なるほど。
それが宮本さんが今どういう管理してるのか。具体的に言うと、例えば何人ぐらいのチームでやってるとか、チームが実は複数あって、プロジェクトをいっぱい抱えてて、全然人が違うチームが3つか4つあってそれをやってるのか、チームは1個でその中のやりとりをやってるのかで結構話変わってくるので、その辺りの概要をまずいただけると。
すごいタスク管理コンサルみたいな感じ。
そんなことまで答えていただけるんです。すごい嬉しい。
そういう意味で言うと、今僕は1人で仕事をして、個人事業主としてフリーランスとして仕事をしてるんですけど、プロジェクトは本当に何個かあって数が多いのと、あとそのプロジェクトごとに制作チーム、組むチームが全然メンバーが違っていたり、あとクライアントが違ったりっていう形なので、
まずは一旦、僕として今個人事業主として受けてるものをちゃんと整理したいということと、ただそれぞれのプロジェクトによってはやることが様々あるということ。
やることも様々ですし、チームメンバーも様々ですし、クライアントも様々だっていう状況ですね。
それってプロジェクトが結構新しいのが結構入ってくる感じですかね。
例えば数ヶ月おきに新しいプロジェクトができて、また新しいメンバーなのか、いつものメンバーでずっとやってるのかでまた結構違ってくるのか。
確かに。そういう意味で言ったらメンバー構成ぐらいは、たぶん3パターンとか4パターンぐらいな気がしますね。
そこは固定で、クライアントは確か1ヶ月なんか2ヶ月に1回ぐらいは新しい新規のものが1個入ってきたり、もちろん長期的なものもあったりみたいな感じですね。
面白い。これさらに聞いちゃうんですけど、タスク管理をクライアントと一緒にやりたいのか、あくまで自分たちのチームだけでいいのかというとどっちですかね。
確かに。そういう意味で言ったら制作チーム、広げても制作チームまでな気がしますね。
あと最低限は本当に僕がやるべきことをまず押さえておけるといいなって感じですね。
なるほど。だいぶ理解できました。
すごい。
面白い。
メディアヌップ。
そういう意味で言うと、僕が、ちなみに僕タスク関連に困っているっていうのを言った時から、一応僕も使うツールとか管理の仕方変化させたんですけど、
それまでは基本的には毎日のスケジュールをGoogleカレンダーに記録しているのと、
あとは僕がやるべきことのTo Doは、本当にAppleのリマインダーに記録して、そうするとiPhoneとMacで見れるので、そういう形にしてたのと、
本当に時間のある時にExcelに表みたいなのをプロジェクトを横がスケジュールになっていて縦がプロジェクトごとに分けられるようなものを作るんですけど、
それって日々見返してもほぼ意味のないものになっていて、新規のものが追加されていなくて止まっているみたいな状態だったので、
なんとかリマインダーでやってたっていう感じなんですけど、そうすると長期のものが全然見えなかったりとかするので困っていたっていう状況だったのを、
その後ですね、僕はノーションを入れて、ノーションでプロジェクトごとに作りつつタスクごとにもページを作ってみたいなことをやるようになったら、
ちょっとずつなんとなく見えてきたかなみたいな現状です。
なるほど。他の人とのタスク管理はどうしてるんですか?
他の人とのタスク管理は完全に別のものを作るしかなくて、なのでそういう時には確かにスプレッドシートをまずは作って、
そこにスケジュールを記載してこういうふうに進めますっていうのを他の人には展開してますね。
なので僕の使っているツールとは完全に切り離している感じですね。
なるほど。面白い。
一旦タスク管理ツールっていうのをチームでやるっていうわけで考えた時に、タスク管理ツールで一番大事なことがあって、
これはね多分全ての人が、タスク管理をやる人がみんな思うことだと思うんですけど、
タスク管理ツールで絶対に守らなければいけないことは、全員がちゃんと見て全員がちゃんと使えることなんですよね。
その通りですよね。
たった一人でも使わなくなった瞬間に全てが破綻するんで、
これ掘り下げていくと一番リテラシーが低いとあわせざるを得ないんですよ。
そっかそっか、そうですね。
みんなが使えるっていうのはイコール、使える人、すごい人だけ使えるツールやってもやっぱダメで。
だからまず最初のね、そこのまず共有ですね。
で必ず全員が見るっていうまず空気を作る。
例えばスラックとかそういうチャットを使ってたら、強制的に毎日メンションが飛ぶ。
必ず見るよっていう、見てないとダメだよっていう意識をちゃんとチーム内で作って、
ただ見たらちゃんとチェックしてねとか。
で完全に全員が見てる状態が当たり前になってくるとやっとタスク管理が動けるんですよね。
結局見てませんでしたが最悪の、タスク管理できてないんで。
でその次に起きてくるのがリテラシーの問題で、要は農場よくわかんないですみたいな。
いや絶対起きると思います。
でもスプレッドシード面倒じゃないですか。
なんだけどここもまた2つあって、タスク管理が破綻して困る人、本当に破綻して困る人がある程度責任を持って、
他の人にもやっちゃうか、みんなちゃんと責任を持ってやりましょうねのどっちでいいかなと思ってて。
例えばプロジェクトマネージャーの仕事の人って、それが仕事じゃないですか。スケジュールが足りなく。
そうするとその人が多少苦労するしかないんですよね。
例えばスプレッドシードめっちゃ更新大変なんだけど、ひたすらそれを頑張る。管理者が。
でとりあえず見てくれと。見てオッケーだったら丸してくれ、それだけでいいよまでちゃんと持って行ってやる。
っていうところがタスク管理のすごい原始的な話なんですけど。
すごいまずはみんなが必ず見ること。みんながちゃんと見るだけじゃなくて使えること。毎日。
そこのね結局なんか文化とかそのあたりですよね。一番大事なのは悲しいけど。
そういう意味で言ったら本当にだから自分で使うのかチームで使うのかクライアントまで開くのかによってやっぱり全然誰が使うのかの範囲が変わるし、
リテラシーの具合も変わりますので。
多分宮本さんはプロジェクトマネージャー側ですよね。
そうですね。そういう機会も多いです。
なのできっとみんなに見てもらうタスク管理とそれとは別に自分のタスク管理が一緒になるんだなと。
多分宮本さんタスク管理の中にタスク管理ツールを更新するタスクみたいなのが多分出るんですよ。
ありますあります。
きっとね。
そうですね。確かにそうなんですよ。
でもそういう意味では逆になので多分スラックはいいけどディスコードは抵抗があるとか。
そういう方とかも結構いらっしゃるようなイメージがあるんですけど。
でもやっぱりそれは本当にむしろタスク管理をタスクにしていってしっかりやっていくっていうことが基本重要だって思っていて、
もしツールで解決できたら嬉しいなと思っているのは、
今僕が個人に範囲を狭めた時に自分が何をやるべきで、
今将来自分は何をすることになっているかみたいなことが分かりやすく見れるみたいなのは、
どういうツールがあるとかどういう方法があるんだろうって。
いいですね。やっと本題に入ってきましたね。
はい。
ツールの話が本題メインなんで。
すごいそれは気になっていました。
いろいろある中で、たぶん肝は看板とガンとチャートかなと思うんですよね。
看板とガンとチャート。
使ってます?
使ってないです。
たぶんノーションにもあるんですけど、
ノーションはたぶん自分で作らないといけないのでちょっと面倒なんですけど、
トヨタが昔やった看板方式って分かります?
分からないです。
製作していただいて、仕事を看板を並べて横に流していくっていう方式。
これが一番有名なので言うと、たぶんトレロとかはその仕組みなんですけど。
トレロも何かのプロジェクトの時に。
プロジェクトの時に参加させられたとか参加しましたね。
あのUIを看板と言って、着手してないのか着手してるのか、
もうすぐ終わりなのかっていう段階で決めて、それぞれ進行させていくんですよね。
これのいいところは、あんまりITとかのツール詳しくなくても見た目でパッとすごい分かりやすい。
タスク管理ツールの導入としては、看板系はすごい分かりやすくて。
今調べたやつで出てきたのは、もしトヨタがこうだったのか分かんないですけど、
ホワイトボードにむしろ横軸で着手前進行中完了っていうのがあって、
それを付箋で動かしていくみたいな意味があります。
その付箋みたいなのが看板ってことですね。
もう一個のGanttチャートはシンプルにスケジュールを多分山本さんが引いてるようなツールですけど、
あれを日付け入れたらちゃんとそこでチャートにしてくれるっていうのが2種類あるんですけど、
僕が使ってる感じ、正直Ganttチャートは僕はそんなにいらないなと思ってます。
なぜかというとスケジュールなんかちょいちょい狂うんですよ。
そうですよね。
あんまり大きい意味がなくて。
なるほど。
本当に体制がすごい分教化されてて、
もうデザイナーさんここまでに絶対納品せよみたいな文言が進んでたらいいんですけど、
そうじゃない場合にスケジュール切りすぎると、スケジュールまた変えた時に修正するのがコースになるんですよ。
よくわかります。
そこ僕結構無駄だなと思ってて、僕あんまりGanttチャートは興味ないのと、
これツール的なシーンなんですけど、Ganttチャート機能は有料のところが多いんですよ。
へー、そうなんだ。
看板ぐらいまでは無料のところが多い。
はいはい。
ので看板ぐらいが僕は結構落としどころかなと思ってます。
へー、なるほどな。
そういうのもだからタスク管理なのか仕事論なのかあれですけど、
じゃあ例えば僕が困ってるような、なんか今僕は仕事を引き受けられる状態なのかとか、
僕は今新しくやりたいことを増やしていいのかみたいな状態なのかどうかっていうのは、
看板の未着手の量で判断するとかね。
そういう感じですかね。
確かに。
そうですね。もう受けられる余裕は、
多分プロジェクトが別になっている以上、自分で判断するしかないと思うんですけど、
これが多分うまくいくかわかんないですけど、
例えばそのツールの権限とかがうまく異常して、
そういうのこそAIに判断してもらうとか。
あー、なるほど。
毎日こんな感じの仕事してるんだけど、受けて大丈夫ですかみたいな。
確かに。
とかはうまいことAI使うのがいいかなって。
そうですよね、確かに。
そういう意味でこのGanttチャートとかがちゃんと機能してればなんかいけそうな気がするんですけどね。
なんか今自分のパートが多いから、この次はもう無理なんだろうなみたいな。
そうするとせめてここまでお待ちくださいみたいにできるとか、
それが早く判断できそう。
まあ確かに、もうAIに投げるっていうのはもちろんあるんでしょうね。
でもまあ難しいんで、ざっくりでいい気はしますけどね。
このプロジェクトだいたい、
ご営業日で1日使ってるなとか、
そんぐらいの分け方が最初はいい気がする。
本当に繰り返しですけど、細かく詰めた時に誤差直すほうがちょっと無駄なんですよね。
そうですよね。
確かにタスク管理を管理するっていうことのコース数がどんどんどんどん増えていきますもんね。
そうそうそうそう、それ無駄だなと思って。
それがみんなのためにあるなら価値があるんですよ。
読めない人のためにあるなら価値があるコースなんだけど、
細かい修正をただするだけってすごい勿体ないんで。
はいはいはい。
そうですね、確かに。
それこそ本当に分業ができてて、プロジェクトマネージャーがプロジェクトマネジメントだけに専念できるとかっていう状況だったら、
もちろんそこができるとスムーズな状況になる。
でも一方で大変じゃないですか、それは。
そうですよね。
だからみんなにちょっとずつリテラしてあげてほしいんですよ。
という意味で、できるだけ分かりやすいツールで言うと、まず一つは看板。
もう一個大事なのが、これはどのタスカについても機能はあると思うんですけど、
担当者を割り当てるっていう機能において、絶対に相手を一人入れる。
二人入れちゃダメ。
なるほど、一人にする。
責任は一人に負わす。
で、すごい細かくても担当者を変える。
例えば僕が宮本さんにプロジェクトを割り当てて、宮本さんよろしくって言って、
あれこれっていつまでなんでしたっけ?みたいな質問を宮本さんが僕に来た時に、
宮本さんは必ず僕にタスクをつけるんですよ。
ちょっとした質問でも。
だからボールを投げた時には必ず相手の足につけて、
ごめん言い忘れたけど、来週までお願いしますって言ったら僕がまた宮本さんにタスクを設定する。
どんな時でも、すごい小さな質問でもボールを持っている方に必ず担当の足につける。
大事ですね。
これめっちゃ大事で、これをやると毎日自分のタスク担当者の設定されたやつだけ見てればよくなるんですよ。
これをうまく回せるようになると、たぶんそんなにツールを使わない人でもこのURLだけ見とけと。
あなたのプロジェクトのあなたの名前あるとこだけ続け順に潰してってねって。
で、緊急だったら緊急とか書くけど。
たぶんスプレッドシートよりも見やすくなると思います。
自分のところだけ見てればよくなるから。
確かに確かに。それも大事ですね。
なんかよく流れていっちゃったりしますもんね。
ボールを投げたまま戻ってこなくて、その投げた方も認識から抜けていくみたいなのはあったりします。
すごいね。本当にめっちゃ昼の話だ。
ね。ガチの昼の話なんですけど。
ちなみに僕の知り合いの会社が、仕事の話は絶対タスク管理ツールしかやらないって言ってて。
スラックもあるんですけど、スラックで仕事の話をしてきたら、それはタスク管理にちゃんと登録してって言って。
すべてを回す。
それもありだなっていうのを僕思う場面もありますね。
むしろその中に全部記録していってもらって、そこを見るための通知が来ることが連絡ツールの中にはあってもいいかもしれないですけど。
更新しましたみたいなだけはあってもいいかもしれないですけど。
むしろそこを見て、今これがどういう状態になってるかっていうこと、誰が持ってるのかみたいなことが分かるっていうのは結構必須ですよね。
コミュニケーション取る上で。
結構、だいたいみんな仕事をスラックとかディスコとかチャットでやっちゃうと思うんですけど、後で探すの大変なんですよね。
この階はどこにあったっけって検索機やろう思いつかないみたいなことになるんだけど、タスク管理はとけば少なくともそのコースを大きく減らせるので。
そっかそっか、そうですよね。
未着手の状態だったら。
どこ行ったほうなく。
そうですよね、絶対見つかりますので。
なるほどな。
そういう意味で言うと、今僕の場合でいろいろ教えていただいてましたけど、
KAIさん自身はどういうのを使ってるんですか?
いいですね、ほんめ。やっとほんめらしいですよね。
これで言うと、リアルに組織の規模があると思っていて、要はお金かかるんですよ。使えば使うほど。
そうですよね。
宮本さん今何人ぐらいの規模ですか?やるとして。
いや、やるとしても僕だったらチームだったらもう3、4人とかそれぐらいだと思いますね。
そのぐらいだと結構無料ツールでなんとかなっちゃうんですよ。
僕の今のところ一番のおすすめはASANAですね。
ASANA。
でも聞いたことあるし、それこそ何かのプロジェクトの時に入った記憶がありますね。
ASANAは無料で割と使えるところが人数も結構使えるのと、最低限その規模が一通り使えそうな。
Ganttチャート有料なんですけど、看板周りは確か無料だった気がします。
もう一個管理ツールで細かい必要な機能で言うと、親子って結構大事で。
親タスク、子タスク。
なるほど。
例えば一個納品のためのチラシを作る、インストレートを作るみたいなことにあった時に、それに紐づいていろいろあるじゃないですか。
デザイン誰に発注するとか、最終入口をするとか。
これバラバラしてると見にくいんですよ。
やりたいこととしては、リフレットを作るっていうタスクなんだけど、それについて細かいの時に、細かいレベルで全部登録しちゃうとすごく良くなっちゃうんで、
一個親のプロジェクトを決めて、タスクを決めて、それに対して見ていく方が効率が良いんですよね。
そういうことが親子でちゃんとできるというところがASANAに。
ツールの中で重要。
若干ただUAに癖があります。
ちょっとね、ディスコードルじゃないけど若干癖があるんで。
でもこれはしょうがないんで、まずは一人で使ってみて、使い方を覚えたタイミングでみんなにどっかで勉強を返してね。
こうやって使うんだよ。一緒に使おうって言って。
っていうのが僕の一番おすすめで。
で、2位がトレーロですね。
簡単に看板としてはすごくわかりやすい。
いきなり看板から始まるんですよね、トレーロって。だからUXが優れてる。
ASANAは高機能な分、いろんなとこ見れちゃうんでちょっと複雑なんですけど、
トレーロはアクセスしたらとりあえずペタペタ付箋が貼ってあるだけなんで、すごいわかりやすい。
確かにどれもまず使ってみようと思って、逆に使い始めたらちゃんと使わないとわからないですよね。
そうですよね。
ちょっと大変なんですけど、本気でもし使うんだったら今自分がやってるプロジェクトを一個一個コピーしてやってみる。
で、メインでちゃんとやってるスペッドシートを消し込んだらそっちも消し込むってなって、
実際に練習、本物でやらないと全然練習にならないんですよ。
そうですよね。
ちょっとそこは工数かかっちゃうの大変なんですけど、将来を見越した勉強台だと思うと結構やりにくい。
あとはもうめんどくさいから興味ある人はみんなで集めて勉強会してね。
みんなで集まってワーってやろうぜみたいなのは大変な気がします。
で、3番目がバックログですね。
バックログ、それは初めて知りました。
本当ですか?
はい、知らなかった。
バックログはですね、一番いいのは安いです。
普通のところって外資系だと1ユーザーで料金取られるんですよ。
なんですけどバックログはユーザー数が結構いきなり無制限とかで使えるんで、
ある程度ユーザー数が多くなっちゃった時に、
料金的にはバックログが正直バックログしかないぐらいの消去法で。
もうだって30ユーザーまで無料の次いきなり無制限なんですよ。
なので料金プランで言うともうほぼこれが最強。
ただ機能的にはいろいろ課題があって、
特に僕があれだなと思ったのは親子の概念はあるんだけど全部いきなり並んじゃうんですよ。
なるほど、プロジェクトごととか親単位で並び替えとかそういうのはできないってことですね。
じゃない、親も子も同じに並んじゃうんで、
それ別にこの意味なくないってなっちゃうんで。
本当です。親がずっといる状態になるってことですね。
使いにくさはあるんですが、ただ消去法で企業がある程度の人数集まって、
そこまでコストかけられないときにはもうこれは素晴らしいですね。