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#1274  ウズベキスタン🇺🇿サマルカンド街歩き
2025-10-23 09:36

#1274 ウズベキスタン🇺🇿サマルカンド街歩き

ウズベキスタン🇺🇿を旅しています。
サマルカンドを街歩きしました。
noteに旅日記書いてます✏️
https://note.com/yasu_kyodoko/n/nbd87ee59cb6e?app_launch=false

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00:05
こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が、未来の自分を作っていく、そんな歩みをお話しするチャンネルです。
現在私は、中央アジアの国、ウズベキスタンを旅しています。
今日はですね、現在訪れているサマルカンドという街、こちらの街歩きについてお話をします。
サマルカンドはですね、ウズベキスタンが誇る観光都市、世界遺産都市でもあります。
昨日、私はですね、いくつかの名所に行ってみました。
最初に行ったのはですね、自分の今、滞在している宿から歩いて行けるところということで、シャーヒージンダビョーというところです。
このシャーヒージンダというのは、生ける王という意味だそうで、7世紀にアラブの侵略時に生まれた伝説が元になっているそうです。
このムハンマドのいとこである、クサムイブン・アッパースがですね、礼拝をしている最中に異教徒に襲われてしまったと、首を離れてしまった。
ただ、彼はどうじることなく礼拝を終えて、自分の首を抱えると深い井戸へ入っていった。
彼はそこで永遠の命を得て、イスラームが危機に陥った時、救いに現れるのだというと、ガイドブックなどにありましてですね。
そういう伝説に基づいて、クサムイブン・アッパースのお墓、廟が一番奥にあり、その手前側にはティムール、ゆかりの方々のたくさんの廟があります。
青いタイルで敷き詰められた美しい建物がずっと連なりますので、いわゆる写真映えスポットなんですよね。
なので、たくさんの観光客の方が訪れますし、ポーズを決めたりですね、写真を撮り合ったりという、そんな場所です。
最後のイブン・アッパース廟のところでは、ムスリムの方が静かに祈りを捧げていらっしゃるという感じの場所になっていました。
その後ですね、私はビビハニム・モスクという、こちらもティムールが世界最大級のモスクを作りたいというふうに決めて、それで建設を始めたんだけれども、
すごくあまりにも急いなので、途中で崩落してしまったりとか、そういうこともあったようです。
確かにめちゃくちゃ巨大なモスクなんですよね。
このティムールのですね、死の1年前に完成したんだけれども、崩落しちゃったりということで、現在も修復が続いているそうです。
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確かにですね、外側から見るとすごく豪華で巨大なんですけど、中側を覗いてみると、レンガ剥き出しになっていたりというような感じで、
確かに安全性としてはどうなのかなという、そういうモスクです。
他にですね、昨日訪れたのがウルグベク天文台というところで、このウルグベクというのはティムールの確か孫だったかな。
天文学者としても有名な人でですね、現在の365日と1分ぐらいしか変わらない正確さをもってですね、
この天文台をですね、建築して365日、1年間がどのくらいかというのを計測していたそうです。
すごいことですよね。1400年くらいの時代にそんなことができたらしいです。
ここでは、その計測に使われたと言われている六部儀という、そういう巨大なですね、計測するものの跡みたいなものが残っていたり、小さな博物館があったりしました。
ここからですね、市内にまた戻る、市街地の方に戻るときに、行きはヤンデックス使ったんですけど、帰りですね、またヤンデックスを乗り場を指定するのにね、毎回迷うんですよね。
なんかうまくどっちの方向に、これは待てばいいんだろうという感じで、そしたら女の子がバス待ちしているのがいらしてですね、
あ、そうだ、これはバスで帰れないかなって思いつきました。
バスってどこ行っちゃうかわかんないからちょっと怖いんですけど、自分が元来たところに戻るのであれば、ここで降ろしてっていう風にすれば、とんでもないところには行かないで降りられるんじゃないかと踏んで乗ってみました。
バスに乗ってみてですね、どうやっていくら払うんだろうってわからなかったんですけど、小銭を一応手で持っていたんですが、一緒に乗った女の子がクレジットカードを手にしているのを見て、
あ、そうだ、ビザタッチできるらしいっていうのをどこかで読んでいたので、ビザタッチで決済しました。
ちゃんと決済できたから最初わからなくて2回タッチしちゃったら、2回決済されてました、後で見たら。
初乗りが2線済むなので26円引かれてました。
これがおそらく現地価格なんでしょうね、初乗り、お腹鳴っちゃった、すいません。
初乗り26円なんで。
私たちは観光地にいろいろなモスクとか病院に入るときに5万済むとか7万5千済むとか払って、何百円とか千円弱とか払うんですけど、
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この現地価格26円初乗りぐらいがおそらくこの暮らしの物価的な感覚なんだと思います。
500mlの炭酸水買ったらやっぱり同じく2線済むだったので20何円ですね。
これが人々の暮らしの感覚なんだろうなと思いました。
戻ってきてですね、レギタンス広場っていう、これもウズベキスタンの観光の写真として必ず出てくる場所なんですが、ここに行きました。
ただちょっと誤算だったのが、5時とか過ぎて行ったらですね、もう中には入れなかったんですね。
チケット売り場が閉まっちゃってました。
なので中に入るのを諦めて、もう一つ別のところに行ってみました。
グル・アミール病、アミールティムール病と言われている、
ティムールという一番有名な征服者であり、ティムールという人が眠っている、そこのお墓ですね。
このティムール病はさすがにかなり豪華でした。
外側は修復中だったのであまり綺麗な写真撮れなかったんですけれども、
中側は金で模様を作っていたりというようなところもあるそうでですね、
中入ったらワーというですね、確かにすごく豪華って思いました。
ここにですね、このグル・アミールというのはタジェク語で支配者の墓という意味がそうなので、
まさに支配者であるティムールが眠っているという場所です。
もう夜も更けてきてですね、戻ってきました。
8時からですね、レディ・タンス広場の前で光と音のショーがあると聞いていたんですが、
8時になっても始まらず、ちょっと諦めて帰ろうかと思ったんですけど、
せっかくだからと思って写真撮ったり自撮りしたりしてたら、
自撮りがうまくできなくてあれこれしてたらですね、
地元の男の子が写真撮ろうかみたいな感じでジェッシャーしてくれて写真撮ってくれました。
そんなこんなしていたらですね、20時半から光と音のライトアップのショーが始まりました。
20時じゃなくて20時半からだったんですね。
そのまま居続けてよかったです。
めちゃくちゃですね、きらびやかなショーでした。
サーマルカンド、サーマルカンドっていうね、無償に耳に残る音楽とともにですね、
派手派手な光のショーが繰り広げられました。
それを20分ぐらいですかね、見て、それから宿に戻ってきました。
09:05
そんな1日でした。
もう1日サマルカンドにいますので、
昨日見られなかったところなどをですね、
今日は見たいと思っています。
お聞きいただきありがとうございました。
ちょっと声がかすれ気味ですね。
ちょっと朝声が出にくいのと乾燥しているのとで、
お聞き苦しくてすみません。
皆様も良い1日をお過ごしください。
ヤシでした。
09:36

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