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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、行動を投資する伴走コーチ、また森林セラピーガイドとして、
一人一人のどう生きたいかを共に見つめ、自分らしい一歩を踏み出し、行動が加速する伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日はですね、コーチング入門講座の体験会を実施した話と、
それから、この入門講座を既に受講してくださっている受講生のゆかさんが、
講座を受講しての感想というのを、スタイフでお話ししてくださっていたので、
ぜひご紹介できればということでお話しします。
昨日はですね、コーチング入門講座、これは私が3月から受け持たせていただいているコーチングスクール、
コーチングプレースのですね、コーチングの初めて学ぶ方向けの入門講座の体験会というものを実施しました。
4名の方にご参加をいただきまして、皆さんからいろいろなご質問をいただいたり、ご感想をいただきました。
お忙しいね、月曜日の夜という時間にご参加いただいて、本当にどうもありがとうございました。
この講座に関しては、日曜日の夜19時半というクラスが既に3月1日に開校していて、
前回の日曜日で3回目の講義がですね、経過したところになっています。
ちょうど半分ぐらいですね、入門講座の。
そんな中でですね、受講生のユカさんが講座に受けての感想というのをお話ししてくださっていました。
ユカさんどうもありがとうございます。
すごくね、嬉しいご感想をいただきまして、ユカさんがお話ししてくださっていたのは、
毎週学びの時間があるということが、1週間のご自分のペースをつかむ意味でもいいなということ。
このコーチングを学ぶ意識というのが持続しますということ、心が安定するという、
そういうふうに感じてくださっているということで、とても嬉しくお聞きしました。
前回の講義のときにですね、コーチングのサイクル例をテーマにして、
皆さんで発表いただくという時間を設けたんですが、
このコーチングのサイクル例というのは、自分のテーマがあって、それに対するゴールがあって、
そのゴールに向かって現状こういう状況ですということを捉えて、
現状とゴールに向かってどういうギャップがあるかということを考えて、
そのギャップのためにどんな行動ができるかということを自分の中で決めていくという、
そういう言ってみるとセルフコーチング的なことになるんですが、これを考えるとですね。
この課題にゆかさんが取り組んでくださって、
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ご自身の健康の課題に関して、もしコーチが質問をしてくれているとしたらと想像して、
この例を考えてみてくださったそうなんです。
そういう中でご自身の中で見えてきたこともあったりということで、
こういうコーチングの学びをすることでですね、
1週間を前向きに考えられているという感覚があったということで、
とてもそのご感想も嬉しいなと思ってお聞きしていました。
前回の講座の中から7分間のコーチングミニセッションというのも皆さんに挑戦をしていただきました。
ゆかさんはですね、実はその前の週から早速コーチやりますということで志願をしてくださっていて、
挑戦を早速してくださったんですが、
ゆかさんはクライアントさんのお話を聞く機会というのは、
コーチングは受ける経験というのはあったけれども、
クライアントさんとしての経験はあるけれども、
クライアントさんのお話を聞く経験というのがこれまであまりまだないので、
最初は緊張していたということだったそうなんですけれども、
最後の方はリラックスして、そしてお話をお聞きすることができたということで、
これをセッションを見ていたオブザーバーの方からも、
最初は緊張していたようだけれども、
リラックスしてきたというようなことを言っていただいてというお話をしてくださっていました。
ゆかさんは配信の中でもお話ししてくださっていましたが、
移動支援のヘルパーのお仕事をされていらっしゃる方で、
利用者さんと長く一緒に過ごす時間があるので、話を聞くスキルを学びたいと思って、
このコーチングを学び始めるきっかけにしてくださったそうなんです。
その講座で学んだことを早速日常でも試してみたということで、
前回は合図地とかうなずきとか沈黙とか、
そうしたことを意識をしてやってみるという講座内容があるんですけれども、
そんな中で親戚のお宅でランチをしたときに、
合図地とかうなずきを意識してみたということをやってみたら、
いつもより会話が広がった感じがあったということをシェアしてくださっていました。
こうした学びを日常の暮らしまたお仕事の場などで早速実践してみるというのが、
まさに私がこのコーチングの講座というのを小さな実験室みたいなものって、
昨日もちょっとお話ししたんですけれども、
皆さんの小さな実験室として使ってもらって、
それで学びを日常の中で問い入れてやってみてどうだったか。
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またこんなことができないかなとか、こんなふうにしてみたらどうだろうということで、
どんどん挑戦して実験する場にしてもらえたらなというふうに考えています。
ユカさんがスクール入ってよかったというふうに言ってくださっていて、
すごいありがたいなと思って嬉しくお聞きしました。
こういう学びの場というのは、本当に些細なきっかけでやってみようかなとか、
きっかけで始めるということが多いと思うんですよ。
私自身も正直、自分がそのコーチングを学び始めようと思ったときに、
自分がコーチとして活動していこうだなんて本当に全く思ってなかった気がするし、
何かこの学びがもしかしたら役に立つかもぐらいな感じの、
そこまで強い受講動機があったということでもなかった気がするんですが、
ただその当時抱えていた課題、自分が公務員として最後生きていく中で、
いろいろ感じていた閉塞感であるとか、それから弱ってしまった自分の心みたいなものもあって、
何か自分に向き合う時間が欲しいなって、
それを1週間の学びの中で定期的にあることっていうのが魅力に感じたっていうのが確かあって、
それで受講を決めた記憶があるんですよね。
なので皆さんもひとまずお気軽に体験というところから、
人のほんの些細な紹介から人生変わっていくと思うんですよ。
私も自分が続けてきたことって、結果的には何か人からお勧められてスタイフやってみたらとか、
アイキドも友達がやってたら楽しいと聞いてやってみたらと言われるとか、
皆さんからのちょっとしたお勧めから人生変わっていくってことが結構あったりするんじゃないかなと思うので、
こちらの体験会、来週の23日、月曜日の19時半からも開催する予定にしてますので、
本当に些細な一歩ということで、ぜひお気軽に来ていただけたらなと思っています。
ゆかさん、素敵なご感想どうもありがとうございました。
またお聞きいただいた皆さんもどうもありがとうございました。
お忙しい年度末かと思いますが、皆さまお体にお気をつけてお過ごしいただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
安でした。