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  2. #116 増えるザリガニ、乗れぬ..
2023-08-07 29:21

#116 増えるザリガニ、乗れぬサニー、消えたサブカル

最近、宮本さんとはただ雑談することが増えてきました。前回の雑談はこちら。ふたりの近況をお届けします。

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Summary

ミヤモトさんがサニーを購入した後、持ち帰り途中で故障しました。ザリガニの孵化に成功し、その増えすぎ問題も話題となります。また、車の修理やお店がなくなった話も進行します。さらに、車の修理についての考察やサブカルチャーに関する話題も交わされます。増えるザリガニ、乗れないサニー、消えたサブカルのエピソードをお楽しみください。この作品は普通にいい作品として読まれています。また、昔のいい作品としても評価されています。増えるザリガニ、乗れないサニー、消えたサブカルを一人で見ても、一人だと感じさせない良さがあります。

00:02
Speaker 1
今回も雑談会でいいんじゃないかと思ってるんですけど。
Speaker 2
はいはい、でもいいですよね、定期的な雑談。
Speaker 1
そう、連続性のある雑談がいっぱいあると思うんで。
購入したサニーの故障とザリガニの孵化
Speaker 1
ちなみに前回で言うとですね、ミヤモトさんがサニー、サニーが購入した後、持ち帰る途中で故障したところで話が終わっているんですけども。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
その話もあるし、あとはね、ポッドキャストザ・ギャザリングが、これ我々と、あとその他全体で4番組合同のお伺いが、9月2日、土曜日の11時からあるんですけども。
Speaker 2
近づいてきましたね。
Speaker 1
その話も、まだちゃんとしてなかったからそれもあるし。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
あと昨日、俺腰抜かすぐらいびっくりしたのが、自分のベランダに置いてあるビオトーブ、ベランダビオトーブっていうジャンルあると思うんですけど。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
あそこにザリガニが100匹ぐらい、卵からかえって3ミリぐらいのザリガニが100匹ぐらい泳いでて。
これは、これは俺大変なことをしてしまうんじゃないですか。
Speaker 2
そういうことですね、すごい。
しかも今の時期なんですね、なんかもっと早くサルコソ化してとかじゃないんですね。
Speaker 1
なんかね、調べたところによると、春と秋の2回産卵時期があるらしいんだけど。
へー。
なんかうちの場合は真夏に。
そうですね。
で実はね、ザリガニ飼い始めてもう3年経つんだけど。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
このちゃんとした孵化に成功したのは今回初めてね。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
なんかもうびっくりして。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
もうなんというか、え、これ100匹全部成長したら俺犯罪者になっちゃうんじゃないかと思って。
ザリガニって今普通に飼えないの知ってます?
Speaker 2
あ、そうなんですか、なんかその外来種みたいななんかあるんですか?
Speaker 1
えっとね、そう、外来種のその条件付き特定外来生物っていうのに指定されて、
購入、販売、野外への放出が禁止されるっていうのがあって。
へー。
まあ今家で飼っている人はいいんだけど、
はいはい。
ザリガニ釣りとかに行った後に、取った後にもう1回放つのはもうダメとか、
当然だから飼っているものを川に放流しに行ったりするのはもう犯罪?
ダメなのね。
へー。
Speaker 2
え、じゃあもうその100匹はもうこれから共にしていくしかない?
Speaker 1
と思うじゃん。
Speaker 2
はいはい、そうですね。
Speaker 1
やばい、これ無理だから俺最後、なんていうの、
喋るレシピでザリガニ料理やるとこまで見えて、秋に。
秋にっていうか1年後とかに。
やばいと思ったんですけど、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
一応調べると、このどんどんどんどん大きくなっていく途中で、
Speaker 2
共食い。
Speaker 1
ザリガニって共食いするんですって小さい時。
Speaker 2
なんかでも知ってるイメージありますね、確かになんかハサミだけになってるとか、
なんかちっちゃい時に飼ってた時にそういう記憶があるかもしれない。
ありました。
Speaker 1
はい。
そうそう、なんかね淘汰されるらしくて、100匹全部あんな大きさにならないらしいんで。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
まあそれは一旦安心したんですけど、にしても、なんていうんだろうな、ザリガニって水草食べるんですよ。
だから一生懸命育てたビオトープがなんかボロボロになるんじゃないかと思って。
はいはいはい。
ちなみに僕の作ってるビオトープは結構でっかいんで、
その中に1匹だけザリガニ置いてても草が生える、水草が生える速度の方が早いから、
はいはい。
トータルとしては景観が保たれてて、ザリガニももう餌要らずになってるってちょうどいい状態にしてたんですけど、
でもね、なぜかね、1匹しか入れてないと思ってた水草にもう1匹いたんだね。
ザリガニの問題とビオトープの状態
Speaker 2
だからね、交尾して100匹に触れたの。
そっかそっかそっか。
そうっすね。
Speaker 1
せっかくこの水草がボロボロにされたの。
Speaker 2
腰抜かすぐらいびっくりして、やばいって。
まだ変わってないんですか?それが今朝でしたっけ?
Speaker 1
えっとね、昨晩。
Speaker 2
あ、昨晩。はいはい。
Speaker 1
あのね、朝餌やってるときにはね、気づかなかったんだけど、
昼間、日のあるうちはね、出てきてなくて、
はいはい。
夜になってくると、なんかその、わらわらと水面というかその水中にどっか隠れてた方から出てきて、
それがほんとね、かけ寝なしに100匹ぐらいいたんですよ。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
で、調べたら1回の産卵というか1回の孵化ですぐ100匹出るって書いてたから、あってるんだけど。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
どうしようと思って、もう食べるしかないんじゃないかと思って。
Speaker 2
ザリガニ料理、そっか、そうっすよね、確かに。
いや、やっぱでもそう考えたら芸感を維持するって難しいっすね。
どんどん変わっていくんだもんな、生態系が。
Speaker 1
ちょっとね、普通ビオトープってみんな目高とか土壌とか。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
カワイビとか、そういうものなんですよ、入れるのって。
でも、僕はザリガニの方が好きで、ザリガニを飼うところからビオトープを始めて、
で、ザリガニに食べられない魚、すごい目高って旬便っていうか早いんで、
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
一緒に飼える珍しい魚なんですよ。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
で、それで目高を飼い始めて、そしたらだんだん目高の方が可愛くなってきて、
で、目高玉が生んでどんどん増えるんで、ビオトープも拡大してどんどんしていったんですけど、
忘れてた頃にザリガニが復讐のように100匹生んでて、
これはまずいと思って。
Speaker 2
どんぐらいの大きさなんですか、その生まれたばっかりのザリガニって。
Speaker 1
今ね、昨日見たやつは3ミリとか。
あー、じゃあほんと結構ちっちゃいっすね。
ちっちゃい、可愛いですよ。
100匹、じゃあほんとウジャウジャいるっていう状況ですね。
僕のビオトープが何センチだろう、80センチ×50センチ、深さ25センチみたいなとこなんで、
そこに100匹いてもウジャウジャはいないんですよ。
Speaker 2
あー、なるほど。
Speaker 1
ただ、その10センチ四方の中に10はいるみたいな。
Speaker 2
うーん、なるほど。
えー、確かに。
Speaker 1
そうなんですよ、いつかベランダビオトープの話を丸ごとしたいなと思って撮ってたら、
もう見たことない局面に突入して、
ベランダビオトープの序盤の楽しさみたいなものをね、語るのをすっ飛ばして今、
危機状態をお伝えしてるんですけど。
Speaker 2
危機ばっかりすごい印象に残ってて、
なんか去年とかも近所の子どもに荒らされてというか、
遊んでてそうなったのか。
石とかね、苔とかを配置してるんですけど、
Speaker 1
家に遊びに来る子どもにたまにメダカ釣りを、メダカすくいかな?許可するんですけど、
それに熱中した子どもが石をゴロゴロ動かしてね、
軽感が一旦真っさらになったんだけど、
まあ、そんなのはいいんですよ。
そんなのはまあ、広い心で許したんですけど。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
いやいやいや、そんなことは言いません。
Speaker 2
すごい変化がありますね。
なるほど、確かに。
それで言うと、3人はまだ全然戻ってきてなくて、
もう2週間ぐらい、結構経ったんですけど。
Speaker 1
結構前じゃない?
Speaker 2
結構経ってるんですけど、
なんか、なんかウジウジウジウジしてるんです。
車の修理と店舗の問題
Speaker 2
誰がウジウジしてるのかもよくわからないんですけど。
Speaker 1
台車は来たんですよね?だから、
Speaker 2
そうです、台車はあるので。
日常の足は困ってない?
そうなんです、日常はなんとかなってるんですけど、
まあ、今僕が困ってるのは、車が福島にあって、
その、なんとかたどり着けた福島の車屋さんに今、借りておいてもらっていて、
で、購入した場所は横須賀の車屋さん、
で、僕のうちは岩手にある。
で、ちょうどほんと福島が中間地点にあるんですけど、
最初その福島で修理できる工場を探したらなくて、
なので、まあ、うちで引き取る横須賀のお店が、
うちで引き取りますかっていうのと、
もしくは岩手でその直せるところがあったら探してみますっていうのを言ってくださってて、
とか、あとこう保険屋さんのほうで、
その車を運ぶのにどうしてもお金がどっちに行くにしてもかかりますっていうことで、
じゃあそのお金をどうするかみたいなことを車屋さんと話をしたりとかってしてたら、
まだ車は動いてない。
もう水面下で、その条件の確認とか。
Speaker 1
基本2週間くらい置きっぱなしで、やれ岩手だ、やれ横須賀だみたいな。
Speaker 2
そうなんです。
Speaker 1
ちなみにそれはビッグモーターではない?
Speaker 2
ビッグモーターではないです。
そうなんです。
いやでも、僕結構やっぱり今まで車運が本当になくって、
なんか大体、基本やっぱりあんまり長く乗ってこれなかったというか、
はい、なんかこの1個前は、
ヴォルクスワーゲンのルポっていう2ドアのちっちゃい車に乗ってたんですけど、
それは森岡の車屋さんで買ったんですけど、
それも結構買ってすぐ調子が悪くなって、
まあでもそういうもんだと思ってたので、
車屋さんに直してくださいみたいなので、
1回修理に出したら、
もうそっから半年ぐらい僕ずっと代車で、
でも代車がたまたまの、
Speaker 1
何を買ったのかわかんない。
Speaker 2
そうなんだ、何を買ったのかわかんない。
1ヶ月ぐらい、1、2ヶ月乗って、その後半年ぐらい代車で、
でも代車がすごいミニの、
ミニクーパーみたいなのも、
それも代車がすごくいい車だったので、
むしろ満足感もあるというか、
これはこれ楽しいなと思って過ごしたんですけど、
でもそれを車屋さんが販売してたらしくて、
カーセンサーとかインフィネットに乗ってた車だらしくて、
Speaker 1
車屋さんが販売してたのは、
代車で来たミニクーパーじゃなくて、
修理のために預けてた、
宮本さんのボルクスワーゲンを売ってたってことですか?
Speaker 2
違います。
僕が代車で渡されたミニクーパーが、
実は販売中の車で、
逆だ。
Speaker 1
つまり代車を売りに出したんじゃなくて、
売りに出している商品を代車として、
Speaker 2
売らせているってことですよね。
そうです。
貸されていたっていう状態だったので、
僕が乗ってたら、
購入された方が返してくださいって言うのになって、
代車を返して、
ちょっと直ってない状態の車を渡されて、
なのでまたすぐ壊れちゃって、
それを直しにお願いしようと思ったら、
もう工場がなくなってるみたいな。
あれ?みたいな。
連絡先も繋がれないみたいなのが、
1個前の車で。
ちょっと待ってください。
Speaker 1
これ今、世間で絶賛ビッグモーターが話題になってますけども、
車の修理
Speaker 1
ああいう何かしら、
隙をついて、
Speaker 2
こすい事業をやってた会社って、
Speaker 1
他にもいっぱいあるんじゃないか、
みたいなのが話題になってますけども、
知識差がすごいじゃないですか、
車に関しては。
素人の我々が、
これくらいかかりますとか、
お金かかります、時間かかります、
ダメでしたって言われたら、
うのみにするしかないけど、
もうやりたい放題やられても分からないですもんね。
Speaker 2
本当にそうなんです。
多分すごい僕はカモにされてるというか、
なんてなんですかね。
すごい悲しいです、僕は。
本当に車。
Speaker 1
それだって修理工場だけじゃなくて、
まず初手から買った車からおかしかった可能性あるじゃないですか。
Speaker 2
そうなんですよね。
Speaker 1
まずおかしい車を買わされて、
おかしい修理工場に置き、
治ってないのに戻され、また壊れた。
最初に買った値段よりも結構払ったってことですよね。
Speaker 2
そうですね。
なんだかんだとどんどんどんどんお金も高くなっていくっていうのもあるし、
でもやっぱり今回の本当に直近買ったそのサニーは、
でもいくら壊れたとはいえ、
今置いてもらってるのは福島にある日産のディーラーなので、
もう本当にその日産の人たちが保管してくださってるんですけど、
壊れてるんだけど、すごい状態いい車ですねって言ってくれてて、
そうなんですよねみたいなすごい嬉しい。
まだ本当に乗ったことはないんですけど、
それを誇らしく僕も思えることで。
Speaker 1
これもしかして車買う方も売る方もみんなアホっていう可能性はないんですかね。
Speaker 2
そのパターンもあるかもしれないですね。
Speaker 1
あまりにも車が好きすぎて、
車の性能、安全に人を運ぶっていう性能に目をつぶって、
この車の美しさに目がくらんで、
みんなアホなことをしてるっていう。
いいですねーって。
いやこれいいですよ。
いいですよねーって買いますって言って。
いや乗れないんですけどねーって。
いやでもいいですよねーっつって。
Speaker 2
確かにそんなことをしてるだけなのかもしれないですね。
何をしてるの?僕は車に何を求めてるのかも全然わかんないですけど。
Speaker 1
ちなみにそれ、僕全然車の知識ないんですけど、
何万キロ、10万キロどうのこうのみたいなこと言ったりするじゃないですか。
それでそのサニーはどれくらい走ってるんですか?
Speaker 2
サニーは走行距離は6万から7万キロの間くらいなので、
この年代、この時間経ててすごいじゃないですか。
だし、結構ボディとかもピカピカで、あんまりサビとかもほとんどなくて、
っていうのですごくいいけど、
ちょっと僕の時はエンジンがオーバーヒートして、
コンネット開けたら煙が出てたっていう状態だったんで、
もう今は走れない状態なんですけど。
Speaker 1
僕車、詳しくないというか持ってないから詳しくないんですけど、
その割にYouTubeとかでレストア動画、
乗れぬサニー
Speaker 1
古い良い車をピカピカにもう1回磨き直したり修理したりする動画が好きで、
心が洗われるような気持ちになって、そういうの見るんですけど。
Speaker 2
いいですよね、古い車。
やっぱりそうなんですよね。
新しい車を見てもあんまりCとかこれ乗りたいなって思えるのがなかなかなくて。
Speaker 1
何なんですかね、あれ。
Speaker 2
サニーとかルーボとか。
Speaker 1
なんかありますよね。
何なんでしょうね、あれね。
Speaker 2
何なんですかね。何でなんだろうって思うんですよね。
車は持ってないし、サニーには乗ってないんだけど、
やっぱり他の、すごい悪い人みたいですけど、
そうですね、車とすれ違ってても、
今乗ってる車は台車だけど、
自分が持ってるサニーの方がいいなと思いながらやっぱり日々運転してるんで、
これだったらやっぱりサニーだなとかって、
なので買ったことは全然後悔してないんですけど、
早く乗りたいなっていう。
Speaker 1
確かに、それ不思議ですね。
所有、人が物を持つって何なんだろう。
Speaker 2
確かに。
そうですね、何なんですかね。
Speaker 1
だってもう、何て言うの、それ、
本物がなくても思い込んでるだけでも幸せになれそうだよね。
Speaker 2
そうですね、確かに確かに。
もしかしたら僕はサニーのNFTとかでもよかったのかもしれないですね。
実体今ないそうね。でも所有しているという。
Speaker 1
実体がない。
Speaker 2
そうなんですよね。
Speaker 1
そうなんだよ。
いやでもなんか今、全然違う話になっちゃうようですけど、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
今度ね、イベントに出るじゃないですか、
ロフトプラスワン、新宿のね、
あそこなんかサブカルチャーのイベントの聖地みたいなことなんですけど、
その話もどっかで聞いてる人向けにしなきゃなと思うことあるんですけど、
でもそもそも宮本さんの世代にとって、
サブカルとかサブカルチャーみたいな言葉ってピンとこないじゃないですか。
Speaker 2
何のことだって。
そうですね、僕ほんとにあんまり使ってこなかったし、
Speaker 1
言われてもパッと浮かばないですね。
ね。
多分もうその言葉が消滅した世代だと思うんで、
Speaker 2
何のことだろうって多分思うと思うんですよね。
Speaker 1
はいはいはい。
でもね、昔はね確かにありまして、
メインストリームに対するサブカルチャーみたいなのがね、
意味がある時があったんですけど、
もうあらゆるものがサブカルチャーみたいな暴流になっちゃうと、
消えたサブカルチャー
Speaker 1
特にそういうものがあんまり意味がなくなっちゃうんですけど、
ただみんなが乗ってる車乗りたくないとか、
最近出た車には魅力を感じないとかっていうのはね、
やっぱりこうマインドセット的にはやっぱりサブカルチャーなんですよね。
そういうものに惹かれないっていうね。
はいはいはいはい。
Speaker 2
そうですよね、その主流というか、
より多くの人たちが選んでるようなことになかなか共感できないとか、
もっと違う方がいいと思うみたいなことがサブカルチャー的な。
Speaker 1
そう、根っこにあるやつ?
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
今だとTSUTAYAにビデオを借りに行くって行為も特にないと思うんですけど、
TSUTAYAに行ったらおすすめの新作にはメモくれず、
下段の方で日焼けしているなんかホラー映画で、
誰もまだ面白いって言ってないものを探そうとすると。
Speaker 2
なるほど、はいはいはい。
Speaker 1
そういう感じ?
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あと古本屋行ったらジャンプコミックスの新作とかを手に取るんじゃなくて、
当時まだ、僕が若い時、2、30年前までは、
なんて言うんだろうな、フジコフジオの古い単行本とか、
水木しげれの古い単行本、諸星大将の古い単行本とかが、
なんか、古本屋の隅にこそっとまだあって、
今ほど価値が高くなくて、安く売られてたりして、
そういうの買ってきて、あ、面白いわとか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そういうのがあったんですけど。
はいはいはい。
もう、ないからね、そういうのね。
Speaker 2
確かにそうですね。
何がメインかみたいなことが確かに徐々に、
Speaker 1
みんなそれぞれ分散してるというか、そうですよね。
Speaker 2
ロクトプラスワンが、でもそういう場所の聖地みたいな、
そういうののイベントが多いってことですか?
Speaker 1
僕もね、2回ぐらいしか行ったことないんであれなんですけど、
演者の人が登壇する台っていうかね、
喋るとこあるんですけど、
あそこの背景に黄色とか水色が特徴的な、
あのイラストとか絵が描いてあると思うんですけど、
あれがリリー・フランキーが描いてる絵なんですよね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
まず、そもそもリリー・フランキーって言っても分かりますか?
Speaker 2
リリー・フランキーは分かります。
Speaker 1
でも役者のイメージでしょ?
おでん君。
Speaker 2
おでん君。
Speaker 1
あ、あ、そうっすね。
Speaker 2
そうですね。
そうですよね、おでん君。
Speaker 1
そうそうそうそう。
でもなんか、今となってはその、
なんか、役者のイメージなんかが強いんじゃないかと思うんですけど。
Speaker 2
そうですね、そっちの方がよく見ますね。
Speaker 1
そういうイラストレーターでトークイベントやる、
あるいは三浦潤とか、
安西はじめ、安西はじめまで行くと、
田森クラブで会ったことある人もいると思うんですけどね。
なんかそういうやつがね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
なるほど、確かにサブカルですね。
そう、そうなんですよ。
でももちろんそれだけじゃなくて、
Speaker 2
いろんなイベントにも使われたりするんですけど。
Speaker 1
でもなんとなくね、
そういうサブカルって言葉自体がこう、
そんな元気がなくなっていっているこの10年、20年だったと思うんで。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
やっぱり決定的だったのが、
モテキっていう漫画とドラマの映画がありまして。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
あんなかね、主人公がサブカル好きの青年として登場するんですけど、
それなんかものすごくダサく見えるっていうか、
ダサく描いてるっていうか、
ダサく描いてるんですよね。
で、そういうものをこう、
マナー帯にされたときにこう、
あ、もうなんかそういうの好きっていうのかっこ悪いなみたいな感じにもなるし。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
2つの意味で、
世の中的に何が本流で何がサブカルチャーかみたいなのも、
分かりづらくなっていくし、
その中でサブカルチャーって言葉自体もなんかこう、
ダサくなっていくみたいなのもあったあれなんで。
なんか特別な、そこに対する懐かし、思い出はないんだよな。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
懐かしさはありますね。
こういう時があったなあという。
なんか昔そういうのたぶん雑誌とかから入るんですよ。
クイックジャパンって雑誌とか、スタジオボーイズの雑誌とか、
漫画雑誌って言うとガロとかね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
その辺なるとちょっと知ってるでしょ、ガロとか。
Speaker 2
そうですね、杉ヨシャルくらいしか知らないんですけど。
Speaker 1
杉ヨシャルの漫画は持ってるでしょ。
Speaker 2
持ってます持ってます。
いわゆるそういうやつがそうなんですよ。
サブカル、はいはい。
手塚治虫じゃなくて。
なるほど。
Speaker 1
でももう手塚治虫じゃないや、杉ヨシャルだって今だって読まれてるけど、
あれをサブカルと思って読んでる人じゃないですか。
増えるザリガニ、乗れぬサニー、消えたサブカル
Speaker 1
普通にいい作品として、昔のいい作品として読まれてる。
個別してるんだと思うんですけどね。
Speaker 2
そっかそっか、なるほど。
もうどんどん掘り起こされて明るみに出ちゃってるんですね。
サブカルが。
Speaker 1
まあでもね、
場所自体はすごい親密なね、素敵な場所で。
うーん。
あれね、一人で見に行ってもね、
一人って感じがしないのがいいんですよ。
Speaker 2
へー。
確かに全然場所のイメージがついてないっすよ、本当に行ったことないので。
まあイベントのイメージはまだ本当に僕、全然できてないんですけど。
Speaker 1
あのー、すごい狭い居酒屋さんみたいなとこに行ったと思ってほしくて。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
で、そのテーブルに料理が並ぶ代わりにステージで喋ってる人たちがいて、
で、その椅子の間を歩いてる店員さんがいて、
呼び止めて、その飲み物とかね、ちょっとした食べ物なんかを注文するんですよ。
で、その飲み物とか食べ物の料金の一部が、その登壇者の人たちにも支払われたりなんでして。
うーん。
なのでみんなで飲食しながら、お話聞きながらやったりするんですけど、
あのー、すごい一人で行っても、隣の人と絶対喋ったりしないんですよ。
だって前に出てる人の話聞いてるから。
Speaker 2
うーん、そっかそっか、はいはい。
Speaker 1
でも、絶対隣の人と趣味合うって絶対分かるわけですよ。
そんなとこにわざと。
そっかそっか。
笑うタイミングとかなんとかは、
結構一致して、こうニコニコして。
で、だんだん酔っ払ってきてくるわけね。
うーん。
一人なのに一人じゃない感じがする場所として、すごくよくできてる。
一人で来てめちゃくちゃ大丈夫な場所
Speaker 2
へー、なるほど、いいですね。
確かに僕も野球観戦に行った時のバックオフィスの一番前の列みたいな感じですね。
Speaker 1
確かに、そうかもそうかも。
はいはい。
で、そういう野球とかサッカーで盛り上がれない人たちなんですよ。
だからそこはね。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
そういうメインストーリーも。
Speaker 2
はいはいはい。
へー。
いやー、そうっすよね。
なんか僕が何をしたら皆さんに楽しんでもらえたり、
期待ってなってもらえるかなっていうのを考えてました。
でも確かに。
Speaker 1
山本さんは何をしたらいいですかね。
そうですね。
Speaker 2
僕初めてお会いする方も多いので、
そのゲスト側というか、他の3番組の方たちとかもちょっと考えてみます。
でも別にそういう、なんかこう一発芸みたいなことじゃないっすもんね。
Speaker 1
じゃないですね。
Speaker 2
じゃないですもんね。
Speaker 1
僕なんかあの、
普段ポッドキャストってこう、
映像というか目に見えるものを使えないから、
滅多にはないんですけど。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
会場だからスクリプロジェクターがね、多分使えるはずなんで。
うーん。
あのー、ポッドキャストファミリーツリーみたいなものを表示しながら。
あ、はいはい。
メディアヌップが影響を受けた番組とか、
面白番組とかを紹介したりとか、
そういう普段使えない道具を使ってやろうかなと。
はいはい。
Speaker 2
あーなるほど、確かにいいっすね。
Speaker 1
あと、
あのマンニラ売る?
マンニラ。
お土産用のマンニラ。
それ。
ただ宮本さんが予定から来るときに、
お土産用のマンニラを3色分ぐらい持ってきたら、
はいはいはい。
あのー、結構マジで俺欲しい。
お土産屋さん。
Speaker 2
そうそうそう。
はいはい。
Speaker 1
俺っていうか、聞いてる人で欲しい人がいればね。
差し上げたいですけどね。
Speaker 2
はいはい、確かにそうっすね。
確かにメディアヌップで出てきた岩手のものとか、
東のもの、花巻のものとか、
確かに僕は売っててもいいかもしれないですね。
持ってって。
実物これですっていうのは見せたいですもんね。
Speaker 1
早知れなとかね。
Speaker 2
はいはいはい。
そうっすよね。
いろいろ出てきてるから。
Speaker 1
まああとは、何だっけ。
事前の打ち合わせで出てきたのは、
Speaker 2
宮本さんにかぶとをかぶってもらったやつですね。
Speaker 1
大谷が。
大谷じゃないです。
エンゼルス。
エンゼルスがホームランの時に。
エンゼルスバルディー。
あのベンチで。
はいはいはい。
笑い取った人が。
宮本さんに限らないですね。
誰か登壇者で誰かを笑い取った。
Speaker 2
あーなるほど、確かに確かにそうっすね。
ホームラン級の出来事があったらかぶとをかぶってもいいかもしれない。
Speaker 1
そうね、でもいやそれ本当長く聞いてる人じゃないとわかんないから、
そういうことでもないんだろうなと思いながらね。
Speaker 2
はいはい。
そうですね確かに。
いいっすね、リアルなイベント楽しみですね。
なんか本当に今年はすごいイベントが、
あの今では多くて。
多いね。
週末とかもすごいです、本当にずっと。
Speaker 1
すごいよね、なんか。
すごいです。
こないだも森フェスもすごい人来てるからね。
そうなんです。
Speaker 2
遠野で森フェス、本当に森の中でやる音楽が聞けたり、
いろんな体験ができたりするやつとかも結構人がいたし。
Speaker 1
フジロック週末行ってきたんですけど、
すごい人でした。
ここないぐらいの。
特に去年は例年の半分ぐらいに入りだったので、
Speaker 2
もうすごい今後って。
おー、そうっすよね。
今年からのYouTubeの配信もフジロックなくなったから、
確かにそっか、むしろこっちの方が通常だったなと思って。
そうそうそう。
Speaker 1
見てましたかね、みんなあるので。
Speaker 2
はい、見てました。
あれをこう見ながら昼間から飲んだり、
むしろあれを見ながら仕事してたりみたいなのがすごい良かったんですけどね。
Speaker 1
まだ今日からするとあと1ヶ月ぐらいあるんで。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
ちょっとなんか催しを考えないといけないんですけど。
Speaker 2
そうですね、催し考えながら。
Speaker 1
一応ね、僕からお伝えしたいこととしては、
一人で来てめちゃくちゃ大丈夫な場所っていうかね、設計になってるので。
もう孤独にフラッと来てもらえれば。
Speaker 2
はいはいはい。
でもなんかその感じがすごいむしろ楽しそうですね。
Speaker 1
そうそうそう、そうなんですよ、そうなんですよ。
Speaker 2
みんなでワイワイ行くっていう感じももちろん良いんでしょうけど。
Speaker 1
じゃあそんな感じで。
はい。
はい、じゃあどうもありがとうございました。
Speaker 2
はい、ありがとうございました。
29:21

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