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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 昨日、私はいくつかのイベントや勉強会に参加をさせていただいたんですが、そのうちの一つが、
勝間塾内のイベントですね。 勝間塾10年で早期退職を実現した私の方法という、コミームへ楽しんでるのんぴろさんが開催してくださったイベントでした。
私自身、このテーマはすごく関心がありまして、是非と思って参加をさせていただきました。
いろいろお話をご紹介くださる中で、私自身がタイムリーに気になっているところというのが、のんぴろさんが退職前の結構長い間、
男性の多い職場で女性の管理職としてマネジメント経験を積んできたという、そこのところの経験のお話だったんですね。
それで、のんぴろさんご自身は、ご自分のストリングスファインダーの上位資質の調和性とかですね、そういったところを非常にうまく使ってですね、
いろいろな意見を情報収集して、それで意思決定をしていったりとかですね、そうした部下のマネジメントというところにうまく使っていったというようなお話をご紹介くださいました。
かつては、その責任感というのが1位で、そこの部分でですね、昨日、コーチングプレイスの代表の花場さんも一緒にですね、オブザーバー参加的な形で来られたんですけれども、
ひらきさんが責任感が34位なんですって、でもすごい対照的なお二人で、のんぴろさんがひらきさんのコーチングを受けている中でですね、もうそれで、え、そんなんでいいんですかみたいな、そんなんで生きてられるんですかぐらいなですね、
本当にびっくりするという、1位と34位の資質の違いってもうそのぐらい衝撃的なというか、でももうある意味、1位で責任感でこうしなきゃみたいなところが、おそらくね、ひらきさんのコーチングを受けていて、え、それでいいのかみたいな、身から鱗みたいなことが来たんだろうなと思って、
それもお二人のお話も楽しくお聞きをしたんですけれども、そうした部分をですね、うまく使いながらマネジメントをされていったというお話をご紹介してくださいました。
私、その話をですね、いろいろお聞きする中で、あ、女性っていうのはそもそもですね、ジェンダー的な男性とのですね、まさに格差みたいなところもあって、人の前に出るとかリーダーになるとか、そういった機会自体が少ないんだろうなって思っております。
で、そうした経験や覚悟や心構えを学ぶ機会がやっぱり圧倒的に少ない中で、で、何かのところで急にそういった役割にならざるを得なくなった時に、すごく、まあ要は、あの、そうした覚悟も経験も心構えもないので、すごい無理して荷重ロードしちゃったりとか、責任感でがんじがらめになっちゃったりとか、っていうことが多いんだろうなと思って。
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で、私自身もそうした危険性を感じているからこその怖いなっていう、管理職になるの嫌だなみたいな、ずっとそういう気持ちがあってっていうところなんですよね。
まあでも組織に残っていくっていうことを、もし選ぶのであれば、やはりそういったところの訓練っていうのを、まあどこか積んでいかなきゃいけないんだろうなっていうふうに改めて思ったんですよね。
そうしないと多分自分が潰れちゃう。それこそ責任感とかで押しつぶされちゃって、自分を自ら自滅させていっちゃうってことになるんだろうなっていうふうに思いました。
自分の資質をどういうふうにうまく使っていくかっていうのもそうですし、それからこういった先輩方のお話をお聞きをして、じゃあ自分なりのマネジメントっていうのがどういう部分でできていくのかみたいなことを、まさにその経験も心構えも覚悟も積んでいくっていうことが、おそらく乗り切っていくことになるんだろうなと。
もちろん早期退職を選べるのであれば、早期退職という道も模索するのもありなんだろうと。
昨日本当に野平さんのお話をお聞かせいただく中で、私は個人的にはすごい色々学びがあって、本当にありがとうございました。
一つですね、昨日のお話の中で、そもそもジェンダー的なっていう部分も正直あるよねと、そういったことを改めて感じたイベントの参加になりました。
そこを意識をしつつ、でも自分ができることを模索していくという、そんな思いを改めて持ちました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。