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スピーカー 2
なんかさ、僕全然米作り知りませんけども、たまにNHKで見るとさ、すごい細かいことやってるじゃん。
スピーカー 1
いや、そうなんですよ。
スピーカー 2
例えばその、量だけじゃなくてさ、温度を見て、温度下げるために水量を増やすとか、温度を上げるために流れをちょっとゆっくりにして、とどまってる時間を長くするとか、なんかやってるよね。
そうなんですよ。まるでDJのように。本当に。
スピーカー 1
たしかにもうちょこちょこちょこちょこ、何触ってるかわかんないけど。
スピーカー 2
なんかこう、しこらかいじったりね、こう曲げたり、手を上げたり。
あの、わかんないけど、なんかやってるよね。ちょこちょこちょこちょこやってるね。
スピーカー 1
そうなんですよ。ちょこちょこちょこちょこやってて、そこが肝心だってことはわかってるんですけど、そこを教わること自体がすごい難しいのと、
あとはまあ、距離もちょっと離れてるっていうのもあって、田んぼが。なので、おじいちゃんすごいやってくれてますね。
スピーカー 2
まあ、でも、それはでも、ごめんおうかやってるって言っていいんじゃないですか。
スピーカー 1
いいんですかね。
いや、なんかさ、いや、ごめんおう、あれさ、すごくない?だってさ、普通さ、学校の校庭とかでさ、水まいたらさ、水はけがいいから水なくなるじゃん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
田んぼって何で水残ってんのって思わない?
スピーカー 1
いや、そうですよね。すごいですよね。なんかちゃんと出口っていうかね、水も流れてる感じはするのに、
常にあり続けるってすごいですよね。
そう、あの絶妙な感じ言ってたやつ。すごい、いや、なんかAIに聞いたらさ、なんか答え返してくれるんだろうけど。
何でもかんでも聞いてないから、よくわかんないんだけど。
スピーカー 1
はい。いや、本当にすごいと思いますよ。あの量の温度を調整するって、めっちゃ難しいですからね。
スピーカー 2
どうやってんだろうね。
スピーカー 1
昔からのね、農家の人は何か教わったり体験でやってんのかもしれないけど、この間、あの、遠野行って、先月かな、雨乗りでお風呂使ってたときに。
はい。
スピーカー 2
5月だったから、まあ田植えのシーズンなんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかね、いろんな県外ナンバーの車がいっぱい青ざさの田んぼの脇に止まってて。
おー、はいはい。
スピーカー 2
田植え体験か何かやってたのかな。体験なのかあるいは本格的にやってるのかわかんないんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、昼間それ見かけて、で、夕方、雨乗りにお風呂屋さんに行ったら、その時の人たちだと思うんだけど、その時の人たちがたくさんお風呂に入ってて。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
みんなでわーってなんか喋ってるわけ。
で、あの体洗って浴槽に行ったら、もうみんなずっとコメの話してたわけ、こう。
スピーカー 2
へー。
水がどうだ、土がどうだ、あとはお供のかんろくえんさんのやり方がどうだとかなんか言って。
スピーカー 1
はいはい、いや話題です。話題っていうかね、みんな気になってますよね。
スピーカー 2
そうそう。あれ真似すんの無理じゃね?とか言って、なんか。あのやり方どうやんだろうね?みたいな。
いやー。
知的興奮状態にあって、わーって喋ってる。で、そんぐらい喋ることがあるぐらい、知識っていうか体験の奥深さがあって、わーって興奮してる。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
あるでしょきっと、僕今。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
まさに聞きかじった話で今。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。いやほんとそうなんですよ。でもそういう意味でやっぱおじいちゃん、おじいちゃんたちなのかわからないですけど、
僕のおじいちゃんとかあんまりそういうことを教えて、あんまり意味を教えてくれなくて、
なんでこの作業してんのかみたいなことはどちらかっていうとあんまりこう教えてはくれなくて、
まあその作業のやり方みたいなことを純粋に毎年教わりながら言われたことをやるってことと、やってることを見てそれを真似してやるってことをただひたすらやってるから、
あんまり意味がわかってないので、なんでこうしなきゃいけないのかがわかんないから、僕の中でも再現性が結構難しいっていうか、
意味がわかればもう少しできそうなこともあるんですけど、それがわからないままにやってるから、よりわけわかんないのでやってるんですが、
でもちゃんと聞くともちろん答えてはくれて、たとえばしろかきみたいな、まず水を入れる前に1回たがやして、
土の状態をちゃんと作っていって、そのあとまた今度水をためた後にもう1回たがやしたりするんですよね。
そこにもかなり塩梅があって、なんかただ掘っていって全部柔らかくすればいいってことじゃなくて、
なんかここは硬いからここはよく掘らないといけないし、でもここはすでに柔らかいんだからそこを通るときは全然、
もう少し葉を上にしてあんまり深く入らないようにするみたいな、かつ田んぼ自体自然だからかなり斜めになってたりするんですけど、
そこをちゃんと高さをならすために、ならさないと水がどっかだけ溜まって、どっかにはなくてみたいなことになっちゃうから、
それをちゃんと平らにならしてみたいなことをトラクターを使いながら、水を入れる前ならまだ見えるし、
自分でも目視できたり歩いたりしてわかるからですけど、水入れた後なんかもうどこ走ってるかもよくわかんないし、
わかんないのにでもおじいちゃんにはそれがわかるっていう、だから僕がやってることでいいことと悪いことみたいなのをおじいちゃんがすべて、
意味はわからないけど、それはいいってことはいいって言ってくれるのと、すごい僕がダメなことしてるときはすごい怒鳴られながらやってるんですけど、
スピーカー 2
それね言ってた、お風呂に入ってるときに横の人が来てて、その人がしみじみとね、田んぼって斜めじゃんって、
斜めなのになんで水平らに貼ってあんのって言ってて、ちげっつうのって言ってた、タイガー。
あれ斜めかもしれないけど平らにして平らに貼ってるから平らなのだって、水貼って平らになってるわけじゃねえんだよって。
そうなの?あれどうやって平らにしてるの?みたいなこと言ってて。
俺も考えたことなかったからさ、確かにあれどうやって平らにしてるんだろうって。
スピーカー 1
そうなんですよ、なんかよくよく思うとみたいな。いや、そりゃそうだろってなるんですけど、それがいまいち分かんなかったっていうか、
なんか当たり前に見ていすぎて、だからあれを作るっていう大変さをやると感じますね。
スピーカー 2
だってさ、俺も思ってたもん。だって水貼ったらさ、平らになるじゃんって思ったの。水の面はね。
スピーカー 1
でもその代わり、もし地面が平らじゃなかったら、水が深いとこと浅いとこができちゃうわけじゃないですか。
スピーカー 2
でも田んぼの表面しか見てないから、平らなのは当たり前じゃね?って思ったけど。
当たり前じゃない。水平らなのは当たり前だけど、その地面まで平らなのは当たり前じゃないんだみたいな感じになって。
スピーカー 1
そうなんですよ。そうなんだ。
いや、すごいんですよね。しかもそれをね、ちゃんと本当にやってる人たちは分かるっていうか、
スピーカー 1
だから僕が水を貼る前に耕すのを耕せてなかった場所とかが、ちゃんと水を貼り始めたときとかに、
ちょっとぽっかり山みたいに、島みたいに残るっていうか、耕せてないので、ちょっとそこが高くなってて、
そこだけ水が入り始めるのが遅いと、あそこやってないぞとかって、おじいちゃんにあれは本当だみたいなのを見ながら、
で、今度はよく耕そうと思って水を入れたタイミングで耕すと、
スピーカー 1
今度柔らかすぎると田植木が沈んじゃうっていうか、実際田植木入ったときに、
案外的によく掘りすぎてると田植木が沈んじゃったりするとか、
スピーカー 1
あと単純に手植えするにしてもそこだけぐちゃって自分が沈んじゃうから、
なんていうか抜けづらくなってる。あと植える苗自体もちょっと沈みがちだったりするから、
なんかその案外もすごくその後分かるんですよね。
やってるときは自分が何ができてないかと何をしてないかということはよく分からないんですけど、
次の段階に行ったときに自分があれができてなかったんだっていうことは分かるんですけど、
もうその頃には遅いっていうか、どうしようもない、その状況の中でやるしかない。
スピーカー 2
もう1年後だよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。また忘れて、また同じことを教わってっていう。
スピーカー 2
いやー大変だわーみたいな。
だからこそさ、たぶん人と喋るのが大事なんだろうね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
自分だったら1年で1回しか経験できないことが、
銭湯行って10人ぐらいでさ、わーってその日みんな体験したことを喋ってるわけ。
楽しそうだったな、あの人たち。
そうですよね。
スピーカー 2
そしてね、かんろくえんさんってすげー尊敬されてるんだなって思った。
スピーカー 1
いやーでもすごい嬉しいですね。やっぱそれはすごい。
スピーカー 2
みなさんもし聞いてる方いたら、遠野のお供のかんろくえんって有名な米作りのご夫婦がいらっしゃるんですけど。
スピーカー 1
はい、パッケージもすごい素晴らしい。岩手のデザインの賞も取りましたね。
スピーカー 2
なるほどなーと思ったね。
スピーカー 1
すごい、たしかに。
スピーカー 2
銭湯で情報収集してるからね。
でもいいですね、やっぱそうやって話せる。
スピーカー 1
まあ今だったらね、やっぱりそれこそワールドカップも日本は終わってしまいましたけど、まだね続いてますからね。
スピーカー 2
たしかに、ワールドカップの話とかも、僕ね銭湯と万寮っていうお店で、万寮っていう居酒屋さんの吉祥寺のハモニカ横丁にある居酒屋さん。
この2つで世間の情報収集してるんですけど、本当多い、今だと政治の話とワールドカップの話をみんなしてて。
でね、僕そのワールドカップサッカーについて、もういくつ寝るとワールドカップみたいな特集をねメディアループでやったんで、多少勉強して臨んだんですけど、世間はもうちょっとゆるいところで楽しんでて。
あのね、ネイマールっていうポルトガルの選手の話について、ポルトガルじゃないと思うじゃん。ないと思うでしょ、ネイマールだったらブラジルじゃんって思うでしょ。
でも、ネイマールっていうポルトガルの選手がね、って話で5分くらい話進行するわけよ。
で、いざポルトガルの話になった時に、あれポルトガル?違う、ポルトガル?オランダ?ベルギー?みたいな。
ベルギーみたいな、いろいろ当てはめていくと、どうやらネイマールはそこじゃないってことに気づいて、ブラジルじゃないかみたいなことを。
そんぐらいのゆるい会話で、いや、おもしろいなと思った。
スピーカー 1
日本もいい試合でしたけどね、すごい楽しかったな。
スピーカー 2
楽しかったね、結果ね。
楽しかったな。結果っていうのは、その結果をみんなでYouTubeとかネットとかにかき散らかすのを読むとこまで含めて楽しみましたね。
スピーカー 1
確かに、いろんなロンソーもね、出てましたからね。
スピーカー 2
もう見飽きたぐらい見たね。
ちゅんけんさん、日本語勝ってサッカー好きじゃん、サッカーずっとやってたから。
スピーカー 1
はい、大好きです、大好きです。
スピーカー 2
で、俺、最近ね、サッカー漫画を一生懸命読んでるよ。
みょんさんにとってサッカー漫画って何ですか?みょんさんの世代にとって、1994年生まれ。
スピーカー 1
94年生まれの、1番はエリアの騎士です。世代サッカー漫画で言ったら。
スピーカー 2
初耳、エリアの騎士は連載されてる。
スピーカー 1
本当ですか、エリアの騎士。あれは何に連載されてたんだろう、ジャンプとかじゃないな。
スピーカー 2
マガジン。
スピーカー 1
あ、マガジンなんだ、単行本で読んでましたね。
長いよ、50何巻あるんじゃない、これ。
スピーカー 1
確かに、確かに、そうっすね。
スピーカー 2
57巻あるよ。
2006年から連載開始、2017年連載終了と。
スピーカー 1
うん、と思います。2006年が僕たちが小学校6年生の頃なんで、たぶんだから、漫画1番読む時期ぐらい、小学校6年生か中学生ぐらいまで、1番読んでましたね、エリアの騎士。
スピーカー 2
これはなんか、小学生、中学生のサッカー部。
あ、高校か。
スピーカー 1
そう、アンダー15だから、高校に入ったタイミングの、ちょうど中学生がここに入るタイミングみたいなところでの話なんですけど、
超エリートのお兄さんが、兄弟の話で、超エリートのお兄さんが亡くなって、そっからサッカーが下手くそだと弟が覚醒していくっていう感じのサッカー漫画。
でも、僕、佐々木さんあんまり、なんかまたタイプじゃないんじゃないかなと思いますけどね。
なんか結構、漫画です。なんか、キャプテン翼感っていうか、技とか出ます。
スピーカー 2
いやいや、いいのよ、いいのよ。
でも俺の認識では、これキャプテン翼と一緒だなと思いました。
スピーカー 1
うん、はい、そうですそうです。
スピーカー 2
最近、サッカー漫画を読んでわかったのは、僕らがサッカー知ったときには、学校のサッカー部しかなかったから、どうやったって学校のサッカー部が中心の漫画だったと思うんですけど、
途中でJリーグができたり、Jリーグのユースチームが、ユースクラブ、クラブチームができたりとかっていうのがあって、
例えば、青足だと、クラブチームが主人公っていうか、舞台であったりとか、
でも、このエリアの騎士は、ちゃんと学校の部活が舞台なんで、
スピーカー 2
で、技も出るようだったんで、どうやら。
なので、これキャプツバと一緒だなと。
で、一人一つは心の中にキャプツバ的なものがあるんだと思うんで、
スピーカー 2
これキャプツバだなと思いましたね。
スピーカー 1
そうですね。キャプテンツバさんももちろん読んではいましたけどね。
スピーカー 2
読んでた?
魚掘りながら読んで。読んでました、読んでました。
スピーカー 2
あれ、とんでもじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
小学生編がとんでもないだけじゃなくて、
スピーカー 2
ワールドユースとかまで含めてとんでもじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね、とんでもないですね。
だから、真似するぐらいの世代ではなかったですけど、
全然あと、そういう意味では周りで一緒にサッカーやってる人たちは、
キャプテンツバさん読んでる人少なかった気がしますね。
あんま共通の話にはならないっていうか。
スピーカー 2
僕ら高校生の時にワールドユース編がジャンプで連載されてたんですけど、
みんなギャグ漫画だと思ってました、あれ。
当時から。
スピーカー 2
スーパー頑張りゴールデンキーパーとか。
なんかもう、書いてる本もふざけてるなと思いながらギャグ漫画だと読んでました。
スピーカー 1
確かに、そっか。
そういう意味で言ったら、ちょっと名前が出てきた。
僕たちより世代は下だけど、なんだっけな。
あ、稲妻イレブンとかね、確かに。
僕もあれはギャグ漫画だと思ってましたけどね。
スピーカー 2
稲妻イレブン、読んだことないけどタイトルは知ってますね。
スピーカー 1
僕たちが高校生ぐらいの時に教えてる小学生たちが読んで真似したりとかしてたのが稲妻イレブン。
スピーカー 2
これゲームですか?レベル5の。
スピーカー 1
はい、ゲームもありますね。
ゲームあるけど漫画もあるはずで、アニメでよく見てたかな。
なんかそれこそ、キーパーの手が大きくなったりとか、なんかそういうバトル漫画的な。
スピーカー 2
楽しそう。
スピーカー 1
感じでしたけどね。
確かにこれもサッカーではないなっていうかね、非現実的な感じが。
スピーカー 2
でもね、いいですよね。
今、最近人にオススメされて読んでるのはブルーロックと青足なんですけど。
面白いです。
どっちも非現実的なところと、現実のテクニックというか現実の戦術に即してるところと両方あって。
確かに確かに。
スピーカー 2
昔は知らない。
昔は知れなかったというか、知ることができなかったようなことが書いてあって。
スピーカー 2
面白いです、どっちも。
スピーカー 1
はいはい、確かに。
青足は確かにブルーロックも青足も多くも読んでますけど、青足好きですね、特に。
スピーカー 2
で、リフェンダー?左サイドバックかな?
442っぽいから左サイドバックからゲームコントロールするみたいな。
面白いよね、今っぽいというか。
スピーカー 1
そうですそうです。僕もそんなに僕はサッカーが上手くはなかったですけど、僕も左サイドバックだったんですよ。
スピーカー 2
でも、ミョウさんの時代の左サイドバックってさ、もうちょっとディフェンダーでしょ。
スピーカー 1
はいはい、けど同じ、なんていうんですかね、意味合いとしてはかなり近かったです。
多分僕たちのチームがかなりバルセロナとか、ボールを持ってポジションするチームみたいなモデルにしてたっていうのもあって。
じゃあそうだ。
なので、そうなんです。後ろから順番にっていうか、なるべく後ろ側、キーパーもディフェンスラインも基本的にはボールを持てる人にするってことと、
どっからスタートするかみたいな基準になってたりもしたので、なんかすごいそういうのは青足と重なるところもあって、
スピーカー 1
逆にちゃんと前だけ見えてるっていうか、ちゃんと角度をある程度限定することで、そっからゲームメイクするみたいなのがありましたね。
スピーカー 2
じゃあ自分のサイドに戻して、ちゃんとキーパーとかディフェンダーからビルドアップしていけるような。
スピーカー 1
そうですそうです。いけるような状態にしていくみたいなこととか。
もちろん長友内田が代表でサイドバックだった時だから、もちろん上下運動するみたいなのは必須でしたけど。
スピーカー 2
じゃあ青足すごい楽しく読めそうだね、なんか。
スピーカー 1
はい、すごい面白いです。
スピーカー 2
いやいや、僕はすっかり全然漫画を読まない時間を20年間ぐらい過ごして。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
で、最近子供がね、10歳ぐらい、10歳じゃないや、12歳になって。
読み始め10歳ぐらいから漫画よく読むようになって、どんどん読める漫画が増えてたってことはね、ちょっと大人っぽい漫画も増えるようになって。
で、なんか漫画を買い集めたり読んだりするのが楽しいとうとうになって。
それに付き合ってやってるうちに、僕が読める漫画も増えてきたんで。
今は一緒になって、いっぱい読んでるっていう感じで。
ちょっとあの、みでぬぷのサイドBの方で、息子が好きな漫画ベスト5みたいなものをあげてる番組があったんだけど。
ちゃんとハンター×ハンターも歴代最高の漫画だって言うようになったんで。
スピーカー 1
おーすごい。
スピーカー 2
あの難しいやつを。
僕はいいま最新刊読んでますけど、全然進まないしさ。
スピーカー 2
全然わかんない。
スピーカー 1
一回ここまでだって。
スピーカー 2
全然最新刊俺わかんなくて、前の間遡って解説のyoutubeを見てなんとかしてるけど。
息子はゆっくり読みながら、そのyoutubeを読みながらゆっくり読んで最新刊についてて。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
で、なんと今週じゃない、今月、先月からジャンプ毎週買い始めたんですよ。
つまりハンター×ハンターの最新刊が出て、最新連載が始まるからっていうのに合わせてジャンプを毎週買うっていう習慣がついて。
スピーカー 1
いつも月曜日に近所の子供と一緒に近所の本屋行って、ジャンプから帰ってくるっていう。
めっちゃいいですね。
そう、まさか2020年代にこんな習慣がまだ残ってるって思って。
スピーカー 2
ナモンで子供と一緒に漫画読んでて、久々に漫画読んでますね。
スピーカー 1
そうですよね、確かに。漫画面白いですよね、今もね。
僕が一番学生のときエリアンの騎士読みながら読んでたバスケ漫画、やっぱり僕たちはスラムダンクとかも結構キャプテン。
スラムダンクとキャプテン翼の時系列もよくわかってなかったんですけど、勝手に世代としては上のスポーツ漫画としてキャプテン翼と。
スピーカー 2
40代としてはキャプツバとスラムダンクはもう一世代違うぐらいに思ってたけど、
みょんさん的にはもうだいたい一緒ってことね。
そうです、だいたい一緒っていうイメージが勝手にあって。
スピーカー 2
ドカベンとキャプテンが一緒みたいな、そういう感じだと思うね。
スピーカー 1
そうですそうです。勝手にそういう風なイメージでいて。
僕たちとしてはエイリアンの騎士とアヒルの空だったんですよね、バスケで言ったら。
スピーカー 2
アヒルの空初耳だ。
スピーカー 1
本当ですか、アヒルの空は多分あれもう途中で終わっちゃったのか、救済中なのかな今。
なんかちょっと面白かったけど進まなくなっちゃったんですけど。
スピーカー 2
アヒルの空は、これもマガジンだ。
スピーカー 1
はい、それをすごい。
スピーカー 2
バスケ漫画。
スピーカー 1
バスケ漫画読んでましたね。
スピーカー 2
いやもう、俺本当20年じゃ聞かないぐらい漫画読んでないから。
バスケ漫画で言ったらスラムダンクとディアボーイズで止まってますからね。
スピーカー 1
はいはいはい、ディアボーイズは確かに。
ディアボーイズもなんかまだコンビニとかでも見るから続いてるってことなの?
スピーカー 2
嘘でしょ、ディアボーイズって。
スピーカー 1
そんなことないですか、もう終わってんのかな。
スピーカー 2
なんかあの、第2部第3部みたいな、アクト2アクト3みたいなものは見かけたことありますけども。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まだやってんの?
スピーカー 1
なんかまだやってそうな気がしますけどね。
スピーカー 2
え、なんかアクト4っていう字が見えた今。
スピーカー 1
あ、本当だ。
アクト4が現在連載中ってウィキペディアには書いてます。
スピーカー 2
ほんと。
どういうことになってんだろう。
学年、どういうことになってんだろう。
分かんないけど。
だって30年だよ。
スピーカー 2
30年じゃ聞かないかもしれない。
スピーカー 1
そうですよね、すごい。
スピーカー 2
40年、もうすぐ40年かもしれないけど。
まだやってんだ。
クロコのバスケとかでもないの?
スピーカー 1
クロコのバスケはちょっとしたな感じがしますね。
スピーカー 2
ミョンさんからすると?
スピーカー 1
はい、なんかちょっとしたな気がします。弟たちって話っていうか。
あ、そうか、もうちょっと最近ってことね。
はい。
スピーカー 1
あと、このポロポロですけど、サッカー漫画で出たジャイアントキリングも、僕今も読んでるサッカー漫画なんですけど、
ジャイアントキリングはすごい中学校のときのサッカー部の先生がすごいその漫画に影響を受けてましたね。
スピーカー 2
これは?
スピーカー 1
これは監督の話なんですよ。
社会人リーグ?監督ね。
スピーカー 1
はい。
社会人リーグの監督?
主人公監督なんですよ。
スピーカー 2
だんだんと来ないという。
スピーカー 1
そうです。元プロの監督が多分すごい海外の田舎町のサッカーチームで教えてたけど、
Jリーグのチームを教え始めてみたいな。
スピーカー 1
で、どんどんジャイアントキリングしていくみたいな。雑すぎる紹介だけどそんな感じですね。
スピーカー 2
なんか面白いな。YouTuberでレオザさんっているじゃん。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
レオザさんがサッカー経験ないけど、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ナンブリーグだっけ?監督で無敗でどんどんリーグ駆け上がってるみたいなやつあるけど。
はいはいはい。確かに。
スピーカー 2
それも漫画っぽいね。
スピーカー 1
うん。いや、ほんとそうですよね。
スピーカー 2
これか。東京都社会人サッカー連盟一部、シュアボ東京の監督系の漫画。
あ、そっか。リーグの一部なんだ。すごいですね。
スピーカー 1
そうですよね。監督側もね、すごい注目されてますからね。
今後どうなるのかみたいなこととかね。日本国内でも。
スピーカー 2
ヨンさん意見ありますか?
誰がいいとか、誰は誰だとか。
スピーカー 1
意見ないです。
スピーカー 2
みんな怒ったりしてるじゃないですか。
スピーカー 1
本当ですよね。
サッカーの代表のサッカーの監督ってどういう役割やってるんですかね。
なんかきっとまた時代も変わって変化してるんだと思うんですけど。
確かにな。ちょっとサッカーだから今の知識が乏しすぎるからですけど。
結局水飲んでる時間のタイムの指導してるのも
七海さんが率先してみたいな感じだったりもしたじゃないですか。
攻撃のフェンスに関するのと、
七海さんが今やってるからきっと攻撃のことやってますねとか
実況とか解説の人が言ってたみたいなのもありますけど。
そういう意味では監督に何を求められてるのかみたいなのもすごい気になりますね。
要は知識的なことなのか、
もう少しでももっとメンタル的なものなのかみたいなこととかそういうのもすごい。
スピーカー 2
なんか難しいよね。
クラブチームで常に年間通じて練習できる自分の戦術を練り込めるチームの監督と
スピーカー 1
選抜メンバー集めてたまにだけ戦いがある代表監督と
スピーカー 2
違いそうだよね。
スピーカー 1
そう思います。違うなと思いますね。
スピーカー 2
俺なんかサッカーあんまり身分が一見しちゃいけないんじゃないかと思う時で。
俺何も言わないようにして。
スピーカー 2
何も言わないようにして。
スピーカー 1
意見は出さないように。
スピーカー 2
意見は。俺なりに思うとこありますよ。
七海って性格悪いなとかさ。
スピーカー 1
はいはいはい。そうですよね。
スピーカー 2
無限に出てくるじゃん。七海の性格悪いエピソードとか。
YouTubeで。
それこそ今まで監督やってた経験だって色々ありますからね。
スピーカー 2
チュビロ何回も攻殻させてね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
そういうさ、どうでも言っちゃうんだけど、
サッカー知らない人がダメなとこだけ見てダメなこと言うみたいなことって簡単じゃん。
よく知りも知らない人がさ。
スピーカー 2
先月森ウッサンにサッカー教わったばかりの人がさ、
何か言っちゃいけないんじゃないかと思うんだけどさ。
スピーカー 1
確かにな。でもそういう意味ではやっぱり、
選手たちがリスペクトできる人みたいなのはきっと重要な感じもしますけどね。
確かにな。
なんで中村駿介がコーチに入ってんだろうとかっていうのも
よく分かってないから気になりますしね。
僕があんまり情報を得てないだけなのかもしれないけど。
スピーカー 2
でも、コーチっぽいよね。
スピーカー 1
何か分かんないよ。
スピーカー 2
その、なんていうの。
プレイヤー時代の性格とかさ。
何か見るとさ。
コーチっぽい感じはするけど。
スピーカー 1
長谷部とかはね、すごいよく何か勝手に分かる感じはしますけど。
スピーカー 2
整える人ね。
スピーカー 1
整える人、はい。
整える世代だったんで、僕もやっぱり。
スピーカー 2
あ、整える世代。
スピーカー 1
はい、整える世代でした。
これを整える、見てましたね。
スピーカー 2
これさ、内田のさ、僕は見たものしか信用したいみたいな本なかったっけ?
スピーカー 1
うん、はいはいはい。
スピーカー 2
俺、それ面白かったな、タイトルが。
面白かった、本が面白かったんじゃない?
スピーカー 1
あー、タイトルが。
スピーカー 2
え、いやいや、例えば、何か、自分が見たことしか信じないって言うけどさ。
見たこともないようなことって信じないのって思うじゃん。
スピーカー 2
いや、マジでどうするんだって思うかもしれないけどさ。
スピーカー 1
あー、これか、懐かしい。
いや、例えば何だろうな。
スピーカー 2
自分が勝てもしないような相手に勝つ瞬間とかってさ。
見たことないじゃん、みたいな。
でもその見たことないもの目指してやってんじゃないの?と思って。
見たことしか信じないんだ、みたいな。
なんかその、過去の再生産しかしないんだって思っちゃって。
読んでもないのに反感を覚えたっていうさ、なんか。
いや、大変失礼な、読者ですらない、俺読んでないから。
大変失礼な反感を抱いて読んでないんだけどさ。
まあ、何か、とにかくね、こういう何か、
名前が売れた後にこう、何かチラッと出る本って、何か偽物だろ?みたいな反感が若い時になりまして。
スピーカー 1
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 2
いやいや、何だ何だ、そんな話するつもりなかったんだよな。
スピーカー 1
本当ですね。
本当に雑談になった。
本当に雑談でした。
スピーカー 2
これいいな、何かこういう、さあ、みやもさんも本出したら?何か。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なぜ田んぼは平らになるのか?とかさ。
スピーカー 1
本当ですね。
スピーカー 2
なぜ田植えをしてる人は泥の中に沈まずに住むのか?とか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
僕は分からないことでもやってみる?とかさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
何か分かってる。
スピーカー 1
対抗してる。
スピーカー 2
そう、対抗してる。
おじいちゃんが言うなら分からないけどやってみる?みたいな。
スピーカー 1
はいはい。
いや、本、本そうですよね。
確かに。
出さないと。
スピーカー 1
何かそういう風に声をかけてくれた人がいましたね。
最近、もう地元の方で、地元の中小企業の経営者みたいな方で、
その方がもう、山本君には本を出してほしいっていう。
何かそのためならもうどんなサポートでもするから。
どういう意味なのか。
どういう意味なのか。
スピーカー 1
どういう意味なのかはあんまり分からなかったんですけど。
スピーカー 2
それは何歳ぐらいになったんですか?
スピーカー 1
その方はおいくさんなら50前半ですね、51、52とか。
じゃあ、お父さんと同じ世代だ。
そうですね。
スピーカー 2
息子のように思ってると。
スピーカー 1
はい、はい。
スピーカー 2
じゃあ、とりあえず全部買ってくださいでいいんじゃないですか?
発売前に全部売れることが分かってたら勇気を持って書けるか。
スピーカー 1
確かに、そっか。
そのサポーターとしてお願いしたらいいのか。
何かもう、山本君には本を書いてほしいって言われて。
何でなのか教えてもらえなかったですけど。
スピーカー 2
いや、多分期待されてるんだよ、地域で。
スピーカー 1
そうですよね。
何かそれはすごい伝わりました。
期待してくれてるんだっていうか、何か頑張らなきゃっていう気持ちにはすごいなりました。