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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、コーチのさっちゃんが、私の体験コーチングセッションを受けてくださったご感想をスタイフでお話ししてくださってました。
さっちゃん、どうもありがとうございます。とても嬉しいご感想をいただいて、今日はですね、さっちゃんがお話ししてくださった感想からですね、
その思いを言語化するっていう、そういうことについてお話をします。 さっちゃんと私は同じコーチングスクールで学んで、さっちゃん自身もコーチとしてご活躍されていらっしゃる方です。
何はともありね、私はさっちゃんのロングセッション4時間でね、実際に公務員を退職するにあたってのめっちゃモヤモヤした思いとかをね、
本当に丁寧に聞いていただいたり、それからさっちゃんのね、
あとあれでした、起業をしたてのね、私の正直誰にも言いにくいね、自分の思いみたいなものを聞いていただいたこととかがあって、
私にとっては心の内をそっと話せる方っていう、そういう方です。そんなさっちゃんがですね、今回は逆、私がコーチとしてさっちゃんの話を聞かせていただくということでね、
ついさっちゃんと面と向かうと、私が聞いてもらいたくなっちゃうっていうのもあるんですが、もうここはね、スイッチを切り替えて、
今回は私がさっちゃんの話を何でもお聞きしますっていう形でスタートしました。 さっちゃんね、ご感想の配信でも言ってくださってたんですけど、
いやー、なんかね、明確なテーマっていうのがあるわけでもっていうとこで、ちょっといろいろぼんやりしてるとこなんですけれども、話してみていいですかっていう感じでね、スタートしたんですよね。
そういう中で、今いろいろ気になっているぼんやりしたとはおっしゃってたんですが、
対話をしていく中でですね、このイメージを言葉にしていく。
さっちゃん自身もそういうことを自分のイメージとしては考えていたんだけれども、っておっしゃってたんですが、それをコーチングという場を通じてですね、
言ってみるとなんか、私が鏡の役になるみたいな感じだと思ってるんですが、
さっちゃんがイメージしている姿を鏡の私がですね、こんな風に見えてますとかね、
こんな風に聞こえましたがどうですかとかですね、 そういう
壁打ちというかですね、鏡の役目になって、
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さっちゃんにご質問するみたいなね、そういうことをしてみたりしたわけなんですけど、
そうすると自分ではわかっていたつもりだったり、イメージこんなだなって考えていたことを問われたので、それを言語化してみるって言葉にしてみるっていう、
そうすることで、何かぼんやりしていたことがちょっとくっきりしてくるというか、明確になってくるみたいな、
そういうことがあったっていうことを、さっちゃん自身もお話ししてくださってて、なんかすごい嬉しいなと思ったんですよね。
なぜならなんかコーチングって、何かすごい明確なテーマとか目標とかがあって、それに向けて着実に何か成果を上げていかなくては、みたいなね、
そういうイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんし、あとなんかそもそもよくコーチングで聞いたことあるけど、
なんか特別なことをテーマに、何か自分とは縁がないって思っている方もたくさんいらっしゃると思うんですよ。
なんかそんな特別何かをやりたいわけでも、考えたいわけでもないですみたいな。
だけれども、そんなに特別なことでもなく、そのぼんやりしていて、今日は何か何を話したいかということもあんまり明確じゃないんですっていう方でもですね、
だいたいお話ししているうちに何かが出てくるんですよね。不思議なことに。
やっぱり何にも本当に考えることがないっていうことは、たぶんなかなか人間ないんだと思うんですよね。
何か考えていることがあるけれども、要はそれが自分の中で言葉になりきってなかったり、イメージがやっぱりぼんやりしているので何か話すことがない気がするとか、
話して何か行くような話じゃない気がするとか、こんなテーマを話してもいいのかとか、そもそも今日明確なテーマがないんですっていう、そうやって始まることっていうのもまあまああるんですけれども、
でも何かそこで、そうしたぼんやりしたイメージを対話を通じて少しずつ輪郭を炙り出していく感じのようなことをしていく中で、何か自分がこう思っていたんだとか、こんなことをやってみたいと思っていたんだとか、
あ、私のイメージだってこんなだったんだって、どこかこう自分の中で見えてくるみたいなところがコーチングの時間であるのかなというふうに思ったりしました。
そのあたりのお話をしていった中での気づきのプロセスっていうのを、さっちゃんがとってもわかりやすく今回お話ししてくださっていました。
さっちゃん本当にありがとうございました。
やっぱりね、コーチ同士っていうことで、逆にね、技法を知っているが故に、あえてね、今日はゴール明確に何か別に行動ガンガンしていくとか、そっち系じゃないんですっていうね。
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そういうこともはっきり逆に言えるので、コーチングを知っているからこそ、今日は別にコーチング、ザコーチングをしたいわけではないっていう。
だけれども、結果的にはコーチング、典型的なものじゃなくても、何かその対話の時間っていうものがその後につながっていくっていうこともあるんだなっていうふうに、私も感じられたっていうね。
なので、構えなくてもいいっていうね、コーチングっていうことに対して何か特別に話を、これをね、ぜひぜひ話したいんですとか、明確になっていなくても話すこともできるし、考えることもできると。
もちろん、今日はこれを話しますって明確にして、それで望んだ時には、それはそれで、それを深めるっていうことがね、できるのでっていうのがあるんですけど、
ちょっと明確にできないんですっていう時でも、決してね、スタートできないっていうことではないと思います。
こんな風にですね、コーチングの話を、今度ですね、コーチングの講座を受け持たせていただくことになって、1月18日に無料体験会第1回目をやる予定です。
今ね、すでに申し込みをいただいた方がいらっしゃるので、開催は決まったので、1月18日の無料体験会、あと2月の1日もやります。
2月の1日もお申し込みくださった方がいるので、またね、ちょっとでもどんな感じなんだろうっていうことでね、興味がある方いらっしゃったら来ていただけたら嬉しいです。
概要欄にリンクを入れておきます。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
ヤシューでした。