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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日はですね、私に道案内以上のものをくれたなぁって思った、 そういうことについてお話しします。
私、ある時ですね、初めての場所に行くにあたってバスを利用してました。 そのバスで行きの時には、ここにバス停があったはずと思ってね、
帰りもそこから乗れたらいいなと思っていたんですが、 実際行ってみると、行きに乗ったバスはもともと本数がすごく少ないバスがあったようで、
帰りに乗ろうと思ったそこのバス停からはですね、相当先までそのバスは来ないということが、 行ったらわかったんですよね。
どうしようと、元来たところに完全に戻るには、 円天下の中かなり歩かなきゃいけないということでね、
ちょっとクラクラする気持ちになったんですよね。 そんな中、
近くに人が歩いてきて、私その方にですね、 この近くにバス停はないでしょうかと尋ねたんですよ。
その方はですね、 どっちも10分ちょっと歩くんだけどねと言いながら、
こっちを歩くとトンネルが楽しめます。 こっちを歩くと海を見ながらの景色が楽しめますよって言って、
にっこり笑って案内してくれたんですよね。 私最初の冒頭の
どっちを行っても10分ちょっと歩きますっていうところで、 もうすでに一瞬上ってね、げんなり仕掛けました。
もうなぜなら結構な円天下で、 まあそういう中でですね、10分ちょっと円天下の道歩くってまあまあ辛いですよね。
トンネルの道は自分でも経験してきたので、 あそこをまだ結構戻るのかということで、
まずね、 想像以上に歩かなきゃいけない気がしたんですよね。
でも、
その言葉でね、どっちも、 こっちはこう行ったらこう楽しめる、こっちはこう行ったらこう楽しめますよって笑って答えてくれたんですよね。
なんかこう改めてね、その方を
見ましたら、真っ黒に日焼けして、 どう見てもこの地域で、このね、ご自分のお仕事を楽しんでやってる方なんだなぁっていうのが、
なんかすごく伝わってきたんですよね。 自然と共に暮らしている方なんだろうなっていうのがわかって、
なんか私はですね、その時に自分がですね、たった10分ちょっとの道を歩くのに躊躇しているようなところがね、
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その方とのね、何か自然の楽しみ方の違いっていうのをすごく感じちゃいました。
なんかこう、 こっちに行ったってこういう景色も楽しめるし、
こっちに行ったってこういう景色も楽しめるっていう風な気持ちを持って歩いたら、全然違うだろうなと。
で実際私はですね、なので行きと違う道をね、歩いてみることにしました。 確かに炎天下の中ですね、
道を歩くのは正直少ししんどい部分がありましたが、でも
海を見て、そしてね、 バスが来るまでのちょっとの時間、
あ、ここって降りても大丈夫だなぁなんて思って、 降りてね、ちょっと海に足を浸したりみたいなこともできました。
そんな風にですね、時間を過ごして、なんか視点を変える言葉の力っていうのをすごい感じたんですよね。
また10分も歩くのかって思っていた私の気持ちを、 じゃあどっちの景色を楽しもうっていう風に変えてくれた。
そして実際に楽しむきっかけをくれたっていう、 その人の一言、道案内の一言っていうのも、
心の景色も変えてくれるんだなっていう風にしみじみ思った出来事でした。
はい。 暑い毎日が続いていますが、お体に気をつけてお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。 ヤシでした。