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#1677  「一緒に行くよ」と言ってもらえた日
2026-10-15 08:22

#1677 「一緒に行くよ」と言ってもらえた日

昨日、担当しているコーチング講座で「フォロー」を扱いました。思い出したのが公務員時代のことです。
不安な業務に対して、「一緒に行くよ」と声をかけてくれた幹部の方々、そうやって部下の仕事をフォローしてくれていました。

先日話した係長のエピソードをnoteに書きました。
📔note「忘れられない係長の姿」
https://note.com/yasu_kyodoko/n/n1152b96d3656

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🕰️タイムスタンプ

オープニング
昨日の講座で扱ったのは「フォロー」
お医者さんに直接、意見を聞きに行く仕事
年数が経つほど「もう一人で行けるよね」になる
見解が食い違う事案、前例の少ない事案
上の立場の方の一言「一緒に行くよ」
「大丈夫?」でも「手伝おうか」でもなかった
別の部門の方も、同じように言ってくださった
コーチングの「フォロー」と重なっていた
note「忘れられない係長の姿」に届いたコメント
当たり前にできることじゃない
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日の夜、私が受け持たせていただいているコーチングの講座、オンラインの講座があります。私は昨年の秋に21年余り勤めた国家公務員としての仕事を早期退職して、それでオンラインのコーチングスクールの講師というのもやっています。
昨日はフォローという項目を扱いました。これはクライアントさんが行動が決まった後にどうなりましたかというふうにお声をかけたりとか、それからコーチの方から具体的な情報提供したりとか提案したりとか、そうしたことも含めてフォローするというお話です。
そんなお話をする中で、私も自分で公務員時代にこういった形でフォローしていただいていたなということを思い出したので、今日はそんなお話をします。
私がやっていた労災認定という仕事は、時に医学的な専門的な見解を伺うためにお医者さんに意見を聞くということがありました。
一般には書面でいただくということで、意見書という形でお願いをして、文書で依頼をしてお医者さんから書いていただくということが多いんですけれども、
時にこれは直接お医者さんにお話を聞いた方がというケースがあったり、そういう場合はお医者さんにアポイントを取って、それで直接意見を伺いに出向くということがありました。
これは正直すごいプレッシャーのかかる仕事で、なぜならお医者さんって通常とっても忙しい中で、私たちのために時間を割いてくれるという約束をしたと。
お医者さんはその怪我、病気に関してプロフェッショナルだけど、こちらは当然医者ではありませんので、ある程度調べていくにしたとしても、やっぱりそのお話についていけるまでの知識があるかどうかという、
こちらは基本は素人というところで、やっぱりちゃんと対応できるかというところはすごく不安なんですよね。
そんな中、新人がこれさすがに一人で行かせるということは通常ないので、女子の方がついてということがあるわけですけれども、
これがある程度ベテランになっていたときにすごい困っちゃうんですよね。もう一人で行けるよねみたいな感じだったりするわけで、
03:03
実際一人で行くこともあるんですけれども、やはりこれは困難が予想されるなみたいな事案に関しては、一人で行って大丈夫かなという、やっぱり不安だったりするんですよね。
例えばお医者さんは、まだ療養継続が必要だということで言っているんだけれども、行政側としては、この急性的なご病気に関して、もうさすがにそろそろ老妻としては終わりということを考えざるを得ないでしょうみたいな見解が食い違うとか、
それからあまり老妻認定の中でもそんなにたくさんないようなケースの事案に関して、これを直接聞くというような一般的でない症状のケースとか、これに関してはある程度経験を積んでも一人で行くということはかなりプレッシャーなんですよね。
そんな中、私がそうした事案を抱えていた時に、老妻の部門の中の本当にトップの方っていう方が一緒に行くよって言ってくださったんですよね、一言。
大丈夫とか手伝おうかとかでもなくて、一緒に行くよって言ってくださったんですよね。
これがやっぱりすごくありがたかったですね。
実際に一緒に行っていただいて、なかなか体温に苦慮するだろうなみたいなケースもその方がいてくださって、いたことでの安心感っていうのはすごくありましたし、
こうしたことは他の時にもあって、この方じゃない時にもまた別の領域の部門をやっていた時、具体的には目のケースだったんですけど、目の関係の老妻ってそんなにたくさんはないんで、
それもちょっと特殊なケースだった時に、やっぱり他の老妻部門のトップの方がお医者さんに意見聞くっていう私のあれを聞いて、一緒に行くよって言ってくださって、すごく本当にありがたかったかなと思います。
コーチングの世界でも、こうした具体的な提案をして、それで支えるっていうそうしたフォローの仕方っていうのがありますけど、思えば公務員時代こうやって私も上司の方たちにフォローしていただいたんだなということを思い出しました。
以前にちょっと前の回の時に、手を止めてこっちを向いて、それで話を聞いてくれたっていう、そういう係長の話をしたことがありました。忘れられない私の係長のエピソードなんですけど、
06:03
その方のエピソードをノートに先日書いた時に、コメントでこんなことを書いてくださった方がいて、その方もご自身のお仕事の中で窓口対応とかで、本当にちょっとクレーマー的な非常に困難なケースの来客者の方がいて、
それで、この対応に関して不安に思っていた中、この直続の上司の方は会議に行かなきゃいけないみたいなことになった時に、上司の方が付箋に何かあったら呼んでくださいっていう、そういう付箋を書いて渡してくださったっていう、そういうエピソードをいただいたんですよね。
これも、その付箋が本当にありがたくて、ずっと捨てられずにとってあるっていうことを書いてくださってたんですけど、
こうした、本当に何かあったら一緒に対応するよとか、困って、そんな時に一緒に行くよっていう風に言ってくださるっていう、そうした目配りというか、そうしたことを本当にありがたいし、今思えば当たり前のようにできることじゃないんだよなっていう風に改めて思います。
昨日、ちょうどフォローという項目を扱ったので、そんな自分の仕事時代のエピソードや、先日いただいたコメントからお話をしました。
私が扱っているこのコーチングというサービス、これはクライアントさんの行動の後押し・伴奏をしたりすることで、ありたい未来に向かっていくためにお手伝いをする、そういう対話型のサポートになります。
こちらに関して、30分の無料相談であるとか、それからコーチングスクールの無料体験会とかも随時行っておりますので、よろしければぜひと思います。
ということで、お聞きいただきありがとうございました。皆さまもどうか良い一日をお過ごしください。
08:22

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