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#1678  どこで人は、ファンになるのか
2026-10-16 07:02

#1678 どこで人は、ファンになるのか

購入した鞄の話から、どこで人はファンになるのか、考えたことをお話ししました。

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00:05
おはようございます。やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
はい。 今日はですね、カバンの話をします。と言ってもですね、カバンそのものの話というより、どこで人はファンになるのかっていうそんなテーマです。
私は、ある国産のですね、カバンメーカーさんのものをですね、結構愛用しています。
派手なブランドではなくて、多分メーカーを聞いてもあまりお馴染みじゃない方の方が多いんじゃないかなと思うんですけれども、使うほどに馴染んできて、それで結構ね、長く使ってもあまり痛んでこない、本当に丈夫なカバンなんですよ。
ところがですね、さすがに何年か使ってきて、私もカバンの中にいろいろ荷物も詰め込んだりしちゃったりすることもあり、ファスナーの部分がほずれてきちゃったんですよね。
ちょっと壊れてきちゃったと。 このカバン結構好きなもので、どうしたものかと思い、
メーカーが確かこうだったなぁと思って調べて、ホームページ探して、問い合わせ窓口みたいなね、ネットで問い合わせるみたいなのは特段ないんですけれども、
フリーダイヤルの電話番号があって、ご連絡をしたところ、本当にあのしぎせメーカーさんみたいな感じなので、
お電話に出てくださる方も、いかにもコールセンターのお姉さんというよりですね、以前からきっとここで働いていたんだろうなっていうような、
おばさまよりおばあさまに近いような、そんな感じの雰囲気の女性が出られて、どうされましたっていうことで、ここここなんですって言ったら、
それだったらじゃあ送ってくださいっていうふうに言っていただいて、送って、
でそしたら、先日数日前にお電話でお返事があって、修理終わりましたということで、お代は特に結構ですって言って、
当社の負担でやらせていただきましたって言って、はい、宅急便で届きました。
このメーカーさんは特段なので、システマティックに修理の窓口とかもないし、
電話で問い合わせてそれでね、電話でお答えが返ってくるっていう、少し今となってはアナログな感じもあるんですけれども、
03:03
でも何かこうやってですね、職人魂みたいなですね、修理には答えてですね、それで丁寧に直して、
あ、うちの負担でいいですっていうふうに言ってくださるその感じが、なんか私すごいありがたいなというか嬉しいなって思って、
で実はこの対応が今回初めてじゃなくて2回目なんですよね。
以前に一つ目を海外旅行に行くためにちょっと少しショルダーバッグみたいな、旅行用に使いたいカバンを探していた時に見つけたカバンで、
でそれを長く使ってたんですが、やっぱり長く使っていた時にどこかがですね、確か少しだけほつれたか何かがあって、
でもう買い替えるつもりでですね、実はもう2つ目買い替えたんですよね、今のに。
で買い替えて、ただその1個目のカバンももうあまり使わないかもしれないけれども、
ただちょっと旅行に行く時、海外とかに行ってですね、新品のものを持っていくよりも、
少し使い込んだものの方がかえっていいよねみたいな、あまり東南とかにも会いにくかったりするので、
でその時用にみたいな、そちらをサブにしたくてみたいな感じで、
でなんかこれって修理とかできるんですかねって、その時には買ったお店の方でお尋ねしたところ、
お店にメーカーさん聞いてくださって、で確か引き受け可能ってことで、
その販売店さん経由でメーカーに送ってくれて、でメーカーで直してくれて、
で販売店さんに取りに行ったみたいなのあったんですよ。
でその時も確か無料で対応してくださって、それでなんか私その対応にすごい感動しちゃったというかですね、
あっなんか今でもそうやって無料であのカバン直してくれるんだとか、
で自分のところのメーカーの商品長く使っていただいてありがとうございますって言っていただいて、
そこを修理して、それでどうぞ無料でいいですっていう感じでサービスしてくださるって、
なんかとてもありがたいなとその時も思って、
でなんかそのメーカーさんのますますファンになったっていうのもあるんですよね。
なんかこう長く愛用してくださっているお客さんを大切にしてくれているっていう感じが、
この少しこうね昭和な雰囲気のアダログなところはありますけれども、
だからこそ何かこうお客として大切にしていただいているっていう感覚が嬉しかったりします。
なんか皆さんもですね、この商品が好きとかこのメーカーが好きとかって、
ファンの商品っていうのがあったりするかと思うんですけれども、
06:02
このものをまた買おうっていうふうに思ったきっかけって何だったりしますかね。
なんかデザインが好きとかここの世界観が好きとかね、あったりするかと思うんですけど、
なんか私はこうしたですね、自分のところの商品を長く使ってくれる方に対する何かね、
こうした無形のサービスというかですね、心遣いみたいなことが結構好きで、
このメーカーさんのねカバンをまた愛用していると、そんなお話をいたしました。
金曜日ということでですね、週末皆様もう少しになりますので、どうか良い1日をお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。
安でした。
07:02

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