◆西日本新聞Podcastアンケート
https://forms.office.com/r/29ZKwDrSCC
6月3日の韓国大統領選で勝利した革新系政党「共に民主党」の李在明(イジェミョン)前代表(60)が4日、新大統領に就任。国会での就任宣誓後に演説し「堅固な韓米同盟を土台に韓米日協力を固める」と述べ、日韓連携を維持する考えを示しました。元ソウル特派員の植田祐一編集局次長が2回にわたって「イチからわかる韓国政治」を解説します。
◆出演:植田祐一(編集局次長)、梁京燮(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)
◆収録日:2025年6月5日
◆西日本新聞me(無料ダウンロード)
https://nnp.link/3B8F9X1
◆西日本新聞(紙)購読申込はこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do
◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/
◆西日本新聞YouTube番組一覧
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured
◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc
◆感想や質問はこちから
https://x.gd/O5RFS
#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞 #韓国大統領選 #半日 #李在明
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:01
【聞く西日本新聞】この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
西日本新聞社の劉教授です。
はい、植田祐一です。
どうぞよろしくお願いします。
今日の一面は、それこそ韓国大統領李氏就任から始まりましたね。
そうですね。
昨日の朝刊で、ギリギリ、
イージェムヨンさんが当選というところがギリギリ入った感じだったので、
今日は就任という見出しになっています。
それで就任の見出しになった。
一歩進んでいるという。
当選と書くわけにはいかない。
昨日の朝刊が一応当選になっている。
一部の新聞、地域的に早いところは入っていないので、間に合っていない。
ギリギリだったんですね。
だいぶ遅くなった。
当格が出るのが遅かったので、
その割には割とちょっと10ポイント近く離れていて、
そこは事前の予想通りということでしたけれども、
新しい大統領が決まって即就任ですよね。
通常だったら、普通少し移行期間というか、
前大統領の任期が終わって就任するんですけども、
前の人が罷免されてしまっています。
大統席ですか。
在でした。
在ですね。
もう当選で即就任ということになって。
4日就任という書き方になりましたね。
そうなりましたね。
それにしても投票率高いですね。
これはこんなもんなんですか、79%って。
だからこれやっぱり日本から見たら不思議な感じがするけれども、
やっぱりそこは大統領を直接選ぶっていうのが韓国も、
アメリカもそうですけれども、
日本はちょっとまどろっこしくて、
国会議員選挙があって、国会議員の中から総理大臣が選ばれるので、
私たちは総理大臣を直接選べないじゃないですか。
昔は首相候選制というような議論もあったけれども、
この制度の違いは何でか分かります?
分かんないです。
端的に言って。
政治の仕組みが。
違います。
違ってたらめっちゃ恥ずかしいんだけど。
直接民主主義とか間接民主主義とか違う?
違う。
そんな話じゃない?恥ずかしい。
カットする。
一応ちょっと当てにいったんだけど。
カットしましょうかね。
これは一言で言えば、日本には天皇がいるからですよ。
そうなんですか。
天皇が国家元首。
総理大臣というのは行政府の長です。
だからイギリスだって、
王様とかがいるところは全部首相なわけです。
直接選ぶんじゃなくて、国会議員の中から選ばれる。
03:02
国民が直接選んだ人が仮に日本でいると、
その人が国の代表になっちゃう。
でも国家元首って天皇だから、
どっちやねんっていうこと。
そういう問題は邪気しかねない。
いわゆる共和制の国。
王政の国というか、立憲君主制というか、
王様とか天皇とかそういうのがいないところの国は、
共和制の国なんで、
国民が直接選んだ人、大統領が国家元首。
韓国は大統領は国家元首。
アメリカも大統領は国家元首。
フランスも共和制だから大統領は国家元首。
でもイギリスは違う。カナダは違う。日本も違う。
タイも違う。
カナダは王室があるんですか?
A連邦ってイギリス連邦の国だから、
カナダだって首相って言うでしょ。
ドイツも大統領っていう人がいるんだけれども、
首相がいるんだけれども、
首相はもちろん国家元首じゃなくて、
大統領っていうのが国家元首だけれども、
少し制度がね、ちょっといろいろ。
イタリアとかもあるけれども、
基本そのA連邦の国とかはね、
イギリスの王様、ハラタ・チャールズさんを国家元首として、
それぞれの国は実は首相が行っている。
行政府の長として。
オーストラリアしかない。
元のイギリスの連邦。
だから一時ね、
エリザベス女王が亡くなったときに、
このチャールズさんになるときに、
もうちょっとA連邦抜けようかなとかっていうような国が、
ちょっと出たみたいな話も話題になったりもしたし。
これはね、えらい違いです。
えらい違いですよね。
だからやっぱり直接選ぶ選挙だからこそこんなに。
自分たちで自分たちの代表を選ぶっていうこの手応え感っていうのが、
やっぱり日本と違うよね。
それは違いますよね。
そこの熱気っていうのは、
アメリカにもあるし、韓国にもあるし、フランスにもあるけれども、
それはちょっと日本にはない。
たぶんイギリスにもない。ちょっと違う。
っていうところが、この数字。
一つはね、という気はしますよ。
韓国って水曜日が投票日なんでね。
平日なんだとも思いました。
投票日のときはちょっと全部お休みになっちゃう。
平日でもね。
日曜日じゃないんだと。
必ず水曜日なんですよ。
そうなんですね。
いろいろやっぱり制度も違うし、
みんな踊ったり歌ったりしてね。
お祭り騒ぎ。
あれがやっぱり韓国の特徴ってことですね。
民主主義って言ってもそんな堅苦しい、
面玉三角にして演説したりするようなもんではなくて、
06:04
みんなで歌って踊って、
非常に大衆に根付いた民主主義っていうか、
いうようなところでやるのが普通ですよね。
面白い。
まあまあでも差はついて、
今度は政権交代になりましたので、
イジメオさん、どういう人だったかとか、
なんでどっちが勝ったんだとかっていうのは、
ずっと報道されている東海オンエアの話でね。
そこはまあまあ、
前の大統領の弾劾の話からがあったので、
やっぱりひっくり返りました。
それ以上でもいいかでもないのかな、
というところがありますけどね。
ところで、韓国の保守と革新、
今度は保守系から革新系になったんですけど、
保守と革新って何なんだろうね。
これが分からないんですよね。
ざっと言うと、日本に置き換えたら、
自民党が保守です。
民主党だったり、立憲民主党、国民民主党が革新、
革新という形ですかね。
リベラルみたいな言い方をしたり。
まあまあそうですね。
その違いって何なんですかっていうとね。
やっぱりその辺の、今色々な韓国政治の解説とかあるけど、
ベースのところの話って、
そんなにテレビとかでも出てないと思うので、
ベースのリテラシーというかね、
韓国の保守と革新って、
軸は北朝鮮政策なんですよね。
対北朝鮮に対して、
敵対的というか強硬なのか、
融和的なのか。
強硬なのが保守で、
融和的なのが革新なんです。
韓国で進歩という言い方をしますけど、
そこが軸なんですよ。
日本の場合、何だって言われても、
大臣分かんないですもんね。
多分ね、昔だったら、
日米安保に賛成か反対かみたいなところが、
保守と革新の分かれ目だった時代っていうのは、
長らく社会党と自民党の時代とか、
思想的に政策的に言えばそういうところだったけど、
今や何なのかよく分からなくなっちゃう。
何なのかよく分からないかもですね。
もう共産党まで天皇制142みたいな形になってきてるから、
どこに何の線があるか分かんない。
韓国の場合はそこです。
北朝鮮政策。
国家は38条線で分断されてますね。
統一したいという思いは共通してますけれども、
保守も革新もね。
ただそのやり方っていうか、
09:00
いわゆる共産党には絶対、
もう自分たちの国を征服させないぞっていうのが保守。
革新の側はうまく一緒に協力しながら、
平和統一を目指しましょうっていう。
だいぶ違いますね。
そこのスタンスが大きく違う。
つまり新日か反日かとか、
そういうことで分かれてるわけじゃない。
北で分かれてる。
なので今度イジメオンさんも、
共に民主党はどっちってことになるんですか。
革新です。
そうです。
政権肯定が起きたっていうことですけどね。
だからイジメオンさんも割と北に対しては
優雅的なメッセージを送ってるし、
どちらかというと、
中国とかロシアとかとも、
うまくやっていきましょうっていうようなスタンス、
保守に比べたらね。
保守のほうはバリバリ保守なので、
日本で言えば自民党に近いようなところですけど、
米韓同盟を基軸として、
いわゆる日本が上がる時代、日米韓三角の
安全保障の体制を強化して、
北朝鮮に対峙するというスタンスです。
保守です。
今あれですよね。
北朝鮮とあんまり良くないというか、
関係が。
北のほうが断絶するというか、
敵北だというメッセージを送っているので、
今すぐに何がどうなるっていうわけでもないし、
昔から見てると、
なんとなく北朝鮮の姿勢も、
時の韓国の政権が保守だからすごい厳しくなって、
革新だからちょっと擦り寄っていくとか、
そんなこと全然なくて。
ないんですね。
前にも話したかもしれないけど、
北朝鮮見てるのはアメリカなんで、
韓国がどうだってどうでもいいみたいな感じが、
なんとなく僕はするけどね。
今回だって別に北朝鮮が反応してるわけでもなんでもないし。
ミサイル撃ったりしてますもんね。
二回も撃ったりもしてないし。
確かに新聞の中にも北朝鮮の何とかは何とか言ったとか、
何にも出てこないですね。
反応したりもね。
今ちょっとどうか分かんないけども、
昨日とか今日の段階ではそういうのはなかったし、
あんまりそんなのはないですよね。
だって基本はアメリカ相手にしてますから、北朝鮮は。
韓国なんてどうでもいいぜみたいな感じが。
まぁまぁあるなっていつも思いますけどね。
だから韓国が革新政権の時に、
結構挑発とか軍事的な小競り合いとかっていうのもそこそこあるし、
12:04
それが韓国の政権がどっちだからどうだっていうことは、
北を見てても?
あんまりない気がする。
だけど韓国側からは、
その保守政権だと非常に北朝鮮に対しては厳しいスタンスだし、
革新政権になると強力的優雅的なスタンスになる。
っていうのは如実に出ますね。
そういう意味では日本にとってはで言うと、
保守の方が分かり合えるってことになるんですかね。
ちょっと信用性があるってことですよね。
あんまり北朝鮮と仲良くされても、
日本としては点々はありますもんね。
だから要は仲がいいっていうよりも、
敵の敵は味方的なところですよね。
北朝鮮の敵は日本だから、
敵の敵は日本か日本か一部かみたいな。
そういう側面が強いですよ。
だからやっぱり前のユンソン・ニョルさんは、
対日に関係を非常に改善して、
上手くなったけど、
イジメヨさんどうなるんでしょうかと。
前は適正国家だとかね。
結構きつい言葉で日本を批判してるんで、
今は実用外交ということで。
実用外交って何度も出てきますね。
なので記者会見とかいろんな場で、
日本との関係は外交の継続性というものを重視してやります。
ということを言って、
今朝陽港の問題とかいろんな形で、
ユンソン・ニョル政権と日本との間で、
上手くいってるような問題について、
ちゃぶ台返しをするというようなことを
しようとは思っていません。
的なメッセージは出している。
これを本当に信用できるのかと言っているのが、
また保守能力があるということになるのですけど。
それは分からないんですけど、
僕らはずっと長く日韓関係を見てきた人間からすると、
日韓関係ってバイオリズムみたいなもので、
良くなったり悪くなったりするところを繰り返しているので、
良いからといって浮かれないし、
悪いからといって批判しない。
良ければどうせ悪くなるっちゃろって。
悪かったらそのうち良くなるくそって。
あんまりどっちにも反応しないっていう、
癖がついている感じです。
僕なんか結構ハラハラするけどね。
お互い岩吹きよって思うけどね。
でも時には底抜けするような悪化をする時があって、
15:03
前のムンジンさんの時はまさに底抜けしちゃって。
だって韓国にいる日本の大使を召喚したりとかそこまで行ったから、
これはさすがに大事だって言って、我々も日本にいて。
いろんな日韓関係の原稿を書いたりもしましたけど、
そこまでまた行くかどうかは分かりませんが、
僕はまた多少は悪くなる時もあるでしょうと。
だけどまた良くなるんじゃないっていうか、
っていう感じはしますけどね。
なるほど。
それでやっぱり日本にいると、
韓国のね、特に政治がね、
いろいろつっかかってきたり、いろいろしたりして、
半日とかね、いうふうに見える動きがたくさんあって、
なんであげるんですか。
日本を目の敵にして、
いろいろあれせないかどうかっていうことを思いますね。
あるでしょ。
それをね、いろいろ考えて、
ちょうど今年が日韓国交正常化60周年なので、
ちょうど私50年の時にソウルとか入っちゃいましたね。
いろんな連載をしたりとかもしたんですけど、
こういうふうに考えたら、
ちょっと腹も立たないのではないかっていうのは、
自分なりに整理した。
時々公演とかでもお話をしていることがあるので、
この機会にちょっとね、
今から日韓関係がどうなるかとか、いろんな話があって、
また寿明さんが日本のことを批判してる人は、
それ見たことかみたいな話が出てくる。
いろんなことが多分あると思うんですけど、
韓国理解のベースになるような話をね、
ちょっとしたいなと思うんですけど、
これ4つあると私は思ってて、
いわゆる韓国の、いわゆる反日と取れるような、
動き、言動の背景、
4つあると思ってて、
1つが愛国心なんですね。
日本でほら、あんまり愛国心っていうのを表に出すと、
ちょっとね、戦争ごときの何とかみたいな感じが、
若干あったりして、愛国心ってこう、あんまり日頃、
全面に出すものではないかもしれない。
なんとなくね、なんか右翼かみたいな感じになっちゃう、
みたいなことがあるけど、
だけど愛国心って他の国では当たり前で、
どの国に行っても愛国心というのを表現するっていうのは、
18:04
当たり前の世界で愛国心がないっていう人間はいないし、
自分の愛国心を表現するって普通のことじゃないですか。
大前提に近いものがありますよね。
どの国でもそうだと思います。
韓国だけが強烈に持ってるってわけでも、
日本がむしろ特殊なんだと思うんだけども、
そういう意味だと、韓国の人たちも当然愛国心があるんですね。
その愛国心を表現するときに、
日本をレバリッジに使うっていう癖があるんです。
愛国心を表現するときに、
やっぱり日本に36年間統治されましたので、
日本を批判することが、
愛国心の表現になっているところがあるんですよ。
特に政治家は、
自分の愛国心を表現して有権者から票をもらわないとか。
選挙が近づいたり、いろんなことがあると、
日本を批判するという日常的なものが出てくるとか言われているのは、
あれは愛国心を表現しています。
韓国ラブがそうなっちゃって。
自分の国に愛国心を、
日本をダシに使わずにうまく表現してくれればいいんだけど、
ダシに使っているってそういうことなんですね。
そういうことなんですよ。ある意味ね。
これはもう典型的に、自分がいたときに体験したのが、
当時イワングという首相がいて、
大統領のね、今回も首相を誰か指名していますよね。
ナンバー2が首相なんですけど、そのときの首相が、
突如、日本が古代史を歪曲しているって思い始めた。
ミマナとかね、カヤとかね、古代の時代に、
もちろん日本と朝鮮半島の交流があったんだけども、
そのときに日本の傀儡国家みたいなのが朝鮮半島にあったかなかったかとか、
そういう論争とかいろいろあるんですけど、
それで日本の文化庁の展示の何かだったか、
日本が古代史を歪曲しているという、
近現代だけじゃなくて古代史まで絡んできますので、
っていうのを急に言い始めたんです。
急に言い始めたんですね。
意味が分からなかったんです。
なんで急にそうやって怒りだしてね。
このイワングさんという人は、もともとは知事をしてた人なんですけど、
熊本に来たりとか、いろいろとこで講演したりとかして、
姉妹都市とかもいっぱいあるじゃないですか。
ニカ仲良くしましょうみたいなことを言ってた人だったのに、
急に怒り始めたんで、わーって。
記者を集めて、日本は古代史を歪曲だって言ったんですよ。
21:04
消しからんと。
消しからんと。
それもだから、通常日本が消しからんでもいいけど、
それって外交の話だから、
普通だったらそういうことを発信するのは外務大臣が言う話。
外務大臣が日本に抗議するとか言うのは分かるけど、
首相がいきなりそれやって、
どうも外務大臣にちょっと俺がやるからって言ったらしいんだけど、
メディアを集めて、わーってやってるわけですよ。
分かんなかったら、韓国のメディアの記者に、
これどういうことですか、全然分かんないですよって言ったら、
その人は、いや、彼は大統領になりたいんだよって。
なるほど。
分かります?
さっきの話につながるんでしょう?
つまり、自分の愛国心をアピールしたい。
自分が大統領、その時にね、
イヴァングさんっていうのは、
いろんな世論調査の中で、
次の大統領にふさわしい人、人気ランキングあるじゃないですか。
ああいうのでね、2番目か3番目くらいに名前を入れていいと思ってきてた。
で、それやったんで、
彼は自分の愛国心、次の大統領選に向けて、
自分の愛国心をアピールした。
ただそれだけだよって記者に言われた。
でもこっちからすると、なんで日本がそこで怒られないの?
それも何かきっかけがあったんだけど、
急にそんな昔話されてもって話ですよね。
ちょっとしたね、日本側の文化庁の発表とか、
そんなのが少しあったんだけれども、
にしたって言ったらしいですね。
にしたって、意味不明だった。
それはやっぱり、愛国心をアピールする材料として、
日本というのを使っただけです。
だから日本を嫌いだとか、けしからんとか、
そういう意図があるわけではなくて、
愛国心をアピールするために、
たまたまそれを材料に使っただけだと。
そうなんだ。政治家だからよくありがち。
政治家がわーわー日本のことを批判している人がいたら、
この人は自分の愛国心を国民にアピールしたいんだねって思うと、
だいたい当たっていると。
日本が憎たらしいから言っているんじゃなくて。
その、いわゆる回収?
国民側もそうだそうだっていうのも、
またそれまた裏返しとか、
同じような話でもあるってことなの?
そうです。
本当に憎くてっていうよりも、
韓国ラブの中の一コマの話題というか、
他紙にそれこそ使っていると。
日本をレバレンジにして愛国心を表現するのは、
いろいろ誤解を招くから、
本当にやめてくださいって言いたいところはあるんだけれども、
24:01
逆に言うと、そういうもんだっていうのは僕らが知っておくっていうのも、
落ち着いて反応するためには一つ、
必要なことかなっていうのはありますよね。
これは愛国心っていうのは一つ。
それで言ったらね、あれだったな。
僕がいた後だったけど、
当時のソウル市長がね、
ソウル市営バスのバスの席に、
イヤン風をモチーフにした少女像っていうのがあるじゃないですか。
あの少女像のお人形みたいなのを、
市営バスに乗せて、バスを巡回させたんですね。
なんかありましたね。
で、自分もそのバスに乗って、
ピースじゃないけど、
それをやったのが8月15日の前後、
幸福節といって、日本は戦争が終わって終戦記念みたいな、
韓国は開放記念じゃないですか。
その時にそんなバスに少女像を乗せて、
自分も乗って、メディアに向かって、
なんかカタクみたいなのをしてたんですね。
あれだってもう明らかに、
一番愛国が盛り上がる開放記念がある時に、
政治家がパフォーマンスをしてる。
日本が嫌いだからやってるわけじゃなくて、
そのパフォーマンスは愛国パフォーマンス。
明らかに愛国パフォーマンスっていうのはわかるでしょ。
愛国パフォーマンスに日本語を使っちゃってるっていう、
そういう癖があるっていうことです。
癖なんですよね。
だから悪いとはあんまり思ってない。
それに助長される、たまにエスカレートしすぎる人がいるから、
それはほんとやめてほしいですけどね。
だから日本語のリアクションはあんまり気にしてないと思います。
国民向けのアピールだと思う。
それも日本が嫌いしかないっていうことがアピールじゃなくて、
それだけ自分は韓国への愛国心があるよっていうことはある。
そう思う人はあんまり腹も立たんというか、
あんまり心配にならんというかね。
またいつものがなんか出てんだなっていう風に、
特に政治家の発言に関してはそういう見方をすると。
残り3つありますか?
残り3つ。
次回に分けましょうか。
ちょうどいい時間にやりましたんで。
2回に分けてということで、いきましょう。
ということでここまで聞いていただきありがとうございます。
上田さんや久保田さんに話してもらいたいテーマや質問などがございましたら、
概要欄からメッセージをお寄せください。
これからも新聞を読むのが楽しくなる、理解が深まる番組をやっていきます。
ぜひ西日本新聞、もしくはスマホアプリの西日本新聞民のご購読をお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。続きます。
26:58
コメント
スクロール