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#281 こういう遊びを持てたら、長生きできるわ
2026-07-16 28:34

#281 こういう遊びを持てたら、長生きできるわ

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Planter 1周年記念イベント「PLAY FIELD」

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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ

▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

感想

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サマリー

宮本さんが手がけたプランター1周年記念イベント「PLAY FIELD」は、お店の裏の空き地を舞台に大成功を収めました。当初、室内にいる時間の長さに飽き、外で何かしたいという思いから、ライブの熱量に感動した宮本さんが「行事」のような爆発的な感動を生み出す場を求めて企画されました。資金調達や会場設営には苦労があったものの、草刈りから始まり、地元の工務店「東野タダ公務店」の別事業「ポルバ」との協力により、足場を使った本格的なステージや屋台、家具が作られ、フェスのような空間が実現しました。 イベント開催にあたり、周囲のスナック街への挨拶も丁寧に行われ、むしろ賑やかになることを歓迎されるなど、地域との良好な関係が築かれました。さらに、この空き地がかつて水沢で有名なテクノ好きのおばあちゃん「かよちゃん」の家だったことが判明し、DJを務めた地元の人々もかよちゃんを知っていたことから、イベントに特別な魂が宿りました。ささきるさんは、このイベントを「かよ」という名前で「行事」として継続することを提案し、参加者全員で何かを捧げるような一体感の重要性を語りました。 イベントは、DJやアーティストのライブ、飲食店の出店で賑わい、上の世代から下の世代まで多様な人々が協力し、コミュニティが広がるきっかけとなりました。ささきるさんは、宮本さんの仕事、友人、雇用、地域との繋がりが統合された「自力」の表れだと称賛し、長寿の話題に触れながら、自分の意思で仕事をする人が人生を長く楽しむ傾向にあるという持論を展開。宮本さんもまた、今の自分だからこそ実現できたこのイベントを通じて、未来への可能性と成長を実感したと語りました。この唯一無二のイベントは、「天知人神洗い」が重なった素晴らしい実践として評価されました。

イベント開催の背景と動機
メディアヌップ。歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。 夜の言葉で愛を語り継ぐ。 こんばんは、MCのささきるです。 こんばんは、ミヤモトです。
スピーカー 2
ミヤモトさんがね、お店の裏でなんかイベントやるって、この間聞いたんですけど、あれその後どうなりました?
スピーカー 1
そうなんですよ。7月4日にイベントを開催するという、日付まで言えてたかちょっとあれですけど、7月4日に開催させていただきまして、無事成強で終わったんですけど、めちゃくちゃ良かったんですよ。
スピーカー 2
あのプランターの裏に、庭っていうか空きスペースがあって、それを好意で貸してもらえたとか、そんなこと言ってました?
スピーカー 1
そうですそうです。 元々僕たちも1年間お店と事務所を構えて、1年間が経って、すごい良い仕事と良い生活ができてるなというふうに思ってたんですけど、
せっかく景色も良い場所で、自然がいっぱいあるような場所に住んでるのに、結局室内にいる時間が長いから、ちょっと飽きてきたなという気持ちもあり、
もう少し外に出て、外で何かする時間もあったらなと思って、ぷらぷら歩いてたら、あんまり目には入らないんですけど、
お店の裏に空き地があって、本当に空き地なんですよ。ただ草がぼうぼう生えていて何もなくてっていう場所で、
僕たちが借りている月姫駐車場の裏で、あとはそこをさらにぐるっといろんなお店の建物が囲んでて、
なのでかなり物には囲まれた空間の中にポツンと草むらがあるみたいな場所になってて、
ここで何かできたらいいなと思って、その地主さんがお寺の方なんですけど、
お寺に相談に行ったら、ぜひ使ってくださいっていうのを言ってくれて、
スピーカー 1
なのでじゃあちょっとまず1回使ってみましょうっていうので使ってみたのが、その7月4日なんですけど、
僕あんまり何も考えてなくて、まずこの空き地で何かできたらなっていうことと、
あとなので考えたのは、単純に最近やっぱり感動するなっていうのは多分どっかのタイミングからずっと思ってて、
スピーカー 2
ライブね。
スピーカー 1
ライブやっぱすごいなってこんなに人を興奮させて感動させられる、
なんかこの一瞬の出来事みたいなこの熱量を出せる仕事ってすごいなっていつもライブ見ながら思っていて、
なんか僕もこういうのを与えられる仕事がしたいなっていうのはなんか。
スピーカー 2
ちょっと待って、これね覚えてるよ。
ねほさんね年始の目標はね、DJをするだったんだけど、
それを飛び越えて、DJを含むなんかこうライブで何か人の心とか体を動かすことをしたいなっていう、
パフォーマンスしたいなってことですよ。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。
それをすごく思ってて、自分が舞台に上がらずなのか上がるのか上がらずとも、
なんかこう自分が作った場でなんかみんながうわーってなってるみたいなのを見る、
なんかそれをこうどれだけできるかがすごいなんかいいなみたいな、
なんか普段こう机に、あの普段はでもなんかどちらかっていうとこうボンと爆発的な感動というよりは、
もう少しこう何か影響がなんかこうかみしめながら続いていくようなものとかが作れたらいいなっていうのはありますけど、
なんかこうボンってこう爆発的なものみたいなのもなんかやっぱ気持ちが動いていいなっていう。
スピーカー 2
それね行事だね。
スピーカー 1
行事そうですね。
行事。
スピーカー 2
あの前話したと思うんだけどね、イベントって言ってるんだけどね、行事。
スピーカー 1
行事そうですよね。
スピーカー 2
この時にこれをやるっていう行事がね、すごい大事だと思う。
空き地の変貌と足場建築
スピーカー 1
そうなんですよ。
だからそういう意味でお店の1周年っていうことも踏まえて、
なんかずっと呼びたかったアーティストの人をこう呼んでみようみたいな気持ちも持ってっていうのと、
空き地を使うっていうことだけ決めて、
なのでアーティストさん家々っていう京都に普段いらっしゃるアーティストさんなんですけど、
その方が所属してるレーベルに連絡をして、それで日付が決まって、
でじゃあどうするかみたいなのを周囲の人たちに相談しながら企画をいろいろ決めていったら、
思った以上にお金が必要になりまして、
スピーカー 2
セッティング、会場の設営とか音響とか。
スピーカー 1
そうです、会場の設営とか音響とか、
あとアーティストさんに単純に謝礼をお支払いするとかみたいなこととか踏まえたら、
かなり思った以上にお金がかかることになり、
でも商工会議所の方とかがこういう使える補助金があるから、
ぜひ使ってみてほしいみたいなことも言ってくださったりとかして、
なんかいろいろ調整してできたのが、
最終的に今ちょっとサセキルさんにはお見せできればと思うんですが、
スピーカー 2
これ超本格的なステージができてるじゃないですか。
スピーカー 1
これが一番上から見た図みたいなのがいいかな。
こんな感じに空き地がなったんですけど。
スピーカー 2
空き地っていうかフェス会場じゃないですか、これ。
スピーカー 1
見た目はそんな感じになったんですけど、
さっき言った通り草がぼうぼう生えてる場所なんですけど、
僕たちで草をまず刈りますって、
普段お寺の方があんまりにも一応自分たちの土地っていうこともあって、
ただ隙間から人が見えるような場所だから、
そのままにしておくのが嫌だっていうので、
草はお金を払って草刈りの業者に来てもらってやってもらってたみたいなんですけど、
今回お借りするのも僕たちでやるんでっていうので、
みんなでメンバーの中で刈り払い機持ってきて、
みんなで草刈りして、まず草をなくして、
アーティストさんに来てもらうってことは決めてたんですけど、
ステージがないからどうしようかなっていうのを周りの人に相談してたんですよね。
ワシさんに相談したりとかいろいろしたんですけど、
そしたら東野にタダ公務店って公務店があって、
綾織にある公務店さんなんですけど、
そこが別会社でシュウメイっていう会社名で、
足場のリース会社をやっていて、
そのシュウメイさんが足場を建築資材としてだけじゃなくて、
もっと他のことにも使いたいっていう、
実験的な事業としてポルバっていう、
ポールとバーをかけてポルバっていう名前の事業をやられてるんですけど、
たまたまそれこそ仕事の時にお会いする場面があってお話をして、
足場でだったらステージもできるし、
実験的にっていうことであれば僕たちとしても必要なものがいっぱいあるから、
なんかちょっとご相談して一緒にやれませんかっていうお話をさせていただいて、
そしたらすごく喜んで楽しんで一緒にやりましょうみたいな形になってくださって、
単純にもともとお願いしたかったステージだけじゃなくて、
お店、飲食店が入る屋台も足場で作ったのと、
はいはいこれそういうことなんだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。参加者の人たちが来る椅子もテーブルも全部足場で作ったんですよ。
単管で作っていて、そうなんです。
スピーカー 2
これすごい馴染みあるよ。これサスケでサスケを作る時に使う。
スピーカー 1
そうですよね。そうなんですそうなんです。
なのでサスケの骨組みみたいなのがいっぱい出来上がったような状態になって、
なので僕たちとしても最初から別にこういうのをやろうと考えてたわけじゃなかったので、
途中足場の会社の方も図面とか見せてくれたりしてくださってたんですけど、
スピーカー 1
いまいち図面見せられたのも僕たちも見たことないからイメージができなくて、
ぜひそれでお願いしますみたいなこと言ってて、
組みに来ますねっていうので1日で組んでくださったんですけど全部。
そしたらなんか自分たちが思っていた以上の人工物が空き地の中に出来上がって、
スピーカー 2
例えば町内会のテントとか借りたら町内会のイベントだなって感じになるんだけど、
全然ないね。足場組むとフェスだなってなるね。
スピーカー 1
そうなんですよね。僕たちも結構びっくりして、こういうのができるんだっていうので、
そしたらちょっと大きい横断幕欲しいなとか、
スピーカー 1
あと純粋に足場だけだったので結構最終的に僕たちは屋台のところにプラスチックの板で透明な板を付けて、
もう少し屋台として見えるようにする工夫をしたりだとか、
あと単純に足場の椅子とテーブルも足場板が置かれている状態だったから、
もう短パンで来た人が焼け焦げちゃうっていうか、肌が炎天下の足場で焼け焦げちゃうので、
スピーカー 1
そこに木材をカットして上に置くみたいなこととかは自分たちでやりながら、
パラソルとかもちょっと準備して、
勝手なイメージとしては下北沢にあるボーナストラックさんとかがすごい外にいて気持ちいい空間でいいなと思ったりもしたので、
なんかあんな風になったらいいなみたいなのを僕たちでもイメージしながら準備してっていう感じでしたね。
これさ、周りめっちゃ民家じゃん。
スピーカー 2
音出すライブやるときにこれ見ますったんですか?
スピーカー 1
これは実は全部民家っぽい見た目なんですけど、全部スナックが入ってる建物で、
この一番高い建物は裏面にある建物は僕たちのお店が入ってる建物で、
その他ぐるっと周りを囲んでるのはスナックが入ってる建物なんですけど、
建ってる建物の数で言うと4つあって、
僕全部にご挨拶に行ったんですけど、4つの建物の中に15件スナックが入ってて。
そうなんですか?
スピーカー 2
昨日まーちゃんが寝てるとかそういうこともないですね。
スピーカー 1
そういうこともないです。もしかしたら寝てる人も中にはいるかもしれないですけど、
でも結構それぞれに全然違うスナックっていうか、それで僕入ったことない店もほとんどだったんで、
スピーカー 1
それも含めて面白かったんですけど、
だから皆さんは結構8時からお店オープンするっていうのもあって、
僕たちのイベントは11時から18時までにしたんですけど、
皆さんのお店が開く前までにっていうので一応ご挨拶に行ったら、
本当にどこの人にも文句を言われることはなくて、
基本的にいつも静かなんだから逆に賑やかにしてくれる方がいいから、
どんどんやってみたいに皆さん声をかけてくださって、
いいじゃないですか。
伝説の「かよちゃん」とイベントの継承
スピーカー 2
これイベントの名前聞いてないんですけど、これ何なんですか?
スピーカー 1
この時はプレイフィールドっていう名前をつけて、
名前をやったんですけど、僕たちとしてはまずはこの空き地を使ってできたらっていうのでやって、
すごい良かったのと、あと全然知らなかったんですけど、
この空き地はもともと家が建ってた空き地らしくて、
なのでその家に住んでた方が亡くなって解体して空き地になったそうなんですけど、
その空き地に住んでらっしゃった方がかよちゃんっていう、
もう水沢では有名なおばあちゃんだったんですけど、
多分3、4年前ぐらい亡くなった方なんですが、
その方はもともとおふくろかよっていうお店を10年前ぐらいはやられていて、
僕はそのおふくろかよに10年前ぐらいに行ってたんですよ。
スピーカー 2
お客さんとして?
スピーカー 1
お客さんとして行ってたんですよ。
で、かよちゃんっておばあちゃんは水沢にバグパイプっていうテクノ系のクラブがあって、
そこに通うおばあちゃんだったんですよ。
スピーカー 2
おばあちゃんが?
そうなんですよ、おばあちゃんが。
スピーカー 1
そうなんですよ、もう80歳ぐらいのおばあちゃんだったんです。
当時80歳ぐらいのおばあちゃんだったんですけど、
テクノ系のクラブに来て、両脇にDJやってる人たちとか若い男性を抱えながら楽しく飲んで、
で、みんなで二次会でおふくろかよ行って、みんなで勝手に冷蔵庫開けて、
スピーカー 2
それは確かに名物人物になりますね。
スピーカー 1
そうなんですよ、みんなでかよちゃんと行ったら冷蔵庫自分たち開けて、
で、瓶を片付けないで机の上に置いておいて、最後会計の時にかよちゃんがその瓶の数数えて会計して終えるっていう。
で、僕はかよちゃんと、僕と友達とかよちゃんとで三人でランチにも飲み会やった次の日に。
ランチ行きたいからかよちゃんが言ってたから車を出して。
そうなんですよ、養殖屋さんにかよちゃんを連れてってみたいなこととかをしてたんですけど、
スピーカー 1
そのかよちゃんが亡くなって、そのかよちゃんの家がここにあったってことは僕たち知らなかったんですけど、
僕たちがここでイベント準備してたら、僕たちのお店の向かいにある和菓子屋さんが、
きちっとここなんだねみたいな、ここかよちゃん家があったとこだねっていうのを聞いて、
かよちゃん家だったんだみたいなのも僕たちとしてはすごい興奮ポイント。
スピーカー 2
これさ、来年もやる?これ。
スピーカー 1
いや、やらないです。
スピーカー 2
やらない?
次もやるんだったらもうイベント名決まったなと思って。
スピーカー 1
なんですか?
スピーカー 2
かよ。
スピーカー 1
かよ、やっとですね。
スピーカー 2
かよでしょ。
スピーカー 1
確かに、ほんとですね。
スピーカー 2
これがね、これが歴史実践なんですよ。
スピーカー 1
はいはい、ほんとですね。
そう、かよでしょ。
なんかそれだったら頑張れるな。
スピーカー 2
このプレイフィールドはまあいいんじゃない?初年度としては。
スピーカー 1
一旦、そうですね、もちろん。
スピーカー 2
でもこのイベント、この集まりはなんかかよちゃんじゃない?
スピーカー 1
かよちゃん、やばいっすね。
スピーカー 2
かよちゃん。
スピーカー 1
そう思いますよ。
だからすごい、今回は僕たちのイベントの座組としては
11時オープンしてからいろんな飲食店さんも食べ物出したり飲み物出したりみたいな感じで
来たお客さん、その外のテーブルと椅子を使えて
11時から3時ぐらいまではDJが、地元のDJの人たちがカールガール1時間ごとぐらいで交代して
4人が交代して流してくれてて
で、そこからリハーサルとかを経て
5時から最後いえいえさんがライブしてくれてっていう感じだったんですけど
でもやっぱそのDJしてくれてる人たちはみんなかよちゃんのことも知ってる人たちだから
スピーカー 1
すごいここでDJできるってことにすごい喜んでくれてて
なので、めちゃくちゃよかったです。
スピーカー 2
でもなんか運営初年度大変だったんだったら
それこそあのかよちゃんスタイルで
もう勝手に撮ってってもらって
最後会見の時に数えるみたいな
とにかく運営の手間減らしてやったらいいんじゃない
スピーカー 1
いやでも本当そうなんです
僕たち的に大変だったのはやっぱこの足場まで組んでみたいなことだと
毎回この今回入場無料でライブも無料でやったので
なんか変に計算とかもしないで
なんかまずは1周年お店をやらせていただいてありがとうございますという気持ちで
ギャローっていうのでやったんですけど
どこまでがちょうどいい塩梅なのか
みたいなのは確かに探せそうですけど
ここは継続的にぜひ使ってくださいっていうのは
今日ちょうどお寺の住職さんのところにまたご挨拶に行ってきて
住職さんも奥様とお子さんと一緒に来てくださって
すごく喜んでくださってたので
どんどん使ってほしいっていう
もちろん確認しながらですけど
スピーカー 1
っていう話をしてくださってたので
できたらいいなと思います
世代間交流とコミュニティの広がり
スピーカー 2
いいじゃないですか
スピーカー 1
すごいよかった
でもあとはそういう意味では
僕たちとしてはやっぱり上の世代の方たちというか
もちろん寺の住職さんも含めでし
かよちゃんもそうだし
あとはノートのなるさんとゆきさんも出展しに来てくれたりして
すごい2人も楽しんでくださってたんですけど
なんか出展者さんとかはやっぱり上の世代の方たちで
むしろその方たちと一緒にこういうことができるみたいなのも
嬉しかったですし
その意味ではこの間メディアヌップにも出演させていただいた
ゆきちゃんもゆきちゃんがかなりこのイベントは
主担当というかリードしてくれてやってくれて
スピーカー 2
入ったばっかりだもん
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
大変だね
スピーカー 1
主担当としてやってくれていて
でもすごく本当にいい方で
やっぱりゆきちゃんが僕たちの会社の中とか
コミュニティの中に入ってきてくれたのもあって
このイベントの前日の準備も当日の準備も
ゆきちゃんの友達で今シェアオフィスに入居してくれている人とか
ゆきちゃんと同世代ぐらいの人とかが
こう一緒になって手伝ってくれたりしていて
なのでなんかこう
なんていうんですかね
僕たちだけでやろうと思ったら
なんかある程度顔見知りな人たちで固まっていたものが
なんかまたこう
世代として下の人が一人入ってきてくれたら
そこの入り口ができて
なんかまた違う人たちが入ってきてくれるみたいなのも含めて
なんかすごいいいなと思って楽しかったですね
スピーカー 2
いやー素晴らしいですね
いやーこれいいね
宮本さんのこう自力がついてる感じしますね
スピーカー 1
本当ですか
そうそうそう
スピーカー 2
この本拠地を
自分が生まれた場所に本拠地を持って
その仕事と友達と雇用してる人と
なんかそういういろんな繋がりが
なんかこっちはこっち
こっちはこっちとかじゃなくて
もうなんか一体化されてる
こう統合されてる
スピーカー 2
カヨちゃんの魂のとこにこう
帰ってきてるっていうのがね
すごいいいねこれ
スピーカー 1
はいはいいやでも本当にそう思います
だからあの笹切さんとも
東野で一緒に仕事をさせていただいて
みたいなこともありましたけど
やっぱ東野でこう過ごしていたことと
もちろん今もこう
欧州市水沢以外の人たちと一緒に仕事をさせていただいているもので
なんかこう得てるものを
なんかまたその人たちがいない場で
実践するみたいなのは
なんかすごい自分の中でも
面白いし手応えを持ってていいな
みたいなのがすごい感じますね
スピーカー 2
いやいいね
俺6日市やってる時にそういう感じあったんだけど
自分のいろんなものを統合してたから
スピーカー 1
確かに確かにそうですよね
スピーカー 2
そうミワンさんとってのプレイフィールドが
なんかそういう感じになってるよね
スピーカー 1
そうですね
いやそう思います
本当ですね確かに
いやそうなんですよだから僕
6日町も
そう6日町のあの位置もすごい重なりました
さときりさんもそうだよね
イベントやってたよなと思って
イベントじゃないですね
行事ですね
スピーカー 2
行事ね
行事の意義と長寿への視点
スピーカー 2
でもね行事になるには
同じことを同じ時にやらないといけない
そうですね
スピーカー 1
たまにやるとイベントになる
繰り返すと行事になるっていうね
スピーカー 2
あとね行事にね
僕必要だなと思ったのが
これそう思ってやったわけじゃないけど
相撲大会をやって優勝者に旗を渡した
みたいなことって
すごい良かったのよ
だからそれ例えばなんていうんだろうな
かやちゃんの魂に手を
みんなで手を合わすとか
スピーカー 2
分かんないけど
みんなで一人一羽ずっと追ってきた
千羽鶴を入口にかけるとか
なんかね
こう何かのために
自分の何かを捧げるとか
みんなが何か集中して
何か一つのことをやるみたいな
だからそういうのすごく
あると締まるんだなと思いましたね
スピーカー 1
確かに確かにいいですね
確かにそれはその通りだ
まあね
でも祭りでよくあることなのかもしれないですけど
やっぱり確かに
もう提灯をみんなで作るのか
逆にスポンと協賛いただいたら
手に渡すのか分かんないけど
でもなんかこう
単純にまずは僕たちとして
こういろいろやりましたけど
でもなんかすごい共感してくださる方
というかすごくいっぱいいたので
何か今度はその人たちを巻き込みながら
何か一緒にやっていくみたいなのは
すごく良さそうだなと思ったのと
何か僕としてもこう
普段全然人がいる場所じゃないのに
人がいるみたいなのは
すごくシュールで面白いなと思って
何かずっとこの映画の途中感じてたんですよ
スピーカー 2
単なる裏庭でしょ
スピーカー 1
そうなんですよ
単なる裏庭で人の通り道にもなってない場所で
そこをみんなが草踏みながら
ずっといるみたいなのが
すごい何か土にとってもいいんじゃないかな
と思ったので
何か水沢の人オシャレだね
スピーカー 1
はい
すごいいっぱいいろんな人が来てくれました
スピーカー 2
いや良いな良いね
いやこれは良いね
こういう遊びを持てたら長生きできるわ
スピーカー 1
長生きについて
そうですよね
でもそういう意味でかやちゃんそうだな
スピーカー 2
余談だけどさ
僕何か仕事で知り合った人が
ロンジェビティって言って
長寿の技術家
技術とかトレンドのことをロンジェビティって言うんだけど
ロンジェビティってだいたい
人の今健康寿命が80歳とか90歳だとしたら
それは100歳とか120歳まで伸びていく
しかもそれが遠くなしに伸びていくんだよみたいな話があるんだけど
だいたいその話すると
ほとんどの人が
俺この話したときにも
10人中9人かもうそれ以上の人が
いやそんなに長く生きたくないなとか
やることないから死にたいよとかって言うんですよ
で何というか俺すごい無垢な気持ちで
そんなに長生きできたら
もっといろんなことできて楽しいじゃんと思って言うんだけど
もう99割超える人が
そんなに長くしたくないって言うんですよ
でも僕は何となくそこに法則性を感じまして
感じてるんですけども
宮本さんは多分
どっちここまで言ったら答えづらいかもしれないけど
パッて聞いてどう思いました
みんな今生きてる人がみんな120までいきますって言われたときに
スピーカー 1
どう思う?
いやでもなんかそう考えたら
もっといろんな人と会えそうですし
もっといろんなこと
いろんな楽しいことと出会えそうでいいなと思いますけどね
元気でいれるなら
スピーカー 2
もちろんそれ元気でね
健康寿命が伸びるってことだから
その養飼後の状態でベッドに入って
スピーカー 2
80歳でベッドに入って120まで40年間生きるって意味じゃなくて
ぽくっと死ぬまで120年かかってるって意味なのね
それ本当にいつできるかどうか別として
どうだって聞いたらそこまでいきたくないってみんな言うんですよ
仕事とか友人とか家族の意味で
でもさそう思わなくない?
だってさ奥さんと長くいられて
このかわいい息子が大きくなるのを長く見られて
スピーカー 1
見られるって
スピーカー 2
このやりかけてる仕事をやりきれるかもしれないんだよ
こんな楽しいことないじゃない
でみんなうげーって反応する人は僕共通点あって
全員サラリーマンなんですよね
スピーカー 2
これ言うとサラリーマン悪い仕事じゃないと思いますよ
すごくいい仕事だと思うけど
自分の意思で仕事してない人がみんなそう反応する
なるほど
スピーカー 2
でこの1割のどうしようとか
こうしたらできるかもっていう人は
自分で仕事してるんだよね
っていうのは今のところ僕が感じる共通点なんだけど
みょんさんはもう自分で仕事して
こうイベントまでやってるから
スピーカー 1
いやいやいや
スピーカー 2
いや絶対ロンジェビティ120まで生きるって言った時に
楽しそうって思ってくれるんじゃないかと思って今言ったんですけど
スピーカー 1
はいはいはいはい
いや確かにな
でもそういう意味では自分がこれから
年齢とか世代が変わった時にどうなっていくかみたいなことも
すごく改めて楽しみだなと思った
今回だからそういう意味で
間に今の自分の年代的な感じと
感覚があるからこういうことができたって思ってるんですよね
あんまりちゃんと知りすぎてないということと
上の人からも可愛がってもらえるような状態であるってことと
けど下の人もある程度リスペクトしてくれてるみたいなものがあるからこそ
スピーカー 1
そういう雰囲気のものができたなというふうに思ってて
それはそれですごく良かったなっていうか
いろんなものが今の自分だからこそ実現できた
本当にまさに形になったものだなみたいなの感じましたね
スピーカー 2
そういう感じしますよ
良い意味で今の宮本さんのできることが
なってるし
多分さらに年取ったらできること増えるから
例えば呼べるとか出せる料理のクオリティが上がってるとか
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
呼べるアーティストが多彩になってるとかね
持ってるような人が宮本さんのイベントに出たいんですけどって言ってくれてるとか
なんかそういうことはあると思いますよ
実力が
スピーカー 1
確かにそうですね
そう考えて本当にアウトプットできて良かったなと思います
唯一無二のイベントと今後の可能性
スピーカー 1
すごい良いもん
すごい良いもん
スピーカー 2
まずポルバ?
ポルバ?
スピーカー 1
ポルバ
スピーカー 2
足場をこういういろんな工事現場だけじゃないものに
転用しようっていう事業者と結びついて
スピーカー 2
やってみようっていう風にならないとこういう見た目のイベントにならないっていうのは
宮本さんの実力が実力ってのはそれまでやった仕事とかネットワークみたいなもので
パッて結びつくからこういう見た目の
ルックからして違うもんね普通のイベントと
スピーカー 2
夏祭りのルックじゃないもんこれ
すごい良いわ
スピーカー 1
嬉しいですよそんなに言っていただけて
スピーカー 2
パクりたい
スピーカー 1
パクりたい
今度6日イチで
スピーカー 2
6日イチでこのポルバパクりたい
スピーカー 1
本当に良いんですよポルバさん
すごく良くしてくださってて
むしろポルバさんがいなかったら僕たちもこれはできなかったと思うんで
本当にすごい良いです
スピーカー 2
良いね
今日特に雑談のつもりだったけど今感銘を受けてます
スピーカー 1
嬉しいですそう言っていただけて
スピーカー 2
本当に天知人っていうかさ
天っていうのはタイミングのことで
地っていうのは大地だからね
自分が生まれた場所の繋がりとか助けてくれると
人はね人は一つも辛いんだけど
天知人神洗いとこういうイベントって
確かにそれはそう思います
スピーカー 2
時と場所と人が重ならないとこういうものってできないから
今年の宮本さんがやったものって感じとして
すごく良いですねこれ
スピーカー 1
本当ですね確かに
スピーカー 2
このメディアループ今日聞いた人何のこと言ってるのか写真無くて
何言ってるのかと思ってるけど
今回に関してはニュースレターの中にたくさん写真を貼りたいと思いますので
宮本さん後でこれ写真送ってください
スピーカー 1
はい送ります送ります
スピーカー 2
これ聞いた人はその写真見てください
こういうことかと思うと思う
本当ですねありがとうございます
スピーカー 2
というわけで今週はこんな感じにしたいと思います
それではまた来週お会いしましょう
おやすみなさい
スピーカー 1
おやすみなさい
28:34

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