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#1156  サービスを「届ける側」の視点を学ぶ
2025-05-27 05:11

#1156 サービスを「届ける側」の視点を学ぶ

コーチング講座のサポートに入らせて頂き感じたサービスを届ける側の視点についてお話ししました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお届けしています。
今日は、サービスに対して受け取る側、届ける側についてお話をします。
私、先週から、自分がお世話になったコーチングのスクール、コーチングのプレースで、講師の方のサポートに入らせていただくことになりました。そちらで、第1回が終わって、また明日第2回があるという状況です。
私、サポートに入らせていただいて、初めて講座を運営する側のサービスを届ける側の視点を、少しだけ体感させていただける機会を今いただいているなと思っています。
今まで、講座に関して、私は受講生の立場で、教材が届くのも、リマインドをいただけるのも、Zoomリンクが分かりやすく共有されているのも、そういうことというのは当たり前といったらあれですけれども、
ありがたく当たり前のサービスとして受け取っていたところが正直あったかなと。受け取るものを、実際にそういうものなんだなということで提供してくださるサービスを、自分がそれを当然のこととして受け取っていたという感じですよね。
ただ、いざサービスを届ける側の立場を経験してみると、こういうことって当たり前なんてことは一つも実はなかったんだなと。
講座の資料を格納している、そこに分かりやすく格納することとか、実際にリマインドする、宿題をリマインドするとか、資料のリマインドとかそういうこととかも、
そういうタイミングを、いつどういうものをやるかとか、そうした受け取る方に向けてサービスを届ける。それもタイミングとか量とか、受講生の方にプレッシャーを与えすぎないような表現とか、
すごく何か考える、サービスを届ける側の方が考えてやってくれていたんだなと。
03:00
それってサービスを受け取る側しか体験していないと、なかなか分からない世界だなと思いました。
私も、例えば自分がイベントを開催するとか、そうした経験というのはありますけれども、あくまでも無料のイベントということで、自分が応援してくださる方、興味を持ってくださる方が入ってくださる、ある意味温かい雰囲気の中ですよね。
一方、やはり代金を支払いをしてサービスを受け取る側、その方がいるところにサービスを届けるというのは、当然ながらサービスに対する期待値もあると思いますし、
実際に期待逆に外れとか、こういうことでは自分はちょっとしんどいなとか、いろいろな意味でミスマッチが起きたら、結局サービスを受け取ることを私はやめますという話になっていくんだろうなと思うんですよね。
なので、サービスを提供するときにどうやったら相手の方が受け取りやすいかとか、安心とか、それからスムーズさとか、そうしたことで場合によってはその方に応じた個別対応みたいなものも必要だったりということとか、
そうした講座を運営する側の立場を少しだけお手伝いさせていただくことで、初めて見えるサービスを提供する側の視点というものを今勉強させてもらっているかなというふうに思っています。
今日はですね、私がコーチングのスクールの講座のサポートに入らせていただいて、まず感じているサービスを届ける側の視点という、そういうことについて今日はお話ししてみました。最後までお聞きいただきありがとうございました。
05:11

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