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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日はですね、日曜日ということで、夜21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。大体15分ほどのライブを予定しています。
今日はですね、私が今朝ですね、見た印象的な夢からですね、考えたことについてお話をします。
今日ですね、朝こんな夢を見たんですよ。公務員として働いていた頃の自分がですね、出てきて、それで、私、労災保険の支払いっていう仕事をしてたんですけど、年金っていうね仕事があって、労災年金っていうね、はい。
その年金の仕事でですね、何か本来より多く支払われてしまっていたケースが見つかって、その分を回収しなければいけないっていう、そういう場面だったんですね。
で、なおかつその金額っていうのがすっごい大きな金額で、えーこれ回収するなきゃいけないのっていう。で、その納付書を作ってとか、それ分割してとか言われたらどうするのとかね、払えないって言われたら、えーこれ納付書作んなきゃいけないのかなとか、そんなことまで考える、なんかすごいリアルな仕事の夢だったんですよ。
で、夢の中で優しい課長にね、それを伝えられて、あの回収してくださいって言われて、で、頭の中ではあーって言ってやらなきゃいけないって思って、もう仕方がないよねって分かってるんですけど、気持ちが全然ついていかなくって、なんか子供みたいに嫌だ、嫌です、嫌ですって何か繰り返してるんです。私やりたくありませんって。
で、課長の顔が、優しい課長の顔がですね、あの厳しい顔になってですね、いやもうでもやるしかないよねって言っているんですよ。で、なんかそれでも私は、いやいやです、やりたくありませんっていう風に、嫌だ嫌だと言っているっていう、そういう夢。そういう夢だったんですよね。
で、なんか目が覚めた時に、あー夢かって思って、で、すごい息が抜けたと同時に、あー私もうこの仕事しなくていいんだって思って、なんかすごいほっとする気持ちと、なんか嫌にリアルな夢だなっていう風にすごい思ったんですよね。
私、実際にこういう仕事っていうのが確かにあって、公務員時代にやっていた仕事では、こういう改修業務っていうのがすごい嫌いだったんですよね。嫌でした。
あの、ご本人の申告、何らかの理由が漏れていたりとか、一方逆にこちら行政側のミスだったりで、とにかく1回払ったものを改修しなければいけないっていう仕事が、まあ残念ながらあるんですよね。あったんです。
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で、もちろんこれは制度としてはですね、本来支払ってはいけないものが払われているので、当然改修しなければいけない仕事なんですけれども、はっきり言って気持ちが重い仕事なんですよね。もう行政側のミスなんて言ったら、まあもうこのことをどうやって説明したらどうか。
でも絶対にすごい怒られたり反発されたり、まあただじゃ済まないと言ったらなんですけど、そういうことも予想されますし。で、まあ重い仕事ですよね。で、なおかつあの労災を払うっていう給付するっていう仕事は1件っていうふうに処理したっていう、一応その件数としてカウントされて、その1件の重い事案、軽い事案というのがあるから、
何ともそれも、なんかあの比べられない世界なんですけど、まあそれでもまだ労災給付は1件処理とかね、逆に処理が滞っていれば未処理事案ということで、自分のマイナス評価のポイントになるわけなんですけど、なんかこの改修事案っていうのは言ってみると件数カウントもされないけれども必ずやらなきゃいけない処理っていうことで、
もうそういう意味では件数管理されている給付決定の仕事を早くやっぱり優先してやりたくなるし、だけれども改修事案というのを見つかってしまうと、それも必ずやらなきゃいけなくて、もうなんか忙しい時だとうわーって感じだったんですよね。
だからもうその仕事をやっぱり嫌だっていう思い、やらなきゃいけないけれども嫌だっていうその思いがね、なんかこう急に忘れていたあの時の嫌だった感覚みたいなのが夢に出てきて、ちょっと驚くとともに、私もこの仕事しなくていいんだっていうのは何で今ここに出てきたのかなって改めて感じてたんです。
で、先週、昨日少しお話しした森でのコーチングモニターというのに参加してくださった方のご感想を伺う機会があって、まあそれがすごく本当に私が嬉しかったっていう話をしたんですよね。
自分が本当にかつて法務委員時代に心身が疲れていた時に、こういう時間があったらいいのにって、私自身が思っていたものをなんか自分が形にしようとしているっていう。
なのでそうした時間っていうものに対して正直ビジネスとしてはね収益に全然なってない段階だけれども、なんかこの時間を提供する意味みたいなものっていうのは私の中ではすごく感じられた、そういう私にとっても大切な時間だったんですよね。
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で、公務員時代の仕事っていうのは社会的にはもちろん必要な役割で、私自身もやりがいを持ってやっていたというところはあるんですけれども、ただその長年やっていく中でね、自分の心と体はいろんな理由で疲れていってしまったっていうのが正直あって。
なので今は、そうした何らかのお仕事だったり家庭だったり、様々な役割を担っている方が疲れてしまっている方がですね、少しでも自分を取り戻せる時間っていうもの、これが森の中の時間であったりとか、コーチングのように言葉を紡ぎ出す時間であったり、これが掛け合わされる時間であったり、
何らかのそうした自分を取り戻し、そして本来の自分はどういう方向に行きたいのかなっていうことを再スタートするための時間、そういうものを届けていきたいんだなっていうふうに改めて感じた、そんな朝でした。
今日はですね、私の公務員時代のこの仕事はしんどかったっていうことが夢に出てきた、そのお話からですね、改めて感じた、今自分が手書きをしているものの価値っていう、そこにつながっているのかなっていう、そんなお話をしました。
今日は日曜日ということなのでね、お休みの方も多いかと思います。どうか良い週末お過ごしください。
安でした。