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2023-02-23 1:05:51

第48回 「アントマン&ワスプ:クアントマニア」

MCUフェイズ5が始まりました!

遂に本格的な登場となる征服者カーン。

サノス以上の敵にアントマンはいかに立ち向かうのか?

今回もネタバレ全開で喋っていますので、映画鑑賞後にお聴きください。

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00:09
Speaker 2
みなさん、こんばんは。ユウスケです。
こんばんは、オーバーです。
Speaker 1
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今回は映画 アントマン&ワスプ クアントマニア こちらについてお話ししてみたいと思います。
2月17日から日本でも公開が始まりました MCU映画のもう何本目ですかね。
Speaker 2
何本目でしょうね。
Speaker 1
31番目の作品ってウィキペディアで書いてましたけど、もういいですね。
Speaker 2
もういよいよカウントせなくてもいいぐらいの活作品数になってきましたね。
Speaker 1
もうたくさんということでいいんじゃないかと思いますけれども、
アントマンシリーズの3作目であり、フェイズ5の1作目ということで、
公開前からね、ケビン・ファイキが力を入れて、今回このアントマンをフェイズ5の1作目にしたのは非常に重大な意味があるとか、
アントマンが今後中心になっていくみたいなね、ことをいろいろ言ってまして、
予告編でも結構シリアスなシーンがあったりして、なんかこう不穏な空気が流れるというか、大丈夫かなみたいなね。
Speaker 2
なんかハラハラしちゃいますよね。
Speaker 1
アントマンのヘルメットが割れてるシーンとかがあったりして。
実際蓋を開けてみると、確かに今までのアントマンのシリーズに比べればはるかにシリアスなんですけれども、
ワカンダ・ホエバーほどはシリアスではないし、設定はシリアスだけど、相変わらず細かい笑いはあるというか。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
キャラクターはブレてないですからね、スコットの。
Speaker 2
そうですね。やっぱりアントマンシリーズ見てるなっていう感覚は本編通してね、ちゃんと抱いたまま見れましたね。
Speaker 1
追い詰められたりしたけど、スコットはスコットで全然変わんないし、相変わらず娘のために頑張るぜみたいなね、感じで。
それにしても今回、スコットの娘のキャシーですね。
実はエンドゲームで演じた人とキャスト変わってるんですけれども。
Speaker 2
そうですね、キャスリンニュートンって書いてます。
Speaker 1
えらく美人というか可愛いというか。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
娘には見えんぞというぐらい可愛いんですけれども。
Speaker 2
でもあれですよね、MCUってインフィニティウォーからエンドゲームで指パッチンで色々ずれたじゃないですか、時間が。
本当なら親子で共演すればね、まあまあな歳の差でちょっとね、絵的にもあれですけど、こうやって娘はキャシーは消えずに残ってたわけじゃないですか。
03:00
Speaker 2
はいはい。
だからエンドゲームで再登場した時に役者さんも変わったけど全然納得できたし、今回も新しい人になって、そんなに歳の差ないけど親子共演できるっていうのはうまいことできてますよね。
これ本当に思いましたね。
Speaker 1
なかなかね、5年間時間が飛んでるというのもね、シーンとしては珍しいんですけれども、それをうまいこと利用してるというね。
Speaker 2
そうそう。10代のね、これぐらいの、この5年ってやっぱこれぐらい変わるじゃないですか。
Speaker 1
大きいですよね。
Speaker 2
ね。子役から成人にできるし。
Speaker 1
だからあの時、まあその指パッチンできえなかったね、他のメンバーはまあみんな大人だから、5年経過したってそれほど変わってない。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
まあキャプテンマーベルが噛み切ったぐらいな、見た目の違いというのは。
それぐらいしかないけど、やはり子供のね成長は5年は大きいので。
Speaker 2
あのあれですね、ファーフォルムホームの時もね、あの頃はもう10代やから結構しっかりね、5年経った組と経ってない組で、かなり様子が違うっていう。
Speaker 1
そう、一番やっぱり影響を受けるのはあの世代ですよね。
今回このねキャシーがかなり活躍して、アントマンスーツも来て、ただ戦い方については本当に素人なんで、まあ下手だったけれども、こうだんだん上達していくというか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で今回まあその中心というか結構作品的に目立ったのはこのキャシーとミシェルファイファーが演じたジャネット。
基本この2人が主人公というかかなりストーリーの中心部分にいたので。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
今回ホープとかハンクヒムはちょっとこう影が薄くなってしまったというところありますよね。
Speaker 2
確かに、あのキャシーの傍らのホープね、でジャネットの傍らのハンクみたいな感じになってましたね。
Speaker 1
なってましたね。
まあこれは仕方がないのかなと。
だからホープについてはこれぞといったらあまり見せ場がなかったというか。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
小さくなって空を飛ぶというところはいつも通りですけれども、今回ちょっとそこまで出番がなかったというかまあまあ仕方がないですかね。
限られた時間でね、いろいろやらなくちゃいけないんですけれども。
Speaker 2
まあまあ2時間半とかじゃなかったんでね今回。
Speaker 1
2時間5分ぐらいでしたかね。
Speaker 2
そうですね。
下手したら最近ねどんどん長くなって2時間半だな3時間だなってあったんで。
まあまあ見やすいね、時間でやっぱこれぐらいがちょうどよかったですよね。
Speaker 1
いやもうこの前のアバターがトラウマになりそうで。
ああもう3時間超えは辛いっす。
いや絵は綺麗だし技術はすごいけど、いやもういいよという感じがねまあありましたけれども。
でも今回は体感的には本当にあっという間に終わったという感じでしたよね。
Speaker 2
そうですね。
やっぱりシーンの映り変えとかテンポいいし、なんかね間延びしてるシーンとか全然ない感じでしたもんね。
Speaker 1
相当サクサクっとあってまあそこもアントマンらしいなという感じで。
でまあ公開後の評価、まあ基本的にはあのいい評価ついてるんですけれども、
06:03
Speaker 1
まあ中にはフェーズ5の1作目としてはどうなんだろうみたいな意見もあったし、
まあ割れてる部分もあるっちゃあるんですけれども。
Speaker 2
まあ難しいですよね。連続してるシリーズの1個って見る場合とね単体の映画1本って見る場合と、
こうね評価の仕方分かれますもんね。
Speaker 1
でまあシナリオ的にもねまあ突っ込みどころはあるっちゃあるわけなんですけれども、
あんま細かいこと言ってもね仕方がないんですが、
まあただ一つ気になったのは、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ジャネットをね漁師世界にいた時の話、もうちょっと周りに言っとけよと。
Speaker 2
それはもうね、もうどう見守ったかもしれないですね。
Speaker 1
もうちょっとでも言っときゃここまで話がややこしくなってないだろうというね。
Speaker 2
そうだめっちゃ考えましたもん。ジャネット帰ってきたでしょ、5年聞いたでしょ、そっから何年おってってそんな話すチャンスあったよなとかね、
一応整合性考えながら考えたけど、それにしても言っといてほしかったですよね。
Speaker 1
あとこれあの劇中セリフでもあったんですけど、
そのエンドゲームでもあったように、現実世界と漁師世界の時間の流れっていうのは全然違うんで、
今回この漁師世界に行った時間ってそんなにね、何週間も経ってはないんだけれども、
ある程度一定期間いて現実世界に帰ってきた時にどうなってるかとかいうところは、
Speaker 2
本当だ。
Speaker 1
割とスルーされてしまってるというか。
Speaker 2
そうですね、言われて気づきました。
Speaker 1
いやあの冒頭の方でスコットのセリフでそれちょっと触れてたんですけどね、
確かスコットとキャシーの会話の中で。
ただまあ終わってみたらそこは現実世界に帰ってきたらまた5年経ってましたとかいうことはなかったみたいですけどね。
Speaker 2
まあ多分見てる限りエンドゲームまでスコットが取り残されてたところよりもさらにこの深い部分っていうか、
もうね別の宇宙みたいなところまで行ってるから完全に違うんでしょうね。リンクしてないんでしょうね。
Speaker 1
じゃあねとなんで話さなかったのというところにさらに関連して言うと、
まあその漁師世界も広いし、小さいけど広いというね不可思議な空間ですけれども、
ああいうやばい奴だとああいう文明があるところに長年いたんだら、
その前作アントマン&ワスプのラストシーンでスコットにまた漁師世界に潜らせて、
なんか実験じゃないけどやってたじゃないですか。
Speaker 2
なんか漁師を採取してましたね。
Speaker 1
でその時に指パッチンがあってスコット以外みんな消えちゃったというシーンがありましたけど、
いやその漁師世界にあんなヤバい奴がいるんだったらもう安易にあの時点でスコットを潜らしてたのはヤバかったんじゃないかと、
まあ結果的にそれが成功に繋がったわけだけれども、
まあなんかそういうところねヤバなことをついつい考えながら見ちゃいましたけれども。
Speaker 2
いやでもやっぱりキャッシーはキャッシー天才ですよね。
例に漏れず2代目みんな天才っていうところはありますけど。
09:01
Speaker 1
どうやってあの通信装置作ったんだろうというね。
通信を送って、ここもツッコミどころかもしれませんけど、通信を受けた側がビム流氏を手に入れるためにスコットたちをみんな引きずり込む、
まあその間の策略ですけれども、
その通信を送ってきたのがアントマンたちの関係者ということを分かってたのかどうかとか偶然引きずり込まれたのか、
なんかそのあたりあんまり説明なかったですよね。
Speaker 2
なんかあれですよね、一方通行じゃなくて双方向っていうのがまずかったっぽい話をしてましたよね。
Speaker 1
でしたね。
まあそのあたりあんまり説明がなかったんで、偶然引き込まれたのか狙って引き込まれたのか、
何なんだろうって、そこもちょっとは気にはなったんですけれども。
Speaker 2
多分あのパパの前での実演が初指導だったんですよ、驚かせようと思って。
だって今まで似合ってたら同じこと起こってるはずなんでね。
Speaker 1
まあでもそれがまたね、どんどん意外な展開を生んでいったわけなんですけれども。
あと、さっきちょっと影が薄いって言いましたけど、ハンク・ピムですね。
結果的にやっぱりこの彼が作ったピム粒子という設定がどれだけすごいのかというのがね、
結局サノスたちもこれを作ることができなかったし、カーンも作ることができなかったというね、どれだけ天才なんだというね。
Speaker 2
すごいですね。現実世界のみならずマルチバースに影響を与えるような要素だっていうのがすごい。
Speaker 1
このMCU世界の中で、いわゆる天才と言われる科学者たくさんいるけれども、本当の意味での天才は今のところこの人だろうなと。
Speaker 2
規模が違いますね。本当に誰もが欲するテクノロジーっていうのが。
Speaker 1
もう単に小さくなるだけじゃなくて、もう時間も次元も超えちゃうよみたいなね、ある種のとんでもないものを作ってるけれども。
Speaker 2
一作目のイザコザがかわいいぐらいな感じですね。
Speaker 1
彼のこの天才力というか技術力に比べると、例えばトニー・スタークであれね、シュリーであってもリリーであっても、まだまだ大したことないなと思わせるぐらいすごいものを作っちゃったよ、この人はみたいなね。
Speaker 2
きっとね、ベクトルが違うんですよ、きっとね。
Speaker 1
でもそのおかげでね、面白い展開が今回もいろいろあったし。
本当に今回いろんな要素をぶち込んできたけれども、きちんとやっぱりアントマンだけあって、ちゃんとアリに見せ場があるというね。ここはうまかったですね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
ストーリー関係なく言っちゃうけれども、最後にカンを倒したのがアリだというね。
Speaker 2
いやー、僕ね、もうね、アリを引いてるマイケル・ダグラスめっちゃ好きなんで、もう胸が熱かったですね、あれは。あのかっこよさなんなんすか、後ろからこの決めポーズしたら後ろからアリの行進が追い抜いていくってやつ。
Speaker 1
ものすごいあのシーンはかっこよかったですよね。
Speaker 2
ね。
12:00
Speaker 1
まさかね、まあどうにかしてカンをね、その倒すとか封じ込めるとかどうにかするだろうな、アントマンがやってくれるだろうなと思ったけど、まさかのアリ。アリの軍団というか。しかも超進化した文明を作ったアリというね。
Speaker 2
そこがちょっとチートっぽくてね。
Speaker 1
で結局このアリたちはこの後ね、あの粒子世界でまた独自の文明を作っていくんだろうなというのはね。
Speaker 2
すごいですね、なんかもう普段僕アリのことなんて考えてないけど、このシリーズ見るとアリのこと気になってしかならなくなりますもん。
Speaker 1
いやしっかりね、この1作目2作目のね、このアリというのをね忘れずにちゃんと3作目の、しかもあのクライマックスに使ってくれるというのはなかなかいい展開でしたよね、これは。
Speaker 2
よかったです。ちゃんとね、待たせたなって言ってくれたからね。定番のセリフを。
Speaker 1
まさかね、現実世界から粒子世界に引きずり込まれてね、別の時間の流れの中に入っていって、そこで進化していくとか、まあ何でもアリちゃあ何でもアリだけど、すごいなと思いましたけどね。
Speaker 2
もうちゃんとあれですよね、本当にみんな見てて忘れてたけど冒頭になんかこうアリの巣の観測装置みたいなの見せたりとか、途中でね、ところどころハンクの無線みたいなのを受信してるシーンあったりとか、ちゃんと唐突じゃないようにしてるのは丁寧ですよね。
Speaker 1
ちゃんと伏線はね、引いてあったので、そこはうまかったですよね。
Speaker 2
これが伏線用と思いながら納得してました。
Speaker 1
今回の作品、冒頭とラストを除けばもうほぼほぼ9割以上が粒子世界の話で、もう全く見たことがない世界というか、どちらかというと、まあみんなこれ指摘してますけど、かなりスターウォーズに近い世界観というか。
Speaker 2
スターウォーズですね、はい。
Speaker 1
もう言ってしまっていいし、まあどうせ同じディズニーの参加だからいいだろうと思いますし。
あと、このアントマンシリーズの監督ですね、ペイトン・リードか。
この人、スターウォーズのドラマのマンダロリアも監督してるんですよね。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
本人もスターウォーズ大好きって言ってるから、そこのオマージュというのもあるのかもしれないですね。
Speaker 2
これ、あれでパンフレットって呼んでたんですけど、このゲストキャラクターというか、今回の新キャラクターで反乱軍のジェントーラっていう女性が出てきたじゃないですか。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
この方はマンダロリアシリーズに登場してると、俳優さん。
Speaker 1
ですね。赤体がいいというか。
Speaker 2
武闘派の女性って感じですね。
Speaker 1
武闘派ですね。名前がケイティ・オブライアン。
パンフレットにマンダロリアン第二シーズンで通信士官を演じたと書いてありますね。
Speaker 2
書いてます書いてます。
Speaker 1
彼女はほぼ人間タイプですけれども、なんかいろんな奴らがいましたですわね。
Speaker 2
体に穴があるとかないとか言ってるゼリーの子とか。
15:00
Speaker 2
赤いゼリーのコメディリリーフ的に。
ちょっとマスコットキャラクター的な、やっぱりこういう時は出てきますよね。この異星人がいっぱいいるとこって。
Speaker 1
これもアントマンというシリーズの中だから出しやすいですよね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
アントマンとかそうでもいけるでしょうけど、これ例えばキャプテンアメリカ行ってたらちょっと違和感がありすぎるだろうというね。
Speaker 2
キャスト全員でスルーしそうですね、真顔で。
Speaker 1
ベブと言ったかな、名前は。
Speaker 2
アメーバのパンフレットに書いてないんですよね。
Speaker 1
ウィキペディア見たらそういった名前が出てましたね。
Speaker 2
あとブロッコリーの人ですね。
Speaker 1
ブロッコリーの人ですね。
Speaker 2
なんかやけに抜かれてましたよね、ブロッコリーも映る度に。
Speaker 1
あの赤い飲み物を飲んだら粒子世界の言葉がわかるというね、あの謎の設定も。
Speaker 2
翻訳こんにゃくですね。
Speaker 1
まさにね、フジコフジオファンかもしかしたらみたいな感じで終わりましたけど、なんか非常に安易な設定というか。
でも考えたら今までMCUの中で他の星に行ったりとか、他の星から攻めてきたりしても、言葉が通じなかったということはなかったんですけどね、大約束的に。
Speaker 2
確かにこう言われてみればね、今更だけどみんな普通にしそっとしてるなっていう英語でね。
Speaker 1
あのサノスとちゃんと会話できたし、今回は言葉が通じないというね、ある意味新鮮、チャー新鮮な設定でしたけどね。
Speaker 2
いや、だからもう完全に別世界なんですよ、きっと今までとはね。
Speaker 1
でもあれ飲んだらわかるという設定もよくわからないんですけどね。
いろんな生物がいて、本当に見た目からデザイン、色とかね、全く見たことがないような世界で、見てるだけでも面白かったですね。
Speaker 2
そうですね。アートブックとか欲しくなる感じですよね。
Speaker 1
ですね。で、その量子世界の奥にあれと全く違う世界というかもう一つの宇宙があって、そこにいろんな生物がいて文明があってみたいなね。
今までその宇宙にとかね、マルチバスでよその世界にとか言ってたけれども、小さい世界の中にこんなまた広大な世界があるというのはね。
Speaker 2
しかもここはその現実世界の影響を受けないから、そのサノスの指パッチの影響も受けてないし。
全くだからあれですよね。この世界はそのマルチバスとかものすごくたくさん無限にあるけど、この空間というかこの宇宙は完全に独立してるんですよね。
Speaker 1
影響を受けないし、もう別枠というか外付けというか。
Speaker 2
外、外、外の世界、外。
Speaker 1
マベルのコミックの方でもそういう設定のキャラクターたちいますよね。そういったマルチバスの外にいるみたいな。
例えばアニメのファットイフに出てきた。
Speaker 2
観測してるウォッチャーですね。
Speaker 1
ウォッチャーですね。完全にマルチバスの外側にいるとか。
18:04
Speaker 1
多分そういった設定だし、それがあるのでここにカーンを閉じ込めたというのはそのためですよね。
Speaker 2
なんか大きな舞台が出てきましたね、今後。もし再登場できるとしたらなかなか意味のある場所っていうか。
Speaker 1
カーンの変異体というのがドラマの6期の最終回にも出てまして、今回映画の前に6期の最終回だけ見直したんですよ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
前はちょっと時間がなかったんで、やっぱり久しぶりに見たんで結構細かいところ忘れてまして。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
見直すとこの新生時間軸とかTVAの説明で過去、マルチバス間で戦争があってとかね、いろいろこうあって。
そっかそっかそういう話だったよなと。
あそこに出てきたそのあり続けるもの、それに自分なんかまだまだ全然大したことないよみたいなね、ことを言ってたけれども。
今回のこの作品見ると、カーン一人一人で見ればそれなりに怖い相手だと思うけれども。
Speaker 2
うんうん、わかりますわかります。
Speaker 1
ただそのサノスほど圧倒的に強いかと思うとそこでもないかなと思ったら最後に、あれカーン評議会って言うんですかねあれ。
Speaker 2
ね、最後にもうあらゆるカーンが呼び出されて、数の数の評判がありましたね。
Speaker 1
なんかメインにね3人いて、なんか闘技場みたいなところに何千人かのいろんなバージョンのカーンがいるというね。
Speaker 2
やってこれあれ見たんですけど、今回の本編に出てきたカーンいるじゃないですか。
僕なんか予想でいくとこいつが言ったらわかんないですよ、今後わかんないですけど、このマルチバスサーガーの大ボスで何て言うんやろ、サノスとかもちょろっと出てたけど結局最後まで直接対決なかったじゃないですか。
なんとなく応戦して最後はこう逃げられるんかなみたいな思ってたんですよね。
だけどまあちょうど決着はついてるじゃないですか。
で、その後にあの大量のカーンを見たから、あ、もしかしてマルチバスサーガーのカーン、相手するカーンってこれ全員って思っちゃったんですけどそういうことなんでしょうね、もしかして。
Speaker 1
そうかもしれないし、で今回のその征服者カーンというのがまあ最終的にエネルギーコアに吸い込まれて消えて倒されたというふうに見えるけど、果たしてどうなんだろうというところは多分にありますよね。
Speaker 2
復活して復讐しに来るとかもあるかもわからないですね。
Speaker 1
で、その時にエネルギーコアの力を取り込んでてとんでもない存在になってるとか、一人で他のカーンたちを一気に投げ払うぐらい強力になってくるかもしれないし。
Speaker 2
たくさんいろんな宇宙があるっていうのを結構間接的に触れてたけど、今回本格的にね、カーン出てきてお披露目ってなって、あ、こういう規模感なんだっていうのはわかりましたね、ラスト見たら話の規模が。
21:03
Speaker 1
あと映画の後半でカーンが演説するときにカーン王朝を作るっていうのをね、言ってましたけど。
Speaker 2
言ってましたね。
Speaker 1
あれが次のアベンジャーズのサブタイトルですよね、カーンダイナスティーっていうのが。
そこで繋がってくるかっていうのとね、あ、あとそうそう、思い出した。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これ繋がってくるかどうかわかんないんですけれども、シャンチーとクワントマニアというかカーンの繋がりというのを今回ちょっと改めて気がつきまして。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
シャンチーの前半で父親のウェンウーカー、トニー・レオンが演じてました。
あれがシャンチーとかケイティ達を捕まえて、自分のアジトに連れてきて、まあまあなんか割と有効的に4人で食事をするようなシーンがあったんですけども。
Speaker 2
ありましたね。
Speaker 1
あそこで彼がケイティに中国語名を尋ねて、名前は大事だと。
その後に私にはいくつも名前があると。
ウォリアーキング、マスターカーン、世界一危険な男と。
ここで何でカーンの名前が出てくるんだろうというのをその時全く思ってスルーしてましたけど。
Speaker 2
確かにね、唐突ですもんね。
Speaker 1
見直して気がついて。
もちろんこのシャンチーが公開されたのが2021年の9月でしたか。
Speaker 2
そんな前ですか。
Speaker 1
だからその時点でフェーズ5の話とか、次のアントマンにカーンが出るとかいうことは全く、水面下では動いてたでしょうけど、表には全然出てないので、当然シャンチー見た時にはふんふんみたいな形でも全く気がついてもなかったんですけども。
今改めて見直すと、あれここにカーンの名前が出てる?もしかしたらこのお父さんカーンの変異体みたいな。
Speaker 2
何かしらあるかもわからないですね。
Speaker 1
そうなるとあのシャンチーのラストでテンリングスが信号を送ってたというシーンがあったじゃないですか。
あれどこに送ってたか目的も何もわからなかったけど、あれもしかしたら漁師世界の方に送ってたのかなと。
Speaker 2
キャッシーのあれとちょっとつながるかもわからない話ですね。
Speaker 1
そうですね。シャンチーの映画を見たあの当時は宇宙のどこかの星に信号を送ってたのかなと思ってたけど、これ見たらもしかしたらその漁師世界に送ってたかなみたいな。
Speaker 2
確かに。よく予告編とかで指摘されてたのはテンリングスのデザインとカーンの玉座の周りにフワーンてこの輪っかがこうまとってるじゃないですか。
あれのデザインがそっくりやから何かあるんじゃないかって話しちゃったけど、今回はアントマンの映画なんで触れることはないと思ってたけど触れてなかったですもんね。
だからそこも気になるつながりではありますよね。デザインがそっくりっていうのは。
24:01
Speaker 1
そうなるとミズマーベルとシャンチーのつながりっていうのは割と描かれましたけど、そちらともこのクアントマニアのカーンとつながってくるのかなってね。
まあいろいろ伏線は引かれてるなという感じで。
Speaker 2
わかんない。もう難しい。
Speaker 1
ちなみに言うとシャンチーの監督さんはアベンジャーズカーンダイナスティの監督しますので、そこもメタ的につながってくるのかなと。
Speaker 2
ちょっとずつこのヒントを出してくる感じしますよね。
Speaker 1
じゃああの父親がカーンの変異体だったらシャンチーと妹もその遺伝子を受け継いでるの?だからあの輪っかテンリングス使えたの?みたいなね、まあいろいろ考えちゃいますけれども。
もうこの後ね、どこでどう描かれるかわかりませんけれども。
Speaker 2
あの流れでカーンという単語はまず出ないですもんね。順番で名前を言っていくときに突然。
Speaker 1
ですね。出されてもわかんないしですね。あの時点では全くわからなかったし。
まあそういうのをね、最近気がつきまして。おーという感じで。
まあただね、この伏線解消はいつどういったところでされるのかされないのかもよくわかりませんけどね。
Speaker 2
いやでも今回その悲劇的な展開なんじゃないかって心配してたけど、まあとりあえずね、おうちとしてはみんな無事でよかったですね。
Speaker 1
結局はハッピーエンド的には終わったけど、元の世界に帰ってきて、またあのスコットのね、こうモノローグというか、こう喋りながら街中歩いてくるときにだんだん彼自身も不安になってきて、
あれ、あの間ああしちゃったけど本当に大丈夫?みたいな。もしかしたら世界がやばくなるんじゃない?みたいな心配をしてたけど、結局ああいう性格だからまあいいやで終わってしまったけど。
あの辺りはちょっと不気味ではありましたよね、なんとなく。
Speaker 2
僕はあのシーンね、すごい好きなんですよね。だって普通の映画作りで言って、まあああいう決着のつけ方をしたなら、わざわざ掘り返さんでいいじゃないですか、あそこって。
何秒か使って若干不安を負って、まあいっかって言って終わらせるって、これわざわざやっぱりあれは必要なんやなっていう感じがして、すごい好きなんですよね。やらんでもよかったことをわざわざやってる感じが意味がありそうで。
Speaker 1
まあ冒頭にもね、同じようなシーンがあって、彼の日常生活がね、描かれて、なんか本を書いてね、どれくらい売れたかわかりませんけれども、なんか自分で朗読会やったりとか。
Speaker 2
やってましたね。
Speaker 1
あと、見るマーベルの中でしたかね、彼がポッドキャストでいろいろ喋ってるという話もありましたけど。
Speaker 2
意外とだから民間人、アベンジャーズの中でも結構ね、民間人よりやから、不協、不協というかヒーロー活動をフランクにいろんな人に伝えてるような立ち位置にいますよね、彼。
Speaker 1
だからもうピーター・パーカーとはね、真逆ですよね。
27:01
Speaker 1
彼はひたすらね。
Speaker 2
でも名前覚えてもらえないから。
Speaker 1
自分のことを隠そうとしたけど、まあアスコットはね、公表したけど、でもコーヒーショップの人から間違えられてね。
Speaker 2
まさかそのね、ピーター・パーカーのスパイダーマンに間違えられるっていう。
Speaker 1
で、2回目行ったらアントマンと覚えられたけど、金は払ってねみたいなね。
非常にあの。
Speaker 2
そういうところがアントマンっぽいですよね。安心しますよね、ああいうシーン。
Speaker 1
あとあの、サーティーワンの店長からの扱いがまた雑というか、急になんかすごい持ち上げられて。
Speaker 2
サーティーワンこんなひっぱんだよと思って笑いましたもん。
Speaker 1
で、さらに漁師世界でアントマンが分離して、可能性の存在だということで、もう何千体ぐらいのアントマンが出てきた時に、1人だけサーティーワンの制服を着たスカットランが出てきて。
で、あれ可能性の未来というか、そう見ると、どう足掻いても彼はやっぱりヒーローにしかなれない人物だけど、たった一つの世界はサーティーワンの定員として働いてたという。
なんか、あのエンドゲームの時のサノスに勝てる確率がさ、何億分の1とかいうのがあったけど、あれみたいな形で。サーティーワンで働く可能性が。
Speaker 2
サーティーワンに行ける未来の方がレアなのが面白いですよね。
Speaker 1
普通は逆だけど、あの漁師世界のラストバトルのあのシーンの中にサーティーワンの制服着てるっていうのはもうすごいよね。これもアントマンらしいというか。
Speaker 2
なんか分かってますよね。このファンのいじりたいところをちゃんとネタにして持ってきてくれるあたりがいいですよね。
Speaker 1
こういうことができるのはもうやはりアントマンとガーディアンズぐらいで、他の作品じゃできませんもんね。こういうところにこういうお笑いをぶち込むっていうのは。
Speaker 2
そうそう。まあまあシリアスなシナリオやけど、あれでバランス取ってますもんね。
Speaker 1
いろんなお笑いというか小ネタをぶち込んできて、あとあの漁師世界の中でテレパシー使える人がいたじゃないですか。心が読めるという。
Speaker 2
あの心読む、おでこ光る人ですね。
Speaker 1
そうそう。なんかテレパスだみたいな感じで。
カーンがこう使ってるあの兵士っていうのは最初あれロボットかなと思ってたんですよ。顔が見えないから。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
彼がなんか心を読んで、アンチョバンコかなんかね。
Speaker 2
橋のパスワードかなんかですね。
Speaker 1
そうそう。あれ生きてるの?みたいな。ロボットじゃないの?みたいな。さすがに機械の心は読めないだろうと思ってね。
Speaker 2
中身は生きた何かなんでしょうね。それで言ったらあの牢獄のバリアーの解除もだいぶ雑やなと思って見てましたけどね。
Speaker 1
よくよく見ればあの雑なシーンは結構あったりするんですよ。
Speaker 2
初めどうやっても開かないみたいな感じやったのに、後半この人誰やったっけあのキャッシーともう一人のマンダロリアンに出てた人。
30:00
Speaker 2
ジェントーラが仲間救いに行くシーンではもうバコーンってスイッチのところを破壊した開いてたしね。
Speaker 1
よくあるお約束ですね。とりあえずあの分かんなければ壊せというのをね。
Speaker 2
そうそう。それがアントマなんでいいんですよ。
Speaker 1
最後力技でとりあえず壊せ開くわみたいな感じで。
Speaker 2
いやでも何だったっけ。僕ね予告見たんですよ。この収録前に改めてね。本編を見た上で予告見たら若干のミスリードはやっぱりありましたね。本編の展開を分かってると。
Speaker 1
ありますね。
Speaker 2
なんかね予告編ではね、スコットが選択せまられるじゃないですか。カーンから。そのシーン自体は本編にもあったんやけど。
カーンが言うにはね、俺はその時間をね、同行できるぞと。
で、スコットに持ちかけて、スコットが幼い頃のキャッシーとの思い浮かべてるんですよね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、あの時間をまた取り戻せるみたいな。
言ったら失われてるじゃないですか。漁師世界に取り残されて。
自分の娘の一番、言ったら成長を見守れなかった的な。
そこをなんかこの選択の天秤にかけられてみたいな、この思えないもんかなと思ったけど、そういう話ではなかった。
そのあたりのなんかこの、ひっかけの今回はあったなっていうのはさっき感じてました。
Speaker 1
まあまあそこがね予告編のね、予告編たるゆえんというか。
まあ外してくれて面白いということもありますし、まあ稀に作品によっては予告編のままいった方がいいんじゃないかとかいうね、本編より予告編の方がおもろいという映画もまあ世の中にはあったりはしますけれども。
Speaker 2
ありますけどね。
Speaker 1
ありますね。
Speaker 2
ただね、その幼いキャッシーのシーン実はね、ちゃんと本編にも使われててね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
それがまさかのあの猛毒の中身っていう。
Speaker 1
そう、そうです猛毒ですよ。
これよくしかし実写化しましたねこれ。
Speaker 2
ね、僕なんかそう、それこそ何?そのイラストとか、まあゲームに出てくるキャラクターとかで猛毒って知ってたんですよ。
別にそのそいつが何者かっていうことは知らないですけど、登場キャラクターとして。
はいはい。
あ、マーベルにはこういうちょっと変わった造形のキャラクターがいるんだなと思ってて、でまあ予告編にもちらっと映るでしょ。
はい。
すごいメカメカしてるからまあロボットかと。
まあ実写化やったらね、こんなロボットとかにもしない限りちょっと世界観そごわないよねと思って見てたらまさかのでしたね。
Speaker 1
いやまさかね、その一作目のその敵役、あのイエロージャケットか。
はいはいはい。
あの、まあダレンというキャラクターが、ラストあの漁師世界に引きずり込まれて倒されたと思ってたらここで生きてて改造されて。
うん。
もどくもね、その外側のマスク状態だったらまあいいんですけど、この素顔をさらしてしまうと、もうこれぞコメディにしかならないというね、あの巨大な顔がドーンと出てきて。
33:02
Speaker 2
いやもう本当に、あの言葉選ばないでいくとすごく気持ち悪かったです。
Speaker 1
ね、そのどでかい頭部に。
Speaker 2
ごめんなさい。
Speaker 1
いやいや、どでかい頭部にしかもそのちっこい手足がついてて、で実は強いけどね、なんて言うんでしょうね、笑っちゃうけど強いし怖いし不気味だし。
Speaker 2
いや異質な存在でしたね。
まあ全体的にまあそのスター・オーズ感あって異質なんですけど、一人なんか違うところから借りてきたみたいなやっぱり見た目してるんで、まあまあ、あのすごい存在感のあるキャラクターでした今回。
Speaker 1
これは今までのMCU作品の中でもこんなキャラいなかったですよね、インパクトありすぎというか。
Speaker 2
まあね、造形が特徴的なキャラってコミックではたくさんいるんで、今後登場しかねないんですけど、なかなかやっぱり実写で見るとこういうインパクトあるんだなっていうのは思いました。
Speaker 1
他のすごいキャラクターも実際ね、その作品出てくる時には割とこうアレンジして今風になってるとかね、見やすくなってたりするけど、これは諸にそのまま使ってるんで。
Speaker 2
これこの漁師世界という設定の中だからやれて、これ現実世界にこれ出てきたらちょっと違和感ありすぎというか。
Speaker 1
まああの変異体はロボットでお願いします。
Speaker 2
もうちょっとかっこよくしてあげてください。
Speaker 1
別のキャラが頭部になってるとかはやめてください。
なんかスターウォーズでそういうネタがあったような気がしますけれども。
このモードックも最後、一応死んだ。
Speaker 2
回心して正義に目覚めて戦って死んだように見えたけど、これもわかんないですよね。
微妙な。
Speaker 1
モードック本当にテンプレ展開を覗りすぎてもすごい笑ってたんですよね。
死に際にこれで自分もアベンジャーズの一員になれたとかさ、どの口でそんなこと言うんだよ。
なんかアベンジャーズなんて。
Speaker 2
さすがにね、わりとそのジョークには強いアントマン、スコットでもね、一作目からの流れ見てあんだけ対立して、目の前で変わり果てたモードックが死に際にそんなこと言われても言葉濁してましたからね。
Speaker 1
さすがにね。
Speaker 2
うんって言っとこうみたいな、そこはたぶん笑いやと思うんですけど。
Speaker 1
この世界は特にいろいろあるんで、なんかまた変異体かなんだかわかんないけど出てくる可能性なきにしもあらずというか、なんでもありだなという気にはなりましたけどね。
Speaker 2
セオリーを守るであれば今回の両地世界はすべてのユニバースから独立してるんで、あそこの面々がいろいろ出てくるっていうのはないとは信じたいですけどね。
Speaker 1
信じたいけどね。信じたいけどこの先わかんないですよね、何がどうなるやら。
Speaker 2
いやでもよかった、サプライズとしてはかなり衝撃大きかったんで。
Speaker 1
そうですね。いろんな意味で衝撃でしたよね、ほんとに。
Speaker 2
ねえ。
あーモードック出るんや、MCUついにと思ってたけど、結構文字通り蓋開けてびっくりしちゃって。
36:03
Speaker 1
ほんとに蓋開けてびっくりですよあれは。
いやあれほんとに目の前であのキャラクターいたら怖いですよね。
Speaker 2
怖い怖い怖いです。
もうミクロ以下の世界なんでね、あれ起こってんのはね。
Speaker 1
いやいやいやほんとに恐ろしいけど。
まあ過去作のキャラで言えば今回ワンシーンのみあのウー捜査官も出てましたね。
Speaker 2
あ、そうそうそう。
チラッと。
始めですよね。
Speaker 1
セリフなかったけど。
まあでも彼もここに出たおかげで、さりげにフェイズ3,4,5に今のところ出てるというね。
Speaker 2
あ、そうか。ちょい役というかチラッと映るでもね。
Speaker 1
出てますんで。
まあここでもチラッと映るぐらいだからまた今後ね、どこかで出てきてくれると思うんですけどもね。
Speaker 2
それで僕あれですよ。
エンドクレジットで最後に映像あるから待っといてくださいって出るじゃないですか。
で待ってるじゃないですか。
僕がずっと考えてたのは、3バカ来い3バカ来いって待ってたんですけど、来なかったです今回。残念です。
Speaker 1
入れようと思ったらね、本当にラストでね、ワンシーンだけって言ってもあったでしょうけどね。
ほら前作なんかアリがドラム叩いて終わったじゃないですか。
うん。
そんな感じで。やろうと思ったらやれたんでしょうけどね。
Speaker 2
まあ確かに好きないですけどね今回ね、さすがに。
Speaker 1
まあ今回はいろんなね本当にネタを入れたというか、やっぱりフェイズ5の一作目というかなり重要なポジションで、
しかも本格的にカンを描くという。
ただどうですかね、これ見てそのカンというキャラクターの怖さというか凄さというか、
伝わったかなという気はちょっとはするんですよね。伝わりにくかったんじゃないかなと。
Speaker 2
どうでしょう。なんかできることのヤバさはとんでもないっていうのは伝わりますけどね。
パワーが強いとか戦ったら勝てないとかっていう感じではなかったんだなっていうのはありますね。
Speaker 1
ましてねアリにやられちゃったからですよ。
Speaker 2
もう絶対ね、やっぱりサノスみたいなのを想像するじゃないですか。やっぱり次のメインビランって聞くと。
だからアントマン&ワスプ、クワントマニア一作目やけど、アントマン惨敗するんだろうなって。
だから多分悲しみなしになりそうな予想もあったんですけど。
知恵で勝てたみたいな。多分直接対決じゃ立ち打ちできなかったでしょうけど。
アリでカズで上陣するとか封じ込めてしまうとか、そういう勝ち方をするっていうのは
僕は割と好きなんで、そういう知恵を使って勝つっていうのは。
ただね、うーんって一人の個体としての強さはこれぐらいかっていうのはありましたね。
Speaker 1
セリフでいろいろあったけれども、結局作品中の今回の勘って科学力はものすごいものがあったという帝国を作っていろいろあったわけですけれども、
彼個人の力っていうのが特殊能力的なところは特に描写がなくて、
39:07
Speaker 1
ルキに出てきたあり続けるものは瞬間移動みたいな技とかも多少は使ってたけれども、先読みができるとか。
今回の勘はそういった特殊能力っていうのは特に出してないので、
なんか不気味だけど、そこまで絶対的に強いとも思えないぐらいなキャラにちょっとなっちゃった勘はあるかなと。
ただラストで集団でドーンと出てきた時に、やっぱりなんかやばいキャラだなっていうのはそこで分かったけど、単体で見ると差の相度の強さというのは感じられないというか、
ただ物理的に強いというのをやっちゃうと、果てしないパワーのインフレ状態を起こしそうなんで、
別の強さを描写しないといけないでしょうけど、その意味ではもうちょっと勘自身の強さというのを出してもよかったかなというね、本当にこいつやばいぞと。
Speaker 2
設定の説明はどうしても多くなるじゃないですか、このシリーズって。
今回で言うと、ジャネットが逃げてきたカーンとちょっと仲良くなって、エンジンのエネルギーをもう一回再開発するところとか、
あとはなんかジャネットが触れた、完成したエンジンで触れたら意思が伝わってきたみたいな恐ろしい未来を見たいみたいになったじゃないですか。
Speaker 1
ありましたね。
Speaker 2
あの辺が多分映像化されてるとなかなかこいつすごい奴やってなったと思うんですけど、ほとんどやっぱり語りだったんで。
ですね。
そこが弱いかもかですね、アベンジャーズを何人も殺してるとか言ってるから、いろんな多分世界を壊して支配しての末の今回の登場なんですよね、本当はね。
そこが描写されてるとなんか違ったかなと思ったんですけど、なかなか映像化の難しいとこですね。
Speaker 1
エイジオブウルトラの時にトニースタークがワンダーに原影見せられて、キャプテンたちが死んでる原影を見せられたという、
あんなんじゃないけれども、あいった感じで別世界のアベンジャーズたちがカーンにやられてしまったみたいなね。
そんな描写でも多少あれば違ったかもしれないけど、本当に今回そのセリフだけっていうところが多かったし。
ジャネットが見たのもイメージ的に一瞬パパパッと映ったけれども、あれもシーンの切り替えが早すぎて実際何がどうなってるかよく分からなかったんで、
やっぱりそのカーンの怖さが伝わりにくいというところはちょっとありましたね、今回。
それやりすぎると今度はアントマンという世界の世界観を崩すので、難しいですよね、ここのバランスが。
Speaker 2
カーンの映画になっちゃいますからね、あまりやるとね。
Speaker 1
これがまた他の作品だったらもっとシリアスにね、例えばキャプテンアメリカのシリーズの中だったらもっとかなりシリアスな話でいったでしょうし、
42:08
Speaker 1
アントマンだから良い面と悪い面と両方あってしまって、作る方はなかなか悩んだんでしょうけども、
残念ながらこのカーンの怖さという面ではちょっといまいち伝わりにくかったなというのはありましたけどね。
Speaker 2
ここからでしょうね。だってもうここから何年かけて描くんですか、カーンダイナスティーまでね。結構ありますからね、作品数が。
Speaker 1
そうそう。もしかしたら出るかなと思ったけど、ロキが最後出てくれまして、ロキとメビウスが。
あれってたぶんシーズン2のワンシーンみたいな感じなんでしょうね、きっと。
Speaker 2
そうですね、そういう印象でしたね。
どっかのシリーズでもあったじゃないですか、シビルウォーのワンシーンだったやつ。
エイジェ・ブルトンかな、なんかのポストクレジットは完全にシビルウォーのワンシーンそのままやったりとかしたんで、
ロキのファーストシーズンのエンドと繋がんないですかね、あのシーンは。
Speaker 1
まあそろそろね、ロキシーズン2も配信になるはずなんですけれども、
そこにまたカーンの別の変異体が出てくるっていうのはまあ多分これで確定なんでしょうけどもね。
Speaker 2
そうそうそうそう、それで思い出した。僕その今回大体可能な限り公開されてすぐに見に行ってるんですけど、
スケジュールの調整があれで、いつ見れるかなーって感じだったんですが、
たまたま公開翌日のお仕事の出勤が午後からだったんで、その日の午前中に行けたんですよ。
で、最近マーベルの映画ってパンフレットがなんか特別版みたいなちょっとね、ビジュアル熱多いやつとか、
あとドラマのパンフレットが予告なしとか前日に発表とかで売られたりするんで、
出遅れて買い逃したら嫌だなと思って行ったんですね。
今回は結論から言うと新しいドラマのパンフレットはなかったんですが、売店に一緒に並んでたのはロキのパンフレットでしたね。
Speaker 1
さすがですね。
Speaker 2
そうだよねって納得はしたんですけど、それしかないよねと思いながらね、今回の映画の内容と既に公開されたドラマの話でいくと。
Speaker 1
このクワントマニアもこのロキの方を先に見とけば、カーに対するイメージがまたちょっと違ってると思うんですよ。
Speaker 2
それあるかもわかんないですね。
Speaker 1
ただ当然ね、映画見に来た人が全員ね、ディズニープラスに加入してるわけじゃないだろうし、
まあ話的にはね、もちろんドラマの方を見てなくてもこの映画の方を見とけば大丈夫なんですけれども、
まあそこがね、いろいろこのフェイズ4で批判を受けたそのドラマを見てないと映画がわかんないのかとかね、
映画見とかないとドラマがわかんないのかみたいな、
まあそういうところの弊害もちょっとあったのかなという感じではありますね。
Speaker 2
そうですね、これだけ見て大ボスやっていうふうには思わないでしょうね。
45:00
Speaker 1
でまたそのさっきも言いましたけど、次のロキシーズン2にまたカーンの別の変異体が出てきたら、
ああやっぱりカーンはなんかやばいなというのをより一層ね、こうわかってくるんじゃないかなという感じですね。
Speaker 2
なんかこう別バージョンのもっとすごいカーンとかがいっぱい出てきそうな感じですね、この流れでいくと。
Speaker 1
というか他の作品にもなんかひょっこりね、さっきそのシャンチーのこともちょっと言いましたけれども、
多分いろんなバージョンのカーンが今後、今のところ明確になっているのはそのロキシーズン2とアベンジャーズですけれども、
それ以外の作品にも何らかの形で、あと映画以外のドラマでもね、カーンあるいはカーンの変異体というのが、
まあいろいろ出てきて悪さをする可能性は大きいですよね。
Speaker 2
ジョナサン・メジャースこの役者さんね、すごい今回の映画見て大好きになったんですよね。
なんか演技力って素人やから別に語るつもりはないんですけど、なんかちょっと憂いを帯びたような表情するじゃないですか。
あの辺とか、これ多分キャラクターのデザインだと思うんですけど、顔のね、両サイドに縦に2つの傷跡みたいなのがあるんですけど、
なんかそれがね、そのすごい悲しい顔した時になんか涙の跡みたいに見えたりとか、
なんかね、あの1回目にロッキーで出てきた時も思ったんですけど、
今回たっぷりこの人の表情とか動きとか見てすごい好きになったんで、
個人的なその好きでいくと、このインフィニティサーガーしばらくこのキャラクターが見れるっていうのは楽しみなんですよ。
Speaker 1
あり続けるものの時には軽めのキャラクターで減らず口を叩いてね、ヘラヘラっとこうしてたけど、今回は割と重いというか。
それでも、あの劇中最初にジャネットと会った頃は割と普通っぽいというか。
Speaker 2
そうそうそう。むしろね、いい人みたいな感じでしたもんね。
Speaker 1
感じですよね。実際その2人の関係は当初良かったはずなので。
ただ、その本性が分かってから対立するというか、とんでもないやつだというのは分かってきたわけですけど。
Speaker 2
本当にこいつがヤバいやつなんて本当に思ってましたもん。
見てる側はね、このカーンと最後対決するの分かってるじゃないですか、最後展開って。
だけど何か意味わかに信じ難いというか、初めの登場シーン見てると。
Speaker 1
このカーンというかキャラクター演じるのはこれ難しいと思うんですよね。
Speaker 2
本当にそう思います。
Speaker 1
サノスみたいにパッと見、あ、もうこいつ本当にヤバいな、悪役だなって分かるキャラクターじゃないので。
しかも変異体で多分今後もね、いろんなバージョンのカーンが出てくるはずなんで。
それを演じ分けていくというのは面白いと思うし、でもやっぱり大変だろうなと思いますよね。
Speaker 2
多分サノスみたいなストーリー持ちというか、カーンなりの事情とかを背負ってそうな感じがして、すごい期待が高いんですよ。
48:05
Speaker 1
語られてないところはね、たくさんあると思うんですよね。
Speaker 2
自分はこの未来が正しいって信じてるからこそやってるみたいなところをね、サノスにもあったじゃないですか。
今回だってもう時間軸みたいな、銀河がドーンとレベルのさらに上の概念なんでね。
Speaker 1
どうなりますかね、今後。
Speaker 2
だってジャネットもキャッシーに会わせてあげて、この時間軸は見逃すみたいな話だったじゃないですか。
そのためには、仲良くなって親友みたいになって、そのジャネットのためなら他の時間軸は犠牲にするよぐらいな感情があったわけやなっていうのを感じると、
なんかやってることは飛んでるけど、人間味はあるなと思って見てたんですよね。
Speaker 1
今後はね、どうなるか。この先の展開まだまだ読めませんし、
あとアントマンのシリーズとして4作目があるかどうかは現状分かりませんけど。
Speaker 2
どうなんでしょうね。アントマンウィルリターンじゃなかったしな、今回とも。
Speaker 1
そうですね。カンウィルリターンでしたから。
もしかしたらアントマンのシリーズとしてはこれで終わりの可能性もあると思うんですよね。
キャラクターとしてはこの後のアベンジャーズとか他の作品にも当然出るはずですけど。
Speaker 2
アントマン好きなんですけどね、本当に庶民的で、やってることばかでかいのに本当に庶民的なこのバランスが本当に好きなんですよ。
Speaker 1
そうですね。ある意味一番安心できるというか。
こう言っちゃ悪いけど、ピーター・パーカーなんかはもちろん普通の感覚があるけれども、逆に普通すぎていろいろ問題を引き起こしてしまうじゃないですか。
やらかしてしまうとか。毎回毎回何かお前が起こしてしまうだろうみたいな。
ただアントマンはそこまでのあれがないので、もともと登場した時からいわゆる小悪党的な感じで多少悪いことはしてるけれども大した犯罪者でもないしみたいな。
そこのバランス感覚がいいキャラクターなんで、今後アントマンというキャラクター自体は当然MCUの中で活躍するでしょうけど、
アントマン4作目っていうのがあればいいし、分かりませんけどね、見れるものなら見たいし、特にキャッシーは見たいなということで。
Speaker 2
特に主役級というか前線に立つ3人いるじゃないですか、アントマンとワスプとキャッシーは脚印する可能性があるんですけど、
僕は本当にマイケル・ダグラスとミシェル・ファイファーのファンが大好きなんで、この2人でもシリーズの中のサブだから、本編シリーズが作られへんと見れへんのかなとかいうのはちょっと残念ですけど。
Speaker 1
こんな大物俳優ね、アカデミーを取ったようなベテラン俳優2人が出てくるっていうだけでも、このアントマンのシリーズすごいですよ。
51:00
Speaker 2
チャンスがあるとしたらあれですね、サンダーボルツにゴーストが出てくるはずなんで、結局このミシェル・ファイファーのジャネットの、
分からん力の話今回全くなかったじゃないですか、30年間両親世界にいたら色々変わっちゃったみたいな。
そこをとか思って、ジャネット推しとしては見てたんですけど出てこなかったんで。
Speaker 1
そこまでは描く余裕がなかったんでしょうけどね。
Speaker 2
不思議な力で全員泣き倒しとしかったなと思ったんやけど。
Speaker 1
本当に語るべきことが多い作品だったんで、2時間で収めるんだったらもう仕方がないのかな。
もしかしたらシナリオ段階でもっとあったかもしれないし、
それから編集でカットしたシーンも色々あると思うので。
Speaker 2
そうですね、未公開シーン楽しみですね。
Speaker 1
ちなみに今公式のYouTubeでワカンダ・フォーエバーの未公開シーンとかももう出てたりしますからね。
そういう形で目にすることができるかもしれませんけども。
Speaker 2
あれやってほしいです。2作目でやってくれたけど、ハンク・ピムが初代アントマンやってくれたじゃないですか、スーツ着て。
ありましたね。
Speaker 1
ジャネットにもちょっと1回スーツ着てほしいな。
やってくれるんじゃないですか。
Speaker 2
先代として。
Speaker 1
個人的にキャットウーマンもやってほしいんですけど。
Speaker 2
あー、いいっすね。
Speaker 1
いやいやいや、それはどうなるかわかりませんけども。
まあそういうことで、アントマン&ワスプ、クアントマニアズと語ってまいりましたけれども。
今回大体こんな感じですかね、この映画につきましては。
Speaker 2
そうです。あ、そうだ1個思い出した。
オーバーさんは毎回吹き替えで見てはりますよね、確か。
Speaker 1
今回も吹き替えで見ました。
Speaker 2
今回もですか。
そうそう、僕見ててね、吹き替えの人これどうなってんのかなと思ったのが1個あったんですけど。
あのエンドクレジット、エンドクレジットっていうか本編終わって2個あるじゃないですか、このビジュアルがあるやつと普通にスタッフフローだけのやつと。
1個目のビジュアルでメインキャストとかが出てくるやつの最後に、まあマーベルスタジオプレゼンツ、アントマン&ワスプ、クアントマニアってこうザーって出るじゃないですか。
あそこね、僕字幕で毎回見るんで、もちろんアルファベット表記だったんですよ。
Speaker 1
吹き替え版は日本語で出ましたね、タイトルは。
Speaker 2
ですね、そこがね、バーンってロゴが出るときに、まずアントマンって出てきて、お、アントマンやと思ったら、その両側に文字が集まってきて、そのアントマンっていう文字列がクアントマニアに変化するんですよ。
クアントマニアのスペルの中にアントマンが混ざってたっていうのがそこでわかるんですよね。
これ多分スペルが変わるから日本語だとできないよなと思って見てたんですよ。
Speaker 1
そういうのだったら絶対覚えてるはずなんで、普通にカタカナで出ただけっていう気がする。
54:02
Speaker 2
そうですね、クアントマニアのここにアントマンが入ってるんですよね、アルファベットで見ると。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
さっきにそうそう、そういう仕掛けがあって、最後の最後でおーってなったんですけど、これはもしかしたら字幕版限定かもと思って。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
だから2回目とか配信とかで見るときちょっとそこを見てほしいなって。
Speaker 1
クアントマニアの話はこういったところにしたいんですが、あとMCU全体でいくつか補足情報というかお知らせをしておきたいと思いますけれども、
前々回でしたかね、門川からファルコン&ウィンターソルジャーのオフィシャルガイドブック出ましたよというお話をしましたけれども、
今回第2弾が出ました。第2弾は本日もいろいろ喋ってますけれども、ドラマシリーズロキですね。
Speaker 2
なんで2弾ロキなのか気になりますけどね。
Speaker 1
自分もAmazonで注文して今日届きまして、今目の前にありますけれども、定価2500円でいろいろ貴重な情報がメイキングとか出てますし、
特にすごいのがですね、MOOC本見開き2ページでワニロキがドーンと出てるという。
このワニロキのアップに何の意味があるのか、この見開き2ページでというぐらいすごい写真使ってますから、これ見て笑っちゃいましたけどね。
Speaker 2
いや満足度高いでしょ、そこは。
Speaker 1
他にもいろんな設定とか、あとどうしても申請時間軸とか時間分岐とか、なかなかSFに慣れてない方だと分かりにくいのがあるんですけれども、
そこの辺りの説明も結構いろいろ入ってますので。
Speaker 2
補足情報として、資料としては結構いるかも分からないですね。
Speaker 1
申請時間軸、分岐、多言宇宙、変異体、タイムパッド、タイムドア。
Speaker 2
頭痛い、頭痛い。
Speaker 1
そういうのが説明出てますんで、ドラマのロキ見て何か分からなかったなと思った方はこれを読んでいただくと理解がしやすいんじゃないかという感じで。
Speaker 2
考察勢が大喜びするMCUシリーズですから大事です、それは。
Speaker 1
メイキング情報もたっぷり載っておりますんでいいんじゃないでしょうか。
今回特にドラマのパフレットは販売はなかったんですが、いいタイミングで多分合わせたんでしょうけどね。
Speaker 2
それ並べてほしかったな。
Speaker 1
そうですね、これ劇場で売ってもいいと思うんですけどね。
オフィシャルガイド第2弾のロキが出ましたというお知らせと。
あとMCUの今後の展開で、最近ケビン・ファイキがインタビューに応じて結構重要な話をポロポロと言ってるんですけれども、
まずフェーズ5、フェーズ6は作品の間隔を空けてフェーズ4よりも作品をちょっと減らしますよと言ったことを言って、
フェーズ4でもいろいろ批判があったんですけどね、多すぎてMCU疲れという言葉も出るぐらい。
57:01
Speaker 2
追いつけ追い越せでしたからね。
Speaker 1
早速その影響が出まして、7月公開予定だったザ・マーベルズは11月公開に返金になりましたけれども、
同時にポスターが発表になりましたね。
主役3人が縦に並んでるポスターが出まして、
公開が2023年のおべんばというふうに書いておりますと。
Speaker 2
だから公開時期の調整のために延期したってことなんですね、今回は。
Speaker 1
ドラマシリーズもいろいろネット上噂が飛んでるんですが、確実に2023年で配信されるのはシークレットインベージョンと6期シーズン2。
もしかしたらこの2つだけになるんじゃなかろうかと。
Speaker 2
アイアンハートってあれでしたっけ、未定でしたっけ。
Speaker 1
あれは今年の秋口の予定だったけど、来年に延びるんじゃないかみたいな。
ただここまだ正式発表じゃないですけどね。
Speaker 2
そうですね、でも今のね、発言からすると、だって既にもうね、映画とドラマで作品数もそれぐらいかなぐらいな数ありますもんね。
Speaker 1
それを踏まえてここは推測も入るんですけれども、2023年の予定として、この2月にクアントマに上がりまして、
おそらく春、3月か4月ぐらいにシークレットインベージョン。
5月ガーディアンズオブギャラクシティボリューム3、これも5月3日公開確定ですね。
Speaker 2
もう決定ですね。
Speaker 1
それが終わった後、夏場に6期シーズン2、そして11月にザ・マーベルズという並びになるんじゃなかろうかという噂が今飛んでおります。
でもあり得る話かなと思いますけどね。
Speaker 2
まあまあ決まったなと思ってても変わるんだなっていうのはちょっと迂闊でした。
Speaker 1
この後の予定もどんどん変わると思いますし、まだ発表されていない作品が飛び込みでドーンと入ってくるというのもありますので。
Speaker 2
ありますね。スペシャルプレゼンテーションみたいなね、1回で終わるとか。
Speaker 1
そういうのも当初全く予定に上がってなかったからですね。
Speaker 2
そう思ってやっぱりフェーズ4豪華でしたね。
Speaker 1
ですね。もう何かどんどこどんどこが来ましたからね。
そしてこれがやっぱり一番大きいニュースだったと思いますけれども、MCU版スパイダーマン4制作をケビン・ファイギ名言しまして、現在シナリオ作成中ということで。
今までソニー側はね、やるやるって言ってたけども、今回初めてケビン・ファイギがもう今シナリオを書いてますということを明確に言いましたんで。
間違いなくトム・フォーランドスパイダーマン4は公開されると。
ただ今シナリオを書いてるってことは、多分2025年だろうなと。
Speaker 2
でしょうね。
Speaker 1
まだトム・フォーランドが正式に契約したとかいう情報まではないですけどね。シナリオを読んでから契約するんでしょうけど。
1:00:00
Speaker 2
世代も変わるかもわからないですからね。
Speaker 1
まあそんな感じで、2023年のMCUはフェーズ4の時に比べるとかなり作品が絞られてくるという感じで。
あともう一つありましたね。ファンタスティック4については近々新しい発表がありますと。これもケビン・ファイギが言ってますんで。
おそらくキャストが発表されるのが近いんじゃないかと。
Speaker 2
カーンもファンタスティック4とかの辺ちょっと絡むらしいんでね、立地的にはね。
Speaker 1
それとまだまだありましたね。本当に今回ケビン・ファイギは結構言ってるんですけれども。
あとMCUにおけるミュータントの本格導入時期とその方法はもう確定してますと。
Speaker 2
確定してます。
Speaker 1
ということなんで、これももうおそらく近いうちある程度発表があるはず。
Speaker 2
そうですね。ケビン・ファイギ口開くたびにみんな大喜びなんで。
Speaker 1
これもですね、これはケビン・ファイギではないんですが、X-MenのプロフェッサーXをやってましたパトリック・スチュアート。
この前のドクターストレンジも出ましたけれども、彼が最近のインタビューでまた再現する可能性ありということをほのめかしておりまして、
さらにライバル役のマグニート、イアン・マッケランもやりたがってるみたいなことを言ってまして。
Speaker 2
いやー、もうそんなん見たらおしこちびりますよ。
Speaker 1
ということは、この2人がマルチバース設定かもしれませんけれども、MCUに再登場してくる可能性は結構高いのかなと。
Speaker 2
どうなんでしょうね。
Speaker 1
マルチバース・オブ・マッドネスに出るときも、あれ確か発表前にパトリック・スチュアートちらっと言っちゃいましたもんね。
まあね。
それがあるんで、今回も本人が言ってるから信憑性高いかなと。1回出たからには2回出ることも当然あるだろうし。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
ただそこにイアン・マッケランまで出てくるのかとなるとこれまた。
Speaker 2
ねー、難しいとこですよね。そのメタ的な部分で嬉しいけど、作品的なところで内輪受けになってもちょっと悲しい感じもするから。
Speaker 1
ただ具体的にどの作品に出るかっていうのがわからないんですが、もうこれ皆様ご存知の通り、デッドプール3にウルバリンが、ヒュージャックマンがかっつい出るっていうのね、発表ありましたけども。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
もしかしたらここに出てくるんじゃないかと。
Speaker 2
まあ出しやすいのはそこでしょうね。いろいろね、壁を破れるのはね。
Speaker 1
そうですね。オリジナルメンバーが3人揃うというのもね、ファン的には嬉しいし。
まあこれもまだ発表はないからね、本当にここに出るのかどうかすらわかりませんけども、多分可能性としては高いのかなと。
Speaker 2
あんまりあんまりでもそこをありがたがるとね、新世代のめめめがかわいそうになっちゃうので。
1:03:04
Speaker 1
そうですね。難しいですよね。
Speaker 2
せっかくね、頑張って4本も撮ったのに。
Speaker 1
まあどうなるかわかりませんけども、そういった感じでいろいろね、MC動きがありますので、まだまだね、いろいろサプライズ発表はあろうかと思いますので、皆様方もね、映画サイト等で情報収集はお答えなくしていただければいいんじゃないかと。
この配信を聞けば最新情報は入りますんで、ぜひ。
いやー、まあでも、今YouTubeとかでも結構考察動画がたくさん今上がってますからね、MCU関連も。
見てれば勉強になるし、全てが全てね、予測が当たるわけでもないでしょうけれども、いろんな情報がネット上飛び交ってますが、どこまでね、何をどこまで信じるかは皆様方の判断でということで。
Speaker 2
そうですね。
いやー、でもまあ楽しみではありますね、この先も。
フェーズ5ね、ようやくスタートしてたんでね、その1作目としてはすごく良かったですね、コアントムスに。
Speaker 1
そして次が5月3日公開のガーディアンズオブギャラクシーVol.3ということで。
Speaker 2
こんなにね、早く見たくて絶対見たくない作品ないですよ。
なんか見たら終わっちゃうと思ったらね、もうね、どうしたらいいんですかこれ。
Speaker 1
あの新しい予告編もね、公開されてまたこう意味深なシーンがね、いろいろありましたけれども、まあまあこの辺りは。
Speaker 2
めちゃくちゃ言うじゃないですか、今回が最後です、今回が最後ですってめちゃくちゃ言うじゃないですか。
Speaker 1
ここまで言われるとね、逆にね、終わんないだろうというふうに思いますよね。
Speaker 2
まあね。
Speaker 1
まあでもね、本当にどうなるか分かりませんので。
しかもあのゴルデンウィークにね、アメリカより早く日本では公開されるということで。
Speaker 2
そうですよ、もう。
Speaker 1
いやもうゴルデンウィーク旅行とか行っとる場合じゃないですよ、とりあえずまず映画館に行かなくてはいけません。
Speaker 2
そうですよね、みんな旅行行っちゃダメですよ。
Speaker 1
行きたければね、まずこれを見てから旅行行きましょう。
こういったところで今回はよろしいですかね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
今回もここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
Speaker 2
はい、ありがとうございました。
01:05:51

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