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2026-01-15 50:10

01/12 ポッドキャスト紹介(ミシマ社ラジオ)&ポッドキャストの聞き方・話し方

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サマリー

近藤さんが中国の新鮮に出張した体験を語り、中国のテクノロジーと電子決済の進化について触れています。また、中国旅行の際の食文化やサーバー関連のパーツ購入についても話が進みます。サーバーの発熱が冬季の温まりに寄与することや、エアコンに対する嫌悪感についても言及されています。ミシマ社ラジオの特徴や新入社員の西川さんのエピソードが紹介され、社交性や営業の技術についても取り上げられています。ポッドキャストのエピソードでは、三島さんが本の返品と在庫管理についての新しいアプローチを提案し、出版業界の在庫の問題について考察しています。また、ミシマ社のポッドキャスト「LISTEN NEWS」の進行に関する悩みや改善点についても議論されています。このエピソードでは、ポッドキャストでのコミュニケーションスキルや、相手との対話を楽しむことの重要性が語られています。特に、聞き手としてのスキル向上や、自然体で会話をすることが求められることが強調されています。LISTENニュースでは、話し方のテーマや地域系ポッドキャスト、漫画の推しなど、さまざまな話題が紹介されています。

中国出張の体験
いった
LISTEN NEWS、近藤です。 土田です。 LISTEN NEWSです。 こんにちは。 こんにちは。
はい。 どうも。 はい、どうも。 帰ってきました。 そうですよね。あの、年末ぐらいに聞いてたんですけど、近藤さんが中国に行ってくるという。
近藤淳也
はい。 はい。 いつからいつまで行ってたんですか? 1月の7日から5日間ぐらい、中国の新鮮に、ちょっと出張も兼ねて、行ってまいりました。
あ、じゃあ結構、本当に昨日ぐらいに帰ってきたんですか? 昨日帰ってきました、はい。
いった
あ、はいはいはい。 へぇー。 それでちょっと若干寝ぼけてるっていうか、疲れがまだ若干残ってますけど。 すいません、休日に。
はい。えっと、何をされに行ったんですか?
近藤淳也
ま、い、ま、主に一番メインはちょっと、あの、とある中国の会社さんに用事があって、ま、その方々と初めて会いに行くっていうのが理由だったんですけど。
はい。 はい。 ただ、ま、その新鮮っていう町自体は、あの、今なんていうかな、ま、中国のシリコンバレーって言われていたりもするんですけど、
今って、その世界中のいろんな、なんでしょう、電気製品とかって中国がかなり作っているじゃないですか。 はい。
で、そういう電気製品とかをまさに作っているのが新鮮が一番こう、メインなんですね。
はい、なるほど。 うん。だから、なんかすごいその、電気製品系のメッカっていうか、もう、その本当にそこで、あの、作っているメーカーがうじゃうじゃいるし、
そういう製品がなんか全部集まっているような、その秋葉原の10倍ぐらいの広さの、なんか電気屋さんばっかりが集まっているような電気屋街みたいなのもあるし、
あとはその経済発展がものすごいんで、すごいその町の発展の勢いもすごくて、ま、巨大なビルとかもすごいたくさん建っているし、
すごい、あの、なんでしょう、センスのいいショッピングモールみたいなのもできているし、面白い建築とかもいっぱいあるし、
ま、昔ながらのちょっと古い、あの雰囲気のあるスポットなんかもあったりして、ま、とにかく町の勢いがすごくて、
へー。はい、ま、そういうのをちょっと感じたかったんで、ちょっと日程を5日間ぐらいにして、ま、いろいろあちこち見てきたっていう感じです。
いった
へー、なんかあれですね、中国はその、なんかツイッターとか見てるとその、結構SFっぽいというか、ま、あっちは結構電子決済がほぼほぼ、めっちゃ電子決済が進んでたりとか、
なんかいろいろそういう、なんかちょっと近未来感とかテクノロジーが結構進んでるってイメージがあるんですけど、やっぱそうなんですかね。
近藤淳也
そうですね、あの、現金は一元も使わなかったですね。
いった
へー、現金は。
近藤淳也
というかもうもはや監禁して持っていかなかった。
いった
あ、え、あ、じゃあ普通になんかそのサービス、あっちのサービスで。
近藤淳也
そうですね、あの、アリペか、あの、WeChatで払うんですけど、ま、アリペでほぼ全部払えるんで、
はい、アリペだけ設定して、あと何も監禁せずに来ましたよ。
いった
へー、すごい。
近藤淳也
はい、で、なんかその、なんでしょう、露店っていうか、その、道路の上で普通にあのラーメン売ってる、あの、屋台みたいなお店とかもあったりして、そういうところも行ったんですけど、
はい。
なんかそういうところも基本全部アリペで払えるんで、だから一回も、現金は触らなかったですね。
いった
へー、すごい、いいな。
そうですね、なんか日本も、でもなんか僕まだちょっとあんまり、ペイペイとかちょっとあんま使ってないんで、ちょっと、あれですけど。
近藤淳也
え、ペイペイ使ってないんですか?
いった
ペイペイあんま使ってないんですよ。
近藤淳也
え、普段支払いで何やってるんですか?
いった
基本なんか現金か、スイカかみたいな感じで。
近藤淳也
えー、現金派なんですか?
いった
なんか、はい、ちょっと、なんかそうです、なんか、自分の出費をなんか目に見える形で。
あー。
なんか、その、分かる範囲内にしときたいみたいな感じで。
近藤淳也
へー、あ、そういう、まあ、ポリシーがあるわけですね。
いった
そうですね、そうだと思います。
近藤淳也
へー、あ、そうなんだ。
えー、なんかもう、はい、僕は早ければ早いほどいいんで。
いった
はい。
近藤淳也
できるだけ早いやつが好きですけど、まあでも、日本だと最近そのクレジットカードのタッチ決済が増えてきてるじゃないですか。
いった
あー、はいはいはい。
近藤淳也
だからクレジットカードのタッチとかが早いんで、まあコンビニとかはそれが多いんですけど、僕は。
その、やっぱりお店側の機材がいりますよね、あの辺をやろうとすると。
いった
あ、そうですよね。
近藤淳也
まあ、リーダーのなんか機器がいるんで。
で、たぶんその、日本は昔からそのIDとかクイックペイとか、ある程度その機材を使ったちょっと早いやり方は進んでたと思うんですけど。
いった
はい。
近藤淳也
なんか、たぶんその中国でそういう屋台とかで、たぶんリーダーとかまで導入するコストが持てないから、そういうのが全然進まなかったと思うし、あるときまで。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
だから逆にそのQRコード1個で決済できるっていうのが一気に広まったんだと思います。
いった
あー。
近藤淳也
だって紙プリントして置いときゃいいだけやから。
いった
はいはいはいはい。
近藤淳也
まあそういうのでようやくなんていうんですか、その機材に投資できないお店が全部そっちに変わるっていうのが逆に早かったんじゃないかなっていう気がしますね。
いった
なるほどなるほど、確かに確かに。
近藤淳也
だからペイペイとかはなんかそれが逆に一周回って日本にも入り始めてるっていうか、入ってきたっていうのがあるのかなっていう。そんなにね屋台とかないですけど。
はいはいはい。
まあ小さいお店とかも対応しやすいっていうので流行ってるのかなっていう気がしますけどね。
いった
えー。
うん。
ちなみにご飯、ご飯どうでしたか、ご飯、中国の。
近藤淳也
ご飯は、はい、中華料理を毎日食べて。
いった
はいはい。
近藤淳也
うん、まあ僕は結構好きなんで、中華。
うんうん。
僕あの生野菜苦手なんで結構。
いった
えーはいはい。
近藤淳也
大体全部炒めてあるじゃないですか、野菜が。
いった
そうですね、はい。
近藤淳也
だからそれが結構嬉しいですね。
あとはまあなんか味にあんまりハズレがないっていうかちょっと辛めの温かい美味しいやつが多いんで。
いった
ジャンルで言うとそうですよね。
近藤淳也
僕は結構中華好きなんで、なんかはい、それがすごいやっぱ日本の半額とかそれ以下で、そのさっきの例えばラーメン屋さんの屋台とか、まあラーメンっていうかなんかあれ何なのかな。
いわゆる日本のラーメンじゃなかったですけど、に餃子浮かべて食べるみたいなやつでも400円とかで食べれたりとか。
いった
うんうんうん。
近藤淳也
するので、はい、よかったですね。
いった
えー、いいですね、なんか。
うん。
ちょっと僕はやっぱ辛いの苦手なので、そこは心配なんですけど。
あー。
でも中華めっちゃ好きなんで、なんか。
はい。
そうですね、いつも中華好きなのに辛いのが苦手でみたいな。
うん。
結構だからアンパイというか、チャーハンとかそういうのが好きでよく食べてますね。
近藤淳也
うん、なるほど。
あとはまああれですね、本当あの本業のところで関係する、リスに関係するところで言うと。
いった
はい。
近藤淳也
やっぱりそのサーバーを結構今自分で作ったりして、
サーバーとかネットワークの機器をある程度自分で構築してサービス提供やってますけど、
その辺のやっぱりパーツとかの本拠地なんで、
本当に日本では見たことないような部品とか、
まあこんなマニアックなものをお店で売ってるなんてみたいな、
すごいもう産業用のルーターマシーンみたいなものがボコボコボコって並んでる店があったりとか、
なんかもう日本じゃ考えられないような、
実際にこう店に並んでこんな需要があるとは思えないようなものであるようなお店とかもあったりして、
もうそれがめちゃくちゃ面白かったですね。
ちょっとはい、パーツをいくつか買ってきました。
いった
あ、本当ですか。
うん。
じゃあリスのサーバーもだいぶまたどんどん強化されるっていう。
近藤淳也
そうですね、またそこを増強に使いたいなと思ってます。
いった
へー。
近藤淳也
うん。
いった
はい。
ということで、はい、中国旅行、旅行じゃないですね。
近藤淳也
まあ中国、はいお疲れ様でした。
いった
はい、ただいまです。
電子決済の進化
いった
はい、じゃあ今ちょうどリスの話もできたので、リスの話に行きたいと思います。
はい。
はい、で最初はですね、はい、イベントがまた開催されるということで、
はい。
はい、冬のつながりっすん2026温まる話ということで、はい、つながりっすんですね。
はい、でいつも通り、はたもとさんと、はい、他にはキリさん、ひろひろしさんの3人が主催者となって開催されています。
近藤淳也
はい、つながりっすんの冬版がまた、ちょうど1年経った感じですね。
いった
そうですね。
はい、去年も、去年の1月が多分最初のつながりっすんだったと思うんで。
はい。
で、開催期間が2月の1日から7日、なのでまあ、2、3週間後くらいですかね。
はい。
ですけども、はい、スロットがいろいろあって、で今回のテーマがですね、はい、冬の温まる話ということで、
まあこれはもう何でもOKみたいな。
何が。
近藤淳也
一応でも温まるがあれなんですよね。
いった
温まれば何でもOKみたいな。
近藤淳也
はい。
いった
体なのか心なのか気持ちなのかみたいな。
はい。
いろいろ、はい、何でとか、どう、どこで、みたいな感じで、はい。
松永りっすん、はい、聞いてみたいですね。
近藤淳也
うん。
去年は新春っていう感じで、まあ、ね、あの新年っていう感じのテーマでしたけど、
はい。
去年も1月の下旬くらいで、なんかもうだいぶあの、新年感が薄れてきてたかもっていう話でね、
はたもさんおっしゃってたんで、それで今度は温まる話っていうテーマになったってことですね。
いった
そうですね、確かに確かに。
中華料理の魅力
いった
2月寒いですもんね。
近藤淳也
そうですね。
いった
うんうんうん。
えー、こんどさんは何か、冬はどう温まってますか。
近藤淳也
えー、冬はどう温まってるか。
はい。
えー、どう、どうですか、土田くんはどうですか。
いった
いや、僕は、まあでも、まあお風呂と布団ですかね、やっぱり。
近藤淳也
あー、なるほど。
いった
無難ですけど、やっぱり。
近藤淳也
あー、そういう、そういう話か。
なるほど。
いった
他にも温まる話しかありますよね。
近藤淳也
僕でもまあすごいそういう物理的な話で言ったら、
はい。
あの、エアコンで温めるのが苦手で、
いった
あー、はいはいはいはい。
近藤淳也
なんか頭ボーっとするし、
うんうんうん。
なんか部屋の上の方だけ暖かくて足元寒いみたいになるし、
あー。
の、喉も痛めやすいしで、
いった
はいはいはい。
近藤淳也
なんかエアコンの暖房嫌いなんですよ。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
まあ、エア、ル、あのクーラーも嫌いですけど、
うんうんうん。
基本エアコンあんまりつけたくない派なんで、
いった
はい。
近藤淳也
よくやってるのはその、今もやってますけど、そのセラミックのヒーターを足元に置いてて、
いった
あー、はいはいはい。
近藤淳也
はい、それを、で、下半身を温めてますね。
いった
うん。こっちにもあります。あの、
近藤淳也
あ、ほんとですか?あー、そうそうそう。
東京の店にも。
いった
その部屋にも。
近藤淳也
はい。
東京の部屋にも買っておいてますよね。
はい。
いった
これいいですよね。
これ、はい、今もちょっと使ってます、僕が。
あ、そうですか。
サーバーの暖房効果
いった
はい、めっちゃ、すぐ温まってすごいいいですよね、これ。
近藤淳也
ですよね。足や、足元を温めるのが一番なんか、頭の集中力が落ちないし、
いった
うんうんうん。
近藤淳也
いいかなっていうと、はい。
あとは、ま、自宅の場合は、サーバーが結構暖房になってるから。
はい、さっきのあの、サーバーの話じゃないですけど、やっぱり、結構サーバーって、ま、基本発熱装置なんで、
はい。
うん、電気を全部熱に変えて、ま、多少音とか、あの、もありますけど、
はい。
基本、熱になってるんで、
うんうん。
結構あったかいんですよね。
いった
へー。
近藤淳也
はい、だから、わりとサーバーの部屋にいるとあったかくて、冬場は、冬場は結構いいなーっていう、愛おしく思えてきます。
いった
あー、じゃあ夏はまあ、逆に暑いみたいな。
近藤淳也
夏はそうですね、夏は結構、はい。
うんうん。
ま、わりとエアコンつけておかないと、よくないんで、冷やすの、冷やしてますけど、うん。
いった
そうですよね。
はい、なんか、近藤さんエアコン嫌い話はちょくちょく耳にしてたんで、
はい。
なんか、はい、あの、なんかすごい有名な話なのかなって。
近藤淳也
有名って言うことも別にあるじゃないですけど。
いった
なんか、そういう周りの人がみなさん、みなさんその近藤さんはちょっとエアコンが嫌いでみたいな。
近藤淳也
あ、本当ですか。
いった
はい、結構言ってたんで。
そんな話聞きました?
結構覚えてます、それを。
近藤淳也
えー、そうですか。
いった
近藤さんの、なんて言うんですか、その、はい。
近藤淳也
あ、京都オフィスにいるとき?
いった
とかですね、はい。
近藤淳也
あー、そうなんですね、はい。
いった
はい、はい。
なんでも覚えておきます。
近藤淳也
はい、覚えておきます。
いった
覚えておきます。
近藤淳也
あー、はいはい。
いろいろそういうあれですかね、温まる話が。
はい。
順番に聞けるかなっていう。
そうですよね。
いった
感じたのかな。
近藤淳也
うんうん。
いった
はい、ということで、まあ、えっと、まあまだだいぶ先なんですけども。
はい。
ちょっと早めにお知らせということで。
はい。
近藤淳也
そうですね。
いった
まだスロットもいくつか残ってて、全然。
はい、参加できるかと。
近藤淳也
というか、あれですね、逆に昨日ぐらいに公開でしたよね、これね。
いった
あ、そうですか、2月。
近藤淳也
はい、昨日ぐらいから多分募集開始したと思うんですけど、それですでに1、2、3、4、5、6、7個ぐらい埋まってるんで、割とはい、いいペースで埋まってる気がします。
いった
そうですね、多分なんかどんどん増やそうと思えば増やせる感じですよね。
うんうん。
近藤淳也
うん。
いった
ということで、まあ皆さん応募してみてください。
はい、ぜひです。
はい、で、他にも先週も紹介しましたが、地域系ポッドキャストの日、1月とこのマンガオースタイも開催中ですかね。
近藤淳也
まだですかね。
マンガオースタイが17日で、地域系ポッドキャストが15日から。
いった
15日、あ、じゃああと数日後って感じですかね。
近藤淳也
なので、ちょうど今週始まっていく感じですかね。
いった
はい、ということで、この2つも皆様、もう今週開催されるので、ぜひ聴いてください。
はい。
近藤淳也
はい。
マンガは埋まったんじゃないですか、全部。
いった
マンガは埋まってますね、はい。
近藤淳也
ね、はい、さすが。
いった
いいですね。
近藤淳也
なんかこれははい、ちょっとまたいつもと違う感じの番組が集まってるんで楽しみだなと思って見てます。
うんうんうんうん。
いった
はい、ということで皆さんぜひ楽しんでください。
近藤淳也
うん。
ミシマ社ラジオの魅力
いった
はい、じゃあ続いてがポッドキャスト紹介のコーナー。
はい、ということで。
はい。
今週はミシマ社さんですね。
おー。
はい。
ミシマ社ラジオ、ミシマ社さんのミシマ社ラジオということで、
ミシマ社さんは自由が丘とか京都とかにオフィスを持たれてる出版社。
この間のお祭りっすん、去年のお祭りっすんにも出てトークイベントも、トークもコーナーもしていただいてっていう形で参加していただいたんですが、
最新回ですね、ミシマ社京都オフィス全員集合ということで、ミシマ社さんは月1ぐらいでポッドキャスト番組を配信されてて、
そうですね、個人的にはミシマ社さんとLISTENというかオンド社は結構なんか雰囲気が似てるなっていうか。
そうですか。
はい、なんか人数が少ないのもそうですし、
はい。
なんか結構ちょっとファミリー感というか、
そういうのも感じつつ、
結構三島さんとか近藤さんとかそういうちょっとトップの人がいてみたいな感じで。
それでちょっと親近感というか湧いたのは今回営業の西川さんという方が参加されていて、
この西川さんが去年の3月ですかね。
2025年3月に入社した西川さんが半年ちょっと経って、
このミシマ社ラジオに参加するっていう新年全員集合ということで、
年末でしたねごめんなさい、年末に全員集合ということで話してた内容がなんか、
西川さんの営業史
いった
そうですね、西川さんが結構なんですかね、そういう似たような会社、雰囲気の会社に新卒というか新入社員として入るっていうのが結構親近感が湧いて、
なんか僕はすごい面白く聞きました。
近藤淳也
自分にちょっと重ねたわけですね。
いった
はい。
でもなんかすごい西川さんが結構面白い人というか、
なんかそうですね色々聞き上手なんですかね、
なんか色々相手のことを引き出すのが上手みたいな話があったんですけど、
はい。
なんかまあそうですねそれがすごいなーっていうのはすごい思ってて、
まあこれはちょっと具体的な。
近藤淳也
営業の方ですよね。
いった
あ、そうですそうです。
はい、なんか前職は農業系の機械メーカーにいて、
まあ数年働いた後にミシマ社さんに入ってきたっていうところで、
はい。
それでなんかまあ結構いいエピソードというかすごいなってエピソードが、
なんかその小学生とか中高生ぐらいですかね、
その時に西川さんがその100m、
まあ割とその田舎の方というかの学校でなんか100m先に、
なんかちょっとあんまクラスで同じだけどあんま喋ってない人がいたら、
なんか気まずいからもう逆に話しかけちゃうみたいな。
近藤淳也
うんうん。
いった
なんか100m先でもなんかちょっとお互い、
なんですか、後ろにいるぞみたいな、前にいるぞみたいな認識しながら、
100mでちょっと歩くみたいなので、なんかバーって走ってって、
なんかあの話しかけていろいろ喋るっていうのが、
そうですか、まあ社交性というかなんか、
そういう営業の人っぽいというか、営業の人のすごさを感じるというか、
合ってるんだなっていうのをすごい感じて、
なんか僕にはあんまりない部分というか、
はい。
で、なんかそういうのすごい面白く聞きましたね、西川さんの話を。
近藤淳也
なんか三島さんもね、一目、そういうところに一目置いてるというか、
三島さんが西川さんにその、やり方を、営業のやり方を聞くみたいな感じで喋ってましたもんね。
いった
あ、そうですねそうですね。
近藤淳也
ね、はい。
いった
はい。
近藤さんはちなみに100m先に人が、
近藤淳也
友達、友達というか同じクラスの喋らない人いたらどうしますか。
特に喋らないですね。
いった
あ、そうですよね。
まあ、僕も喋らないんで。
そうですね。
やっぱ何ならちょっと、あの、遅く歩こうみたいな、僕が後ろだったら。
近藤淳也
あ、そうですか。
いった
なるべく距離を空けよう。
近藤淳也
それも、ああ、でもまあ確かに、昔だったら遠くなったかもな。
今だとよくわかんないですね。
いった
話しかけますか、今だと。
近藤淳也
今だとどうだろう、なんか昔ってやっぱすごい人のこと気にしてた気がするんですけど、
ちょっとこれは歳をとったからかもしれないんですけど、
なんかあんまり最近人のこと気にしなくなってきて、って言ったらよくないかな。
あの、そんな細かいことあんまり気にしなくなってきてる感じはするかな。
なりゆき次第っていうか。
はい。
まあちょっと昔と今は若干違うかもしれないですけど、
昔だったらなんか避けてたかもしれないですね。
いった
そうですね。僕もまあまだ避けちゃいますね。
まあ変わるかもしれないですけど。
近藤淳也
なんかこの前あの、ちょっと話変わるんですけど。
いった
はい、全然。
近藤淳也
あの、通勤で街を自転車で走ってたんですよ。
いった
はい。
近藤淳也
で、そしたらその交差点で信号に止まったんですね。
いった
はい。
近藤淳也
そしたらその信号の反対側から、
あの、こっちに向かってきてた自転車が反対側に止まったんですよ。
信号の向こう側に。
いった
はい。
近藤淳也
で、その人がなんかすっごい手を振ってるんですよ。
いった
はい。
近藤淳也
で、僕の方を見てるような見てないような振り方してくるんですよね。
うんうんうん。
いった
あー。
近藤淳也
なんか僕の方、僕に向かって手を振ってるようで、
そうじゃないとも捉えられるぐらいの角度で目線を投げて振ってるんですよ、すごい。
はいはいはい。
で、どっちか分からなくって、僕。
いった
はい。
いや、なりますね、それ。
近藤淳也
で、その人が、それこそだから、すごく親しいというかよく知ってる人だったら、
いった
うんうんうん。
近藤淳也
なんか、あー何々さんってもちろん僕もこうやって手を振るんですけど、
はい。
その、なんか絶妙にこうなんか見たことあるような見たことないようなみたいな感じだったんですよ。
うんうんうん。
いまだにその人、多分僕名前分からないんですけど、
いった
はい。
近藤淳也
あの、なんか見たことある気がするけど、
なんかでも別人かもなみたいなぐらいの感じの方だったんです。
うんうんうん。
で、結局僕は、なんか気づいてないふりというか、
なんか、僕じゃないっていう想定で、なんか反応しなかったんですよ。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
そうしたら向こうの方がなんか急にこうキョロキョロし始めて、
なんか別の人に送ってたよう風に振る舞い始めて、
いった
えーあー。
近藤淳也
はい。で、結局何もなく通り過ぎたんですけど、
はい。
で、その後なんか取れられないイベントでその人見かけたんですよ。
いった
えーえー。
近藤淳也
だから、あ、やっぱり僕これの一つあったことあって、
なんか知ってる、向こうの人は多分近藤さんだって分かって振ってくれたんだっていうことに気づいて、
いった
はいはいはい。
近藤淳也
後日。
うんうんうん。
すっごい申し訳ない気持ち。
いった
いやー、難しいですねそれ。
近藤淳也
はい。でもちょっとやっぱ顔が覚えてないぐらいまでいくとちょっと流石に難しいなっていうその。
難しいですねー。
いった
はい。
なんか何が安排なんですか?なんか軽く一尺ぐらいですかね?やっぱり。
近藤淳也
いやでもさ、それで僕の後ろの人とかが本当に相手だったら恥ずかしくない?こっちもこっちで。
いった
まあそうですよねー。
近藤淳也
うん。何が、うん、まあどうしたらいいんだろうな。ニコッと笑うぐらい?
いった
いやそれは、それもそれでですけど。
近藤淳也
ねー、いや難しかったなーと思って。やっぱりその、そもそも顔を覚えとけよって話なんですけど。
本の返品と廃棄
いった
うん。いやでもしょうがないですよね。言いますよね、多分その覚えてない人は。
近藤淳也
はい。でもまあそういう逆に言ったら、そういう浅い関係でもめっちゃそうやって手振ってくれる人とかいて。
いった
あー、確かに確かに。
近藤淳也
まあそれはそれでありがたいっていうか、すごい失礼なことしたなと思って反省していて、なんかすごい申し訳ない気持ちで、すごい印象残ってますそのことが。
はいはいはい。
はい。すっごい手振ってたんで。うわーみたいな。近藤さんみたいなぐらいの感じで。
いった
えー。
近藤淳也
そんなに振ってくれてたのに無視したのかって思って、すごい僕はちょっと未だにそれは、はい、罪の意識を持ってますね。
いった
はい。
あ、で、三島さんの、はい、もう一回ですね、戻ると、はい、まあ西川さんの話とか、あとは、そうですね、後半の方でいくと、
まあえっと、あれですね、その三島さんがその、何ですかね、本の返品の話をされてて、その話がすごい面白くて、はい、なんか今までその、何ですかね、ちょっと言い方が分かんないですけど、
本の廃棄をなくそうみたいなっていう理念を結構掲げてて、まあなんか廃棄ゼロみたいな感じで、割とその、まあ売れてないものも返品されたものも在庫としてちゃんと抱えておくみたいな、はい、っていうことを行ってたらしいんですけど、
まあその後半の方ではその、はい、ちゃんと廃棄していくっていう話をしていて、なんかそれは、何ですかね、そのいい本を作るためにその、まあ在庫とかを抱えてそのスペースが、あの、まあ本当全然動かないような在庫を抱えていると、なんかそれがスペースになって、なんかどんどん新しいことをしていけないっていうのがあったりするという話で、
なんかそういう新陳代謝をもっとしていった方がどんどんいいものができるっていうのを、はい、なんかっていう考えがすごい、なるほどって思って、まあ確かにもちろんその、まあもちろんその廃棄しすぎとか、やっぱ何でも過剰なものはやっぱダメだと思うんですけど、
やっぱ適切にちょっと廃棄した絵、はい、とかまあ、あの、どんどん新しく本を作ったりとか、いろいろそういう活動をしていくって話が、ちょっと今僕の話だとなんか、あの、何ですかね、なんかうまく伝わらないかもしれないですけど、はい、なんかちょっとラジオ内、あの、ラジオ内では結構それが伝わって、えーっていう面白い考えだなって思って、
はい、なんか、あの、やっぱりなんかなんとなく、やっぱゴミはなくした方がいいみたいな、はい、感覚がすごい僕にあって、それは結構、はい、あの、びっくりしましたね。
社内のイベント
近藤淳也
うん、なるほどね。
はい。
なんか出版業って大変ですよね、その在庫が。
うん。
結構、ね、いつか多分読んでくれる人いるかもみたいな本とか。
うんうんうん。
ね、置いておくだけでも結構スペースがいるというか。
そうですよね。
でしょうしね。
うんうんうん。
いった
いやーそうなんですよ。だから結構それは、はい、なんで結構前半と後半で打って変わってみたいな。
前半は結構わちゃわちゃした感じだったんですけど、後半は結構、三島さんの、はい、結構語りがあったりしたり。
そうですね。
中盤ではまあ、えっと、チャブダイという雑誌ですかね、雑誌なのか文芸誌ですかね、の、まあ紹介とかも結構、やっぱいろいろ、いろんな方が参加されてて面白そうだなっていうところで聞きました。
近藤淳也
はい。参加してみたことありました?
いった
あ、いろんな方が執筆、執筆で参加されてたってことです。
近藤淳也
いや、ああ、そうですけどその、忘年会に参加してみたことありました?
いった
あ、忘年会ですか?
はい。
え、なんのですか?
ミシマ社のです。
ミシマ社の忘年会、あ、でも僕はちょっとあの、他の、え、どういうことですか、え、どういうことですか、あの、僕はミシマ社ではないので。
近藤淳也
いや、僕あれですよ、あの、お邪魔させてもらったことあるんです。
いった
え、あ、忘年会ってそんな開かれてるんですか?三島さん。
近藤淳也
いや、あの、ちょっとミシマ社さんのウェブマガジンで書かせてもらってたこととかあったんで。
いった
へー、はいはいはい。
近藤淳也
はい、そういう時とかに、忘年会を呼んでいただいて、はい。
へー。
だからちょっと、ああ、あの雰囲気が、想像がつくというか。
いった
はい。
近藤淳也
はいはい。
いった
あ、あの、そういう感じなら、あの、めっちゃ参加したいです、普通に。
はい。
近藤淳也
じゃあ、土田くんもなんか執筆したら、いけます?
いった
ああ、確かに。そうですね。
はい。
いや、なんかてっきりその、このミシマ社の、あの、このミシマ社の皆さんの中に入るみたいな話なのかと思って、えー?みたいな感じになっちゃったんですけど。
近藤淳也
まあでも何かしらね、接点あるかもしれないですね。
いった
そうですね。また多分、どこかのイベントとかで、あの、お会いできるかもしれないので、いろんなミシマ社さんの方々と、その時はなんかいろいろ話してみたいですね。
近藤淳也
はい。
LISTEN NEWSの進行
いった
はい。
で、はい、であれですよね、あの、ミシマ社ラジオはLISTEN配信なんですよね?
近藤淳也
あ、そうですそうです。
いった
はい、なんかこれがすごいいいなと思って。
近藤淳也
うん。
いった
うん、なんか共闘同士というか。
はい。
そういう、近しいものがあって、こうやってLISTENで始めていただけるっていうのは結構、はい、いいですね。
近藤淳也
うん。あの、一度昔、少し音声配信というか、ポッドキャストをされてたんですけど、
うんうんうん。
まあ若干それが立ち消えというか、なんか更新が止まってしまってて、
まあそんなにその時は、なんかこう番組のこう立て付けというか、もう番組っていうよりはなんかちょっとたまに、あのマイク回してみたみたいな感じの軽い感じだったんですけど、
えっと何年か前に三島さんのとこに、あの僕の方からやりませんかと提案させていただいて、
じゃあやり方教えてくださいみたいな感じで、でじゃあこのオーディオインターフェースを変えましょう、このマイクを変えましょうって言って、
あの機材の選定から一緒にやって、
はい。
で、あの最初にその収録して編集するやり方とかもオフィスの方で僕の方からちょっと一緒にやってレクチャーさせてもらって、
で始まったっていう番組なんですよ。
いった
なるほどなるほど。
近藤淳也
はい。
いった
いやそうなんですよね、なんかすごいなって思ったのが、なんかやっぱその出版社ということだけあって、あの文字起こしを多分ちゃんと全部これ直してるんだなっていうのが。
近藤淳也
そうですよね、個人名のお名前とかあってますもんね。
いった
はい、個人名を全部。
はい。
とかちょっとしたあれとかも全部直してて、これすごいなって思って。
一線ニュースもちょっとさすがに一行一行直すと本当に大変なので、
そうですよね。
割り当てとかもさすがにそこなんとなく割り当てをしてるんですけど、
近藤淳也
はい。
いった
なんかそれはやっぱさすが出版社というか、そういうちゃんと文字にこだわる姿勢っていうのは本当にすごいなって思いますね。
近藤淳也
そうですよね、さすがって思いますよね。
いった
はい、ということでいろいろ話しましたけど、12月のミシマ社のポッドキャストをぜひ聞いてみてください。
はい、ぜひぜひ。
はい、ということで今日は特にお知らせとかはないんですけども、最後にちょっとトークテーマというか、
僕が2ヶ月間ぐらい今LISTEN NEWSを始めてみてっていう感想というかちょっと悩みというかありまして。
どうしましたか?
はい、なんかそうですね。
なんか最近結構LISTEN NEWSの進行任されてから結構進行やらなきゃっていうのが入っちゃって、
結構トークの広がりが生まれないなみたいなことをすごい感じてて、
それはちょっと近藤さんにも言っていただいたことなんですけど、
リアクションというか、近藤さんが何か喋ったら僕も返すみたいな。
僕は結構返す時に締めがちというか、次これ行かなきゃみたいな感じで、
次のトークテーマとか次の話に話題に進まなきゃみたいな感じで結構進行しすぎてしまうのが結構難しいなっていうところと、
あとは結構自分で喋る時もすごいフィラとかそういうちょっととかそういうの結構僕が自分で編集しててすごい多いなっていうのを感じてて、
なのでそれは結構それを意識するとなんかすごいえーっとみたいな感じで引っ張ってしまったりとか、
逆にそれ引っ張っちゃって逆に編集しづらいとか聞きづらいみたいなのがあって、
なんか逆にそのえっとはいみたいな感じでちゃんと区切った方が編集しやすいんだなってことに気づいて、
なんか無理やり言葉を出すよりはちょっと待ってもいいからなんか考えてから喋るみたいな方が意外と全然編集しやすいなっていうところに気づいたりとか、
でもそうですねまあ最初に言った悩みで言うと、
どんどんその進行とかトークテーマを意識しすぎてなんか話が含まれない広がらないっていうのはすごい、
はいなんか悩みつつありますねはい悩んでますね進行形で。
近藤淳也
先週ちょっとね収録の後に話したのもあったのかな僕がちょっと言ったから。
いった
いやあのそれもまあもちろんあるんですけど結構数週間というかこの1ヶ月間ぐらい12月ぐらいから、
はい進行し始めてからうわ難しいみたいな感じでなんかなってて、
まあこれはあの一つの解決策のあれなのかもしれない、経験なのかもしれないですけど、
ある程度まあその何ですかね考えて対処したいなっていうところで。
近藤淳也
まあなんか結構聞き手って難しいですよね。
僕多分その話すより聞く方が技術がいる気はしますけどね。
そうですね確かに確かに。
はいなんでなんかそのさっきの合図地っていうかその人の話を膨らませたり盛り上がらせるところの聞き手の技術みたいなのは、
なんかやっていくといいのかなみたいな気はしますけど。
でもなんかそこって逆に言ったら割とテクニックなところもあると思うんで、
いった
はいなんか一個一個やっていったらいいかなっていう気がしますけどね。
近藤淳也
一個一個いろいろ身につけて。
はいあのなんか例えば僕が気をつけていることで言ったら、
はい。
なんかまずその相手が話した後にその内容を繰り返すっていうのはあると思うんですよ。
いった
うん。
近藤淳也
うんなんかあっ土田くんそうなんですか。
いった
あの例えば進行役やりながら話膨らませることに悩んでるんですねとか。
近藤淳也
うん。
いった
なんかとりあえず相手が言ったことをもう一回言うっていう。
えーあーはいはいはいなんかそれを使ってるイメージありますね。
近藤淳也
はいでそれを言うとまず相手に興味があるように伝わるし、
なんか話がつながっていきやすいと思うんですよね。
いった
はいはいはい。
近藤淳也
なんかそれをせずになんか次に行かれると、あっ興味なかったのかなっていう。
うんうんうん。
あの話し手にもそう伝わっちゃうし聞き手の方にもそう伝わってしまう感じはあるかも。
いった
うんうんうん。
近藤淳也
でなんか一旦まずその相手が言ったことを繰り返すっていうのは一個。
えー。
王道っていうか。
いった
うんうんうんうんうん。
うん。
なんかこういうことをそうですねなんか義務教育で教えてくれればいいのいいと思うんですけど本当に。
近藤淳也
あはははそうっすか。
いった
はいまあ結構やっぱ。
近藤淳也
義務教育。
いった
うん。
なんか台徳していくものって感じだと思うんで。
近藤淳也
はいはいはい。
はい。
まあバカズっていうか。
うん。
コミュニケーションスキルの向上
近藤淳也
まあ性格もあるでしょうけどねそもそもなんていうか。
うんうんうん。
まずあの例えば僕たちって。
いった
はい。
近藤淳也
お笑い芸人みたいにはなれないじゃないですか。
はい。
なんかどうやったってなれないじゃないですかなんか。
そうですね。
才能っていうかその性格というかもあるし。
その話しかとしてのプロになれるほどのまではなんかちょっと頑張ったところでは無理だと思うんですよね。
いった
うんうんうん。
近藤淳也
だからそのなんかこの人が口を開けば常に楽しいみたいなその話でになるっていうのまで求め始めたらなんか結構無理なものは無理っていうのもあると思うんで。
はい。
なんかそういうのはちょっとなんかたかのぞみしすぎというかまあそのもはや性格の違いっていうかさ。
なんか得意分野が違うっていうものだと思うんで。
そうですね。
うんうんうん。
そういうなんか求めても仕方ないところはもうなんか人のタイプが違うんだって割り切る方がいいと思うんです。
うんうんうん。
だけどなんかやってやれる範囲っていうのがあるじゃないですか。
いった
はい。
近藤淳也
ここまではなんか別にちょっと気をつければできるなみたいな範囲っていうのがあるんで。
なんかそういうのはまあやってたらいいかなっていう気がして。
なんかそういう中にさっきみたいな。
そうですね。
相手の言ってることを繰り返すとか。
うんうんうん。
あとは普通にその合図値とかでうんうんとかって聞いたりとか。
うんうんうん。
うん。
あとはやっぱ質問ですよね。
うん。
そうですね。
相手が話したことに対してやっぱり質問をちゃんと繰り返すとなんか興味があるっていう風にまず感じると思うし。
いった
うんうんうん。
近藤淳也
で、まあそこのやっぱり話の広がりっていうのが出てくるんで。
いった
はい。
近藤淳也
なんかそのめちゃくちゃ饒舌に語らなくても少なくとも聞き手のスキルって割とそんなにそのペチャクチャ喋れなくてもできることが多いじゃないですか。
うんうんうん。
繰り返すとか質問するとかだったらそんな一人でなんかすごい饒舌に語らなくてもいいんで。
いった
はい。
うん。
近藤淳也
ただなんかやっぱり相手の話がこう広がる盛り上がる聞き方って僕はあると思ってて。
うんうんうん。
いった
うん。
近藤淳也
なんか僕その一番最初にあったポッドキャスト番組がunknownラジオっていう。
はい。
あのポッドキャストでしたけど。
うんうんうん。
もうひたすらその相手の話を聞く。
いった
そうですよね。
番組を。
あれは結構ゲストの方とか来る番組でしたもんね。
近藤淳也
そうですね。
なんか自分のこと語るのはほぼなしで、もうとにかく相手のことを。
だから完全にインタビュー。
うん。
そうですね。
番組だったし。
なんか全然知らない人というか、たまたまunknownでご一緒した人の話の人生を聞くみたいな感じでしたけど、なんかすごいあれもいい練習になったというか。
いった
はいはい。
近藤淳也
うん。
そうですね。なんで。
なんかそういう中で、はい。
いった
いやーだからそうですよね。あの結構合図地とかもまあ、僕も結構その意識してるますね。
はい。
うん。
なんかどこかのあれで、たまたま野村さん、クロニクルの野村さんもそういう話をされてたんですけど。
うん。
なんかやっぱその、灰もいろんな種類があるみたいな。
あ、ちょうどあの本の話かもしれないですね。
あのポッドキャストの作り方の。
うん。
灰もなんかいろんな種類があったりとか、なんかその驚きを込めたりみたいなのを使い分けてるみたいに明確に言ってたので。
近藤淳也
うん。
いった
あーでも確かにそうだなって思って、僕も結構ちょっとそれ意識してますね。
近藤淳也
うん。
いった
はい。
とかまあそうですね、やっぱその繰り返すとか、質問とかっていうのは結構重要な、まあそれやっぱ慣れなんですかね。
はい。
なんかそれを意識しつつやっぱ慣れていくっていうのが、まあ上手くなるには大事かなって思いましたね。
近藤淳也
うん。
で、はい。
あとはでも、その一番根本にあるのは、相手に本気で興味を持つってことだとは思います。
いった
そうですね。
近藤淳也
相手の話はもうめちゃくちゃ面白い、世界で一番面白いぐらいの気持ちで全力で聞くっていう。
いった
うん。
そうですね。
近藤淳也
なんかそこが全てっていうか。
いった
うん。そうですよね。
はい。
なんかその、この問題を1、2ヶ月考えてて、まあ1ヶ月くらいですかね。
はい。なんか僕も、まあ一個答えがあるかなっていうのを思ってて、なんかいろいろそれが悩んで、悩んでっていうかまあちょっと頭のかずさみあったんで、
なんかどうやったらこううまく喋れるかなとかうまく聞けるかなみたいなところを考えてたんですけど、
なんかいろいろいろんなポッドキャストを聞いて思ったのが、なんかあんま無理してないなっていうか、
でもすごい感じたんです。やっぱその人が自然体で喋ってるとか、
それはその、相手に興味を持つっていうのも、なんかまあ無理やり持ってたらやっぱりその、なんかそれが出ちゃうじゃないですか。
その、なんか、なんでなんか結構やっぱちゃんと相手に興味を持つっていうのも自然にできたりとか、
なんか、そうです、なんかあんま無理やり喋ろうとしてないとか、
ちゃんとこのテーマに真剣にというか真面目に喋ってるだけっていう感じで、
なんか無理してない方がいいのかなっていうのはすごい思って、
その人が自然体でいるっていう。
なんでなんか、はい。
まあそれは結構一個答えなのかなっていうので、今日はなんかちょっとあんまり進行意識せず、
なんか、なるべく自然体でいいよっていうのはちょっと心がけてましたね。
近藤淳也
はい、いいと思います。
いった
はい、なんでなんかそれは結構今日はすごい、いつもよりは楽に話せてるかなっていう。
あとやっぱりなんか、やっぱ無理やりその話をまとめたりすると、進行上話をまとめたりするとやっぱりその焦りとかなんか、
が出ちゃって、なんか全然話せないっていうことがあるのかなっていうのはやっぱ思ったんで、
ポッドキャストの良さ
いった
なんか今日もなんかいろいろ発散してから、
あの、これぐらいでいいかなっていうところで、
なんかちょうどいい感じで進行できたなっていう、なんか今日はすごい思いましたね。
近藤淳也
あ、そうっすか。はい。
良かったと思います。
いった
あ、本当ですか。はい。
はい、ということでまぁそうですね、最後はちょっと僕の悩みというか、
まぁでもなんかポッドキャスト始めた方とか、
そういう悩み、やっぱ話す悩みとか聞く悩みっていうのはやっぱポッドキャストをしている方っていうのはすごい共通なのかなと思うんで、
なんかそうですね、なんかこういう話をLISTEN NEWSでできるの結構、はい、いいことなのかなと思いました。
近藤淳也
あとそういえば、
いった
はい。
近藤淳也
あの、早坂さんのちょっと前のポッドキャスト聞きました?
いった
あ、聞いてないです。
近藤淳也
早坂さんの番組だったか、ゲスト出演だったか、ちょっと忘れちゃいましたけど、
いった
はい。
近藤淳也
あ、そうですね、しゃべりの相談室に工業高校農業部の節若さんが出て、
いった
123ですかね。
近藤淳也
その回だったか、それともそれをさらに振り返る回だったか忘れましたけど、
あのお祭り室にも出てくださった早坂真紀子さんが、
いった
はい。
近藤淳也
あのちょうど話してる年末ぐらいの回だったと思うんですけど、
そこでその、まずお祭り室、あ、そうですね、お祭り室の感想とかを言ってた回かな、
なんかちょっとすいません、ちょっと後で調べてまたリンク貼りますけど、
はい。
あの、そこでもフィラーの話してたんですよ。
いった
はい。
近藤淳也
で、それ結構興味深くて、あ、わかった、すいません、節若さんじゃないわ、
ひろひろしさんのお便りだ。
ひろひろしさんが、あのフィラーがどうしてもなくなりませんっていうお便りを早坂さんに出したんですね。
いった
はい。
近藤淳也
で、それについてのあのお返事っていう回があって、
いった
はい。
近藤淳也
それがすごい興味深かったんです。
で、まあ早坂さんはそのテレビのアナウンサーをされてたんで、
まあプロとしてもちろん練習されてるし、
だから、まあ番組聞いててもわかるけど、全然フィラーないですよね。
だからめちゃくちゃ、まあ発声から、そのフィラーから、まあとにかくプロなんで、もちろん当たり前ですけど、むちゃくちゃ上手じゃないですか。
いった
はい。
近藤淳也
で、まあそういう早坂さんにひろひろしさんが、なかなか気にしてるんだけどフィラーが消えないんですっていう、
うん。
まあ悩み相談を送ったんですけど、
はい。
なんかそれの答えが、あのそれも個性なんで消さないでいいと思いますっていう答えだったんですよね。
いった
うんうんうん。
近藤淳也
なんでその、消そう消そうと思ってそっちに気を取られて話が面白くなくなるより、
うんうんうん。
なんかそのフィラー自体ももうその人の個性だから、
うん。
その人の話し方でその人の話したい話をしてるのを聞きたいっていう話をされていて、
はい。
まあそれはそうだなと思って、で、なぜなら本当に消そうと思ったら何年も練習ですよっていう話で、
いった
うーん、そうですね。
近藤淳也
まあ逆に言ったらそんな簡単なことじゃないですよっていうその多分プロとしてずっと練習されてきた末のやっぱり技術なんで、
うーん。
そんなものを多分その素人がちょっとやそっとで練習して完全に消せるようなものではないから、
そんなことを気にするよりは面白い話をすることに集中した方がいいっていう、
いった
うーん。
近藤淳也
ことかなと思ってまあ聞いてたんですけど、
そう。
なんかその話とはかは、
自然体での対話
近藤淳也
まあ僕たちその話し家のプロってさっきのね、あのお笑い芸人になれないっていうのと一緒で、
そうです。
アナウンサーでもないんで、やっぱりその本当の話すプロとしてね、やっていこうっていうんじゃないから、
まあある程度やっぱその中身の方があのメインだと思うんで、
はい。
まあそういう意味であんまり気にしすぎないっていうのも結構大事なのかなって聞きながら思いましたけどね。
いった
そうですね、なんか近しい結論な気がしますよね。
うん。
なんか僕も進行をやるっていう時に、どこまで上手くなればいいんだっていう時に考えた時に、
まあでもそれって結構やっぱ進行っていうのはまあアナウンサー、
まあラジオだとアナウンサーの方がよくやったりとか、
まあそういうMC的なものだと思うんですけど、
なんかそういう上手さってでも僕これを身につけるべきなのかなみたいな、
なんかめちゃめちゃ上手くなってもみたいな、
あのそこにアナウンサーみたいになりたいんだっけみたいなところで言うと、
なんかまあそうですね、そこまで上手くはなりたいですけど、
そんなプロ級に上手くなる必要はないなっていうのは思ったんで、
やっぱそうなるとやっぱいかにその自分らしさとか、
まあ無理しないで自然体でいるって楽しく面白く話そうっていう方が、
なんか上手く、結果として上手く喋れるのかなっていうのはそうですね、
まあ強そうに感じますね。
話し方のテーマ
近藤淳也
まあもちろんあの上手く話せるのに越したことはないんで別に努力したらいいと思うんですけど、
メインはやっぱりその面白い話をちゃんと気持ちを込めてやるっていう方がやっぱりメインでは大事なことなのかなっていう気がしますよね。
いった
そう思います。
なんかそのあれでしたっけ、
あれなんですか、なんか僕と近藤さんが噛み合ってないみたいな、
なんか話もどうなったかちょっとすみません、今思い出せないんですけど、
言われたことも言われて、まあそれが面白いっていう話だったんですけど、
なんかそれはなんか僕が結構無理してたからなのかなみたいな、
今思ってなんか僕が結構上手くしてない、やらなきゃみたいなのでなってたのかなっていうのをまあ思って、
そうですね、なんでまあちょっと結構ここ最近この数日、まあ数日とか1週間ぐらいでやっぱり無理しないのが大事なんだっていうところで、
今話しててもそういう結論になれたので、
近藤淳也
だしなんかやっぱ今日はなんかちょっとそれを意識した分結構まだ噛み合ってるのかなって。
いいじゃないですか。
なんかこのさLISTENニュースをさ、
辻田くんがこう話し方を学んでいくというかその、
そういうの1個テーマにしてもいいんじゃないですか、そういう場所っていう。
いった
はい、徐々に上手くなる場所っていう。
近藤淳也
はいはい、こういうことをやってみましたとか何とかって言って、
実際それを聞いてもらいながら実感してもらえると信じていくっていう。
いった
今日はちょっと答え合わせというか伏線回収的なあれでしたけど。
近藤淳也
ちょいちょいそういうテーマ触れながら、
ちょっと最近気にしてることとかやってみたこととか共有していくっていうのは、
一つそれもそのポッドキャスターさんも共通のネタとしてはすごく興味のあることだと思うし。
いった
そうですね。
なので基本なんか自然体で喋っていこうかなとこれから思うんですけど、
確かに今日はフィーラーをこういうふうに意識しましたっていうのはちょっと後から答え合わせ的にやるのも何回かに、
1回とかでやってみても面白いかもしれないですね。
近藤淳也
そうですね、いいかもしれないですね。
いった
はい、ということでちょっと最後の話は結構いい話できたかなと思うんですけど。
ということで今日のLISTENニュースはイベント紹介ですね。
つながりLISTENと地域系ポッドキャストの人、
あとは漫画の、この漫画を推したいでしたっけ?
近藤淳也
はい。
いった
はい、ですよね。
あとはミシマ社さんの12月のポッドキャストを紹介してさせていただいて、
最後にちょっとポッドキャストのお悩みというかどう話せばいい、どう聞けばいいっていうところを話しました。
はい。
はい、ということで、なんかいい感じに終われて、今日は僕は満足です。
そうですか。
近藤淳也
割と満足です。
はい、どんどんやっていろいろトライしていきましょう。
いった
はい、ということでありがとうございました。
近藤淳也
どうもありがとうございました。
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