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#1273  ウズベキスタンの旅🇺🇿 聖地とチャラ男と優しさと
2025-10-22 08:11

#1273 ウズベキスタンの旅🇺🇿 聖地とチャラ男と優しさと

ウズベキスタン🇺🇿を旅しています。ブハラからサマルカンドへの移動日。聖地を訪れた後、チャラ男ドライバーに遭遇、ちょっと怖い思いもしましたが、最後は宿の方の優しさに包まれました。
noteに旅日記書いてます✏️
https://note.com/yasu_kyodoko/n/n5fe0f8449bae?app_launch=false
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00:05
こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
現在、私はウズベキスタンという国を旅しています。 現地時間が6時過ぎ、4時間ほど時差があるので、まだ朝、皆さん静かにしている感じなので、小声でお話をしています。
あと、乾燥でですね、若干呼吸器がカサカサしている感じで聞き取りにくかったら、申し訳ありません。
昨日はですね、ブハラという町から、これまた世界遺産都市のサマルカントに移動する、そんな日でした。
静かな祈りの場所に行って訪問した後に、ちょっと怖い出来事もあり、最後は人の優しさに包まれた、そんな日になりました。
昨日はですね、午前中チェックアウトまで時間があったので、ブハラ郊外のバハウティンナクシュバンド廟というところに行きました。
また、配信アプリのヤンデックスを使って、20分から25分ほど静かな郊外に着きました。
ここは14世紀のイスラム神秘主義、スーフィー教団の聖人であるバハウティンナクシュバンドのお墓があるところです。
中央アジアではメッカに次ぐ巡礼地と言われていて、2023年に世界遺産の登録もされています。
この世界遺産はいくつかのですね、こうした霊廟ですとか、宗教施設を構成したものが登録をされている中のその一つです。
お墓のそばでは人々が輪になって祈りを捧げていたりとか、女性たちは笑顔で談笑しながら巡礼を楽しんでいました。
この信仰というのが厳しさだけではなくて、生活の中の喜びなんだなという風にも感じられるそんな場所でした。
市内に戻ってチェックアウトした後に午後の列車まで少し時間があったので、先日訪れてワクワクしたデフコンバザールを歩いていたんですが、
今度完全に迷子になりかけまして、やっぱりバザールって縦横無尽に道が走っているので、
土地勘がない人には出口がわからなくなるっていうね、若干怖い感じもあるんですけど、
鉄道の時間に遅れてはいけないので早々に退散してですね、急いで戻りました。
今度13時過ぎにまた武原駅に向かうたびにヤンデックスを呼びましたら、道が混んでてなかなか到着しなかったのもあって少しハラハラしました。
今度来たドライバーさんがですね、ちょっと厄介な人でしたね。
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今までヤンデックスを呼んで、どちらかと言えば言葉も通じないし、ぼくとつとした運転に徹する感じの人で、片言の言葉を交わすぐらいがほとんどだったんですけど、
今回来た人はチャラ男だったんですよね。チャラかった。
多分年齢は少なくとも私より若い、3、40代ぐらいなんですかね。
手を出してきて、握手を求めてきたのかなと思って、手を出したら、握手のふりして手をつなごうとしてきたりとかね、
膝に手を乗せようとしてきたりとか、ほっぺを出してチューしてみたいなポーズをしてきたりとか、軽くセクハラまがいの仕草をやってきて、
いやー参ったなーと思いながらね、ノーノーっていう風に言ってね、断ったんですけど、
もう武原駅までがね、不幸にしてまあまあ長い30分ぐらいかけて、ちょっと郊外まで行かなきゃいけないっていうのもあってですね。
おまけに途中ですね、ここで降ろされたらすごい困るみたいな場所もあったりとかね。
なので、もうなんか参ったなーって思いながらね、乗りました。
決定的にまずいっていうところまで上がったんですが、もうかなりイエローカードでしたね。
こういうこともあるんだなというふうに思いました。
外国人っていうこともあって言葉が通じないのと、多分私が半笑いになってしまったのが良くなかったのか、
きっぱり怖い顔で断れば良かったのかもしれないですね。
こうやって旅のしいことばかりじゃないね、リスクもあるなと思いました。
ヤンデックス使ってそこまで怖い思い今までなかったので、やっぱりいろんな運転手さんもいるなということを実感しました。
武原駅からは特急のね、ウズベキスタンが誇るアフラシャブ号というのに乗って、2時間弱の快適な列車旅をしました。
今回ですね、時間の関係もあって、ちょうど空席があったのが一等車だったっていうのもあって、とっても綺麗な快適な鉄道の旅を過ごしました。
外の風景はほとんどがずっと乾いた大地と綿花畑で、日本とは全く違うスケールの広さにね、本当にぼーっと認める、見とれてしまうそんな感じでした。
で、サマルカント駅に着いたら、こうヤンデックスをまた呼んで駅から宿に向かいたかったんですけど、
えーとね、配車したんだけれども、その来てくれた車がなかなか私が見つけられなくて、もう10分弱ぐらい右往左往して、やっと見つけてですね、
今度そしたら目的地の登録ができなくて、なぜなら私がお願いしている宿が家庭的なゲストハウスってこともあって、
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こうわかりやすいホテルとかじゃなかったので、なんか登録が出てこないんですよね、住所が。
で、また宿泊した中で、でもう最後はですね、近くにあったゲストハウスが出てきたので、もうそこを登録して、はい、もうそこから歩けばいいやっていう感じにしました。
で、夕方のサマルカントがめちゃめちゃ混んでいて、運転手さんもね、イラッとしながら運転している感じでしたね。
で、やっと宿まで着いたら、宿が工事中というかね、はい、あの外壁工事していたので、一瞬ですね、え、休みなの?と思ってね、焦りました。
で、こう入り口ね、あの強く開ければ開いたんだと思うんですが、ちょっとカタカタってやったぐらいじゃ開かなかったりしたので、もう電話してですね、
いや、なんか前にいるんだけど、みたいな感じでね、なんかこう、アンダーコンストラクション工事中なんですか?みたいな感じで言ったら、
いや、入れるよ、みたいなこと言われたんだけど、分かった分かった、今外に行くみたいな感じでね、結果、宿の方が出てきてくれて無事に入れました。めっちゃホッとしました。
こんなところで、もし宿が実は予約できてないとかってことだったらどうしようかと思いました。
中に入ったらね、もうすごく本当にウェルカムな宿でケーキを出してくれたり、それからお茶も出してくれたり、そしてスイカ切ってくれたり、家庭用に作ってくれたと思われるお肉を焼いたご飯まで出してくれて、
はい、もう昼食を食べ損ねた私はありがたくご飯をいただきました。
結果、そんな感じでですね、バタバタ宿に到着したので、夜出かけるのはこの日はやめてですね、またお部屋で洗濯などをして早めに寝ました。
サマルカンドの観光は、はい、また今日以降にやってみたいと思います。
お聞きいただきありがとうございました。こんな感じでなんとか元気にしています。
ヤスでした。
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