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  2. #255 お店つくってよかったな..
2026-01-08 28:56

#255 お店つくってよかったなあ(2025年の振り返り)

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サマリー

2025年は、メディアヌップの成長や新会社フォークスの設立など、さまざまなプロジェクトが動き出した年とされています。また、プライベートと仕事の境目が曖昧になる中、自己成長のための大切な1年だったとの感想が述べられています。振り返りにおいては、様々なプロジェクトや活動が進展し、特にカードゲームや謎解きイベントの成功が挙げられます。創作活動やビジネス面でも成長が見られ、特にセカッピーという会社の業績向上が印象的です。老眼の進行に関する体験についても語られています。また、お店を開いたことによる楽しさと喜びが述べられ、音楽やおいしい飲み物を提供する場が多くの人を引き寄せ、充実した時間を提供することの大切さが強調されました。

2025年の振り返り
スピーカー 2
こんばんは、ささきゅーです。
スピーカー 1
こんばんは、みやもとです。
みやもとさん、あけましておめでとうございます。
スピーカー 2
あけましておめでとうございます。
今日が1月6日なので、2026年、新年一発目の収録ということなんですけども、
年末の収録をしなかったんで、お久しぶりです&あけましておめでとうございます、みたいな感じなんですけども、
もうどうですか?もう新年、今日働いてます?
スピーカー 1
そうですね、本格的に仕事をし始めたのは今日からなので、本当に今日からって感じです。
スピーカー 2
正月ももう終わっちゃいましたというか、働き始めてますけども、
ちょっと今日の収録ではですね、お聞きの方は1本ずつ聞くことになると思うんですけども、
前半去年の話して、後半は今年っていうかね、抱負の話はしないって毎年言ってるんですけども、
しないなりにね、その時思ってることを言っておくっていうことをしてますんで、
そんなことをしていきたいと思うんですけども、どうですか?
スピーカー 1
2025年、どうでした?
スピーカー 2
2025年、そうですね。
メディアヌップ、31歳の年?
スピーカー 1
そうですね、31歳の年ですね、31歳になりましたね。
確かにあんまり30歳に入って、なんだかんだみたいなのは特になく、どうだったんですかね?
スピーカー 2
あれだけさ、奥田寛夫にならってさ、30になったらって、もうあれだけ言ってたのに、
30、そして31を過ぎて、やっぱり何もなかったことに気づいたということですか?
スピーカー 1
そうですね、そんな感じはしますね。
スピーカー 2
するね。
スピーカー 1
もちろんそれこそお店がスタートしたのも去年でしたし、
スピーカー 2
これあるじゃないですか、お店。
スピーカー 1
そうなんですよ。
お店も実際に物件借り始めたのも、おととしの12月に借り始めてっていうのは、ほとんど去年が丸1年初めて、
自宅を出て仕事をし始めてみたいな感じだったので、結構おっきい変化はあったはずなんですけど、
なんか過ぎてみると、特に、うわぁ去年大変だったな、みたいなのがあったわけでもなく。
スピーカー 2
あれでも、みょんさん確かね、忙しい忙しいと。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
なかなか自分のプロジェクトができないと。
自分の会社の名前をつける前に、お店の名前、プランターをつけたり、
あるいは仲間と作った新会社、フォークスを作ったり、
全然自分のことができないとか言ってたけど、
言ってましたよね。
過ぎてみると、そんなもんかみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
なんか寝て起きた後みたいな、昨日の夜の悩みはなんだったんだろうみたいな。
正月明けて、そんな気分になってますね。
なんか、いい充実した1年だったなっていう、すごい感覚としてはそんな感じですね。
自己振り返りと作業
スピーカー 2
でも、じゃあ良かったですね。
じゃあそれは、この気持ちがスッキリしてるっていうのが良いことですね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
一応、ノートに書いてる内容があって、
全然何も前段話さずに話し始めたんですけど、
僕、去年、年末年始は妻の実家の京都で過ごしていて、
京都に行って、息子とか妻の家族とも一緒に過ごしながらみたいな形だったんですけど、
一人の時間も作らせてもらって、
京都の高島百貨店デパートの中にある、
TSUTAYA書店がやってるシェアラウンジっていう、本当にシェアオフィスみたいなところがあったので、
そこで作業を年末して、
そこで自分の1年間のGoogleカレンダーを見ながら振り返るっていうのをやって、一応書き出したやつがあって。
スピーカー 2
いいじゃないですか。さすが自己啓発好きの日本人さんですね。
それは非常に大事な1年の振り返り方法ですね。
ですね。で、ノートに一応書いて、特にSNSとかには載せてないので、誰にも知らせず。
ちょっと待ってくださいよ。みなさん、宮本さんのノートがある。
スピーカー 1
そうなんですよ。全然更新してない。
スピーカー 2
まず初見ですよ、僕は。
今フォローするレベルのことですけども、
あ、ノート始めました、4年前。で、2件目の投稿が年末年始に考えましたって。
スピーカー 1
全然始まってなかったノートが。
スピーカー 2
始まってなかったが始まりましたね。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。
で、一応そうですね、月別みたいな感じ。
1月から12月までこんなことやったなっていうのをGoogleカレンダー見ながら、まず抜き出していくっていう作業をして。
スピーカー 2
月ごとにね、1月。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
三重沢駅通りに事務所を構える改修工事スタートとかね。
スピーカー 1
はい、メディアヌープも引き続きやってますとか、あとこんなプロジェクト。
スピーカー 2
あれ、宮本さん多いんじゃない?これ。
そうですね。
1月だけで20件ぐらいなんかありますが。
スピーカー 1
でも結構これプライベートのことも書いてるので、1月に2月の友人の結婚式に向けて姿勢矯正のトレーニングを受けるみたいな。
友人の結婚式でスピーチするために、かっこよくなりたいっていう相談を整体師さんにしたら、姿勢の直したほうがいいって言われて。
そのトレーニングを1月したなとか。
そういうこともプライベートも含めて書いてるんで結構内容としては多いんですけど。
スピーカー 2
こうやって見るとポッドキャストの制作配信とか結構多いね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
しかも、俺知らないようなのが。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
ホームシックデザインってなんだっけ?
スピーカー 1
ホームシックデザインっていう森岡にあるデザイン事務所があって、そこが去年のそれこそ冬だったんですけど、
リクルートをするために社内のことをポッドキャストで紹介したいっていうので。
なのでホームシックデザインさんのポッドキャストを制作して、
実際に面接をするときにそれをすごく聞いて、面接を受けましたって方も春以降一緒にお会いできたりして、すごい嬉しかったですね。
スピーカー 2
すごい、そんなこともやってるんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
一応その月別に抜き出した後に、制作物別で僕が書いてるカテゴリー別に抜き出しをして、
それぞれ1個ずつ詳細にかけたらいいなっていうので年末は終わったんですけど、
年始、次の3連休ぐらいまでに1個ずつ詳細をかけたらいいなっていうのを思ってました。
プライベートとの境界
スピーカー 2
これ見ると、8月、菊之助と広島に行くカープ艦船。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
1行のみ。
スピーカー 1
1行の8月。
スピーカー 2
8月1行のみ。
なるほどね、ジャンルに分類してるとこに到達しましたが、流線のワッカビールラベルデザイン、こんなこともあったんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。岩泉で作られたビールのラベルもデザインさせていただいたりして。
スピーカー 2
インタビュー。
確かに。これ見ると忙しそうですね。
スピーカー 1
そうですよね。改めて僕も書いて、すごいいっぱいいろいろやらせていただいたなっていうのを思ってみました。
スピーカー 2
いや、面白いわ。ジャンル分けが面白いわ。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
前半はわかるんですよ。例えば、イベント企画運営、これは一つの単位だと。
あとは地域おこし協力隊のコーディネートと採用、これも一体であると。
あとは制作ディレクションと進行管理、これも一体であると。
で、ふんふんふんふん、ポッドキャスト企画編集配信、そうだそうだと思って見ていくと、プライベート農業ってあって、
プライベート農業の中に友人スピーチってあって、もうこの後になんかジャンルが破綻してて、プライベートと農業のタスクの中に友人スピーチっていうのがあって、
スピーカー 1
なんかいいね、後半の破綻していってる感じが。
そうですね、もうだんだん片付けに飽きて押し込めていってるっていうか、感じがして。
でもこれ一応妻にも書いてすぐ送って見てもらったんですけど、なんかプライベートのところに私のことが何も書いてないというと、確かにみたいな。
プライベートも全然、はい。
スピーカー 2
だって菊之助君とカープ艦船に行くのがこのリストの中に入るんだったら、奥様とのことも何か入ってても嘘ですよね。
スピーカー 1
そうですよね、確かにみたいな、なんか全然プライベートにプライベートが入ってないみたいなことを言われて、そうですねっていう話もしました。
スピーカー 2
プライベートって分け方も不思議だよね。
スピーカー 1
そうですね、意味が分かんないですね。何がプライベートなのか。
スピーカー 2
プライベート農業、36水棟栽培、37カープ艦船、38友人スピーチだからね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
しかも、富川さんとか、あとは田中美希さんと一緒に作ったフォークスって会社のフォークス設立がプライベート農業のところに入ってて。
はい。
いやこれ会社設立だから、プライベート農業じゃないんだよ。
スピーカー 1
もうごちゃごちゃになってきてる。
スピーカー 2
いいな。
スピーカー 1
はい。そうなんですよ。なので結構頭の中がすっきりしたっていうのもあって、なんかそうなのかもしれないですね。
あ、去年結構充実してたなってことは、こういうことやったんだなみたいなのは、はい。
なんかかなり落ち着きましたね。
スピーカー 2
いやでもこれ見るとなんか宮本さんが忙しいと言ってる理由がなんとなく分かりますね。
これあの、僕がいつだったか、ちょっと前の回で言った見えやすい窓っていうか。
うん。
自分が言い出しっぺになったやつと。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
言い出しっぺに依頼されて初期メンバーになったやつと。
で、その後立ち上がっているプロジェクトに後で呼ばれたやつとっていうふうにこう3つに分けるとすると、その一番最初の見えやすい窓に入ってるやつってどれなんですか。
スピーカー 1
そうですね。なんか自分が言い出したやつの数はそんなに多くないというか少なくて、基本お店とアテルイベント協会とみたいな感じですね、この中。
確かに。
スピーカー 2
はい。
やっぱりね、その2つはメディアヌープで喋ってるもんね。
そうなんですよ。
自分のことだから。
スピーカー 1
そうなんですよ。
結構なので引き受けたこととかもう全然あんまり対外的に僕は全然喋ってなかったり書いてないっていうのがあって、なので改めてこうやって書いてみるとこういうことやってたんだなって振り返ってる感じですね。
スピーカー 2
これ店の名前のアテルイだったらもう言うことなしだったね。
そうですね。
何やってますか。
スピーカー 1
もう一つ。
アテルイ。
アテルイ。
本当ですね。
スピーカー 2
アテルイでアテルイをアテルイしてますみたいな。
やばい。
妄想できたと思うんだけど。
スピーカー 1
本当ですね。
うん。
そうなんです。僕はこんな感じでした。
笹桐さんどうですか?
スピーカー 2
2025年。
こういうね、振り返り方はしてないけど振り返るとなんだろうな。
作ったものをリストアップしてたんですよね。
去年は作って出したものがいくつかあって。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
T&Tって作ってるブロックチェーンのプラットフォームがあるんですけども。
はい。
プロジェクトの成功
スピーカー 2
それの完成に近い版書。
リリースしたのは結構2,3年前なんですけども。
ひととりの代表的な機能が全部揃ったのは去年だったんで。
で、そこにワールドビルダーって名前がついてるんですけど、それをやっと出せたっていうのが1個あって。
はい。
あとそれ以外には本を作りました。
湖の底で戦争が始まる。
あとカードゲームを春に出して。
定期的に大会やって、冬には日本選手権みたいな大会も盛り上がって。
それはハンドロボーに気をつけてっていうゲームなんですけど、それやって。
あと年末のリリースだったんですけど、異界ハンター試験っていう。
遠野のエリアでできる謎解きの企画っていうか。
世の中的に謎解きできるところいっぱい流行ってるっていうか、いっぱいあるんですけど。
それに遠野バージョンのやつが作って。
冬にリリースしたから、1年間通年できるやつなんで夏とかもできるんですけど。
冬にリリースしたから人あんま来ないかなと思ったら、土日の度にどこで聞きつけたか人がやってきて、大学生のグループが。
はいはい。
毎週末複数組やってきて。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
冬の遠野で謎解きして帰るんですよ。
はいはいはい。
スピーカー 1
すごい面白いですね。
スピーカー 2
この調子で、もっと観光のハイシーズンだったら、これもっとちゃんとしてくるんじゃないのってすごい思って手応えを感じてるんですけど、それをやり。
この辺は作家業ですよね。小説作家、ゲーム作家、謎解き作家みたいな。
はいはい。
それで作ったのいくつかあったんですけど。
それ以外だと、結構去年は生成AIで音楽作るとか、生成AIでアプリ作るみたいなのをすごいハマってやってたんですけど。
それが中にはちゃんと仕事になってお金になっているものもあったり。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
僕ね、絵とか映像とかはね、あんまりAIも使わないっていうか、得意じゃないから、AI使ってもよくできないんだけど。
アプリとか音楽だったら、わりと望み通りのものが作れるから、ちゃんと仕事になって。
はいはい。
すごい仕事になるんだと思って。
仕事というかお金になるんだってことだね。
はいはいはい。
お金になるんだと思ってね。
そうですよね。
とかね、思いましたけど。
なんかこう振り返ってみると、ちゃんと作ったもので自分を語れるようになってよかったなっていうか。
たくさん出してるように見えるというか、毎月岩手日報に載ってる人みたいになってきて。
スピーカー 1
いや、本当ですよね。
なんか冬、年末につれてどんどんどんどん。
スピーカー 2
もっとバラつきを持たせればよかったんだけど。
全部年末に集中した結果、毎月岩手日報に。
スピーカー 1
岩手日報に12月3回ぐらい出てたイメージありますもんね。
スピーカー 2
11月、12月とあと今日も出てて。
あ、はいはい。
え、あんた何してんの?みたいな感じになってたの。
正月親戚周りしたらすげえ、あ、作家が来たみたいな。
あ、作家が来たみたいな感じで。
まあバカにしてる人はいないと思うんだけど、なんか面白いらしくて。
知ってる人は岩手日報に載ると面白いみたいなことがあるらしくて。
スピーカー 1
そうですよね。しかも普段岩手にいるわけじゃないのにすごい載ってるって面白いですよね。
スピーカー 2
ちょくちょく載ってる。え、こないだカードじゃなかったみたいな。今度本でみたいな。
親戚とかがさ、僕の小説とかをさ、こたつの上にみかんと一緒に乗っけてさ、
読みかけのやつを開いたまま置いてて、あ、読んでんだな今みたいな。
で、これさ、お前あの時どうしてたっけ?みたいな質問されて。
いや、そのね、俺の実体験と小説は別物なんだけどと思いつつも、
ちかしい場面が出てくるからなんか聞かれたりして。
なんかすげえ今回の正月居心地悪いなみたいな。
スピーカー 1
すごい注目を浴びてるソースよね。
スピーカー 2
とかね、なんか作ったりなんかしてたんですけど。
あとそれ以外で言うと、もう1個セカッピーっていうトレーディングカードゲームの会社の経営をやってるんですけど、
そっちはね、あのカードゲームが関わったタイトルがヒットして当たって、
大ヒットかな?大ヒットして。
それはね、すごくよくうまくいったっていうかね。
カードゲームが好きで好きで集まった、そういう人だけが集まった会社だから、
スピーカー 1
あのカードゲームがヒットして売上が上がるっていうのはね、すごいね、
スピーカー 2
会社全体がすごいポジティブになる良いことで。
去年はそういう意味でも良かったね。
自分の作ったものを誇れるっていうのもそうなんだけど、
自分たちの会社が関わったものがちゃんとヒットして、
世の中に喜ばれるっていうのはすごいね、良いことで良かったですね、去年。
創作活動と成長
スピーカー 1
そうですよね、確かに。
本とかもだってそんなに毎年毎年、それこそ年に何冊とか作れるものじゃないし。
もう無理だ。
そうですよね。
スピーカー 2
2年連続出したけど、3年連続出すのは無理かもしれない。
スピーカー 1
そうですよね。
普通そんな出せないよね。
もう何年か分のものが、それこそ本の中にも入ってますしね。
スピーカー 2
そうなんだよ、あれ、去年考えたことじゃないからね。
そうですよね。
ずっと考えてることだから、もうあのペースでは出せないかもしれない。
はいはい。
体の変化
スピーカー 1
いやーすごいな、そうですよね、確かに。
それこそよくスポーティファイのあれじゃないですけど、
スピーカー 2
メディアのUP自体はもう去年で何個ぐらい配信してるんですかね。
去年はね、最初1年目は週複数回やってたからあれだけど、
はい。
スピーカー 1
去年は週1回だから、5、60本なんじゃないですか。
そっかそっか、なるほど。
本当ですね。
でももうこれが255回目ぐらいになるってことですもんね、すごい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当だ、本当ですね。202番からだから、今度50回ぐらいだ。
スピーカー 2
今年の年末、2026年末、特には300回ぐらい、たぶんね、いくんだと思うんですけども。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
まあちょっとね、2026年の話は後半でするとして、
あとはね、それ以外で言うとね、老眼が一気に進んだ年として、
あの、記憶すべき年でしたね、45歳とか。
2025年、45歳、老眼が一気に進んだ年。
なんか物を見るときに、眼鏡外すようになったんですよね、近いもの。
スピーカー 1
ピントが合わないってことですよね。
なんか僕もよくこう、周りでも聞くっていうか、老眼になったって。
スピーカー 2
聞きます?30歳ぐらいで。
スピーカー 1
いや、なんかあの、本当に同じ世代ぐらいの方とは聞かないですけど、
やっぱりよく一緒に仕事してる方たちとか、やっぱり笹切さんとかと同じ世代の方たちとか、
まあちょっと上の方たちとかが多いので、なんかそういう方たちがこう、そういう話をしてるのをよく聞きますね。
スピーカー 2
でもね、老眼もね、すごい困るかっていうと、あんまり生活にダメージがないような感じで困るっていうか。
なんか、困んないっちゃ困んないみたいな。
あの、遠くは相変わらず見えてて。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
目に近いものだけなんか見づらいみたいな。
だからこう、眼鏡を外すんだけど、なんか老眼用の眼鏡ってあの、眼鏡がパカッて開いて、
目鏡外さなくても、なんか裏眼で見れるみたいなことがなんかあるらしいんですけど。
まあなんか、でもそれは感じましたね。
スピーカー 1
へえ。そうですよね。体の変化みたいなのも確かに。
僕もあの、ノートにも書いてたんですけど、1月ぐらい、去年は1月ぐらいまではサウナに、
結構こう、週に1回とか2週間に1回ぐらいはなんか最低でも行ってたみたいで。
なので、なんか結構こう、なんかそういうふうにしてたみたいですけど、
たぶんこう、お店の準備が始まってから、たぶん僕サウナ行ったりとか、
あとラウンニングしたりとか、そういう時間が全然なくなっちゃって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なので、なんか去年は本当にこう、だからその、もう疲れましたとかってやっぱ言ってましたけど、
こう、全然自分のことにこう、気が向かないっていうか、なんかそういう感じだったんだなっていうのもこう思いましたね。
スピーカー 2
あ、体のこと。
スピーカー 1
そうですね。体のこと、何も意識せず過ごしてましたね、去年1年は。
スピーカー 2
体のことといえば、だんだん雑談めくんですけど、
僕大体なんかどっかのジムを契約してるんですけども、
はいはい。
あの2年前に、近所にできたチョコザップっていうのに。
スピーカー 1
やっぱすごいなんかいっぱいできてますよね。
スピーカー 2
あれチョコザップが、いわゆる日経MGAヒット商品番付けとか、わかんないけど、
まあとにかく流行ったのって数年前だと思うんですけど、その流行った翌年ぐらいに近くにできたから、
はい。
本当にこれだったらなんかワンブロック先みたいな感じなんですよ。
利用するかもしれないなと思って。
そっかそっか。
利用するかもしれないけど、もちろんいつも契約してるジムも行ってたんだけど、
近くて安かったらこんな良いことないだろうと思って、切り替えたんですよ。
で、最初は近いし、いいやと思ってよく行ってたんですけども、
あれなんか仕組み的にっていうか、安さを実現できてる理由として機械が古くて、
つまり中古の中でもさらに質の悪い、あるいは古いやつを安く仕入れて、
ほとんどノーメンテで、ほとんどノーメンテなんじゃないかな。
はいはい。
やるから、1年2年やってると機械がどんどん壊れてって。
スピーカー 1
へえ、そっか。
スピーカー 2
で、しかもそのフロアにめっちゃくちゃホコリが溜まってんの。
うーん。
スピーカー 1
で、いやいや溜まってんなら俺が掃除しろよっていう。利用者同士で掃除すればいいんだと思うんですよ。
スピーカー 2
そうやってみんなで綺麗な環境を維持しましょうって感じだと思うんですけども、
その、なんか機械の壊れてるジムに愛着が湧かないっていうか。
そうですよね。
こんなジムどうせもう使い捨てだと。
うーん。
もうみんなが愛想つかして誰もいなくなったら亡くなるんだから。
うーん。
もういいやみたいな、こう愛情が湧かないんですよ。
うーん。
で、全員が多分少しずつそういう気持ちで。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
どんどんどんどん加速度的に機械が壊れてって。
どんどんどんどん。
そっか。
埃が溜まってっていうか誰かが掃除してんのかね月に一度も。
みたいな感じ。
お店の楽しさ
スピーカー 2
もう嫌だな嫌だなと思ったんだけど。
切り替えるタイミングを狙ってて、あ、年末年始ちょうどいいやっつって。
うーん。
切り替えて元のとこに戻したんですね、ジム。
はい。
そしたらそこは常に人がいて。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
設備も綺麗で。
はい。
まあ値段は高いっていうか普通ね。
ちょこざっぷじゃない普通の値段なんだけど。
やっぱりこっちでよかったなと思って。
あの正月になってから毎日毎日行ってますもんね。
スピーカー 1
へーすごい。
スピーカー 2
今日も収録の前に泳いできました1キロ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
やっぱそうですよね確かにな。
スピーカー 1
泳ぐのもいいですね。
泳ぐのはいいなと思ってました。
スピーカー 2
泳ぐのいいよ。
はい。
泳ぐの好きで小説に泳ぐシーンを4ページぐらい。
この間のね湖の底で戦争が始まるに泳ぐページを4ページぐらい入れましたけど。
スピーカー 1
入ってましたね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ジムも行ってましたもんね。
スピーカー 2
そう泳いでる時に考えてたんだよねあれ。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
泳いでる時ってすんごい暇だからさ。
はい。
あの音楽も聴けないし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
泳いでる時にあの小説のこと考えてたから。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
泳いでるシーンもね出ましたね。
スピーカー 1
はいそっかそっかなるほど。
水の中で考えてたんですねあれ。
スピーカー 2
ちょうどさプールにいるとさなんか湖の底にいるような感じがするじゃん。
そうですよね。
スピーカー 1
うん。
なんか身体的になんかリンクしますよね。
スピーカー 2
そう身体的にリンクする。
だからそれを考えてね。
まあみたいな感じで。
去年はねジム空振りだったの。
だから汚くて汚くなってたから。
はははは。
今年はねやろうかなと思ってた。
はいはい。
スピーカー 1
えーいいですね。
なんか本当にもうどんどんやっぱ思考がすごい年始になって働き始めたので、
どんどん今年こういうことやりたいなと思って向いてるんですけど、
なんかそっちにまあの抱負というかこういうことできたらいいなっていうのも繋がるし、
僕はあの去年お店の最終日お店の営業の最終日がまあ29日だったんですけど、
僕がお店に立った最初は26日でクリスマスの翌日だったんですけど、
その日に水沢でビールを作ってるサイコービールさんと、
あとはシワ町で葡萄を作ってるドメーヌハシパさんっていうあの2つのブルワリーと、
あとはブドウ農家、ブルワリーとブドウ農家さんとのイベントを一緒にやって、
なのでサイコービールさんがブドウ農家さんのブドウを使ったビールをリリースしたのと、
あとはブドウ農家さんが今年のワインを醸造して作りましたっていうリリースパーティーだったんですけど、
僕それで初めてDJをやって、
DJをやってと言っても自分の持ち時間があってやったというよりは、
ブルワリーの方もあとはブドウ農家さんも皆さんDJ普段されてる方なので、
みんなそれぞれがお客さんの対応したり、みんながビールついたりワインついたりしたりしながら、
レコードを流す役というか、いろいろ切り替えしながらレコードを変えていくんですけど、
でもその役をグルグルグルグルローテーションしながらやるっていうのをやって、
楽しそうだね。
すごい楽しくて、もうめっちゃいいなっていう。
レコードを僕、多分去年3枚ぐらいしか買ってないですみたいな話したんですけど、
スピーカー 2
こないだね。
スピーカー 1
そうなんですよ。欲はすごい、年末からかけてガーって今増えてますね。
レコード欲、音楽欲。
スピーカー 2
やりたいなあ。
レコードバーやりたいなあ。
スピーカー 1
すごい楽しかったですね。
スピーカー 2
俺がよく行く、あと友達もよく連れて行く西大久保のレコードバーがあるんですけど、
MJGってとこあるんですけど。
スピーカー 1
前教えていただいたやつですね。
スピーカー 2
モダンジャケットギャラリーっていう。
要はあの店長がやってることってそれだと思うんだよね。
自分の好きな音楽、アナログをかけられるお店を作る。
いろんな来た人の求めに応じて、その場が。
DJって言うとね、ずっとパーティーの間音楽繋ぐって感じするけど、
スピーカー 1
というよりかはお話ししながらお客さんに会わせてかけていく。
スピーカー 2
こんな楽しいことはないよね。
スピーカー 1
いや、本当にそう思いますね。
本当にもう年末に改めて、
なのでそれはすごい物件の親さんの許可もいただきながら、
結構音量出していいよっていうことだったので、
なので本当にそれなりに音楽によってはちゃんと音量出しながらやったりもして、
すごいお店作ってよかったなみたいなのを、
すごい本当に最後に思うような場面でしたね。
おいしいビールがあって、おいしいワインがあって、
音楽かけれて、人がたくさん来てくれて、
うわもう最高だなと思って。
じゃあ2025年の締めくくりとして、
2026年の展望
スピーカー 2
いやー今年お店作ってよかったなみたいな。
いやー本当、本当にそう思いましたね。
いやーいいね。
スピーカー 1
すごいよかったです。
というわけで前半こんな感じにして、
スピーカー 2
後半はもうちょっと2026年の話をしてみましょうかね。
そうですね。
というわけでメディアヌープでは、
スピーカー 1
いつも配信しているニュースレター、
スピーカー 2
それではまた来週お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
聞かせて
スピーカー 1
弾けない毎日に
スピーカー 2
じわり解ける愛
愛じゃ味が出ない
君と僕
濡れるほど
結まって
強まる
聞かせて
二人溶け合う
明日のすべて
28:56

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