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  2. 食料品減税より所得アップ策を..
食料品減税より所得アップ策を 痛税感から考える総選挙|2026年1月27日収録
2026-01-29 37:41

食料品減税より所得アップ策を 痛税感から考える総選挙|2026年1月27日収録

消費減税が大きな争点となっている今回の衆議院選挙。消費税が有権者の関心を集める背景には、税の負担を実感しやすい「痛税感」があります。久保田正廣・元論説委員長は「目先の減税論だけでなく、物価も上がるが、給料はもっと上がる『普通の国』をどう実現するのかも語ってほしい」と指摘します。

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)

◆収録日:2026年1月27日

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00:02
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは、福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
こんにちは、川口です。
福岡と申します。
こんにちは。
先日はイベントお疲れ様でした。
緊張感から解放されんよ。
いや、そんなことないでしょ。全然緊張してなかった分でしたよ。
フラフラですよ。
今回はYouTubeで映像を。
いやー、見苦しいものを見せてしまったなと思っても。
いやいや、そんなことないです。
二度と映像には登場しないんでしょうと思ってね。
それがですね、また映像の話が今来てましたね。
らしいね。沢山聞いたけど。
2月8日。
8日。
総選挙の総開票日。
総選挙の総開票日に、いわゆる開票速報的な。
大丈夫かね。
あの、テレビでよく見るやつを、我々もちょっとやってみようかと。
横山も責めるね。
いやいや、僕も責められてる側ですけど。
台本なしのスタイルで何時間もやれるかね。
どんくらい喋れますかね。
テレビ見ながらやってる感じかな。
ネットで速報見ながらやるってこと?
MEを見ながらやります。
あ、MEを見ながら。
MEにも速報が流れるんで。
MEを背景の画面にしながらやるとかいうのがありかなとかいう話はちょっとしてます。
まあ、まだ時間があるから。
よく考えて。
打ち合わせをして。
で、選挙の話でもう一つですね。
今日収録日が27日で、いわゆる工事の日ってやつ。
今日まさに朝から選挙が始まった感じだね。
朝からですね、我々メディア戦略局ではですね、注目選挙区の福岡2区。
4人候補者出てるんですけど、それぞれ。
第一声?
第一声を言ってまいりまして。
スマホで録音し、文字起こしし、それを全文書き起こしを配信しておりますんで。
音じゃなくて?
文字情報として記事にしてMEの中で。
新聞には多分載せれないと思います。量が量なんで。
ですけど、全文書き起こしを全候補者。
全候補者じゃない。2区の全候補者。
4人だっけ?
編集局を凌駕しつつあるね。メディア戦略局は。
結構ですね、面白いかもしれない。その全文っていうのは。
普通全文って載らないわけですよ。どうしたって締めるんだって。
記者的に言うと、触りのとこ、見出したやつのとこだけ取るし。
これをまあ、ある種その普通新聞に載らないところまで。
みなさんありがとうございますとか、頑張りますとか。全部文字起こししてもらってよかったら。
攻めるね、メディア戦略局。
で、ちょっと本題に移る前にまだ喋らないといけなくて。
お知らせ?
お知らせじゃなくて、それこそイベント。
イベント?
大好評でございまして。
本当に?
本当かね。
先週の1月22日の。
主催者発表じゃなくて?
先週生配信。主催者発表ではなくて、アンケートをみなさんからいただきまして。
本日のイベントの全体の満足度を教えてください。
とても満足と満足だけしかいませんでした。
あの会場で書いてもらってるからね。
後ろで俺たちが目を光らせてるから、そりゃ後ろ向きのことは書けないんじゃないの?
03:01
特に印象に残った登壇者は、久保さんが一番と思いきや、みなさん横並びで。
みなさん良かったということでした。
で、解説もとても分かりやすかったとか分かりやすかった。
噛み合ったような噛み合わないような、言ったもん勝ちみたいなところもあったけどね。
いやいやいや。
そんな感じでしたね。
そうなりますよね。やっぱりプロレススタイルにね。
横浜さんがよく交通整理して、オンタイムで終わったね。
そうですね。時間通りは時間通りです。
使いとしての力量が。
上田さんは今度はもっと喋るって言ってました。
で、あと今後もイベントがあれば参加したいですか?ぜひ参加したい。
都合があれば参加したいが、みなさんそう言っていただいて。
今後も聞く西日本新聞聞きたいですか?強く思った。
今度は土日にやりますかね。
平日の夜だったから来れる人もね。
またね。みなさんのご要望を聞きながら。
それこそ裏面のご意見ご感想のところなんですけど、
本当にありがたい嬉しいお言葉ばかりで、全番組を楽しみにしています。
すごいね。
ポッドキャストのおかげで記者のみなさんに親しみが持て、
西日本新聞を応援したい気持ちがより強まりました。これからも応援しています。
またイベントがあれば参加します。
これ桜じゃないですか?
横山さんの奥さんじゃないの?
いやいやいや。
特別であることをいいことに。
りょうまさん、勉強不足を痛感したと。退職して時間も十分あるので、
再度西日本新聞を公読しようと思いますということで、
たぶん以前公読してたけど、今ちょっと休憩されてるという方が。
あの方かもしれない。
とかいうような感じで、みなさんやっぱり嬉しいお話。
ちょっと前説でね、みなさんと触れ合ってたんで。
前説、後説で始まる前から終わった後まで。
サービスに勤めましたよ。
ありがとうございました。
せっかく来てもらってるんでね、ありがたいことですよね。
今日はですね、会議室の都合でちょっと短めにせないかも。
40分一方勝負やな。
すみません、ちょっと先に。
確かに長いんじゃないかというご指摘もあるしね。
調子に乗りすぎて。
本来は30分ぐらいは始めた番組。
あっという間に1時間近くの長い番組になって。
毎回1時間。
ちょっとシェイプして今日は。
今日はまた、りょうまのこの記事が気になる。
これを起点にして掘り上げていこうかと思いますかね、今日。
りょうまさん、ちょっと質問を。
今週気になった記事は、消費税の部分なんですけども、
食品のところですね。
これですな。
そうですね、消費税食品除外に外食不安という見出しの記事が
1月23日続け、経済面で。
これが連日この辺りに載ってるんですけど、
僕が気になったのが、いわゆるどうなるかちょっとまだ分かんないと思うんですけど、
06:01
仮に内食の消費税がなくなって、外食が10%になると、
0%と10%っていうのは2つできるかなってところで、
外食産業にとっては非常にきつくなるんじゃないかなと。
もうすでにネットではそういう論調出てますよ。
そうなんですね。
ホリエモンさんとかがね、彼も飲食業やってたけど、
コロナの時に大変になって、
10%も値段が変わったら、外食はもう来なくなる。
みんな家に持って帰って、家で食べようっていうのをね、
政府が推奨するようなことになるから、
いかがなものかっていうようなことを発信されてたけど、
そういう面はあるよね。
2%ならまだしも10%近い。
今はね、8%と10%だから店頭で持って帰る人と、
そこで食べる人の値段を調整して、
キャッシュのカウンターで払うお金は同じにしてるからね。
そういう工夫してるところが多いから、
利用者もあんまり負担、
どっちが高いやすいってないけど、
10%違うとやっぱりね、店は困ると思うよね。
そうですよね。
ちなみにそくそく、りょうまくんの質問もあったけど、
Uberは中食、地食ですよね。
だからゼロか。
だからさ、消費税とか新しい税金入れたり、
税率をいじると必ずその人のさ、
これはどうなんだ、これは何パーセントなんだっていう、
鎮騒度がさ、毎度毎度あるけどさ、
これをもし今言われてる通りやるんだとすればさ、
そういうことは当然。
飲食業界がきっともうちょっと騒ぐと思うな。
業界だったり。
いや、ただよ、
今日から選挙始まって、
昨日は党首討論を日本記者クラブでやったり、
テレビに出たりして、各党、党首、いろいろ話してるけど、
どうしてもやっぱりマスコミ的にはね、
消費税関心があるからこの話どうなんだって聞くとさ、
肝心のよう、与党の高市さん、
高市自民党総裁であり、総理大臣がさ、
自民党としての公約は、
検討を加速します。
要するに国民会議という、
社会保障をさ、
全体で晴らさう、与党も野党も有色者もいらっしゃったら、
国民会議っていうのを作って、
そこで例の給付付き税額控除とか、
いろんなことを話し合う場を作ると。
選挙がなければ今頃始まってるんだけど、
そこで選挙終わってから話し合う。
その検討を加速して、
そこで結論を得たらと言うと、
遠い話が自民党の公約じゃないですか。
ところが内閣総理大臣高市さんとしては、
26年度中にやりたいって言ってるわけでしょ。
確かに昨日テレビ見てたら、
内閣総理大臣としてとか、
総裁として、何となくわざわざあえて言い分けながら、
ちょっとずるいなって感じがする。
出席者から他の党の人からクレームが出てたけどさ、
だから党の公約としては、
やるかやらんかわからんけど、
かなり遠くの話なんだけど、
私、高市さんはやりたいんですよというさ、
非常になんていうのかな、
09:00
上手いというかずるいというかさ、
という二枚舌作戦をやられてるよね。
だからそうなると、
この番組でも前回、リベントでも話したけど、
消費税が想定でなくなるよね。
自民党もやるようなこと言ってる、
高市さんも言ってるし、
こっちの動画みたいなさ、
丸ごとなくせみたいな、
30兆もそれは無理だろうとか、
大まかな空気感がさ、
できて、だんだん消費税以外のところで、
結局その高市さんなのか野田さんなのか、
そっちの方に持ち込もうという、
自民党与党ペースかなという感じが、
変でもない。
たださ、今回もさ、
国民民主の玉木さんがなかなか、
彼は財務省OBで政策には詳しいんで、
今回もいいポイントの質問を高市さんにしてたけどさ、
消費税下げるって言うけど、
やり方2つあるわけよ。
食料品を非課税にするという方式ね。
税金かけないという方式と、
免税という方式があるわけよ。
免税になるとさ、
後でお店の人がさ、
売る前に材料仕入れるじゃないですか。
この時は消費税払って仕入れてるじゃないですか。
それをいろいろして、
売る時に消費税って話なんだけど、
だから売上の中に消費税が入ってるってことで、
取られたりするわね。
それを完璧にしてもらえるわけよ。
免税だったら。
非課税いったら、
そもそも税金がかからなくなるから、
何にもないんだけどさ。
それどっちですかって言ったらさ、
高木さんはもごもごっとしてさ、
免税に近いかなみたいな感じで、
要するにそんなことも詰めずに、
公約にしたらいかんですよみたいなことを、
玉木さんに。
なるほど。
鋭いですね。
だから本当に考えてたらさ、
こういう形でって言われる。
免税に近いかなとか。
免税に近いかなとか。
免税の方がさ、
業者さんによっては完付がお願いできるから、
払い過ぎたものを返してくださいってことができるわけよ。
これもだから、
ただ一定の、
どのぐらいの規模の業者にそれを認めるかとかさ、
手続の書類とか大変だから、
一人二人でやってるような業者さんはさ、
税金の完付とかとっても事務負担が多いよね。
なるほど。
だからそれは平等なのかっていう。
また次の論点が生まれていくわけよね。
だからそこまでは詰めてないんだよな、きっと。
平等だね。
だから非課税なのか免税なのかっていうのは、
食料品を消費してなくすという意味でも、
ちょっと意味が違う。
はい。
そこを覚えておいた方がいい。
これから本当にやるとなったら、
うちを免税にしてくれとかさ、
はい。
どうするのかって、
そこが大きな論点になると思うよ。
まだ考えてないんですね。
そうですね。
あー。
そこが気の荒々になって、
なかなか玉木さんは、
やっぱりああいうところでパッとそれに気づいて、
聞けるところはシャープだなって思うんだよね。
さすがですよ。
さすがです。
ほんと手鶏をだなって思うからね。
うんうん。
ワーディングもなかなか巧みではありますよね。
はい。
で、今日は両間君の今のお話、
なかなかこれから本当に食料品を消費で外すんだったら、
12:00
外食の問題、
今の免税と非課税の問題とかさ、
いろいろな問題がいもぞるしき出てくるよというのを、
両間君が挙げてくれて、
今日この心深くしていきたいんだけどさ、
なんでこんなに上田さんの回でもやってたけどさ、
みんながみんな消費で免税しますという話になるのかと。
もうチーム未来ぐらいでしょ。
らしいですね。
今はもう消費でじゃなくて、
むしろ目立ってたっていうか。
むしろ権式があるって話になってくる。
社会保障、社会保険料の方が同じ税率だから、
所得の来償でものすごく逆進性が高いわけよね。
たくさんもらってる人からたくさん保険料取ってない。
同じ保険料だから。
率だからさ。
所得税は5%から40何%まで階段になってて。
だから社会保険料の方が逆進性というね、
所得の高い人と低い人の往々負担が逆転してるっていうこと。
言うと高所得者の方が少し得多でもいいんだけど、
取らないでいるからちょっと。
低所得の人の親父が取らない。
だから得してるという問題があるということなんだけどさ。
そこをもう一点に絞っていってる。
かえってチーム未来、
みんながみんなさ、
消費税減税って言ってるのにうさんくささを感じてる
久保さんみたいな人はさ、
私が入れるってわけじゃないけど、
そういう考え方の人はチーム未来に注目するかもしれないなと思うんだよね。
ある意味本当に確信をついてるところはあるからね。
いやいやチーム未来は何を言ってるんだろうってやっぱりちょっと気になりました。
いわゆるただ税金が少なくなるから嫌だって言ってるのかなとちょっと思ったわけですよ。
いわゆる減税をすると国の財政が圧迫するからダメだと言ってるのかなと思って
よく聞くとそうじゃないとそれが本質じゃないと今久保さんの説明をされると
はいはいはいと確かになりました。
現役世代の往々負担、軽減ということで考えると
だからこそさっき言ったような国民会議を作ろうって話になってるわけなんですよ。
なかなか面白いです。
たださ、私もこのイベントからずっと各党のあれを聞いたりして考えると
やっぱりさ、選挙はさ、理屈も大事だけどさ、
多くの国民有権者の感情で動かさんといかんところがあるわけだな。
そうですね。
という気がするわけよ。
あんだけ消費税にこだわってた野田さんでもよ。
財務大臣やって総理大臣消費税を10%3党合意で本当に
最大の功労者と言われて本人もそれをプライドに持ってた野田さんでもよ。
公明党と組み、自民党と戦うためにはよ。
消費税をこうやって高級的にっておっしゃってるわけでしょ。
やっぱりそのなんていうのかな、国民。
だから政治の側から見ると国民はそういう風に見えてるんだよね。
そういう目先の甘いもの、遠くの良いところよりは目先の美味しいものに
やっぱり飛びつくんじゃないかと政治の側は多く見てるってことだよね。
15:02
それに応えるような投票行動を我々はしてきたのかもしれないよね。
なるほど。
だから私ここで言いたいのは通税感って言葉があるわけよ。
痛い通税。
税金の税に感じる。
同じ税金を取られててもあんまり痛みを感じないものと
これ痛いなと思うものがあると思うんだよ。
例えば地方税とか所得税とか毎月毎月サラリーマンだったら
引かれたりするからもう慣れてしまって。
そうですね。
少々税額買ってもあんまり痛みも痒みもそう感じないじゃないですか。
感じない。
それで言うとポッと浮かぶのはゴールデンウィーク明けぐらいに届く
自動車の重量税って言ったらいいんですかね。
あれはみんな来たって思う。
年に一度だね。
車買ったら気分が悪い。
消費税ってやつは外で食べても飲んでも買って帰っても毎回毎回取られるじゃないですか。
そうですね。
特に食べ物よ。
だしやっぱりスーパーの目札でも2つ書いてある。
税金いくら、税金なしがいくら、税金ありがいくらって書いてあるじゃないですか。
税込み表示にしろって言ったけどやっぱりだんだんそこはね。
本体価格がこれで税金いくらっていう。
もう嫌でも消費税取られてるなというのが感じやすいっていうところがあるじゃないかと思うんですよ。
理屈いいように。
だからその物価高対策で言えばガソリン代の補助とか電気料ガス料金とか自治体によっちゃ水道料金といろんなものを安くしたりしてるから。
世帯とか横山県の財布で言うとそれなりにお金は来てるはずなんだよね。
そこをもらったっていうかどうこうしてもらってる感じないわけだよ。その手の物は。
感じないですね。
ただ消費税は毎回毎回買い物するたびにラーメン食べるたびに消費税いくらってわかるからあれがなくなればいいじゃんって感じやすいっていうそこのところがあるんじゃないのかなと思うんだよね。
特に食品なんだよ。
あのね慶応大学の白井さんっていう先生が調べてたんだけどこの5年ね過去5年。
だからちょうどコロナで社会経済が止まってそれがコロナが収まりつつなってそこを打ったのが2021年の後半ぐらいからじゃないですか。
2022年とか大体この5年そっからインプレ始まってるわけよね。
急に経済がシュリンクしたものが急激に世界中で動き始めた。
そして22年の4年前の2月にプーチンがウクライナに攻め込んで石油小麦とかがあってそれがこうシナジー効果で世界中インフルエンになってるわけ。
でその期間の日本の物価っていうのを調べたでしょ。
18:01
でこの約5年間で物価自体はね13%日本の物価全体は13%5年間累積で。
ところが食料費に限っては30%上がってるわけよ。
それはもう通勢も通勢やっぱり大通勢じゃないかというのかな。
それにかける何パーセント10%8%くるわけでしょ。
だからある意味その国民のニーズ痛みっていうのはどこにあるのかという意味では間違いないわけだよ。
物価が上がってインフルエンになって特に食料費で特に去年の米とかですね。
30%上がったら相当だよね。
一つの物価が。
そうですよね。
3千円の物価が4千円の物価が。
倍ですからね。2千円が4千円だもんね。
だから食料品だけ値段を下げたいということで消費税の食料品がって話になってるけどさっき言ったようになかなかそうはいかんのだよね。
税金というのは5%8%をきゅんと下げればそれでその分物価が安くなると簡単には考えられそうだけど。
じゃあ外食とはどうするのかとか。免税と非課税の問題とか。
一つの物にかかって税金をなくすだけでいかんわけだよな。
そこをもう少し我々は考えなきゃいけないなという。
だからある専門家、東大の名誉教授でインフレの専門家の渡辺さんって人が言ってるのはさ、逆に考えようと。物価が上がっていく今ね。
ようやく本当にデフレと30年続いたデフレと決別できるチャンスだと考えようと。
だから物価は上がるんだと。
確かに上がりすぎてるがそこはね。
いろんな円安、為替とかいろんなもので抑えないといけないけど、日銀が言ってるより2%ぐらい物価が上がる。2%台ね。
で問題は今3%4%上がってるけどさ、給料がそれに見合って上がらないから手取りが少ないって話になるわけだよな。
だから給料を上げていくと。
物価を下げることを。
我々国民が受け入れてよ。その代わり社長を受け入れてくださいよという風に変えていくと。
今まで日本は30年間失われたつってデフレの深い森の中に眠る美女だったわけじゃないですか。美女だったというか少女だったわけじゃないですか。
でやっぱり高井さんは普通の国に行って。
まあそれは普通に軍事や何とかができる国という意味で彼女は普通の国って言ってるわけだけど。
やっぱり物価は上がるけど給料も上がる所得も上がると言って去年より今年は良くなったなと。
思えるような社会にそれが普通の国じゃないかということをおっしゃってる。
目先は確かに5年で30%も食料品が上がればきついけどそれを何とか乗り越えてそういう風に発想の転換できるかというのがあるわけだよ。
21:06
だからここで俺たちが言ってそうだって言うだけで4年間変わらんけどよ。そういう考え方もまた大事じゃないかと。
だから消費税を食料品同行しますというところで総選挙の候補者政党の幹部が重たいとそれを言い合うんじゃなくてさ。
今言ったようにそのある程度物価は上がるとそれはもう普通の国だと普通の経済だと。
それに負けない給料払える社会にするにはどうするかそこをもうちょっとやってほしいなと気が。
どうですか皆さん。
そう言われればそうなのかな。
日本の労働者は生産性が低いとかなんとかいう話もあるんだけどそうでもないんだよ。
渡辺さんなんかいろんな人が調べてるとヨーロッパに負けないくらい日本の労働者の生産性上がってるわけよ。
だから大企業なんかは労働分配率って儲かったうちのどのくらいを人件費で払ってるかというのはまだまだ低いんだよ労働率。
まだまだ本当は払える。日本の大企業はね。
ただ他のとのバランスがあるからまあまあそこそこ上げていってる。
だから一発漫画怪盗とか今春党に出たりしてんじゃないですか。
いいなと思いました。
払おうと思えばね。我が社はちょっと違うんですけど。
払おうと思えばね儲かってるお金いっぱいあるわけよ。
でその上よ。自社株買いとかいってさ株主を喜ばせるために自分の株買ってそれを消却して株持ってる人の配当を増やしたりしてるじゃないですか。
だから株上がってるとかあるわけよね。
だからバーブルの頃はさ一株はその一株横山カンパニーの一株のでどのくらいの利益が出てるとかっていうところからさ株価を測ったりするんだけど。
バーブルの頃はさ60倍とか80倍だからちょっと未だ考えられないような水準の株価ついてたけど今はまだ20倍とか20何倍だからさ。
バーブルの頃に比べるとまだ健全だという人もいる。
急激に上がってるけどね。
それは円安もあってドルベースで見た時に安いっていうのもあるし。
実際アメリカの会社と比べてもさマグニフィセントセブンなんかに比べるとあれだけどNVIDIAなんかに比べるとあれだけど儲かるとかしっかり儲かってるわけよ。
で株上がってるわけだから本当はもっと大企業は払えるんだよ人件費ね。
だいぶ円安ですから輸出頑張ってる会社は。
だって145円くらいで経営経営が立ててるから157円とかで決算したらものすごく儲かるよね。
ユニクロの初任企業が35万とかいうのをだいぶ前にニュースで見たけどそれはやっぱり外で世界で物を売ってる会社っていうのは強いですね。
世界で人取らないといけないからね。
そんな言い方してましたよね。
海外の人件費に合わせたら日本も高くなるみたいな言い方もしてましたよね。
24:01
だってニューヨークとかカルフォルニアなんて最低賃金が15ドルとか16ドルだよ。
だから2300円が最低賃金でしょ。
いわゆるアルバイトの給料が。
日本で言うと東京の1200円くらいだろ。倍くらい違うんだよまだね。
早々場で言うと。
そうですね。
だからそうすると中小、特に冷裁ね。
20人を下回るような小さい会社になるとなかなか給料を上げにくいというデータが出てるらしいけど。
そこをどうするかよね。合併するのかどうするのか。
会社の人件費をセーブか補助金ってなるとそれはもうちょっと資本主義じゃなくなるからな。
そこが難しいところね。
税金を勘弁するとか。
どうやってもそこを飾ってほしいよね政治家の皆さん。
消費税、食料品を勘弁する。
それはそれで痛み止めにはなるかもしれないけど。
やっぱり長い目で見たら普通の国。
普通に物価が上がり、それ以上に給料が上がる国にどうすれば日本はなるのか。
そこを論じてほしいって感じだ。
そうですね。
いざ選挙となると片屋消費税って言ってて。
そこなんですよね。
だから我々もそう見えられてるってことで政治の側にね。
そうですよね。
そっちの方がキャッチーで、いわゆる投票に、行動に結びつきやすい人。
みんな票を入れてくれると消費税を多段にしますって言う方が
だったら入れようかなってツイツイになっちゃうけど、もうちょっと
そうですね。
街の声を聞いてたらそうでもないけど。
そっちの誰に聞くかによるけどね。テレビなんか見てると。
もうちょっと長い目の議論が欲しいって言う人もいるけど。
それはまあそういうことなんじゃないのかなって感じがするよね。
で、その通税感、要するに一般の庶民有権者がどういう痛みとか
あれを感じてるのかっていうのを知るのにいいデータがあって
日本銀行日銀が年に4回アンケートを取ってるんですよ。
生活意識に関するアンケートを取ってる。
年に4回。
日銀のホームページが見れるから私なんかも時々見て勉強してるんだけど
やっぱりね。
いろんなものを読んでますよね。それにしても。
そうじゃないとちょっとネタがない。
だからやっぱりさ、暮らし向きが良くなった悪くなったって比較見るとさ
やっぱりここなんだよな。悪くなった。
悪くなったって1年前と比べて悪くなったがやっぱり
これ7割6割5割って書いてますけど。
やっぱ実質賃金なんですよね。
1年後を比べると良くなるだろう悪くなるだろうって言ってるんですね。
全国4000人で年に4回同じやり方で取ってるから。
これ25年の6月9月12月で
悪くなった少しずつ下がってるんですよ。
27:03
給料が少しずつ上がり始めてる兆候もあるわけですよ。
まだ価値越してないからさ。
これ定期的に見てると
日銀の人たちはこれ見てさ
世の中の人の感じ方
通勢のずっと含めて
物価とかがどう感じてるのかっていうのを見ながら金利を考えてるわけだから
これが銀行とか証券会社のエコノミストの人たちが分析する元データになってるわけよ。
この調子だと消費が上がるかもしれない
今の調子だったら今年の補正補正はダメですよとか
色んなことを分析するのは日銀の
もちろんこれだけじゃないけど
日銀は1993年から同じやり方で
毎回4000人ずつアンケート取ってるから
変化を呼び取る上では非常に良いんですよ
皆さんも営業の皆さんもぜひ
生活意識に関するアンケート
そういう意味じゃこれあれですね
去年の少しずつ良くなってるんですね
感じ方的に言うと
現在の1年前と比べると
良くなったが白でしょ
12月は少し下げてるんだよな
ボーナスが良かったりとか
賃上げ効果出てるわけよ
25年の6月よりも12月の方が良くなったと答えてる人が多いし
この先どうなりますかも
良くなると答えてる人が少しずつ増えてる
少し風向きは変わってきたわけですよ
そのままいけば
箇所分所得が
インフレを今年の後半には
いくんじゃないかとも言われてる
実感ないな
西野新聞社は例外
知れんけど実感ない
1年後の金利とか
物価はどうなると思いますとか
色々興味深いものがありますよ
前から話してる
株高不況
株はさっき言ったような理屈で
高いじゃないですか
でも不況っていうのはこれよね
庶民の感覚
どう世の中の物価とか税金とか
トータルで感じていますかという
生活意識がさ
ガーンと気持ち悪かったわけだよ
それが少し
このまま
だから今年の春冬でまた賃上げ
大きくして
という流れを続けていってさ
このまままたさ
また金縮
金縮じゃないな
給料を上げないということになる
またデフレにね
もう経団面を大企業は分かってるから
きっと同じように上げていくと思うよ
この2年ぐらいはほんと
こんな上げるんかというぐらい上げてますよね
そのいわゆる大企業は
漫画回答とか多いじゃないですか
もっと要求すればもっと出せるよみたいなところあるわけだ
儲かってるとか儲かってるわけよ
羨ましいですね
そこが春冬方式だからさ
横山さんのところがあんまり上げるのに
うちだけ上げるのもなみたいな意識があったりもするわけだ
業界ごとにね
そこが日本の特徴ではあるわけ
私は儲かってるから上げますよと
30:02
優秀な新人取りますよ
という風にはなかなか考えないんだな
我が業界はという風に考える人がまだ多いわけだよね
業界そうですね
だから株高不況を
株が高いのは経済の活気があることで
悪いことではないわけだ
あとは一般庶民が感じる不況感
株が高いのに不況感が漂ってると
これを乗り越えるには
あれですよ
物価が上がってもいいと
ただしそれよりも
給料も上げようと所得も上げたいと
そういうことじゃないかね
効果不効果人手不足だからさ
給料上げる要素は揃ってるわけだよ
そうですよね
下手するとそのAIをガンガン入れてさ
ロボットをガンガン入れて
今すぐはならないだろうけど
そういう形で
人手不足が解消されるとさ
そういうAIとかロボットを
上手く使えるとか
信用性があるような人は仕事があるけどさ
そうじゃない人は
みたいなことにもなりかねえからね
そうですね
今ですよ
確かに
そう思うと
核党みんなが消費税って言わんでも
なんかそれぞれ
別のやり方もあろうに
そこで高市さんが言うところのさ
強い経済危機管理投資
成長投資っていうのがさ
響くわけよ
何のことかよくわからないと思う人が
多いと思うけど
強い経済を取り戻すためには今
金利が安い今投資すべきなんです
久しぶりにそういう
前向きに
前延びにいくという政治のメッセージとして
届いてるんじゃないのか
石破さん岸田さんはやっぱり
常識的だから
コロナの時はちょっとオーバー振る舞いしましたと
非常事態だから
だんだん元に戻しますよという姿勢だったわけじゃない
それが禁止と言われるわけじゃない
禁止と言われますね
非常事態だから世界中
あの時はバンと出したけど
戻してるわけじゃない
金利を上げてそれを下げていってるわけじゃないですか
日本以外の国はね
だから
コロナの時に毎回
あれを普通だと思われたら
ちょっとっていうところはあると思うよ
石破さん岸田さんも
俺は禁止君なのかと
今言うと叩かれるから困ってるけど
コロナで
補正予算で何十兆ってね
あれを元に戻すって言っただけで
禁止と言われるのは辛いかもしれないね
そこはね
ただ高市さんの
あの
危機管理積極投資もよ
例えばこの番組で取られた造船
すぐに来年
造船業がバーっと盛り上がって
給料が上がるってことはないよね
計画自体が10年
かかりで一丁に投資するよ
成果が出ると10年かかるよね
5年10年はね
現実問題として去年の
日本の造船の受注量
また減っとるからね
これ前新聞も言ってたけど
政府があんだけ手こ入れすると言ったものだよ
その大きな工場じゃないか造船業
33:02
すぐ
予算を付けたから
鉄鋼の生産量もさ
アメリカに抜かれて
世界4位かかるよ
アメリカの製鉄業さ
応援してる余裕があるのかという
ほんとですね
USチームを
買収してとかっていう
アメリカに抜かれたんだよ日本製鉄
ある意味今まで
意識がシュリンクしてて
投資に後ろ向きだったところ
政府が出ていって
政府は一定期間出すから民間の皆さん
やってください
というのは一つのチャレンジかもしれんけど
結果がうまくいっても
結果が出るのは
高市さんが総理大臣辞める頃かもしれない
それぐらいスパンありますよ
経済政策大きく変えるとね
アベノミクスの
負の遺産がある意味出てるわけじゃないですか
国債をいっぱい出して
その金利が上がるから
金利はまた上がるよね
長期金利は市場がつけるから
日銀も本当だよ
政策金利を上げていって円安を止めたいけど
そうすると
政策金利を上げたら長期金利がもっと上がるから
そしたら国債を
今までは非常に低い利率で
国債を出したのは
新規国債2.3とかでしょ
3に近くなると
それこそ
昨日円が上がって下がって
下がって上がってみたいな
これはレートチェック
日銀と
アメリカのFRPが
あんまり円が安すぎるから
強調で介入するぞというサインを送ったわけです
それでポッと下がった
上がったんですね
159円
今155円くらいになってる
やっぱアメリカが出てくると
流石にスゴイですね
たった1日2日で
159円が153円
ベッセントさんの発言を聞いてると
アメリカも国債の金利を下げたいんだけど
日本の国債が上がるから
それに
刺激される形でアメリカも上がってる
というのがベッセントさんの
日本の要素を無視しては
アメリカの金利を
言ってた
今までは
日本は
日本の国債は日本人が9割から買ってるから
あんまり国債
インターナショナル国債市場では
ちょっと
安くなったんだよ
ところが
高い人が出てきて
積極財政不可するということで
日本の金利がガーンと上がったりしたから
世界中の人が
日本どうなってんのって関心集めてる
日本がこんだけ上がるんなら
うちも上げた方がいいんじゃないかみたいな感じで
色んな国の国債が
上がり始めたわけよね
それでベッセントさんが
ちょっと何とかしてくれよ
っていうのがあって
強調してやったんだと思うけどね
まだ買入者は
実段投入はしてないんだと思うけど
金融機関に今円ドルは
いくらで取引してますか
問い合わせをするわけよ
レートチェックっていうらしいんだけどさ
36:02
注文が入るかもしれないと思うじゃないですか
じゃあいくらで円を買ってください
ドルを売ってください
いくらでっていうのが次来るのかなと
その噂が出回りました
レートチェック来た
らしいですね
本当にもう
今まではさ
断固たる
口先買入が
買いとかっていう
引き金に指掛けてみせたわけだよね
そういうことなんだ
今度は打たないから
160円は絶対
支出するということやろうね
動きを見てると
日銀の上田総裁が先週か
記者会見してるときに
出回ってる解説によると
次の利下げを急ぐ
というようなことはあんまり積極的じゃなかったらしい
そしたら円がぴゅーっと
159円
そこでこれいかんということで
レートチェック
日銀やって下がって
アメリカでまた
やってがん
そういうことだった
内容かと思って
ということで
今日は
普段より短めですが
会議室の時間が
そろそろですので
番組へのメッセージをお寄せください
番組でメッセージが紹介されました方が
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これからも新聞読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
西日本新聞
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本日はありがとうございました
失礼します
37:41

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