いかもなぁなんてそんな思惑を思いつつですね、
少しメルカリに出品してみようと思って、 娘と一緒にですね、考えてメルカリに出品してみたところ、売れたんです。
今も出品しているものもあるんですけれども、 売れたのは一つだけ売れたんですけど、
それでもですね、娘が作り上げたものが売れたと思ってすっごく嬉しくて、
しかもですね、これがたまたまなんですけれども、 海外の方向けに日本のメルカリで購入して海外の方に届けるっていう方が、
ご購入いただいて、私が思い描いていた娘の作品を出品してみて、 海外の人に売ってみたいなというのが叶っちゃったんですよね。
すっごく嬉しいなと思ってたんですけど、
思ってた気持ちの裏に、自分の気持ちの中に羨ましいなっていう思いが見え隠れしてきたんです。
娘が頑張ってというか、すごくこの編み物に没頭してハマってですね、見たものを作ってみたいなと思って作り始めたり、
今度は毛糸がたくさん売っているところで可愛い毛糸を見てはこんなものを作ってみたいなって、逆に毛糸から作品を考え出したり、
そんな毎日毎日編んでいる姿がすごく印象的で、すっごく楽しそうだし、生き生きしているし、たくさん作品を作り出して、
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そしてそれがですね、誰かの手に渡り、誰かの手に渡った時に娘の作品がお金の価値に変わっていったっていうところにすごく羨ましいと思ったんですよね。
自分で作り出した、自分の手だったり自分の力で作り出したものがお金の価値に変えられることができたっていう経験、これってすっごい経験だなと思っていて、
それがたとえ1円でも10円でも100円でもいいんですよ、それでもいい。私たち大人が、それは我が家の話ですけれども、我が家の大人たち、夫と私はですね、
自分たちの労働力を会社に売って、その対価として、給料としてはいただいているけれども、それはあくまで会社から与えられた仕事を全うして労働力を売って、その対価にいただいている。
これとですね、自分で自分の価値あるものを作り出して、それを世に出して、それが誰かの手に渡り、その対価にお金の価値として返ってくる。
これって大人、親父である私たちが経験していないことを、娘は今そういった経験をしていることが羨ましいと思ったし、それに自分の力でお金を稼ぎ出すことができたっていう、その小さくも大きな一歩を経験できた、その娘の経験と力に、
母の私はですね、めちゃくちゃ羨ましいなと思ったし、そして私のその羨ましいの向こう側とは、私も自分の力で何かそういった価値あるものを作り出してみたいなと、そう思っているってことなんだなっていうことをですね、
今回娘の作品が売れたことで、自分の思いにもう一度気づかされたと、そういうお話でございました。
いやー、本当にすごいなと思って。
まあね、この世の中には自分の力で仕事を生み出して、それでお金をいただいている、お仕事をされている方がたくさんいらっしゃるので、娘以上にもっとすごい方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、
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私自身が自分で自分のこの仕事を作り出すとか、価値あるものを作り出して、それをお金の価値に変えていくっていうことをしたことがないために、娘のその小さくも大きな一歩がすごく印象的で、
自分もそうやっていきたいと思っているんだなっていうのを娘が教えてくれたんだなって、そういうふうに今思っております。
ということで、今日も長くなってしまいましたが、今日は羨ましいの向こう側というテーマでお話をさせていただきました。
これがですね、また私の放送を聞いてくださるあなたの何か、私もやってみたいなって、私も羨ましいなって思って、その向こう側の気持ちに気づいた、そんなヒントのようなお話になっていたら嬉しいです。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。それでは明日も心地よいの向こう側へ。それではまた。
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