しょうがないけどねっていうところもありますけど。
例えばそのスターウォーズでタトゥーインの場面で撮るとかって一応ちゃんと砂漠で撮ってるじゃないですか。
なんかそのちゃんと世界そこにあるよなっていうのがあんまり信じられなくて、なんか全員CGですみたいな。
今回の映画でしかここを掘り下げないですぐらいに、あんまり奥行きを僕は感じられなかったっていうのは正直あって。
ここに彼らが生きてるって信じさせてくれよと思って、なんかもうそこまでやるつもりないでしょって思ったんですよ。
パッと見のミジアルでなんかブヨブヨしてごちゃごちゃした奴らがバッコしてる世界ですみたいな。
やりたいことはわかるけど、そこにロマンないじゃんって思って。
もうなんか画面の中に映ってることしかこの世界にないでしょって僕は思ったんですよ。
あんま上がらないんですよね、そういうのって。
今後のMCUの流れがどうなるかわかりませんけど、今後も出てくる気配がなさそうな世界だなって思ったんですよね。
今回にしか出てこないような感じがしちゃうな、この世界みたいな。
あまり魅力的にも感じなかったし、そこは見てる感じとしてもちょっと興味がそそられなかったなっていうのもありましたし。
あと、じゃあもうちょっと楽しませてくれるのかなって思って、
アクション方面でも楽しませてくれるかなって思ったんですけど、そういうのもちょっと今回少なかったじゃないですか。
アントマンの面白さってやっぱサイズが変わったりして、
ちっちゃいサイズ感で戦ったりとか、ちっちゃかったものが大きく見えるみたいな、
そういうギミックの面白さとかがすごく楽しいシリーズだと思うんですけど、
今回そういうのもあまりないので、
あれこれアントマンの映画だっけ?みたいなすごくなってしまったんですよね。
ちょっとトレードマーク的な部分がもう今回なくなっちゃって。
そうですね。
そういう、なんか一個でも何かそういう楽しいシークレンスあったな、みたいな瞬間がちょっと今回なかったな、みたいなのもすごくちょっと残念だったところなんですよね。
僕は見てる限りで印象として思ったのは、
大きくなったりちっちゃくなったりするのが単なる格闘のための手段になってるような気がして、
ちっちゃくなって相手の攻撃を避けて大きくなりながら相手にパンチしてやっつけるみたいな、
それだけのためにあるような感じがして、
で、ちっちゃくなることの肝ってズバリ潜入することですよね、話としては。
そうですね。
そこが面白いかどうかだと思うんですよね。
そこは、まあその、敵の監視の目を飼いくぐってみたいなのはあるっちゃあるんですけど、
なんというかその狭いとこに入っていってみたいな、そういう面白さあんまりなかったなと思って。
そうですね。
で、僕がその一作目のアントマンが好きなのってもうそこなんですよね。
うんうんうん。
MCUのヒーロー同行じゃなくて、
ちっちゃくなってちっちゃいところに忍び込んでいって同行するみたいな、
それ自体がむちゃくちゃ面白いし、
その大きかったものをちっちゃくしてもう一回大きくしてぶつけたりとか、
そのおもちゃの汽車の前に引かれそうになるとかって、
そのちっちゃくなるものの肝だと思うんですよ、その。
うん。
ちっちゃくなった時に普段ちっちゃいものが脅威になるみたいなのってもうその面白さの肝だと思うんですよね、そういうのが。
うんうん。
で、僕が子供の頃にミクロキッズっていう映画があったんですよ。
ちっちゃくなっちゃって大冒険するみたいな話があって、
あとまあそれこそミクロの決死券とかもそうですけど、
ちっちゃくなったからこそ出会える危機がそこにあるっていう面白さがあるんですよね。
やっぱりあの手の話って。
でももうちっちゃくなるのただの手段じゃんと思って。
うん、まあそうなんですよね。
そこに面白さを見出してないじゃんって思ったから、
まあそのもちろんアントマンっていうキャラクターがもう成立してるから、
もうそこに面白さなんて描かなくていいじゃないですかって、
アントマン自体がみんな好きだからそこを軸に話していいでしょっていう、
もう漁師世界に行くっていうこと自体がアントマンの肝でいいじゃないですかってなってるのも別にいいんですけど、
それはもうMCU映画としての面白さですよね、それは。
そう、そうなんですよね。
映画としての、アントマン一作目って映画として面白いんですよ。
それはアントマンっていうキャラクターがMCUに紐づいてなくても、
ちっちゃくなって冒険するっていうだけで面白いんですけども、
MCUでないと面白くない映画になってるから、
うん、そうなんですよね。
っていうのはあります、それは。
やっぱなんか一本の映画として面白いものが見たいのがやっぱ僕ら強いじゃないですか、
やっぱりMCUとしてもその一連の流れ楽しんでますけど、
やっぱ一本の映画としてめっちゃ面白い方がいいとか、
っていうのがやっぱどっかしらやっぱ必要だなって思うんですよね、やっぱ。
ドクターストレンジのマルチバース・オブ・マッドネスとかも、
もうなんかMCU的にはなんかやりすぎやろみたいな思うんですけど、
そのやりすぎてるところが映画的には面白いよねみたいな風になるとか、
なんかそういう一個何か尖ってたらよかったところが、
今回やっぱそこちょっと見出せなくて、
ちょっとやっぱなんとも言えない感じにちょっとなってしまってるのかなっていう、そう。
そうですね、それはあるなと思います。
ちょっと役者人の話ちょっとしたいかなと思うんですけど、
僕がまず初めに目についたのは、
ミシェル・ファイファーすごいなと思って。
ミシェル・ファイファー、はい。
あの年いくつって思って。
ミシェル・ファイファーですよね、確かに。
いや、なんか老いを感じさせないオーラがあるというか、
ドクターストレンジもあのなんて言うんですかね、
結局あの恋人とは別れる運命にあるみたいな、
絶対どのウィリバースでも一緒みたいな話になったじゃないですか。
なんかそれでも僕はみたいなところが、
ある意味のあの映画でのロマンチックな部分というか、
厚いポイントみたいなところがあったと思うんですけど、
確かにさっき山口さんが言ったポイントがもっとそれを前面に出たら、
もっとこの映画ウォーって多分なってたと思いますよね、それはね。
確かにな。
あそこで分裂してる中に、
31の制服着た奴はもうちょっといるはずだよなっていう、
とか、
31の服すら着てない奴もいるはずだよなっていうところも含めて、
あったら面白かったですよね。
そうですね。
そこ、なんかあんまり平行世界ものの面白さを、
あんまり掘り下げきってない感じはしたんですよね。
確かに確かに。
もっとなんかちょっとここだけ違うみたいなのがいっぱいいるのって、
結構面白さの肝だと思うんですけど、
そうですね。
ただその31の店員がいるっていうところも、
ちょっと拾うと面白いなと思ってて、
あそこってほとんどがアントマンですよね、スコット・ラングは。
たぶん99.9999%がアントマンの格好をしてるんですよね。
たぶん何千人と言うスコット・ラングは。
一人だけ31の店員を続けられてるんですよね。
アントマンの1で辞めさせられた31の店員を。
だからたぶん彼が一番社会に適応してるんですよね、まず。
確かに確かに。
確かに。
本当に順風満帆な普通の父親やってる可能性が高いですよね。
彼は99.9999の割合で、
社会からはみ出るっていうことが描かれてると同時に、
99.9999のパーセンテージでヒーローになるっていうことも描かれてるっていう。
そこが面白いし、もっと言うなら、
99.9999ヒーローになって、
一人だけヒーローにならない存在がいるスコット・ラングさえ、
純粋に100%良き父親なんですよね。
そこが激アツポイントというか。
激アツポイントですね。
なんでもっと盛り上げてくれないんだって気持ちになってますけど、今話聞いてたら。
おい!おい!ってなるかもしれませんけどね。
たぶんね、伝わってると思ってるんだと思うんです、あれで。
あれでまぁね。
もうちょっと説明的でもいいぐらいやとは思うんですよね、それは。
制服者カーンっていう平行世界を丸ごと滑れようとする、
支配欲のゴンゲみたいな奴じゃないですか、あいつって。
平行世界のカーンがいっぱいいる中でも全員が支配欲を持ってる。
宇宙で一番支配欲を持ってるみたいな奴の対の存在として、
平々凡々というか社会に適合できない、
ただ良き父親ではあろうとしてる奴っていうのが、
100%の良き父親性を持ってそいつを倒すっていう、
その本を使うタイミングもっとあったよっていうのを思ったし。
結局シリーズも後から設定が生えてくるから、
どうしてもね、お前は知ってたのに言わなかったよなっていう風になっちゃうっていうのは宿命ですよね。
にしても今回ド過ぎてるなみたいなとこありますね。
不倫と天命にかけてくるなよみたいなとこありますけど。
逆に言うと理由付けされてるようにも僕はちょっと思ったんですけどね。
そこは。
言えないよねっていう。
だって言うとここの関係性壊れちゃう可能性あるからみたいな。
そこのおもろさがあったなと思って。
アリがむっちゃ強いっていうのもちょっとおもろかったなと思って。
あのアリめちゃくちゃ強いですよね、あのアリ。
アリめちゃくちゃ強いし、すごい高度な文明を持つわけじゃないですか、アリたち。
次の支配者ですよね、あの世界の。
なんなら次アリの逆襲みたいな感じになるかもしれないねみたいなね。
それはちょっと行き過ぎですけど。
結構あのくだりもね、まずアリこの世界にいないよっていう伏線を張られた状態で出てきて。
もうその数千年発展した存在っていうので。
ただあのピム博士のことは崇拝しているっていうので協力している。
すごいですよね。
ふと考えると時間の流れよくわかんないんですけどね。
アリだけ数千年経ってて。
さらっとあいつらをそういえば漁師世界から戻ったけど時間とかどうなっているのかなと思ったんですけどスコットたちとかって。
あんま考えないほうがいいのかそこはっていう。
だってもうこのクアンタマニアの話の間だけで外の世界数十年とか経ってる可能性ありかねないんですよね。
ありますよね。だってエンドゲームの時もだいぶ経って戻ってきてましたもんね。
なんかね漁師世界ずっと知ってるだけで。
どういう感じなんでしょうね。
あんま考えてなそうというかあんま考えなくていいのがアントマンかっていうところもあるっちゃあるというか。
ちっちゃくするやつも質量って保存されてるんですかみたいな毎回思うんですよね。
まあまあまあ確かに。
ちっちゃくても質量は大きい扱いされる時もあればちっちゃくなったら質量もちっちゃくなってる扱いされる時もあるからその時々ですよね。
気分で。
気分。
ピム粒子便利なのでみたいな。
っていう感じだからまあ細かいこと考えないでねっていう感じではあるんですけど。
もう次のアベンチャーズで集まってくるやつあのアリやんっていう。
まあねかもしれないっていうね。
ちょっとナミのメンバーよりはアリの方が強い可能性あるっていうぐらいには結構進歩してるなっていう。
そうですね。
なんかそういうなんかちょっとね映画派の面白さを所々に埋め込んできてるところもおもろいけどなんか逆しいなみたいな思いになっちゃうところもあるっちゃあるんですよね。
まあまあね。
まあコメディやからあんまり言ってもせんないことではあるんですけど。
まあちょっとね求めすぎてる部分あるのかもしれないですけど。
MCUにハードルがどんどん上がってっていうのは確かにあると思うので。
貼らないといけない伏線がどんどん増えていってるっていうのもあるじゃないですか。
回収しないといけない伏線と次に向けて貼らないといけない伏線っていうのが多分タスクとして預けられますよね。
今のMCUやって全部に対して。
このタイミングでこれを語ってください。
かつ次に向けてこれも語ってくださいっていうので。
入れないといけない予想っていうのは決まってて。
でそれをどう処理するかみたいな。
まあそれをどう調理するかっていうのは監督の裁量なのかもしれないですけど。
まあそれをやらないといけないというところでちょっと窮屈な感じはやっぱりあるっちゃあるんですよね。
なんかフェーズ1の頃みたいな自由さはないというか。
個別のヒーローが持ってる世界観が純粋に一本の映画として見れる感じがどんどん薄れていってるというか。
前提がありますよね。で次に向けた前提を今作ってますよねっていうのを常に意識してしまうっていうのが。
いわゆる一本の映画っていう楽しみ方をしにくくなるっていう感じはすごく強く受け取ってしまうっていうのはやっぱりあるかなっていうのはあって。
まあそういうところがちょっと難しいかなっていうところありますけど。
まあそういう一種の枷じゃないですけど。
その枷の中でも面白くやってくれる時もやっぱあるわけでっていうのをちょっと僕は期待したくなっちゃうので。
ちょっとそれが今回はちょっとあまり足らなかったかなみたいな印象にどうしてもなってしまったんですけど。
その意味ではマンチュン・バーソブ・マットネさん僕すごい好きで。
もうなんていうか整合性合わせるつもりどこまであるんかなっていうぐらいぐちゃぐちゃをしてるっていう。
平行世界って言ったら何やってもいいんですかみたいなことをやってるじゃないですか。あれは。
見た時ちょっとドン引きでしたけど。
後に作る人これパスされても困るわみたいな。
描いた以上その宇宙存在してるけどその宇宙作るのどうなんですかみたいなことをやってるっていう。
でもそれってやっぱり一本の映画って後先考えないっていうのがやっぱ面白さとしてあるとは思ったんで。
マンチュン・バーソブ・マットネさんは面白いかなって僕は思ったかなっていうのと。
マリオンさんあんまりあんまりだったかもしれないんですけど。
ブラックパンサー・ワカンダ・フォーエバーも僕はすごい好きだったんですね。
あれはしがらみそのものを映画のテーマとして描いてたから。
MCU的なしがらみも作品内での国際情勢としてのしがらみとある程度重ねて
これをやらないといけないみたいなこれにめくばせしないといけないみたいなものも
全部ある意味物語の緊張感に寄与してたと思うんですよね。
確かにそうですね。
だからあのヒーローがいるからあのことも排除しないといけない。
そこを気を配っておかないといけないとか、
あのヴィランがいるからそのヴィランの可能性も考えておかないといけないとかって
そういうめんどくささがやっぱワカンダ・フォーエバーの作品のニュアンスにあったと思うんですよね。
僕はそれは逆に良かったなと思って。
そういうめんどくさいことがいっぱいある世界だからこのめんどくささの中でいかに生きるかみたいな話として
ワカンダ・フォーエバーがなってたような気がしてて。
その意味ではクアンタマニアはなんか自由なようであんまり自由じゃないようなっていう感じは受け取るかなっていう。
そうですね。
ワカンダ・フォーエバーは確かに僕はあんまりそんなに好きではないかなって思いますけど
チャレンジングでは確かにあったと思うんですよ。
そこはやっぱうまくいったかは別としてちゃんとそういうことをやってるだけでも
映画としてやっぱ尖ってる部分と言いますか。
その映画独自の魅力ですよねみたいな部分があるので
それからやっぱちょっと今回は足らなかったかしらなーみたいなのはどうしても思っちゃって
結構あれですね、ずっと何とも言えない微妙でしたねって話をここまでずっとやってきてましたけど
ただ、ただですよやっぱり征服者カーンですね。
彼は本当に魅力的なヴィランだと思うし
やっぱりそれを演じたジョナファン・メジャースの演技は本当に素晴らしいなと僕は思いました。
まあそっか。山口さんはカーンと初対面ですよね。
初対面です。ロキに出てたんですよね。
そうなんですよ。ロキに出てたんですよね。
でもまあもはやねドラマで見てない人もねいますし
今回で初めて会う人もたくさんいるんじゃないかなって思うんですけど。
まず征服者カーンっていうキャラクターの背景的な部分なんですけど
ちょっと本作だとつかみきれない部分もあったんですよね。
まず本作の敵になるカーンはそういうカーンの集団からは追い出されたやつですよね。
ということでいいのかなですかね。
僕ロキ見てて、今回も見て
じゃあ山口さんの今の質問に僕が答えられるかというと全く答えられないんですよ。
なぜなら僕もよくわかってないからっていうところなんですよ。
とりあえずすげえ奴なのはわかってるけどよくわかってないっていう。
今回出てるカーンはどこのカーンですかみたいな。
まず僕も本当にわかってなくて答えられないのはもどかしいんですけど。
まずロキに出てたカーンはポストクレジットに出てたじゃないですか。
あれもあれで違うんじゃないか。
違うんですか。あれじゃない。
じゃなかった。もうちょっとあんま覚えてない。
あれじゃないですか。
ごめんなさい。これちょっとMCUのファンの人から聞かれたら刺される可能性がある。
整合性云々の話。これがどのカーンでとかいう話はあんまり触れないでほしいっていうのがあるんですけど。
あんまりわかってなくて。
どうやったっけロキって覚えてない。本当にごめんなさいね。本当にすいませんけど。
ただやっぱ各ユニバースごとにカーンなる存在がいて、各ユニバースごとに交流があって争いあってたりとかするっていう。
もう混乱するから一個にまとめようぜみたいな感じにするんだけど。
そのために他の派生しちゃう時間軸は消しちゃうっていう。
全ての命そのものを消しちゃうよねみたいな。ちょっと尖ってるっていうキャラクターですけど。
それが行き過ぎてるから追放されたみたいな感じになってましたけど。
あれはカーン全体からというよりかは別世界のユニバースでのカーンがユニバース内の誰か。
アベンジャーズなのかわかりませんけど。それかタイムキーパー的な組織。TVAだったっけ。
そういうのから追放されてそこに閉じ込められたとかなのかなみたいな感じに思ったんですけど。
僕の本作を見た限りでの解釈にはなっちゃうんですけど。
なんでMCU全体をきっちり把握されている方とか、あるいはコミックの方まで把握されている方とかからしたちょっと理解が抜けたことを言っちゃうかもしれないんですけど。
僕が本作を見た限りだとメインのカーンの集団がいて、そいつらは基本的に征服自体をしたい人たち。支配自体をしたい人たちがいて。
今回の敵になるカーンはそれとは別になんか並行世界いっぱいあるのやばいじゃんって。
インカージョンが起こっちゃうじゃんって。インカージョンが何かっていうのも僕はよくわかってないです。
とりあえず並行世界があるとやばいっていう。並行世界がやばいっていう話で。
まあまあやばいですね。
で、並行世界をじゃあ消しちゃおうって、丸ごと消しちゃおうっていうことをしてた。
いやいや、俺たち支配したいだけなのに、そもそも消しちゃうって思い出されたっていうのが今回のカーンかなっていうふうに理解してて。
いやもういいじゃん。放っておいたらいいじゃん。支配したらいいじゃん。
なのに、管理して削除しようとする、ある意味一番過激派のカーンとして今回のやつがいたっていう認識あってんかなこれ。
もうよくわかんないですよね。
そう、もう今なんかすごいフワフワな感じで喋ってますけど、本当に。
いよいよもうMCUに対してもフワフワな知識でしか喋れなくなったなってもう常々思うようなわけがわからなくなってきて。
分かりませんよ。もう根っこひっくり返したら同じじゃないか。お前らみんなみたいになってるかもしれないですから。
学生時代いじめられてたとかあるかもしれないですからね。
分かりませんけどね。
確かにサノスの時もなんかこいつなりに世の中のことは一応考えてるんだよなみたいなのはすごい上手に表現してたとは思うんですよね。
特にインフィニティウォーの時はこいつなりにちゃんとしてるんやなっていうただそれがあまりにもっていうのでなんかすごいバランスを描いてたなと思ったんですけど
結構カーンもやってくれるんじゃないかなって期待があるんですよねそこは。
またその並行世界を観測している存在っていうのがなんか結構味のあるものを描けそうな気もするんですよね。
世界の威風を見るとかあるいはその自分自身の威風を見た人間のこじらせ方ってすごそうやなと思って。
見えすぎちゃってもうつらいみたいな話だと思うんですよやっぱり。
あらゆる威風を見すぎてもう人生の酸いも甘いもかみしめたどころじゃないものをかみしめちゃってみたいな。
今回テレパスのキャラクターいたじゃないですか。
やっぱあれも能力全開だと絶対つらいじゃないですか。
人の気持ち全部見えちゃうとかもうやめてほしいみたいな。
そういうのに近いようなことが並行世界を知っているカーンにとってそれがどういうことなのかっていうのが今後もっと深く描かれている可能性はあるかなっていう。
そうですねそこをどうやってくれるのかなっていうところは間違いなく楽しみだなと思いますね。
あとフェーズ4ってほとんどイニバース全体で一貫したストーリーってなかったと思うんですよね。
ほぼ個別。
それぞれが例えばエターナルズとかシャンチーとかそれぞれのストーリーを解決していってたと思うので全体像ってあんまり触れてきてないと思うのでフェーズ5で一気にやっていくと思うんですよ。
そこをどうしていくのかっていう本当に作る側がどうするのかっていう楽しみはあるっちゃあるんですよねそこは。
なんかまだ全体像全然見えてきてないから一気に絡ませていくんだなって。そうじゃないともう間に合わないと思うんでね。
いろいろね。
なんかちょっと制作ペースを落とすみたいなニュース最近見ましたけど。
次から次へと作品が来すぎみたいな話でちょっと疲れてるぞみんなみたいなところ。
それは観客もだし多分作り手側も疲れてませんかみたいなところがあると思うんですけど。
そうですね。あとまあやっぱアベンジャーズって基本的にはお祭り映画だと思うんですよね。
あいつもあいつもあいつも出ますみたいな映画だと思うんですけど。
なんか俺は人生いいし人助けもしてるからなみたいなバランス感覚でヒーローをやるってベストだなと思って、
なんて素敵なんだろうって思ったんですよね、あのラスト。無責任とは言えるけど。
それぐらいのメンタリティじゃないとヒーローやっていけないよねみたいな。
やっぱり心のメンタル、メンタリティ大事みたいなところですね、本当に。
なんかすごい大事だなと思って、特にヒロイズムってそういう精神的負荷と隣り合わせで描かれがちじゃないですか。
いかに追い詰められながらも世界を救うかみたいなのになりがちだと思うんですけど、そうじゃなくてっていう。
自分は自分のまま世界を救いますって言うって大事なことだって。
それは僕たちにとっても大事なことだと思うんですよね。
自分たちの持っているものを犠牲にしなくても世界は救えるってすごい大事な発想なんじゃないかなって気はしてるんですよね。
ヒロイズムが自己犠牲と結びついてますなんて言い切らなくても世界は良くできるって大事な発想だなと思って。
あの結論は僕すごい良かったなぁとは思ったんですよね、そこは。
映画全体はそんなにって感じだったけど。
そうですね。
フェーズ5がこれからどうなるかですかね。それにかかってるかな。
結局これからも見ていきますしね。
だいぶ乗りかかった船やからも。
もう絶対見るぞっていう。死ねないぞみたいな気持ちですよね。
次はガーディアンの逆襲ですよね。ボリューム3。
次ボリューム3が来るのか。どうなっちゃうんだみたいなところがありますけど。
彼らはあんまり背負ってないというか、軽いノリでただ肝心かなげなところではやるっきゃないよなっていうバランスで宇宙丸ごと救うじゃないですか。
あのノリもすごい好きになっちゃうなっていう感じはありますよね。
特にガーディアンズオブギャラクシーはノリの軽さに対してスケールがでかいっていうのがまたね。
そうですね。
毎回宇宙滅びるんじゃないかぐらいのスケール感だから。
そこは面白いなっていう。
そんな感じですかね。
ではアントマン&ワスプクアントマニアの話はここら辺で終わっておこうかなと思います。
次回は別れる決心が最有力候補なのかな。
そうですね。別れる決心とかの方がいいのかなみたいなふうには思いますけど。
他にもたくさんありますけどね。面白そうな絵がたくさんありますけど。