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#280 宮本くんには本を書いてほしい
2026-07-09 31:50

#280 宮本くんには本を書いてほしい

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米作りの話から、本の話に。

遠野、小友のお米「勘六縁」
https://store.kan6en.com/

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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ

▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

感想

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サマリー

今回のメディアヌップでは、梅雨の話題から宮本さんの米作りへと話が展開しました。宮本さんは祖父の助けを借りながら稲作に取り組んでいますが、水の管理や土壌の調整といった米作りの奥深さと難しさを痛感していると語ります。特に、田んぼの地面を平らにする技術や、水を入れた後の土の状態を見極める祖父の経験と知識には驚きを隠せません。遠野の銭湯で、他の米作り愛好家たちが「勘六縁」の米作りについて熱く語り合う様子が紹介され、その技術への尊敬の念が示されました。 話題はサッカーへと移り、ワールドカップの盛り上がりからサッカー漫画の変遷について深く掘り下げられました。佐々木さんが最近読んでいる「ブルーロック」や「青足」と、宮本さんの世代の「エリアの騎士」や「アヒルの空」が比較され、現代のサッカー漫画が現実の戦術を取り入れつつも非現実的な要素を持つ点が議論されました。また、日本代表監督の役割や、クラブチームの監督との違い、さらには選手たちのメンタル面への影響についても考察が交わされました。 最後に、宮本さんが地元の中小企業経営者から「本を書いてほしい」と依頼されたエピソードが明かされました。その真意は不明ながらも、地域からの期待を感じ、執筆への意欲が芽生えたことが語られ、番組は和やかな雑談で締めくくられました。

オープニングと米作りの話題
メディアヌップ。歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。 夜の言葉で愛を語り継ぐ。こんばんは、MCのささきるです。
こんばんは、宮本です。 お久しぶりです。 お久しぶりです。
なんか涼しかったね。梅雨がある。6月? 6月じゃないや。もう7月入ってますけど。はい。 東京涼しかったっすよ。
あー、そうなんですね。すごい。なんかめちゃくちゃ暑いイメージありますけどね、もうすでに。涼しかったんだ。
ちゃんと雨が降って、ちゃんと曇りで、ちゃんと涼しい。
おー。いいね。いいですね。そう。いいですね。
なんかね、明日ぐらいからね、暑くなるらしいんですけど、まあ、いいんですよ。涼しかったり暑かったりするのはね、雨に這っていいからね。
すごい良かったね。もう明日から夏だってつもりで。はいはい。いいですね。ちゃんと梅雨があるのは大事だ。
あの、お米もね。宮本さんなんか米農家だから。
もうはい、あの、自信を持って言えないですけどね。おじいちゃんに顔合わせられない。
え、なんで?やってないの?いや、あの、やってる、やってるのはやってるんですけど、やれてないこともいっぱいあるから、おじいちゃんがすごくカバーしてくれてます。
あれ?宮本さん、米農家やってる?つったけど、不利だった。
えっと、米の稲作をやってる、やってるけど、水の管理とかをすごく積極的におじいちゃんがやってくれてます。
いや、それはさ、難しいよね。そうなんですよ。そうなんですよ。
米作りの奥深さと「勘六縁」
なんかさ、僕全然米作り知りませんけども、たまにNHKで見るとさ、すごい細かいことやってるじゃん。
いや、そうなんですよ。
例えばその、量だけじゃなくてさ、温度を見て、温度下げるために水量を増やすとか、温度を上げるために流れをちょっとゆっくりにして、とどまってる時間を長くするとか、なんかやってるよね。
そうなんですよ。まるでDJのように。本当に。
たしかにもうちょこちょこちょこちょこ、何触ってるかわかんないけど。
なんかこう、しこらかいじったりね、こう曲げたり、手を上げたり。
あの、わかんないけど、なんかやってるよね。ちょこちょこちょこちょこやってるね。
そうなんですよ。ちょこちょこちょこちょこやってて、そこが肝心だってことはわかってるんですけど、そこを教わること自体がすごい難しいのと、
あとはまあ、距離もちょっと離れてるっていうのもあって、田んぼが。なので、おじいちゃんすごいやってくれてますね。
まあ、でも、それはでも、ごめんおうかやってるって言っていいんじゃないですか。
いいんですかね。
いや、なんかさ、いや、ごめんおう、あれさ、すごくない?だってさ、普通さ、学校の校庭とかでさ、水まいたらさ、水はけがいいから水なくなるじゃん。
はい。
田んぼって何で水残ってんのって思わない?
いや、そうですよね。すごいですよね。なんかちゃんと出口っていうかね、水も流れてる感じはするのに、
常にあり続けるってすごいですよね。
そう、あの絶妙な感じ言ってたやつ。すごい、いや、なんかAIに聞いたらさ、なんか答え返してくれるんだろうけど。
何でもかんでも聞いてないから、よくわかんないんだけど。
はい。いや、本当にすごいと思いますよ。あの量の温度を調整するって、めっちゃ難しいですからね。
どうやってんだろうね。
昔からのね、農家の人は何か教わったり体験でやってんのかもしれないけど、この間、あの、遠野行って、先月かな、雨乗りでお風呂使ってたときに。
はい。
5月だったから、まあ田植えのシーズンなんだけど。
うん。
なんかね、いろんな県外ナンバーの車がいっぱい青ざさの田んぼの脇に止まってて。
おー、はいはい。
田植え体験か何かやってたのかな。体験なのかあるいは本格的にやってるのかわかんないんだけど。
うん。
で、昼間それ見かけて、で、夕方、雨乗りにお風呂屋さんに行ったら、その時の人たちだと思うんだけど、その時の人たちがたくさんお風呂に入ってて。
おー。
みんなでわーってなんか喋ってるわけ。
で、あの体洗って浴槽に行ったら、もうみんなずっとコメの話してたわけ、こう。
へー。
水がどうだ、土がどうだ、あとはお供のかんろくえんさんのやり方がどうだとかなんか言って。
はいはい、いや話題です。話題っていうかね、みんな気になってますよね。
そうそう。あれ真似すんの無理じゃね?とか言って、なんか。あのやり方どうやんだろうね?みたいな。
いやー。
知的興奮状態にあって、わーって喋ってる。で、そんぐらい喋ることがあるぐらい、知識っていうか体験の奥深さがあって、わーって興奮してる。
そうなんですよ。
あるでしょきっと、僕今。
ありますあります。
まさに聞きかじった話で今。
はい、そうなんですよ。いやほんとそうなんですよ。でもそういう意味でやっぱおじいちゃん、おじいちゃんたちなのかわからないですけど、
僕のおじいちゃんとかあんまりそういうことを教えて、あんまり意味を教えてくれなくて、
なんでこの作業してんのかみたいなことはどちらかっていうとあんまりこう教えてはくれなくて、
まあその作業のやり方みたいなことを純粋に毎年教わりながら言われたことをやるってことと、やってることを見てそれを真似してやるってことをただひたすらやってるから、
あんまり意味がわかってないので、なんでこうしなきゃいけないのかがわかんないから、僕の中でも再現性が結構難しいっていうか、
意味がわかればもう少しできそうなこともあるんですけど、それがわからないままにやってるから、よりわけわかんないのでやってるんですが、
でもちゃんと聞くともちろん答えてはくれて、たとえばしろかきみたいな、まず水を入れる前に1回たがやして、
土の状態をちゃんと作っていって、そのあとまた今度水をためた後にもう1回たがやしたりするんですよね。
そこにもかなり塩梅があって、なんかただ掘っていって全部柔らかくすればいいってことじゃなくて、
なんかここは硬いからここはよく掘らないといけないし、でもここはすでに柔らかいんだからそこを通るときは全然、
もう少し葉を上にしてあんまり深く入らないようにするみたいな、かつ田んぼ自体自然だからかなり斜めになってたりするんですけど、
そこをちゃんと高さをならすために、ならさないと水がどっかだけ溜まって、どっかにはなくてみたいなことになっちゃうから、
それをちゃんと平らにならしてみたいなことをトラクターを使いながら、水を入れる前ならまだ見えるし、
自分でも目視できたり歩いたりしてわかるからですけど、水入れた後なんかもうどこ走ってるかもよくわかんないし、
わかんないのにでもおじいちゃんにはそれがわかるっていう、だから僕がやってることでいいことと悪いことみたいなのをおじいちゃんがすべて、
意味はわからないけど、それはいいってことはいいって言ってくれるのと、すごい僕がダメなことしてるときはすごい怒鳴られながらやってるんですけど、
それね言ってた、お風呂に入ってるときに横の人が来てて、その人がしみじみとね、田んぼって斜めじゃんって、
斜めなのになんで水平らに貼ってあんのって言ってて、ちげっつうのって言ってた、タイガー。
あれ斜めかもしれないけど平らにして平らに貼ってるから平らなのだって、水貼って平らになってるわけじゃねえんだよって。
そうなの?あれどうやって平らにしてるの?みたいなこと言ってて。
俺も考えたことなかったからさ、確かにあれどうやって平らにしてるんだろうって。
そうなんですよ、なんかよくよく思うとみたいな。いや、そりゃそうだろってなるんですけど、それがいまいち分かんなかったっていうか、
なんか当たり前に見ていすぎて、だからあれを作るっていう大変さをやると感じますね。
だってさ、俺も思ってたもん。だって水貼ったらさ、平らになるじゃんって思ったの。水の面はね。
でもその代わり、もし地面が平らじゃなかったら、水が深いとこと浅いとこができちゃうわけじゃないですか。
でも田んぼの表面しか見てないから、平らなのは当たり前じゃね?って思ったけど。
当たり前じゃない。水平らなのは当たり前だけど、その地面まで平らなのは当たり前じゃないんだみたいな感じになって。
そうなんですよ。そうなんだ。
いや、すごいんですよね。しかもそれをね、ちゃんと本当にやってる人たちは分かるっていうか、
だから僕が水を貼る前に耕すのを耕せてなかった場所とかが、ちゃんと水を貼り始めたときとかに、
ちょっとぽっかり山みたいに、島みたいに残るっていうか、耕せてないので、ちょっとそこが高くなってて、
そこだけ水が入り始めるのが遅いと、あそこやってないぞとかって、おじいちゃんにあれは本当だみたいなのを見ながら、
で、今度はよく耕そうと思って水を入れたタイミングで耕すと、
今度柔らかすぎると田植木が沈んじゃうっていうか、実際田植木入ったときに、
案外的によく掘りすぎてると田植木が沈んじゃったりするとか、
あと単純に手植えするにしてもそこだけぐちゃって自分が沈んじゃうから、
なんていうか抜けづらくなってる。あと植える苗自体もちょっと沈みがちだったりするから、
なんかその案外もすごくその後分かるんですよね。
やってるときは自分が何ができてないかと何をしてないかということはよく分からないんですけど、
次の段階に行ったときに自分があれができてなかったんだっていうことは分かるんですけど、
もうその頃には遅いっていうか、どうしようもない、その状況の中でやるしかない。
もう1年後だよね。
そうなんですよ。また忘れて、また同じことを教わってっていう。
いやー大変だわーみたいな。
だからこそさ、たぶん人と喋るのが大事なんだろうね。
そうですね。
自分だったら1年で1回しか経験できないことが、
銭湯行って10人ぐらいでさ、わーってその日みんな体験したことを喋ってるわけ。
楽しそうだったな、あの人たち。
そうですよね。
そしてね、かんろくえんさんってすげー尊敬されてるんだなって思った。
いやーでもすごい嬉しいですね。やっぱそれはすごい。
みなさんもし聞いてる方いたら、遠野のお供のかんろくえんって有名な米作りのご夫婦がいらっしゃるんですけど。
はい、パッケージもすごい素晴らしい。岩手のデザインの賞も取りましたね。
なるほどなーと思ったね。
サッカーと漫画の変遷
すごい、たしかに。
銭湯で情報収集してるからね。
でもいいですね、やっぱそうやって話せる。
まあ今だったらね、やっぱりそれこそワールドカップも日本は終わってしまいましたけど、まだね続いてますからね。
たしかに、ワールドカップの話とかも、僕ね銭湯と万寮っていうお店で、万寮っていう居酒屋さんの吉祥寺のハモニカ横丁にある居酒屋さん。
この2つで世間の情報収集してるんですけど、本当多い、今だと政治の話とワールドカップの話をみんなしてて。
でね、僕そのワールドカップサッカーについて、もういくつ寝るとワールドカップみたいな特集をねメディアループでやったんで、多少勉強して臨んだんですけど、世間はもうちょっとゆるいところで楽しんでて。
あのね、ネイマールっていうポルトガルの選手の話について、ポルトガルじゃないと思うじゃん。ないと思うでしょ、ネイマールだったらブラジルじゃんって思うでしょ。
でも、ネイマールっていうポルトガルの選手がね、って話で5分くらい話進行するわけよ。
で、いざポルトガルの話になった時に、あれポルトガル?違う、ポルトガル?オランダ?ベルギー?みたいな。
ベルギーみたいな、いろいろ当てはめていくと、どうやらネイマールはそこじゃないってことに気づいて、ブラジルじゃないかみたいなことを。
そんぐらいのゆるい会話で、いや、おもしろいなと思った。
日本もいい試合でしたけどね、すごい楽しかったな。
楽しかったね、結果ね。
楽しかったな。結果っていうのは、その結果をみんなでYouTubeとかネットとかにかき散らかすのを読むとこまで含めて楽しみましたね。
確かに、いろんなロンソーもね、出てましたからね。
もう見飽きたぐらい見たね。
ちゅんけんさん、日本語勝ってサッカー好きじゃん、サッカーずっとやってたから。
はい、大好きです、大好きです。
で、俺、最近ね、サッカー漫画を一生懸命読んでるよ。
みょんさんにとってサッカー漫画って何ですか?みょんさんの世代にとって、1994年生まれ。
94年生まれの、1番はエリアの騎士です。世代サッカー漫画で言ったら。
初耳、エリアの騎士は連載されてる。
本当ですか、エリアの騎士。あれは何に連載されてたんだろう、ジャンプとかじゃないな。
マガジン。
あ、マガジンなんだ、単行本で読んでましたね。
長いよ、50何巻あるんじゃない、これ。
確かに、確かに、そうっすね。
57巻あるよ。
2006年から連載開始、2017年連載終了と。
うん、と思います。2006年が僕たちが小学校6年生の頃なんで、たぶんだから、漫画1番読む時期ぐらい、小学校6年生か中学生ぐらいまで、1番読んでましたね、エリアの騎士。
これはなんか、小学生、中学生のサッカー部。
あ、高校か。
そう、アンダー15だから、高校に入ったタイミングの、ちょうど中学生がここに入るタイミングみたいなところでの話なんですけど、
超エリートのお兄さんが、兄弟の話で、超エリートのお兄さんが亡くなって、そっからサッカーが下手くそだと弟が覚醒していくっていう感じのサッカー漫画。
でも、僕、佐々木さんあんまり、なんかまたタイプじゃないんじゃないかなと思いますけどね。
なんか結構、漫画です。なんか、キャプテン翼感っていうか、技とか出ます。
いやいや、いいのよ、いいのよ。
でも俺の認識では、これキャプテン翼と一緒だなと思いました。
うん、はい、そうですそうです。
最近、サッカー漫画を読んでわかったのは、僕らがサッカー知ったときには、学校のサッカー部しかなかったから、どうやったって学校のサッカー部が中心の漫画だったと思うんですけど、
途中でJリーグができたり、Jリーグのユースチームが、ユースクラブ、クラブチームができたりとかっていうのがあって、
例えば、青足だと、クラブチームが主人公っていうか、舞台であったりとか、
でも、このエリアの騎士は、ちゃんと学校の部活が舞台なんで、
で、技も出るようだったんで、どうやら。
なので、これキャプツバと一緒だなと。
で、一人一つは心の中にキャプツバ的なものがあるんだと思うんで、
これキャプツバだなと思いましたね。
そうですね。キャプテンツバさんももちろん読んではいましたけどね。
読んでた?
魚掘りながら読んで。読んでました、読んでました。
あれ、とんでもじゃないですか。
そうですね、確かに。
小学生編がとんでもないだけじゃなくて、
ワールドユースとかまで含めてとんでもじゃないですか。
そうですね、とんでもないですね。
だから、真似するぐらいの世代ではなかったですけど、
全然あと、そういう意味では周りで一緒にサッカーやってる人たちは、
キャプテンツバさん読んでる人少なかった気がしますね。
あんま共通の話にはならないっていうか。
僕ら高校生の時にワールドユース編がジャンプで連載されてたんですけど、
みんなギャグ漫画だと思ってました、あれ。
当時から。
スーパー頑張りゴールデンキーパーとか。
なんかもう、書いてる本もふざけてるなと思いながらギャグ漫画だと読んでました。
確かに、そっか。
そういう意味で言ったら、ちょっと名前が出てきた。
僕たちより世代は下だけど、なんだっけな。
あ、稲妻イレブンとかね、確かに。
僕もあれはギャグ漫画だと思ってましたけどね。
稲妻イレブン、読んだことないけどタイトルは知ってますね。
僕たちが高校生ぐらいの時に教えてる小学生たちが読んで真似したりとかしてたのが稲妻イレブン。
これゲームですか?レベル5の。
はい、ゲームもありますね。
ゲームあるけど漫画もあるはずで、アニメでよく見てたかな。
なんかそれこそ、キーパーの手が大きくなったりとか、なんかそういうバトル漫画的な。
楽しそう。
感じでしたけどね。
確かにこれもサッカーではないなっていうかね、非現実的な感じが。
でもね、いいですよね。
今、最近人にオススメされて読んでるのはブルーロックと青足なんですけど。
面白いです。
どっちも非現実的なところと、現実のテクニックというか現実の戦術に即してるところと両方あって。
確かに確かに。
昔は知らない。
昔は知れなかったというか、知ることができなかったようなことが書いてあって。
面白いです、どっちも。
はいはい、確かに。
青足は確かにブルーロックも青足も多くも読んでますけど、青足好きですね、特に。
で、リフェンダー?左サイドバックかな?
442っぽいから左サイドバックからゲームコントロールするみたいな。
面白いよね、今っぽいというか。
そうですそうです。僕もそんなに僕はサッカーが上手くはなかったですけど、僕も左サイドバックだったんですよ。
でも、ミョウさんの時代の左サイドバックってさ、もうちょっとディフェンダーでしょ。
はいはい、けど同じ、なんていうんですかね、意味合いとしてはかなり近かったです。
多分僕たちのチームがかなりバルセロナとか、ボールを持ってポジションするチームみたいなモデルにしてたっていうのもあって。
じゃあそうだ。
なので、そうなんです。後ろから順番にっていうか、なるべく後ろ側、キーパーもディフェンスラインも基本的にはボールを持てる人にするってことと、
どっからスタートするかみたいな基準になってたりもしたので、なんかすごいそういうのは青足と重なるところもあって、
逆にちゃんと前だけ見えてるっていうか、ちゃんと角度をある程度限定することで、そっからゲームメイクするみたいなのがありましたね。
じゃあ自分のサイドに戻して、ちゃんとキーパーとかディフェンダーからビルドアップしていけるような。
そうですそうです。いけるような状態にしていくみたいなこととか。
もちろん長友内田が代表でサイドバックだった時だから、もちろん上下運動するみたいなのは必須でしたけど。
じゃあ青足すごい楽しく読めそうだね、なんか。
はい、すごい面白いです。
いやいや、僕はすっかり全然漫画を読まない時間を20年間ぐらい過ごして。
そうですよね。
で、最近子供がね、10歳ぐらい、10歳じゃないや、12歳になって。
読み始め10歳ぐらいから漫画よく読むようになって、どんどん読める漫画が増えてたってことはね、ちょっと大人っぽい漫画も増えるようになって。
で、なんか漫画を買い集めたり読んだりするのが楽しいとうとうになって。
それに付き合ってやってるうちに、僕が読める漫画も増えてきたんで。
今は一緒になって、いっぱい読んでるっていう感じで。
ちょっとあの、みでぬぷのサイドBの方で、息子が好きな漫画ベスト5みたいなものをあげてる番組があったんだけど。
ちゃんとハンター×ハンターも歴代最高の漫画だって言うようになったんで。
おーすごい。
あの難しいやつを。
僕はいいま最新刊読んでますけど、全然進まないしさ。
全然わかんない。
一回ここまでだって。
全然最新刊俺わかんなくて、前の間遡って解説のyoutubeを見てなんとかしてるけど。
息子はゆっくり読みながら、そのyoutubeを読みながらゆっくり読んで最新刊についてて。
素晴らしい。
で、なんと今週じゃない、今月、先月からジャンプ毎週買い始めたんですよ。
つまりハンター×ハンターの最新刊が出て、最新連載が始まるからっていうのに合わせてジャンプを毎週買うっていう習慣がついて。
いつも月曜日に近所の子供と一緒に近所の本屋行って、ジャンプから帰ってくるっていう。
めっちゃいいですね。
そう、まさか2020年代にこんな習慣がまだ残ってるって思って。
ナモンで子供と一緒に漫画読んでて、久々に漫画読んでますね。
そうですよね、確かに。漫画面白いですよね、今もね。
僕が一番学生のときエリアンの騎士読みながら読んでたバスケ漫画、やっぱり僕たちはスラムダンクとかも結構キャプテン。
スラムダンクとキャプテン翼の時系列もよくわかってなかったんですけど、勝手に世代としては上のスポーツ漫画としてキャプテン翼と。
40代としてはキャプツバとスラムダンクはもう一世代違うぐらいに思ってたけど、
みょんさん的にはもうだいたい一緒ってことね。
そうです、だいたい一緒っていうイメージが勝手にあって。
ドカベンとキャプテンが一緒みたいな、そういう感じだと思うね。
そうですそうです。勝手にそういう風なイメージでいて。
僕たちとしてはエイリアンの騎士とアヒルの空だったんですよね、バスケで言ったら。
アヒルの空初耳だ。
本当ですか、アヒルの空は多分あれもう途中で終わっちゃったのか、救済中なのかな今。
なんかちょっと面白かったけど進まなくなっちゃったんですけど。
アヒルの空は、これもマガジンだ。
はい、それをすごい。
バスケ漫画。
バスケ漫画読んでましたね。
いやもう、俺本当20年じゃ聞かないぐらい漫画読んでないから。
バスケ漫画で言ったらスラムダンクとディアボーイズで止まってますからね。
はいはいはい、ディアボーイズは確かに。
ディアボーイズもなんかまだコンビニとかでも見るから続いてるってことなの?
嘘でしょ、ディアボーイズって。
そんなことないですか、もう終わってんのかな。
なんかあの、第2部第3部みたいな、アクト2アクト3みたいなものは見かけたことありますけども。
はい。
まだやってんの?
なんかまだやってそうな気がしますけどね。
え、なんかアクト4っていう字が見えた今。
あ、本当だ。
アクト4が現在連載中ってウィキペディアには書いてます。
ほんと。
どういうことになってんだろう。
学年、どういうことになってんだろう。
分かんないけど。
だって30年だよ。
30年じゃ聞かないかもしれない。
そうですよね、すごい。
40年、もうすぐ40年かもしれないけど。
まだやってんだ。
クロコのバスケとかでもないの?
クロコのバスケはちょっとしたな感じがしますね。
ミョンさんからすると?
はい、なんかちょっとしたな気がします。弟たちって話っていうか。
あ、そうか、もうちょっと最近ってことね。
はい。
監督論と宮本くんへの執筆依頼
あと、このポロポロですけど、サッカー漫画で出たジャイアントキリングも、僕今も読んでるサッカー漫画なんですけど、
ジャイアントキリングはすごい中学校のときのサッカー部の先生がすごいその漫画に影響を受けてましたね。
これは?
これは監督の話なんですよ。
社会人リーグ?監督ね。
はい。
社会人リーグの監督?
主人公監督なんですよ。
だんだんと来ないという。
そうです。元プロの監督が多分すごい海外の田舎町のサッカーチームで教えてたけど、
Jリーグのチームを教え始めてみたいな。
で、どんどんジャイアントキリングしていくみたいな。雑すぎる紹介だけどそんな感じですね。
なんか面白いな。YouTuberでレオザさんっているじゃん。
うんうん。
レオザさんがサッカー経験ないけど、
確かに。
ナンブリーグだっけ?監督で無敗でどんどんリーグ駆け上がってるみたいなやつあるけど。
はいはいはい。確かに。
それも漫画っぽいね。
うん。いや、ほんとそうですよね。
これか。東京都社会人サッカー連盟一部、シュアボ東京の監督系の漫画。
あ、そっか。リーグの一部なんだ。すごいですね。
そうですよね。監督側もね、すごい注目されてますからね。
今後どうなるのかみたいなこととかね。日本国内でも。
ヨンさん意見ありますか?
誰がいいとか、誰は誰だとか。
意見ないです。
みんな怒ったりしてるじゃないですか。
本当ですよね。
サッカーの代表のサッカーの監督ってどういう役割やってるんですかね。
なんかきっとまた時代も変わって変化してるんだと思うんですけど。
確かにな。ちょっとサッカーだから今の知識が乏しすぎるからですけど。
結局水飲んでる時間のタイムの指導してるのも
七海さんが率先してみたいな感じだったりもしたじゃないですか。
攻撃のフェンスに関するのと、
七海さんが今やってるからきっと攻撃のことやってますねとか
実況とか解説の人が言ってたみたいなのもありますけど。
そういう意味では監督に何を求められてるのかみたいなのもすごい気になりますね。
要は知識的なことなのか、
もう少しでももっとメンタル的なものなのかみたいなこととかそういうのもすごい。
なんか難しいよね。
クラブチームで常に年間通じて練習できる自分の戦術を練り込めるチームの監督と
選抜メンバー集めてたまにだけ戦いがある代表監督と
違いそうだよね。
そう思います。違うなと思いますね。
俺なんかサッカーあんまり身分が一見しちゃいけないんじゃないかと思う時で。
俺何も言わないようにして。
何も言わないようにして。
意見は出さないように。
意見は。俺なりに思うとこありますよ。
七海って性格悪いなとかさ。
はいはいはい。そうですよね。
無限に出てくるじゃん。七海の性格悪いエピソードとか。
YouTubeで。
それこそ今まで監督やってた経験だって色々ありますからね。
チュビロ何回も攻殻させてね。
そうです。
そういうさ、どうでも言っちゃうんだけど、
サッカー知らない人がダメなとこだけ見てダメなこと言うみたいなことって簡単じゃん。
よく知りも知らない人がさ。
先月森ウッサンにサッカー教わったばかりの人がさ、
何か言っちゃいけないんじゃないかと思うんだけどさ。
確かにな。でもそういう意味ではやっぱり、
選手たちがリスペクトできる人みたいなのはきっと重要な感じもしますけどね。
確かにな。
なんで中村駿介がコーチに入ってんだろうとかっていうのも
よく分かってないから気になりますしね。
僕があんまり情報を得てないだけなのかもしれないけど。
でも、コーチっぽいよね。
何か分かんないよ。
その、なんていうの。
プレイヤー時代の性格とかさ。
何か見るとさ。
コーチっぽい感じはするけど。
長谷部とかはね、すごいよく何か勝手に分かる感じはしますけど。
整える人ね。
整える人、はい。
整える世代だったんで、僕もやっぱり。
あ、整える世代。
はい、整える世代でした。
これを整える、見てましたね。
これさ、内田のさ、僕は見たものしか信用したいみたいな本なかったっけ?
うん、はいはいはい。
俺、それ面白かったな、タイトルが。
面白かった、本が面白かったんじゃない?
あー、タイトルが。
え、いやいや、例えば、何か、自分が見たことしか信じないって言うけどさ。
見たこともないようなことって信じないのって思うじゃん。
いや、マジでどうするんだって思うかもしれないけどさ。
あー、これか、懐かしい。
いや、例えば何だろうな。
自分が勝てもしないような相手に勝つ瞬間とかってさ。
見たことないじゃん、みたいな。
でもその見たことないもの目指してやってんじゃないの?と思って。
見たことしか信じないんだ、みたいな。
なんかその、過去の再生産しかしないんだって思っちゃって。
読んでもないのに反感を覚えたっていうさ、なんか。
いや、大変失礼な、読者ですらない、俺読んでないから。
大変失礼な反感を抱いて読んでないんだけどさ。
まあ、何か、とにかくね、こういう何か、
名前が売れた後にこう、何かチラッと出る本って、何か偽物だろ?みたいな反感が若い時になりまして。
はいはいはい、そうですね。
いやいや、何だ何だ、そんな話するつもりなかったんだよな。
本当ですね。
本当に雑談になった。
本当に雑談でした。
これいいな、何かこういう、さあ、みやもさんも本出したら?何か。
あー。
なぜ田んぼは平らになるのか?とかさ。
本当ですね。
なぜ田植えをしてる人は泥の中に沈まずに住むのか?とか。
はいはいはい。
僕は分からないことでもやってみる?とかさ。
うん。
何か分かってる。
対抗してる。
そう、対抗してる。
おじいちゃんが言うなら分からないけどやってみる?みたいな。
はいはい。
いや、本、本そうですよね。
確かに。
出さないと。
何かそういう風に声をかけてくれた人がいましたね。
最近、もう地元の方で、地元の中小企業の経営者みたいな方で、
その方がもう、山本君には本を出してほしいっていう。
何かそのためならもうどんなサポートでもするから。
どういう意味なのか。
どういう意味なのか。
どういう意味なのかはあんまり分からなかったんですけど。
それは何歳ぐらいになったんですか?
その方はおいくさんなら50前半ですね、51、52とか。
じゃあ、お父さんと同じ世代だ。
そうですね。
息子のように思ってると。
はい、はい。
じゃあ、とりあえず全部買ってくださいでいいんじゃないですか?
発売前に全部売れることが分かってたら勇気を持って書けるか。
確かに、そっか。
そのサポーターとしてお願いしたらいいのか。
何かもう、山本君には本を書いてほしいって言われて。
何でなのか教えてもらえなかったですけど。
いや、多分期待されてるんだよ、地域で。
そうですよね。
何かそれはすごい伝わりました。
期待してくれてるんだっていうか、何か頑張らなきゃっていう気持ちにはすごいなりました。
エンディング
はい、ちょっと本当に雑談だったですが。
はい。
今週こんな感じで。
ビリヤヌープでは、今日だと何だろうな。
かんろくえんのサイト、SNSをちょっとリンクするかもしれませんので、ニュースレターの方ぜひチェックしてみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
31:50

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