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#1674  「自分にできる気がしない」を「できた!」にするには
2026-10-12 10:40

#1674 「自分にできる気がしない」を「できた!」にするには

「こんなこと自分にできる気がしない」
無理な気がする。でも気になる。
そんなことって、ありませんか?
「できる気がしない」を「できた!」にするには?
その方法について、お話しました☺️

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ。
21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日は、やったことがないことに関して、こんなこと自分にできるのかなと、そんなことを考えた時についてのお話をします。
皆さんも、こんなことって自分にできるのかなって思ったことってありませんか。やり方がそもそもわからないとか、どのくらい時間がかかるかも想像できない。
自分のスキルが果たして、それができる状況になるのかっていうこととか、そもそもそれやって、その後どうなるのかとか、私たちってやっぱり未知のことっていうのは、基本不安っていう生き物なんじゃないかなと。
おそらく動物から人間に進化する時に、やっぱり命を守るためにですね、自分の経験値にないことっていうのは、不安、用心する、警戒するっていうね、本当にそれで生きていられるのかっていう、そうした先祖本能への不安からですね、
この自分が未体験の未知のことっていうことに関しては、まず不安から入るっていうことも多いんじゃないかなと。考えて一旦ちょっと置いといてみて、やっぱり考えて。
で、だけどね、なんかそんなことをやってるうちに、これやっぱ自分には無理なんじゃないかっていう気がして、でやめちゃうと。で、やめてちょっとほっとして、だけどなんかやっぱり引っかかって気になり続けてみたいなね、なんかそういうことってね、あったりしないでしょうか。
これ私自身もあるんですよね。なんかぐるぐると考えて、なんか自分にそんなことができる気がしないって、めっちゃ不安。だけど、でもなんかそれ気になるっていうね。
で、正直、やれる理由よりやれない理由の方が圧倒的にたくさん思いついちゃうみたいなこともあったり。そもそも時間がないとか、経験がないとか、段取りわかんないとか、それやってどうなるのとかね。
自分がそんなことが、なんかこの経験値もなければスキルもない気がするとか、なんかいくらでも出てくるんですけど、なんかだけど気になってしまうことっていうね。
03:08
なんかこれって、性格的なこと、資質の違いとかっていうこともあるのかもと思うんですけれども、やったことがないことに対してですね、結構ポジティブに、やったことないけど自分できそうな気がするって思ってやれるタイプの人と、
不安とか心配とか、まず警戒モードから入っていって、自分にそんなことできるかなーって、できる気がしないなーっていうところで、ちょっと怖いなっていうところから入っていく方とっていうのは。
とはいえ、やったことがないことに対して未知の不安っていうものが、多くはきっとあるんじゃないかなとは思うので、そういう時ってですね、なんか頭の中でそのことを何週もぐるぐるぐるぐるしていたとしても、やっぱり同じ材料で回し続けているので、結局やっぱり無理っていう方に行き着いちゃうんじゃないかなと。
なぜならね、そこに何か新しい材料が入っていない、未知のことなわけなので、なんかできる気がしないっていうところでぐるぐるしちゃうんだろうなと。
で、なんだけどね、それで、いやもうできる気がしません、じゃあやめますで、もう未練もありませんだったらいいんですけど、だけどそこで何か気になるっていう時が、やっぱりここがポイントな気がしていて、で、わからないっていうところから始まっているので、それをですね、どうしてもわからないものはわからないってところでループの中に入っていくんだろうなと。
じゃあこういう時にどうしたらいいんだろうっていう考えている時に、これ一つの方策としてですね、この話を人に言ってみるっていうね、頭の外に出すっていうことです。
私こういうことを考えていて、こういうことに迷っているんだけど、みたいなことを話す。
これは私が携わっているコーチングっていうことの中にもあるアプローチですけれども、自分が考えていること、どうしたらいいかなって悩んでいることを話してみるっていうことですよね。
私自身が今コーチングを提供していて、ご一緒してくださっているクライアントさんにはですね、いろいろな背景のいろんな方がいらっしゃって、いろいろなテーマをご自分でもっていらっしゃるんです。
中にはですね、まだ形にないものを形にしようとしている方とか、ご自分のサービスをこれから世の中に出すとか、それを出してみてそれをブラッシュアップしようとしていらっしゃるとか、初めて講座を出すとか作るとかっていう方とかですね。
06:10
そうした方っていうのが何人もいらっしゃるんですけど、こういう時っていうのは最初は自分にはそんなことができる気がしないような、無理な気がするとか、できるかどうかわからないってところから始まっていくのかなと。
でもこういう時に、じゃあできるかわからないことをどうしたらっていう場合に、まずですね、できそうなこと、これだったら背伸びしてちょっと頑張ればできそうなことみたいなことを一つだけやってみるっていうことがあるかなと。
で、そこでやってみると必ず何かがわかる。やってみたら思ったほど大変じゃなかったとか、なんか自分でもできたとか、なんかこういう嬉しい声いただけたかとか、何かやる前よりは確実にですね、やったからこそわかることっていうのが増えるかと思います。
で、このコーチングの場ではですね、やってわかったことに対してどう感じたかとか、どういうふうなことに気づいたかみたいなことをお話ししていく中で、じゃあその次にどうするかっていうことをまた話していく中で、じゃあ次はもうちょっとこここうしてみようとか、次はこんな形でやってみたいみたいなね、何かその先につながるっていう。
これがですね、コーチングで対話の場を通じてですね、自分がそんなことは無理そうって思っていたことを確実にやっていくための、ある意味ね、ステップ、階段を作っていくみたいなイメージなのかなと思うんです。
私今、自分がこのコーチとして支える側の話をしてきたんですけど、これは私自身も実はやってもらってきたことなんですよね。
自分が未知のことに踏み出すときに、私はコーチの方に小さなことから大きな選択までですね、いろんな形で話し聞いてもらってサポートしてもらったっていうのがあります。
この仕事を辞めるっていうね、全職を辞めるとかいう決断もそうでしたし、たくさんコーチング受けてですね、あの時話を聞いてもらっている中で、
何か自分にはそんなことは無理そうな気がするっていうところから、何か自分もそうやってみたいとか、やれるのではっていうところまでね、引き上げてもらって、
小さく自分がいろいろなことを試す中でですね、最終的には自分で決断するみたいなところになったのかなと。
なので、ここでね、何か自分にはこんなこと到底無理な気がするっていうことをですね、自分の中でやっぱりぐるぐる考えているときには、
09:02
結局無理そうな気がするで終わっちゃうことが多いと思うんですけど、でもこれを他の人に話をしてみて、そこでね、壁打ち的に、
じゃあ実際にそれをやるために、何かちょっとでもできそうなことないかとか、やってみたいことないかっていうスモールステップ作っていくことで、
結果的にはですね、何か到底無理な気がするって思っていたことも、気づいたら階段登って振り返ってみたら、
あ、何かこんなに無理そうだって思っていたことを意外と自分がやっているっていうことに気づけたりするのかなっていう、
何かそんなことをね、思います。
はい、ということでですね、今日は自分ではですね、こんなことやれそうもないって思っていることを実現するにはどうしたらっていう、そんなテーマでですね、お話をしました。
私が提供しているですね、このコーチングというサービスに関して、自分でどんなことかなって聞いてみたいなという方、
ぜひですね、個別には30分の無料相談というものがございますし、あとはコーチングスクールのですね、無料体験会とかも随時行っておりますので、
ぜひですね、ご利用いただけたらというふうに思います。
ということで、お聞きいただきありがとうございました。
三連休の最終日、皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
安でした。
10:40

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