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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
今日は、私がちょっとだけ勇気を出した話をさせてください。私、先日、自分が長年稽古してきた合気道という武道の演武会に参加をしたんですね。これは、私にとっては毎年の恒例行事で、かれこで20年以上出場をしています。
それで、今回ですね、私、初めて思い切ってですね、自分の演武をしている動画というのを、友達限定ではありますが、SNSに投稿してみたんですよね。これは、ちょっとほんのちょっと、やっぱり勇気が必要でした。
なぜならですね、合気道のやっている動画を、合気道を知らない人たちにお見せするっていう機会が、やっぱりあまりにもないっていうことですよね。合気道を稽古している人たち同士では、自分たちの演武の様子とかを、こうだったとかってことで、反省と振り返りのために撮って、何度も見るみたいなことはするんですけれども、
それを自分のSNSで、合気道を知らない人たちに、こんなことをやってましたっていうのを出すっていうことが、無性に恥ずかしいなって思ってたんですよね。恥ずかしいし、こんなもんなんだって、どういう反応というか、どんなふうに思うんだろうみたいな。
あと、自分の演武の様子っていうのも、もちろん自分で見てもまだまだなんですよ。やっぱり、もうちょっとここはどうにかとか、動き的にも全然研究の余地ありというか、まだまだ未熟な部分っていうのが、自分でも十分感じる部分なので、
こうやって投稿することで、どやってるみたいに思われても、すごい困ると思って。なので、かなり恥ずかしいと思いながらも、ただ、合気道っていうものがあまりにも知られてないから、こんなことをやるんだみたいなものを知っていただくのもいいかなと思って、今回勇気を持って出してみたんですよね。
そしたら、「合気道初めて見ました。」とか言うコメントをやっぱりいただけたりとかね。あと、普段はそれほどやりとりを頻繁にする方じゃない方も見てくださって、いいねとかつけていただいたりっていう方もいて、本当にありがとうございました。
私、この日のためにですね、合礼っていうのも私がかけてたんですけど、正面に礼、お互いに礼っていうやつですけど、これ本番で普段出さない大声をいきなり出したら、私は多分うまくできないだろうと思ってですね。
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結構、稽古の時から本番を想定して、普段出さない大声を出すっていう稽古を実はしてたんですよね。なので、それを前の日にまあまあやりすぎて、当日実はすごい喉痛かったんですよね。
喉が痛いと思いながら。なので、正面に礼、お互いに礼の時にね、もうなんか声潰れてたんですよね。礼みたいな感じで、なんかおっさんみたいな声になっていて恥ずかしいとか思いながらも。
でも、そういうね、なんか全てがまだまだだし、全てがプロ説なんだけれども、でもそういう姿を見てもらうのもありかもっていうふうに思って今回ね、勇気を持って投稿したりということもしました。
で、私もう一つですね、嬉しかったことがあって、これは私が7年前にですね、イランを旅した時にお世話になった合気道の現地の先生っていうのがいらっしゃるんですけど、その時にね、イランの女性たちと稽古をさせてもらう機会とかね、作ってもらって、すごい私の中ではめちゃめちゃ楽しかった記憶として残っています。
で、イランの先生が本当にお久しぶりに来日されるということでね、私は是非ご挨拶したいなと思って、今回ね、お挨拶することができました。
で、私先生にね、ちょっとしたプレゼントを渡ししたいと思っていて、演武会に出場すると記念の手の具居っていうのをもらえるんですよね。第何回全日本合気道演武大会の記念みたいな感じで、合気道って書かれた手の具居です。
で、先生もらっているかなと思ったんですけれども、私自分の会で少し多くいただいたものとかもあったので、生徒さんのお土産にしてもらってもと思って、少し多めにお渡ししたら、すごい嬉しいとか言って、これ欲しかったんだよねって言ってくださって。
で、それを喜んでいただけたのを拝見して、私、これ実は自分でね、私20年以上も使えずに毎年持っていた手の具居っていうのが20本以上あったんですよ。もうこれ本当にどうしようって。
で、なんかね、やっぱりそれを日常使いできなかったんですよね。20年以上の手の具居。で、手の具居、実はだから、2000何年だったかな、2004年分くらいから、21年。
で、1本じゃなくて余ってるからって思って、2、3本もらった年とかもあって、相当あったんですよね。で、これを送ろうって決めたんですよ。で、先生がね、滞在しているところに、先日ね梱包して、よかったら生徒さんのお土産にしてくださいって言って送りました。
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はい、まだ届いてないと思うんですけど、なんかこうやってですね、私イランにいた時に、手の具居やろう、手の具居持っていけばよかったって実は思ってたんですよね。
アイキドーで繋がらせてもらった女の子たちに、なんかこうね、日本からこういう手の具居っていう文化があって、アイキドーって書かれたものって、きっとなんかいいお土産になったのになぁと思って、ずっとなんかね、あれ持ってけばよかったって後悔してたんですよね。
なので今回先生にお会いして、やっぱり差し上げようって思ってね、私がコレクションした20年以上分の手の具居をお送りをすることを決めて送りました。
なんかこうやってですね、色々アイキドー繋がりでですね、繋がっていくっていうことも私にとってはすごく楽しいことであり、嬉しいことでもあったりします。
今日はですね、アイキドー演舞大会のその時のね、私がこんな思いでやって、そして声を潰れそうになっていたということもあり、またね、それを勇気を持って動画に投稿してみて、そしてイランの先生ともそういう繋がりが持てたっていうことが嬉しかったなというお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。