メディアヌップ、こんばんは、ささきゅーです。 こんばんは、みやもとです。
最近ね、夜お酒を飲まなくなって、もう3ヶ月ぐらいが経つんですよ。 はいはいはい、そうだそうだ、言ってましたね。
もちろんなんかその、懇親会みたいなね、誰かとコミュニケーション取るときに、食事に行くって時には飲むんですけども、
いつも家に一人で、てかもちろん奥さんも子供もいますけど、家で何も予定がなくてもいつもお酒飲んでたんですけども、
もう3ヶ月ぐらい飲んでなくて、気づいたら、それ多分ね、AIのせいなんですよ。
すごい、そうなんだ、AIのせいでお酒飲まなくなるとかあるんですね。 多分そうなんですよ。
えっとね、なんつったらいいんだろうな、夜のだいたい10時ぐらいから、
なんか個人作業を始めるっていうか、気になってて作りたくて手をつけてなかったようなものを、
ちょっとAIの手を借りながら作り始めたりして、だいたい僕いつも12時に寝てる、寝てるってか寝てたんですけど、
最近は平均して1時半か2時ぐらいに寝るようになったんで、ちょっと睡眠時間がちょっと減って、
夜10時から3時間半ぐらい、そっから3時間半ぐらいなんか作業してて、
飲みながらっていうのもなんか、別に飲まなくてもいいっていうか、そんなこともあって飲まなくなったんですよね。
だから飲まないようにしようと思ったわけじゃないですけど、結果飲んでないんですよ。
で、すごい頭がドライな状態で、なんか集中してなんかやってるんですけど、
その話で思い出したことがあって、アラマタヒロシっていう有名な作家、翻訳家、
なんて言うんだろうな、アラマタヒロシってわかりますか?
うん、わかります。ささきるさんから聞いたり、ささきさん投稿で見たりで知ってます。
アラマタヒロシが、あれはたぶんね、80年代だと思うんだけど、出版社に泊まり込みで、本当に大量の本の翻訳と執筆をしてるときに、
周りの出版社の人、編集者の人とかは、夜ご飯食べに行くときにお酒飲んだり、
で、また緩い出版社に戻ってきて作業を継続するときに、みんなアルコール入ってる人が多かったんだけど、
なんか、自分のその仕事の黄金期をドライに過ごさなければ、
その創造性を無駄にしてしまうっていうか、創造性?生産性?どっちだったかな?
ちょっとお酒飲まずに、この一番その創造の黄金期を迎えなければいけないって、
なんか思ったか書いたかなんかしてるエッセイがあって。
へー。
で、そのときに僕覚えたのが、ドライっていうこと。
そのお酒飲まずに創作に集中している深夜、本当にそう、深夜。
深夜から朝方まで、あの人の場合はもう本当に一日中やってると思うんだけど。
うーん。
なるほど、そういう状態の荒又博士のことを想像したときに、
そのドライって言葉とその状態のことはよく覚えたんだけど。
はい。
今、それです。
ははは、すごいね。
お酒飲まない状態で、なんかすっごい物つくのに集中してるっていうのが、もう3ヶ月ぐらい続いてますね。
はいはい、すごいですね。
確かに逆にお酒よりも夜更かしするっていうか、
こっちに集中して寝る時間が、寝る時間が削れるぐらい。
早々とお酒飲んだらもうすぐ眠くなるんだから、もう。
そっか、眠くなる、そうですね、はい。
それはそうなんですけど、すごい状態がね、あの続いててね。
えー、何をしてるんですか?それは、はい。
何をしてるんだろうね。
あの、日々作ってるものが違うから。
はい。
確か、今年本出すんですよとかって、メディアヌップで言ったときは、
精神医の本を作っているんです。
で、そのときの調査とか、いろんな構成チェックとかにAI使ってますみたいな話を、ちょっと前にしてると思うんですけど。
でね、それはもう現行はほぼ9割が揃ってきて、
もう間もなくデザイナーさんに入行して、僕の手を離れようとしてるんですけども。
ただ、それはほんとね、2週間とか、最長でも1ヶ月ぐらいで終わっちゃってるんで。
もうやってることが次々移り変わっているから、何かいつもこれをやってるってことはないんですけど。
最近メディアヌップであの、ニュースレターで送ったのは、僕とAIとの会話を戯れに2つぐらい送ったんですけど。
はい。
ああいうことをしてるときは。
ついにね、レディーが出てきたとか。
会話をしてるときもある。
で、会話して何してるかって言うと、会話は一部分だけ抜き出してニュースレターにやらせてるんだけど、
その会話で出てきたアウトプットから、それをさらに調べたり作ったり、あの後さらに何かやってるってことなんですけど。
ああ、なるほど。
うん。
え、でもなんだろうね、直近だと何してる?
いや、今日はね、4コマ漫画の台本を書いてましたね。
へー、そっかすごい。作るものまで変化するんですね、4コマ漫画。
あのね、4コマ漫画。あ、4コマ漫画というか、4コマ漫画を発表しようと思ってて、
それは何かというと、異界ハンター試験っていう、東野でやっている謎解きのコンテンツ、去年の11月にリリースしたやつがあるんですけども、
ゴールデンウィークを迎えて観光ハイシーズンになってきたら、すげー人来るようになって。
おー。
なったんですよ。で、この調子で人が来ててもいいんだけど、もっと起爆剤となるようなというか、
関心持ってくれるような入り口、コンテンツマーケティングみたいなことはできないだろうかと思って。
うーん。
それで、あのー、4コマ漫画って話になるんですけど、
異界ハンター試験のキービジュアルに出てくる男性と女性の2人のキャラクターがいるんですけど、
あのキャラクターはどういう人か、あのポスター見ても何も書いてないんだけど、
はい。
あの2人の掛け合いみたいなね、4コマ漫画を、まあ、Xとかインスタグラムとかでよく4コマ漫画展開されてるのあると思うんだけど、
パッと読み流せるようなね。
ああいうのをちょっとやってみようと思って。
で、ただ、あの僕絵描けないし、それに、AIに絵描かせるっつっても、なかなかね、なんか根気がないとうまくコントロールできないから、
うーん。
やりたくないなと思ってたんですけども、
そのー、最近、オープンAIがリリースしてるCODEXっていう、
うーん。
AIエージェントっていうか、AIがエージェント、それがあるんですけども、
そのCODEXは、その画像を扱うのも得意っていうか、プログラミングしたり、いろんなことをしたりっていう、
あの、文字が得意なって書いてある、基本文字で操作するんだけど、その出力として、絵がうまく扱える、あのGPTイメージツーっていう、
へー。
あの、うまく扱えるっていうのがあって、
あ、これだったら、4コマぐらいのサイズの、長さの漫画だったらコントロールできるっていうことが分かったんで、
はい。
よし、じゃあ、それで、異界ハンター試験のあの2人、キービジュアルの2人の漫画をやろうと思って、
おー。
漫画を作り始めてるのが今日、みたいな。
へー。
ことなんですけど、この間のゴールデンウィークの間は、あのー、舞台の脚本書いてました。
へー。
舞台の脚本書いてた。
はいはいはい。
あれ、舞台の脚本って前も教えていただいた、あのー、まあ、公募制っていうか、
あ、そうそうそう。
そのののやつですか?
うん、ファンタジーの、はい。
懲りずに新作。
あ、新作。
笑
懲りずに新作をやってたんですけど。
はい、すごい。
で、あいのも、やっぱりこう、歴史的な事実を調査したりするデータ、調査したデータを使って組み立てるところから始まるから。
うーん。
それも、AIが、その時はクロードコードだったけど、大活躍してた。
はいはい。
へー。
ですかねー、とかね、なんか。
はいはい。
いや、なんか、無限にやりたいことが思いついて。
すごいですね。
いや、だからその、だから完成するものもそうだけど、なんかその途中経過をどういう、どういうプロセスでそういうものが出来上がってるのかみたいなことに、すごい僕も興味があって。
あの、僕なんかあの、えーと、あれです、ゴールデンウィーク前に、あの、サセキルさんが買ってたスキャナを、あの、新しく社員として迎えた人と一緒に決心して、あの、買いますかって言って、買ったんですよ。
あの、シーザーの。
シーザーの。
はい。
CZURと書く、シーザーの。
URの、はい。
あれさ、モデルがいくつかあって、安いのから。
はい、はい。
もっと、すっごい高いのがあると思うんですけど。
そうですよね、はい。
僕買ったのね、10万円ぐらいのやつ、そこそこいいやつ。
でも、多分僕も、あの、その、サセキルさんのを見て買ったので、ET24、ET24。
マジで?メディアヌップのMC2人が、シーザーのET24持ってるのヤバいよ。
はい。
いや、そうですよね、なんかやっぱ、やっぱ機材から入っちゃうというか、あの、機材から入っちゃうというか、あの、必要に迫られた場面があって、でもせっかくだったら、やっぱりいいものを持ってたほうが、と思って。
これちょっとね、あの、もっと言うべきだったかもしれないけど、あの、世の中には、なんか2種類あって、
最近スマホに付いてるカメラが高性能なんだから、
うんうん。
スマホを平らにしてね、本の上から、こう載せられるような、そういう器具さえ買えば、別に特別な器具なんかいらないんで、
スマホで写真撮れば十分なんだっていう、派閥もあって。
むしろね、カメラ単独だったらそっちのほうが高性能なぐらいあるんだけど。
ただこの、シーザーってよく発音するのかな、CZと言われてるシーザー。
わかんないです、ちょっと適当に言いました。
でもシーザーって読めそうだよね。
ちょっと気になるから検索しようか、これなんて発音するんだろう。
そうですね。
全部大文字でCZURって発音。
シーザーだね。そうだ、シーザーだ。
あ、合ってますか、よかったです。
そのシーザー使うとさ、もうほんとこう、蛍光灯のようなさ、金質に明るく照らす機能付きのカメラが、あるテーブルを占領し続けるじゃん。
うんうん、はい。
あの黒いマット敷いて。
でさ、これがいいわけだよね。
これが常に部屋の一角にあることによって、
そうですね、はい。
とにかくスマホの設定どうこうしてどうこうじゃなくて、ここに紙持ってきたら、もうバンバン取り込まれるってことがいいわけで、
それがいいんだったら、いいと思うよ、シーザー、すごい。
はいはい、いやそうですね、まあ本当に身近なことで言ったら全然そのレシートが何とかみたいなことももちろんあるかもしれないですけど、
今僕たちもやってるのは、あのアテ類のことももちろんありますし、
あとは今、あの南部鉄器の鉄器屋さんと一緒に、その会社のあの歴史みたいなのを、あの写真みたいなので書いているもののさらに周辺まで含めたものをインタビューしたりしながら、
今、コンテンツを、でもどういうコンテンツにするかまでは決まってないんですけど、まずはインタビューするっていうのも何件か去年からずっとやっていて、
でもそのインタビューで聞いている話が結構数字的に合ってるのかどうかみたいなのが、その人の今感覚になっちゃってるんで、なんかいろんなものから収集できないかっていうので今、
組合の何十周年記念誌とか、あとは欧州市の合併する前に水沢氏誌とかの産業のページとかをこう、一緒に読みながらやってるんですけど。
それで、その下準備として、紙でしかなかったような資料を今バンバン取り込んでいるってこと?
そうです、バンバン取り込んでいるところです、今、カチッカチッと。
フットペダルもついてね。
フットペダルもついて、はい。
それもどんどん今進んでます?今。
そうです、今、もう読み込ませるのは終わったところですね、全部スキャンし終わったところ。
それ、いいよそれ。
はい。
それ。
いいですか。
今、AIに読ませるとこまで行きました?
そうです、AIに、次が読ませる段階ですね、次が読ませる段階です。
でも、確かに、今僕が、ささきゆるさんがディスコードに書いているものを手がかりにいろいろ進めているものは、
クロードコードと、あとはこれ、これこそ僕発音わかんないですけど、
Obsidian。
Obsidian。
Obsidianを入れて、で、ObsidianにRowとWidgetを作らせて。
RowとWidget、Outputかな?
そうですね、RowとWidget。
あとインデックス、インデックスとか。
そうです、インデックスとかを作ってもらって、で、Rowの方にフォルダとかにスキャンしたやつとかを入れつつ、みたいなのをまだ途中ですけど。
僕に一切聞かずに、僕が適当に貼り付けたスクショだけで、地下仕事にたどり着いてますね。
そうですよね、勝手に参考に取り入れようとしてました。
ちなみに取り込んだファイルを分析するだけだったら、Obsidianっていうのは特に入れる必要がなく、
マイドキュメントのどこかに、何だろう、水沢とかってフォルダを作って、そこに読み込んだものを全部入れて、
その水沢フォルダを対象にクロードコードかクロードコアークを走らせればいいんだと思うんだけど、
ただ、水沢のことを調べながら、水沢の中でも南部鉄器の話、アテレの話、
例えばお隣花巻の話、あるいは北上の郷土芸能の話とかって、どんどんどんどんいろんなことが膨らんできて、
これとこれが繋がってたのかとかっていうのを管理したり見やすくしたり、
AIもさ、いろいろクロードコード使ったりコーデックス使ったりとか、さらに第三のが出てくるかもしれないから、
誰が来ても使える共通記憶にするんだったら、Obsidianをまとめておくといいってことだから、
初手でやるには遠回りな丁寧なやり方をしてるけど、後に複雑化したり、ツールが変わった時でも大丈夫なようになってるという意味では正しい道を踏んでると思います。
なるほど、なるほど。そっか、そういうことなんですね。
でね、でね、今じゃあ、これちょっと聞いてる人に見せられないけど宮本さんに見せるとね。
はい。
いいんですか。
これ、僕はゴールデンウィークの間に、東能実験会だから、子供寝た後にやってたんだけど、
これはとあるプロジェクトが10年間ぐらいやっていたドキュメントがあって、それをちょっと共有してもらったんですよ。
で、このプロジェクトっていうのは、2017年だから今から9年前だよね。
うん。
例えばその見学会があって、その見学会のPDFがあってとか、
いやー。
で、一つ一つの見学会に、いろんな先生の原稿と文字起こしがこうデータがあってみたいなやつとかがあって、
とにかくそのZIPで固めてね、10GBぐらいのデータがあったんだけど、
はい。
それをまず読むのにどうするかっていうと、まずその某プロジェクト名のフォルダをマイドキュメントの下に作りますよね。
はい。
で、その中にはテキストもMP3もPDFも何もあるんだけど、
そのフォルダのままだと読みづらいから、
今これHTMLで作ったViewerを自分のブラウザで表示するように作ってあるんですよね。
なるほど。
で、なので一回AIに読ませて、人間が読みやすいようなウェブサイトとして作り直させて、
そんなことができるんだ。
その後、人間が僕が読んでいくんだけども、
それより高速に読んでいくために、
例えばこの講演録だったら、
この一個一個の文字起こしにアブストラクト、概要を付けさせると。
これはAIに概要を付けさせると。
ですよね。
見出しを付けさせて、横に飛べるようにしたりすると。
で、あといろんな人の日記とかが登場するんだけど、
この日記が明治時代から昭和の中頃まであるんだけど、
そういうのももともと報告したデータがあるんだけども、
すごく大量のデータだから、
この日記の記述とこの日記のこの部分が近しいとかって、
なかなか気づくのが難しいんだけど、
AIはそれすごい得意だから、
なんかやってくれるわけ。
で、俺こないだ発見したと思ったの。
例えば、柳田邦夫の日記って別途あるんだよね。
このプロジェクトで追求している某さんの日記と柳田邦夫の日記を称号して、
柳田邦夫が東京に来た時に、この人は同じ日何をしてたかって調べると、
なんと同じ場所にいたことが分かって。
へー、すごい。
つまり、じゃあそこからお話ができそうだと。
この2人は出会っていたんだ。出会っていたかもしれない。
みたいな話ができるみたいなことを、
これをちょっと脚本のフックにしようとやってるんだけど、
とにかく、音声とPDFなんなので10GBくらいあるやつを、
とりあえず人間が読みやすく、機械が読みやすくみたいなことを整えて、
整えると、他の関連したデータとの付き合わせによって、
思いもよらない見方ができるようになってきたりするとか。
へー。
ここまで半日ですよ。半日。
はいはい。
もちろんここから脚本を書くのはね、
人間が書いたりするから多少かかるんだけど、
ここまでは半日ですよ。