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234:W杯 惜敗したブラジル戦のレビューと、今大会の日本代表の総括
2026-07-02 57:09

234:W杯 惜敗したブラジル戦のレビューと、今大会の日本代表の総括

今回の話題

W杯 日本vsブラジル戦と日本代表総括あれこれ


ブラジル戦、佐野海舟の代表初ゴールで先制するも1-2で惜敗

金曜の試合から一日空けて木曜朝に収録。ワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦を振り返る一本勝負。伊東純也と前田大然をインサイドハーフに、冨安健洋を頭からセンターバックに置き、前半から前プレを仕掛ける奇襲策で入った。前半29分、佐野海舟がインターセプトから独力で持ち込みミドルを突き刺す代表初ゴールで先制。xG0.36と数字上は互角の前半を1-0で折り返し、「一人でボールを取って一人で決めてワールドクラス」と絶賛した。


アンチェロッティの修正力、カゼミーロとマルティネッリに逆転を許す

後半、アンチェロッティ率いるブラジルはパケタに代えてエンドリッキを投入し、なりふり構わずファーサイドへクロスを上げ続ける「泥臭い」戦い方に修正。両ウイングバックの背後を執拗に突かれ、56分にカゼミーロの同点弾を許す。延長も視野に耐えたが、90分+5分にマルティネッリに決勝点を奪われ1-2。「クリエイティブなブラジルにアナグマのような戦い方をやらせたアンチェロッティがすごい」と脱帽し、年俸18億円の指揮官の価値を実感したと語った。


2失点目は「人の問題ではなく構造の問題」、成熟したファンの視点

決勝点の場面では田中碧のプレー選択や菅原由勢のポジション、鈴木淳之介・町野修斗の寄せに「戦犯探し」の声も出たが、タケパンは「誰かの責任ではなく、なぜこの状況が生まれたかを突き詰めるべき」と構造論を展開。冨安健洋も試合後に「1年半のブランクがなければ届いていた」と語るなど、細部の綾の集大成だと捉えた。今大会は「田中は悪くない」という声の方が大きく、日本のサッカーを見る目の成熟を実感して救われた気持ちになったという。


上田綺世・前田大然の再評価と、日本に足りない「個の力」

意外な発見として上田綺世を挙げ、格上ブラジルのCB相手にもしっかりボールを収めたポストプレーを今大会最大のサプライズと評価。前田大然の横方向のスプリントも含めた一芸の価値も見直した。一方で、レアルやバルサなど五大リーグのトップに多くの選手を抱えるブラジルとの差=個のスキルアップの必要性を痛感。トゥヘルは「ベストエイト級の試合」と評したが、FIFAランキング15位相応の力で、組み合わせ次第ではベスト8もあり得たと総括した。


中田英寿・伊東純也に見る「海外挑戦のタイミング」と育成システム

20年前と比べた海外組の飛躍から、セリエA優勝チームで主力だった中田英寿の偉大さを再確認。海外挑戦の是非では、Jで主力を張らずに渡欧した中村敬斗や、中体連の三種で選抜に乗れずも公立高(逗葉高)から神奈川大を経てプロになった伊東純也を例に、日本の「救いの手が多い」育成システムの優秀さを評価。同時に、個性を認める指導や「なぜ」を突き詰める現場の見直しが、さらなる強化に必要だと論じた。ブルーロック的なエゴイストの登場にも期待を寄せた。


お便り特集:戦犯探しより金を落とす、そして「にわか歓迎」論

リスナーのお便りを多数紹介。「ツイッターで戦犯探しをするより、スタジアムで金を落としてアンチェロッティを招聘するくらいしかない」(式さん)、「W杯で生まれたにわかを親切に迎えよう。にわかを笑うな来た道だ、オタクを笑うな行く道だ」(シェイカーさん)といったファンのあり方を巡る言葉に強く共感。タケパンは「クリエイティブの力でW杯優勝まで見届ける」という自身のパーパスを掲げ、「話題化から逃げない」と宣言した。


現地観戦の熱、そして2030年へ/モロッコGKのPK革命

スウェーデン戦のみ現地観戦したすいたんさんの「オフ会で背中を押された。行けるなら絶対行った方がいい」という報告に二人とも感涙。話題は4年後へ移り、中期目標を現実的に修正したJFAの2050年構想や、スペイン・ポルトガル・モロッコ開催(開幕戦は南米3か国)の2030年大会を何と呼ぶか(大西洋W杯?)で盛り上がった。モロッコGKが見せた、飛ばずに平行移動して面でコースを塞ぐ新しいPKストップ術(190cm超の長身だからできる技)にも驚嘆した。


エンディング:次世代への期待と「現場を大事に」

角刈り談議(カゼミーロ・鈴木淳之介・渡辺剛)や、次世代の期待株を巡るお便りで和やかに。日本は今や世界屈指の「選手輸出国」であり、ブラジル・アルゼンチン級の輸出国になることが強化につながるという見立ても。現地で取材を続ける記者(三村雄輔さんら)への敬意を示し、「我々も現場を大事に見ていこう」と番組を締めくくった。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、サッカーワールドカップのラウンド32、日本対ブラジル戦のレビューと日本代表チーム全体の総括が行われました。試合では、佐野海舟選手の代表初ゴールで先制するも、ブラジルの修正力とカゼミーロ、マルティネッリの得点により1-2で惜敗しました。特に、アンチェロッティ監督の采配や、ブラジルが「泥臭い」戦い方に切り替えた戦術が分析されました。決勝点の場面では、個人のミスではなく構造的な問題として捉えるべきという意見が示され、日本のサッカー観戦リテラシーの向上も実感されました。また、上田綺世選手や前田大然選手の再評価、そして日本に足りない「個の力」についても議論されました。さらに、中田英寿選手や伊東純也選手の例から海外挑戦のタイミングや育成システムの重要性が語られ、リスナーからの「戦犯探しより金を落とす」「にわか歓迎」といった意見にも共感を示しました。2030年ワールドカップへの展望や、モロッコGKの新しいPKストップ術にも触れ、次世代への期待と「現場を大事にする」姿勢で締めくくられました。

ブラジル戦レビュー:先制から逆転負けまでの展開
105×68mのフィールドには喜びと悲しさのシャトークイアスが詰まっている。 サッカーを愛するクリエイターたちの雑談ポッドキャスト、fm105、今日も渋谷からお届けします。
パーソナリティは湘南ベルマールサポーターのデザイナー、tahoiと、 清水エスパルス渋谷シティエフシティサポーターのコピーライター、takepanです。
おはようございます。 おはようございます。
元気がない。 低気圧食らうタイプなんだよね。
いろいろ飾ると元気がない。
仕事忙しいし。
しかも昨日、本当にブラジル船のことを考えなきゃいけなくて。仕事で。
2時間くらいただウロウロ歩いてました。
なかなかまとまらないよね。
ウロウロ歩いてコンビニ行って洋館買って食べてとかしてました。
何をしているんだろうなという時間でしたけど。
本日が7月の2日木曜日の朝収録しております。
ちょっと日は1日空きましたが、
ワールドカップ日本代表ベスト32、ブラジル船の後の収録という形ですね。
今日のお品書きはそれ1本です。
ほぼ1本でございます。
そうですね。 見ました?
現地で。
我々は現地観戦を心情にしているので。
いつかは行かないと。
日本サッカーの番組として始めまして。
最初はJリーグの話でしたけど、
日本代表地域リーグの話が広がってきて、
3年ですか?
ひっそりと3年経ちましたけど。
初めてのワールドカップ。
日本代表の戦いが終わった時点で、
この番組的にはあまりベルギー、セネガルとか触れる番組もないので、
ワールドカップ終了かなというところなんですけど。
いろいろこうやって話すようになってから初めてのワールドカップだったなと思うところ。
感慨深い。
感慨深いがあっているのかな。
何でしょうね。
ある意味日本サッカーの頂点での戦いじゃないですか。
国同士の。
頂点はカントリーリーグじゃないですか。
元気ないからボケきれないわ。
すみません。
大丈夫です。
僕もすごく仕事が忙しいんだけど、
休憩の合間ずっと考えちゃうよね。
このブラジル戦は何だったのかということを。
ずっとモヤモヤしてるんですけど、
断片的にいろんな言葉が浮かんできたので、
皆さんから頂いたお便りなども紹介しながら話していければと思っております。
ということで試合まで振り返っていきましょう。
たこえさんは家ですか?
家でフジテレビで前半見て後半は他ゾーンで見ました。
日本大は先発メンバーから振り返っていきたいんですけど、
前半から行くんだってメンバーでしたね。
伊藤純也選手と前田大前選手がインサイドハーフに入って、
富安選手も先発でねセンターバック入っている感じで、
後半から使うのかなと思ったカードが頭からいったという戦い方でしたね。
またもう世の中の予想とあまり当たってないなと思ったんですよ。
思いました。でもある程度当たってたのかな?どうなんだろう。
ある程度はね。
当初予想みたいなやつで、変えてくるんだろうと思ったら変えてこないみたいな、
常に裏を描いてくる感じで、上手くいったのかな前半それがっていう感じは僕はしました。
そうですね。
マイプレ、マイプレ、マイプレっていうのが、
新前時代の時も後半からマイプレにしてハマったんで、
それを前半からやったっていう感じだったと思うんですけど。
支配率はさすがにブラジルでしたけど前半も。
チャンスクリエイトはお互いにそんなになくって感じでしたね。
0.36とかでしたもんブラジルのXGも前半は。
でも迫力あったけどね前半から。
平面は守れてたなという感じはしましたよ僕は。
ちなみに振り返ってないんで映像で。
なので浅いこと言ってたらすいません。
大丈夫です。
深く語らないです。
その辺は。
でも選手の次の日のインタビューとか記事を見てても、
前半はまあまあプラン通りやれてたみたいな声が多かったですよ。
そんな中佐野会修選手のゴールですけど、さすがにびっくりしませんでした。
あれは叫んじゃいましたね夜中だけど。
一人でボール取って一人で決めて。
あれワールドクラス。
なんか最後に振り返ろうと思ったんですけどここで言っちゃうんですけど、
ドアン選手の発言の中で、
この日本代表の中でブラジル代表でやれる選手が何人いるのだろうかみたいな話をしてましたけど。
カゼミーロも結構いい落としじゃないですか。
ブラジル人だったら多分佐野会修はここに入るんだろうなと思いました。
なるほどね。
アリソンの後継者は鈴木大夫になったんだろうなと思いましたけどね。
確かに。
それぐらいのクオリティはあったよね。
そのニポジは入るんじゃないですかってのはちょっとありましたけど、
ぐらいのクオリティを見せてくれて。
もう前半は、前半で終わったとします。
日本一として最高じゃなかったですか。
確かに。
どこに行くんだろうなみんなと思って。
CL4強ぐらいじゃないとちょっと納得できないぐらいな出来じゃなかったですか。
確かに。頑張ってたね。
非常に良かったと思います。
で、みんな言ってることですけど、
僕がこの試合を一言で振り返るなら、アンチェロッティすげえな。
まあまあそうですね。
しかなくて。
将棋力ね。
将棋力すごかったですよね。
森安さんのこの前半の将棋力がすごい良かったと思います。
こういう奇襲をかけるんだっていうのが、
散々グループリーグを使って拡乱させてきたじゃないですか。
相手もどう出てくるかわかんないっていう中で、
前プレっていうのは正解だったと思うんですけど。
それに対する修正がちょっと見事すぎたっすね。
ハブヨシハルですかね。
確かにね。
アンチェロッティで2回続けて負けないっていうアデがあるんでしょうねみたいなのが。
確かにと思いました。
知ってます?アンチェロッティの。
知らない。
いくらだと思います?
8億ぐらい?
ちなみに森安さん2億ぐらいって言われてますけど。
もうちょい行くか。
16億ぐらい。
18億ですね。
そうか。
18億の監督エグーと思いましたね。
まあそうね。
ここの価値はあるよね。
経済効果全然16億以上生んでるでしょこの一生で。
どうかわかんないですけどね。
年報18億が4年契約するとすごい金額になりますからね。
まあ確かに。
それが払えるのはちょっとブラジルという国がここに対してのお金の出し方がすごいなというところがありますけど。
後半ですけど頭からパケタが最後怪我してたんでエンドリッキ入ってきますけど。
それ以上に変えたのはもうなりふり構わずファーにクロスを上げまくるという戦い方でしたね。
あれはブラジル戦だけじゃなくて日本の弱点だったなと思うんですよ。
オランダも結構それでやられたじゃない?
スウェーデンも結構それでやられてるから。
なんかスウェーデン縦のボールを入れるみたいないわゆるロングボールの戦い方でした気がしますけど。
ブラジルも徹底的に左からクロスみたいな。
そうだね。あそこがなんかシステム上日本は来がちで。
そこで余裕を持ってボールを入れてファーかゴールラインのポケットっていうか。
あそこめちゃめちゃ狙われてて。
まあ実際知ってもそこからするわけだけど。
しょうがないですよね。ウィングバックを両ウィングバックを433のウィングみたいな選手を使ってるっていう戦い方なんで。
あそこがウィークになるのはそりゃそうなんですけど。
あんな徹底してやるっていう博打に出たのがまずすごいのと。
あとブラジルってやらなそうじゃないですか。
まあそうねそういう。
俺たちは平面で崩すんだよっていう奴らをあれをやれって言ってやらせられてるアンチャロッティすごいですよね。
クリエイティビティで勝つみたいなんじゃなくて。
なんて泥臭いやり方をしたんだっていうので。
なんか将棋で言うアナグマみたいな。アナグマだと逆になっちゃうんですけど。
イージーな戦略をやらせて美しくじゃない戦い方をさせたのがすごいなというところですね。
でめちゃくちゃそれがハマりましたよね。
いやもうそれがハマりましたに尽きる。
俺はなんかさっきスタメンの話しましたけど。
これは多分言われてると思うんだけど。
やっぱりこのスタメンが今のほぼ日本の最大火力を出せるメンバーで。
やっぱそこが後半が出血してきた時にゲームチェンジャーとなれる選手が出せなかった。
もしくはゲームチェンジャーとなれる選手はいるんだけど。
そのグループリーグの中でそこまで試合に使ってなかったからゲームに入れなかった。
ところも有力なポイントかなとは思ってますね。
前半に勝負をかけるか後半にかけるかで。
カタールの時は後半に勝負をかけてた。
ミトマという最強ジョーカーでたまたま怪我してたトミヤスって後から出すカードっていうのを後に取っておいた。
本当は伊藤淳也は後に取っておきたい。
ここは久保竹久さんの怪我っていうのが大きかったなと。
っていう中で繰り返したことによって風見色の同点ゴールが生まれました。
まあしゃーねー。
まあしゃーねー。
しゃーねー。
つげつえー。
あいつつえー。
だけど森康さんも難しいというかなんでこうしなかったんだみたいなことを
方々からいろんなこと言われてるじゃないですか。
無責任な発言も含めて。
でもそのなんていうのかな。
手持ちの選手というか使える後退選手とあの雰囲気と
じゃあどうやって勝ち筋見つけるんだっていうのを考えた時に
もう混乱してる間に終わっちゃったみたいなところもあるような気もするんだよね。
僕は多分20分ぐらい前耐えたとこで
守備重視の高さを加えるっていうプランだったんだろうなと思って
やっぱり21分に2枚出してくるんですけど
そこまではなんとか同点にされないでっていう
もうあと運ゲーだったっていうところだったけど
それが10分早かった。風見炉のゴールが。
だけだと思うんですけどね。
プランとしては多分どっちもあったと思うんですよ。
後に残しとくっていう。
で、後に残しといたせいで前半やられるって可能性もあったし
なるほどね。
前半先制指定で切るカードは
両サイドを高くするっていう方法だったのは
そうだと思う。
で、それがそこまで効果的じゃなかったっていうのは結果ですけど
あそこで何のカードがあったんだって言われると
ないけどねっていう感じはするけど。
結構ね、オランダ戦とかも含めて
後ろを固めることで前が良くなるっていうので
やってきたとこあったので
そこは勝ち筋プランの中で見えてたものだったと思うんですけど
まあしかししんどかったですね。
で、ついに町野選手もね
ワールドカップ2大会目で初出場。
いやそうなんですよ。
危うくこのまま出ないまままた終わるのかと思いきや。
いや結構ね、涙出そうになりましたよ。
出てたかもしれないもしかしたら。
いやあそこでね、決めてほしいと思いましたよ本当に。
やっぱり両ウィングバックだいぶ疲れてたのと
鎌田選手、伊藤淳也選手もだいぶ
伊藤淳也選手なんだったかな、鎌田選手どっちかかな
足がもう日系の
鎌田選手っていう人があったりしたので
やむなしな交代カードでした。
で、延長かなと思ってましたね。
鈴木純之介も入ってきて。
延長いったらワンチャンブラジルが疲れてんじゃないか
みたいに思ってたんですけど
まあ決まっちゃいましたね。
押し込まれてたんで、やむなしって感じですけどね。
失点シーンの分析とファンの視点の変化
あれものすごくいろんな意見を見るじゃないですか。
2点目の失点シーン。
あれいろんな意見あります?
あるんだ。
俺が見てないってだけなのかもしれない。
僕が見てるのは
一番わかりやすいのは何で田中青が
ああいうプレイを選択したかっていうのが
僕はちょっとまた別な意見なので最後に言いますけど
とか菅原のポジションが悪いとか
町野は何してんだとか
寄せてないとか何を歩いてんだとか
鈴木純之介はどうなんだとか
いろいろ言われてる中で
僕が思うのは人の問題じゃなくて
構造の問題として考えた方がいいなと思ってて
要するになぜあったかみたいなところ。
だから例えば純之介が
もっとボールを積極的にもらえるような姿勢を見せてたら
田中青はもしかしたらあのプレイを選択しなかったかもしれないし
あと面白いなと思ったのは
ラストパスを出したブラジルの選手の問い面で
足を伸ばしたのって富安なのね。
富安が次の日のインタビューで言ってたんだけど
あれは僕が1年半ブランクがあったから
届かなかったけど
1年半ちゃんとプレミアで出れてたら
止めれてたって実感もある。
お前スーパーだなと思いましたよ。
でもそういうのもあるし
菅原がなんであそこで絞れてなかったのかとか
いろんなディティールのアヤみたいなのが
人の問題じゃなくて
なぜを突き詰めてった結果に生まれる
いろんな要素の集大成だと思ってるんだよね。
だから一つは人を責めることに全く何の意味もなさなくて
一つ一つにこれは何で起こったんだろうということを
突き詰めてった先に
自分たちができることみたいなのが
ちょっと見えてくるみたいな実感が
最近生まれてきてるっていうのがあるんですよ。
話が飛躍してる部分があるかもしれないけど
ちょっと分かるような分かんないような
僕がゴールが決まった決まらないは結果論だなと思ってて
それ言ったら
ザイオンが俺もうちょっとあそこここにいたらよかったとか
全然関係ない選手が冒頭
あのシュートコースに立ってればよかったとか
こうしたらよかったはいくらでもあるんですよね。
その局面局面でなるべくベストを選択してるけど
100%ベストってないので
最低点入るじゃんサッカーって思うんですけど
だから僕が思ったのは
何でっていうのがすごいキーワードで
何であの時間にあの状況が生まれたかっていう
誰かの責任ではないっていうところなんだよね
それはそうですね
だしなんか面白いのが
誰かの責任ではないっていう声の方が
大きいと思って今回出てる声が
そう?俺ね
俺のめちゃくちゃ大きいと思います
昨日も歩いてたら
普通に店から出てきた男の子たちが
田中は悪くないよねって言いながら店から出てきて
っていう声の方が大きい絶対
それはサッカーを見る目が
超えてきているなと思って
やっぱこれまでの大会
それこそコマドのPKとかでコマド叩かれて
PK叩かれるみたいなのとかが
多かった時代に比べて
今の田浩さん言ってくれたみたいなことを
言う人が増えている
それは日本の見る側の進化を僕は感じたなと
なるほどね
もちろん変なこと言う奴らいっぱいいるんですけど
いきなり湧いてきたなっていうのもあって
変なこと言う奴らに対して
サッカーファンがそうじゃないよねって言えてる
サッカーファンは言えてると思うんですよね
なんかそれが僕はちょっと嬉しかった
というか救い?
だからそうね
その理由を考えた時に
さっきちょっと潤之助の話をしたけど
たぶんグループリーグで
潤之助なり町野なり他の選手を
もうちょっと使えるような余力があれば
あの状況生まれてなかったかもしれない
もっと試合に入れてとかね
あと鈴木裕人ももうちょっと使えそう
それも含めて
やっぱ日本の総力みたいなところが
まだそういう意味で届かなかった
っていうところなのかなと思ってるんですよ
その一方で昔と違って
グループリーグを抜けるのに
全力を尽くしてたっていう頃の
日本から比べると
ある程度グループリーグの抜け方を俯瞰して
戦えるようになったじゃん
それでもある程度だから
今回こういう結果なんだけど
そこはめちゃめちゃ成長してるし
だからこそめっちゃ悔しいわけで
っていうところがぐるぐるね
渦巻いてる感じですね
日本代表の総括:個の力と海外挑戦の意義
僕ワールドカップ全体を総括するなら
尾田圭介さんの苦順が悪い
僕の総括ですよ
どんなに準備してきても
抽選に左右される率がでかいよね
カップ戦は
カップ戦なんだよね
リーグ戦じゃなくて
っていうところはちょっとあるな
全チームで総当たりでやらせてくださいよ
みたいな
一応トゥヘルがこの試合を評価して
ベスト8ぐらいの試合じゃないかと
言ってくれてたので
でも考えたらベスト8になっても
おかしくない力はあったかなと思うけど
組み合わせ次第でそうだと思うし
組み合わせ次第でベスト8にいけないっていうのも
FIFAランキングなんせ15位なんで
ちょうど15位ぐらいの力だろうなと思います
ちゃんと出てんだね
それぐらいだろうという感じのチームで
よく戦ったと思います
まだもうちょっと大丈夫ですか
全然これしかないんで
JFAであってる?
日本サッカー協会が
たまにJFLって言う人いますけど
それは地域リーグに
地域じゃないでしょJFLは全国リーグでしょ
そうだ
2050年の約束って知ってますか
一応2050年までに優勝すると
もう一つ自国開催もワールドカップをすると
いう目標を2005年ぐらいに立てたのかな
2005年だったんだあれ
確か
2030年に何するっていうのも中期目標としてあって
2030年あたりはベスト4ぐらいになってるという
中期目標だったんですよ当時
あれ中間の目標があるんですね
最近ツネちゃんツネファンが
もうちょっと現実
過方修正した
過方というより現実を見た修正というか
してるんだけど
俺は2002年ワールドカップ
なんなら1998年からワールドカップに出た日本と
今で言うたら28年か
この成長を見ると
このままいけばこの成長曲線でいけば
夢ではないなと思って
この成長曲線でいくと絶対100%ぐらいになっちゃう
その成長曲線を描けるかどうかっていうのは
なんかその日本の国力とかさ
成長曲線は頭打ちがきますからね
でもだからこそ自分たちが
どういう行動していくかっていうのは
めちゃめちゃ大事だなとちょっと思ってるんですよ
なんか後でちょっと紹介しようと思ったんですけど
それこそさっきのサッカーファンタジーの
リテラシーの話がすごい良かったんですけど
その中でXで僕がリポストした
知らない人が2人いて
勝手に読んじゃいますけど
今日は勝手に読みます
はいどうぞ
一つが四季さんという
アビスパサポの方なのかな
アイコン見る限り
結局ワールドカップで本戦勝ち抜くためにいて
私らなんかがツイッターで戦犯探ししたり
分かったふりして批判したりするんじゃなくて
お気に入りの湯に買ってスタジアム行って
スタグルモリモリ食べて
グビグビ酒飲んでバリバリ金落として
アンチェロッティを招兵するぐらいしかないんじゃない
って言ってるのが
今読みながら泣きそうになりましたけど
結局一人一人のこういうことが全てで
なんかサッカーみんなで戦ってるから
今回JFAがU19の選手たちを
25人ぐらい連れてったとかってできてるのも
こうやってみんながお金を落としてきたからだし
で勝ちたかったらさらにお金を落とさなきゃいけないし
お金を落としてないやつにも責任あるし
監督批判するなら
あなたが18億出せばよかったと思うんですけど
僕が18億ぐらい頑張れば出せるでしょ
本当に良かったですね
もう一個これはちょっと直接じゃないんですけど
シェイカーさんって読むのかな
ジェフサポの方ですねが
Jリーグサポーター各位と
分かっていると思いますが
ワールドカップに生まれたにわかサポの皆様を
親切に親子的にJリーグへようこそするのが
皆さんの役目です
にわか笑うな来た道だ
オタク笑うな行く道だというので
みんな素晴らしいなと思って
そうねこれは素晴らしいですね
こういうことの繰り返しが
この成長に繋がったし
これからも繋がっていくなと思いましたね
なんかね自分のできるやり方で
サッカーに関わり続けていくっていうことが
やっぱ強くなると思いますよね本当ね
僕一夜明けてまだ完成しないんですけど
僕企業のねパーパスとか
ビジョンとかバリューみたいなのを
作るのが仕事なんですけど
そういえば自分のパーパスとバリューってないなと思って
なるほど
設定をすることにしまして
今仮なんですけど
クリエイティブの力を
ワールドカップを優勝するために使うっていう
もともと思ってましたけど
でもなんかしっかり聞きたいのはね
ワールドカップ優勝させるまでいきたいんだよね
っていうことをちょっと目標にしようかなと
そのためにやるべき行動指針として
今までとちょっと違うので言うと
ショーから逃げない
ショーから逃げない広告ショーのことですか
はい
なるほど
話題家から逃げない
はいはいはい
っていうのをとりあえず掲げてみようかなと思って
結構広告ショーにこだわり続けるって
かなりしんどいじゃないかマインド的に
それを言っちゃう感じですか
それを特に今年のワールドカップの裏で
カンヌ広告祭
カンヌクリエイティブフェスティバル
やってた中で
スポーツに関わるクリエイティブが
すごく今受賞が多いし
話題化させているものが多いという中で
僕はなんかまっすぐ描くことが大事だよっていうのを
言い訳にちょっと逃げてたなと
シュールを縦に笑いから逃げてる芸人さんみたいな
状況になってたんですけど
しっかり話題化させて
しっかりショーも取れるようなものを
作っていかないといけないなと
いうことを思いました
それでなんかサッカーっていいなと思う人が増えるし
サッカーの総話題量が増えることは
日本サッカー界にとっていいこと
話題になってるからスポンサーしようと思うわけで
流石に話題になってないものはスポンサーしづらい
っていうので
お金が増えればチームの強化はできる
に繋がる部分があるので
そういう意味で
2050年の友情のために
2050年って俺何歳
まだギリ生きてますよ我々
でも種だから
死んでるかもしれんけどね
僕のやることは種だから
出た後10年ぐらいでやる
やり切るというぐらい
そこで撒いたものが2050年に花開くようにやりますよ
なんならね
カツオがJリーグデビューした時に
まだ生まれてすらいない代表選手の方が多いわけだから
それもまたすごいことですよ
キングカツさすがキングですわ
ということで頑張っていきたいと思います
メッセージ皆さんの紹介していきたいんですが
その前にちょっとだけ試合の振り返りを
なんですけど
みんな非常に良かったですけど
僕意外な発見が大きかったのが
上田綾瀬なんですけど
今さら上田綾瀬に意外とか言ってるのも
あれなんですけど
あんなに背負えると思ってなかったですね
大阪を超えてるね
クラブでの結果を見ていても
比較的ランクの落ちるチームに対して
ちゃんとしたパフォーマンスを出す選手だと思ってて
それはすごいことなんですよ
上のチームにはなかなか点取れないとか
収められないのかなと思ってたんですよね
オランダ戦そこまで収められなかった
したらブラジルの2枚なんかえぐいじゃないですか
相手にこんな収める?ってくらい収めてましたね
確かに
上田綾瀬はこの試合僕最大のサプライズ
カイシューとザイオンは別に
別に?
そうだよっていうだけなんですけど
あーそうか
俺はねそういうの言うと
前田大全ですね
前田大全もなんですよ
この後前田大全も話そうと思ったんですけど
なんか一芸じゃないですか
縦に速い選手って結構いたじゃないですか
横も速いじゃないですか
あとずっとスプリントを繰り返し続けれるっていう
あの能力が知ってたけど
過小評価してたなっていうのが
実際上位度を繰り返すだけだと思ってたんですけど
横の一歩あれもできるなら
一芸を突き詰めたこの人が欲しいチームは
多いだろうなと
確かちょっと前だと
前選手ってスプリント回数一番だったはずだよ
だから
でも海外はこういう戦術を使うとか少ないから
プレミアのカイの方のチームとかは
欲しいんじゃないですか
前にあれがいると
上のチームと戦う時に
すごい役に立ちそう
追い込んでってね
なんかテントリアって意味じゃなくて
ああいう戦い方
カイのチームはやってるチーム多いイメージあります
でも連動できる仲間がいるのかっていう問題はあるんですけど
確かにね
一人多いになっちゃいそうでかわいそうなんですけどね
でもさっき
俺ブラジルに負けた理由として
やっぱ選手のレベルが
もう一つ全体的にスケールアップしないといけないと思ってて
要するにブラジルって
レアルとかバルセロナとか
五大リーグのトップチームに所属してる選手が
すごく多いわけじゃん
日本はやっぱり
それがまだ少ないよねっていうのはあるんですよ
今回でいうと
そのクラスでいうと2枚だったなという気がしますね
だからやっぱり20年後になると
もうサブまで含めて
ほぼ五大リーグのトップ6
今でもトップ6入ってるのかもしれないけど
トップ6ほぼいるのは
ブラジルですらそこまではいかないですよ
サブまでだと
それでいうとフランスが一番格上かなと思って
でもそれはもうそうです
でもその20年前にさ
海外に行ってる選手の人数とか
行ってる所属クラブを見たら
飛躍的にすごくなってるわけで
それを思い出すたびに
中田秀俊ってすごかったんだなと思いますよね
秀はすごいよ
選手の個人としては
当時のセリアの優勝チームだから
言ってみれば今でいう
マンチェスターシティみたいなとこに
一人でいたわけですよね
行かれてるって
それで逆転優勝の起爆剤となるゴールを決める
3面ではなかったですよね
ちょっと中田秀俊だけ行かれてるなってことを
改めて思いました
でもあの2006年のワールドカップで
秀は引退するわけだけど
あれはあれで
ジャパンっていうチーム体験が
今にも繋がってるわけじゃん
みんなで団結しないといけないんだみたいな
団結してないってわけではないけど
いろいろ聞こえてくる声をね
後から聞くと
だからいろんなことが積み重なって
繋げててほしいなと思いますね
あともう1人挙げるのは
前半のトミアスはスーパーだった気がしますけど
確かに
やっぱり90分出てないんで今まで
最後はガス欠が
めちゃくちゃガス欠しましたけど
またとか抜かれるんだと思ったんですけど
あれはびっくりしたね
ただやっぱ
コンディションちゃんとしたら
この人も一番上のカテゴリーに
いるべき選手だと思いました
このインタビューでやっぱり
それを分かってて
今の状態とか全てが
測れてるんだよね
だからあそこに戻せばみたいな
僕2年後ぐらいのチャンピオンのリーグ
ベスト4に
ザイオンとサイシューとトミアスがいても
何も驚かないです
だよね
あとはリューノスケとかが入ってるのかな
佐藤リューノスケ
バレンシアに行きましたけどね
っていう総括
メッセージを読んでいきましょうか
リスナーの声とパーパス設定:話題化への挑戦
本当にたくさんありがとうございました
皆さんにXで
ワールドカップ振り返ってどうでしたか
っていうのをいただいておりました
そうですね
その前に試合前とかに
しゅうへいさんから
俺も月曜の夜はカツ丼食べようとしてたんですけど
僕カツ丼あの日2回食べてますからね
逆に過剰に食べてダメだった
過剰摂取のせい
昼食べて昼にしとこうと思って
夜は重いなと思って
夜試合前に
いやでもそんな日寄ってたらダメだと思って
カツ丼食わなきゃ
あともしかしたら
俺も食わなかったのがダメだったのかもしれない
そうですね
あれ良かったねしゅうへいさんのね
読んでいこうかなと思いますが
フットモンエアのたくみさんからいただいております
ありがとうございます
今欧州で活躍している日本代表選手も
4年前はJリーグにいたと考えると
日本サッカーを盛り上げるためには地元チームを
しっかり応援したいと思いました
もうドラマは4年後に向かって始まっている
そうですね
ありがとうございます
Jリーグにいたどころか
ザイオンなんて意もしないぐらいな
なんかすごいすごい言われてるけど
一試合も出ないなこいつって言われてた
西川選手の控えだったザイオン
佐野回収選手はねゼルビアにいた時代ですね
っていうところなので
実は4年後の予想を新たに昨日夜してたんですけど
J2で結婚しますよ
本当ですか
っていう予想もできるなという感じです
そういう意味では西川さんの
街の出れたけど出れただけみたいな形の
修正になってしまった
本人も悔しいだろうけど
ロングスローのシーンがあったので
投入された意味みたいなのはあったのかと
今の竹場の話だけど
4年後に急成長した石橋瀬永
ウィングで躍動するところを見たいです
石橋選手は僕の予想には入っております
入っておりますよかった
まあでも後は
スタメンです
本当?
メンタルとか語学とか
どんなんやろう
海外行かないとダメですね
そうですか
っていうのもちょっと思ってたんですよ
早く海外に行って
ブラジルの選手とか
フランスの選手とかみたいな
企画外の選手と毎日やり合う
みたいな経験が必要かなと思いました
僕は早ければ早いほどいいとまでは思わない
もちろんね
それぞれの成長曲線がある
伊藤ジュニア選手の例ありますんで
いろいろかなと思うんですけど
どうしてもその話をした時に
俺思い出すのは遠藤ヤット
あの人はずっと日本で
ワールドクラスのプレーヤーになったと
俺は思ってるんだけど
でもヤット自身もやっぱり海外行けばよかった
機会があって早く行ければよかったとは言ってたもんね
まあなんかどこかのタイミングで
当たり前なんですけど
必要とされる選手は必要とされる場所に
行くことになるとは思うので
特別な事情がない限り
親の介護とかがあるとか
そういう特別な事情がない限りは
飛行機乗れないとかね
なければ行くことにはなると思うので
逆にすごい焦って行って
うまくいかなかった人たちが多いので
僕はそんなに早く行くことを進めないかも
とは思ってます
それこそJでスタメン取らずに行ったのって
中村系とぐらいじゃないですか
なるほどね
あとはみんなスタメン主力クラスで行って
中村系とも一回それで
もういろんな会クラブ点々として
ダメなのかなっていう時期があって
それこそちょうど裏側を介護された
安倍博之みたいな選手とかが
いっぱいいる中の唯一みたいな
宮市亮さん
それはまた違う話で
宮市亮さんは党平山総太さんだけが
日本のJのクラブを経験せずに
ヨーロッパ行って日本代表になった人
他にはいないんですよね
今で言うと彼らと同じで言うと
福田志王とかが一緒ですね
中村系とに近いので言うと福井大地とか
あの辺かもしれないですけどね
ちょっとJで行きました
いろんなパターンがいますけど
でもさ自分が選手だったとして
竹パンが高校生だったとします
オファーが来た時に
サッカー選手っていつ怪我がするか分かんないし
将来なんて何も分かんないわけじゃん
自分が続けられるかどうかすら
その時に海外からオファー来たら
やっぱ受けちゃうんじゃないかなって思うけどね
ザイオン選手とか面白くて
裏で出れないんでベルギー行きますっていう
選択もあるし
それぞれの情報がかなり
でも彼はプロでやってたのか
別に試合はあんまり出てないけど
まあそうねザイオンはね
なんかよく僕は仕事に例えるんですけど
環境とやる仕事って多分2つあると思って
異業種に転職するっていうの
異業種?異職種に転職する
結構むずいじゃないですか
異地域でそれをやるってのがまた難しい
異地域?
違う地域今いる場所から
そういうことね
場所と仕事と両方を変えるっていうのはなかなか難しい
今やってる仕事の延長線上で海外でやることはできるけど
初めての新卒就職海外ですと
なかなかやらなきゃいけないことが2つあるんですよ
仕事を覚える環境を覚えるになるので
なかなかそこを両方やるのは
仕事の方がおろそかになる
サッカーに集中できなくなるんじゃないっていう気はちょっと
確かにねそれはあるよね
そう思うと全然ずれた話を思い出しちゃって申し訳ないんだけど
違う場所で違う仕事をするって思い出したのが
元ベルディーの石塚選手
石塚ですね
バルセルフないってうどんやめて
あいつバケモンですからね
ああいうバケモノみたいなメンタルの人はないですよ
全員とは言ってないです
繊細な方は一回練習の仕方とかもプロになると変わるじゃないですか
こういうサイクルでこうやって練習すると
自分の体がこうできるんだっていうのが
分かった上でいった方が成長曲線は強いんじゃないかなという気が
僕はしてますが人によるとは思います
でも本当になんていうのかな
出世の仕方って言ったら変だけど
成長の仕方ってマジでいろんなパターンあるなと思って
潤之介とか何回も言ってるけど
本当に湘南所属して2年
考察から入ってきたわけだけど
2年間ほとんど試合出てない
レンタルも行ってない
どうするんだろうみたいな
もうこのまま行っちゃ悪いけど
消えていく選手なのかなと思ってたら
わずか3年4年でワールドカップ出る選手になってるわけだから
しかもブラジルとの対戦に出るって
しかも新天井のブラジル選手が勝ってますからね
すごいんだよね
このパターン僕初めて見て目の前でね
それで言うと何度も言いますけど伊藤ジュニアという位置落ち
それもそうだよね
プラチナ世代で17ワールドカップで
宇佐美とか宮内さんとか活躍したときに
公立高校でのんびりしていた男が
気づいたら最後にプラチナ世代残ってたのはお前なのかいって
クラブに所属してなかったんだっけ
後退練のチームで
ただの大学で
後退練もしかも競合じゃない
あそうだよね
競合高校という僕は伊藤ジュニア選手文脈以外では聞いたことがない
図志の高校ですかね
図志葉山の図様なんじゃないですか
そうかそうかだよね
その時の試合がたまたま神奈川大学の人の目に止まって
それを考えると目に止まらないで
消えていった人めちゃくちゃいるんでしょうね
その辺のカレー屋の店長がもしかしたら
日本代表だったかもしれないとか
あると思うし
その話もしたかったんだよね
サッカーに大谷選手みたいな野球の出てくる素養を
もっと作った方がいいんじゃないかみたいな話もあって
それはちょっと極端な話だけど
ザイオンとかの成長とかって
すごく個性を大事にしようっていう
周りの大人っていうか環境があって
あったと思ってて
さっき竹パンが言ったみたいに
この人すごかったんだけど注目されなかったっていうのは
その環境
例えば肩にはめる指導者の人ばっかりだったがゆえに
その人が活躍できる場がなかったみたいな
それはさっき言ってた
なぜこういうことが起きたんだろうということを突き詰めていったら
日々の小学生レベルの指導者とか
自分たちができることを
もうちょっと見直してやるっていうことに繋がっていくんだけど
なんかそういう個性とか特徴みたいなものを
もっと出してもいいんだよって
個性の部分ですね
認めるっていうのはすごく日本サッカーを強くするっていうのは
社会構造的な問題になってくるんだけど
価値観としては
日本のサッカー界が伊藤潤也を拾えたっていうのも構造で
これ他の国だとまずありえない
中大連の3種かの時点で
エリートプログラムに乗れなかった選手が
4種でも2種でも乗れてないっていう選手が
その後こうなるのは他の国だとありえない
日本はいろんな机の手があるっていうか
高大連大学みたいな
なんなら地域リーグからみたいな選手もいますからね
だからそのシステムは優れてるから
めちゃめちゃいいと思うんやけど
もっとさらに進化の過程を拾えたり
そもそもいうと興味人口が
他国に比べて非常にサッカーの興味が少ないこの国が
ここまで慣れてるのは
この同じ興味の中でも熱量の高い
異常な変態たちがいっぱいいるっていう状態が強さだなと
国を強くしたいっていう指導者とかが多いのは
ヨーロッパとかにあんまりないと言われてます
さらにそこを進化させないと興味人口がなんせ少ないもので
あとちょっと違う話になるかもしれないんだけど
今回の日本代表の強みって組織力って言われてるじゃん
侍プレスバックだとかさ
岸木さんそういうワード使いたがりすぎないですか
水漏れしないとか
俺その辺はちょっとぼんやり考えてるだけで
あんまり言語化うまくできてないんだけど
それを支えてるのって
良くも悪くも人に迷惑をかけてはいけないみたいな
この日本人特有の価値観みたいなのが
あの作家にしてんじゃないかっていうのが
それは良くも悪くもだからどっちとも言えないんだけど
僕は日本人特有に関しては
日本にしか住んでこないから分かんないなと思ってる話
実際に他国に住んだらどう思うか分かんないですけど
ただもっとブルーロックじゃないけど
ブルーロックは多分そういう今の日本の社会とか
作家に対するカウンターとしての漫画だと思うんだけど
ああいうエゴイストというか
もっと自由にプレイする選手が出てきてほしいなと
個人的には思ってます
だからある意味分かりやすいところで言うと今
大黒正さんがストライカー養成コーチっていう
専門職かなんかにやってたりしてんだよね
今ちょっとどっかの監督になったかもしれないけど
ストライカー養成コーチみたいなやつ結構面白いなと思って
大久保義人さんもそんなことやってますよね
独特のメンタリティが必要だから
この間のブラジルの試合っていうか
ブラジルのビニチュース見てると全般そうだけど
守備とかはやりませんみたいな
やるけどアリバイ的にやって
アリバイもやってなかったじゃないですか
メッシはアリバイやるけどビニチュースやらないなって
決定的な仕事はしますよみたいなさ
それで自分の価値を最大化してるんですっていう
考え方もあって
それを許容するのがブラジルサッカーの
デカさっていうか器のデカさみたいなところあるんだよね
多分ビニチュース日本代表だと
90分間は使われないでしょ森安さんの
使われるじゃないですかスーパーから
あそこまでいったら使われる
逆にアンチェロっていうの使わなそうなのに使ってる
でもその輪とかさ
やっぱりほころびを作らないみたいなところが
逆に窮屈にしてるのかもしれないし
っていうのはちょっと思ったりもしました
結構社会構造的な問題というかね
サッカー政学の話が出てきますね
仕事の忙しいちょっと休憩しようと思ってる間に
こんなことばっかり考えてもやもやしてるんですよ
未来への展望:2030年W杯、PK革命、次世代育成
話せる場があって僕はいいんですけど
メッセージ見ていきたいと思います
たけさんから2006年のブラジル戦は
これが日本サッカーの限界なんだなと絶望しました
あれから20年同じくブラジル代表
でも今回はまだ強くなれる次こそはと思いました
ワールドカップなのに浮き足立たず
今までの大会と全然違う感覚で試合を見れた
本当に頼もしい日本代表だなと思っていますと
あとねたけさんからもう一個
身内だったから分からなかった感情ではあるのだけど
次世代の理不尽は鈴木明人ではないかと我が家で話題
早く海外行ってほしい
ちなみに湘南が喰らった理不尽を思い出した
道理に焼き付いていく
これ入るのかという光景
上田彩瀬がね湘南で決めたゴールを
覚えてますよこれは
いや上田彩瀬実際見たら体こついなと思ったもんね
スタジアムで見たら想像以上に
足太いんですよね
あとは鈴木明人はね鈴木純之介と同家だからね湘南で
どうなっていくんでしょうね
秋田選手も成長を期待したいです
そしてメッセージシマンチュさんからです
日本代表対ブラジル戦すごくワクワクしました
その回収のゴールは久しぶりに叫んだかもです
ただブラジル戦終わった後の何とも言えない感じ
これがワールドカップかなと思って
これを取り返すのに4年もかかるのかなと考えてました
竹田さんの投稿を見て確かに
もうまたワールドカップ来るかと何か納得できました
ただその一方で今日フランス戦を見て
世界ってまだこんなに遠いんだなと思いました
今後日本サッカーはどうしていくべきなんですかね
世界のトップオブトップがやばすぎて
日本がランク上に行くためには何が必要なんだろうと考えちゃいました
ぜひお二人ならではのご意見聞いてみたいですといろいろ言いました
ちなみに僕の投稿っていうのはあれですね
俺たちのフィールドの話ですね
なるほど
ちょっと画像投稿しなかったんですけど
なんかちょっと権利的にダメかなと思って
Xには投稿しなかったんですけど
俺たちのフィールドの最終巻で
98ワールドカップ終わりのシーンがあって
見てもらいたいんですけど
俺わざわざ最終巻だけ買いましたよ
でワールドカップ終わっちまったな
みたいな話を記者たちがしてて
でもイタリアではこう言うぜ
ワールドカップのことを懐かしんでいるうちに
次のワールドカップがやってくるってな
これ友達に送ったら
イタリアやってきてないけどね
なんかね
イタリアずっとやってきてないな確かに
しかも今日本がイタリア化していくんじゃないか
っていう不安は若干あるんだけど
出れなくなる
その国力の問題とか
出れなくなる結構ムズくないですか
今アジアの状況で
まあまあ確かに
アジアで8位になればなんか見えないですけど
まあそっかそっか
イタリア確かにな
成長曲線このまま上手くいくとは限らないですからね
そうなの
イタリアっぽいんだ日本って今
なんとなく僕の勝手な印象で根拠はないです
そうなんですね
そしてスイタンさんから
これすごいいい話なんですよ
たこひさん竹パナさんこんにちは
こんにちは
ありがとうございます
日本代表は予想以上に早い敗退でとても残念ですが
今回現地観戦の夢が叶いました
行かない理由がたくさんありました
歴史的な円安
なかなか取れずリセールが高騰するチケット代
ここでお金を使うより
新シーズンのJリーグ&ACLに備えた方がいいかもと
迷いに迷っていた時に思い出したのが
昨年末のオフ会でお会いした
現地観戦研究者の皆さんのお言葉でした
行けるなら絶対行った方が人生変わるよと
観戦したのはスウェーデン船のみで
3泊5日の短いダラス旅行でしたが
現地でしか味わえない巨大なお祭りの雰囲気に
リピーターが多いのも納得しました
後押ししてくれたリスナーの皆さんありがとうございますと
これは泣いちゃいますね
オフ会が人の行動を変えてるとは
これは
素晴らしい話ですね
そういう意味で僕らまだ海外ワールドカップを見てないじゃないですか
この感じを知らないので
知らないなって思いながら
知らない人間が話してて申し訳ないなと思って
そうなんですね
素晴らしいですね
このお便りいただいた時に
確かにその話してたなっていうのを思い出しました
行かれてきてお疲れ様でした
お疲れ様でした
今回の文脈でいただいたのはこれくらいかな
りょうのあやかさんが
FM105の2030年ワールドカップツアーに向けて貯金しないと
などと未来のことを考えて切り替えていくしかないですよね
次こそはクジフンよくポルトガルかスペイン北部の
治安良さげなところで
ご飯が美味しいところで決勝トーナメント勝ち上がる試合を
みんなで見たいですねと
皆さんお疲れ様でした
悔しいということでしたね
最初にりょうのあやかさんのこれをもらった後に
僕はじゃあみんなから集めようと思って
なるほど
声描きをしましたありがとうございます
次の開催が僕なんかちょっと混乱したんですけど
メインはあそこのポルトガルスペインモロッコのあそこの
僕は地中海って言ってるんですけど
あれ地中海じゃないのかな
北中米ワールドカップみたいな言い方で
これ何て読んだらいいの言ってるので
地中海ワールドカップでいいですか
合ってるような合ってないような
これ何て言うんですか
地中海の中でも結構西の方
西地中海ワールドカップでいいですか
大西洋ワールドカップ
大西洋もっと広くないですか
でもポルトガルが地中海に面してない
マジですか
じゃあ大西洋ワールドカップか
なんじゃないかな
大西洋ワールドカップの話なんですけど
これなんかウルグアイとかでもやるみたいな話があるじゃないですか
100回記念大会だから
めちゃくちゃ移動大変じゃんと思ったら
あれ開幕戦だけとかなんですね
基本はこの3カ国ってことなんですね
日本が開幕戦とかに当たらなければ
基本はこのこっちで
それやるチームも大変だよね
ウルグアイからね
ウルグアイとかがやるんですかね
開幕戦は
どうかな
第一回開催国
そうか
開催国だから出場は決まってて
でもなんかムズくて
6決まるとかありえなくないと思って
まあそうだよね
とかがちょっとよくわかんないんですよね
100回記念大会
100回?100回じゃない
100年記念大会
100年記念大会
100回だと400年になってますからね
そうか
偉い時代から
最初の100回の時の日本って
江戸の始まりぐらい
それすごいねやってたら
やばいっすよ
やばい
それこそ侍プレスバックとかになりました
本当だ
本当の侍たちが
すごいね
ケマリはやってたからね
ケマリは侍はやってなかったんだよ
クゲなんでね
クゲたちで言ってたのかな
プレス弱そうですね
侍じゃなかった
侍じゃなかったっすね
そういえばさ
ちょっとだけ違う話になっちゃうんだけど
モロッコのゴールキーパーが
新しいセーブ技術を
PKっすよね
あれすごい発明じゃない
イノベイティブじゃない
俺ちょっとあれ見てびっくりしたんだけど
なんか執事がどうなのかやっぱ気になるとこですね
その知らない方のために内容を説明すると
ペナルティキックの時に中央に構えて
左右のどちらかに飛ぶのではなく
そのまま立ったまま平行移動するんだよね
それでゴールエリアの上も下も
手足を使いながら大きくカバーをして
セーブをするっていうPKストップ術が
面で止めるフットサルっぽいPKと言われてましたけど
なんかフットサル出身とかなのかなとか
ハンドボール出身とかなのかなとか
ちょっと気になってたんですけど
全然サッカーですねずっとこの人
あれはなんかすごい思いつかなかった
意外な盲点コロンブスの卵的な
でもなんかみんながそれをやらないのは何でなんですか
みたいに書かれてたのに対して
最初に投稿した人が答えてたのは
やっぱりなんかそれぞれ向き不向きとか
経験してきた競技みたいなのも関係してくるんじゃないですかね
みたいな
異常にアジリティが高くないと
あのステップ踏めないもんね
どうでしょうね
別にそんなにアジリティ感なかったですけど
いや速いよ
速い速い実際制御してるやつ見たら
反復横跳び動きが速い人ってことなんですかね
そうそうでもそれもアジリティじゃん
ジャンプアジリティっていうよりも
反復横跳びが俺は得意なんだみたいな
これがちょっと蒸気を逸する速さだなと思った
あと読み力みたいなとこと
もしかしたら俺は飛んだ方が速いって人もいるだろうし
あれ合理的なのはさ
面でカバーしてるから下も上もいけるじゃん
そうだあれはそうなんですけど
相手の方が動き出しが遅かった場合に
空いた面をただ入れられるだけっていう
だからあれのすごいところは結構待つんでしょ
あの選手はそこに自信がある動きの
でも止めたシーンしか見たないんですけど
入れられたシーンはどうなってるんですか
入れられたシーンはね普通に
同じなんですかね移動して逆につって
この線を取られると非常に弱い
でも飛ぶのも混ぜてるかもしれない
ちょっと見てみよう俺モロッコの試合
今回ね100年構想で結構PKの話しましたけど
先に決めるタイプと蹴ってから飛ぶ方向を決めるタイプと
いるよねっていうのの先決め究極系みたいな
人かもしれないですけどね
でもあれ立ってるとボールを弾いて前に落ちても
カバーが速いよね倒れてないですから
そうそうそう非常に合理性が高いなと思ったんだよね
あとあれ190センチ以上のキーパーしかできない
まあ確かにそうだね面で止めるという面白いですね
じゃああと最後の最後に高木敬ポカシニアズさん
それにしても風見宏と鈴木潤之介の髪型は一緒だったなという
そういう意味で言うと渡辺剛もここに混ぜると
もう分かんない
いいんじゃないでしょうか
やっぱりでもそんなに日本は今回角狩りが活躍しなかったですね
角狩りそうねそんなにいなかったんじゃない
角狩りの2枚が新前試合とかでだいぶ活躍しましたけど
サラサラヘアが活躍した大会で終わりました
違うな前田大前も髪を伸ばしたことによって活躍したんで
おしゃれ大事っていう結論でいいですか
大事です
いや俺それはねまたさっきの話と戻り戻ってね
やっぱりグループリーグ突破するのに余裕はなかったのかなともちょっと思ったりもしたね
でもね各チームそんな感じでしたよ
別にまんべんなくみんなのコンディション上げるまでは
余裕があるチームはあんまりないっちゃない気もするんですけどね
でもよく言うさやっぱりワールドカップでベスト4以上いくチームは
グループリーグで慣らしてトーナメント
僕3戦目で佐野回収を温存したのが
あの試合は効いたと思うんですよ
もちろんもちろん
なのでやっぱり余裕あったんだなっていうのは今までの大会よりは
だからさっき言ってたその
俯瞰して戦えるっていう部分はもうできてるとは思うんだけど
なんか別の記事かなんかで読んだけど
ワールドカップってもうグループリーグと
トーナメントは別の大会として考えた方がいいみたいな話があって
確かになと思ったんですよ
だからグループリーグという大会はだいぶいけるようになったけど
今度はトーナメントのワールドカップがまた別物として
捉えてどうやって戦っていくかみたいなことですねというね
なるほどね
なんかまたどんどんね
5大リーグにいく選手が増えていますが
4年後はどんな不審になるでしょうか楽しみですね
本当ですね
今輸出国としては世界3,4番目ぐらいの輸出国なんじゃないですか日本は
そんなに
欧州内を輸出と考えないんで
ブラジルアルゼンチンウルグアイ日本ぐらいなんじゃないですか
コロンビアとかその辺か
ウルグアイコロンビア日本とかが
なるほど
っていう世界屈指の輸出国ではあるので
そうですよ今車よりサッカー選手が輸出してるんじゃないですか
とうとうなんか抜かれちゃったらしいからね
ヨーロッパで中国の車に売り上げかなんかが
サッカー選手はもう全然抜かれない
ブラジルアルゼンチンぐらいの輸出国になることが
日本は大事なのかなって気がしますけどね
どうしてもヨーロッパ内とは距離があるので
輸出国としての戦い方ですけど
でもなりそうじゃないですか
だってボランチなんて
古代リーグにいようが選ばれない時代ですからね
確かにそうだよね
妻とかね
確かに
古代リーグで出てても選ばれないんで
大激戦区ボランチ
切り替えていきましょう
そして僕は三村さん三村佑介さん
印象変わりました
あの人ちゃんと取材して
僕も覚えました
やっぱね現地で取材してずっといる人たちが一番高等
なので我々も現場を大事にしていきましょう
本当に
ということで今週もFM105を聞いていただき
ありがとうございました
気に入っていただけましたら
番組フォローいただき高評価をお願いします
Xもやってますので
ご意見ご感想取り上げてほしいトピックは
ハッシュタグFM105でポストしてください
X以外にもプロフィール欄に答えるフォームを設けてますので
お気軽に投稿お願いします
それではまた次回お会いしましょう
ありがとうございました
57:09

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