「スズモズスズモズ」とは何か? 想像以上に難しかったです。
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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ
▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員
▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS
感想
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サマリー
今回のエピソードは、寒さや地域の農業に関連する話題から始まり、岩手の冬の特徴や亀虫について話が展開されます。また、当て類や歴史についての議論が続き、アテルイとその周辺の地域性について考察されています。このエピソードは、擬音語や擬態語に焦点を当てており、特に岩手県の方言クイズを通じてこれらの概念を探求します。参加者はシャナシャナやアップアップなどの言葉の意味や使用法を解説し、リスナーに地域特有の言語感覚を共有します。さらに、東北地方の方言における擬音語・擬態語を楽しむクイズが展開され、特に岩手県の表現や言葉に焦点を当てて豊かな方言文化を掘り下げています。最後に、擬音語や擬態語に関する方言クイズが行われ、参加者たちはその難しさやローカル感について語り、リスナーに言葉の使い方や地域性の面白さを伝えています。
冬の訪れと農業の影響
こんばんは、ささきるです。
こんばんは、みやもとです。
なんか寒くなってきましたね、だんだん。
寒いですよね。やっぱ東京も寒いんですか?
今日たまたま暖かかったんですけど、寒い日はすごい寒いですね。
やっぱそうですよね。岩手も一回やっぱうっすらですけど、雪降りましたしね。
早いよね、11月だからね。
そうですね、去年なんか全然あったかかったから、なんか今年はやっぱり、今年農家さんたちがみんな雪降る雪降るって言ってたんで、やっぱちゃんと寒いなって感じしますね。
交互に来るんだ、わかんないけど。
なんか、はい、そう、亀虫が多いってみんな言ってました。
亀虫が多いと、今年の冬は寒いぞっていうのがあるんですか?
寒いぞとか、なんか雪が降るみたいな、あれらしくて、すごいなっていう。
アテ類についての考察
そういうエピソードがスラッと出てくるあたり、いいですね。ファーマーになってきましたね、みなさん。
ファーマー、ファーマーの部分がちょっと入ってきましたね、だんだん。
ツバメが低く飛ぶとなんとかとかさ、なんかそういうのあるんじゃない?
そうですよね、はいはい。
都会で習わない、あれが出てくるってのがいいですね、うらやましいな、かっこいいな。
農業芸術概論館が出てきましたね。
あー、確かに。ちょっとまだ人聞きだから足りないですけど、自分の言葉で言えるように。
確かに、自分でその法則発見したよね。
そうですね。
なんとかするとなんとかだみたいな。
確かに、それ積み重ねないと無理でしょうね。
どうですか、最近、近況、みょんさんの。
はい、最近、近況、いや、なんかまずちょっとここ、2、3週間ぐらいちょっと僕咳が続いてて、
すいません、収録でも咳しちゃってたら申し訳ないですけど、すごい長いですね。
はい、咳しつつっていうのと、あとは最近で言うと、
僕、アテ類の話できるのが佐々木イルさんというか、このメディアヌップの場しかないから、ぜひ話させてほしいんですけど。
いいですよ。
前、清水寺に行ってきてっていう話をしたんですけど。
なんと続きが。
そうなんです、はい。その翌日、当日に、アテ類を検証する会の事務局の方から、君と帰ったらお話ししたいって電話が来たっていう。
はい、前回聞きましたね。
そうですよね。
この後の30年について、君と考えたいんだって。
そうなんです、はい。そういう意図があるんじゃないかっていうので電話を受けて、この間お会いしてきたら、やっぱり基本的には結構そういう話だったというか、
まずは直近で20周年、欧州市水沢にも清水寺に建てた石器と同じようにアテ類とモレを検証する日が経っていて、
それが水沢に建ったのは20周年、来年で20周年になるんですけど、
そのセレモニーみたいなのをできれば、清水寺でやったやつも、やっぱりこれまで関わってた人たちがやるっていう形なので、
どうしても年齢層の高い人たちが集まるのが多いんだけど、もう少し2、30代の人たちに興味を持ってもらえるような会にしたいんだけど、
どうしていいか分からないから、宮本さんやってくれませんかっていう相談がまず1つ。
まず、アテ類勉強会を誰に言われるでもなく主催している、俺に言ってくれって話だよね、それ。
まさに。
僕としては結構アテ類勉強会をやってた意義とか意味が出てきたなっていう感じはすごいしてて、
でも、ぜひやりますっていう話をしたので、まずその相談が1つあったのと、
あとは、その人との話の中でも、松本竹林さんの本読みましたかみたいな話が話題に、僕が出して。
そうなの?自分から振ったのね。
そう、自分から振ったんですよ。やっぱり地元でもそういう動きがあるとか、清水寺でもやっぱりああいうのがあるのはすごいいいなと思っていて、
やっぱりどんどん検証していきたいですねっていう。
ただ、ところで作られた意味詞っていう本もあって、ご存知ですかって、いや、もちろん読んでます。
なんか面白いね。
そうなんですよ。
なんとかな表だって、そんなあれ読みましたかとか触れないけど、実はみんな読んでて。
そうなんですよ。
ちょっと気になってるわけね、あれ。
そうなんですよ、みんな気にしてて。
ただでも、朝倉さんも結構僕と近い部分は考えとしてあるのかなと思ったのは、やっぱり事務局の方、朝倉さんって方なんですけど、朝倉さんも当て類がいたかいないかももちろんそうなんだけど、
やっぱり当時のこの場所がどうだったかとか、あとこの場所の特徴とか地域性みたいなことに興味があって、その上での当て類と漏れの話だと思ってるので、
もちろんあれはあれでありつつも、ただじゃあ、もちろん当て類がいたとしての歴史で土地で見たときの、この場所の面白さとか特徴みたいなものが見えてくるのを、自分は面白がっているから、
決してあれの話はあれの話としてあっても、自分の思いが揺らぐことはないっていうようなお話をすごいしていただいて。
地域の保存活動とその影響
いいね。
そうなんですよ。
面白い。
恵美氏はいなかったということによって、より自分の愛の由来というか、興味の源泉がみんなこうしっかりと確認できている。
そうなんですよ。
面白い。
なので、やっぱり僕はすごいその方を尊敬していてリスペクトしてるんですけど、朝倉さんがそういう考えでいてくれてよかったというか、すごい安心もあったし。
よかったよね。
そのときに、あんな暴論するやつがいるって怒ってたら、会話にならないもんね。
そうなんですよ。
なので、それも嬉しいなと思って。
でも、朝倉さんとしてやっぱりいたんじゃないかっていう論もちゃんと説明してくれて、
そしたら、朝倉さん、すぶせの戦いっていう、アテルイが史実に初めて登場する戦いがあって、恵美氏側が朝廷軍を追い払うというか、勝利する戦いがあるんですけど、
その戦いのときの北上川周辺を再現した、段ボールで作ったジオラマをそのときに見せてくださって。
自分で?
そうなんですよ。自分で作った。
すごいな。
もう、当時の北上川の形も自分で分析するっていうのと、アテルイがどこに拠点を構えてたかみたいなのが朝倉さん論があって。
そうか。朝倉さんは何歳ぐらいの方ですか?
えっとですね、たぶんどれぐらいなんだろう、60後半だと思いますね。
なるほど。そしたら、僕と20歳ぐらい離れてますけど、僕20年ぐらいしたら、東野の立体地図とその妖怪をマッピングした、なんかもの作ってるかも。
あと20年とか。
いや、そうですよね。ここまでが湖に沈んでいてとか、そういうのもありますよね、きっとね。
そう、湖だった頃の東野のジオラマ作って。
ジオラマ。いや、めっちゃいいですけどね。いや、でも、ほんとになんかすごい良くて、なんか改めて、でも、こういう方たちがいたからこそ、たぶん僕も自然と興味を持ったり、勉強したいなって思ったんだろうなっていうのはすごい感じたというか。
はい。
いや、そりゃ思うね。なんか、今の話聞きながら、そういえば僕にも同じようなこと起こったなと思って。
はい。
このメディアヌップでもたびたび紹介してるんですけど、あのホドボライナリ神社っていう神社。
うん。
自分の生まれた場所の近くにあって、そんなにメジャーじゃないんだけど、調べれば調べるほどすごい面白い由来がある場所だっていうのもあって。
はい。
自分の小説にも登場させたり、あとはそこのトークアンドトレイキング、お話聞いて歩いていくってイベントやったりとか。
うんうんうん。
それで寄付金集めをして修繕工事したりとかしてたんですけど。
そうですよね。
そんなことをしてるうちにっていうか、そんなこととは別にっていうかね、今年岩手県東の市が世界の持続可能な観光地トップ100っていうのに選ばれたと思って。
いやー、すごい。
そもそも申請しないと選ばれないんで、申請してるとこだけが候補になるんですけど、日本では4個選ばれて、4個のうちの1つなんですけど。
それがね、なかなか評判というか、評判で。
へー。
で、1つは市内でもっていうか、東野遺産セッションっていう、年に1回やってる東野のいろんな遺産とかの報告会みたいなセッションがあるんですけど。
去年もそれで登壇したんですけど、今年もゲストにお招きいただいて、12月の18日に登壇するっていうのがあるんですけども。
それ以外にもなんか取材が来て、ドボラ稲荷神社の取材をしたいみたいなやつで。
すごい。
で、取材対応するみたいな話があって。
で、それどこの媒体のどこにとかっていうのはまだ決まってるんですけど、今の段階では言えないんですけど、取材依頼が来るっていうのがあって。
それも世界の持続可能な観光地100にちなんで、ホドボラ稲荷神社の取材をしたいっていうやつね。
へー。
ついにここまで来たかみたいな。
いや、本当ですね。確かに。その持続可能な観光地を作っていくための1つの事例ですもんね。そんなこう、ちゃんと人が訪れるようになって修繕できるっていう。
そう。それで、みょんさんも僕も同じだと思うんですけど、別に持続可能などうとかの特に考えずに。
はいはい。
面白くてやってる。
うん。
けど、その面白くてやってるって言っても、本当に自分がただ思いついてやってるっていうよりかは、自分より前の30年くらい前の人たちがやってたこう、残り火。
そうですね。
おきのように。そういう火がちょっと残ってるから、そこに何か足すとまだ燃えるぐらいはちょっと燃えてるあるよね。
はいはいはい。そうですね。
だから、僕も今そういうことが身の前にちょっとずつ起こりつつあるんですけど。
例えばね、富川さんが大橋先生っていう。
そうですね。
東の物語研究者の残り火とくっついて燃え上がったように。
うん。
宮本さんは朝倉さんと出会い。
はいはい。
次のね、新しいジェダイとしてね。
確かに。はいはい。
ニューホープとしてなったように。
僕はね、そういう意味でっていうと、あの人なんですよ。柳田文子さん。
あー、はい。
そういう存在としてあって、柳田邦夫の義理の娘さんというか、この長男の奥さんなんですけど。
はい。
この30年とか数十年離れた、こう覚醒遺伝するエネルギーっていうか。
むしろさ、親よりもさ、おじいちゃんのほうに似るってあるじゃん。
そうですね。はい。
だから、親の世代のことを真似しようと思わないんだよね。むしろ反抗、反抗したいと思うけど。
そうですね、確かに。
おじいちゃん世代みたいになると、30年以上離れてると、30年かあるよりもっとかな。
うん。
覚醒遺伝するものはあるような感じしますけどね。
そうですね。やっぱかっこいいなーってなりますもんね。
さときりさんでもどうですか?すみません、僕の話も長くなりましたけど。
近況、近況ね。
はい、近況。
近況のね、近況の続きをするとですね。
はい。
なんかね、妖怪に改めて目覚めたんですよっていうことを、前回か何かの配信で言ったと思うんですけど。
そうでしたね。
これはね、間もなくメディアンヌップの読者の、リスナーの皆様にもね、お見せできるときが来ると思うんですけども。
はい。
で、今日はね、みやもとさんのリアクションしか見せられないんですけども。
はい。
妖怪を2体、ほぼ完成だったんですよ。
おー、妖怪、はいはい。
一つはね、小豆まみれ。
小豆まみれ。
小豆まみれっていうのがね、いるんですよ。
全然知らなかったです。
全身小豆にまみれたね、気持ち悪いやつがね、物見山に出るんですよ。
へー。
でもね、それお話だけはあるんだけど、誰も小豆まみれの姿を見たことがないんで。
うーん。
これは竹プロさんっていうイラストレーターさんとね、一緒になって。
はい。
あのー、それをキャラクター化してちゃんとイラストにしたんですけど。
うーん。
どうですこの、あの、聞いてる皆さんにはまだ見えてなくて、あれだと思うんですけども、どうですこの小豆まみれ。気持ち悪くないですか?
小豆まみれ、気持ち悪いっすね、確かに。
小豆にまみれてるというか、小豆だけな感じもしますけどね、なんなんだろう。
それぐらいまみれてるんですよ、小豆。
そうですよね。
炊いた小豆にまみれてるっていうね。
はいはいはい。
肝かわいいでしょ、これ。
肝かわいいですね、確かに。確かにそうですね、ギリギリアンパンマンにやっぱ登場しないですもんね。
しないね、だって。パンがないから、小豆だけだから。
パンが、そっか、確かに。はいはい。
でね、これ何体も作ってるんですけど。
はい。
もう1体が、お退屈様ってこれはね、バケネコの妖怪なんですけど。
へー。
これね、情霊を語るね、猫なんですけどもね。
へー。
これも、肝かわいいでしょ。
擬音語・擬態語の導入
そうですね。
怖いっていうかね。
モチーフには一応あれなんですよね、塔の物語周囲に登場するっていうか。
これね、塔の物語周囲に登場するっていうだけじゃなくて、
はい。
僕のこだわりとして、
はい。
塔の町周辺に登場する妖怪だけは使ったんですよ。
へー、なるほど。
村意識を出してるわけじゃないんですけど、
はい。
あまりにも有名な土淵とかね、山口村みたいなところのはもう排除して、
はい、なるほど。
今生まれた塔の町に出てくる妖怪だけ。
はい、塔の町。
つまりその、みんなね、旅行で来るときは塔の駅とかね、
はい。
高速道路の塔の口みたいな、塔のインターチェンジで降りると思うんですけども、
あの近辺で出る妖怪だけを取り上げて。
へー。
お退屈様。
お退屈様。
本邦初イラスト感なんですけど。
すごいっすね。
そっか、お退屈様感ないですけどね。
なんかすごい賑やかな見た目してる。
いいこと言うね、いいこと言うね。
はい。
これね、お退屈様なんでかっていうとね、
お退屈でしょっていうのは口癖なんですよ。
へー、あ、なるほどなるほど。
つまり、暇でしょって。
はいはい。
なので、踊りと歌が得意なんですよ。
うーん。
で、暇でしょ、じゃあ浄瑠璃でも語って聞かせますべって言って、
歌い出す猫なんですよ。
で、あと夜中勝手に抜け出して、近所の狐とかとダンスを踊る猫なんですよ。
へー。
だからこういうアクティブなっていうか、着物の裾をはだけたアクティブな猫なんですよ。
はいはい。
なるほど、退屈な人のところに現れるっていうか。
そうなんです。
で、楽しいこと、都会的なエンターテイメントを提供する猫なんですよ。
へー。
ちょっとやめみたいな、これ猫だ。
これに、だいたい1000字ぐらいのエッセイがついた連載の原稿が、5話まで今ありまして。
はい。
そんなことやってますけども、ちょっとどこかで公開したいと思う。
公開したいんだけど、公開するのが結構先だから、言いたくてしょうがなくて、今聞いておりました。
すごい、でも5話ももうできてる。楽しみですね。
そうなんですよね。
すごいね。
はい。
すごい楽しい。
すごい楽しい。
それこそ見せられないけど、このささきるさんの表情でも、確かに5話色でも伝わるかな。
すごい楽しそうです。
あと2体間もなく完成します。
へー、いいですね。
クイズ形式の方言紹介
というわけでね、緊急交換してたんですけど、今日ちょっとね、1個ネタがありまして、それをやっていきたいんですけども、擬音語、擬態語の方言クイズ。
おー。
これね、僕つい最近聞いたポッドキャストで、僕が大好きなキマグレイフレムっていうポッドキャストがあって、そこでお互いの出身地の方言をクイズ形式で紹介し合うっていう企画があったんですけど、
へー。
それは北海道と四国の方言をね、MCのお二人が紹介してたんですけど、僕と宮本さんどっちも岩手だから、
そうですね。
遠野と水沢で生まれた市は違うけど、まぁだいたい同じ岩手だから、そこで方言クイズを出し合いたいんだけども、
はい。
同じ岩手で出し合って、あ、わかります?わかります?とかだと、クイズにならないから、なんかひねりがないかなと思ってたんですけども、
最近買った本、これはね、ことわざたとえことば、遠野地方の村言葉第2集、富永坂江さん、富永幸子さん教著という本があって、
はい。
この本はいつ出た本なんだろう、平成元年だから1989年に出た本なんですけども、それちょっと古本で手に入れたら、
まぁ方言はね、いっぱい載ってるんですけど、その中にね、擬音語、擬態語、
擬音語、擬態語。
オノマトペの方言が載ってたんですよ。
おー。
でね、結構知らないものが多いんですよ。
はい。
多いんだけど、オノマトペだから、
うん。
想像したらね、わかるんじゃない?
そうですよね、はいはいはい。
例えば、ぐちゃぐちゃって言ったら、なんかこう、ぐちゃぐちゃしたものでしょ?ちょっと説明になってないけど、
説明難しいですね。
いろんな物事が混ざり合って、元の状態がわからなくなっているもの。
あー、はいはい、確かに。
ごちゃごちゃって言ったらわかるじゃないですか。
はいはい。
みたいなやつなんですよ。
それの方言は。
なるほど。
なので、多分聞いたことないものが多いと思うんだけど、
うーん。
なれるく岩手に住んでいる身体感覚と、
はい。
言語感覚を活かして、宮本さんにそれを解いていただきたいと。
そうですよね、それこそ宮沢賢治もね、いっぱい使ってたって言いますしね。
そうなんです、そうなんです。
はいはい、ファーマーとして。
はい。
じゃあまずはね、簡単な練習問題からいきますよ。
はい。
じゃあですね、1問目。
シャナシャナ。
シャナシャナ。
むず。
シャナシャナ。
むずいかもしんないですけど、
はい。
音から感じるもので言うと、だいたい当たると思います。
はいはい。
シャナシャナだから、
まあ、あの、とけかけの雪みたいな、
あの、
なんて言うんですかね、確かに。
言葉だとうまく難しく。
水と雪の間みたいな感じとか、
あと何か擦れ合ってる感じとか。
要はさ、擬音語、擬体語だからさ、もう全部ありそうだよね。
はいはい、そうっすよね。
なんですけども、一応この本に載っているものは、
しなやかな様、おめかしする様。
シャナリシャナリとか。
あー。
今でも言うので言うと、シャナリシャナリみたいな。
はいはいはい。
気まぐれをして、おしとやかに通りを歩いている舞妓さんとかシャナリシャナリ歩くみたいな。
そのシャナシャナだと思うんですけど。
なるほど。
このシャナって音はなんかちょっときれいだよね、こう。
うん。
だからそういうことで、シャナシャナはおめかしする様だそうですね。
はいはいはい。
大丈夫かな、練習問題でこんなにつまずいて。
あ、でも考え方分かるでしょ、今もある言葉。
他の言葉でも残ってる言葉を当てはめていくと、
はい。
なんとかなるかもしれない。
なるほど。
もっと簡単なもの。
これも簡単かな。
えーとね、アップアップ。
あー、えーと、怒ってる感じ。
あー、えーとね、そっちじゃない、あともう一個ぐらいある。
はいはい。
アップアップ、えーと、タプタプみたいな。
あー、つまりでも、プッて音がそういう感じをちょっと出してるよね。
はいはい。
アップアップ、アップアップ。
えーとね、もう一個言い方としては、アップアップ。
あー、そっか、ちょっと緊張してるっていうか、こう、あれですね、アップアップな状態。
あー。
違う。
はい。
でもね、ほぼそれが多分正解なんですけど、溺れてる状態。
あー。
だから水に溺れるっていうのは多分直接的な意味で、
アップアップしてる。
で、それが緊張、何か緊張に満たされて、
うん。
あと、呼吸ができなくなってる状態。
まあ、それがもうアップアップだと思うんで、
はい。
アップアップだと思うから、
はい。
まあ、その緊張してる状態っていうのは何かに溺れている、息が苦しくなっている。
まあ、大体同じことですね。
同じことって多分応用的な使い方だと思う。
はいはい。
これ結構むずいね。
あの、
難しいっすね。
あれこれ、僕だからこうなってんのか。
いや、僕もだから笹切れさんに出したいんですけど。
確かに僕もその本の人に。
待って待って、待って待って、待って、俺が出してたからちょっと。
そうですよね。
全然ちょっとクイズがうまく答えられないっていう。
これまだね、あ、もう初級のつもりだったけど、これもう中級に差し掛かってるかもしれないけど。
はいはい。
第3問目でいきます。
はい。
いひいひ。
いひいひ?
なんかにやけてる感じ?
正解。
正解。
あー。
よし。
きました。
やっと。
これね、笑い声。
笑い声とか、馬のいななきも含む。
ですね。
いひいひ。
あー。
そうっすよね。
なんか、いひいひしてる感じしますよね。
うん。
方言の深い理解
これなんか、今の言語科学でも通じるよね。
若いよね、いひいひ。
うんうんうん。
わかります。
じゃあね、この辺りからね、
あ、この辺りはね、もしかしたらわかるかも。
はい。
えずえず。
あー。
えずえず。
まあヒント出すか。
あのね、もう一個ね、
はい。
えっと、実際の発音に近いと思われるのは、えんずえず。
えんずえず。
えんずえず。
えんずいてる。
そうっすよね。
なんか、えずいてる感じがするっすけどね。
えずえず。
えずえず。
なんか、最初パッと、最初えずえずを聞いたときは、
そのえずいてる感じだからこう、
うえってなりそうになってるのかなっていう。
吐きそうになる。
うん。
えんず。
これね、正解を言うとですね。
はい。
むずなる様。
あー。
これもしかしたらね、東洋の方言かもしんないけど、
えんずいっていう表現が残ってて。
はいはいはい。
そうっすよね。
いずいの方ってことですよね。
そうそうそう。
いずい、えんずいと多分同じ言葉で、
それのえずえずとかえんずえんずだから、
なんかむずなると、
なんかこう気持ちが悪くて、
なんかコンフォートじゃなくて、
例えばそのタートルネックのセーターを着て、
電車に乗ったときに首前にじんわり汗かいて、
なんかこうえんずいなーって言うときのえんず。
はいはいはい。
わかりますわかります、はい。
わかるでしょ、えんずいはわかるでしょ。
いずい、えんずいわかるでしょ。
わかります、わかります。
いずいわかります、はい。
えずえず。
これがね、これ中級ぐらいだから、
これ、こんな感じ、もう全部こんな感じでいくから。
なるほど。
すごい難易度高いですね。
すごいこれ聞いてる皆さんわかるのかな。
でもさ、これでもやっぱり、
いひいひってさ、今でも人間って
いひいひ笑うと思うんだよね。
いひいひ、はい、やっぱりいひいひしますね。
溺れるときアップアップ溺れると思う。
はいはい、確かに。
だから日本語で、
このいわゆる身体を持って地球に生きてたら、
なんかちょっとわかるところがあると思う。
はいはい、確かに。
でもなんか面白いですね、
音のジェスチャーゲームみたいになってますもんね。
当ててほしいな、これ当ててほしいな。
ガギガギ。
ガギガギ。
なんか硬そうな感じしますけどね。
あ、そういうことなんだ。
関節の硬い感じですよね。
もうね、ガとギ使ってる時点で、
もう柔らかいものなわけがないじゃん。
そうですよね。
ガギガギしてますね。
ガギガギしてる、ガギガギ図。
あー、ガギガギ図。
すごい方言も組み合わさってる。
ガギガギっぽいってことね。
はい。
ガギガギ図、ガギガギ。
ガギガギ図、はい、なんかすごいよくわかります。
上手くガチガチしてる感じっていうか。
で、答えは?
答えは?
答えは違うんですね。
あ、ごめん。
そっかそっか、今の。
じゃあ正解にしますわ。
つまりこれはね、
何かが凍りついてる感じとか、
なるほど、凍りついてる。
厳しい寒さの場合だから、
例えば現代で言ったら、
車に乗ろうと思ったら、
フロントグラスがガギガギしてる。
はいはい。
昨日降った雪でガギガギしてるっていう感じとか。
はいはいはい。
擬音語の探求
あと鍵が回らない感じとかを勝手に想像したし、
鍵がこう、なんだろうな、
入ってんのに回らないとか。
あと、あとこう、なんていうんですかね、
ブロックがこうガギガギ回るっていうか、
90度ぐらいでしか回んないみたいな。
そうね。
ガチガチって回るみたいな。
そうね、それでもいいのかもしれない。
ただよりね、なんか氷とか、
物は凍るっていう。
なるほど。
まあ多分昔で言ったらフロントグラスとかっていうよりかは、
外に保存しておいた物が、
まあそんなに寒さがないときは、
パッと切って料理できた物が、
かなり凍りついてて、
はいはい。
ガギガギしてるとか、
ガギガギしてる。
みたいなね、ことだと思うんだけど。
愚痴と方言の関係
はい。
ちょっとあれかな、難しいね。
ははは。
いやこれなんか是非こう、
ちょっとアップテンポなBGMで。
そうね。
じゃあね、サービス問題。
サービス問題いきましょう。
サービス問題ありがとうございます。
ぐやぐや。
ぐやぐや。
なんか落ち込んでる、
落ち込んでる感じとか、
ぐやぐや。
だからもうさっきと逆ですね、
ぐにゃぐにゃしてる感じですよね。
あれ、僕じゃあサービス問題と言ったのは、
これ現代東の方言、
あれもしかしたら岩手方言かと思って、
知ってる言葉かと思って言ったんですけど、
はい。
普段使わないですね、ぐやぐや。
全然使ってないのかもしれないです。
何だろう。
ぐやぐやは文句を言う、
愚痴を言う。
そうか、ごちゃごちゃ。
うん、ごちゃごちゃ言ってるとかね。
なんか意にしまないことを頼まれて、
渋々やってるときに、
愚痴愚痴とかか。
ぐやぐや言いながらやってるとか。
ぐやぐや言うなとかさ。
はいはい。
ぐやぐやの子なんかもう、
はいはいはいはい、やればいいんでしょみたいな。
はいはい、やりますやりますみたいな。
やりたくないことをやらされてるときに、
ぐやぐや言ってるみたいな。
それぐやぐや。
へー。
愚痴を言う。
そうですね、確かに。
愚痴愚痴、ごちゃごちゃな感じですよね。
あれ、ちょっと、じゃあごめんなさいね。
もう一問サービス問題いいですか。
いいですね、はい。
はい。
これはね、
これならいいんじゃないかな、サービス問題。
バンガバンガ。
バンガバンガ。
バンガバンガ。
バンガバンガ。
バンガバンガ、はいはい。
バカバカって感じですよね。
こう、雑にカゴの中に入れていくような感じっていうか。
あー、方向性としてこの音の響き的にはそういう雑さ、
力強さがあるのは間違いない。
聞けばわかるね、バンガバンガ。
バンガバンガ。
もうちょっとその対象が絞られる。
絞られる。
えー、バンガバンガ食べる、バンガバンガ、
そうですね、入れてくイメージでしたね。
シチュエーションがだから決まってるってことですよね。
バンガバンガ、何がバンガバンガしてるんだろうな。
食べる。
あー、違う、正解はですね。
違う。
物を叩く音、またはその行為。
叩いてんのか、なるほど。
バンガバンガ叩いてるっていう。
はいはいはい。
蹴るとかだから。
はいはい。
僕が小学校の時とかでサッカーやる時は、
バンガリ蹴る、バンガリ蹴るとか言ってたんですよ。
おー。
ゴールキックでキーパーがセンターラインまで蹴れる人、
小学生で蹴れる人少ないじゃん。
はい。
バンガリ蹴るとか言ってたんですけど。
そうですよね、遠くに蹴る。
ラーメン屋さんのバンガリってあると思うんですけど、
これバンガバンガのバンガリ。
そうですよね、はいはいはい、確かに。
バンガリがすごい浮かびました。
ちょっとごめんなさい、サービス問題が。
サービス問題。
全然なんかこう、用意されたハードル全然飛び越えられない。
飛び越えられないまま、最後冗談のように高くしてるんですよ。
いやそうですね、確かに意外とそういうこともありますからね。
えっとね、サズラマズラ。
サズワマズラ。
ちょっと待って、俺も知らない。
やばい上級だ。
もう一回、もう一回、もう一回。
サズラマズラ。
サズラマズラ。
読み方を見るとね、サンズラマズラっていうのかな、書いてるのかな。
サズラマズラ。
これドグラマグラみたいだね、小説の。
あーなるほど。
サズラマズラ。
サズラマズラ。
これ俺初めて聞いてるけど、こんな言葉があるんだ。
こんな状態を表現する言葉がある。
でも、頑張って、その音で、すごいね、身近なこと。
何しろね、擬音語、擬態語が出るっていうのは、さっきのバンガリケルもそうだけど、
自分の体を使った、あるいは自分の耳とかで感じ取れるような、
はいはい、そうですよね。
そういう感覚のものが擬音語、擬態語になるから、
この状態になったことない人いない。
えー、すごい。
サズラマズラ、サズラマズラ、サンズラマズラ、
サズラマズラ。
はいはい。
そうですね、サズラはなんかすごい爽やかな感じがするんですけど、
爽やかというかなんかスッとした感じがするんですけど、
マズラが重たいんですよね。
あと、やっぱりマズラって聞くと、すごい馬の顔が浮かんじゃうけど、
そういう感じは関係ないですね。
そうですよね。
サズラマズラする。
そうですね、確かになんか目が回って、
なんか気持ち悪そうですけどね。
あ、近い。
近い?本当ですか?
あれ?なんか、サズラマズラ、サズラマズラ、
そうですね、頭はスッとしてるけど、なんか体が重たい感じ。
あ、すごい。
擬音も伝え方で、すごいすごいすごい。
はい。
伝わってきてますか?
もうね、半分手挙げます。半分手挙げるからもう答えてみましょうか。
はい。
えっと、フラフラした状態で気持ちが悪い。
えっとね、正解はね、正解言いましょうか。
はい。
正解はね、ウトウトする。
ウトウトする、確かにそうですよね。
半分起きてるのに半分眠ってる。
はいはい。
その眠ってるのと起きてる状態を行き来する。
サズラっていうこう爽やかな感じと、マズラっていうその感じ。
サズラ、はい。
サズラマズラするっていうのはウトウトする感じ。
でも結構半分正解じゃない?合ってると思わない?
そうですよね、はいはい。なんか感覚としては、
サズラマズラする、サズラマズラする、へー。
すごいな、確かにウトウトするですね。
あと2問だけやってもいいですか?
あと2問。
あと2問。
はいはい、すごい。
これはでも感覚を頼りに、
はい。
裏から裏から。
ちょっとね、
裏から裏から。
えーとね、
はい。
合ってるわ、こんな言葉があるんだって。
裏から裏から。
裏から裏から。
長いね、長いっていうかもう。
繰り返してますしね、同じ言葉をね。
裏から裏からするんだろうな。
その通り、裏から裏からしてる。
音が鳴ってる感じか、もしくはコロコロ転がってる感じ?
裏から裏から。
裏裏、裏から。
あ、そうそうそう、そうなのよ。そうなのよ。
そうっすよね。裏裏からから。
裏裏するって言うじゃん。
はい、裏裏する、裏裏する感じありますよね。
それがもう1個言って、裏から。
裏から。
繰り返してて裏から裏からしてる。
裏から裏からしてる。
えーと、
そもそも裏裏してるか何なのかって言うこともあれだよな、言葉にしないと。
裏裏してるってのは、天餅ぶさたでいるような状態ね。
裏裏してる。
裏裏してるってのは。
はいはい、裏裏してる。
だから、暇な状態で転がってる。
あ、正解だね、ほぼ正解。
えっとね、裏裏して仕事をしないで遊んでる状態。
へー。
その仕事ってのは、定食につくつかないっていうような意味での仕事もそうだろうし、
ユニークな表現とクイズ
なんかみんなで農作業してるときに全然手伝わないで、
何もしてないみたいな。
何もしてない状態。
で、裏から裏から。
それは多分農天機な感じだよね。
こうなんか仕事せずにみんなで裏から裏からしてる。
言われてみると、あ、裏から裏からっていう。
裏から。
確かに意味は、なんか納得はしますが、答え言われてえーとはなんないしね。
なるほど。
はい。
はい。
で、最後、最後。
はい。
これね、読んでて。
はい。
こんな言葉があるんだとって一番イケたやつなんですけど。
はい。
いきますよ。
すずもずすずもず。
え?
これね、多分ね、読み方が書いてあるんだけど、すんずもずすんずもずって。
ちょっと、もう1回ちょっとやろう。
何も全然進歩しない感じ。
すんずもずすんずもず。
はい。
すんずもずすんずもずしてる。
すんずもずすんずもずするっていう。
なにあいつらすんずもずすんずもずしてるはずも。
そういう感じ。
えー。
俺聞いたことない。
聞いたことないけど。
何を伝えようと。
多分そう。
はい。
あれ、あの2人もうすっかりすんずもずすんずもずしてる。
すごいヒント出てきた。
もうすっかりあの2人もう昼間っからすんずもずすんずもずしてるもんな。
そっか。
すごいなんか意味合い的にはなんかこうイチャイチャしてるとか。
なんか、なんかイチャイチャしてる感じが。
そっか、すごいなんか意味合い的にはなんかこうイチャイチャしてるとか。
正解、正解ですね。
はい、正解ですよ。
もう、それもう例文がやっぱ。
最終問に至って気づきましたね。
はい。
俺こんな風に例文を言わなきゃいけなかったね。
そうですね。
例文出てくるとシチュエーション分かると分かりますね。
そうあの、いや何とか当ててほしいと思って今頑張ったんですよ。
すんぞもずすんぞもず。
すいません。
すんぞもずすんぞもず。
何宮本くんの夫婦は昼間からもうすんぞもずすんぞもしたっけもんな。
すごい浮かぶな、その言われてる情景の感じが。
浮かぶでしょ。
はいはい。
何宮本くん水沢で裏から裏からしてもうすんぞもずすんぞもしたっけ。
すごい、ろくでもない感じがすごい。
確かに、元は何でしたっけ、すずもつすずもつ。
すずもずすずもず。
すずもずすずもず。
すずもずすずもず。
全然、なるほどな。
すごいね、こういうのがいっぱいあってさ。
はい。
面白いっすね確かに、方言プラス擬音擬体語だからすごいっすね。
方言、そう、そうなの、もうね、感覚でしかない。
ほんとですよね。
すごいな。
あとね、まあちょっと今問題は終わってね、あとメモってやつで、べななべならって。
べななべならって。
べななべなら。
何、あいつべななべならしてたっけ、もう。
べななべならしてた。
なんだそれ。
何、何か新人来たけどもうべななべならして、何も使いもんなんねんけど。
えー、そっか、なんか。
何をしてても全然返事もしないでべななべならしてたっけ、もう。
えー、あ、違かった、全然思ってたのと、なんかこう照れて照れてみたいな感じなのかなと思ったけど。
違いますね。
新人来たのべななべならして。
えー、何だろう。
いつもこうニヤニヤして、挨拶もしないでべななべならして。
挨拶もしないでべななべならして。
なんか天狗になってるみたいな状態ってことですか。
あ、違うな、ちょっと上手く言えなかったな。態度に締まりがなくてダラダラしてる。
あー、へらへら、へらへらしてる感じ。
へらへら、そうそうそう、へらへらかな。
はいはいはい。
えー、べななべならして。
べななべならして。
擬音語・擬態語の難しさ
みたいな感じで、ま、ね、あの今日は雑談会の延長だったんですけど、
僕あの、これは友達から教えてもらった古本なんですけど、
はいはい。
なんかこういう本っていっぱいあるんですよ、なんかあの、
いや、そうですよね。
共同、共同本みたいな。
はいはい。
方言研究の本って結構いっぱいあるんですけど、このね、擬音語、擬態語が面白くてね。
うーん。
あの、やれてよかったですよ。
やれてよかった、ほんとに。
あれ、あれね、思わずね、俺全然あの、俺方言を普段ポッドキャストで喋んないけど、
はい。
この例文を使って喋れって言われたら今みたいに喋れるね。
はい、いや、そう、いや、これほんとすごいことなんですよね。
なんか僕、なんかあの、やっぱ喋れない、その、喋れって言われても喋れないっていうか、
はい、やっぱすぐ浮かばないですしね、その、インターネーションとかあと言葉が出てこないんですけど、
やっぱその例文を方言で言ってるのも普通にやっぱすごいなって思いますね。
うーん、そうか。
じゃあ、言えないのか。
そうなんですよ。
だからもう結構僕にとってはまあ、そもそも方言自体もやっぱ難易度高いし、擬音擬態もやっぱ難易度高いんだっていう、
なんかもう、すごい今、はい、あの、自分の実力を、はい、あの、知らしめられました。
じゃあ今日は計らず僕がバイリンガルなところをお聞かせしてしまいます。
はい、わかんないです。もしかしたら聞いてる皆さんにとってはなんか全然簡単なのに、なんでこんなわかんないんだろうって思われてるのかもしれないけど。
でもね、あの、ちょっと聞いてる人にお伝えしたいのは、誰もこんな言葉使ってないからね。
そうですよね。
宮本さんが裏から裏からしてるとかね、スンズモズスンズモズしてるとかっていう言葉はもう誰も使う人はいないから。
いや、そう、あとこの例文がなんかちゃんと噂話っぽいっていうのがちゃんとなんかすごいローカル感が本当のローカル感出てて、いいなと思いました。
だいたい悪口じゃん、こうぐやぐや。
そうですね。
ぐやぐやしてるとか、なんか。
ですね、そうそう。
いひいひ笑ってるっけとか。
いひいひ笑ってる、そう、しかも本人がいないところで言ってる感じがすごいする。
いないところで、そう。
あの、突入できた人シャナシャナと歩いてたっけ?
そう、なんかそれが地域性出てていいですね。
地域性出てる。
なんかすごい感じます、はい。
うん、確かにな。
いいなって思いますね。
なんかさ、仲良さそうだねって言えばいいことさ、スズモズスズモズしてるって言ってるじゃないですか、このやっかみとさ。
はい。
なんか。
本当ですね。
感じる。
面白いな、これ。
強い気持ちを感じますね。
はい。というわけでね、あの、これあの、他の番組ではね、交互に出題し合うってことじゃないですか。
地域性と言葉の楽しみ
はいはいはい、そうですよね。
僕からのちょっと持ち込み企画、はい。
いやでもありますよ、確かに。
ちなみにその気まぐれFMでは出題された、純木さんの方が、もう過去200何話配信した中で最も頭使って疲れたって言ってたんで。
みやもさんも今日多分疲れてると思いますけど。
はいはいはい、そうっすよね、確かに。
この、考えながら、やばい喋んないと、みたいな感じもありますしね。
普通クイズってさ、知らなきゃ知らないで終わりじゃん。
だから疲れないはずなんだけど。
そうですね。
考えないといけないっていうね。
そうですよね。そうですよね。
確かに、いや、確かにこの悔しさはありますよ、確かに。
うまく答えられなかったっていう。
その状態に確かに、笹桐さんにもちょっと一回体験してほしいなっていうのはあります。
はい。
じゃあ、またやりましょう。
またやりましょう、ぜひ。楽しかったです。
というわけでメディアヌープでは、ニュースレターとともに、ストアではですね、手ぬぐいとかその他のグッズも販売しております。
また今週末はですね、12月1日にオープンフリートーキョーに出展をして、文庫版僕らのネクロマンシー、あとは手ぬぐいとか、
あとはですね、普段買ってくださった方につけている大量のおまけもブースに持ち込んでいますので、
買ってくださった方にはね、無料のおまけがいっぱいあります。
ゲームオブザロータスのピンバッジとか、ホドボラ稲荷神社のパンフレットとか、
すごい。
あとなんだろう、なんか、なんかわからないけどいっぱい作ってるもの。
人物より多いかもしれない。
場所どちらなんでしたっけ?
東京ビッグサイトです。
東京ビッグサイト土日。
えっとね、日曜日だけ。
日曜日だけ。
日曜日だけ。
もうすごい数のね、ブースが出て、多分、東京ビッグサイトが今回初めてなんですけど、
前まではもっとちっちゃいところでやったのが、ビッグサイトになって初回で、
すごい熱気、すごい広い会場、すごい人だと思うんで。
しかも扱ってるのがね、基本文学っていうね。
おー。
すごいよね。
すごいですね。
ぜひね、来てください。
というわけで、今週これぐらいにしたいと思います。
それではまた来週お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
41:21
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