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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
今日はですね、ウズベキスタンという国を旅していまして、ヒヴァというところにおります。そちらのお話をします。
えーと、トルクメギスタンという国の国境近くの町、ヒヴァに到着をしました。
えーと、ここにアクセスなんですが、ウズベキスタンの首都タシケントから飛行機で2時間ほど飛び、そこからですね、タクシーで1時間ほど乗ったところにヒヴァという町があります。
ヒヴァは小さなオアシスの町で、コルダイ、ペルシャ時代から栄えた場所です。城壁で守られた町の中に、モスクやミナレットがたくさん残っています。博物館都市とも言われています。
空港、ウルゲンチという空港に最初着いたんですが、ここはすごく小さな空港で、それで送迎をなので頼んでいました。
なので、宿から送迎が来てもらってね、はい、こんにちはって迎えてもらって、すごくほっとしました。
ここでですね、タクシーがうまく捕まらないと、本当にどうやって、はい、たどり着こうという感じだったので、よかったです。
今回泊まっている宿は、この城壁の中にある内城、うちの城と書くイチャンカラという中の家族経営の小さな宿です。
お部屋はこじんまりとしていますけれども、テラスからの眺めがとてもいいのが気に入っています。
昨日はですね、観光をしました。
観光はですね、このイチャンカラという城の内城の中をですね、いろいろなモスクとかミナレットとか新学校マドラサとかですね、を見学する、そんな感じです。
このヒバは城壁で守られた町なので、カルタミノルという未完成の塔とか、それから昔の王様、藩の宮殿とかですね、そうしたものがいろいろあります。
宮殿の前には練兵場とか処刑場の跡というのもあって、それでそうした小さな博物館があったんですが、そこはなかなかね、驚々しい処刑の絵みたいなのもありまして、なかなか怖いなと思いました。
印象に残った体験としてはですね、ミナレット、塔ですね、それに登りました。
だいたい45メートルぐらいあって、118段の階段があるそうです。
この最初は登るのを正直ためらいました。
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お値段もね、10万スムなので、1000円ちょっとぐらいすると。
で、はっきり言って、私若干弊所恐怖症なので、塔の中に入るって怖いんですよね。身動き取れないっていうのもありまして。
あと、日本の安全基準で考えると、本当に自己責任だなっていう感じで。
ただ、今だからこそできるかなと思って登ることにしました。
階段もすごく急ですし、それから中に入るとすれ違うのもやっとっていうね、そういう狭い中をね、ぐるぐると上がっていきます。
途中、本当にロッククライミングのように、一段高いのをね、手を使ってそれでよじ登るみたいな、そんな感じでした。
で、なんとか登りきったら、一望できる風景が、頑張って登ってよかったっていう風景でしたね。
本当に火場の間違い一望できて、それで風も入ってですね、とても気持ちよい空間でした。
その一番上はですね、6、7人ぐらいがいたら、もういっぱいっていうぐらいの狭い場所で、日本の安全の感覚からすると、正直怖いんですよね。
ここで足でも滑らせたら、転げ落ちるみたいな怖い感じでしたけど、登ってよかったです。
これも私がですね、今この年代でこれができたかなと思います。
もしこれ定年後、あと十数年経ったら登ろうっていう気は、おそらく起きなかったんじゃないかなと思います。
あともう一つ印象に残った場所はですね、イスラム教の成人の方のお墓というパフラバン・マフムド廟っていうところなんですが、
ここは女性はスカーフ必須でですね、成人の方の聖なる場所っていうことなので、とてもですね、中は大阪で、そして青いタイルが敷き詰められいっぱいで、
聖職者の方が、おそらくコーランだと思うんですけれども、それをね、牢牢と呂唱されていて、それで信者の方はね、本当にお祈りをされているという、とても何というか、心がおごそかな気分になる神聖な場所で印象的でした。
そんな感じでですね、昨日は一日ですね、観光をしました。
こういうふうにですね、街を歩くことができるっていうのがすごく幸せだなというふうに思います。
このヒバというところは時間がゆっくり流れる街だなと思います。
日本の観光客の方はあまり少ないかと思います。海外の中高年の方のツアーがまあまあ多い感じでしたね。
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欧米圏の方とかが多い印象でした。歩くだけで過去とそれから今っていうのが溶け合うような不思議な体験ができるなという街です。
今日はですね、またちょっと車をお願いしてですね、少し離れた場所に行ってみようかと思っております。
お聞きいただきありがとうございます。この記録に関しては、旅の日記としてノートの方にも記録してます。
よかったらご参照いただけたら嬉しいです。
今日もどうか良い一日をお過ごしください。やっすでした。