はい、みなさんこんばんは、ゆうすけです。 こんばんは、おーばです。
よろしくお願いいたします。 今回は、ドラマシリーズの方になりますね。
「デアデビル:ボーン・アゲインシーズン2」と、「パニッシャー1ダストキル」 こちらについて、あれこれお話していきたいと思います。
よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。
「デアデビル」なんですが、去年配信された「ボーン・アゲインのシーズン1」とか、 その前のネットフリックスでのドラマシリーズも触れていくと思いますし、
ネタバレいろいろあると思いますんで、その点はご了承いただきたいと思います。
はい。
それで、昨年配信されました「ボーン・アゲインのシーズン1」、非常に好評で、
昔のネットフリックス版とは違う話でいきますよと言ってて、ファンからいろいろブーイングも上がって、
まあね、わかりますけどね。
で、結構撮影が進んでから、マーベル側も方針転換して、かなりの部分撮影をやり直して、
MCUの中の話ではありつつも、ネットフリックスのドラマシリーズもつなげていくというね、 かなり難しいハードルを越えて出来上がったんですけれども、
本当にシーズン1は面白くて、しかもMCUの中にもね、がっつり組み込んでくると。
今思うと、カマラ艦の父親が出てくるね、銀行強盗のエピソード。
ありましたね。
冷静に考えると、あれってデア・デブルの本筋とはほぼ関係がない話ではあったんですけれども、面白く見ることが出来まして。
で、それを受けてのシーズン2が、3月25日から全8話ディズニープラスで配信されました。
まず、全体的な感想としては、ゆうすけさんの方はいかがでしたか、このシーズン2は。
いやー、めちゃくちゃやっぱりハードですよね、デア・デブルって。
ですね。完全に他のマーベルドラマとはもう一線をね、角するというか。
もともとのネットフリックスの時からかなりハードというか、他のキャプテン・アメリカとか、アイアンマンとか、そういうのに比べると、
もちろんデア・デブルの聴覚というのは、ほぼスーパーパワーに匹敵するデータ的な能力を持っているんですが、
肉体自体はね、生身なんで、撃たれたり刺されたりすれば怪我するし、回復するのも普通の人間と同じように時間がかかるし、
だから本当に痛みを伴うアクションが多いんですよね。
本当ですね、もう痛いシーンいっぱいありましたからね、今回もね。
キャップと違ってね、あの人の場合やっぱり超人血性があるから、撃たれても刺されてももちろん痛みはあるけれども回復力も早いんで、
そんなにね、見てるこっちがわーっということはないんですけれども、デア・デブルのこのドラマの中で出てくるアクションというのは、
迫力がある分、そのダメージを見ると本当に痛い。見てるこっちが辛くなるという感じでしたけどね。
なんか油断できないんですよ、次のシーンでどんな犠牲者が出るかわからないぐらい緊迫してるんで、全編。
いつ誰がどのタイミングで何をされるか、怪我をするだけで済むのか、死んじゃうのかということが一切わからないというか。
とりあえず全体的には非常に自分もね、面白かったし、世間の評判も非常に良くて。
これぶっちゃけますけれども現在既にシーズン3も撮影が始まっておりまして、撮影現場の写真なんかね、いろいろネット上にもあふれ返っておりますが。
いやーもう最近多いですね、そういうのね。
これ結構公式の方がもうオッケーしてますよね、これって。
ここまで来るとね、もうそれも一つの演出にしていくっていう風にカジキ言ってるとこ多いですよね。
あまりにねシーズン3誰が出るのかとかいうことがもうオープンになりすぎるんですけど、そこは今回あまり触れん方がいいかなと思うんですけれども。
でシーズン2に話戻しますと、もう話的にはシーズン1最終回から直結してますが、まずポイントはレアデビルのコスチュームが新しいものに変わったと。
はい、あまり今までみたいにカラーの強いのじゃなくなりましたよね。
あの暗めの赤っぽいやつだったんですが、今回はかなり黒っぽいやつで、でしかもあの胸にDDと入ってるというね。
はい。
あの胸にイニシャルというかこれ入ってるというのはスーパーマンぐらいしか今までなかったんですけれども。
なぜしかもこのレアデビルがこのDDというスーツを着るようになったかということは本編中ではね特に説明はなかったんですけれども。
確かにねもうオープニング1話のオープニングからもうお披露目って感じでもうこの格好してましたからね。
もともとレアデビルって最初のネットフリックスの時にはシーズン1では最初スーツなしで普通の服装というかTシャツとかで戦ってたんですね。
だからものすごくダメージを負ってたんで、体を保護するため特に頭部結構ダメージ食らってたんで、裏社会のある人物に頼んでスーツを作ってもらって確かシーズン1の最終回で初めてあのレアデビルのスーツを身につけるというような展開だったと記憶してるんですが。
今回のスーツも多分同じ人が作ったんじゃないかな。
マットはねスーツ作るような力ないんで頼んでるんじゃないかと思いますが、特に説明することなく新しいスーツでバリバリアクションしてくれるというところから始まりまして。
今回もね当然MCUの世界の中なんで、シーズン1ほど露骨には明確にしてないんですけれどもチラッチラッと繋がりをそれぞれアーク出したりするんですが、特に第1話からニヤッとしたのが今回ニューヨーク市長になったフィスクのオフィスにニューヨークの副知事とシューの司法長官ですか。
出てきましたね。
お前好き勝手やるんじゃねーよみたいな感じでね。
さすがにね、市長権限を超えてるぞと。
そうそう。で乗り込んできた時にその副知事のスマホに電話かかってきて、その時に彼が確か分かりました。ホンテーヌさんと答えて電話を切るというね。
はい。
これはもう当然ね皆さんご存知のバレンティーナ・アレグラデ・ホンテーヌ。
はい。
CIAの長官ですね。
うんうんうんうん。
彼女がいろいろ裏で動いてると。
いきなりでしたね。
まあCIAの長官とニューヨークの市長じゃもう全然立場違いますからね。
フィスクはね非常にニューヨークの市長にこだわってて、それはニューヨーク自体も世界有数の大都市だから市長の権限も強いと言いつつも、アメリカ合衆国全体から見ればあくまで一つの市の市長でしかないんで。
うんうん。
別に大統領でもなんでもないんで、権限あくまでニューヨークの市の中ではまあいろいろできるんですけれども、軍隊を動かすとかいうこともできないし、確か州知事だったら軍隊動かせるんですよね、その権限があるんで。
いろいろとアメリカの結構そういう政治ドラマ的な感じの攻め合いもありましたよね。
市長ができるのは警察を動かすことしかないんで、ただしこのドラマの中ではね、いわゆる実力行使できるとんでもない舞台をね、シーズン1のラストで作って市民と対立してて、しかもかなり強硬というか、もうちょっとでも目につく奴はどんどんしょっぴいていくみたいな。
めちゃくちゃやってましたもんね。
改憲令まではまだ出てないけども、それの一歩手前ぐらいみたいな感じですよね。
ちなみにBorn Againシーズン2の時系列が映画のサンダーボルツの前か後か明確には確か描かれてないと思うんですが、
確かにはい。
個人的にはサンダーボルツの前かなという気はするんですけどね、どうなんでしょうか。
確かにね、ニューヨーク舞台の作品ちょっと続きすぎたんで。
もしあれの後だったらサンダーボルツでもね、いろいろニューヨーク大変なことになってましたんで、そういうの全く触れないのもおかしいでしょうしね。
フィスクが市長やってたら絶対あんなニューヨークになってないですもんね、サンダーボルツの。
ちなみに今回ニューヨークもね、いろんなこと起こりますけれども、SNSで感想を見ていくと、ニューヨークこんなことになってて、デアデビルボロボロになって頑張ってるのに、スパイダーマンとかサムは一体何やってんだというね、感想が出てまして。
毎回出るやつですね。
そうですね。それは確かに、ニューヨークも広いからね、スパイダーマンも大変と思いますけれどもね、体一つしかないし。
この辺りがそのMCUの中に入れてしまったことのメリットとデメリットと言いますか。
確かにちょっとだけね、CIA絡めたりとかね、カマラカーの父親絡めたりとか繋いでるけど、街のトーンまではさすがに統一できないですよね、これ。
いや、もしかしたら特にスパイダーマンは権利関係がクリアできればね、チラッとでも出したいかもしれませんけどね。
そうそう、あとMCU絡めでもう一つ言えるのが、今回もシーズン1に引き続き、ソウズマン、ジャック・デュケインですね。
彼も出てましたね。
結構活躍してたんでなんか嬉しかったです。
シーズン2もね、出番多くて一旦捕まってね、裁判になったんですけれども、もうその裁判自体も完全にフィスク主導なんで、もう全然公平でもなんでもない。
要はもうニューヨークの中ではもう司法の正義も何もないというのがね、露骨にわかるシーンなんですけれども。
その後、何話か後にね、デア・デビルが潜入した時に解放してやったんですけれども、その時バリバリアクションをこなしてくれて。
あれ良かったですね。かっこよかった。
ソウズマン強い。やっぱこの人やるじゃんという感じでね。
そのシーンがなければね、単なる口の減らない金持ちという印象しかない。
どちらかというとなんとなく嫌な奴っぽくも見えるんですけれども、かなり活躍してね、他の脱獄者を助けてやるとかね、やってましたし。
確か最後、カレンに口座番号を教えてやるから好きなだけお金を使いみたいなね。
バックアップしてくれるっていうのは心強いですよね。
トニー・スタークがいなくなって、資金提供してくれる人がいなくなったっていうことが、たぶんアベンジャーズというグループが実質上解散してしまった大きな原因じゃないかと思うんですよね。
そうですよね。お金大事ですからね。
結局はね、あのアベンジャーズタワーもね、バレンティーナが買っちゃって、その金とかから予算を引っ張ってきたか知りませんけれども、そんなところですかね。
MCU絡みのキャラクターとかは直接出たのはそれぐらいですかね。
だったと思いますね。あとはもう、いわゆるそのNetflixシリーズのキャラクターたちがどんどん再登場するみたいな。
たぶんそこは作り手側も意識して、あまりもうMCUのリンクを強調しすぎないようにしようというのはあったと思うんですよね。
あと面白かったのが、第1話ですね。ラスト近くでデアデビルがフィスクの部隊にやられてしまって、これびっくりしたのがマスクを剥ぎ取られてしまったと気絶して。
まさかのって思いましたね、あそこね。
まさかのね、第1話から正体バレるみたいな。これは予想してなかったんですが、そこにナイフを部屋の外から投げて助けたのがブルズアイというね。
ブルズアイね。
本人出てきませんでしたけれども、ナイフにマークがついててね。これもまた意外な展開で。
目撃者全員そこで死んじゃったから正体バレ政府みたいな感じですよね。
マットが手で触ると刻んであるんですよね。
そっかそっかね、マット見えないからね。
もしペンか何かで書いただけだったら分かんないんですけど、刻んであるんで手で触ってブルズアイのものと分かったというね。
もともとFBIの捜査官だったかな。
闇落ちしてフィスク側について、旧シリーズのシーズン3ではマットが重傷と動けない時に偽物のデアデビルになって、スーツを着て悪いことを色々やって暗躍してたんですけれども。
ネットフリックス版の最終回はデアデビルとブルズアイとフィスクの三つ共への戦いが繰り広げられるという肉断戦がね。
すごい話があるんでこちらも見ていただきたいんですけれども。
BORN AGAINシーズン1の第1話冒頭でね。
はいはいはい、そうですね。
とんでもないことをしてしまうというね。マットとカレンの親友のホギを狙撃して殺してしまうということをやってしまうんですけれども。
当然デアデビルから殺されかけるんですが、今回ではなぜかそのデアデビルを助けようとするというね。
僕もずっと後半くらいまで謎でした彼の行動原理が。
かなり精神的に言っちゃってるやつなんで、何考えてるかわからないというところは正直あるし。
パニッシャーと同じように人殺すことについては何ら躊躇しない。むしろ楽しんでる。
モーニングルーティーンのシーンすごかったですね。
ブルズアイの朝起きてからの1日みたいな回があって、フィスクの部隊をわざと通報してね。
自分がいるレストランに呼び寄せて、もうその辺りにあるもので攻撃して殺しまくるというね。銃とか使わずに。
エビのあれで。
投げてましたね。
エビで殺すというね。あとなんか爪楊枝か何かも使ってましたよね、あの時。
投げつけるのがめちゃくちゃ精度高いみたいなキャラなんですよね。
非常にすごいですよね、あの盗敵の正確さとそのパワーというかね、力強さというか。
そのナイフとか銃とかなくても素手でも十分強いし、その辺りにあるもの、日常品でもう何でも使って簡単に殺せるというね。
しかもそれ非常に嬉しそうにやってるというね、もうかなりイカれてやろうですけど。
おかしいやつですね、あいつは本当に。
もう本当にあの絶対敵に回したくないなというね。
実際話し合っても全然ね、あのレアデビューと話し通じないし並行線だしみたいな。
本当に壊れまくってるけれども、このシーズン2ではそのブルドライのこの変貌ぶりというか活躍がね、描かれるというね。
メインキャラの一人にね、どんどん駆け上がっていきましたけれども。
今回シーズン2にはパニッシャーが出てきてないんで、この後スペシャルドラマで出るんですけれども。
シーズン1に出てきたパニッシャーが出なくて、カレンがね、セリフの中でなぜパニッシャーここにいないんだろうみたいなね。
いれば手伝ってくれるのにみたいなこと言ってて、その辺りちゃんと伏線を引くというか。
この流れで言うとカレンが結構イケイケというか。
うん、活躍心多かったです。
精神的にかなりパニッシャー寄りになってますよね。
それなんか結構ね、見た人の感想でよかったですね。なんかどんどんパニッシャーになっていってるみたいな。
デアデビルはやっぱりマットはどれだけ辛いことがあっても最後は殺さないと。
これキリスト教のあれもあるでしょうけどね、信仰の問題もあるけども、必ず一線をギリギリで引いてきてだからこそ苦しむし、
それが結果的には悪い方に話が展開していくというところもあったりもする。
言ってしまうと、デアデビルがここで相手を始末しとけばこの後の悲劇はなかったのにみたいなところもね、ぶっちゃけあるんですけれども、
そこはね、悩みながら伏線を何とか引いてると。
でもカレンは、実はカレンも昔のシーズであったんですけれども、本作でもやっぱりフィスクと戦うのに手を汚すことはもう厭わないと。
悪にはもう力で倒せみたいなね。本当に殺しても構わないみたいな。
それだけ大切な人を自分も奪われたのにってぶっつけ合うシーンがありましたもんね。
自分もまあいろいろやってるし、これもちょっとネタバレで言うと、ネットフリックス時代に追い詰められて人を打ち殺したというのもあるし、
これがフィスクの部下でしたけれども。
あと若い頃に交通事故で自分の弟を死なせてしまったというトラウマもある。
それを踏まえてさらに今回のボンアゲンシーズン1ではホギーが目の前で殺されてしまったとか。
もう本当に理不尽な目にいっぱいあってるんで。
彼女はやる時にはやっていいじゃないかって言うけども、そこはマットと噛み合わないというか。
恋人同士だけれどもマットはそれはダメだと。
この辺りの攻め嫌いですよね。
でもブルズアイのところあったじゃないですか。目の前に殺すみたいな。
本当にマット止めてなかったらやってたぐらいの勢いだったから嘘じゃないなと思いましたよね。
かなりフェスクが主張になってからいろいろ追い詰められているというところもあるんで。
カレンの悩みというか怒りというか。
人によっては多分やっぱりカレンの方に感情移入できてしまう。
ひどい言い方したらマットに言ってるっていうのはキレイ事ではあるからですね。
手は汚してるけれども最後にどれだけ自分が痛めつけられても気を失うぐらいでね。
止めて殺しはしないというのはキレイ事っぽく聞こえてしまうというのがね。
どっちが良いどっちが悪いと言い切れない部分。
グレーゾーンがあって作り手もそこを狙ってると思うんですよね。
明確にどっちが正義だどっちが悪だと言い切れない。
それ言ってしまった。フェスクですら100%絶対悪化というとそうも言い切れない部分も。
それめっちゃ思いましたね。
今回フィスクの強いところも描写されるし弱いところも描写されるみたいなね。
究極やっぱりこのドラマってフィスクとマットマドックの話なんですけれども
全く真逆の二人だけども深い部分ではお互い分かり合ってるというね。
なんかすごい奇妙な関係ですよね二人はすごく。
多分お互いのこと一番分かり合ってますよねこの二人が。
フィスクって市長になったけれども正直あんまり周りに恵まれてないというか。
部下も優秀なやつもいるけれども市長としてバリバリやれてたかというとどうもそういう感じでもないし。
どんどん孤立していってましたもんね。
結局イライラ感が募っていって。
イメージアップを図るためかチャリティーでボクシングをやるというね。
なぜボクシングかというのもよくわからないし。
ちなみにフィスクを演じたヴィンセント・ドノフリオって確か今年齢61か62なんですよね。
今の自分とほぼ同じなんですけど。
もちろんドラマだけどもあんな強いのみたいだね。
マジでこの人とやり合ったら殺されるんじゃないかというぐらい強いボクシングシーン見せてくれましたけど。
フィスクの映るシーン全部怖かったっすもん。
前も警察署長を手でグチャッとやったり。
あんなもうトラウマですよほんま。
ほんまに。やりましたけど今回もバチコンやってましたけどね。
怖いですね。怖いけどやっぱりフィスクも見てたら何かわかる部分もあるなというか。
いやわかりたくもないけれども。
どうしてもね今のアメリカの大統領をたぶって見えるところもあったりもするんですけれども。
あの人に比べればかなり人間くさいですよね。
でもあれですよね。意外と崩れていく様子っていうのもドラマになるなっていうか。
フィスク側に死者がいっぱい出たじゃないですか。意外なことに。
それが結構意外というか。公衆の面前ではやっぱり市長としてって感じで保てたけどだんだん保てなくなっていって最後は暴走してみたいな感じじゃないですか。
そうですね。
なんかすごい人間ドラマっぽいなって思いましたね。フィスクの人間ドラマもあり、側近の人間ドラマもありみたいな。
それまでのフィスクってやっぱり裏社会の人間で本当に好き放題やれてたわけだけれども。市長を目指す確かドラマのエコーの最終回で。
そうですね。
ニューヨーク市長選のニュースを見るというシーンがあって、そしてボンアゲイのシーズン1で市長になってと。
本人は上昇志向でやったと思ったんでしょうけども、逆に行動に縛りが出て、市長としての表の活動もしなければならない。
ということに非常にストレスを抱えてて、結果的には市長にならなかった方が良かったのかなというふうにも思いますけどね。
でもあそことかすごい良かったですよ。シーズン1の後半で狙撃された時にブルズアイにマットがかばったじゃないですか。
あれをマット・マドックはヒーローですとかって言って、すごい印象操作めちゃくちゃ上手いのがやり手だなと思いましたね。
上手いですよね、そういうところ。もちろんだいぶ前から正体知ってるんですけれども、
まあいろいろ2人で協定みたいなのがあって公表しないというところもあったんですけれども、それを踏まえた上で上手いこと利用して救われたという追い目も若干あるのかもしれませんけれども、
そういうところやっぱり頭回るし、悪手組に長けるというか、マットがいろいろ作戦を練ったりするんだけど、やっぱりマットやカレンに比べると1枚も2枚も上手だなというね。
だからこそカレンはもう最後実力欲しいしかないやんみたいな。
過去も裁判を受けさせて刑務所に入れたりもしたけれども、結局シレッと出てきてシレッと市長になったりしてるから、そこはやっぱりカレン的には許せないというか、もうマットが言うようにまた逮捕して云々とかいうのはもう意味がないと。
生ぬるいとそんなのでは。
本当はみんな忘れてるか知らないかもしれませんけれども、少し前のシリーズでは刑務所に入ってましたからね、この人。捕まって裁判を受けて。
まあね、犯罪王ですからね。
それがニューヨークの市長になってるというのは、本当にニューヨーク市民どう考えてるのお前らはみたいな。
いやもうみんなで選ぶ市長ですからね。
まあそういうところもなんか今のアメリカっぽいなという感じではありますよね。
それで言ったら、全然ちょっと本筋からそれるかもわかんないですけど、最後の暴動のシーンとかでワーってなるじゃないですか。
で、まあ戦いに行く人はもちろんそうなんですけど、結構印象的だったのがスマホで撮影してる画面みたいなのがいっぱい映ったんですよね。
はいはいありましたね。
で、なんかよくほら昔から剣は、ん?ペンは剣より強いみたいなの言うじゃないですか。
言います言います。
実力で出れない人たちも一人一人が今発信できるこの時代で戦ってるんだなみたいな、戦闘に参加しなくてもみたいなのがちょっと印象的なのはありましたね。
だから今の情勢の描き方がすごいなんかいいなと思ってそこも印象的でした。
ニュース映像というかねインタビュー映像もね効果的にまやまやこう差し込んでいって。
フィスク賛成派も言えば反対派もいるし。
で街中にはフィスク反対みたいなこうねポスターも貼ってあったりする一方でみたいな。
もういかにニューヨークが今混乱状態にあるかというのをね、いろいろ映し出してて、だんだん確実にね治安が悪くなってる。
ちょっとでも目をつけられたらすぐに捕まって収監されてみたいな。
恐ろしいですよ本当にあのね。
もちろん全ての警察がそういうわけじゃなくてきちんとやってる警官とか刑事もねいるわけで、そういうのはデアデブに力貸したりもしてくれてましたけれども。
それでもどうなんですかね。
まあ今の現実のニューヨークはあそこまでひどくはないとは思うんですけれども、かなりとんでもない雰囲気にはなってましたよね。
もうなんか住みたくないなと思いましたもん。
一昔前はニューヨークって非常に危なくて地下鉄なんか絶対乗れないみたいなことを言われてた時代もあって、で割と最近はそれもだいぶ改善されたみたいなことも言われてたんですけれども。
ただドラマでこういう描写があるっていうことは実際どうなんですかね。自分ニューヨーク行ったことがないからわかんないけれども。
綺麗な面だけじゃないっていうのは確かでしょうね。
我々が観光客で言っても安全なところしか行かないからね。実際のところわかんないんですけどね。地元民しかわからないことは日本でも多々ありますんで。
そういう感じで本当にニューヨークの悲惨な現象とかも描写されつつ、その中でマットたちがあがきながらフィスクをなんとか倒そう。市長の座から引きずり下ろそう。それとは別にブルザイとかがいろいろ動き回ったりしてるという話がいろいろ入り組んでくるんですけれども。
めちゃくちゃ複雑でしたね。
で、その中で第何話ぐらいなのか4話ぐらい、ちょうど中間ぐらいでレストランでブルザイが暴れまくるというね、戦闘するシーンがあって。この後に確かブルザイ本人は自分を一応そのデアデビルの味方と思ってて。
その静和でフォギを殺したっていうのはフィスクの妻のバネッサーの指示だったんですけれども、フィスクを殺せばそれをなかったことにしてもらえて認めてもらえるみたいにまた糧に思い込んでしまってるみたいな。
なんかね、善行と悪行でバランス取るみたいな言ってたから、こういう考え方なんやと思いましたね。
正義感でもないでしょうけれども、彼なりに若干過去の過ちを悔いてというか、悪いことしたからその分フィスク殺しちゃったら許してもらえるよねみたいな。
全然善行じゃないけどなと思いながら見てましたけど。
彼の中では一応理屈があるということで。
悪い仕事といい仕事みたいなんで、そこもなんかちょっと彼の信じてる信仰みたいなところが見える感じでしたよね。
しかもその殺しの技が超一流だから手に負えないというか、困ったちゃんですけどね。
あのまま死んじゃうんかなと思って見てましたけど。
結果的に生き延びましたもんね。多分このキャラなかなか死なないでしょうね。
最後の最終話の活躍は彼なりにはあれは善行やったってことですよね。いい行いをするために出てきたってことですよね。
そうですね。最終話で狙撃手が、しかもブルズアイの振りをした狙撃手が裁判所の入り口のところでマットを狙撃して殺すというね、段取りで特殊部隊が動いてたのをブルズアイが倒すと。
逆にそれでフィスクの部下を撃つというね。
そこはちょっと皮肉だったのが、さっきちょっと言いましたけれども、ネットフリックスシリーズの時にブルズアイがデアデビルの偽物をやってたんですよね。
ああそうか、自分が偽物をやってたんですよね、その時は。
今回自分の偽物が目の前にいるので、確かその時笑ってたけど、多分それがあっての笑いだったと思うんですよね。
なるほどなるほど。
いわゆる苦笑いというか失笑というか、なんじゃこいつはみたいな感じでね。
最終回までブルズアイね、生き延びて、チャールフ部下じゃないけれども、組んで飛行機に乗ってましたけどね。
ニューアベンジャーズの方に行ってるんですか?みたいな話でね、ちょっと。大丈夫?と思うけど。
サンダーボルツ、ニューアベンジャーズのメンバーもね、確かに手を汚した連中いっぱいいますからね。
まあね、描写してないだけでね、やってることは一緒なんでね。
元殺し屋とかね、洗脳されてやむを得ず殺し屋やってた人もいれば、バリバリブラックウィードでね、殺してた人もいるし。
どことね、マッチアップするかって言ったら、まああいつらやろうなと思いましたけど。
だからとはいえ、本当にね、あれでCIAの方にブルズアイが行くっていうのはびっくりしましたけど。
まあでもあの中に行くとちょっとまた困ったチャンですよね。ブルズアイ殺し楽しんでますからね。殺人快楽主義者のところがあるから。
ニューアベンジャーズみたいにね、絆で放たされたりきっとしないでしょうからね。
まああの人たちも仕事として殺しいっぱいやってますけど、楽しくね、楽しいから殺してますっていうタイプじゃないからね、みんな。
仕方なくやってるところがあるんで。
まあその意味ではあのメンバーのところ行ったら浮いちゃうよな、追い出されるんじゃないかなということで。
まあもしかしたらそっちに行かずに、またバレンティーナの裏の仕事でコキ使われるみたいな。
喜んでコキ使われるかもかんですね。
どうしてもなんか裏方ですね、表には出てこないでしょうねきっと。
まあでも正式にね、MCUの方に合流するような引きをしたので、このキャラが行くんやっていう感じはしましたけどね。
この後どこでね再登場するか、かといっていきなりその映画の方にポンと出てきたらみんな誰っていうことになるでしょうか。
この人誰ですかみたいな。
やばすぎるこいつ誰ってなりますよね。
その次の第5話が、これがまた意表をついたんですが、過去回と言いますか。
そうでしたね。
マットとフォギーの過去のね、弁護士時代の回想エピソード、まだデアデビルとかで活躍する前の時代の話で。
フォギーがシーズン1の第1話で死んでしまったけれども、シーズン2始まる前に出演がありますということはね、発表されてて。
どんなんだろうと思って、回想シーンだろうと思ったんですが、第5話ほぼまるまるフォギーが主人公みたいな。
そうでしたね。
マットと2人でいかにしてその最初の事務所を作っていったかというね。
下働き的、他の事務所で働いてから自分たちで独立して事務所を作るというねところをずっと描いてて。
ある意味その部分というのは、このBORN AGAINの本数とはちょっと違うというか、描写しなければしないでも話は進んでいくんですけれども。
やっぱり昔からのファンからすればフォギーががっつり出てきてくれたんで。
しかもそのマットとのね、弁護士時代の絡みがあるというのは非常に嬉しかったですね。
事務所の名前もね、ネルソン&マードックというのがこうやって生まれたというのがね、はっきり出た。これは嬉しかったですね。
フィスク側の過去と交互に映るみたいな感じでしたよね。
この回では、今言ったフィスクの昔の部下のジェームズ・ウェズリーというね、あのメガネをかけてた。
BORN AGAINの方でバックというキャラクターが同じようなポジションについてるんですけれども。
ぶっちゃけカレンが銃で撃って殺しちゃったんですけれどもね。
さっきのね、さっき言ってた人ですね。
それも追い詰められても仕方ないところあったんですけれども。
まさかここで彼まで出てくるとは思わなくて。
しかもウェズリーとバックの絡むシーンまであるというね。
ありましたね。
非常にここは昔のシリーズと今のシリーズを繋げるような演出をしてくれて。
ここもなかなかスタッフ分かってるなぁみたいなね、昔からのファンを喜ばせてくれるようないい展開をしてくれましたけれども。
導入もスムーズでしたもんね。
バネッサが撃たれてしまって記憶を回想してみたいな感じでスムーズみたいな。
そうですそうです。
バネッサの話飛ばしちゃいましたけど。
そうだった。それ言ってなかったですね。
フェスクがね、ボクシングの試合をやってる時にブルザイが乱入して。
その中で危ないからバネッサに試合会場に来るなよって言ってたけど。
来てしまって、あれ確か周知事だったかな?
バネッサにあなたのことは認めてますみたいなこと言って。
フェスクのことコントロールしてねみたいなこと言われて。
で会場を訪れた時にドタバタに巻き込まれて、頭を負傷して重傷って。
で病院に運ばれたんですけれども。
一旦はね、手術が成功して意識が戻ったんですけれども。
最終的には急変してフェスクの前で亡くなったというね。
これね、重要なキャラクターの離脱ですよね。
バネッサも昔のシリーズからずっと出てて。
フェスクとの出会いからずっと描かれてきて。
まあいろいろあって一時的には確かヨーロッパの方かな?行って身を隠してたりもしたんですけれども。
結婚して元唯一無二のパートナーで。
ぶっちゃけフェスクって裏の社会で悪いこともしたし。
今市長になったりして県政欲とか金銭欲とか。
権力に対する要求はものすごく強いけど。
他の女性に手を出すとか女遊びとかいうのが多分ないんですよねあの人って。
もう本当にバネッサ一筋。
そんなに女性に興味がないというか。
自分のやりたいこと他にあるみたいな感じでね。
ただバネッサだけは本当に愛してて。
ただバネッサもね悪いこといっぱいやってますし。
ちょっと対立するようなところもあったし。
シーズン1では2人でセラピー受けたりとか。
ちょっとね夫婦間ギクシャクしたりもしたけれども。
彼にとっては唯一無二の女性で。
そのバネッサが目の前で死んでしまったということは相当なショックだし。
これ以降キングピンがどんどん転落していくというか。
そこが転機でしたよね。
悪いことばっかり起きていくというね。
だからその意味ではある種純愛といえば純愛でしょうね。
本当にもう浮気とか全くなく彼女一筋というね。
なんかちょっとなんかそういうところがめちゃくちゃ悪いやつなんやけど。
キングピンというかウィスクの魅力みたいなところありますよね。
家族というかエゴ?彼女に対してもすごかったじゃないですか。
なんか純粋というか。
本当は彼女を自分の後継者として子供がいないからですね。
目をかけて育てていたけれども裏切られて。
しかもね撃たれたりもしたけれども。
顔撃たれて死なないのはすごいなと思いましたけれども。
そういう愛情深いところはあるんやなってやっぱり思ったっていうか。
というかやっぱり家族に飢えてたんでしょうね。
これも前のシリーズで描写ありましたけれどもずっと父親から虐待を受けてて。
結果的に父親を殺したんですよね。
そんな過去があるんで全く家庭生活家族に恵まれてなかったんで。
たぶんエゴはもう疑似的に娘のように彼なりの愛情を与えてたし。
バネッサとは彼なりにやっぱり妻として大事にしてたというのはやっぱり家族が欲しかったんでしょうね。
でも残念ながらエゴは去ってしまってバネッサも死んでしまって孤立してしまった。
昔に戻ったみたいな。
そう考えるとちょっとかわいそうではありますし、自業自得といえば自業自得ではあるし。
一枚岩じゃないっていうか。そこらがちょっとキャラクターの魅力的な部分ですね。
そうですね。単なる悪役になってないというね。倒されるためだけのヴィランじゃないっていうところがいいし。
だからこそフィスク、キングピンっていうのは最初のシーズンからずっとマットと共にこのドラマを支えてきてくれてた大黒柱ですよね本当に。
彼がいないとこのドラマは動かないみたいなところが正直ありますからね。
これ普通のドラマの悪役だったらね、金もある権力もある女遊びいっぱいして、子供いっぱい作ってとかいうのがねよくありますけども。
でね、ワンシーズンでやられておしまいですよね。いいところ。
あるいは奥さんと血輪喧嘩になってね。あなたまたその女とみたいなことがね、普通だったらあるんですが、本当そういうことが全然なかったんで。
カリスマ性あるっていうかね、部下にも慕われてるしね。
そうなんですよね。きちんと仕事する部下に対してやっぱりきちんと対応してくれる。
ブラックといえばブラック企業ではあるんですけれども、多分結構いい給料も払ってたと思うし。
あのね、名前が出てこない。副市長まで行った人いたじゃないですか。
ダニエル。
ダニエルとか、彼が一番いい、市民から側近になって、最終的には殺されちゃったけど。
そうですね。どこに目をかけたのか、いまいちダニエルっていうのが。
なんであんだけ出世したのかわからないですけど、今でも。
そうなんですよ。結局彼が結果的に情報をリークするような形になっちゃって、それがネットで暴露されてみたいなことがあったりして。
ダニエル自身は権力欲というか上にあがりたい気持ちもあるけれども、その悪に徹することもできないし、死体を埋めるのを手伝わされても相当ビビりあがっててみたいなね、しまったけど間違っても人を殺すことなんかできない。
一番巻き込まれた感じの人でしたね、彼は。
本当普通の人ですよね。普通の人が最後に自分なりの正義感を見せて、情報を漏らしてた彼女、名前を出さずかばって殺されてしまうということがあったけれども、最後の最後に見せ場はあったけれども、本当に普通の人ですよね。
そういった普通の人がフィスクのところにいたというのが不幸ではありますよね。
そうですね。もう一人シーラっていう役職がよくわからないんですけど、部長の補佐みたいな人ね。
はいはいはい。
あの人もずっと前田もでしたもんね、フィスク陣営で終わったけど。
彼女って次のスパイダーマンの予告の中にチラッと出てるんですよね、確か。
じゃあ俗党なんですね。
スパイダーマンにデッカイ鍵を渡すプレゼンテーションかなんかでやってるシーンがチラッと映ってて。
あれじゃあこの人生き延びたんだよねみたいな考察はされてましたけれどもね。
そう、あの人こそなんか気の毒でしたもんね。職務になんか長実なだけやのになんか偉い人が上に取っちゃったみたいな。
そうそうそう。一生懸命市長のために尽くす。あくまであれはフィスクのためじゃなくて市長のために一生懸命尽くすというね、個人であった役職に対して。
現実にもそういう方いますからね。もうその人個人でなくてあくまでその上の人、社長とか部長という役職に対して忠実に働きますみたいな。
まあいい人でしたけども彼女はなんとか生き延びたと。
市長サイドの面々もかなりドラマ性あってよかったですね、そう考えたらね。
次の第6話でようやく発表されてましたけれどもジェシカ・ジョーンズ再登場ということで、かつてTheDefendersでDaredevilと共演してまして、
Netflixの時にジェシカ・ジョーンズは単独シーズンがシーズン3まで作られてた人気キャラですね。
私立探偵でスーパーパワーを持っている。
ただし結構性格はめちゃくちゃで、今回のシリーズではないんですけれども前のシリーズではかなりのアルコール依存症で、
家の中ぐちゃぐちゃでというね、周囲が呆れ返ってて。
まあそうなってしまったのはいろいろ、ちょっといろんな経緯が過去あったりはするんですけれども。
いいっすね、泥臭いっすね、Netflixドラマ。
シリーズ探偵と言いつつももう酒ばっかり飲んで仕事にならんみたいなさ、気が向いたら働きますみたいな。
そのジェシカ・ジョーンズが今回は結構きっちりとしてね、きっちりとという言い方も変ですけれども。
まっとうなね。
まっとうな、相変わらずクールでね、かっこよくて。
しかも驚いたのが子供がいるというね、いえーいみたいな感じで。
自宅にね特殊部隊が襲撃してきたけど余裕で蹴散らしていくというね。
ちなみにジェシカ・ジョーンズのドラマというのがもうあのデア・デビルの昔のシリーズとほぼ同じ時期にやったんで、
もう10年以上、2015年ぐらいだったと思いますね。
だから相当やっぱり息の長いキャラクターでね。
娘がいるんですけれども、この時点では父親が誰かというのはまだ描写がないんですけれども、
一応母と娘2人で暮らしてて、隠れ住んでたけれども誰かが情報をリークして襲ってきたみたいな。
でなんか序盤からね、なんかこう情報を回してくれるのにジェシカがうぬんって名前だけ出てたんですよね。
そうですね。1話ぐらいからカレンが言ってましたよね。
だからあの身内というかマットの味方としてはずっと動いてくれてたみたいな。
まあ前はその独り身だったからもっと自由に動けてたんですが、今娘がいるんである程度ね行動も制約されるだろうし、
あと大事なポイントがそのジェシカなんですけれども、その娘を産んだ後に能力が急に一時的に失われる時があるということで。
言ってましたね。ちょっと弱体化してるみたいな。
今回もその戦ってる途中にパワーが落ちて急に、普通だったら殴られても平気なのにダメージを受けてしまうとか骨折してしまうとか。
それは一時的なものでまた時間が経つと元に戻るけれども、その能力が不安定になっているというところが不安材料ではあるんですけれども、それでもめちゃかっこいいですよね彼女は。
勝つ少ないね。戦える味方ですもんねマットにとったら。
しかも基本殺さない?そこがパニッシャーと違うんですけど。
そこは安心して組める。
そうパニッシャーやブルザイと違って心配しないでいいというね。
僕はあれですね、ホワイトタイガーの後継者あれはすごく熱かったですね。アンジェラでしたっけ?
シーズン1で亡くなったね。ホワイトタイガーを後を継ぐというキャラクターが。
確か原作でもそうだったのかな?そこはっきり覚えてないんですけれども。
マーベル作品ってヒーローが引き継がれていく2代目3代目。MCの中でもキャプテンアメリカがそうで。
そうですね。
スティーブからサムに引き継がれたように何人もつながっていくみたいな描写がありまして。
日本の特撮ドラマだとそういうのは多分あまりないんじゃないかと思うんですけれども。
結構向こうはそういうのはありますよね。
予想してなかったんですよね。ジェシカ・ジョーンズとかソーズマンとかは出るだろうなって思ってたけど。
またちっちゃいアンジェラが。でもすごく自然な流れで加わってきたんで。
引き継ぎますよみたいな代々的なことをせずに入ってきたのがすごく良かったし。
やっぱりシーズン1のホワイトタイガーの話って重要だったんやなって思いますよね。
あとこの辺りからニューヨーク全体の反フィスク連盟じゃないけれども動きが活発になってきてかなり大規模なデモが起きて、
特殊部隊との間でお試合・閉試合の混乱状態が始まると。
この時にレアデビルがキングピーの前に現れて、もうこれ以上争っても意味がないから、
お互いこの街を離れないかとニューヨークから出ないかと提案するんですけれども、
キングピーは自分には失うものも得るものも何もないと言って拒否するというね。
いよいよ追い詰められてきて暴れることしかもうできなくなってる。
ニューヨーク市長としてももうだんだん追い詰められてきて、
その上にいる州知事とかから支援を打ち切るとか言われたりして、CIAも裏でいろいろ動いててみたいな状況で、
なおかつ妻も亡くして、レアデビルたちもいろいろ動いてて倒そうとしても倒せないしみたいな。
もはやマットしかいなかったんですよね自分には。
ただそんな中で一応身を隠してたカレンが捕まってしまって、
裁判が行われるというね。この裁判自体もさっきの話ありましたけども、
ちゃんとした裁判ではないと。まともに言ったら出てこれなくなるみたいな。
最悪殺される可能性も多分にある。
という時に、形式的ではあるけれども裁判が始まった時に、弁護士としてマット・マードックが現れると。
あれも良かったですね。
メディアにね、中継されてるからっていう印象というか、
初めにフィスクがマット・マードックはヒーローですとか言ってやったのにやり返してる感じというか、良いですよね。
たしかこの時点までマット・マードックとしては公的には行方不明みたいな?
そうそう。まさにね、ブルザイに狙撃されて身をかばってから行方不明になったヒーローって感じだったんですよね。
世間一般の前から消えてしまってて、あくまでディア・デビルしか出てなかったんで、一般の人々はマット・マードック生きてたんだみたいな感じで驚くというね。
あと、裁判やってない時の取り調べ室で、カレンとヘザーというね、心理学者、精神学者。
一時期はマットと付き合ってたけども、いろいろトラウマがあっておかしくなってきて、今キング・ピンガーについてるんですが、ヘザーが取り調べをして、女同士の戦ってましたね。
最後ね、殴ったりもしてましたけれど。
手出たなと思って見てました。
だんだん、このヘザーというキャラクターも回を追うごとに精神的におかしくなっていく描写があって、それがたぶんシーズン3への伏線かなとも思うんですけれども、ミューズというね、サイコキラーに殺されかけたことがトラウマになってて、その原因を時々見てると。
自分の手で殺しちゃったんですよね、最後は。
これはもう本当に正当防衛で認められる話なんですけれども、それ以来ずっと原因が見えてて、だんだん事故統一化を図っていくじゃないけれども。
そうなんですよ。だから精神科医ってそういう風になる人多いみたいですよ、患者をね。
本来はその患者のそういった精神状態を分析して助けてあげる立場のはずなのに、自分の方が取り込まれていくというね。
そうそう、飲まれていくっていうね、なんかリアルだなと思って。
確かそのカレンと口論してる時に、ヘザーの後ろにあった鏡にミューズの姿が映ってるとかいうシーンが確かあったんですよ。
幻影ですけどね。
なんか自分の中の攻撃性みたいなのがどんどん剥き出しになっていくんですよね。
いやーなんかね、その辺りがね、怖いなーという感じでね。
怖いですね、あれね。
最初は本当にね、いい人だったのに、あんなことを、かわいそうだし十分同情の余地もあるんですけれども、だんだん狂っていくキャラクターということでね。
はい。
ラストがちゃんとデアデビルというかマット・マドコというか、裁判で決着つけてるのがすごい好きでした。
そうですね。あといよいよ最終第8話ですね。ここは本当に鳥肌が立ちましたけれども、裁判の続きがずっとあっても法廷ドラマ。
もともと弁護士だから本当にシーズン2ではヒーローの戦いがメインになってたんで、弁護士としてのマット・マドコのシーンがあんまりなかったんですが、7話8話でようやく法廷シーンががっつり描かれて。
最後フィスクを裁判所に呼ぶというねあらわざも使ったりして。ここでもフィスクはいろいろ言ってるんですけれども、フィスクは自分の口からデアデビルの正体っていうのは言わなかったんですが、最終的に切り札としてマット・マドコが私がデアデビルだと宣言するというね。
アイアンマン大作のラストのね、あのトニー・スタークの私がアイアンマンだと。当然みんなねこれを思ったと思うんですけれども、その正体を隠してたヒーローが大勢の前で自分の正体を明かすというのは本当にこのアイアンマン以来で。
そうですね。
スパイダーマンはバラされたっていうのはありましたけれども。
バラされた人やから。
バラされた後に記憶消されたっていうのもありましたけどね。あれはちょっと例外としても本当にアイアンマン以来の本人が告白する宣言するというね。
あれ良かったですよね。だからそれを言ったらずっとね、シーズン3とかね、今までボーアゲインとかも含めてずっと隠してきてたやつでも、自分がデアデビルだって言わないとあの場面は崩せへんかったっていうのが、そういう決断がいいですよね。
これ最後の切り札でマットとしては、これを決着つけるにはもう自分の正体をバラして、デアデビルとしていろいろ武器の密輸とかそういった現場にも立ち会うというか目撃したりしたというのもマットとしては当然証言できないけれども、デアデビルであるからこそ自分がここでこういうことでということを全部言えるということで、
もちろん完全にもう法に反する行為をね、人を殺してないということ以外はいろいろやりまくってるんで、罪には問われるけれどもそれでも覚悟して自分の正体を明かして、でこれはもう彼一人の決断で彼もねびっくりしてましたけれども、いやもうみんなねびっくりした。
なんかあの法的証拠として自分の身分をバラすってマットらしいのがいいんですよまたこれ。
あくまでその暴力ではなくて弁護士として法にのっとった形で正義を貫くというね。
あれはかっこよかったです。
これが本当にやっぱりデアデビルだなぁというね。
この回の最初の方でその人を殺さないっていうのはまあキレ事みたいなことを言うというのはしらっと言いましたけれども、そういったことをためにためてこの最終回のこの最後のシーンで爆発するというね。
生きてくるんですよね、その積み重ねがね。
そうなんですよね。やっぱり彼があくまで法律を守ってきたというのはもちろんまあ宗教上のねキリスト教の宗教というのはあるでしょうけれどもやっぱり大きな要因はやっぱりホギーと一緒に弁護士事務所をやって彼と二人で頑張ってきたという思いがずっと残っているからというのは絶対あるはずなんですよね。
ここでだからねフィスコと決着をつけるっていう意思がもう出てましたもんね。
ここでフィスコを殺したりすればホギーに対しての裏切りになるし、彼がいくら言ってもそれは絶対できないという彼のね強い思いがね。
本当にこれ名シーンだったし本当にもうこのシーン続々しましたね見てて。
こんな展開になるとは思わなかったんですけどね。
いつかどこかでバレるだろうなとは思ってたんですけれども。
まさかね裁判でっていうのはね思わなかったですね。
後半ではねフィスコに反対する市民の冒頭になったって言っていいと思うんですけど集団が裁判所の中に突入してきて。
フィスコと乱闘してフィスコももう情け容赦なくね一般市民をもう叩きのめしてて。
もうひどいシーンでしたね本当にもうね。
でもその一方であのデアデビルとジェシカの2人は一生懸命止めようとするんですよねその市民の。
まあこの辺りにもねそのフィスクとの違いがあって。
最後の最後にはデアデビルマットとフィスクが話し合って最終的にはお互い手を引くみたいな。
フィスクの方は確かニューヨーク州知事の方から話が来てたかな。
まあ全部の身分とか財産を取っ払って国外追放。
それで罪は問わないみたいな。
これ現実性がどうかちょっとわかりませんけどね。
まあねあんだけやっといてね。
で片谷マットの方は勝ったけども数々の法律違反なので逮捕されて刑務所に入れられて終わるというね。
デアデビルっていうね自分の身分を任すっていうのはそこも覚悟の上だったんでしょうね。
非常にマットらしいラストだなというね。
そうですあのなんだっけ罪状は読み上げなくていいってね。
元弁護士だからって言ってるのが悲しかった。
元というところがね本当悲しくて。
この後ねシーズン3どうなるか。
どうなるんでしょうね。
だって元々あれですよねこのボンアゲンって14話かなんか言ってたのが2つに分かれたんですよね。
シーズン1とシーズン2に。
だからすごい前話かけて大きな壮大な物語が綺麗に着地したように思ったんですけど。
シーズン3どうなるんやろっていう感じがありますね。
確かシーズン1の途中で評判が良くてシーズン3を決定したという報道があって。
さっきゆうすけさんが言われたように元々一つの大きな話をシーズン1シーズン2に分割する形にしてたんで。
多分一番最初はシーズン3っていうのはそんなに明確に想定はしてなかったのかなと。
シーズン1を始める時には。
多分今回のこのマットとフィスクの長い長いネットフリックス時代からの話に決着をつけるというところまでで終わる予定だったのかもしれませんし。
まあこの後どうなるか。
ただアメリカのテレビドラマって最終話で主人公が捕まったとか刑務所に入ったとかいうパターンで次のシーズンに続きますというのは割とあったりするんで。
まあねクリフハンガー的にね。
次のシーズンでなかなかの裏技とかウルトラC的な離れ技とか。
まあなんかあって脱獄する人もいればとりあえず仮釈放される人もいればとかねいろんな感じで出てきたりするし出ない人もいますけれども。
多分やりようはねいろいろあると思うけれども簡単には出てこれないと思うんですよね。
そうですね。またフィスクでもなんかそれも違う気もしますしね。
でフィスクもね国外追放で部下もいなくなって財産もなくなってとかなって。
まあシーズン3では多分今のところ噂では出てはくるけどもうメインキャラクターにはならないんじゃないかみたいな。
まあまあそうでしょうね。
戻ってきてそれ見つかったら一発アウトですからねもはや。
まあどうなるかわかりませんし。
まあマットもどうなるかわからないし。
今のこのデアデビルの展開だったらマットはマットで刑務所の中でずっとドラマが続いてなんか最終話でようやく出てくるみたいな。
そんな展開もまあやりかねんかなみたいなね気はしますけれどもね。
まあもう全くわからないですねまだ制作中ですこの情報は出ませんし。
であと最終回で言えばジェシカ・ジョーンズは昔やってたエイリアス探偵事務所というのにねまた戻って。
まあまた探偵をやり直すみたいな描写がちょこっとあって。
あのまあ夫であるルーク・ケージも帰ってきて。
公認が見つかったからというセリフはありましたけれどもそれが多分ブルザイのことだろう。
ブルザイで。
チャールズと二人で飛行機に乗ってるシーンがありましたからね。
ありましたね。
いやあのシーン最初見た時になんか不穏な感じがして。
ブルザイ・チャールズ殺すために横におるんかなと一瞬思ったんですけどね。
まあまあとりあえずは今のところ雇われたみたいな感じでどうなるかね。
分かりませんけれども。
あとあのヘザーですね。
ヘザーね。
隠してたミューズの仮面をかぶってしまってついに自らミューズになってしまったというね。
ねえやっちゃいましたね。行っちゃいましたね。
で彼女はブルザイに狙撃されたフィスクの部下のバックを助けて解放してやったんで。
多分その二人の関係というのもシーズン3でおそらく描かれるんじゃないかと。
そうですね。
まあどうなるか。
まあいろいろね伏線は引きまくってるんで。
とりあえずフィスクとマットの話はほぼ決着したんですけれども。
まあニューヨークねいろいろ不穏なことがたくさんあるし。
いろんなヴィランもおればいろんなヒーローもいますんでね。
まあ話は続くでしょうけれども。
どうやらシーズン3はディフェンダーズの再結集があるんじゃないかという話がね出てきてますけれども。
まあどちらにしてもマットが刑務所に入ってるままじゃできませんので。
そこどうなりますかね。
まあ多分。
まあね。
まあいろいろあるでしょう。きっとやってくれるでしょうということで。
でここまで喋ってて1時間以上ずっと喋ってたんで。
長くなりましたんで。
今回はここで一旦終わりまして。
そうですね。
パニッシャー1ラストキルの話は次回ということにいたしましょうかね。
そうですね。さすがにちょっと長くなりましたからね。
編集の都合を考えたらこの辺り一旦来ていただく方が私も楽でいいんで。
はい。じゃあ聞いてくださっている方は次回も交互期待ということで。
収録自体は続けてやりますんで。
はい。一回切りますね。そしたらね。
それでは今回はDARE DEVIL BORN AGAINシーズン2についてここまでお話しさせていただきました。
はい。引き続き次回もパニッシャーをお話ししたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
はい。お願いします。