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  2. #115 喋るレシピ 〜ひっぱりう..
2023-08-03 43:08

#115 喋るレシピ 〜ひっぱりうどんの章〜

再び「喋るレシピ」をやってみたいのですが……とコミュニティのなかで呼びかけたところ、料理好きのkatorieさんが手を挙げてくださいました。登場するのは「酒粕入りの豚汁」「ひっぱりうどん」「おみ漬け納豆」「だし」「小茄子のぺしょら漬け」「きゅうりの辛子漬け」「きゅうりの味噌汁」です

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Summary

今回のエピソードでは、ささきゅーさんとかとりえさんが喋るレシピに挑戦しています。かとりえさんは料理好きであり、器の話やサブスタックのニュースレターでもお菓子のレシピを紹介しています。ささきゅーさんも家庭料理に興味があり、料理を通じて家族との絆を感じることができます。引っ張りうどんは、山形の土日のお昼ご飯やディナーの定番であり、家庭によってさまざまなバリエーションがあります。豆腐に納豆をかけたり、納豆と一緒に食べることもある納豆カルチャーも魅力的です。一つ目の章では、食卓に残ったものが腐らない不思議な現象についての話が出ています。子供の頃によく食べた貧乏料理や漬物の話も取り上げられます。二つ目の章では、山形のお水漬けやペショラ漬けについて話し、ビール漬けという珍しい漬け方の話になります。三つ目の章は、きゅうりの漬け物やからし漬けについての話です。キュウリの食べ方やレシピについての会話もあり、またひっぱりうどんの食感を出すためにキュウリを刻むアイデアも紹介されています。

喋るレシピの魅力
Speaker 1
こんばんは、ささきゅーです。
Speaker 2
こんばんは、かとりえです。
Speaker 1
ようこそ いらっしゃいました。
Speaker 2
よろしく お願いします。
Speaker 1
かとりえさん どうも、いつも メッセージ ありがとうございます。
励みになっております。
Speaker 2
とっても 楽しく 配信しております。
Speaker 1
なんか、今回 あれですよね。
急に ディスコードの中で、
喋るレシピ やりませんか?って言って、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
誰か 手を挙げてくれる人 いるかな?と思ったら、
2人目に 手を挙げてくださって、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
そしたら、かとりえさんはいつも、
器の話とか、
あとは、サブスタックのニュースレターでも、
お菓子のっていうか、
はい。
お菓子だけじゃないですよね。
器とか含めて やってるの 見てたんで、
はい。ありがとうございます。
これは、料理好きな人なんじゃないかと、
うすうす思ってましたんで。
Speaker 2
ありがとうございます。
家庭料理の楽しみ
Speaker 2
メディアナップの 回の中でも、
100回記念の時の メッセージにも書いたんですけど、
しろっと書いたんですけど、
レシピの回も すごく楽しく聞いていて、
基本的に、人がしゃべってるレシピ、
しゃべってるレシピとか、
こんなのよく作ってるよとかいう、
ツイートでも、
普段の雑談の中でも、
そういうのを話し聞くのも大好きで、
そっからインスピレーションもらって、
じゃあ私もこうやって 作ってみようかなっていうのもあるし、
自分が過去に作った料理とか、
母が作った料理とか思い出して、
あ、こんな作り方もあるよとか、
こんな楽しみ方もあるよみたいなのを、
しゃべるのがもともと大好きで、
Speaker 1
あ、よかった。
もうね、僕ポッドキャストやってて、
すごいなと思うのは、
その辺の前提をすっ飛ばして、
同じものが好きだって分かった状態で話せるのが、
僕何よりすごいいいなと思ってて、
だいたいその、料理好きなんですとかっていう、
例えば男社会とか仕事社会の中で言うと、
キャンプに行って肉を焼くことのことを言っている人もいれば、
週末にめったに使わないスパイスを買ってきて、
1年後に全部賞味期限切れさせるような、
買い方をする人もいたりとか、
でもみんな料理好きでいいんですけど、
僕が特化してるのは、家庭料理。
主婦、男性の意味でも女性の意味でも、
主婦としての家庭料理とかに興味があって、
そっちじゃないんだよなと思いながら話し合わせるんですけど、
僕好きなのはそっちの方なんです。
Speaker 2
メディアヌップ。
まさしくそうですね。
もちろん、本を見てこれの通り作ってみたいとか、
そういうのもあるんですけど、
でもやっぱり、普段日常生活の中で、
毎日それをやるっていうのは無理ですし、
自分の母親とか見ててもそういうふうにはして、
そこから情報を得るときもあるけれども、
日常生活ではそういうのをしてなかったけど、
それでも、毎日の料理って創意工夫が込められてるじゃないですか。
その日の冷蔵庫にあったものとか、
その時の季節のものとか、
家族の体調とか、
そこの中でうまくアレンジされている料理みたいなのに、
すごい面白みを感じるので、
そういうのをしゃべれるのはすごい楽しいなと思って。
引っぱりうどん
Speaker 1
他の家族の体調で今思い出したのが、
コロナになって、家にいることが多くなって、
家庭の食事を今までよりも家族とともにすることが増えたんですよね。
例えば、働きに行ってるとランチ別なものを食ってるとか、
夜飲み会で別なものを食ってるみたいなのが、
1週間繰り返されると、
週末には僕はあっさりしたものが食べたくなってるのに、
家族は週末豪華なものを食べたくなってるみたいな、
ずれが難しかったんですけど、
今みんな家族の体調をリンクしてるんで、
Speaker 2
この季節と体調で食べたいものが、
Speaker 1
2パターン考えなくてもいいのがすごくいいなって。
いいですね。
家族だなって感じする。
Speaker 1
かとりえさんは普段どれぐらいお料理するんですか?
おうちの中で。
Speaker 2
そうですね。
今は子供が、上の子が夏休みに入って、
毎日学童にお弁当を持って行くので、
Speaker 1
じゃあ朝忙しいんだ。
朝忙しい。
Speaker 2
朝からお弁当を作って、朝ごはんを出して、
もうちょっとそれで疲れ果てるので、
昼はすごいお弁当の残り物とか、
あんまり仕事しながらなので料理はしない、
みたいな感じになっていて、
夜は子供たちが食べれるもの中心の料理になっちゃってるんですけど、
夜も作るみたいなのが普段で、
仕事がちょっと忙しかったりとかすると、
今日は夕飯食べちゃおうみたいな時が、
週に1回あるかな、みたいな感じですね。
Speaker 1
なるほど。
もし人間が1日3食もしとって、
3食とらないことも大人だってあると思いますけど、
1週間21食あるとすると、
半分以上は何か作ってるってことですよね?
Speaker 2
何か作ってますね。
Speaker 1
ですよね。
僕ね、その半分っていうのが基準というか、
週のうち半分も作ってる人って、
ものすごい頭の中にレシピが溜まったり、
レシピなくても適当に作れる。
それぐらいやってて、すごいレベルが上がっていくのがそれだと思ってて、
それが主婦と言える水準だと思ってて、
水準って言ったら知ってるかな?
もっといろんな理由でできる人、できない人いると思いますけど、
そういう人が喋るレシピ僕できると思ってて、
ありものでパーって口から、
Speaker 2
どんどんハードルが上がっていくような気がしてきた。
Speaker 1
いやいやいや、大層な、やはり丁寧な料理とかそういうことじゃなくて、
何かもう、ありものでバッとできちゃうとか、
そうするうちに、毎日違う料理出すとかじゃなくて、
気に入って何度も作るものが出てくるうちに、
体に染み付いてくるみたいなのがあると思うんですけど。
Speaker 2
そうですね、ありますね。
なんか、子供が、今ちょっと小学1年生と、
あと2歳、幼稚園児なので、
やっぱちょっと食べれるものがかけられるっていうところで、
Speaker 1
2歳だと。
Speaker 2
そうですね、あんまり辛いありつけのものとか作れない、
あったりするので、
ちょっと、しかも子供のテンションって日々変化して、
昨日食べたものを今日食べないとか、
全然あるので、
作っても食べてくれなくて、がっかりみたいになることもたたあるので、
なかなかその、
Speaker 1
ありますね。
Speaker 2
うん、だから、
なんか、自分の中では、
日々思ったように楽しく料理ができてるかっていうと、
全然まだそんなことなくて、
早く子供たちが成長して、
いろんなもの食べれるようになってほしいなっていう、
まだまだフラストレッション抱えながらやってる感じではあるんですけど。
Speaker 1
たしかにね。
僕もそうでしたね。
結局、2人分作ってましたね。
なんか、親の、親たちが食べる分と、
子供が食べるやつ。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そう、なんかカレーも、
甘口で作っておいて、
大人のをよけて、
辛くし直したりとか、
冬によくやるのは、
とん汁をたくさん作って、
Speaker 1
いいですね。
Speaker 2
子供たちには普通のとん汁食べさせるんですけど、
大人のはよけて、
私、酒かすが大好きなんで、
Speaker 1
なるほど。
いいですね。
酒かすをガンガンに入れて、
Speaker 2
大人用のは、
真っ白になるぐらい入れて、
Speaker 1
それ、とん汁に酒かす入れるの、
私、やったことないですけど、
Speaker 2
ぜひやってください。
めちゃくちゃおいしい。
Speaker 1
僕、それやるときは、
酒でやりますね。
鮭。
干し椎茸と昆布とか、
わりとしっかり入れて、
鮭のあらとかをどっさり入れて、
酒かすでやる。
味噌と醤油半々ぐらいにします、
私、そのときは。
でも、おそらくは、
その動物成分が鮭から、
豚肉になるってことなので、
うまくないわけがない。
Speaker 2
本当に、豚は、
豚肉は、さまざまですよね。
Speaker 1
豚肉入れるだけで。
そうか、とん汁に酒かすか、
こんな合うに決まってるものを、
なんでやったことないんだろう、今まで。
Speaker 2
すごい今、うれしいです。
酒かす、苦手な方、やっぱ多いかなと思って。
Speaker 1
私ね、子供のときはそうでしたね。
Speaker 2
私もそうです。
Speaker 1
親が好きで、よく出してたんですけど、
酒かす入れると食べないから、
小さいときは食べなかったんで、
のけてたんですけど、
大人になってスーパーに行って、
あれ、子供のときよく出されてたなと思って。
特に正月とかね、冬だと思うので、
秋にお米が取れて、お酒仕込み終わった後の、
酒かすが、一般のスーパーで、
新鮮なやつが流通するその瞬間ですよね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
うまっ、うまっと思って。
うまって。
Speaker 2
それはぜひ今度、とんかつ…
あ、とんかつじゃない。
とん汁に入れてみてください。
Speaker 1
なるほどね。
あ、もういいですね。
もういいですね。
これ、しゃべるレシピの綿木薬女っていうか、
もう、分量とか何とか…
Speaker 2
あ、ほんとですか。よかった。
Speaker 1
そうそう。
分量とか何とか関係なく、
とん汁に酒かす入れるってだけで、
もう完成してるじゃないですか。
もう、はい、わかりました。
はい、おいしいみたいな。
Speaker 2
はい、おいしい。
Speaker 1
はい、おいしい。
これだ。
はい、おいしいです。
そうか。いいですね。
ちなみに、ご出身はどちらですか?
酒かす食べるってことは。
Speaker 2
私、実は神奈川県出身なんですけど、
しかも神奈川県って言ってことは、横浜ではないって言うんですけど、
神奈川県の秦野市というところの出身なんですけど、
両親は2人とも山形県出身なんですよ。
Speaker 1
じゃあ、なんかそういう…
Speaker 2
そういう文化。
酒かすとか、
本当は喋るレシピで話すことに困ったら、
1個レシピ、これ話そうかなって用意してたのも山形の料理なんですけど、
引っ張りうどんっていうのがあって、
Speaker 1
引っ張りうどん、いや、初耳ですよ。
Speaker 2
家庭料理、山形の家庭料理の1つだと思うんですけど、
Speaker 1
かんめんのうどんを茹でて、
Speaker 2
食卓に鍋ごと、茹でた鍋ごと、ダーンって食卓に置いて、
みんなそれぞれに器を、自分のどんぶりを用意しといて、
そこに納豆をほぐしとくんですよ。
Speaker 1
今、あらゆる予想を裏切って言ってます、今のところ。
今きっと、つゆなんだろうって今思ってたら、つゆじゃないんですね。
Speaker 2
つゆない。
ただのどんぶり、空のどんぶりに、
お母さんがうどんをゆれてる間に、自分のどんぶりに納豆をパックから出して、
混ぜとくんですよ。
かつお節を、私はたっぷり入れたいんですけど、
納豆のたれとかも入れて、納豆をただ混ぜただけのどんぶりで待って、
うどんが茹で上がったのを、鍋ごとテーブルの真ん中にドーンって置くので、
そこから各自、引っ張ってくるんですよ、うどんを。
Speaker 1
お箸こう入れて、
Speaker 2
鍋から、自分、
ただ、プルンっていっちゃうので、
取りやすいトングみたいなやつとか、
スパゲッティを、
Speaker 1
いや、いいな。
Speaker 2
手がついてるみたいなやつ。
山形の定番家庭料理
Speaker 2
絡まって、面が落ちていかないようにしてるお玉みたいなのがあって、
そういうので、自分のどんぶりに引っ張ってきて、
汁も何もなしで、
ちょっと納豆は、
めんつゆとか醤油とかでちょっと濃い味付けのほうがおいしいと思うんだけど、
納豆と絡めて、ずるずるって食べる。
Speaker 1
いやー、それめちゃめちゃいいですね。
あのー、なんだろう。
それ、引っ張りうどんですね。
Speaker 2
それを引っ張りうどんって呼んでるんですけど、
正直、レストランとかそういうところ、
食堂とかのメニューじゃないと思うので、
各家庭でやってると思うので、
なんて呼んでるのかわかんないです。
Speaker 1
だってそれ、レストランに行ったって、
その醍醐味味わえないですよね。
Speaker 2
映えないですよ。
Speaker 1
なんか、引っ張り合う相手がいないわけですよね。
Speaker 2
そうそうそう。
そうなんです。
多分、なんか、山形の郷土料理とかで、
たまにもしかしたらやってるところあるかもしれないんですけど、
それは多分、おしゃれに、
かまたまうどんみたいなふうに、
ちょっとこう、ゆれたうどんを、
どんぶりに入れて、
Speaker 1
いろんな薬味とか、
Speaker 2
納豆とか、ネギとか、
薬味をのせて、かき混ぜてお召し上がりください、
みたいにしていると思うんですけど、
まあ、家庭ではそんなことしてないので。
Speaker 1
ですよね。
普通、そもそも、
それが、かんめんからスタートしてるのは、
僕、いいなと思って。
普通の生麺でやったら、
それ、かま揚げうどんって言うと思うんですけど、
そうですね。
そんな立派なもんじゃなくて、
じゃなくて。
たとえば、お仕事の間とか、忙しいときに、
こう、家にたまってるかんめんのうどんとかを、
とにかく大鍋で、
アルマイトの鍋とかで、
とにかくどーんって入れて、
だと、めんつゆとか、なんとかみたいなのよりも、
納豆のほうが安いですよね、
なんか、ああいううま味を出すのに。
そうです。
とにかくみんなも何度も好きなの切って、
どーんって入れて、
その、庶民的な感じがめちゃめちゃいいです。
絶対、お店で食べれなそう。
Speaker 2
とりあえず、家にあるもので、みたいな。
そうです。
なんか、私は、
両親が山形出身で、
たぶん、家でもそれを食べてたんだと思うんですけど、
だから、私も小さいときから、
土日のお昼ご飯とか、
なんか、家族みんなちょっと食欲ないね、みたいな日とか、
もう時間があんまりないね、とか、
なんか、そういうときの食事が、
それで、なんか、親はネギ刻んだの入れたりとか、
あとは、卵、生卵入れる親戚もいたかな、
あとちょっと、
Speaker 1
何してもうまい。
Speaker 2
コクを出したくて、ちょっとバターを足すとか、
Speaker 1
納豆のバターとかちょっと、
それは、新しいな。
納豆とバター。
それは、全然やったことない。
Speaker 2
ぽろっと出てきたけど、
納豆と他の食材の組み合わせ
Speaker 2
いとことかも、それ食べてるんですよ。
日常的に、親戚とかみんなって。
おばあちゃん家行っても、たまにそれは出てくる、みたいな感じですか。
Speaker 1
いや、それはいいな。
ひっぱりうどん、めちゃくちゃいいですね。
なんか、それでよかったんだと、今思いましたね。
Speaker 2
めちゃくちゃ楽ですよ。
Speaker 1
そうめんとか、おそばやることありますけど、子供が好きで、
目細いから、ゆであげ時間気にして、ちゃんと水でしめてとか、やりますけど、
あとは、めんつゆとかも、自分家で作ったのを使うことが多いんですけど、
そういうのやりますけど、
そういうの全部いらないですもんね。
ゆでっぱなしで、追い付いて、納豆あればいいっていうのが、すごい、めちゃくちゃいいな。
Speaker 2
なんか、私たぶん小さいときから、これをたまに食べてたからか、
Speaker 1
すごい私の中で、ほっとする味なんですよね、うどん。
Speaker 2
いや、いいですね。
これ、何度かおいしいんだよって、しゃべったことあるんですけど、
なんか、納豆とうどんって言われちゃって、
Speaker 1
なんか、まわりで実践してくれた人いないんですよ。
え、でも、それはふつうじゃないです?
たとえば、納豆餅みたいなものだって、
あと豆餅だって、だいたいおんなじ作り方だから。
そうなんですよ。
Speaker 2
ささきさん、納豆餅、召し上がるんですか?
Speaker 1
納豆餅はね、大人になってから、出されるようになりました。
いや、自分の共同食ではないんですけど、
あ、そうですよね。
世の中にそういう食べ方があると聞いて。
Speaker 2
山形は、納豆餅食べるんですよね。
Speaker 1
あ、じゃあ、同じですね、じゃあ。
同じっていうか、ひっぱりうどんも納豆餅も、だいたいおんなじじゃないですか。
Speaker 2
そうなんです。
だから、私の中ではすごい、何かと納豆を食べるっていうのは自然だったんですけど、
納豆餅も納豆、ひっぱりうどんも、
もうちょっとみんなに伝えやすくするために、納豆うどんって呼んだりするときあるんですけど、
それでも、なかなか魅力が伝わらなくて、
すごいこの間、くやしかったんで、
友達が何人か集まったときに、無理やり納豆うどん、ひっぱりうどん食べさせたんですけど、
え、でも絶対おいしいって気持ち。
食べてみたらおいしいってみんな言ってくれて。
Speaker 1
じゃあ、それが何だろう、すぐ言われなくてもわかる人と、そうじゃない人が。
Speaker 2
そうみたいです。やっぱ納豆って、ご飯と一緒にとか、何かおつまみにしたりするのかな。
どうなんですか、みなさん。
私、わりと豆腐にもかけちゃうんですけど。
Speaker 1
あ、それはやったことない。
豆腐に納豆。
大豆に頼りきりですね、それは。
Speaker 2
頼りきり。
山形のお漬物で、おみづけっていうのがあるんですけど、
おみづけ、青菜っていう、青菜って書いて青菜って読む山形の特徴的ななっぱがあって、
それと、大根とかにんじんとかのお漬物があって、
そのおみづけと、そこにまた納豆をからめちゃって。
Speaker 1
はいはいはい。
僕ね、食べたことないんですけども、毎年フジロックに行くときに、
フジロックの新潟のお料理で、
大根とにんじんとなっぱを刻んだやつを最初から混ぜてある、
何か名前があるんだけど、
野菜混ぜ納豆ご飯、結局ご飯にかけるから納豆ご飯になるんですけど、
初期の状態だと、納豆と野菜だけが混ぜ合わせてあるっていうこと。
Speaker 2
近いかも。
Speaker 1
なんで今までやらなかったんだろうと思うぐらい、普通においしいんですよ。
発酵した、ちょっとね、それちょっと酸味がちゃんとあるぐらいの、
発酵した野菜の歯ごたえが変わって、
食べる納豆の中にリズムが生まれるっていうか、
それです、おみず納豆は。
それですよね。
Speaker 2
それです。
Speaker 1
たぶんそれなんだと思いますね。
近いな。
名前違うけど、同じですって。
納豆カルチャーの魅力
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
でね、新潟で食うときは大豆が割と大きめの大豆で。
Speaker 2
あ、なんか日本海側、大きい納豆ある気がします。
庄内もそうですね、山形県の庄の。
Speaker 1
いや、その納豆の食べ方はいい。
Speaker 2
そう、おみずけ納豆で、それをご飯にかけるんですけど、
なんかちょっと、思春期でダイエットとか意識してると、
ご飯より豆腐にそれをかけて、腹を満たすとか、
なんかそんなことしてました。
それの延長で、なんか、あ、納豆と豆腐合うじゃん、みたいな感じで。
Speaker 1
いいですね。めちゃめちゃいいです。
Speaker 2
そんな。
Speaker 1
納豆カルチャーね。
Speaker 2
納豆カルチャーですね。
そうそう、だから、ひっぱりうどんだけは紹介しよう今日はって思ってました。
Speaker 1
ちなみに何か、メモというか、よくメモをご用意されてきたんですか?
Speaker 2
いや、えーと、今日はもう、私はひっぱりうどんが紹介できればOKみたいな気持ちで、
あとは、なんか、そうですね、頭の中には、なんか、夏だったらこれかなとか、なんかいろいろありますけど、
だしとかね、山形。
Speaker 1
山形だったね。
Speaker 2
山形でわりと。
うん。
あれもなんか、家によってさまざまで。
最近こう、関東でも出回ってるパックに入っただしっていうのは、
Speaker 1
セブンイレブンなんかでよく置いてるやつありますよね。
Speaker 2
ありますよね。
なんかあと、牛丼の松屋さんとかで。
Speaker 1
そうだ、とろろと一緒に出したりしますよね。
Speaker 2
してて、ちょっと食べたことないんですけど。
Speaker 1
あれ何入ってるんだろう、きゅうり、茄子、オクラ、昆布もちょっと入ってるのかな、あのとろみは。
そういうものを刻んでるやつだと思うんですけど。
うんうんうん。
Speaker 2
そうなんですよ、私その、いわゆる市販されているだしをちょっと敬遠しがちで、
というのも、我が家のだしと違いすぎて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか、あのー。
Speaker 1
どういうふうにあるんですか。
Speaker 2
なんか、市販されてるのって、だいたいみなさんイメージ、だしはねばねばってしていると思うんですけど。
Speaker 1
うん、そうですね。
Speaker 2
あの、我が家のだしにねばり気のあるものを入れたことがなくって、ねばり気は納豆で出すみたいな。
Speaker 1
え、えっと、だしにもともと納豆が入ってるわけじゃなくて、最後合わせて食べるときに。
Speaker 2
じゃなくて、そうですそうです。
だから、だしには、納豆に頼ってたかどうかはちょっと私が今言っただけですけど、
あの、もともとだしには、ねばり気のあるものを葉桃家では入れなくて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
きゅうり、茄子、人参、あと、苗がも入れるかな、子供が嫌がらなければ入れると思います。
Speaker 1
あと、うちはね、しそ、そう、大葉が入ってる。
Speaker 2
あ、大葉、うん、しその葉。
あと、父と母で山形県の中でもちょっと出身が違うんですけど、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あの、父の実家のほうは、とうもろこしを入れるんですよ。
Speaker 1
え、だしに?
そう。
ゆでたやつを入れとくって。
Speaker 2
とうもろこし、ゆでたとうもろこしをほぐして入れるんですよ。
そうすると、なんか甘みが出て、子供もおいしく食べれる。
Speaker 1
なに?なに、今、頭の中が混乱してきた。
ちなみに、僕の実家で出てくるだしは、だいたい畑でとれるものを入れるっていうルール。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
大量に、夏野菜って一斉にとれますから。
Speaker 2
とれますよね。
Speaker 1
一斉にとれた夏野菜を、甘さないように刻んで入れるっていうことなんで、入ってるものはだいたい一緒で、
よくセブンイレブンとか松屋とか吉野屋とかで出てくるようなやつとの違いは、昆布を入れないから、
昆布から出てくるとろみがないということと、
Speaker 2
同じですね。
Speaker 1
あと、セブンイレブンとかのやつは、たぶん2ミリとか3ミリみたいなすごいちっちゃいやつだと思うんですけど、
家でやるときは、みんなあんな細かくやるのめんどくさいから、
だいたい5ミリかな。
あとすごい適当な人がやると、1センチとか1センチでかいな。
8ミリとか。
適当な人がやるとそのくらい。
Speaker 2
お母さんが切ってるうちにくっついちゃったりとかね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
ここくらいバババって。
繋がってるよみたいな。
Speaker 1
かつね、醤油味なんですよ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
だから、同じだしって言うんだけど、
ご飯にかけたりスプーンですくったりして食べるときは、
もうちょっと口の中ザクザク食べてる感じがあって、
もうちょっと醤油味なんですよね。
食卓に残ったものが腐らない不思議な現象
Speaker 1
で、何かご飯とかおつまみみたいなイメージだったのですが、
そこにとうもろこしと聞いて、
混乱して。
お菓子になる?あれ?醤油味?それは。
Speaker 2
うん、醤油味です。
なんならうちもそこにおかかも入れるので、
おかか足したりとかして、
醤油との絡みをよくしたりとかって。
で、最終的に納豆に混ざりがちです。
Speaker 1
確かに。
確かにそう言われてみると、
自分、納豆に対して保守的だったな。
Speaker 2
もっといろいろやってもよかったな。
納豆話になっちゃったな、今日は。
Speaker 1
子供も好きだったんだよ。
好きだったっていうか、今も好きなんだよ。
よく出すんですけど。
野菜混ぜるのはいいの?
いいですよね。
Speaker 2
ちょっとなんか、そうなんですよ。
たまに私実家に子供連れて帰るんですけど、
今は両親がすぐ近くに、
すぐっていうか車で1時間ほどのところに住んでるので、
夏休み出しちょっと行こうかなと思っていて、
たぶんジージーが一生懸命、
出しを用意してくれてると思うんですけど。
Speaker 1
いいですね。
Speaker 2
そこで納豆絡めて子供たちに食べさせてみようかなと思って。
Speaker 1
確かにね。
子供ってなんか不思議だなと思うのが、
家で出してもあんまり箸が進まないものを、
他の場所とか、実家とかおじいちゃんおばあちゃん見てる前だと、
なんかいい顔したいのか、なんか味が違う、本当に違うのか分かんないけど、
食ったりして、お前それ食べれるの?みたいな。
それみたいな。
食ったりする時ありますよね。
挙句の果てに、バーバの作ったこれ好きとか言ってて。
Speaker 2
私バーバから教わってて、一回作ったことあるんですけどとか思いながら。
Speaker 1
なんならこっちの方がいい材料って丁寧に作ってると思うんだけどな、
みたいなやつありますよね。
そうだな、今年も夏休み連れてくからそういうことが。
Speaker 2
いいですね。
東濃も子供たち連れてってみたいなって思ってます。
私も行ってみたいですし。
Speaker 1
夏いいですよと言いたいんですけど、
夏暑いんだよね、東濃もね。
昔涼しかったのに、ほんと暑いんですよね。
東京だって暑いんじゃないと思うかもしれないんですけど、
田舎って暑くないのがふつうだから、クーラーとかないんですよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
だから今、逆に暑いんですよ。
Speaker 2
異常気象の時のフランスとかもそうだって言いますよね。
Speaker 1
普段ないね、なくて良いね。
Speaker 2
冷房完備されてない。
でも朝晩とかはどうですか?
Speaker 1
朝晩はそうですね、それは涼しいですね。
びっくりするぐらい寒暖の差があるんで。
朝晩は確かに涼しいですね。
Speaker 2
こんなに納豆の話になると。
Speaker 1
今涼しいと思い出したんですけど、
多分気候のせいなんですけど、
食卓の上に置いといたものがなかなか腐らないっていうのがないです。
ないですっていうか、僕東北生まれだからそうなんですけど、
東京の感覚だったら半日ほっといたら怖いみたいな感覚があるのに、
これ結構何日でも大丈夫みたいな、
それとすごく清潔感ないように聞こえたら嫌なんだけど、
本当に大丈夫なんですか?
Speaker 2
多分そうだと思いました。
やっぱ山形のおばあちゃん家に行くと、
なんか食卓の真ん中におかずとか残ったおかずとかが、
Speaker 1
あるあるある。
置きっぱなしでちょっと肺をよけるための網のカバンみたいなのがありまして。
あとそのうちでやるのは、ちゃんと食べ終わったら、
一皿に持ったやつが量減りますよね。
減ったのに適したサイズに移して、
Speaker 2
やりますやります。
Speaker 1
で、ラップをしたりだとか、かぶせるものをかぶして置いてあったりだとか、
あとはその薬味として使った大根が、
だいたい一人に必要な薬味の大根だって、
そんな2センチぐらいすりおろしたらもう十分だから、
それがこのすりおろし器と一緒にずっと食卓に置いてあるみたいな。
それ汚く聞こえたら申し訳ないんですけど、
Speaker 2
なんかいいんですよ。別に腐らないんですよ。
そうなんですよね、きっとね。
ありますよね。
わかりますわかります。
Speaker 1
その涼しさであの景色を思い出しました。
Speaker 2
そうですね。
なんかその食卓にちゃんと置いとけるっていうのは、そういうことだったんですね。
Speaker 1
いやもう決して、でもなんかね、言っててそれは、
やっぱり衛生的に良くないんじゃないかと思ってきましたけど、
なんかラッキョとか梅干しとか、さっきのだしとかが、ずっとじゃないですよ。
でも1日2日ぐらいなんか出てて、それが常に流動的に入れ替わっていて。
Speaker 2
たぶん小腹空いたら食べてるんでしょうね、誰か。
Speaker 1
誰か食ってるんですよ。
Speaker 2
誰か食べてると思います。
Speaker 1
実家とかにいて、実家の中に書斎作って働いてるときなんかで、
お昼ご飯とかは、なんかふらっと下に行ったら、
なんか炊飯器からご飯寄せとったら、
あと何も考えなくても、食卓の上になんかちょっとずついろいろあるみたいな。
わかります?この感じ。
Speaker 2
わかりますわかります。
そうですね。
でも、なんか茶の間に行ったら茶の間に行ったで、
なんかお菓子と漬物が置いてあって、
そっちはそっちで、食後とかお茶が飲めるみたいな。
Speaker 1
おばあちゃんがなくなっちゃったんで、
別なところでお菓子と漬物を管理してる人はいなくなったんで、
すべて食卓の中で住むようになったんですけど、
なんか見慣れない新作漬物。
お父さんが漬けた新作漬物がちょっとあるみたいな。
で、それにすれ違ったときに感想を言うと、
なんかまんざらでもなさそうな顔してるとか。
Speaker 2
新作漬物聞きたいですね、それ。
Speaker 1
いや、単なるね、単なる宅案なんですけど、
どんぐらい干してからやるかとか、
何ヶ月目時点のそこの方にあるやつだとかで、
ちょっとずつ、鶏から出すたびにコンディションが違いますよね。
その程度のことなんですけど。
Speaker 2
いいな、そういうの。
Speaker 1
今言ってるうちに、すごいね、今こんな、
誰にも口にしたことない貧乏料理を今思い出した。
なぜか佐紀家の実家によく上がってくる、
朝でも昼でもちょっと残ったやつが絶対あるやつが料理としてあるのは、
もやしと油揚げの醤油と一味唐辛子を混ぜたピリ辛炒めみたいなやつがあって、
これはね、野菜はもやしだけで、
お肉とかそういうのはなくて、
ちょっと食い出のある油揚げっていうかがあって、
で、それがね、醤油と、あれみりんは入ってないんだけど、
たぶん酒と醤油だけの味だと思うんだよな。
それに最後一味サッと振ってあるみたいなやつがあって、
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
別にね、想像した通りの味なんですよ。
特別な変化が起こってなくて、
シャキシャキしたもやしと、
ちょっとその、
Speaker 2
ちょっとじゅわっと。
Speaker 1
油揚げが酒と醤油の味を吸っている、
で、ちょっとご飯が進むみたいなやつなんですけど、
いいですね。
すごいあれ作るの、
一食のコストめちゃくちゃ安いと思うんだけど、
僕男兄弟3人だったんで、
よくそれ出されてたんで、
家庭の貧乏料理として、
懐かしく思い出しました。
Speaker 2
貧乏料理。
箸休めです、箸休め。
箸休めとして、
ちょっとお弁当の端っこに入っていると、
ホッとする感じだ。
Speaker 1
そうそう、それですね。
そしたら結婚した後、
妻がそれ初めて食って、
たいした料理でもないんだけど、
わざと食うもんでもないから、
で、なんかいつもあるから、
だんだんと馴染んできて、
あれ何?みたいな。
あれ食いたいんだけど、みたいな。
言われたことがあって、
なんかね、不思議なおいしさがあるんですよね。
あれ、料理名もわからない。
Speaker 2
ない、ないです、ないです。
ない、ない。
そういう料理、
なんか名前のないやつ、箸休め。
なんか、あえて書くとなんかちょっと、
うんみたいな、ありますよね。
Speaker 1
それがね、よく食卓に挙がってますね。
なんか、でも、わざわざ作ろうって。
いや、ほんとね、作るとね、
わざわざなんで作ってるんだろうと思うよね。
Speaker 2
えー、うちなんかそういうのあったかな。
でも、きっとあるんだろうな、
Speaker 1
いつもあったやつ。
Speaker 2
なんか、わりとなんか、
漬物になりがちなんですけどね。
Speaker 1
どんなやつですか、漬物って。
山形のお水漬けとペショラ漬け
Speaker 2
漬物、でもなんか定番が、
山形のお水漬けを買って、
私は買ってきちゃうけど、
山形のポナスの漬物とか。
Speaker 1
いいですね。
それはあれですか、
ぬか漬けとかじゃなくて、
水に漬けてあるようなやつですか。
Speaker 2
そうです、そうです。
Speaker 1
水っていうか、
Speaker 2
そう、なんか苗板とか。
Speaker 1
見たことある。
Speaker 2
で、
ちっちゃいその茄子の漬物に、
いろいろバラエティがあって、
なんか、
小羽沢とか山の方のやつで、
ペショラ漬けっていうのがあって。
Speaker 1
ペショラ漬け。
Speaker 2
ペショラ漬け、その茄子で、
めちゃくちゃ辛いんですよ、
唐辛子で。
Speaker 1
え、茄子が、
あ、唐辛子で漬けてある。
そう。
Speaker 2
で、ちょっと作り方わかんないんですけども、
茄子が完全に色を失ってて、
なんか、
真っ白になっちゃってるんですけど、
なんか、
見た目が白いくせに、
めちゃくちゃ辛くて、
で、
それを薄く切って、
ちょっと、
あの、
お酒のつまみ。
Speaker 1
へー、そういうのあるんですね。
Speaker 2
つまみ。
あとは、
その、小茄子がいっぱい取れるから、
おじいちゃんが生きてたときは、
おじいちゃんがそれをビール漬けにしてたりとか。
え、ビール漬け?
なんかビール漬け、
Speaker 1
あるんですか?
Speaker 2
ビールで、
漬けるっていう方法があるみたいで、
私もそのときは、
全然美味しさがわかんなくて、
今、
今になって食べたいなって思うんですけど。
Speaker 1
なるほどね、
そういう蕎麦な技が。
Speaker 2
ビール漬けって、
だから今、
なんか話してて、
やってみたいな、
みたいな気持ちになってきた。
Speaker 1
でも、
なんでもできそうですよね。
だってそんなお酒、
そうですね。
焼酎だろうが、
ワインだろうが、
なんか、
何かそういうものを漬けることできそうだから。
Speaker 2
なんか、
今、
ググると、
きゅうりのビール漬けとか出てくるから、
Speaker 1
やってる人いますね。
へー、そうなんだ。
そうか。
きゅうりはね、
なんだろう、
たぶん日本全国、
あんな簡単に作れる野菜ないから、
あ、簡単にってことないか。
大量に、
瞬間的に大量にできちゃうから、
なんか年中きゅうりの漬け物食ってる感じしますけど、
僕好きだったのは、
からし漬けはすごく好きで、
Speaker 2
和からしで漬けるんですか?
Speaker 1
うん、
からし粉?
練りからしになってる前の状態のからし粉を買ってきて、
たぶんみんなやるんだと思うんですけど、
家によって結構、
きゅうりの漬け物とからし漬け
Speaker 1
違う味がするっていうか、
かなりがっつり辛いのもあれば、
なんていうか、
上品な辛さで、
塩分も控えめで、
なんか、
人んちに遊びに行ったときに食って出されても、
なんか、
塩分とか辛さとか気にせずに、
お茶受けとして去って食べれるような、
上品なやつもあれば、
いや、これはご飯ないと無理です、
みたいなのがあれば、
なんか、
あの、
そういうのね、
行けばね、
お茶受けとして出されるみたいな、
Speaker 2
ああ、
あれ、
ああ、そうか、
だから、
きゅうりの食べ方で全国の話聞くのも面白そうですね、
なんか、
ご当地のきゅうりの食べ方ありそうな気がしてきた。
確かにね、
僕ね、
Speaker 1
きゅうりの味噌汁やるんですよね。
えー、
Speaker 2
それはやったことない。
うん、
Speaker 1
あのね、
子どもも結構好きで、
えっと、
きゅうりは、
あの、
切り方は、
輪切りじゃないほうが、
あの、
いい、
なんかの、
千切りじゃない、
斜めにした後に千切りにするみたいな、
割と細い状態にして、
で、
塩振って、
で、
しんなりさせた後にギュッて絞って、
で、
そうするとコリコリとした状態になるので、
あの、
それを、
あの、
お味噌汁というか、
だしとった、
あの、
その中にこう入れて、
で、
あとはね、
あの、
梅干し、
梅干しをこう一個ぐらいほぐして、
あの、
酸味を入れて、
で、
海苔をちぎって散らして、
ぱーってやる。
え!
だから、
海苔のコリ、
あ、海苔じゃないや。
え!
キュウリのコリコリした感じと、
あの、
梅干しの酸味と、
最後の海苔から一気にまただしが、
あの、
海のだしが出るんですけど、
海っぽい味が出ますけど、
そういうやつ、
Speaker 2
そういうやつ。
Speaker 1
はい。
これはね、
なんか、
どっかで見た覚えがなくて、
Speaker 2
自分が作ってるやつなんですけど、
これ、
だって、
キュウリの味噌汁って、
想像してたところに、
梅干しと海苔が、
実はいました、
みたいな感じで、
今、
話してて、
ちょっとびっくりしたんですけど。
ひっぱりうどんとキュウリ
Speaker 2
オリジナルかもしれない。
Speaker 1
僕の好きなもの。
すごい。
梅干しも好きだし、
海苔も好きだし。
これは、
Speaker 2
飲んだ後とかにもおいしそう。
うん。
締めとかに。
へー。
そう、
酸味があるっていうのがポイントで。
Speaker 1
うん。
あ、
Speaker 2
梅干しと、
味噌汁も。
結構ね、
Speaker 1
野菜の味噌汁結構好きで、
あの、
トマトとキュウリの味噌汁もやりますね。
Speaker 2
キュウリってあんま煮込まないってことですか?
うん。
Speaker 1
煮込まないですね。
うん。
煮込、
煮込んだことはないな、
なんか。
煮込んだことはないですね。
えー。
差し込む?
ほとんど最後に、
さっと。
ほとんど最後に、
さっと入れるみたいな。
Speaker 2
ああ。
んー。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
なんか、
Speaker 1
そうですね、
どこにでもある食材一つで
ずっと喋るの、
いいかもしれないな。
なんか、
ありがたいなと。
なんかありふれたやつでね。
Speaker 2
そんなポテンシャルあったんだ、みたいな発見が。
Speaker 1
きゅうりね。
きゅうり。
きゅうり、きゅうりほっとくと余るから。
Speaker 2
そうなんですよ、そうなんです。
だから私も普段だとそうですね、もう本当に定番になんか、
塩を振って、絞って、わかめと合わせて、お酢をかけてが割と。
Speaker 1
そうなりますよね。
Speaker 2
よく食べて、そこにちょっとゴマ振るときもあれば、
めんどくさい、なんかゴマ振るの忘れたみたいなときもあれば。
あとは何だろう、きゅうり。
Speaker 1
さすがに、ひっぱりうどんの話に戻って、
Speaker 2
ひっぱりうどんにきゅうりちょっと刻んで入れて食感出してもいいかもって今思いました。
Speaker 1
絶対いいですよ、絶対間違いないですよ、それは。
じゃあすいません、きょうお時間いただきありがとうございました。
Speaker 2
いやいや、こちらこそ。
Speaker 1
いつも最後感想一言いただいてるんですけど、きょういかがでしたか。
Speaker 2
きょうは、そうですね、なんか思ったよりいろんな話広がって、
こんなに納豆ときゅうりで盛り上がるとは。
ささきさんの、ささきりさんのレシピも聞けたりして、私もすごい楽しかったです。
Speaker 1
いや、思い出したことのない実家の料理を今思い出して、
お話できてよかったなと思いました。
もやしと油、さっと炒め。
Speaker 2
何なんだろう。
Speaker 1
いや、こういうの面白いですね。
Speaker 2
はい、楽しかったです。ありがとうございます。
Speaker 1
じゃあまた、この後も料理とかお皿の話していきたいと思いますので、どうぞどうもどうもよろしくお願いします。
Speaker 2
はい、楽しみにしております。
Speaker 1
はい、本日どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
43:08

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