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#274 もういくつ寝るとワールドカップ
2026-05-28 1:00:01

#274 もういくつ寝るとワールドカップ

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ゲストは森内さん。日本代表の歴代のフォーメーションをもとに、ワールドカップの楽しみ方を伺いました。

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▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストの森内さんがAIを活用して深めたサッカーの知識を披露し、来るワールドカップの楽しみ方について語り合いました。特に、サッカーの試合を「ポゼッションシーケンス」や「四局面理論」(攻撃、守備、トランジション)といった概念で分解して見ることの面白さが紹介され、かつてのポゼッション重視のサッカーから、ボールを奪ってから素早くゴールを狙う「ネガティブトランジション」へと戦術が変化してきた経緯が解説されました。 また、現代サッカーにおける選手の役割の変化も大きなテーマとなりました。かつては守備を免除されていたフォワードも今では献身的な守備が求められ、センターバックやゴールキーパーといった最終ラインの選手にも、攻撃の起点となる高いパススキルが要求されるようになっています。日本代表の森保監督が採用する3バック戦術も、豊富な攻撃的ミッドフィルダーのタレントを活かしつつ、センターバックの攻撃参加を促す現代的な潮流に沿ったものであることが説明されました。 森内さんは、世界的に3バックが増加している背景には、高騰するウイング選手の獲得難や、異なる戦術で強豪に対抗する狙いがあることを指摘。このような戦術的な視点を持つことで、普段サッカーを見ない人でも、ワールドカップをより深く、多角的に楽しめるようになるという示唆に富んだ内容となりました。

オープニングとゲスト森内さんの近況
スピーカー 2
こんばんは、ささきるです。 こんばんは、森ちんでーす。お久しぶりです。確か、私の記憶が確かであればですね、前回は藤井太陽さんの小説を取り上げた回か、その後もう一回ぐらい、一年ぶりぐらいにご登場いただいたんじゃないかと思うんですけども、お久しぶりです。
スピーカー 1
僕もね、満開印度の回かなって思ったんですけど、それが2024年の11月だって、去年なかったんですよ。あれでも去年一回ぐらい何か参加してるのは何だったんだろうなと思ったら、たぶんガンダム。
ガンダムで。 ガンダムで逆襲のシャワーで見終わった後に、好きなキャラクターについてね、やりましたね。
スピーカー 1
カリフさんね。たぶん一年、だからあれはそうですね、2025年の初めの方だと思うんで、はい、それ以来です。
スピーカー 2
森友さんといえば、いつもメンの話か、SFとかそういう話か、あとはインターネットメディアの話とか、そういう回でいつもお招きしてるんですけども、
今日はね、またちょっとそれとは違うテーマでお呼びしてるんですが、ちょっと久々の登場なので、近況というか、いかがですか、いかがお過ごしですかというのをちょっと聞いてみたいんですが。
スピーカー 1
なんかその2024年の11月とか去年の頭と比べると、なんかすっかり、
インターネットとかパソコンの使い方が変わって、AI前夜、AI前時代だったなって思うので、
スピーカー 1
なんか今日もこのサッカーの話するのに、わからないこと答えなかったら嫌だなと思って、またね、AIに聞いたりとかして、
そうするとね、サッカーの話になっちゃうんですね。だから結構この1年半でいろいろ変わったなって、改めて思って、仕事の仕方、それこそT&Tもそうですけど。
スピーカー 2
そうですよね。
AIがみんな、生成AIで触るようになったのがみんな、2022年の夏のミッドジャーニーとか、秋のチャットGPTとかだと思うので、2022年から数えると、もうまもなく丸4年が経とうとしてるみたいな感じですけど、でも、
スピーカー 1
この直近1年が。
スピーカー 2
直近1年、あれは直近半年とかって、それよりもさらにまた違う感じがして。
スピーカー 1
そうだそうだ、この1年の近況でいくと、佐々木さんもどっかで日記で言ってましたけど、去年は万博にハマって、大阪万博に。
スピーカー 2
確かに。
そうですね。
僕も思い出したんですけど、この1年半何してたかというと、去年そうだ、去年万博にハマって、初めてバイブコーディングして作ったアプリが万博の記録アプリで、去年の8月ぐらいに作ったんですよ。
スピーカー 1
それ佐々木さんにも見せたんですけど、今思えばそれも可愛かったなって思うぐらい、流れが早いというか。
スピーカー 2
確かにそういうものの考え方をすると、もしガンダムにハマった時に今ほどAIが使いやすくなってたら、もっとガンダムに対して何かをしたような気がしますね。
ガンダムの何かを作っていたかもしれない。
スピーカー 1
オレオレデータベースを作るのか、架空創作をするのか、何かしてた気がしますね。
スピーカー 2
そう、何かしてたような気がしますね。ガンダム豊富にデータがあるからすごくやりやすそう。
そんな1年半でした、はい。
サッカーワールドカップとAIによる戦術分析
スピーカー 2
早速AIの話になっちゃいましたが、今日はテーマはサッカーです。
メディアループだとスポーツの話をすること自体がすごく珍しいんですが、何と言っても今年2026年はサッカーワールドカップが中南米ですかね、北米?
中南米じゃないか、北米か。北米3カ国?
北米中米みたいな。
スピーカー 2
北米中米か、広域開催する。
スピーカー 1
そう、メキシコもあるんで。
スピーカー 2
ということで、日本代表が強い強いと言われて注目してる方も多いと思うんですけども、
それを私見栄え派なもんですから、ちょっとでも楽しみたいなと思って色々調べていったら、
知らない概念がいっぱい出てきて楽しくなってきて、これはちょっと詳しい人に聞いてみようということで、
森さん、サッカーすごく詳しいので、ちょっと今日ゲストをお招きしてお話を聞いていきたいと思います。
メディアヌップ。
スピーカー 1
突然来ますよね、スポーツ、サッカー。
以前も何年か前に、プレミアリーグ見てるみたいな話を一瞬してた時が覚えてて、3年くらい前に。
スピーカー 2
それはですね、三戸真香るが、あの時は伝説的なプレミアリーグじゃない、
トーナメント戦、カップ戦の方で空中で持ち帰ったゴールをやった時だったか、その直前だったか。
スピーカー 1
なんか普段話しないで、佐久さんが急にサッカー昨日ずっと試合見てたとかって言ってて、やっと思って以来ですね。
スピーカー 2
僕とても見栄え派で。
スピーカー 1
どういう時に火がつくのかなと思って。
スピーカー 2
例えば西堀圭が急にワンワン入ったりするような人なんですよ。
そのくらいわかりやすく見栄え派なので。
もし余が余だったら、ちょっとその時は海外サッカー見てなかったんですけど、スカパーとかいっぱい入ったんだろうなと思うんですけども。
その時は何だったかな。
長友だ、長友が、セリアのどのチームでしたっけ、黒とブルーの。
スピーカー 1
インテルですね、僕が好きなチーム。
スピーカー 2
インテルに接引した時も入りかけましたから、そういう極めてわかりやすい見栄え派のタイミングで見てるんですよ。
スピーカー 1
今回のトリガーは特にそれで言うと、ワールドカップは来ますけど、急に調べて。
スピーカー 2
そうですね、きっかけ、何だったかな。
そもそもで言うと、クロードコードを使っていろんなナレッジベースを構築していくみたいなことをやっている途中に、
過去のXとか、過去のブログとか、過去に読んだ本とかを、それこそ20年分とは言わない、
Kindleは20年も読んでないから、とにかくそういうのを全部読み込ませてたんですよね。
あとはKindleに入ってないようなAmazonの購入履歴の中から本だけを、本のリストだけを取り込むとか、
スピーカー 2
そういうことをやってたら、昔結構サッカーの本を読んでいたことに気づいてて思い出して、
ところがサッカーを見ずにサッカーの本だけを読んでる。
しかもその読んでるサッカーの本が誤答多競で止まってるみたいな、
もうなんか本当20年前じゃ聞かないレベルの化石状態だったことに気づいて、
あれちょっと調べてみようと思って調べて、でその時に、
スピーカー 1
トレンド最近の。
スピーカー 2
焼き入れたらセイバーメトリックスみたいなデータ分析する時代にすっかりなっているというのは、
映画とか本を通じて聞いているので、
きっとサッカーにもそういう映像解析から分析して、
サッカーの新しいフレームワークとか、聞いたことないような言葉が発明されてるんじゃないかと思って、
スピーカー 2
クロードコードに聞いてみたら、誤答多競で終わっている私に対してすごい優しく説明してくれて、
これは面白いと思った。
それをニュースレターで書いて、ちょっと指揮者にレビューしてもらおうと思って、
森さんにこれで合ってますかね、みたいな感じで送ったという感じですね。
なかなか密度の高いテキストだったなって。
サッカーの基本戦術概念:ポゼッションシーケンスと四局面理論
スピーカー 1
戦術で言うと、戦術の情報量がすごくグッと増えたのが、
2010年代の後半ぐらいからなんですよね。
誤答多競さんとか長友がイタリアに行ったのが2011年とかなので、
その頃はまだそんなに戦術の情報量ってそんななくて、
スペインがパスサッカーだよねとか、パラ具合は守備が硬いよねとか、
それぐらいなんですよ、認識として。
スピーカー 2
まさに今日はですね、僕まさにそういうレベルで止まっている人として、
今日はお話聞こうと思ってますし、
あとほとんどの日本代表の試合をやってるからテレビで見ましたっていう人は、
ほとんどその状態でサッカーを見てると思うんですよね。
でも、もうちょっとなんかせっかくね、ワールドカップがあるから、
もうちょっとなんか知ってたら楽しいようなことを覚えたいなっていうのがね、
今日の趣旨です。
スピーカー 1
僕もね、そこまで戦術だけで、結構やっぱりこの佐々木さんの日記を見てると、
戦術寄りでサッカーを見たいんだなっていうのがすごいあって、
ただ、サッカー好きな人の中でも別に戦術、
ワンエンチ見てるけど全く戦術とか気にせずに、
人が好き、ロマンって言うんですけど、
選手と監督のストーリーが好きだから見てるとか、
チームがライバル同士でスタジアム外でも何か事件が起こっているみたいな話とか、
あとは、プロスポーツ全般そうだと思うんですけど、
遺跡市場ってあるじゃないですか。
その噂だけでこう飯食ってるじゃないですか、
サッカーとか特にビジネスでかいから言うんですけど、
そういうのが好きな人とか、
いろいろいる中で、戦術っていうのをすごい詳しい人もいるみたいな感じだと思うんですけど、
僕は多分バランス型だと思うんで、
スピーカー 1
どれもそこそこぐらいまでは知ってるっていう感じなので、
ある程度お答え、お答えというか話できるかなとは思ってます。
人によって違うんです、結構。
スピーカー 2
僕、てっきりニュースレターの冒頭にも書いたんですけど、
野球は分かりやすいじゃないですか。
27個のアウトを取るっていう、27局面に分割した上に、
さらに、1ボール1ストライクとか、3ボール2ストライクとか、
その状況に応じて出し合いよりバッタイ、フリみたいなのが、
もうガッチリ局面で分解できるから、どうしたらいいとかって見てる方が考えられますけど、
スピーカー 2
サッカーって動いてるから、そういうのってあんまりないのかなと思ってたら、
あるのかな、その場面を分解する方法あるのかなと思って聞いてみたっていうのが、
最初のAIに聞いたことなんですけど、
ポゼッションシーケンスっていう言葉があって、
1つのチームがボールを獲得してから失うまでを1単位みたいな、
ワンプレイっていうんですかね、ワンシーケンスっていうんですかね、
それがあって、ワンゲームでだいたい2,300回のシーケンスが、
スピーカー 2
ワンゲームの平均的な数なんだって言われて、
なるほど、そう言われると、今目の前の1個1個のプレイが、
200回しかないうちの1個なんだとか、
あとロスタイム残り5分って言われたら、あともう何シーケンスしかないんだとかって、
スピーカー 2
思うようになったらちょっと面白くなったんですよ。
ちなみにそんな見方みんなしてるんですか、どうなんですか、これは。
サッカー解説の多様性と視聴者層への適応
スピーカー 1
僕もポジションシーケンスって言葉を今これを見て初めて知りました。
スピーカー 2
そっか、じゃあ当たり前に書かれたけど、そうでもないんですね。
スピーカー 1
ただ言ってることは、ある程度流れを見てる人は意識してます。
この言葉が一般的じゃないだけで、
例えばロスタイムになった時に、あと何プレイはいけるなとかって、
スピーカー 1
絶対負けてる側のファンも見ながら思うわけじゃないですか。
そのボールが途切れるまでを1プレイとした時に、
それはゴールキーパーにつかまれるとか横から出るとか、
ファールで止まるとか全部そうなんですけど、
でもだいたい感覚的にあと3プレイできるみたいなのがあって、
それが見てる人からするとポジションシーケンスに近いんでしょうけど、
多分ここでAI黒子さんが言ってるのは、
どっちかというとデータを記録するシステムというか、
スピーカー 1
人というかシステムの単位。
スピーカー 2
システムの言葉か。
スピーカー 1
としてあるんだと思います。
だから一般にあんまり本とか解説が、今このシーケンスがとか、
戸田さんも言わないです。
スピーカー 2
戸田さんって、僕昔作家見てたおじさんを代表して言うと、
日本代表の赤髪の戸田ですよね。
2002年の時の。
スピーカー 1
モヒカンだった人です。
スピーカー 2
モヒカンの、なんとなく熱血感な、
知性派というよりかは武道派みたいなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、
今では知性派のサッカー解説者なんですね、戸田さんって言うとね。
スピーカー 1
そうですね。
僕が海外作家を含めてよく見る人からすると、
林良平さんってこの人も元プロの人なんですけど、
林さんと日本代表の赤いモヒカンだった戸田さんが、
ツートップみたいな感じなんですよ。
知性派、戦術を解説してくれる人。
他にもたくさんいらっしゃいますけど、
ツートップみたいな感じで、
戦術好きな人はみんな聞いてる感じですね。
スピーカー 2
本当に見てる感覚としては、
松木康太郎と一緒に吠えてるっていうレベルで、
何十年間かサッカーを見る力が止まっている人からすると、
自分からすると、
急にAIに教わって、
最近こんな考え方があるよって言われてびっくりして、
何をびっくりしたかって、
スピーカー 2
誰からもそんな言葉を聞いたことがなくて、
例えば野球は僕もあんまり見ないですけど、
見ないなりに野球は結構分析的に、
昔からみんな見てたからなのか、
テレビとかYouTubeを見てても、
多少それっぽいキーワードが出てくるんですけど、
サッカーではついぞ聞いたことがなかったんですよね、
理論的な。
でも喋る人は喋ってたのに、
どっかでは語られてたんですね。
スピーカー 1
そういう意味で今松木さんの話しましたけど、
松木さんって調子よくヤジを飛ばしてる解説者みたいに、
お茶の間では思われてるかもしれないですけど、
あの方すごい、
理論的な解説もしようと思えばできるんですけど、
スピーカー 2
使い分けていて、
そうなんですね。
スピーカー 1
例えばダゾーンとかスポーティービーとかっていう、
海外サッカーの解説は滅多にしないですけど、
たまにされるときは全然あの感じではないんですよ。
スピーカー 1
結局聞いてる相手に合わせて解説を変えているので、
おそらく林さんとか戸田さんが、
ワールドカップで民放の解説するときは、
もうちょっとマイルドにというか、
難しいこと言わないと思うので。
それって今聞いてたら、
野球と違うなと思って、
野球僕そんな見ないですけど、
スピーカー 1
野球の解説、野球も今ダゾーンで全部見れますけど、
見ても別にテレビで子供の頃見てた解説と、
別にその技術の話の量とかが全然違うってことはないと思うんですけど、
野球って。
サッカーは違いますね、そういう意味では。
スピーカー 2
見てる人のっていうかチャンネルっていうか、
メディアのチャンネルによって結構違いがあるってことですね。
スピーカー 1
分かりやすいのが、
日本代表とかの国際の試合って、
最近民放でもやるけど、
民放では得らず、
ダゾーンだけでやってますとか、
阿部山だけでやってますとかって、
だんだんちょっと法営権の問題とかで増えてきたりして、
あと両方でやってますって時もあって、
そういう時僕たち、
結構サッカー見てる人は、
民放じゃなくてその、
有料の方を見るのは、
スピーカー 1
解説が違うからなんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
前のワールドカップで、
本田圭介が決勝のアルデンチンの時なんかに、
スピーカー 2
あれもなんか、
なんて言うんだろう、
気持ちノリノリの、
なんて言うんだろうな、
解説とかじゃなくて、
戦術解説とかじゃない、
スピーカー 2
あれだったんで、
サッカーってやっぱりああいうもんなのかなって、
僕思ってたんですけども、
スピーカー 2
それもまたね、
違うわけですね、
人と場面とチャンネルによってね。
スピーカー 1
前回はそう思い出すと、
阿部山だったから、
結構いろんな人が見てたから、
同時スタンスでっていうのが、
人によって違ってた気がするので、
その中で、
本田は本田なので、
スピーカー 1
圭介本田なので、
なんか独自のポジションで、
言いたいことは言ってたから、
あれは僕ら見てて面白かったです。
スピーカー 2
面白かったですよね。
あれは名解説ですよね。
スピーカー 1
本田がなんとかって解説したっていうのが、
次の日のライブドラニュースで、
毎回記事になってるっていうのが、
面白かったですね。
スピーカー 2
そうか、だからダゾーンは別だ、
ネットはネットでも、
ダゾーンはやっぱりスポーツ専門チャンネルだから、
そこは違うわけですね。
スピーカー 1
それは、
戦術の進化:ポゼッションからカウンターへ
スピーカー 1
でも試合によるかもしれないですけどね、
それこそ今ワールドカップ、
全試合やるってなった時に、
例えば、
ボスニアヘルツェゴビナ対、
スピーカー 1
なんとかみたいなのとか、
もう日本語で解説する時とかは、
戦術的な話とか、
フォーメーションの話とか、
するしかないと思うので。
スピーカー 2
なるほどね。
本当ね、
複雑な戦術、
言われてもやっぱり、
自分見てる歴史がないから、
読んだだけでは理解できないんですけど、
言われて、
スピーカー 2
なるほど見やすくなったのが、
クロードコードに言われた、
四局面理論が広く使われていますって言われて、
一つ一つのプレイが、
攻撃か守備か、
スピーカー 2
攻撃から守備へのトランジションか、
守備から攻撃へのトランジションか、
トランジションってことは移り変わりっていう、
ボールがどういう状況から始まってるか、
攻撃なのか守備なのか、
奪ったのか奪われたのかみたいな、
このポイントを見るだけで、
違いますよって言われて、
いや確かに、
スピーカー 2
言われればわかりやすいけど、
そんな風に見たことなかったなと思って。
スピーカー 2
これは結構みんな、
そうやって見てるんですか?
スピーカー 1
四つの局面というよりは、
四つの中で一番よく使うのが、
ネガティブトランジションっていう言葉なんですけど、
それは、
守備から、
逆かもしれないけど、
守備から攻撃に転じる局面みたいな、
時に使っていて、
スピーカー 1
十数年前までは、
とにかくポジションするチームがかっこよくて、
強いみたいな風潮があったんですよ。
スピーカー 2
バルセロナですね、
イメージだと。
そこまでは僕も知ってます。
イニエスター・シャビがボールを回して、
スピーカー 1
でも80%ボールポジションで何もさせませんでした。
他の国、
例えばスペイン代表が強かった時とかも重なるんですけど、
そんな風にして、
ポジションサッカーこそ、
あとまだホンダ・ケイスケとかが、
今一番乗ってた時で、
スピーカー 1
俺たちのサッカーをして、
ワールドカップで負けたとかって、
よくニュースで言われたと思うんですけど。
スピーカー 2
その言葉よく知ってますよ。
スポーツ新聞でよく見ましたよ、
スピーカー 1
俺たちのサッカーって。
あの頃はポジションがいいみたいな、
一番強い、
結局それはね、
ボールもらっても敵に捉えなければ負けない、
全然捉えないのでみたいな話で、
それが志向だったんですけど、
何でもそうなんですけど、
トレンドがあって、
それが一旦ピークまで行くと違う、
それを打ち破るトレンドが出てくるみたいなものがあって、
それっていくつかあって、
例えば、
多分佐々木さんも知ってる名前で言うと、
モーリーノっていうポルトガル人の監督が、
レアルマドリーやポルトやインテルやチェルシーで、
ジャイアントキリングをいろんなチームでやって、
チャンピオンズリーグで優勝したっていう、
その人は超守備的な戦術で、
ゴールの前にバスを止めるっていう表現を、
スピーカー 1
世界の新聞でされるっていう人なんですけど。
スピーカー 2
それめちゃくちゃいい表現ですね。
ゴールの前に10人くらいのボックスっていうか、
スピーカー 2
守備のブロックを作るっていう意味ですか?
バスを作るっていうのは。
スピーカー 1
そうですそうです。
それで跳ね返して、
カウンターで足の速いやつ1人が、
10回やったら1回くらいチャンスになったり、
点取れたりするわけじゃないですか。
それでバルセロナみたいな、
超ポジションのチキタカサッカーって、
スペイン語で言うんですけど、
を破るのがカタルシスじゃないですか。
スピーカー 2
戦術で勝ってるっていうのは気持ちいいですよね。
スピーカー 1
でも0-1でそれで勝ったら、
ボール支配率が20対80でも勝ちは勝ちだろうみたいな話で、
それが持って早さ、それがおおってなった時期が、
2010年とか11年の時だったりとか。
あともう一個そのポジションじゃないよねっていう、
潮流が出てきたのが、
今言ったネガティブトランジションと繋がるのですけど、
モリーニョみたいにバスを止めて、
スピーカー 1
ひたすら受けるだけじゃなくて、
相手が攻めてきた力をミスを誘って取ってから、
スピーカー 1
5秒以内にゴールを取るみたいな、
ちょっと合気道みたいな感じですけど。
それがネガティブトランジションっていう言葉で、
監督で言うとドイツのクロップっていう監督が、
特にその概念、そんなに戦術家じゃないんですけど、
受けて返すみたいな、その速さで勝負するみたいな。
香川がドルトムートにいた時とかがそうなんで、
香川とかは割とそのネガティブトランジションから、
早い守備から攻撃早く転じて早くゴールを取るみたいなの、
申し語だった時なんですけど。
そういうのが出てきた時に、その4つのレーンで、
ただ守ってるのと、攻めるために守ってるのも、
スピーカー 1
罠を仕掛けて守ってるのがちょっと違うよねみたいな話だったりとか。
あとはそのボールを取り返す位置が、
古典的なバスを止めるサッカーだと、
ボールを奪う位置って自分のゴールよりなんですよね。
限りなく。攻められてるから。
スピーカー 1
そうじゃなくて、なるべく前の段階で、
ハーフラインより前の、相手の陣内で相手の回してるボールとか、
攻めようとしてるボールを奪うと、ゴール近いじゃないですか。
相手も攻めようとしていたから、
例えばサイドバックの選手がもう前に出ていたりとか、
フォーメーションが崩れていたりとかして、
要はボールが捉えてからすぐには守備の陣形って作りにくいわけなので。
スピーカー 2
それがさっき言ってた相手の力を使うみたいな。
攻撃に転じてるから守備のブロックが崩れてるか、
上にいつもより上がってるからみたいな、それを使うみたいなことなんですね。
スピーカー 1
そうなんです。だからさっきのスペインのチキタカサッカーへの
アンチテーゼってわけじゃないですけど、次の潮流として出てきたのがそういう、
ボール支配率はもう全然KPIとして見てなくて、
いかにボールを奪ってから、例えば3パス以内でシュートをするみたいな、
そういう練習ばっかりするとか、プロップのチームは。
スピーカー 2
そしたらずっと走りっぱなしじゃないですか、そのチームって。
そんなことは。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
そうなのか。
スピーカー 1
いや、その通りですね。
現代サッカーの選手役割:フォワードの守備参加
スピーカー 1
一番大きな潮流としては、
全員が走らなければいけないスポーツになってきてるっていうのは、
これすごくサッカーの大きな流れで、この10年、15年ぐらいですかね。
昔ってフォワードの選手ってボール来た時だけ頑張ればよかったんですよ。
スピーカー 2
僕それ覚えましたよ。今回黒子さんとの会話で。
それ9番って言うんですよね。
ヒューガー・コジロー。
昔で言うと、違います?
スピーカー 1
あれですよね、背番号ですよね。
スピーカー 2
背番号で言うと9番で、センター・フォワード、大体前にいてみたいな。
そう、だから9番と11番がだいたいフォワードの選手で、
10番が攻撃的ミッドフィールダーで、翼君。
スピーカー 1
それはもう昔からずっとそうなんですけど。
9番と11番、10番もそうですけど、
いわゆる一番攻撃を任されている選手も守備をしなきゃいけなくなったっていうのが、
この10年ぐらいのサッカーで一番変化したところなんですね。
チームというかフォワードの選手の特性によって、
佐々木さん覚えてますか?
スピーカー 1
2002年のワールドカップの時に、鈴木っていうフォワードがいて、
ペルキー戦で。
スピーカー 2
鈴木孝之。
スピーカー 1
そうそうそうそう。つま先で手を取った。
彼は現役の頃、ディフェンシブフォワードって揶揄されてたんですね。
DFWって書いて。
フォワードなのにめっちゃ守備するフォワードだって。
スピーカー 2
僕ね、プレーは記憶あるんですけど、それがネガティブに言われてたってことは忘れてました。
今だったら褒められそうなことが、ディフェンシブフォワードってネガティブな意味ですよね。
スピーカー 1
完全にネガティブじゃないですけど、すごいフォワードっぽくない、異端児みたいな意味、異端というか普通じゃないっていう意味で言われていて、
でもその時は同じチームに中村駿介がいて、鈴木が体を張るおかげでいっぱいファールをもらえたので、
中村駿介がいるからそこでセットプレーで手を取るみたいな、
弱い頃の日本人が強豪から点を取れる数少ない武器がDFW、ディフェンシブフォワードだった鈴木の体を張ったプレーと、
例えば駿介とか小野とかもいたかもしれないですけど、あったりしたんですけど、
今はもう全員ディフェンスができないフォワードはどのチームからも欲しがられないみたいな、
だから必須強要、強要というかスキルになりつつあるっていうのが今一番変わったところで。
スピーカー 2
それに関してはそんなチームもあるとかじゃなくて、まずそれが基本ということなんですね。
スピーカー 1
そうじゃないと、だから本当のスーパープレイヤー一部はそれでも守備を免除されるっていうのが、
もう世界で5人ぐらいだけいるみたいなそんなレベルで。
スピーカー 2
ハーランドって守備してるんですか?
スピーカー 1
ハーランドはします。ハーランドはちゃんとボールをかけます。
スピーカー 2
そうなんですね。あの体の大きさであの人をめちゃくちゃ走るんですね。
スピーカー 1
ハーランドはペップ・クワリアルのチームなので、守備免除っていうことはありえないし、
それをしなかったら外されるのでやってますし、
あとは若い選手はもうそういうもんだと思ってやる場合、日本でいうと上田彩瀬なんですけどとか、
守備をしなきゃいけない嫌だなっていうよりはその組織的にプレイをしないとチームが勝てないし負けるから、
組織的なプレイの中でちゃんとスペースを潰すみたいな、前線からスペースを潰すってことは、
どのチームも少なくともクラブでサッカーするときにはやってますね。
日本代表の戦術変化:4バックから3バックへ
スピーカー 2
ネガティブ・トランジションって言葉を聞いたことなかったんで、
もうこの10年、15年くらい、それが得点の機会とか戦術の基本みたいな単位になってるってことですね。
スピーカー 1
そうですね。ネガティブ・トランジションは今もうそんなに流行ってない。
普通に言うときは言うんですけど、ただやっぱり守りから攻めの速さみたいなのはもう常に言われてるし、
たぶん解説の方も今ここ3つのパス交換でゴール取りましたよねみたいな話とかは、
海外サッカーの解説見てるとその辺はよく言われるし、
僕とかも好みとしては、もともとずっとインテルが好きだし、
モーリーのバスを止める戦術でチャンピオンゼリーを取ったときもあったので、
どっちかっていうとスペイン的なボールを支配するサッカーよりも、
受けて返すカウンターの速さとか鋭さに割と快感を覚えるタイプのサッカーファンなので、そういうのは見てますね。
スピーカー 2
それで言うと、最近の日本代表とかは好みより気持ちいい方なんじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。日本代表はもちろんもう名術ともに強くはなってきているけど、
強くなり方としては、特に前回のワールドカップでドイツとスペインに勝っちゃったじゃないですか。
スピーカー 2
勝ちましたね。
スピーカー 1
あれは世界中のサッカーファンから見てもびっくりすることで、
結構日本が嫌いじゃない国の人は全員、日本すごいねって言ってくれるようなことだった。
あの時とかはまさにそういう戦術を取るしかないんですけど、スペインとかドイツに対しては。
前線からしっかり追いかけて、足早い選手前田とか阿佐野とかを入れて追いかけて、
なぜか阿佐野がすごい大舞台での運を発揮してドイツから点を取ってみたいな。
あれとかは多分サッカーファンみんなが痺れる勝ち方。
ドイツとスペインと自社以外は全員痺れるサッカーだったと思いますね。
日本代表で言うと、一番分かりやすい話で言うと、
2024年、森安監督に2期やってるんで結構長いんですけど、
最初のワールドカップ、最初の前期と前回のワールドカップの時と、
それ以降の最近1年で、前期と後期で変わったことが1つあるんですよ、戦術で。
分かりやすく変わったことが。それって何か分かります?
スピーカー 2
いや、ちょっと待ってくださいよ。長いからな。
もう全然変わったのは認識してないかもしれません。
スピーカー 1
2024年のワールドカップ最終予選の途中から1個明確に変えたんですよ。
で、それが上手くいって今も続いてるんですよ。
スピーカー 2
いや、分かんないです。何でしょう?
スピーカー 1
これ結構、サッカーを戦術というか見る時に分かりやすく、
1つ分かりやすい見るポイントなので言うと、ディフェンダーの人数が変わったんですよ。
ずっと4バック、442とか4321とか言うじゃないですか。サッカーのフォーメーションで。
4321とか442と4って。
スピーカー 2
下の方から言うわけですよね。
スピーカー 1
そうそう、キーパーを除いて。
ずっと日本はここ10何年はずっと4バックで戦ってきてたんですね。
4バックというのはセンターバックが2人と、サイドバックは左と右に1人ずつっていう。
長友とか内田とかがサイドバックですよね。
吉田真也とかトゥーリオとかがセンターバックなんですけど。
スピーカー 2
ありがとうございます。適切な、みんなが知ってそうな。
言ってくださってありがとうございます。
スピーカー 1
ずっとそれ途中して、多分ね、その前でオシムの後、
イタリア人ザッケローニとかもずっと4人でやってたし、
3バックやってた時って多分もうトルシエとか、本当に僕はサッカー見出したぐらいまで戻らないとやってなくて。
世界の主流もずっと4バックだったんですよ。さっき言ったバルセロナが強かった時代とか、
あとモーリーノの時代もクロップの時代も本当に2020年代入るまでは4バックのチームがほとんどだったんですね。
3バックっていうのは、もう3バックってセンターバックが、
トゥーリオとか吉田真也みたいなどしっと構えて守る選手が2人じゃなくて3人いるので、
要はそこに人数多く割いてるからどっちかというと守備的な戦術。
スピーカー 2
普通考えると4から3に減るから少なくなってるように見えるけど、
より守備的だってことですよね。
そうですね。基本的に4バックの横2人っていうのは攻撃も担うので、
スピーカー 1
アレックス・サントスですね。すごい古い名前でいくと日本人。
スピーカー 2
清水エスパルスのサントスですね。
スピーカー 1
サントスってめっちゃ守ってるイメージなかったでしょ。
どんどん前に上がって、ブラジル人だし。
スピーカー 2
今古くてちょっと脳がフル回転して思い出せなかったけど、イメージはないですね。
おっしゃる通り。
スピーカー 1
なので4バックより3バックのほうが守備的っていうのが基本的な通念というか、
サッカーやってる人も見てる人も思ってたんですけど、
森安監督は2024年の終わり頃から今ずっと3バックでやって、
キカが出ていますと。
スピーカー 1
実はこれは森安さんだけじゃなくて、
世界のサッカーで今チャンピオンズリーグに出るようなクラブの中で、
今たぶん3割か4割ぐらいは3バックになってて、
今たぶん僕がサッカー見出してもう20何年経ちますけど、
一番3バックが多いんですよ。
3バックと採用しているチームがクラブチームに多いっていうのが、
結構これが一番大きな変化なんですよ。
スピーカー 2
じゃあサッカーの戦術の主流が変化しているのに、
その3バックに戻るってことはたぶん、
同じ意味で戻っているわけじゃないですね。
昔の3バックと違うシステムの3バックみたいなことですよね、
スピーカー 2
ということはおそらく。
スピーカー 1
いい質問です、いい質問です。
今シェアしてもらっていいます?
スピーカー 2
びっくりした今。
誰かGoogle Meetに入ってきたのかと思ったら、
プレゼンテーションが。
僕もいつからそれが変わったのかなと思ってみて、
スピーカー 1
これ今2025ってちょっと古いですけど、今26年なんで。
こうやって見ると今これ3バックじゃないですか。
そう、2025年の、これは直近の大会、最終予選ですね。
スピーカー 1
そう、であとそうだ、これもう一個調べてきています。
これが一番最近、この間イングランドと勝ってしまったときのメンバー、
これなんですよ。
スピーカー 2
左から伊藤博紀、谷口渡辺、これ3人3バックですね。
スピーカー 1
そうですね、これはフォーメーションでいくと3421ですね、3421。
これ1個前なんですけど、ここ最近調子ずっと3421でやってるんですけど、
2024年のカタールワールドカップのときはこれ4バックですね、4バック。
これですね今。
実はメンバーそんな変わってないんですよね。
今森田と遠藤がいないぐらいで、ここもいないか。
だけど結構4年やってて、4年か2年かあまり変わってないんですけど、
ただフォーメーションが明らかに3421に変わっている。
スピーカー 2
この図を見ると2024年の途中だから、
ワールドカップアジア最終予選の後半からはっきりと3バックになっていると。
スピーカー 1
これはどうしてだと思いますか。
何を狙って4バックじゃなくて、その前は4231っていうフォーメーションで、
スピーカー 1
これはちょっとその十何年前のスペインが一番強かった時代とかに
多くのチームが取ってたフォーメーションなんですけど、
今は3421。
これいいですね。
スピーカー 1
これほぼ遠藤いないけど、ミッドマンもいるしドアンもいるから
これほぼ今と近い感じですけど、これの違いって何かわかりますか。
スピーカー 2
ちょっと想像ですけども。
スピーカー 1
選手の名前とか特徴みたいと思います。
人に合わせてるんですよこれ。
スピーカー 2
これあれですか、最近シャドウって言葉が流行ってるのと関係ありますか。
スピーカー 1
シャドウ流行ってるかな。
スピーカー 2
流行ってない。
スピーカー 1
シャドウは答えの一番欲しいものではないです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
関係ないことないけど。
ポイントでいくとミッドマンとドアンです、ミッドマンとドアン。
ミッドマンとドアンがめちゃくちゃ守備してくれる。
半分当てます。
半分当てる。
スピーカー 2
ザイオンのキックがすごく飛ぶとか関係あります?
関係ないか。
それはね、上田博史が成長したことによって戦術が生きてきたっていうのはあるんですけど、
スピーカー 1
フォーメーションとは。
スピーカー 2
フォーメーションとは関係がない。
スピーカー 1
フォーメーションとは関係ないですね。
でも今そうなんです。
このミッドマンとかドアンってサイドの切り返し選手じゃないですか。
特にミッドマンみたいな選手の特徴を持ってたら、
ちょっと前、10年前のサッカーだと完全にこの一つ上行きますけど、
この前田大全の場所なんですよ。
スピーカー 2
3-4-2-1の両脇で守備もさせるってよりかは、前の方に張らせておきたい。
そういう使い方をしたいみたいな方が昔の考え方みたいな。
そうですそうです。
スピーカー 1
ここのポジションって、この1ってポジション名でいくとウィングって言うんですね。
スピーカー 2
ウィング。
スピーカー 1
ウィングって言って、こっちの今の3-4-2-1のポジションの横だとウィングバックって言うんですよ。
スピーカー 2
3-4-4の、今ミッドマンのとこを指してるので、3-4-4の左側とですね。
スピーカー 1
さっき佐々木さんが言った、守備にもめっちゃ走んなきゃいけないポジションなんですよ。
スピーカー 2
ウィングバック。
スピーカー 1
ウィングだと完全にお前は攻撃の選手なので、そこまで守備。
守備はもう現代作家はみんなしなきゃいけないですけど、そこまで守備に戻ったりするほど走り回らなくてはいいんですね。
このウィングだと。
だけどこのウィングバックってポジションであると、ここの横は全部カバーしなきゃいけないので、
もう守備にも戻らなきゃいけないし、攻撃もしなきゃいけないみたいな形なんですよ。
スピーカー 2
あれ、僕が小学生の時はサイドバックって言葉が、今もありますかね?サイドバックって言葉ありましたっけ?
スピーカー 1
サイドバックはこうですね、4人のここのサントスとか長友とか内田内とかはサイドバックです。
スピーカー 2
ウィングって言葉も昔から馴染みが何とかあるというか、
攻撃寄りの左右に張っている選手みたいな感じますけど。
それがウィングバックって言うんですね。
スピーカー 1
そうですね。ウィングバックっていうポジション自体は別に昔、それこそ1960年代とかはもうスリーバック前世だったらしいんですけど、
その頃からあるんですけど、ただその求められる能力とかはもう戦術によって変わってきているのと、
あとさっきの質問の答えで、なんでミトマとかドワンをウィングで置かずにウィングバックで使うかというと、
それはミナミノもいるし、カマダもいるし、あと久保武さんもいるし、
要はこのオフェンシブ、攻撃的ミッドフィルダーのタレントが日本はたくさんいるから、たくさん一緒に絡ましてコミュネーションもいいから使いたいんですよ。
スピーカー 2
4-3-2-1-0-2-1ですね。最後の3枚、最前の3枚か。
スピーカー 1
ウィングに、ミトマとドワンとかをウィングにしちゃうとここ一人しか置けないので、
そうすると全員が攻撃だけする選手だともうこれ成り立たないんですけど、日本人真面目なのでみんなよく走る。
ミトマとか本当にめっちゃ守備するし、ドワンなんかはドイツでももう本当にどこのポジションでもそれなりに器用にできるみたいな評価なので、
だからこれが今世界で一番イケてるウィングだとスペインのヤマルとかいるんですけど、あとはビニシュースとかいるんですけど、ブラジルの。
彼らは絶対こんなところやらないです。なんでこんなところで走り回らなきゃいけないみたいなことを言うんですよ。
スピーカー 1
攻撃的な選手のエゴとプライドがあって。
だけどミトマとドワンはどっちも真面目というか、もちろん守りのセンスもあるし戦術側もあるからカバーに入ったりできるし、
ポジションによってはたまには真ん中に入って代わりに伊藤裕樹が外に出てウィングのところまで出てきたりとか、ポジションを変えながらプレイしたりとか、
ミトマとか結構パスセンスもあるんで真ん中に入ってパスとかも出せるので、
単に突っ走って切り開くだけの、ちょっとつ猛進のウィングではないからそういうことができるんですね。
スピーカー 2
でも先ほどもちさんがおっしゃったの、世界的にスリーバックが増えてて、それが自分たちがサッカーを見てきた初めてぐらいの高い割合だっていうことは、
つまりミトマとかドワンみたいなプレイヤーがいるっていう日本代表固有の事情というよりかは、
前の選手がすごい守備もする、走るみたいなところが、そういう選手がどんどん活躍するようになってたことで、
どんどんスリーバックっていう戦術がどんどんいろんなチーム、いろんな国で取りやすくなってるみたいな、そういうことなんですか?
スピーカー 1
そこはもう一つあって、
世界的な3バック増加とセンターバックの新たな役割
スピーカー 2
もう一つあるんですね。
スピーカー 1
持ってたんです。僕よりさっきからイタリアのインテルっていうチームが好きって言ってるんですけど、
今インテルがスリーバックですごく強いチームの一つなんですね。
それは2つ理由があって、イタリア特にスリーバックのチームが今、他の国と比べて多いんですけど、
その理由の一つとしては、フォーバックにするとウィングを置きたくなるんですけど、
ここのウィングの上、すごくいけてる選手っていうのが希少価値が高いというか、
トップオブトップのヤマルとかラフィーニャとか、そういう選手だといいけど、なかなかここでウィングを、
スピーカー 1
ウィングってだからもう守備そんなにしなくてもいいけど攻撃してっていうか、すごく攻撃の能力が高くないとチームとしてはバランス悪いんですね。
スピーカー 2
だからウィングがなかなか選手の価格が高くなって、イタリア貧乏なので買えないとか、そういう事情も。
そういう、なるほど。面白いですね。
スピーカー 1
それはあります。ウィングの選手は高いからイタリアにはなかなか行かないのでスリーバックが多いっていうのは、それはもう明らかな理由の一つではあるんですね。
その代わり、ウィングほど鋭くはないけど、しっかり走り回れて、最後のクロスですね、最後のパスを丁寧に送れるウィングが活躍できるみたいな。
そのままウィングじゃない、ウィングバックですね、ウィングバックが。
ウィングに決定的な選手がいるぐらい、いい選手がいればフォーバックもいいけどっていう理由が一つと、
例えば4-3-3でウィングがいるチーム同士で殴り合った時に、やっぱりイタリアのチームはそんなにウィングの質が高くないので、同じポジションで同じフォーメーションだと負ける確率高くなるんですよ。
だけど、違うフォーメーションで違う戦術で強力なウィングを受け止めれば、バスを止めるまではいかないですけど、
例えばネガティブトランジションを生かして、1点取って守りきって勝つみたいなことができるんですね。
やっぱり後ろ3枚なので、相手がウィングを入れた4-3-3だと守りやすい。3人対3人になるから。
とかっていうのがあるっていうのが、世界的にスリーバックが今増えている理由の2つ目、2つのうちの1つ目です。
もう1つあって。
いろいろありますね。
スピーカー 1
もう1つあって、これはもしかしたらワールドカップとか見てると気づくかもしれないですけど、
日本代表とかでも、今例えば上田亜佑がスルーパスで抜け出して点を取りましたとか、
久保が抜け出してこの右側から切り込んで最後、巻いたシュートを打ちました。惜しかったです。
大体久保入らないんですけど、いいシュートを打つけど。
みたいなことがあった時に、その前のパスを誰が出してたかっていうのを見ると、
昔っていうのは、例えば中村駿介とかがいたぐらい。
十何年前とかだと、最後のラストパスを出すのってミッドフィールダーの選手なんですよ。
スピーカー 2
メディアループは40代の人が聞いてる人が多いんで、それでいうと中田秀俊とか中村駿介とか。
スピーカー 1
そうですね。小野真司とか。
小野真司とか。
スピーカー 1
あとは。
スピーカー 2
遠藤とか。
スピーカー 1
遠藤とかとか。
ディフェンダーは相手の攻めてくるのをちゃんと止めて、跳ね返して。
ボールをマイボールにしたら遠藤に渡すとか中田に渡すみたいなのが、それはディフェンダーなんで。
ディフェンダーの役割としては、それで良かったんですけど。
たまにトゥーリオンみたいに、なんか知らんけど突然前に上がってきて迷惑かけるディフェンダーとか。
スピーカー 2
それはスタイルとしては。
懐かしいですね。なんか目に浮かびますね、それ。
目に浮かぶけど今でも。
スピーカー 1
だから基本センターバックの仕事っていうのはちゃんと守ることですと。
だったんですけど、今ね。
例えばウェーダーアイスが点取った時に最後のパス誰だったかみたいなの見ると。
伊藤が後ろから出したロングボールにウェーダーアイスが抜け出しましたとか。
イタクラとかあとは富安とか。
そういうセンターバックの選手がすごいピッチ全体を俯瞰して、
決定的なパスを出すようにこの5年ぐらいでなってるんですよ、世界のサッカーが。
なってるというかそれが求められるし、それもできるセンターバックじゃないとトップオブトップにいけないみたいな。
スピーカー 2
足元が上手いセンターバックじゃないとみたいな。
スピーカー 1
そう。なんかよく解説が言うのは、この選手は身長が190ありますが足元が器用ですみたいなことを。
だいたい身長がデカいと言うんですけど、昔はデカくて器用なのはなんか突然変異だったんですよね。
例えばイブラヒモビッチみたいな194センチだけどめっちゃ足元上手いフォワードとかはちょっと特別な感じだったんですけど。
スピーカー 1
今富安とかも多分190近くあるけどパスも出せるし、戦術側もあるからミッドフィルダーの空いたスペースに出てミッドフィルダーみたいに振る舞うこともできるし。
だからそのセンターバックが攻撃のキーマンになるっていう期待値とか可能性とか求められるものがすごく今高くなってるんですよ。
スピーカー 1
だから342でセンターバックが2人よりも3人の方が落ち着いた状態でパスが出せる可能性が高い。
基本的に長いボールを出すのでセンターバックから攻撃的なスイッチを入れるパスを出すときっていうのは長いパスになるので。
あんまり敵にマークされているときとかだと出しにくいですよね。
だから後ろは3枚にして攻撃に転じるパスが出せる状況を作りやすいっていうのもあって。
スピーカー 1
これがだから3バックが取れるっていうことは足元の上手いセンターバックがいってそれを活かしたいからっていうのがあって。
日本の場合はセンターバックはトミヤスがケガしたりとかして、ちょっと誰があってわかんないですけど。
今でいくと今バイエル、世界で2番目ぐらいに強いチームの純レギュラーの伊藤ひろき。
スピーカー 2
あとはフィンランドかノルウェーでやってるけど今赤丸急増症の鈴木純之介って選手もすごいパス上手いんですけど。
スピーカー 1
あと板倉がケガから戻ればこの選手も結構パス出せるし。
なのでセンターバックの攻撃的なスキルとかセンスの技能が日本も世界レベルで入れる選手がいるっていうのと攻撃的な選手を活かしたい。
南のちょっとケガしちゃいましたけど、久保とか鎌田とかその辺を活かしたいっていうのがあって。
だったら3バックで前2枚並べてフォアドのウェダーエースを置きたいけど、
でもここは攻撃したいだけのウィングだと試合チームが崩壊するけど、伊藤とドワンはやってくれるよね。
わかんないですよ。森康さんが2人にやってくれよ、しびんもやってくれよって言ったのかどうかわかんないですけどこのタイミングで。
スピーカー 1
そんなのもあって今3バックになってるんです。
スピーカー 2
いやでも聞けば聞くほど昔のイメージと違いますね。ロペス・ワグナーってあれはフォアドか、あれはウィングじゃないか。
スピーカー 1
そうですね、いわゆる電柱タイプって言われてた頃のフォアドですよね。
スピーカー 2
そんな人一人もいないし。
スピーカー 1
そう電柱、一芸が引いれてて成立するチームって奇跡なんですよね、今だと。
その方がサッカーって面白いと思うんですけど、あいつ何もしないけど絶対全部ヘディングいかずとか。
スピーカー 2
つまりそのあたりが戦術を超えた面白さ、ファンタジーですよね。そういう選手いたらね、そういうのが魅力ですよね。
そうですね、でも残念ながら現実は一番怪物に近いフォアドって言われているハーランドですらよく走ってよく守らなければいけない。
現代サッカーの面白さとワールドカップの楽しみ方
スピーカー 2
今センターバック、スリーバックで思い出してたのがあれですよ、2002年の日韓ワールドカップで黒いマスクつけてたのは誰でしたっけ、サッカー協会の。
スピーカー 1
宮本、今。
スピーカー 2
そう、宮本みたいなラインコントロールしてどうこう見たらイメージまで遡りましたけど、それでもないですもんね、今で言っているスリーバックってね。
そうですね、あの時宮本がアシストしてとかって考えられなかったと思うんですけど。
スピーカー 2
いや考えられないですね。
考えられない。
スピーカー 1
日韓ワールドカップや、これですね、これ中田、康二、宮本、松田、この辺ですね。
スピーカー 2
ちなみにこれは何年前まで遡れるんですか、この代表のポジションのこの表は。
スピーカー 1
これは、戦前までありますね。
スピーカー 2
あ、そうか。世の中にはこういうデータがあるんですね、1917年。
スピーカー 1
これね、調べたら。
スピーカー 2
対中国。
スピーカー 1
出てきました。
スピーカー 2
え、94年みたいな、アメリカワールドカップ一挙逃した時の年はどんなのですか。
スピーカー 1
これかな、この辺がそうですね、僕もサッカー見出した頃ですね。
スピーカー 2
覚えてない。
スピーカー 1
柱谷。
スピーカー 2
松田直樹。
スピーカー 1
あ、でも前像のいるからもうちょっと前だな。
ここに森安さんいますね、さっきは。
スピーカー 2
堀池、あ、津波。
足元上手いようなイメージ一切ないような人並んでますね、この津波とかね。
スピーカー 1
いはらとか、アジアの壁って。
壁でよかったんですよ。壁さえしてればよかったんですけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
一番本当に最近変わったのは、本当に3バックかどうかは置いといても、一番後ろの選手が攻撃のキーマンになるっていうシチュエーションが、
ぼーっと見てたら分からないですけど、今パス出したの誰だっけって言った時にセンターバックの選手だったりとかっていうのはすごい増えてますね。
なんか、僕がっていうか40歳くらいのサッカー見てる人が途中で覚えた概念としては、
スピーカー 2
中盤の底のボランチみたいなものが、ゲームメイクするみたいな時代が、もしかしたら20年くらい前に初めて聞いたような気がするんですけども、
今だとそれよりもさらに低い位置のディフェンダー、センターバックがそういうチャンスを作ったりみたいな、そういう風になっているってことなんですね。
そうです。で、何だったら、今この鈴木財音が多分今一番まだ若いし、日本の選手の中で一番市場価値が今どんどん上がっている選手なんですけど。
スピーカー 2
23歳?27歳でしょうか。めちゃくちゃ若いからね。
スピーカー 1
キーパーって40までできるので、そういう意味では若さも市場価値なので、今そのイタリアのパルマっていう一部のリーグでレギュラーでも2年やってるんですね。
僕イタリア美記なのですごい応援してるんですけど、今この財音が何を評価されているかというと、もちろんセーブしますとか反射神経がいいですとか、
ディフェンスのコミュニケーションができますとかもあるんですけど、一番財音が優れているのがキックの正確さなんですね。
スピーカー 1
つまりゴールキーパーがキャッチして、ゴールキックからいきなり上田亜佑星の裏を通して得点に結びつくとか、
あとはこのウィングが前に出ている三戸間にいきなりパスを送ることができるとか。
あとそうですね、昔はディフェンダーからゴールキーパーからの前線のパスで、基本ロビングというか高いパス、空中を通る高いパスのイメージなんですけど、
最近のゴールキーパーとかセンターバックは針の穴を通すようにグランダーのパスをいきなり上田亜佑星とかに送ったりするんですよ、一番前の選手とかに。
スピーカー 2
僕いまだに最近の財音のプレーを見てて、昔の日本代表とか、日本代表に限らないですね。
昔の試合を思い出すと、せっかく奪ったゲームをキーパーが山なりのボールを蹴って、両チームの選手がヘリングで競った結果すぐ奪われて、
みんなまた守備に戻ってがっかりするみたいな。よくそういう光景を見てたんですけど。また攻められるみたいな。またかよみたいな。
あるんですけど、全然そんなことないですもんね。ピシーっていくっていうか。
スピーカー 1
状況にもよるんですけど、それを求められるようにキーパーもなってきている。一方でフォワード、逆にセンターバックにすごくパス能力が高い選手が相手にいたら、
上田亜佑星はまず自分が点を取る前にそのセンターバックをマークするっていうのがプライオリティの高い仕事になるんですよ。フォワードなのに。
それはお互いが強いところを潰し合わないと点を取られちゃうので。だから今ハーランドもめっちゃ守備に走るっていうのは先日の変化もあるんですけど、
そもそもセンターバックが危険になることがすごく増えたので、そこを抑えないとピンチになるからっていうのもあって。
ほんとに全員で、せめて全員で守んなきゃいけなくなってて。だからちょっと前、本当に20年くらいまでサッカーだったら大物のフォワードの選手は、
守ってる間はボケっと見ててボールが来たら頑張るみたいな選手も結構いたんですけど、それが通用しなくなってる。
昔の方が面白かったねっていう人もたくさんいます。今はもうアスリートになっちゃったから、バスケとかと一緒だよねみたいな。
スピーカー 2
なんかいますよね。そういうこと言う人結構いますよね、昔の選手ではね。
スピーカー 1
結構だから僕らぐらいの世代の芸育選手、中田もそうだし、あとトッティって言って、中田と一緒にローマでやってたスター選手とかも、
もうちょっと老害、老害とは言わないけど、モダン側を見ていないコメントをすること多いですね。
最近のサッカーはつまらなくなったって言って、たぶんマラドーナが生きてたら同じこと言ってると思うんですけど、
まあどっちもどっちも面白さはあるっちゃあるんですけどね。
スピーカー 2
いつもいつも見てない僕からすると、こうやって4年に1回ちゃんと見る機会にキャッチアップして、
最近の最新のか、サッカー楽しめたらなと思ってたんですが、ちょっと調査と森さんと話し通じて楽しく見れそうです。
スピーカー 1
そんなのなくても全然サッカーって面白いから、雰囲気でスタジアム行ってたら面白いみたいなスポーツなんですけど、
なんかそういう変わってるところを見つけてると、ただのプレーでもおおおって言ったりとか、
僕も試合中は気遣わずに、だいたいリプレイで林さんとか戸田さんが言ってるの見て、ああそうやったのかみたいなぐらいなんですけど、
でもそれは1個の試合で後から何回も反数できるみたいなのもあるから、結構楽しいですね、それがあると。
ですよね、そのYouTubeで、YouTubeなどで解説を見るみたいなのも含めて、
スピーカー 2
すごい昔できない楽しみ方が今できてるんだなと最近調べて気づきまして、楽しめてきた。
スピーカー 1
今日はどんな人にもわかりやすく、日本代表のフォーメーションの話で言えばわかるかなと思って、この話だけ用意してたんですけど。
スピーカー 2
これね、今共有されてる画面、結構胸がキュンキュンしますね。特別に覚えてるやつとか何個かありますもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
森さん今作ってくれた表が、左側の列がA代表、
あ、ゴリンとアンダー20、アンダー17みたいな。
やっぱりあの、いつだ、98年のアンダー20ですかね、スペインに決勝で負けた小笠原、小野真嗣、高原とか、
あ、99年か、ナイジリアのワールドユース、スペインに負けて準優勝したやつとか、これ全員覚えてますもんね。
あ、懐かしい。高原、長井、小野、小笠原、本山、坂井、遠藤、中田、出島、藤本、南。見てましたこれ、大学生の時にテレビつけて。
スピーカー 1
これ確かにね。そうですよ、これ無料ホームページでね、こういうのやってる人が、今は無理か、亡くなってほしくないですけどね。
スピーカー 2
あ、これ森さんが作ったのかと思いました、クロードコードで。
スピーカー 1
いやいやいや、そんなもん作らないですよ。
スピーカー 2
いやいやでも、できますよね、なんかやろうと思ったらできそうだなと思って。
ありがとうございます。これちょっとあの、メディアループのニュースレターの方かな?
でもちょっと後でリンクを貼りたいと思いますので、聞きながら、聞いた後に見たい方はぜひそちらを見てみてください。
というわけで、今日は珍しくサッカー会で、途中配信気にせずに普通に話を聞いてしまいましたが、
スピーカー 2
僕と木にはすごい勉強になりましたというか、気づけば来月、来月というか多分この配信が終わっている頃にはもう1ヶ月切っていると。
今誰が怪我したとか、最終メンバー発表直前とかって今タイミングなんでちょっとあれですが、
スピーカー 2
誰が出ても楽しみにしたいなと思っています。
というわけで森さん感想、今日ご出演されてみていかがでしたでしょうか。
スピーカー 1
メディアノプス参加するの結構回数多いと思うんですけど、多分一番早口でたくさん喋れたので、自分的にはすっきりしました。
スピーカー 2
森さんといえばサッカーですからね。最初から初めてお会いした時からサッカーが好きだったというイメージなんで。
ちなみに今映していただいているのは北中米ワールドカップグループ分け一覧ということでAからLまでいっぱいあるな今回。
スピーカー 1
そうなんですよね。多すぎて面白くなくなるんじゃないかとかって言われたりもするんですけど、基本みんな日本は応援すると思うんですけど出てるし。
楽しく見るには日本以外の、皆さん言ってますけど、日本以外に自分の応援するチームを勝手に一つか二つ決めておければ最後まで決勝トーナメント行っても楽しめると思いますが。
佐々木さんってありますか?
どこなんだろう。うちの奥さんはいつもドイツとか応援してるんですよね、なぜか。派手なチームが好きじゃないみたいで、スペインとかアルゼンチンとか選ばなくて奥さん。
スピーカー 2
いっつもドイツみたいな、真面目にやってそうみたいなイメージだけで言ってるのかもわからないですけど。
スピーカー 1
レーマンダマシーですね。
そういうところを応援してるんですけどね。
スピーカー 2
というわけで、本日これまでとしたいと思います。
それでは次は何だろうな。何かの話題で。
AIかSFかラーメンか何かか。
スピーカー 1
また呼んでください。
スピーカー 2
はい、ではまたお越しください。それではまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
スピーカー 1
さよなら。
01:00:01

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