『ぼんつく』と池田陽子さんの紹介
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、21年余り勤めた公務員生活を手放し、今は、
伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日は、ぜひご紹介したいなと思う本がありまして、お話しします。
こちら、ご紹介したい本なんですけれども、『ぼんじんが四年をかけて繁行をつくまでの物語、ぼんつく』というタイトルで、
池田陽子さん、FP業、そしてヤギさん開催活動、道草ラボを主催されている陽子さんが、
昨日、11月1日に出版されたキンドル本、こちらです。 ついにご出版ということで、まずは陽子さん、本当におめでとうございます。
こちら、本当にタイトルもめちゃくちゃ可愛くて、陽子さんと、それからヤギさん2頭、銘田君と栗ちゃんが、非常にリアリティあふれるイラストで、
これは陽子さんの娘さんたちが、いろいろとサポートされて作っていただいたものだそうなんですけれども、
すごく陽子さんと、それから銘田君と栗ちゃんの雰囲気が、とってもよく表されています。
この『ぼんじんが四年をかけて繁行をつくまでの物語』ということで、
最近というか、近年の陽子さんのご活躍をしている方は、陽子さん全然ぼんじんじゃないでしょうって言いたくなるわけなんですけれども、
陽子さんは、冒頭の幼少期のエピソードから始まる中で、保育圏の頃に、お友達みんなが集められて、
平均値へのコンプレックスとヤギの夢
お誕生日というようなことを発表していく中で、自分も誕生日なのにそれに触れてもらえなくて、
それですごく寂しい思いをしたとか、通知症が3段階で全て小学校1年生でオール2ってなって、
お母さんも非常に微妙な顔をされていたとか、何か身長とか体重とかそういうのを、
ある時先生からびっくりって言って、陽子ちゃんみんな全部平均値だよって言われて、
でもそれを聞いてこれまた非常に微妙な思いになるとか、何か自分はその存在感が薄いとか、
どこか平均値みたいな感じのところに非常にコンプレックスを感じていたっていう、そんなエピソードから始まって、
ヤギを迎えるためのゼロからの挑戦
だけれどもそんな陽子さんが48歳になって、自分が子供の頃に本当に心から癒された存在、このヤギを飼いたいって思い始めて、
マンション暮らしの土地やヤギに関する特別な知識とかがない中で、そこをゼロからヤギを飼うっていうことのために、
あれこれですね、拠点探しから、それからヤギを飼うための勉強から、それの許可から、
あらゆることを本当に一つ一つコツコツやられて、それでヤギを迎えして、
そしてそれからのご活躍は、ご存知の方はご存知の通り、いろいろなメディアにも取り上げられて、
目覚ましテレビとかですね、それから村人中継者の旅とか、新聞とか、メディア、それで行政との協力とかで、
たくさん学校さん行かれたり、保育園さん行かれたりとか、本当に神奈川県の大きな若者事業に最優秀賞で取り上げられて、
最近ではですね、ついにエキスポの出展まで決まるっていうね、本当にトグトリを起こす勢いとはこの横子さんのことっていう、
その道草ラボを始めてからですね、本当にですね、華々しいご活躍をされてきた、そんな方ですが、
拠点取得という大きな決断
でも、この本の中ではですね、その華々しいご活躍の裏の中でね、この拠点というものをやっぱり自分が持ちたいというふうな思いに至って、
そこでですね、大きな決断に向き合わなくてはいけないと、拠点を持つということになれば、大きなお金が動くと、
それをこのご家庭の中の横子さんが、ご自分のFPとしての家計のやりくりを駆使し、そしてそこに向き合い、
そしてね、それを決めて動き出していくまでっていうね、それが本当にすごくドラマチックに描かれています。
もう実際ドラマですよね、本当に。
この物件取得を決めるまでのお話っていうのは、横子さんはスタイフも配信されていらっしゃって、金曜のライブとかもされていてですね、
私も以前からいろいろな形でお世話になっているし、つながらせていただいていて、
ある時からですね、この物件のお話、いろいろ動かれていることは知ってはいたんですけれども、
そこでね、一旦ですね、横子さんは、この本の中にね、この拠点の見張るというところを取得するまでのいろいろなエピソードを日式していたものを公開されているんですけれども、
物件取得までの細かいこととかをスタイフとかでね、逐次お話ししていくということはもう一旦やめようというふうに決められて、
夢に向き合う覚悟と勇気
それで自分の選択に必要な情報とか、それからそうしたね、技術的なことっていうのはいろいろアドバイスはいただくけれども、
このあれこれ、細かいことをお話しして、それでいろんな方がいろんなことをね、そうすると心配したりとか、
それからこうはどうだ、どうだっていうふうにね、きっとお話が出てきてしまうということもあり、
もうね、細かなことを話すのをやめたっていうところがあって、
それはね、そうだったんだなということは分かってはいたけれども、改めてね、本当になんか自分がここそっていう、ここで一番というときに、
やっぱりそれに全力コミットしないと本当に決められないし、それからいろんな人からいろんなことを聞いたり、
それからその話をまた受け止めていたら、自分が決めなくてはいけないことを決められないフェーズっていうのもそれはあるよねっていうふうに、
とても納得する思いでね、このプロセスを後から拝見すると、こういうことだったんだっていうのもすごくね、なんかよく分かりました。
私たち自分のやっぱり人生の中のここ一番とか、本当に何か大きな夢や大きな自分が本当に生きたい人生みたいなことを実現していくときにですね、
向き合わなければいけないときの、コミットしなければいけない思いに対して、そこにですね、向き合うってこういうことなんだっていうのを、ものすごく感じさせていただける本でした。
そう、きっとね、本当に生きたかった人生っていうものに舵を切るときには、人にね、やっぱり全方位的に注力して、もちろんそれいられないですしね、それでフェーズが変わるときには、
いろいろとこれまでのつながりとか、これまでのやり方とか大きく変えなきゃいけないときっていうのもあるわけで、やっぱりそこに勇気を持って自分が信じるものに向かっていくっていうね、なんかそのすごい、やっぱり
大きなことをね、自分の中でこれだっていうものを取りに行くときには、
こういうですね、やっぱりマインドで行かないといけないんだなっていうことをね、なんか改めてすごく感じることがね、できる。本当にその反抗をつく、この物件取得をするっていうですね、大きな決断を、やっぱりそこ
でね、いろんなリスクやいろんな怖いこととかも乗り越えて、でも自分はやっぱりこういう生き方をしたいっていうことに、
心からですね、願ってそれを取りに行くっていうときの覚悟とですね、勇気の、そういう物語かなというふうに、私はとても感じて、配読させていただきました。
ぜひですね、この陽子さんのですね、熱い思いを皆様も受け取っていただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。概要欄にこちら、盆塵が4年後かけて反抗をつくまでの物語、盆つくのご紹介を入れておきます。
皆様もぜひチェックされてみてください。
お聞きいただきありがとうございました。安でした。