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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな歩みをお話しするチャンネルです。
今日はですね、私が現在旅しているウズベキスタン、こちらの国の旅日記からですね、昨日訪れました北西部の古代遺跡に関してですね、お話をします。
北西部の町、ヒバからですね、車で約2時間ほど走って、古代遺跡群がある、昨日はアヤズカラ、トプラクカラ、キジルカラというところに行きました。
ここはですね、ウズベキスタンの中でも独自の文化や言語を持つ、カラカルパクスタン共和国という自治州の中にあるところで、古代文明のですね、古代ホラズム王朝という紀元前の4世紀から7世紀頃までですね、にあったとされる、こちらの古代文明の要塞がいっぱいあるところでした。
それで、アヤズカラというところに一番最初に行きました。
アヤズカラはですね、もう本当に突然現れる砂上の牢獄みたいな感じでですね、キャンプ地みたいなところから15分ほど砂のね、砂漠のようなところをね、足にもつれそうになりながら上がっていくと、その要塞がありまして、風が強いんですよね、とっても。
その風に吹かれながらですね、古代に思いを馳せながら歩く、そんな時間になりました。
トプラクカラとキジルカラというところは、それぞれ保存状態とか修復の状態というのも違うんですけれども、同じようにですね、古代に実際にここにですね、人が暮らし、そしてね、守るための要塞を作っていたという、そういう確かな痕跡っていうのを感じられる場所です。
今回ですね、私がトプラクカラに行った時でしたかね、日本の団体ツアーの皆さんとかと一時的に合流というか、ご一緒する時間がありました。
皆さんですね、ちゃんとガイドさんがついて説明もしてくださって、天井員さんが足が危なそうなところとか気をつけてくださいって声をかけてもらったり、それで皆さんで写真を撮りだったりして楽しそうで、ちょっといいなと思ってしまいました。
一人旅の孤独な時間に日本語が聞こえてきて、何か私も一緒に写真お願いできますかとか、ツアーの方がツアーの方だと思って私にも声をかけてくれてですね、写真を撮りあったりもしました。
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そんな時にですね、一人旅の孤独な自分と早期退職した自分っていうのが重なって思えてきたんですよね。
言ってみるとですね、ツアーにはツアーの楽しさがあって、安心感もあって、それで皆さんと一緒にっていうところもあって。
実際に私が長年勤めてきたお仕事もですね、その仕事のやりがいもあり楽しさもあり、そしてね、何よりも安心とか、その中にいる安全みたいなところもありました。
そこからですね、結果的には早期退職という形で飛び出した私はですね、本当に安定や安心を手放しですね、まさに一人旅、風に吹かれ荒野に吹かれ、時折足元がぐらつき大丈夫って思いながら、
そしてドライバーさんに命を預けみたいなね、そんな感じのことをしていて、なんかね、そんな自分が旅の姿とですね、重なって、感慨深い思いになっていました。
約6時間半ぐらいのドライブを経てですね、宿に戻り一息ついた後に、それからずっと食べてみたかったですね、ひば名物の麺類なんですけど、シュビトーシュっていう香草をのり込んだ緑の麺の料理を食べに行きました。
ヨーグルトソースをかけて食べると、まろやかでですね、とっても美味しかったです。
上にじゃがいもとお肉も乗ってるんですけど、それも美味しかったですね。
で、レストランで食事をしながら外を見ていたら、昨日私が、その前の日か、一昨日ですね、行ったんだけれども、そこに上がれるとは知らなかったところに皆さん上がって夕日を見ているのを見てですね、私もそこ行きたいと思ってもう一度行きました。
そうするとですね、世界各国の皆さんが夕日を眺めてね、写真を撮っている姿を見て、私もたくさんね、写真を撮って、それで皆さんと一緒に夕日を楽しみました。
一人旅をしているとですね、こうやって一人で孤独を感じる時間というのが多いわけなんですけれども、そんな中でもですね、自分のこれまでに思いを馳せ、またそれからこれからにも思いを馳せみたいなね、そんな内静する時間を過ごしながら、そして悠久のロマンに思いを馳せながら過ごしております。
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お聞きいただきありがとうございました。皆さんもどうか良い一日をお過ごしください。ヤスでした。