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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り勤めた国家公務員の仕事を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして
活動している私が、自分らしく生きるヒントや、日々の気づきをお話ししています。
今日は11月3日の文化の日ということで、お休みの方、またお仕事の方、皆さんそれぞれ思い思いの日をお過ごしかと思います。そんな中ですね、今朝スタイフをお聞きをしていたら、
いがらしかりんさんの配信で、実力以上のチャンスをつかむ、はったり力の磨き方っていうテーマでお話しされていて、これがですね、すごく自分の中でね、テーマとしてまさに本当そうだよねってね、思うところがいろ
いろあったので、今日はこのお話をしながらですね、自分でまた経験に照らしてちょっと考えてみたいと思います。
私、前職が公務員ということで、厚生労働省の組織の中に労働局っていうところがありまして、この労働局というところで、労災保険のお支払いできるかどうかっていうようなことを調査をする、そうした仕事を結構長
くやってました。行政経験の大半が労災関係の仕事でした。
途中ですね、人事系の仕事とか、それから保険料を徴収するという部門にいたりしたこともあったんですけれども、自分の中で、やはりこの労災の仕事っていうのは、自分が公務員の中で一番長く携わった仕事です。
そういう中で、公務員時代の大切にされていたことって何かなって思ったときに、おそらくですね、いかに早く正確にその処理を行うかっていう、この迅速そして適正っていうところ、ここを非常に重視されていた文化だな
というふうに思います。
いかにいただいた申請、その書類、労災の請求書であるとか、その保険料に関する何か提出されたものをいかに正確に処理をしてっていう、これを良しとされていた文化の中で長年生きてきたわけです。
もちろん、その中でも業務を効率化しなければいけないっていう話はすごく出ていて、なぜなら店員はどんどん削減されるし、そんな中で業務量は増えていくっていう、そうすると一人一人が何か効率化していかなきゃいけ
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ないとか、
一人のみならず組織として大きく何を削減したり効率化して業務を回していけるかみたいな目線で、その改革であるとか、それから業務効率化みたいなことを提案して、それを動かしていくっていう、そういった部分ももち
ろんありましたけれども、
大きな流れとしては、やはりいかにミスなくとか、失敗せずにっていうところはとても大切にされていたところはありますね。
この小麦の仕事っていうのは、そういう意味で性格性っていうところをより重視される文化だったかななんて思います。
なので、どちらかといえば挑戦マインドというよりも、特に迅速適正、そして安定的にそれが行われているというところですね。
もちろん公務員職場の中でもすごくリノベーション系というか、挑戦的なことをやっていく組織っていうのもありますし、そういう部門とかそういう役目のところっていうのもありますけれども、
私がいたところとかは、新しい事業を起こしていくとかっていう部門ではなかったので、決まっている法律とか、それからいろんな通達とか決まりごとの中でいかにっていう、早く正確にっていうところをとても大切に
されていた組織でした。
そんな人が、21年の公務員辞めちゃいましたっていう話になると、このガラッと違う文化に突然放り込まれるじゃないですけれども、自分で飛び出してきてしまったわけなので、
今度、飛び出してきた世界では何が重視されるんだろうというと、これが違って、挑戦とか新しいことに挑んで、それでチャンスをつかんでいくっていうことがとても大切になる、そういう世界観のところに来るわけ
です。
なぜなら、待っていても自分で何も、個人事業っていうのは動いていかないわけなので、自分がこういう人でこういうことがやってきたとか、こういったことができそうですみたいなことに関して、ありがたくこんなこと
いかがですかみたいなお話をいただいたりとか、
あとは、そうしたものを見たときに、やらせてください、ぜひお願いしますって、自分が、もしかしたらそんなことできるかどうかわかんないけれども、ちょっと実力以上だと思うけれども、ぜひやらせてくださいと言
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って、チャンスを取りに行かないといけないっていう、
まさに今日、佳林さんがおっしゃられていた、この実力以上のチャンスをつかむ、はったり力をめちゃくちゃ必要とするっていう、そうした文化のところにやってきたっていう、それをすごく感じました。
私の中では、その最初が、何度かお話ししている、公務員塾でお世話になっている阿部子一さんの数万フォロワーがいらっしゃる方のYouTubeに出るっていう、それも実名顔出しで公務員のときにはね、クローズに
していた自分をさらけ出すみたいな、
どんな話できるかとか、そんな一本勝負みたいなね、そういう中で、いかにね、そこでどんななっちゃうかわかんないけれども、でもなんかそれ、ぜひ出させてくださいと言って、自分が取りに行く、挑んじゃうみたいな、
これは本当にまさにはったり力じゃないですけど、そんなところはありました。
他にもですね、コーチングの、今ね、講座を受け持たせていただいている講師のお仕事の話も、一番最初のときには正直そんなことが自分にできるかって、結構ドキドキでした。
だけれども、これもありがたい機会、ぜひやらせてくださいって言って、手を挙げるとかですね、本当にYouTube視線、本当そうでしたし、それからあとは、
これはプライベートなんですけど、合気道っていう部棟、私長年やっていて、その合気道を教える立場になるっていう、指導部っていう、指導するグループの中に入ってほしいっていう風になったときも、これもはっきり
言って自分の中ではそんなことができるとも当時は思えなかったし、めちゃくちゃ怖かったし、実力以上だなって本当に思いましたけど、
でもこれも受けさせていただいたからこそ、自分がみんなの前でできなくて恥をかくこととかもありましたけれども、でも、だからこそ学べたこととか、だからこそ気づけたことっていうのはすごくあったなと思っている
んですよね。
なので、これも教える立場にって言っていただいたときに、まさにね、そんなことできるかなって思いながらも、じゃあやらせてくださいってね、掴んだっていうものかなと。
海外で合気道とかもそうですね、イランで合気道を教えてとか、ウズベキスタン旅行先でちょっと半分指導してくださいとかっていうのも、これもそんなことできるかなって、やったことないよみたいなことでも、
でもそういうチャンスにね、まさにやらせてくださいっていうところかなと思います。
最近私がですね、もうめちゃくちゃ怖って思いながらも引き受けたのが、まさに今月半ばにね、いただいた行政で研修するっていうね、とある機会なんですけれども、
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これももうそんなことが自分にできるかみたいなことは、かなりドキドキでしたけどね。
でも、そうしたことってお願いできるんでしょうかっていう打診をいただいたときにね、もうこれこそですね、もうハイかイエスか喜んでってね、
カリンさんもおっしゃられてましたけども、これでできるかどうかわかんないけども、やらせていただくしかないでしょうっていう感じでありがたく、
はい、ぜひやらせてくださいと言ってお願いをしたもので、で、今それをドキドキしながら必死で準備してるっていう感じですよね。
この自分にとってまだ未知の実力以上のチャンスを、じゃあでもそこに引き上げるために自分がもう何とかするしかないみたいな感じですよね。
でもなんかそうやって、そんなことをしている間に自分の可能性っていうのは確かに広がっていくんだろうなと思いますし、
これが本当にあのやっぱり勤めでお仕事を組織の中でいただいていたときと、それから自分が外に飛び出して、
飛び出した中で自分にそうしたね、いただけるご縁とかチャンスみたいなものに乗っからせていただいて自分を引き上げていくみたいな、
で、また自分の可能性広げるみたいな、その循環がすごくなんか大切だよなって改めて思っているところであったりします。
はい、ということで、こうしたね、はいかイエスか喜んでってね、そういう文化の中に自分が来たんだなっていうね、
今はそのことを結構明確に意識してドキドキするね、ありがたいお話を積極的にいただくっていうことをね、やったりしています。
はい、ということで、カニさんにね、言っていただいた、そうしたテーマから自分が考えたことについてお話をしました。
皆さんはですね、はいかイエスか喜んで、何かドキドキするお話に乗っかることは最近ありましたでしょうか。
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い1日をお過ごしください。安でした。