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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
今日はですね、限りある時間ということについて考えてみようかなと思います。
というのは、先日、私、自分の暮らしを変えるかもしれない選択っていうのをちょっとやってみまして、結果はわかんないんですよ。結果全然変わりませんっていうことかもしれないんですけれども、
ただ一回応募をしてみたっていうことをしてみて、もしそれが叶うとすごい生活変わるんですよね。そうなってくると今まで当たり前にやれていたことが逆にできなくなるっていうこともいっぱい多分あるんだろうなと。
例えば私にとってすごく大きいことというのが、長年稽古してきた武道、合気道との関わりっていうことなんですが、これはですね、もう20数年代同じ先生で、仲間もですね、入れ替わりがありながらも、古いメンバーとはもう20年以上の付き合い。
下手すると30年までは行ってないかもですが、かなり20数年の付き合いではありますよね。やっぱりね、それを考えるといろいろなことが寂しいなってすごい思うんですよね。
もし離れてしまったら、今まで当たり前に稽古に行って稽古にしていたこの時間が、もう簡単には来れなくなっちゃうんだって。何か休みを取ったりとか、何かで全くなくならないようにはできると思うけれども、でも毎週当たり前のように参加していた時間というのはなくなるんだなと思って。
で、これはそれにね、自分が耐えられるだろうかっていうことを今ね、すごい考えてるんですよね。
で、いつまでもずっと続きそうにやっていることってあったりしませんか、皆さん。何かいつまでもこの関係やこのことに関しては、何か半永久的にやってそうみたいな。
だけれども、でもそれって当たり前じゃないし、いつかどこかで離れることもあるかもしれない。そう考えると何かその時間ってすごい愛おしいなっていうふうに改めて思う。
はい。何か昨日は、そうですね、また稽古日だったんですけれども、このメンバーの皆さんと稽古できるのっていうのも一体いつまでなんだろうっていうふうに思い始めたら、何かずっとじゃないかもしれないと思ったら、急に私何か一人で勝手に寂しくなってましたけど、
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あと何かここで教えていただいていることをずっと覚えておきたいっていうふうにも思いましたし、はい。何かこうずっと何か時間ってすごい不思議な概念で、そのまんまずっとありそうな気もするし、当たり前すぎることであればあるほど、何かこの時間は永遠に続きそうな気がするけれども、
ただ絶対そうじゃないんですよね。何かどこのタイミングでいつどうなるかわからないし、自分もそうだし周りの方もそうなんですよね。ある時、何らかの事情で離れていくっていうこともあり、実際自分の仲間の中でもそういう事情で離れていって、他で稽古することになる方もいましたし、
行き堂から離れたって方もいましたし、言ってみれば本当に本来一期一会なんですが、あまりにも長い時間を過ごしていると、それがあまりにも長くても半永久的に続いてそうな気がしてしまうっていう錯覚に陥ってるなというふうに思いました。
大切な関係であるほど、その時間をやっぱり大切にしたいなと思いましたし、私自身が高齢が亡くなった時に何か耐えられるかなっていうのがちょっと心配になったりもしたりもすると。
ただ、また新しい関係を築こうと思えば築ける可能性もあるかもしれないし、また新しい繋がり方もできるかもしれないし、いろいろなことは考えられるかなと思います。
何かを変えていこうとすれば、今までやっていた何かも関係が変わっていくってことも当然あるんだよなというふうに思って、そんなことを考えております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。