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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日はですね、年齢に関するお話をしてみようかと思います。
というのは、先日私は、自分のライフ、プラン的なことを、相談をさせていただける機会があって、お話を聞いてもらったんですけれども、
そんな中でですね、アドバイスをしてくださったその方が、
失礼ですが、誰々さんも、もう若くはないので、っていう、そういう枕言葉をつけて説明してくれたんですよ。
失礼ですが、誰々さんも、もう若くはないので、って。
瞬間的に私は、失礼なっていうふうに思っちゃったっていう。
なんでそう思うのかなっていうと、私は自分が若くないと思っていないっていう、
そこで反射的にそう思ってしまったっていうところだと思うんですよね。
で、その方にね、なんか思わず、私何歳なんですけれども、もう若くないんですかねって、
ちょっとね、笑いながら言っちゃったんですけど、そしたら、すいませんって言って、
後で面会をしてくれたんですけど、なんかね、落ち着いていらっしゃるし、
それから、あとね、なんかこうね、相談内容が期待色したいなんていうこともね、言っていらっしゃったからなんて言ってくれたんですが、
なんか、それはそれで、私そんなに上に見られていたんだっていうふうに思うと、なんか微妙っていうふうに思いました。
はい、こうね、若く見られたいっていうね、この気持ち、本当に女性に特有なのか、
国民性なのか、人類に共通なのか、この辺ちょっとわからないんですけれども、
いろいろこう思うところがありますよね。
それこそ、ソフトバンクショップの前に、ペッパー君っていうAIロボットがいるかと思うんですが、
ペッパー君に前に、年齢を判別してくれるソフトみたいなのがあって、
ペッパー君の前に立って顔を読み取らせると、なんかあなたは何歳ですみたいなのを言ってくれるっていうのがあって、
恐ろしいことにそれやっちゃったんですよ。恐ろしい結果が出ました。
なんかプラス何歳ってね、確か何歳か上に見られたんですよ、それも。
もうペッパー君って言って、ペッパー君気持ち読んでマイナス何歳にしといてっていうふうにね、思っちゃいましたね。
なんかね、マイナス何歳ってプログラムされているのに、さらにそうだったらもう余計ショックなんですけど、
もうね、ロボットにまでそんなに年齢が上って思われるのかと思って、
もう美活が足りないのか、何が足りないのか、もっと若返らなくてはいけないのかっていうふうに思っちゃいましたよね。
で、オンライン英会話をやっていて、フィリピンの先生たちとかと話すと、
フィリピンの先生たちは、なんかね、こう、わかってるんですかね、または本当なんですかね、ちょっとわかんないけれども、
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いやもうすっごい若いとかって言ってくれるんですよ。
たぶんそれ、褒め言葉でそう言うと日本人は喜んでくれるのか、わかってるのかもしれませんし、
実際にあと、主にフィリピンの方の平均寿命自体が日本よりも十何歳は若くて、女性の方だと71とか、今そのくらいなのかな、みたいなので、
日本は80歳を超えてますから、そもそもたぶんライフイベント自体がもう前半にぎゅって詰まっていて、
私の年齢とかですと、たぶんあちらではもうおばあちゃんだったりとか、そんな感じなんだと思うんですよね。
だから、まあ私のような雰囲気で、おばあちゃんのような年齢の人がおばあちゃんっぽくないというだけでバッカーイって言ってくれるのかなって思って、
なんかもうそんな感じで甘よがされていたからか、なんかこうね、だれだれさん失礼ですがもう若くはないのでとか言われちゃうと、
あ、なんか現実を突きつけられたような気がして、なんか失礼なって思うと同時に、いやでも実際現実そうなのかなって、
確かに人生後半戦なのは間違いないっていう、そういうところですよね。
自分の年齢をどう捉えるのかっていうのは結構、人それぞれいろいろ面白いと思うんですよ、感覚があって。
私が教わっていた合気道の先生、男性の先生とかは、もうね、自分は何歳から年を取らないということに決めたとか言っていらっしゃいましたし、
だからなんかこうね、自分の気持ち年齢何歳でもうストップしているっていう風に言っている方もいらっしゃいましたね。
年齢というのはある意味、事実、リアルな話ではあるんですけれども、ただ自分の気持ち年齢っていうのは自分の気持ちで決められるので、
それを、要は若く、自分はまだまだ若い、まだまだやれるんだっていう風に思うことで、
なんかね、力が湧いてくるみたいな、そんなところもあるのかなと思いました。
なので、実年齢をより上に言われちゃったりすると、えーってこういう風にね、自分の気持ち年齢とギャップを感じてショボンっていう、
そんな気持ちもあるのかなと思いました。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。