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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日は、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。
昨日はですね、東京は日曜日、あいにくの雨だったんですが、私はですね、友人と一緒に、またまた気になる南インドカレーの店に行きました。
今日はね、そのことをお話しします。私がですね、まあまあインドカレー好きなのは、時々配信でもお話ししているので、ご存知の方はご存知かと思うんですが、インドカレーの中でも南インドカレーが私は大好きなんですよ。
北と南の特徴というのなんですが、南インドカレーというのは、まずライス中心、米中心の食文化なんですね。
北インドっていうのはなんとか、日本だとなんですけど、現地だとチャパティって言って薄いクレープみたいなので食べるんですが、南インドのお米は、南インドはお米が主食なので、細長いバスマティライスっていう、日本米よりもちょっと細長いお米で、これにカレーをかけて食べるっていうのが中心だったりします。
あとですね、カレーの種類っていうのも、スパイスが香るサラサラ系のルーなんですね。なので日本でイメージするカレーは、カレーより全然スープな感じです。サラサラですね。
よくですね、インドカレーでチキンバターマサラとかあると思うんですが、あれはもう北インドの典型的なカレーで、水分多めのシャバシャバ系でライスにかけるっていうのが南インドカレーの特徴です。
あとココナッツの香りをよく使っていたり、ココナッツミルクとかココナッツオイルですね。あとは酸味と辛さが爽やかっていうことで、酸っぱいフルーツ、タマリンドとかカレーリーフとかマスターシードって言って、辛みの種とかが使われて、ただ辛いだけじゃなくて、スッと抜ける爽やかな後味っていうのが特徴だったりします。
薬膳ですよね、ある意味ね。こういったスパイスを使ったというところで。なので、体が思ったほどもたれないんですよね。サバサバ、シャバシャバ系のカレーということで、あまりドスンときにくいっていうところがあります。食べ過ぎなければっていうカッコがつくんですけど。
あとはベジタリアン料理が豊富っていうのがありますね。野菜だけのカレーっていうのも多めです。
昨日行ったこの店がすごかった。そしがや大倉というところが東京にあるんですけど、世田谷区ですね。そしがや大倉にあるスリマンガラムACっていうこの店です。
このスリマンガラムはですね、食べログの100名店にも入っていて、私これとある南インド系のカレーのお店をたくさん網羅している方のブログ的なもの、ノートですね。
ノートで拝見して気になって、それでカレーが好きなカレーの友人たちとですね、どこに次行こうかっていう中で、この気になるここに行ってみようということになって、初訪問しました。
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11時に予約をしていたわけなんですが、早めに来たメンバーと入り口をね、こううろうろしていました。
そしたらですね、なんかお店の中ですでに何かが始まってたんですよ。
で、あのなんかね、比喩をね、こんななんかやって、それで音もね、なんかガンガン鳴ってるんですよ。おりんみたいなのが。
なんだなんだと思って、それでこれはもしかしたら、なんかインド武道のショーでもあって、リハーサルでもやってるのかなっていうふうに私は思って、ちょっとまだ早かったのかなと、
遠巻きにね、玄関の方をちらちら見ながら、ちょっとまだもうちょっと待ってた方がいいのかなと思って、ちょっと外で待機していたわけです。
そしたらお店からですね、人がこう駆け上がってきて、入って大丈夫ですよみたいに言われて、そーっと入りました。
そしたらですね、これ全然私、予備知識というか予習不足だったんですが、オープン前にヒンドゥー教のプージャーって言ってね、礼拝的なものですね、お祈り、儀式をね、やっていたようなんです。
で、火を焚いて、それでお店の周りを巡回したりして、そしてお客さん、嫌がらない方はお客さんもその火を、浅草で火の煙を浴びて清めるみたいになると思うんですけど、
火をちょっとこうやって煙を手でこうやって頭からかけてですね、それからあと最後にですね、よくインドの方が額の下のところ、目と目の間のところにありますよね、お印みたいなのをポンとやっている。
で、あれをやってくれるっていうね、祝福的なもの、神のご加護をいただけるみたいな、そういう感じです。
これですね、もう突然行ったら始まっているこれに、何の四字熟識もなく行くことの、なんていうか衝撃たるや、あれでした。
もう一人の来た方とも当然そんなことは知らず。
で、私はインドに行ったことがあるので、これはいわゆるプーじゃだなっていうのは、なんか見てなんとなく想像して、ひとまず神聖なことをやっているのは間違いないので、おとなしくしていたわけですよね。
なんとなくみんなの流れに乗っかって。
で、来ているお客さんたちはほとんどが常連さんという感じで、サリーを着たりとか、男性の方はルンギーって腰のね、日本の方だと思うんですけれども、完全なインドスタイルで腰巻きみたいなのを着てたりとかいう感じで、すっかり儀式の世界に入り込んでいらっしゃって、全然戸惑いなくみんな参加されているんですよ。
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私たちだけがですね、それを知らないで11時のオープンとほぼちょっと前ぐらいに来た人たちで、ほとんどの人たちは最初から多分ね、参加していたんだろうっていう。
これはですね、知らないで行って、もっと前からね、それだったら行けばよかったと思ったんですが、とてもですね、衝撃的な体験でした。
お店もめちゃくちゃね、面白かったですね。カレーをですね、本当に現地スタイルなので、バナナリーフって言って、バナナの大きな葉っぱに、こうやってどんどんね、給食スタイルでね、バシバシついてくれるんですよ。
余ってたらどんどんおかわりどう?って言って進められて、バンバンおかわりが飛んでくる感じでですね、完全にインドの定食屋さん状態だったんですね。
で、来ているお客様たちも常連の方がかなり多そうな雰囲気だったので、半分以上の方が手で食べてました。
みんなすごいって思いながら、ちょっと私はあのスープのびちゃびちゃしたカレーを手ですくって食べるっていう技術が、インドカレー好きだけどまだできないもので、ここではできなかったんですが、
はい、なんか多くの方がですね、手で食べてましたね。みんなすごいと思いました。
そんな感じでですね、突然行ったらめちゃくちゃ濃かったスリマンガラム。ここはですね、南インドのディープなカレーを召し上がりたい方は、ぜひ一度行ってみることをお勧めします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。