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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
台風の影響が心配な中、今ちょうどお盆休みだったり、また通常通りね、変わらずお仕事されておられる方もいらっしゃるかと思いますし、私は今日までお休みをいただいているところです。
先日まで、妹の戸継先の高知県に行って、妹っ子が出るよさこい祭りに行って応援をしたりなどしていました。感じたのは、妹っ子も当然、思春期のお年頃のお姉ちゃんになってきているので、遠藤からの声援というのも、知ってか知らずか、あまり恥ずかしそうなんですよね。
だから、こちらを気づいていても、多分あまり見て、こうやって手振るとかするのはしないんですよ。なんかね、ちょっと大人になっちゃったなと思って、ちょっと寂しいような、嬉しいような、そんな感じでしたね。
小さい頃にはね、もうそれこそ私につきまとってきてくれるようなね、あの元気いっぱいな、あの無邪気なね、妹っ子の姿はもうそこにはないっていう、当たり前ですけれども、それがね、成長っていうことでもあるんだなと。だから、ある意味ね、いつまでも留まっているってことは決してないんだなということを改めて思ったんですよね。
私自身が、私の配信を過去のを聞いてくださったり、あとはこの間行いました報告会、南インドの旅のものにですね、参加してくださった方は知っておられるかもしれないんですが、私はすごく旅が大好きで、個人手配する旅をずっと近年もしてるんですけれども、
それができるようになったのは、私にとって旅の恩人、師匠とも言うべき先輩がいて、その方がですね、私に旅のスキルと楽しさを教えてくれたっていうことがあります。
その方と最近、メールでちょっとやり取りをする機会がありまして、私が旅にまだまだ行きたいって思ってるっていう話をしたわけですよね。
そしたらね、視点を変えて、じゃあ60歳になった時の自分とか、60歳までの自分をどういうふうにイメージするっていうような投げかけをいただいて、
私は旅をしない人生っていうのは絶対に後悔するって思ってるし、多分今のまま働いていたらまたどこかで心が壊れると思ってるし、
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今のお仕事の延長線上の将来像を描くことっていうのは厳しいな、難しいなって思ってるんですよね。
そういうお返事をしたら、なんかもう答えは出てると思われますねってきましたね。
また別の職場で何かすればいいだけですよって書いてありましたけれども。
それがね、自分の中でそうだよねと思いながらもやっぱりどこかまだ怖いっていうところがあるのは正直なところで、
テンション高くですね、今のお仕事はもう一段落それでね、本当に好きなことをやるんだっていうふうにバッと気持ちがね、
バーっとそっちに行くときもあれば結構保守的になってですね、いやーまだちょっと準備不足かな、怖いかなって思って、
いやーまだもうちょっとね、いろいろそういう意味ではね、準備が必要かなとか、そういうふうに思って早まってるかなとか、
そんなノープランで大丈夫かなとかっていうふうに思って急速な揺り戻しが来るときもあるし、
そんな感じで揺れるこの頃だったりします。ただそういうことを揺れるときもあるとは思うんですけれども、
ただ少なくとも私の健康だったり、気力体力、また家族の状況もろもろですね、
いつまでも旅に気軽に行ける状況がずっとあるっていうふうに思っていたらもうそれは大間違いなんだろうなと、
そういうふうに思ってはいて、でもそれに関して先輩は大間違いですと言い切りたいって言って返事が来ましたね。
実際にそういうふうにご経験として自身の体調を崩すとか、ご家族の介護が始まるとか、そういうことを体験されてきたとおっしゃられていたので、
本当にだからいつまでも思い立って、じゃあ旅に行こうっていうことができるわけではないっていう、そういうところは確かにあり、それはどこか肝に銘じている感じではありますね。
ちょっとそんなわけで揺れる心ではありますけれども、旅がいつまでもできるわけではないように、いつまでもずっとそのままっていうものはない。
だからこそね、どこかで決断していき進んでいかなきゃいけないんだろうなっていうことも思ったりする、そんな今日この頃です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。