1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #861 清水の舞台から飛び降り..
#861  清水の舞台から飛び降りる前に
2024-09-05 05:34

#861 清水の舞台から飛び降りる前に

サポートメールのテーマから考えてみました。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日は、久しぶりにサポートメールのテーマについて、私の中で自分の課題とハイリンクしたので、お話ししてみようと思います。今週が素早い決断力を身につけようというテーマで、お話が展開されています。
今日のサブタイトルは、清水の舞台は飛び降りないというものだったんですね。これというのは、京都の有名な清水寺の高い舞台から飛び降りるぐらい、一か八かの大きな決断をするというのがあるけれども、これは決して進められるものではない。
なぜなら、飛び降りてしまった場合には余裕をなくして修正する能力もなくなってしまう。なので、私たちはそういう一気に飛び降りるのではなくて、小さなリスクをとりながら、少しずつ前に進めていくようなイメージを持って行動していくというのがいいのではという話だったんです。
これは本当に、今の私にはすごくしっくりくるテーマでしたね。本当に大きな決断、例えば長年勤務してきたお仕事を手放すというのは、私にとっては完全に清水の舞台から飛び降りるテーマなんですよ。
これが本当に飛び降りて、自分が生きてその後生きるんだろうかぐらいなので、恐怖感がやっぱりまだあります。そういう中で、そう思っているうちっていうのが、まだ準備ができてないんだろうなと。
その状況、自分が飛び降りてしまってどういう状況になるのかということに対する情報収集不足だったり、自分の不安感がやっぱりまだ大きいという時には違うんだろうな。舞台から飛び降りるシチュエーションがどこかで来ると思うけれども、少しずつまず降りていくというところで、
最近私がちょっとやったことというのは、今後の自分にこういう情報、こういうことをもっと勉強したらいいかな、知りたいな、やってみたいなって思うことの、例えばまず単発の講座を受けてみました。
単発の講座良かった。もうちょっと継続して学びたい。継続して学びたいという時に、一気にドーンと一括の講座っていう形だと、またこれまた合わなくて、解約できないとかそういう話になると、板手が大きいので、
そこをお願いして、まず例えば3回でひとまずお願いできないかということでやってみる。そうすると金銭的にも時間的にもそこまで大きな負担なく、自分がこのテーマに関してどこまで言ってみるとやっていく気持ちになるか、また先生との相性であるとか、
03:17
そういったところも見極めて、その先に進むかどうかを決められるかなと思って、それもおそらくいろんなこれまで講座を受けてきたりなどして、
一回大きなものを入れて、それで解約できないみたいなものに対してのリスクっていうものを感じることが多かったので、そういうお願いをして、今回はそれを快諾いただいて、じゃあまず3回でやってみましょうねっていうことをお許しいただいたので、そういうことができたと。
こうやって小さな行動を積み重ねていく、そういう中で降りていく、階段を降りていく、こういうところが必要なのかなというふうに改めて思いました。
この飛び降りなければいけない場面というのがあると思うけれども、ここでサポートメールにあったのが、しっかり命綱をつけるとか、下にクッションを用意するといったような形で、失敗したとしてもその状況からカバーできるようにした上で、初めて飛び降りるようにしましょうというのがあります。
これがそういうことなんだろうなと。飛び降りてみて、傷だらけになって、もう再起不能ですみたいな、記録も何もすっかり失われてしまってっていうことになってしまうのが怖いと。
なのでそういうところで、自分が一気にいけないから、私の行動力不足なんじゃないかとか、こんなぐるぐる悩んでいる自分がどうなのかとか、正直ずっこみたくなる気持ちは色々あるんですよ。
ただ、小さな行動を積み重ねている。そこがおそらく自分を認められるというか、自己肯定感を上げていく部分でも重要なのかなと。
一気に大きな決断をして、傷だらけになるということを避ける自分の中でためにも、でも私はそれに向かって一歩ずつやれる行動はしている。
情報収集している。前に進んでいる。こういう日々であると、閉塞感からも少しずつ抜けていくのかな、そんなふうに思っている今日この頃です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。
05:34

コメント

スクロール