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おはようございます、やすです。今日もお聴きいただきありがとうございます。 先日、こちらのスタンドFMで、きょんさんがちきりんさんのことについて配信をしてくださっていて、
私もですね、影響を受けてですね、あ、そうだそうだ、なんかちきりんさんので読めるものないかなってオーディブルで見て、そうしましたら、ちょうどですね、聞き放題になっているものっていうのは、ちきりんさんの方はすごい少ないんですけれども、
聞き放題の中にですね、梅原さんという、本当にプロゲーマー、世界一の格闘ゲームのですね、そちらの世界で大活躍されている方と対談をするという、面白い企画なんですが、悩みどころと逃げどころという、こちらの小学館新書のものがオーディブル版になっているものがあったので、これを聞いていました。
これすごいですね、面白かったですね。ちきりんさんは、ある意味学校エリートさんということで、プロフィールとかはあまり明らかにされてないですけれども、いわゆる一流大学を出て一流の会社に入りみたいなですね、そういうエリートとして歩んできたけれども、ある意味それを下りて、それで今は社会派ブロガーとして大活躍している方ということで。
梅原さんは一方、学校とかはですね、学校ではいつも寝てましたっていうようなお話が出てくるんですけれども、いわゆる学校の方では、そういう学歴とかっていうところでは、大学とかも行ってないっていうお話でしたし、それでゲームの方の世界でですね、大活躍をして、そちらの方でもう一流の存在になっていくっていう、そういう方なんですよね。
で、その二人が学校に関してというね、学校の役割とか、人生とか、そういうことに関してお話をするというようなことでですね、すごく対極的なバックグラウンドを持った方が、でね、関心事とかも全然違うんですよね。
チキリンさんは自分のことには逆にあまり興味がなくて、社会のことにものすごく興味がある。でも梅原さんは逆で自分のことには興味があるけど、社会のことには興味がないとかですね。すごくなんかいろいろな場面で二人のことがすごく対照的なんですが、この二人が学校教育というですね、このテーマについて語るっていうのがすごい面白かったですよね。
で、その学校ではすごい寝てましたって散々言っていて、学校なんて意味がないって一瞬言いそうな梅原さんの方が、いや学校には行っていた方がいいっていう話をし、でチキリンさんは逆に逆のことを言うんですよね。それ面白くて。
でもなんかそのお話のエピソードの中で梅原さんが、なんでその学校出てないとっていうところに関して、その後自分が一回プロのゲーマーっていうのを志すのをやめてですね、違う世界を模索するっていろんなバイトをしたりとかっていう中でですね、コンビニのバイトとかしていてお金が合わないとかってなった時に真っ先に疑われるのが自分たちっていう。
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要は学歴がなくてって、そういったところで疑われたっていうような、そういうお話をされてたんですよね。でチキリンさんもそれにはショックを受けるっていう話をしてました。すごいだから結局不都合な事実ですよね。そういったことってあんまりあからさまにもならないしあれだけれども、やっぱりそういうどこかで色眼鏡みたいなことで見られるっていう。
そういうことを自分自身は体験してきたので、逆にだからこそ何もないのであれば学校ぐらい行っておけっていうような、そういう話を梅原さんはするんだけれども、一方チキリンさんの方はいやいや、学校なんてっていう。結局学校に行くことが全てじゃない。で実際に学校に行かないでもこんなに活躍されている方がいてっていう。
私自身も正直何かこういったお話って、以前にエンジン01にいた時にもお話をしたんですけれども、本当にその突き抜けた方たち、学校、学歴、諸々社会的な成功っていうところは、いわゆる学校的な価値観というところとは全然違うところにあるんだろうなって、すごいエンジン01にいた時に思ったんですよね。
なので、そういったそれぞれの個性だったりとか、とんがっている部分っていうのを本当に早くに見つけて、そしてそれを磨きに磨いていくことが、きっとその人にとって人生を輝かすことにつながるんだろうなっていうふうに思いましたね、改めて。
この本って本当にすごいいろいろな観点で考えられるところがあって、ちょっとこの短い時間の中ではなかなか語りきれないんですけれども、なかなかですね、面白い視点をいろいろ提供してくれる本でしたので、もしご興味があれば聞いてみるのもいいかなと思ってご紹介しました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。