00:24
こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな歩みをお話しするチャンネルです。
現在、私はウズベキスタンを旅しています。冒頭からサマルカンドの歌で、はい、ちょっと爆音で失礼致しました。
レギュタンス広場という、サマルカンドが誇る有名な観光地があるんですけれども、
そこでですね、昨日の夜に行われていたショーで、サマルカンド、サマルカンドっていうですね、はい、歌が流れるんですが、それがとても印象的だったので、ちょっとだけ収録しました。
昨日はですね、このレギュタンス広場にある3つのメドレッセといって、新学校なんですけれども、ウルグベクメドレッセ、シェルドルメドレッセ、ティラカリメドレッセっていう、今まで外側から見ていたんですが、中に入って見学を午前中しました。
そうですね、すごく1400年代から建設されているもので、サマルカンドが誇る観光資源だけあって、とても美しいメドレッセなんですけれども、私、一昨日ですね、夜に行ったら入れなかったって言ったんですが、
入る入り口を私が知らなかっただけでですね、そこから入っちゃいけないよっていう印があって、チケットカウンターが閉まっているのかなと思ったんですが、逆側に回ったら普通にやっていたので、夜でも入れたみたいです。
なんだっていう感じだったんですが、まあでも、昼間に行った方がですね、内部はよく見えたかなと思っています。
もちろんですね、建物自体が美しいというのは言うまでもないんですけど、私が気になったのはですね、実際に修復作業をしている方たちがね、職人さんたちがいるんですよ。
観光客がいる中でですね、一部のところは壁画の修復とかですね、工事をしているわけなんですけれども、その工事の感じがですね、日本の感覚で言うとめっちゃ怖いっていうですね、
安全基準的に大丈夫なのか、命綱もなしで、あんな心もとない板の上だけに乗って工事作業をしているっていうね、
03:00
落ちたらめっちゃ怖いんだけどって思う感じでしたが、そこでね、職人さんたちが作業をしながらですね、こういう世界遺産を守っているんだなと思いながら、ちょっと見てました。
その後ですね、午後に若干旅の疲れが出てきたなと思ってですね、そのまんま出かけるのはややしんどいと思ったので、一旦部屋に戻ってちょっと休んだ後にですね、
午後どうしようかなと思って出かけたところがですね、アフラシャブ博物館というですね、これは古代遺跡のところなんですけれども、アフラシャブの丘という、
このレギタンス広場っていうところに、サマルカントの都の方が中心地が来る前のですね、昔の中心地のところだったようです。
ここにですね、アフラシャブ博物館というところがあって、古代のアレクサンドロス大王時代のコインとかですね、ゾロアスター教の祭壇偶像とかっていう、
紀元前から発掘された遺跡みたいなものが展示されていたり、7世紀に宮殿から発見されたフレスコガの壁画の展示があったりしました。
このフレスコガの展示のビデオをですね、各国語、10カ国語でやってくれるんだけど、日本語もあるんだけれども、
日本人の団体の方が来てくれれば、たぶんちょうどよくあれなんですが、私一人のためになかなかタイミングが合わず、最初イタリア語があって、その後、私日本人だから日本人にやってあげるって言ったんだけど、その後にまた海外の方がドドッと来てですね、
英語でとかっていう話になって、英語で見て、でもやっぱり細かい話とかわかんないわけですよね、そこまでの解読スキルがないので、結局日本海外で見て、もうこれ以上待ってもらうと思って、
上がったらですね、ちょうど日本の方がお二人、個人で来ていて、その方たちが日本語でやってもらっているのを見てですね、途中から合流して、そういう話なんだって、やっとわかりました。
そこからですね、ゆっくり歩いて帰って、アフラシャブノオカっていう古代の遺跡が発掘されたエリアっていうのを見ました。本当にただだだっぴろいところなんですけど、夕日がすごい綺麗でしたね。
たぶんヤギだと思うんですけど、羊じゃなくて、ヤギさんの群れとか見ました。なんかヨコさんに見てもらいたいって思いました。帰りながらですね、今度は夕食を食べようと思って、Googleマップでですね、評判がいい、地元のおじさんがやっているスープ屋さんみたいなのを見つけて、そこでいただきました。
06:16
すごく優しいお味でですね、野菜とそれからラムだと思うんですけど、お肉が入っているスープで、そこにノンって言って、パンみたいなのがついてお茶がついてくるっていう軽いご飯だったんですけど、とっても美味しかったです。
帰りにまたレギュランス広場でショーをちょっと見ました。そしたら宿で朝ご一緒した日本人の20代の女性とまた会って、彼女と話していた日本語勉強中のサマルカンドの地元の男性、若い方とですね、合流して一緒に喋ったりしてました。
ほんとですね、若い方は旅の仕方が若いですね。日帰りで武原まで鉄道で行ってとかね、夜中の3時ぐらいの列車に乗ってそれで行くとかね、とっても私には残念ながらできないです。
すごく時間が密度が濃いですね。鉄道も寝台とかのやつを使ってみたいな、ドミトリーに泊まってって言ってましたね。
なんか若いなって思いながら、でもそんな方とですね、いろいろお話できたのも楽しかったです。
今日はですね、タシケントに戻ることになっています。
お聞きいただきありがとうございました。
ちょっとね、朝一で5時台なので、まだ誰も起き上がってこない感じのところなので、静かにお話ししてて聞き苦しくてすみません。
皆様もどうか良い一日をお過ごしください。
ヤスでした。