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#862  『今日、誰のために生きる?』を読んで
2024-09-06 06:32

#862 『今日、誰のために生きる?』を読んで

今日、誰のために生きる?
ひすいこたろう、SHOGEN
https://kosaido-pub.co.jp/books/book/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%80%81%E8%AA%B0%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%9F/
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私が最近読んだ本、こちら 『今日、誰のために生きる?アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語』っていう
こちらの、日水小太郎さんと松原さんの共著の本についてね、お話をしたいと思います。 こちらの本を手に取るきっかけになったのは、私が本当はですね、この松原さんのイベントに、先週台風があんなことにならなければですね、
長野県で、松原さんのイベントワークショップに出る予定だったんですよ。 これを誘いたといてですね、行くことになっていたんですが、残念ながらあの台風のせいで行けなくなってしまった。
せめてですね、じゃあこちらの本を読んでみようということで手に取ったわけです。 この松原さんってね、どんな方かっていうお話なんですが、松原さんはですね、
アフリカのアートのティンガティンガっていうペンキアートがあるんですが、 こちらを日本で目にして、それでね、雷に撃たれたみたいになって、
アフリカにも退職届け出してね、すぐに行って、それでここでね、修行をして帰ってきてっていうお話なんです。
ここの修行をした村というのが、アフリカにあるブンジュ村という小さな200人ぐらいが住んでいる村だそうなんですが、
ここのエピソードっていうのがね、この本の中で展開されていくと。
本当にね、あったかい話だし、その村の中で交わされている会話っていうのがね、人間が生きていく本質をすごくつくような、
この挨拶っていうものがね、一言で言えばいちいち重いんですよね。 このタイトルの今日誰のために生きるっていうのも、この村の中で、
子どもも大人も日常的にね、交わされている挨拶なんだそうなんですよ。
今日誰のために生きるって、今日も自分のために生きるよって、じゃあねって、そういう挨拶をしたりしていると。
幸せを日々日々体感して生きている。
で、この一番大事なことは、まず自分を大切にすることだと。
何かを手伝おうとかいうふうに、証言さんがね、なんか荷物をすごい運んで、重そうな人がいたから手伝おうかとしたら、
あなたには手伝ってもらいたくないと、あなたにはその余裕がないように見えるので、あなたには手伝ってもらいたくないって、
お母さんから断られるっていう話があったりとかするんですが、
その一つ一つのエピソードが、こうやって日本という国でね、社会生活を送っている人にはね、全てが結構衝撃的だと思います。
03:11
このお話の中でね、
はい、あの、
流れ星をね、みんなで、大人も子どももね、流れ星を捕まえに行くんだって言ってね、
こう駆け出していくっていう話があって、証言さんが、いや、流れ星捕まえられるわけないでしょって。
いや、流れ星捕まえられるわけないって、それは無理なんじゃないかっていう話をしたら、
いや、お前は捕まえに行ったことがあるのか?いや、ないって。
そんな捕まえに行ったことのない奴に言われたくないって、
その、あの、そこのね、流れ星を捕まえたいっていう、そういう、その、ロマンにね、言ってみると、あの、歓喜しないね、人に言われたくないって言って、
それで、みんな駆け出していくっていうね、話なんですけど、
この一番最初、この日水小太郎さんのね、強調になっているので、最初の方が、この証言さんの村でのエピソードを中心に書かれていて、
後半の方はね、そのエッセンスを元に、じゃあ、私たちはね、どういうところで、
このね、お話を落とし込めばいいのかという、ワーク的なところになっているっていうところです。
そういう意味で、この証言さんのお話が、アフリカの遠い国のすごい夢物語、桃源郷のところみたいな話だけで終わらず、
じゃあ私たちがね、そこから何かね、学んで自分の中に取り入れる方法はないのか、みたいなところが、パート2の方では語られているという、
ヒントがあるっていう、そんな感じがしました。
芸術は爆発だのね、岡本太郎さんって、太陽の塔を作られた方ですけど、この岡本太郎さんと、この文殊村の皆さんのお話っていうのもリンクするところがあるっていう、
生きることに歓喜している、本当に爆発しているっていうね、言ってみるとね、こう生きることに日々ですね、
喜びを感じてワクワクして、そして飛び跳ねるように楽しんで生きるっていう、その枠に収まってないっていう、そんな枠に収まる人生つまんないよねっていうね、
そういう感じで、そういう生き方じゃないんであればこの村から出て行ってくれっていう風に言われちゃうっていう話なんですけど、
本当にちょっと、なんて言うんですかね、すごい夢物語みたいな感じなんだけれども、私たちが生きている日常のちょっと薄っぺらさというかですね、
06:00
本当に心を込めて何かをしているかとか、心を大切に自分が、自分を生きているかみたいなことをですね、ちょっと考えるきっかけになる本だなとは思いました。
はい、今日は私が読んで、なかなかね、いろいろ考えさせられました。
今日、誰のために生きるについてご紹介しました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。
06:32

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