00:05
おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
連日の猛暑が続いていて、厳しい暑さでしたが、 やっとですね、涼しくなりました。
まあ本当にですね、秋がまるで来てしまったかのような、そんな気候ですね。
本当にものすごく暑くなったり、涼しくなったり、かなりね、寒暖差がありますので、
皆様もお体、大切にされてください。
そんな中ですね、今日は好きなことをやるっていうことは、意外と難しいという話をします。
私、今、体を休める時間というのをいただいてまして、 これまでと違うリズムで静かに日々を過ごしています。
時折ですね、ぽっかりと時間が空いて、
あれ私って何がしたかったんだっけって、戸惑ってしまうことがあるんですよね。
あんなに憧れていた自由な時間ができたはずなのに、何をしたらいいかわからないっていう、
そういう自分に、ちょっとね、
一言で言えば戸惑いを感じることがあります。
思えばですね、もうずっと、
やらなきゃいけないこととか、やるべきこととか、間に合わせなきゃいけないこととかに追われていて、
好きなことっていうのは、そうしたことの余白のところに、何とか押し込んでやってきたっていう感じだったと思うんですよね。
なので、
好きなことをいつでもやってもいいんだよ、みたいなシチュエーションになると、
かえってね、何か急に、
いいと言われても、みたいなね、ちょっとなんか、まだ自分が戸惑っている部分があったりします。
昨日、私、久しぶりにですね、バッハ、ヨハン・セバスチャン・バッハの方のですね、
パイプオルガンの曲をyoutubeで聴いたんですね。
たまたま目に留まって聴いたんですが、
すごくなんか懐かしくて、それから、
心に響いたんですよね。
なぜならば、私、昔ドイツを旅行していた頃、
本当にこのパイプオルガンとかバッハの曲っていうのがすごく好きで、
それで、教会を見つけては、オルガンが聴ける時間っていうのを調べて、
わざわざそこに合わせて行ったりとかして、
オルガンの音が頭上から降り注ぐような感覚みたいなものを体感して、
めちゃくちゃ感動したんですよね。
03:02
あれも好きだったことだなっていうふうに思い出しました。
すっかり忘れていたんですよね、そんなことも。
なので、今の私のこういう時期っていうのは、
すごく贅沢だなっていうのも実感しているし、
だけど同時にですね、
あんなに憧れていた時間をもらって、
戸惑っているっていうね、そういう不思議な時間でもあると。
この時間っていうものを何か有意義に使おうとか、
何かを成し遂げようみたいなことに、多分タスク的にしてしまうと、
またですね、やらなければとか、ねばならないの方にね、
ちょっと行きかけちゃうのかなと思うので、
この心と体を休め、そして自分が何を喜びと感じるのかっていうことを、
もう一度問い直す、そういう時間にできたらなと、
自分の心が動く瞬間っていうのを思い出し、
そして体感できればいいなというふうに思っています。
何かね、ちょっと自分のことばかり話しているんですけれども、
こういうね、立ち止まっていらっしゃる方もしいれば、
このね、こうした空白の時間にもきっと意味があるっていうふうに、
そういうふうに考えてみませんかという、そういう問いかけをしたくてお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。