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米国はなぜベネズエラ大統領を拘束したのか 中南米「裏庭」外交の歴史と揺らぐ国際秩序|2026年1月7日収録
2026-01-08 50:37

米国はなぜベネズエラ大統領を拘束したのか 中南米「裏庭」外交の歴史と揺らぐ国際秩序|2026年1月7日収録

年明け早々、世界を驚かせるニュースが飛び込んできました。米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束。今回は、米国が「裏庭」と位置付け介入してきた中南米の歴史をひも解きながら、揺らぐ国際秩序の現実を植田祐一編集局次長と一緒に考えます。

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◆収録日:2026年1月7日

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聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が、気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
坂本です。
はい、上田です。
今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
ありがとうございます。
それこそ、年末最後に、日本記者クラブの予想アンケートで解説をしてもらったじゃないですか。
はい。
その後すぐですね、12月28日付けの長田県の時代斜め読み、うちの名物コラムですが、ちょうど同じテーマが取り上げられてまして、
そこによるとですね、高市氏の名前を挙げた、いわゆる報道関係者、ベテラン記者たちっていうのは、3.8%に過ぎなかった。
上田さんおっしゃるように、プロであればあるほど、なかなか高市さんとは言わなかったということが、ちょうど結果が乗っておりまして。
そうですね。
へー、と思ったところでした。
なんかでも、それ当てた人がね、なんかすごいだろうっていうのか、なんかその分かってなかったからこそ、そんなじゃないのみたいな感じもするし。
それこそ、2026年の新年の回で、その方が表彰されるっていうことですね。
そういうことなんでしょうね。
これ全部当てた人じゃないよ。高市さんは当てた人。
そういうことですね。でも、当てないと。
たぶんもう一人いるかいないかじゃないかなと思うんですね。
そうでしょうね。
やっぱ、上田さんもコラボの中に、経験が邪魔をして予想を外したじゃないか、みたいな書き方を書いてますけども、ということでございましたので。
で、もう今日、1月の7日なんですけど、配信はたぶん8日ですけど、早速もう26年の予想アンケートが出てまして。
えーとね、上田さん、サッカーワールドカップ、今度、北中米大会、いわゆるアメリカプラス、メキシコ、カナダかな、スタジオになるから。
で、日本がベスト8まで行くか、行かないか。
行く。
佐藤さん。
じゃあ、行かない。
じゃあ、この一問だけは年末、年末じゃないですね。6月ぐらいに答え合わせに。
6月には答え合わせです。
答え合わせですね。
えー、そうですね。あとはね、あと。
だからね、これ優勝目指すって森屋さんは言ってるけど、この質問自体はベスト8。
ベスト8、あ、そうですね。
行く、このラインぐらいがなかなかいいんじゃないかなと思って設定したんです。
そういうことですね。
たぶんね。
16まではあるっていう話。
ですよね。
過去の大会でですね。
はい。
ということと、アメリカの中間選挙で民主党が上下両院、あるいはいずれかで過半数を獲得するしない。
03:01
する。
おお。だからトランプが負けると。ある種。一部負ける。もしくは。
まあね、今ニューヨークの市長とかね、いろいろ動きはあるのでね。
そんなあたりかな。
まああと、それこそ例によって10問あるようなので、みなさん楽しみ。
あと何かあります?みなさん。
株価6万円とかってどう予測するかね。
ちなみにですね、調べたんですよ。
今日のお昼の現在で日経平均は5万1937円でした。
ちなみに1年前、2020年の1月7日は4万83円でした。
そうでしたね。
だから、去年1年間で1万円上がってるわけです。
それを見て、あと6万円を超えるかっていうのは、さらに1万円上がるかっていうのが今回の質問のようですか。
日経平均株価、終わり値が6万円を超えることがあるなし。
1年間の間にぴょこって1回でも超えれば、終わり値でですね。
2026年の12月の株価じゃないですかね。
そういう意味じゃん。どっか調子がいい時に6万円を超えるかと。あと1万円。
上昇率だと、ほら、分母が大きくなってるから、かつてほどじゃない。
4万円から5万円よりは上昇率として低くなるみたいな。
上昇率も去年の上昇率って過去一じゃないよ。
そうなんですね。
花は1位だけど。
額は1位だけど。
率は1位じゃなかったと。
23年の方が上がってたんじゃないかな。
そうなんですね。率として。
前回のことで言われてましたけど、金利は上がったけどそんなにAS変わらんよねみたいな。
これはなかなか。
どうかってところですか。
分かれるんじゃない。
というか、超えるっていうのにベッドしたくなる感じが。
確かに。期待も込めてですね。
相場の格言は馬尻下がりっていう話。
そうなんですね。
馬どし輪の話。
尻下がりっていうのは前半いいけど後半悪いみたいな。
そうそう。結局落ちる。
そういうことなんですよ。
そんな本場ですかね。
米の値段ね。
米の値段。
スーパーでの販売数量価格の推移で11月最終週の平均販売価格が5キロあたり3500円を上回る。
上回らない。
ちなみに2025年11月の最終週のこの同じ米の価格、平均価格は4335円だった。
それから1000円じゃなくて800円ぐらい下がるかどうか。
下がってほしいけどね。2000円に戻してくれって言わないけど、
06:04
4000円超えるのは…。
そのぐらいにしてくれんかなーとか思いますけどね。
よくわからんけど下がるなんてこともないんじゃないかと思ってるけどね。
だいたいここに。
上がったものは下がる。
下がらんど。
下がらんよ。
そういう世の中になってんじゃないかな。
そうか。
来年もまた減産するところが多いっていう話も出てるし、
よっぽどだから例えば中国人が全然来なくなって米がダブついて暴落するとか、
はっきり言って暴落した時の価格に今の水準から言えばそういうことになっちゃうんじゃないかな。
3500円を下回るということは。
米作っても生活できん場合って農家はっていう価格なんじゃない?
3500円。
農家の方のいろんなものも上がってるわけですからね。
肥料にしろ、機械にしろ、油にしろ。
来年の新米の農協の買い取り価格がいくらになるかで見えるよ。
そっか11月だからですね。もう新米の時期を越えて。
来年の外産金みたいな話がありましたよね。
去年すごく高く買い取ってるんで、今米の需要が落ちてて在庫がちょっとダブついてるけれども、
高く買っちゃってちぎれてるから売れないっていう状態になってるでしょ。
どっかでだからちょっと損を覚悟して損切りして米出していかないといけないところが
どっかのタイミングで来るはずだけど、そんなに下がるかな?
そうね。
わからんね。
ということで、年初なんですが、年末はですよ。
中国が台湾囲んで訓練して、上田さんが言った通りになったら
年初の開設はそれから始まるやろかって思ったら、今度は年を分けたらすぐ
アメリカがベネズエラを攻撃した大統領を連れて行ったとかいう話になって
これはなんじゃろかっていう。
年明け早々、なかなかいろいろとすごいなと思っているところではあるんですけども。
ちょっとびっくりしましたね。
今も連日1名と分という感じになってますけど、
中南米というかね、ラティアメリカの方ってあんまり私たちもね、
日頃ニュースに接するところでもないですね。
そうですね。
ブラジルがサッカー強いぐらいしか知らないんですよ、ほんと。
コーヒーが美味しいとか。
それぐらい、確かに日常生活ではなかなか触れないですね。
各社、多分サンパウロに特派員を一人置いて全部見てるみたいな状態。
09:04
南米はですね、大陸として。
一面のトップを描かずに、人気を得た特派員も多分各社にいると思いますよ。
そういうとこだけどね、やっぱり。
でもね、ベネズエラ侵攻って、こうなってしまうと噂はされていて、
クリスマスとかぐらいからベネズエラに入って、
何か起きるんじゃないかっていうことで入るような記者がいても、
おかしくなかったんじゃないかみたいな話がいろいろ飛び交ったりはしてますけど、
まあまあちょっとね、衝撃的なニュースではあったし、
新聞読んでればね、大体のことは分かるというか、
でもやっぱりいろんな、僕も国際ジャーナリストの人とかが書いてるものとかを、
いろんなものが見れるので見てますけど、
日本の今伝えられてるニュースはほぼほぼもうアメリカ初の、
要するにアングロサクソンの味方が日本メディアに乗ってるだけというような風には言われてるので、
もうちょっとやっぱり多様な味方がね、出てこなくちゃいけないんだろうなっていうのと、
それはどれか肝心のというか、まだ特派員が、各社特派員が現地に入れてない。
そうなんですね。
ベネズエラ国内に。
こちらこそ普通、共同とかにならないでしょ。
ニューヨーク、ジジ、ワシントン、うちの記者ワシントンですね。
で、サンパウロ、確かに。
サンパウロ、リオとかね。
確かにそうなんです。
そういうことなんですね。
うちのサンパウロも、実。
そういうことなんですね。
現地に助手がいたりするところは、そういうところの情報が上がってきてるけれども、
基本、要するにこれで国民がね、マドロー氏というね、ある種強権的な大統領。
国民に飯を食わせられずに、GDPがもう何分の1になったり、
790万人も難民が出たりとかいうような困窮させるような大統領がいなくなって、
わーって喜んでんのか、アメリカが何処とかって半米デモが起きてるのかとか、
雰囲気あんまり分からない。
分からないですね。確かにそうなんです。
分からないんですよね。
入ってない。
これ、ビザが出ない。出てない。
そういうことなんですね。
ビザは出てない。
コロンビア国境からテレビとか見てると、コロンビア国境からループしてるから、
あれはもうビザが出たら、よーしって言って一発、最初入国したって言って入るために、
多分あそこでね、待機してる。
国境で待機してる。
待機してる。ビザ申請してる。そういう状態。
12:00
そうですね。国の中の様子は全然分からないですもんね。
そうなんです。
確かにそうですね。
ニュース映像とかも、マドゥローが乗ってる車を空からとか、
なんかこう、なんか警察に連れてられてるみたいな。
それは本当によく裁判所のところだし、
現地の映像も向こうの国営テレビが流してるやつが流れてるっていう。
そうなんですね。
ベネーゼラ国内も。
あとはね、いろんなSNSとかで市民から上がってきてるようなものもあるんだろうけど、
いまいちよく分かんないですよね。
そういうことなんですね。
なんかこのアメリカがね、アメリカがやったことなんで、
その強権的なマドゥローを排除して、
ベネーゼラ国民が大喜びみたいな感じの話が結構出てるけど、
ちょっとフェイクじゃないかっていう話もまあまあある。
海外に出た人が喜んでるのは、そりゃそうでしょって話ですよね。
南美の4.7百万人。
人口の何割みたいなインカラクターが書かれてるんですよ。
国外に出た人はね、やったって言ってるからそりゃそうでしょっていう話なんで。
それくらい根拠をしてるのは事実なんですよね。
自分の家に生活できないから外に出て稼がなくちゃいけないみたいな。
このマドゥローさんの前にチャベスさんという大統領がいて、
この人も南米の社会主義者で非常に有名でしたけど、
この人がいる時は、いまずっとニュースで出るように、
ベネーゼラって世界最大の石油埋蔵量があるという。
なんですね。
それも知らんかったんですよ。
サウジアラビアじゃないんだみたいな。
あっちじゃないんだみたいな。
そこの石油の輸電の開発とかは、
要するにアメリカ資本がバンバン入ってってやってたわけですよ。
かつてはですね。
それをチャベスさんになって、
全部アメリカ資本から国営会社に、
もうやりかえっちゃって、アメリカ資本を追い出した。
追い出したんですね。
国営会社にして、
石油が当時、安定して高く売れてたんで、
それを世界中に売って儲けて、
そのお金でスラム街に教育をやったり、
病院、医療をやったり、
社会主義の人ですから。
ベネーゼラも中産階級というか、
富裕層というのは当然いて、
石油で儲かっている人たちというのは、
いい暮らしをしているわけですよ。
一方で、農村部から都市に流れてきてた人たちが、
もう全然職がなくて、
スラム街がわーっと形成されてたりするところを、
ずっと歴代政権放置してたのを、
15:01
チャベスさんは石油を国営化して儲けたお金で、
全部スラムをね、福祉を。
いや、もうそれでものすごく人気があって。
で、反米ですね。
アメリカに対しても非常に反米路線でいって、
国民経済もそうやって良くなっていって良かったんだけど、
原油価格が暴落していくと、
そのサイクルが全部壊れちゃって、
チャベス政権も最後の方はそういう風になっていって、
で、マートル政権でも全然ダメなんで、原油価格も落ちなさないんで、
GDPが何分の1に落ちたり、
ハイパーインフレが起きたり、
経済がガタガタになり、
食べられないから難民になって、
何百何十、九十万人とかいう、
国民が食えなくなって、
強権政治だけが残ってるみたいな状態になってた。
で、アメリカが直接捕まえに行ったのは、
麻薬をね、
組織っていうか国内の麻薬取締役の容疑で、
逮捕したんでしょ?
アメリカ国内の麻薬の容疑ですよね?
そうですよ。
その原供がマドローダンみたいな話で。
それで他国の国家元首を、
軍を使って拘束しに行ったっていう、
一応そういうことになるけど。
だから戦争じゃないんだとかって言ってるけど。
居場所を突き止めてですね、
司法省の法務執行官が手錠をかけたって、
要はそういうことなんでしょ?
軍人化ではなくて、
麻薬取締まりのために手錠をかけたってことなんでしょ?
だけどね。
ちょっと無茶な話に聞こえるんですけどね。
それはでも何?
例えば日本人の拉致問題で、
キム・ジョンを平和に捕まえに行くぞとか言ってさ。
そう、そんな理屈ですよね。
自衛隊がどんどん行ってさ、
捕まえて持ってきましたみたいな。
そんな誘拐犯ですとか言ってるでしょ?
なかなか想像できないですよね。
想像できないですね。
だから国内法を執行するために
軍事力を使ってやったんだっていうだけですみたいな。
アメリカとしてはそういう言い分になるんだろうけど、
国連憲章からすると
武力による威嚇とかいうのは禁止されてるし、
国際法の大前提も
それは主権の尊重と内政不干渉だから、
他国の国家現象を捕まえるとかってありえない話なんで、
いろんな国外で罪に問われないとかっていうことも
18:01
当然の国際法の常識としてあるので、
これはいくらなんでも国際法違反だよねって
アンポリーが開催されて
というような流れにもなって、
だけどあんまり他の国も含めてもごもごできない。
案の定フランスだけがちょっと踏み込んで
嫌味を言うみたいな。
そうですね。
だいたいそうやなっていう感じがするんだけど。
常任理事国がこういうことをやったら
アンポリーの欠義も減ったくれもありませんから、
ロシアも中国もそうですけど、
ロシア、中国、アメリカと常任理事国が
デザラメなことばっかりやってるんだったら
国際秩序なんてどうしようもないですよね。
という話ではあるんですけどね。
ベネゼラ。
ラミーちゃんはベネゼラ。
今どこに?西部にいますか?
もう今違う?
あんまり西部にいないでしょ。
横浜?
横浜大学。
監督して。
そっかそっかそっか。
退任してある。
巨人、横浜、ヤクルト。
ハムレラとかね。
それが西部か。
最後ホークスもいましたね。
野球と繋がんなかったですけど。
野球に強いんですね。
日本人にも何人も来てる。
こうやってアメリカがそこに関与していくっていうのも
全然知らなかった。
そういうマインドなんだみたいな。
裏庭とか西半球とか。
裏庭はかろうじて聞いたことがあったというか
そういう呼び方あるなとはあるけど
カリブ海のあたりをそういう言い方したりするんでしょう。
西半球ってどっからどこが西半球かっていうのを
ちょっと地図を改めて
ああーとか覚えながら。
だからグリーン時点も大学はこっちの西側っていうこと?
イギリス人から見た時の西東ってことですね。
大西洋からずっとだからアメリカ、カナダ、南アメリカ
で日付変更戦のとこまでだから
ハワイとかグアムまで。
上がアラスカ。
アラスカから線が伸びてですね。
っていうところでしょ西半球。
全部アメリカだったんだよね。
今回僕初めて聞く。
言葉としては分かりますけどね。
半球の西側東側って
でも普通に西半球ってなかなかつかまないですよね。
だからやっぱ今回ちょっと私もこれを機にというかね
少しラテンアメリカの歴史っていうか
近現代っていうのを少しワーッと見たりしてたら
やっぱりね、もちろんスペインとポルトガルが
半々統治して
21:00
ブラジルはポルトガルだったし
それぞれ独立をしていったっていうところだけど
19世紀ぐらいはイギリスがかなり入ってきて
支配していて独立していて
20世紀はもう本当にアメリカの支配下に置かれてたような
ところですよね。特にね中南米は。
だからアメリカこんなことするって
久しぶりというか感じがするけど
ここら辺をちゃんとウォッチしてる人にとっては
もうマイキョーにひとまがないというか
またやったのかっていうか
歴史的には
それぐらいのことで
やっぱ一番多分分かりやすくてひどかったんだろうっていうのは
まあこれは随分前の話になりますけど
1898年だからね
1898年、100年以上前
明治かな
明治ですね
この時にやっぱりキューバが独立しようとした時に
アメリカが介入したっていうか
これメイン号事件っていうのは有名なのがあって
キューバはどこから独立しようとしたところになるの?その当時
それはスペインじゃないですか
そういうことか
スペインかな
そこでスペインと戦争になってるんで
独立戦争がね
キューバにいるアメリカ人を
脱出するというか保護しなきゃいけないというので
ハバナ港にね
キューバにアメリカの軍艦が行って
アメリカ人乗せて帰る
入ってたらそれの軍艦が爆破
爆発して
乗り組員も死んじゃったみたいなのがあって
これがスペインの仕業だ
というのが
これメディアが
フェイクニュースみたいな
今となってはそういう話になってる
本当だったか分かんない
ただ当時はメディアがスペインだスペインだと言った
それで
スペインとアメリカの戦争になって
当時スペインもだいぶ国力が落ちてたので
あの辺のキューバとか
プエルトリコとか
スペインと戦争してたから
スペインの当時植民地のフィリピン
グアム
こういうとこ全部アメリカのものにしていった
全国にしていった
フィリピンとかグアムとか
全然場所としては関係なからぬって言えそうだけど
中的には当時スペインと戦争してた
そういうことなんですね
買ったからスペインが持ってた領土をもらうみたいな
まあまあ
フィリピンとかって結構
知らない人は知らない
もともとスペインの植民地でアメリカになって
それで独立してた
24:01
だからアメリカってすごく帝国主義的な動きを
やっぱりしてるわけですよね
100年前っていうかね
一緒になって
キューバを要するに自分の族国にしちゃったとかしてるし
それはもう近年でも
本当に一番最近よく言われてるのが
パナマの
ノリエーガ将軍の
ところがデジャブだっていう風に言われてますけどね
これも国内法に
国内法を根拠にして
要は軍事介入して捕まえに行ってるわけですよね
国内法ってアメリカの国内法ってことだもんね
これもあれでしょう
麻薬系でしょう
麻薬密輸関連の罪名
それで
連れてってっていうか
持ってってね
もともとはだってノリエーガさんっていう人も
なんだろう
どこだったかな
ニカラグアかな
ニカラグアだったかな
ニカラグア
どこかの
サハ政権を
これがまた反米政権ができてるのを
そこに対して
ノリエーガが
割と
親米的に
スタンスだったんで
アメリカは利用してたんですよね
ところがそっちのサハ政権が倒れて
もうノリエーガ必要ないって
今度はコロンビアとかと一緒になって
麻薬でいろいろやり始めたんで
邪魔になって捕まえに行ったみたいな話
これも要するに自分だと気に入らないから
軍事介入して
軍事介入して捕まえに行く
だから裏庭っていうのはまさに裏庭
自分の土地じゃないけど
タケノコができたら
俺がもらいに行くってことですよね
反米政権ができたら
軍事介入して捕まえて
すぐ帰るみたいなことを
自分のものじゃないけど
選定とかしながら
ちょっと通ったりもするみたいな
このノリエーガさんが拘束されたのが
90年1月3日って書いてある
意外と古い
昔話じゃないでしょ
いやいやこれ記憶にある
36年前
そうそう
この頃ちょうどあれだったんだよね
冷戦が崩壊してた時の
そうか
その時期の
そうそう
ベルリンの壁とかで
89年のこれ12月だかな
12月20日って感じ
そうでしょ
なのでちょうどその頃と同じなんで
いろんなニュースに
多分紛れたりしてたんだけど
27:01
その前だと
ドミニカが
キューバ化するのを恐れて
覇兵したとか
グレナダの
グレナダ進行とか
レーガン政権に
ニカラグアンに対して
サンジェニスサ政権に対抗して
コントラグループに援助したとか
これね私今持ってるのはね
物語ラテンアメリカの歴史
中古新書に書いてるんですけど
マイキューに認められないって書いてある
アメリカがね
しょっちゅうだと
アメリカの華麗深い
中央アメリカに対する
弾圧的な態度は
現在でも改まったとは言えないと
マイキューに認められないと
トランプだから
ちょっと変わったことを
知れかしたんじゃないってことなんですね
そう
これ98年の本だからね
そう言ってる
そういう状況なわけですよ
だからやっぱりベネゼラっていうのが
やっぱちょっと
マドルシーがね
石油の売り先は
もう中国ばっかりになってたりとか
やっぱり中国との結びつきが強まったり
そういうところでアメリカが
目をつけられやすいところで
あまりやりすぎたんで
目つけられちゃったんじゃないか
みたいな風なことを言う人もいる
でもさっき横山さんが言われた通り
トランプさんだからこんなことが起きた
ということは歴史的に見ると
そうでもないみたいな
いうことなんですね
そうですね
なので時々ね
やっぱりそういうことが起きてるし
こんなことがあるからずっとやっぱり
中南米の反米干渉
まあそうじゃないですね
一方ではアメリカがこうやって
自分たちに都合のいい政権
転覆させて作って
アメリカの資本が入っていって
一時産業それから鉱物とか資源とか
いうところでやっぱり
おいしい思いをしてるというかね
アメリカの企業なり
アメリカの国に入ってきてるわけだから
この構造自体は
基本的には変わってない
ちょっと見方が変わりますね
こんなことやったら
プーチンが
ロシア中国と一緒やねえか
アメリカもっていう気にもならやすい
僕はちょっとそんな気になりましたけどね
さっきの上任理事国です
3つとも
中国が具体的にやってるわけじゃないんで
そりゃその通りだと思いますよ
基本的にはね
だからやっぱり中国とか
ロシアに誤ったメッセージを送ってしまう
30:01
力による現状変更みたいな話だから
だって軍事介入して政権転覆させるみたいな話
ロシアがウクライナに進行してるの
もう文句言えないじゃんとか
中国が台湾を
台湾っていう話も
何も言えなくなるやんとか
言うのは全くその通りで
という意見の一方で
ややマニアックな意見としては
アメリカは
今回もマドル氏を
拉致したというか
拘束して
したんだけれども
別にベネズエラを
自分の領土に
収入しようとしてるわけじゃないでしょう
民間人もなくなってるんであれですけど
自分の領土としようとして
攻撃
確かに今はしてないんですよね
だから米軍が入っていって
暫定政府を自立したとか
そういう話でも
なんかいいので
ロシアの場合はウクライナを
攻撃して自分の領土にしようとしてるんで
それとはちょっと
違うよねとか
中国も台湾というのは
武力で統一するという話なので
これ別にアメリカは
自分の領土にしようと思ってるんじゃなくて
大統領を
引っ張らせただけで
ヒップな話
あとは皆さん方で
アメリカの言うことを聞く政権になってください
って言ってるのと
でも一緒じゃない
違うんじゃない
っていう
言い方もなくはないけど
だからなかなか
まあ
イラクの
教訓をやっぱり
踏まえて
イラクの時
あれも根拠なく言ってるからね
アメリカは
大量破壊兵器がある
でも別に
明確な国連決議とかがあるわけでもなく
国軍自身も
してるわけで
国際的にもずっと批判されてましたから
あの時は
フセイン政権を潰して
最後は拘束するところまでいって
後のね
イラクの政府に
すぐ死刑されちゃいましたけどね
あれは
人道上の大量虐殺みたいな
確か罪だったと思うけど
あの時でも
イラクに駐留したわけですよ
米軍がねずっと
でやっぱり
反米のゲリラっていうか
33:01
闘争がずっとあって
どう沼化していったわけじゃないですか
治安も回復しないし
なかなか
イラクの
政権に
バトンタッチできない
治安維持できないから
政権ができてもずっと駐留しておかないといけない
みたいなのがずっと続いて
でゲリラ的にやられて
死者が出るし
というのもたぶん踏まえて
今回は
ロドギエスさん
ロドギエスさんというね
女性の人
もともと副大統領
速勤ですよね
速勤ですね
マドル氏の速勤の
副大統領を
暫定大統領に指名して
統治をさせようというのが
アメリカのシナリオとして
出てきて
いろいろありながらも
それにその路線で
本人も行こうとしている感じが
ちょっとありますけど
これも
微妙な感じというか
本当だったら
本当だったらというのは
ベネゼラってノーベル平和賞を取った
マチャドさんという人がいたじゃないですか
野党とも
野党とも
これマドル政権が
もう全然ダメだってなったら
これ一掃せないか
と言うんだったら
これマチャドさんを暫定大統領にして
統治させる
アメリカのいいのに
そうじゃなくて
このマドル氏の
速勤のロドギエスさんにしたっていうのは
多分だから
マチャドさんにしたら
国内は治まらないんだよね
おそらく
まだだって
マドル氏の支持者だったり
そういう人たちが
民兵になって
内戦状態になったりとか
治安がめちゃめちゃになったり
おそらく
マチャドさんでは統治ができないから
ロドギエスさんを
してるんじゃないのかなと
イコール
要するにアメリカが
遮蔽して
駐留して
治安を守って
っていうようなとこまで
想定してない
あとはよろしくって
いうもんで
もう泥沼化しません
っていうところである
やり方として
そういうことですね
いわゆる
この後
戦争状態にはならないんじゃないか
アメリカも攻撃しないし
ベネティラもアメリカも攻撃することもないんでしょうから
だからロドギエスさんに対して
トランプ氏はね
なんか
俺たちの言うこと聞かないと言ってまうぞみたいな
言ってたでしょ
それは脅しなんだろうけど
一晩にして協力みたいな
新聞が一日で変わったみたいな話でしたよね
でもすごくしたたかな人らしいよ
36:03
そうやってアメリカとかもうまく使いながら
国を立て直していくんじゃないか
石油省とかもやっていて
チャベツ政権からの
重要な役割をしてきた人だけど
そうやってアメリカから
アメリカ政府を追い出したわけだから
アメリカからすごい制裁をされて
嫌がらせをされているにも関わらず
やっぱり石油の輸出を
うまいことやって
割と立て直した
経済的な手腕がある人
なので
そこのところは勝ってるんだもんね
っていう話になってるけど
日本にとって
またこれがどういう意味を持ってくるのか
高市さんは何て言ってるってことになるんですか
今の段階では
これ
首相米攻撃の評価
避ける
6日の長官ですよ
首相米攻撃の評価避ける
とはなかなか日本の立場では
言いづらい
これ国際的にもね
あまりそのはっきり言ってる
国もない
だけども
これがね
それはね
なんていうのかな
安全策ですよね
この前の中国のね
あれで踏み込みすぎたりしたり
ことを考えると
アメリカの
このひどい
独自のね
独善的なやり方に対して
しっかり
それはおかしいと
国際法違反だと
力による現状変更は認められない
というメッセージを出さないと
これ
中国が台湾をやるときにも
何も言えなくなるじゃないか
とかいう言い方もあったりするし
まあ筋論から言えばね
それはその通りなんだけれども
まあ今はこう
そこは避けてますよね
それはアメリカとの関係があるから
正しいことを
大きな声で言えばいいって話じゃない
という部分ですかね
逆にもっとこれ
あんまり僕みたいなメディア関係者が
言うとよくないのかもしれないけれども
さっき言ったね
アメリカのイラク攻撃の時には
小泉さんは
いち早くブッシュさんの
イラク攻撃を支持したんですよ
だから今回の
同じ文脈でいくと
もうある種
アメリカのベルゼイアの攻撃を
支持した
39:00
そう
何の根拠もなかった
いきなり
アメリカを支持するって
どっかで
ぶら下がりだったか
会見だったか
言った時にみんなびっくりこいて
その後の国会は
大量破壊兵器があるという証拠が
どこにあるんだって
そんなものもないのに
なんで支持できるんだみたいになって
相当国会でつっこまれたけど
なんか
適当にごまかし
説明にもなってないような説明で
乗り切りましたよ
小泉さんのキャラクターも
小泉さんはそういうことですかね
有名な言葉もあったけど忘れちゃった
結果的に
それによって
国際的に孤立しかかった
アメリカを日本が一番最初に
助立したわけですよ
支持する
って言って
今回と同じようにみんな
避難もできんけど
応援もできんっていう立場の国が
もちろん多かった中に
基本は避難という根拠がないし
ダメだよねってはっきり言わないけど
そうだよねっていう中で
支持したんですいきなり
これめちゃくちゃありがたがられて
この日米の密月関係
っていうのがやっぱり
ブッシュさんと小泉さんの間で
仲良かったですよね
非常に強い
日米関係を結ばれたわけですよ
アメリカの変な行動を
助立してやる
代わりに
だから
そういう選択も
なかったわけじゃないのかな
っていう気もしなくもない
高市さんも
僕はむちゃくちゃだなと
個人では思いますけど
アメリカが言ってる
窓越しの法則は合法的な基礎上に基づく
法執行だ
に近いようなことを言って
応援してあげるってことですよね
高市さんがですね
アメリカの理屈の通りだ
っていうような雰囲気で
話をするんじゃないですか
っていう風にすると
例えば安倍さんだったら
どうしたかなと思ったりも
しなくもないし
要するにアメリカと日本が
そういう形でグッと
一振土台みたいになる
ことは
多分
中国とか
ロシアに対するメッセージとしては
安全保障上に与えるメッセージとしては
非常に
強いよね
日本が何も言えないとか
ましてアメリカを批判するとかなると
これは
中国が台湾やった時
何も言えなくなるじゃないかとかっていうのは
理屈上の話であって
これはやっぱり
日米の間にちょっと隙間風が
42:01
あっていうようなのは
中国に対して決して良いメッセージにはならない
そういうことですね
正義の問題と
現実の
リアリズム的に
大向上どう振る舞っていくか
っていうのが
若干使い分ける
仮に高橋さんが
というか
特定しなくていいけど日本の首相が
今回のアメリカの
トランプさんの行動
いいやないかって
支持しますって
トランプがありがとうって言って
日本とガーって固く応援して
俺ら何でもやるぜ
とかって言うかどうか分からないけど
みたいになったとしても
日本の国内は
何てこと言うんだ
日本の首相はと
アメリカの付け立ちして
国際秩序を破るやつ
付け立ちして
何事かと
批判は大きい
起きた方がいいんだよ
っていうのと
首相がやる
したたかなものとか
使い分けられる
のって
日本ってやっぱ
ある程度大きい国なんで
そういう使い分けみたいなもの
したたかな使い分けみたいな
ものの話ってあんま出てこないけど
小さい国はそういうふうに
やっていかないと
国際社会は荒波乗り切れないので
多分やってる
話だと思う
ある意味
アルゼンチンは
何て言ったかというと
国連アンポリで各国が
独裁者マドルー氏の
拘束につながった米政権の
行動を高く評価
したたかとはしたたかでしょ
アルゼンチンの立ち位置が
すぐに分かんないけど
そういうことですよね
だからやっぱりここでアメリカに
王を売ろうと思ったら
みたいな発想も
この時間ももしかしたら
高市さんがどういうべきかっていうのは
いわゆる官邸で
いろいろ春秋してるんじゃないですか
先ほど言われた通り
どういうふうに言うのが
これからの立ち位置として正しいのかみたいな
だからそこは
多分外務省のレクチャー
というか
の中では
どこまで出たか分からないけど
出ないと考えるのが普通だけど
国際法違反だからね
国際秩序を壊すやつを
支援すると
支援するって話はもう暴論なんで
そこはないと思うけど
高市さんはね
頭の片隅にはあったけど
それを封印したんじゃないのかな
45:01
という気はしますね
逆にそれを封印する勇気も
必要っていうか
だって
逃げ切らん
どっちつかずで逃げ切らんとか
グズだとか
いろいろ言われちゃうわけだから
どっちでもないこと言うと
批判するなら批判しろ
ちゃんと批判も宣伝
って言われる
わけだけど
そういうことは甘んじて
受けるっていうのも
局面によっては必要だろうし
前の中国の
尖閣じゃない
台湾人の発言なんかっていうのはむしろ
曖昧に言わなきゃいけなかった
っていうところを曖昧に
言わなかった
はっきり言いすぎた
っていうところがやり返しちゃった
わけなんで
はっきりせんねって言われても
そういう批判を
に耐えるっていうのは
首相として必要な部分ですね
今回はそこを
選択してるっていうことなんだ
と思うけど
オプションとしては
支持するっていうようなのも
もしかしたら
あったかもしれない
それにしても
全然穏やかじゃないですよね
ちょっとねこれから
どうなっていくのかちょっとよく分かりませんが
まあ
2026年
2027年がね
台湾有事の一つの
27年問題っていうのが
言われていた
ところに向かっていくんで
アメリカじゃない中国がね
軍備を整う
台湾を武力で統一するだけの
準備を整えて
27年にやるんじゃないかっていうのが
アメリカで
議会の校長会議所で
司令官とかがね
言ってた発言が
もともとベースにあるんで
そこにね
今回の何かの影響を
与えるのか与えないのか
っていうかね
年初からの台湾の
訓練も含めてね
そうですね
またねやらしいね
やらしいとか言ってないけど
中間
韓国の大統領が
中国が国賓で招待して
なんかやってたけど
いやイジメンさんは割とあんまり
はしゃいでないっていうか
慎重にやってて
バランスを苦慮してたというか
上手に
立ち振る舞おうとしてたって
あんまり中国に取り込まれないようにも
それなりにしてたと思うし
それやると日本との関係が
やっぱり悪くなるわけで
そこはちょっとある程度ね
中国がすごく
48:00
舞いを詰めてくれるんですけど
上手くやってる感じはあったけど
やっぱ中国としてはああいうことやるんだな
っていうかね
国賓で招待して
中金平さんと会談した後
李強さんとも
昨日
パンダあげるとか
でそのね
カスとか
パンダあげてくるよね
日本から戻ってきてる
戻ってきたよその目も
そうだね
K-POPずっと凍結してたやつを解禁するとか
K-POP凍結してたんですか
そう
2016年に
ミサイル配備するときに
中国を起こって
ロッテとか占め出したりしたんだけど
その時から
K-POPとかできなくにしちゃってるのを
緩めるんじゃないかみたいなのもあるし
ものすごいその
日韓の分断
すごいね
そこにこう
乗ってないのでまだ
いじめ屋さんはね
非常にそんな外交経験あるとは思わなかったけど
非常に冷静に
今のところやってるなっていう
そうですね
対日本に対してももともとそれこそ
上田さんにも解説してもらったけど
大統領になる前は
反日的な人じゃないかと
言われてたけども
そんな感じでもない
割と冷静にやってる感じがするんで
なんかちょっと
頼もしいなと思って見てましたけど
というのと同時にね
中国ってやっぱやらしい
ちょっと
引き続き
なかなか国際情勢が
地勢が
狂いすぎるとか言われますけどね
今年のテーマ
引き続きですね
ということで
最後にお知らせです
今日が締め切りです
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新春生解説を1月22日
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40名様をご招待いたします
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ぜひご参加ください
これからも新聞読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
番組のメッセージ
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今年もよろしくお願いします
本日はありがとうございました
50:37

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