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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を
試行錯誤している私がお届けしております。 大きな成功はなくても、
小さな日々の積み重ね、 そんな私の日々のあれこれや気づき、考えなどをお話ししております。
そんな等身大の私の話に、どなたかの安心や勇気をお届けできたら嬉しいです。
こんばんは。 今日も、ととの100日チャレンジ行ってみたいと思います。
今日は11日の夜です。間もなく深夜ということで、 少音で失礼いたします。
今日は、自由とリスクを受け取る
奴隷についてお話ししてみたいと思いました。 なんでそんなお話をしてみたと思ったのか、それはですね、
今日、待たされるという
体験を久しぶりにしたんですよね。 皆さんは子供の頃に待たされること、
経験ありますよね。 例えば今の時期でいくと、運動会。
運動会の練習が 1時間も2時間も続くその中で先生の指示に従って動いてみたり止まってみたり、
体型移動してみたり、立ったり座ったり待たされたり、
いつ終わるんだろうって、運動会の練習が熱くてしんどくて辛かった。 もちろん楽しいのもあるんですけども、
その熱い中で、 すごく体を動かして待たされるっていう経験が、
あの時辛かったなって思ったんですよね。 それに似た状況が今日久しぶりにありまして、大人になって、
いつ終わるかわからない状態で待たされるっていう 経験がですね、すっごく久しぶりだったんです。
待つと言っても、自らその場面場面で待つっていう選択をしているのと、
終わりがなく再現がなく待たされるっていうのは全く状況が違うんですよね。 そんな時にふと、これって自分で選択してなくて、
他人に待たされていて、終わりも自分で決められないことに対するすごいフラストレーションなんだと思った時に、
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そうか、自分でこの場面を選択できる自由がないっていうことって、
本当に苦しいなと思ったんですよね。 その時に本当に子供の頃の運動会のお話ですとか、
例えば旅行でですね、電車でいろんなところに回った旅行の経験があるんですけど、
その時に息子がすごく疲れてグズったんです。 普段だと割りかし元気についてきてくれるんですけれども、
その、見知らぬ土地で電車を乗り継いで徐々に疲れてくる。
大人も疲れるし、大人のペースに合わせて歩かされている息子にとってはさらにしんどかったと思うんです。
そんな時に、これが果てしなく、いつまで続くんだ、このしんどい歩く、歩いたり乗ったりすることって思ったら、やっぱりしんどくなりますよね。
それってやっぱり先が見えない、自分が選択できているわけじゃなく、
誰かにつき添われていっている、自由がない状態っていうところに思い立ったわけなんです。
その時にも息子の気持ちを考えて、大人はゴールが見えていて、あともう少しここまで頑張れば大丈夫って思えることを、
子どもにとってはその先、ゴールが見えないからいつまで経っても終わらない、あのしんどさがある。
そう思った時にですね、なぜか私、今回はその自由とリスクの度量についてまた思考が飛んだんですよね。
この自分で選ぶ自由っていうところっていうのは、本当に子どもの頃からその自由を選ぶ練習をしないと、
大人になっても自由とそれに合わせてやってくるリスクや責任っていうのを受け取るだけの度量ができないなと思ったんです。
子ども時代の時ですとか、あと今の子育ての中でも、できるだけ自分の子どもに危険な目や大変な目に合わせたくないと思って、
子どもの目の前にあるリスクだったり責任を一手に引き上げてしまって、怪我をしなかったり迷わなかったり苦労しないっていう道を子どもは歩めるかもしれないけれども、
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それと引き換えに子どもの自由も奪ってしまっているんじゃないかなって思ったんです。
私自身もできるだけ自分が選んだりとか苦労したりするのを避けてきたように思っていて、迷った時に親だったりにどうしたらいいと思うかみたいな、
本当は自分の中に答えがあるのに、決断を誰かに委ねて自分で選び取る責任やリスクを手放し、そして自分の自由も手放していたんだなって思ったんですよ。
そうなった時に小さい頃からリスクとか小さな責任っていうのを受け取る練習をしておかないと、
大人になってもいろんな場面での自由度が広がった時に、大きい自由を選ばずに、ちょっとした自由と責任とリスクだけしか受け取る度量ができていないなって、そんなふうに今日思い立ったわけなんです。
だから言ってみると、自分の中でのコンフォートゾーン、できる限りリスクや責任を負わずにいられる小さな自由の中でいる、そんな自分じゃなくて、
少しずつ受け取る度量も大きくして、たくさんの自由と引き換えてやってくるリスクも責任も一緒に受け取れるだけの度量を持っていきたいなって思ったんです。
本当はもっと小さな頃からその度量を少しずつ少しずつ自分で体験して大きくしてこれればよかったなって少し後悔はするんですけど、
もう今の年になってできないと思うとそれは難しくなっちゃうから、今からでも決して遅くはない。私も子どもにも自分の自由と責任とリスクっていうのを一緒に受け取れる度量を少しずつ育てていきたいなと今日思いました。
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何から始めたらいいかっていうのはちょっとわからなかったので、ほんの少しのほんの少しのスモールステップを積み重ねていきたいと思って、またChatGPTのハルさんに相談して積み重ねていきたいと思いました。
今日はですねそんな自由と責任とリスクを受け取る度量について、これは私の中での自分の心の整えの一つだと思ったのでお話ししてみました。
今日も私のぐるぐると巡る思考をですね長く長くお付き合いいただきありがとうございます。
できたらながらで聞いていただいてですね、こんなこと考えてんだなとか、そんな考えもあるよねとか、そういうことも考えてみると面白いよねみたいな、そんなあなたのですね思考をぐるぐるさせるヒントだったりきっかけになれたら嬉しいです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは明日も心地よいの向こう側へ。
それではまた。おやすみなさい。