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スピーカー 1
こんばんは、ささきるです。
スピーカー 2
こんばんは、みやもとです。
スピーカー 1
そうね。
あの、一言で何にも考えてなかったな。
ほんとに何も考えずにボタン押しちゃったな、今。
スピーカー 2
なんかあれですよね、ささきるさん、東濃に来てましたか、こないだ。
そうそうそう。
スピーカー 1
そうっすよね。
今日はね、6月11日の火曜日、撮ってる時点がそうなんですけども、
6月の8日、9日、10日と、最初、北上に滞在して、
スピーカー 2
へー、北上。
スピーカー 1
次、東濃に行って、ちょっと仕事の用事で、だったんですけど。
うーん。
僕あれなんですよ、東濃職業訓練校ってところで、
はい。
半年に1回、講義を持っていて、
スピーカー 2
あー、なんかありましたね。そうだ、去年ぐらいの、なんか見た気がします。
スピーカー 1
あれなんだっけな、自己啓発の話に絡めて、だったかな、なんかその話したよね。
スピーカー 2
そうっすね、そうだった気がします。
そうだ、あの、えーと、綾子Pさんと一緒に話した時、そんな話が出てきた気がする。
こういう話をして、みたいな。
スピーカー 1
そう、ライフサイクルの心理学と、あと宮崎駿山の話とかしたと思うんですよ。
そうだそうだ。
スピーカー 2
そうそうそう。
そうですね。
スピーカー 1
それをやっている、まあそれを含むね、それを含む2時間ぐらいの講義をやっている、東濃職業訓練校でとかあるんですけど、
それも半年に1回しか授業がないんですけど、まあ3年ぐらいやってるのかな、しかけ6回ぐらいやってるんで、3年ぐらいになって、
うーん。
で、コロナ期間にかぶってたんで、その先生方とかと1回も会ったことなかったんで、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うん、じゃあ1回みんなで集まりましょうっていうのが、その岩手県の北上市で開かれて。
スピーカー 2
えー、あ、そういうことなんですね。
スピーカー 1
で、岩手県北上市にはですね、あの、カッパさんっていう、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
メディアヌープにも何回も、
あー、はいはい。
ゲスト出てもらってるカッパさん、カッパと人妻のようなカッパさんが、
はい。
住んでいる沼があって、
スピーカー 2
えー、あ、そうなんだ、知らなかった、そんな身近にいたんですね、カッパさん。
スピーカー 1
だから、大衆市というか、水沢?その、ミョンさんが住んでいるところの、
スピーカー 2
はい、水沢です。
スピーカー 1
東北本線で言うと何駅か先というか、新幹線で言うと1駅先、東北本線で言うと何駅か先だよね。
そうですね。
スピーカー 2
はい、ほんとすぐ隣の隣ぐらいな感じですね、すごい距離が近い。
スピーカー 1
そうそう。
で、その沼にね、なんか沈んでるカッパがいるっていうので、ちょっとね、石でも投げてみようかなと思って。
はい。
で、午前中行って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うん、で、なんかそれでおしゃべりして、
で、午後はね、その職業訓練校の、あれ行ったんですけどね。
まあね、面白かったですね、すごい面白かった。
スピーカー 2
えー、すごいな、職業訓練校。
そうですね、東濃の職業訓練校すごい大人気ですからね、すごいなんか通ってる人も多い。
スピーカー 1
いや、そうなのよ。
あの、俺もよく分かってなかったんだけど、
はい。
大人気なんでしょ、あそこ。
スピーカー 2
そう、大人気ですね。他の職業訓練校がどうなのか分かんないけど、なんか常に人がたくさんいたりだとか、
なんか若い人、年代ほんとにバラバラなのかな、けど、
うん。
すごい人気ですね。岩手だとそのデザインとかを学べるのが、あそこしかないのかな、なんかこう珍しいらしくて、
うん。
なんかそれでこうかやってる人も多いって聞きますね。
スピーカー 1
あとね、ウェブデザイン科っていう科があって、
フォトショップ、イラストレーター、ジャバスクリプトとか、なんかそういうのを半年間かけて学ぶみたいなコースがあって、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、定員15人に対してだいたいいつも30人ぐらい来て、
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
うん。なんかそういう人気のコースなんですよね。
うーん。
うん。で、そこのコースの、まあ何人かの先生で分担してるんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕はどちらかというとたぶん飛び道具担当ってことになるんだと思うんだけど、
あの卒業政策の間際で呼ばれてなんか喋るみたいな。
へー。
そう、もう3年ぐらいやってて。
スピーカー 2
はい。そっか、それで来てたんですね。
スピーカー 1
そう。
それね、それはそれでね、話が長くなりそうなね、いや面白いんですよあれ。
面白いんですけど。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
うん。それでね、行ってましたね。
スピーカー 2
はいはい。そっか、そうですよね。
なんかすごい本当にいい季節になってきたので、
まあ暑いって言えば暑いけど、なんかすごい天気もいいし。
スピーカー 1
ねー、今が一番いいよね、なんか。
スピーカー 2
今が本当にいい気がしますね。
うん。
遠野もすごい、本当になんかこうみんな、そうっすね、春も春でこう冬が終わった感を感じたけど、
なんかすごいこう動き出してる感じがすごい感じますね、6月。
スピーカー 1
しますね。
はい。
あのミョンさんは何してました?
スピーカー 2
僕も、あのでも前なんかメディアヌップで話をしたとき、なんかこう一時期、一時期というかなんかこう今ちょうどこう仕事が落ち着いてみたいな話をしてたんですけど、
なんか本当に落ち着いてたのが2週間ぐらいのタイミングで、それからまたこう仕事が戻ってきたというか増え始めて、また仕事をし始めてるみたいな感じなんですけど。
いいじゃない。
またあのやっと、あのアテルイベント協会の第3回の今打ち合わせをやっていて。
スピーカー 1
ペース早いね。
スピーカー 2
そうなんですか。
本当ですか。
でも僕的には結構遅いなと思ってたんですけど。
スピーカー 1
だってさ、アテルイに関してそんな新情報毎月ないじゃないですか。
スピーカー 2
ないですね。
いやでも本当に、でもすごいんですよ。
なんか地元で、なんかやっぱり知らなかっただけで、あの東野で東野物語がすごいやっぱり研究されてるぐらい、
アテルイの研究をされてる方がすごいやっぱり常にこう最新のこう論文とはいかないけどこう文章を発表してみたいな、アテルイ通信っていうのがあって、そのアテルイ通信を発行されるんですけど。
スピーカー 1
え、アテルイ通信はどんなペースで発行されてるんですか。
スピーカー 2
僕は入ったのは多分2月とかなんですけど、で初めて5月に届いたんですよね。
で、不定期らしいんですけど、多分だから年2回3回とかそれぐらいなのかな。毎月とかではないですね。
スピーカー 1
まあでもやっぱり流石に通信があるぐらいだからそこそこのペースですよね。
スピーカー 2
なんかもっとこの土地がどういう場所だったかみたいなのがわかるのかなと思ったので、
もうちょっとそこは聞かないと、勉強しないとなと思って今、その勉強会を企画してるところでした。
スピーカー 1
第3回。いや、いいですね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
いや、そのね、北上行った時にね、もうちょっと言うかったらね、水沢のなんだっけ、あのアテルイ棒じゃないよ、なんかの太い。
ぶっとい棒みたいなさ、棒じゃないか、土器か、火炎型土器みたいな。
スピーカー 2
土器はそうですね、はい、ソフトクリームのコーンみたいな。
そうそうそうそう。
ですよね、はい。
スピーカー 1
あれで見に行きたいなと思ったりしたんですけどね。
ちょっとかなわず。
スピーカー 2
ぜひ見てください。
はい。
いやでも本当水沢くるってなったら、それこそ収録しながら回りたいですね。
スピーカー 1
うん。
アテルイとか。
スピーカー 2
やりたいやりたい。
はい。
スピーカー 1
案内します。
この間、いやすごいたまたま奇跡の場面があったの。
はい。
ダイソーで売っているイジンデンっていう100円で売っているトレーディングカードゲームがあって。
はい。
で、そこに赤いデッキには魚植えタムラマロがいて、緑のデッキにはアテルイが入ってて。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、俺と息子で赤対緑で戦ったら、ちょうど本当にアテルイ対魚植えタムラマロの戦いが再現されて。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
アテルイ負けてたわ。
スピーカー 2
すごいなんかちゃんとそういう能力値になってんのかな。
スピーカー 1
いや本当に相性もあるんだけどね。
スピーカー 2
あーそっか。
スピーカー 1
なんかすごいこんなこと、これこんなことあったわみたいな。
スピーカー 2
へー楽しそうですねイジンデン。
すごい見たらすごいかっこいいイラストだ。
スピーカー 1
うんでも俺の中のアテルイじゃないや、アテルイとか白狼はそういう感じじゃないんだけどね。
なんか身につけてる鎧が結構近代的に見えるっていうかさ。
スピーカー 2
あーそっか。
そうっすよね。なんかもっとそうだよな。なんかワラとかっぽい感じしますもんね。
縄文人っぽいイメージ勝手にあるもんな。
スピーカー 1
あるけど、でももっとそれよりはちゃんとしてたんだと思うんだけどね。
スピーカー 2
そうですよね確かに。
スピーカー 1
2階の地域じゃないからね。
いやそうだ、最近あの歴史ネタといえば、僕が断続的に書き続けているあの党の戦記っていう小説があるんですけど。
はいはい。
あれ時代小説なんですけど、時代としては1600年から1627年の間の話で。
で、歴史的には関ヶ原の戦いが1600年にあるんで、江戸時代に入っていくっていうか。
アーリーモダンといったりするんですけど、近世とか初期近代みたいな。
そういうとこなんですよね。江戸時代とかで洗練されていくっていうか。
ただ、その1600年から1627年の無政府時代の党のを描いているので。
時代的には逆行してて、中世に逆戻りしてると。
治める人がいないので、その暴力を司っている人もいないし、法律を司っている政府もないと。
なので、自分の身は自分で守るっていうようなことをしなきゃいけないって中世に逆戻りしてるっていう社会っていうか舞台で書いてるやつなんですけども。
スピーカー 2
中世知らないから、勉強しながら書いてるんですよ。
スピーカー 1
勉強しながら書いてて、江戸時代の本っていっぱいあるんだけど、中世の情報など急に少なくなって。
スピーカー 2
そうっすよね。むしろ江戸時代から急に増えますもんね。やっぱり情報がすごい大きいらしい。
スピーカー 1
ちゃんといろんな政府がいろんな地域にあって、ちゃんと記録書き残していて、ちゃんと平和ありに収まっているから、そういうものもあるんですけど。
中世だから、暴力とか警察能力とか法律とかを統治者が全部コントロールできてないから、争い事は各々で解決するみたいな感じなんだよね。
中世ってそういう感じなんで。だから記録も残ってないようなことも多いところを、
でもたまにね、稀にすごい記録残っているところが、お殿様とかじゃなくて、有力な商人の家とかから書き付けが出てきたりすることによってだんだんわかってきたりするんだよね。
その商人の家の資料とかって地域の文化施設で必ずしもうまく保存されてないから、今になって出てくるとか。やっと意味がわかったとか。
ちょぼちょぼ長所が出てくるけど、それで中世の姿がわかってきて、その中世の研究本とかを読んで、大体その中世といえば東洋でもそんな感じだったろうと思いながら書いてるんですけど、それがね、面白いんですね。
で、最近買ってもう夢中になってる本があって、これちょっと聞いてる人には見えないと思うんですけど、宮本さんに一応見せようと思うのが、これね。
スピーカー 2
えー、すごい。
スピーカー 1
これは何かというと、日暮辞書っていう。
スピーカー 2
へー、読めないですね、多分僕。
スピーカー 1
日本語とポルトガル語の辞書なんですけど。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。ポルトガルって漢字で書くとそうなんだ。
スピーカー 1
そう、武道の部かな、日暮辞書。
これは当時、日本にキリスト教を教えに来たというか、宣教師たちが日本語を学習するために、日本語ポルトガル語辞書を作ったんだよね。
その後から来る宣教師というか、ポルトガルの人のために日本語の辞書を作った。
だから当時の発音を聞き取って、当時の意味をポルトガル語で書き取った辞書っていうのがポルトガル語で存在してたんですよ。
で、それが1600何年とかに作られたやつなんですけども、それをさらにポルトガル語から日本語に訳したと。
そうするとどうなるかっていうと、今から400年前の発音と、400年前の意味がそのまま記録された400年前の辞書が現れてくるってやつで、これが日暮辞書なんですよ。
方訳に辞書って。でね、当時の罵り言葉とか、当時の発音とかっていうのが今とちょっと違うところがあったりとか、
こういうのを見ながら当時の雰囲気をちょっと知りながら、ただ全く当時の言葉遣いで書くと、時代に行き過ぎて現代の人に読むと意味わかんないから、完全にその時にはやらないんだけど、そういう辞書を買ってね、読んだりしてね。
すごい本当に大きいっすね。
なんか知りたい思いつく言葉あります?
スピーカー 2
えー、当時の?
スピーカー 1
当時のっていうか、今の言葉ですよ。その言葉が当時もあるのかどうなのか。
スピーカー 2
あー、そういうことか。確かに罵り言葉って、でも確かにちょっと子供の喧嘩すぎるな、バカとかアホとかそういう。
スピーカー 1
例えばやってみましょうか。バカって当時あったのかどうか。で、それがどういう意味だったか。
これABC順だから、ん?
待てよ、バク。
バク?
バクは麦のこと、バクはあるけど。
スピーカー 2
あー、バクが。
スピーカー 1
バカはないな。
引き方が悪いのかな、ちょっとアホ、アホを調べてみようか。
アホ、はい。
いや、これアルファベットだからちょっと、HGだからGの前か。
あ、フォか、Fか。
あ、フォか。
あとアホ、アハウ、アハウって書いてある、アホ、アホ。
スピーカー 2
へー、アハウ?
スピーカー 1
カタカナでアハウ、アハウはちっちゃい、アホウ、アホウ。
あー。
アホウだと思うんだけど、アハウっていう風に書いてあるな。
意味は一緒ですね、おろかな人、バカ者、バカのこと。
スピーカー 2
あ、すごい、でもなんか、日報、あれ、日報辞書ですもんね。
スピーカー 1
うん、日報辞書。
スピーカー 2
日報辞書で調べたらなんかノートの記事が出てきてるんです。
なんかバカの言語学っていうの、バカの語詞っていうので、
日報辞書のことをちょうど取り扱ってるノートがあって、
だからバカは、えーと、うつけ?
スピーカー 1
あ、うつけね。
スピーカー 2
うつけ、うつけ、ほっけか、ほっけ、F、Fなのかな。
ほっけ、とか、くる、QURUとか。
スピーカー 1
うつけね。
スピーカー 2
あ、うつけ、うつけはVか。
スピーカー 1
でも結構あの、今と変わらない言葉だなっていう印象のほうが強いですね、僕。
あー、そうなんだ。