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#1382 「ごめんなさい」を言うのがどうしても嫌なんです 2025/1/16
2025-01-16 09:38

#1382 「ごめんなさい」を言うのがどうしても嫌なんです 2025/1/16


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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、ごめんなさいを言いたくない真理という話をします。
謝りたくないという話ですね。
これは、何を隠そう、私自身のことです。
もちろん、日常生活の中で、私、謝る場面、いっぱいあります。
ミスをしたとか、迷惑をかけたとかいうことは、たたあってですね、子どもに対しても、
何か他の人に対しても、もちろん、謝るということはやります。
自分の日を認めないんだ、とかいうことではありません。
今日の話は、シフト制の仕事において、一度決まったシフトに対して、予定が入ってしまったとか、
何かの都合でいけないから、変わってもらえませんか、すみません、という、このお願いをするのが、
私は非常に嫌なんだ、という話です。
もちろん、これを喜んでやる人はいないと思います。
皆さん、シフト制で働いている中で、私も過去、アルバイトだったり、薬剤師で病院勤務をしていたときも、
当職とか、任職とか、そういった当番というのがありましたので、
そういう、自分のシフトとか、割り当てられた時間のところで、いけない、変わってほしい、というときに、
すみません、とお願いしたことはもちろんあります。
逆に、変わってもらえませんか、と言われて、変わったということもあります。
こういう仕事に穴を開けてしまうと、いたしかたない、というときは、もちつ、もたれつだと思いますし、
頼まれたから嫌だ、とか、というわけでももちろんありません。
が、一度決まったシフトを、どんな理由であれ、すみません、いけなくなりました、変わってください、
とお願いするのが、私は本当に、本当に、嫌なんだ、ということに気づきました。
昔から嫌だったとは思うんですよね。
ある程度の体調不良であれば、ちょっと、頑張っていっていたということもあります。
最近、私は業務委託の仕事を増やそうと思って、いろいろな案件を見ているんですけれども、
業務委託であっても、シフト制っていうのが結構あるんですよね。
他の条件は結構いいんだけれども、シフト制がどうしても嫌だ、という理由で、
ここはやめよう、というふうに見送った案件というのが、実は結構あります。
それでですね、私は、なんでこんなにシフト制が嫌なんだろう、というのを考えたんですよ。
で、行き着いた理由としては、この責任感がないやつだなと思われたくないとか、
03:04
無責任だなって思われたくないっていう気持ちが、とっても強いんだろうなと思いました。
私は自己分析をしたときに、責任感が異様に強いっていうのが出ているんですよね。
私はこれぐらい当たり前だろうと、これぐらいやって当たり前だろうとか、
ここまでやるのが普通だろうと思っていることが、実は世の中、一般的にはやりすぎというか、
自分と同じレベルのものを人に求めるというのは、それはちょっと厳しいというか、見方によっては度が過ぎていると。
そういうふうに捉えた方がいいよって、何度か言われたことがあって、
私の責任感というのは、これを持って生まれたものですけれども、結構強いんだそうです。
一度ここでできますとか、ここで仕事を入れますといったものに対して、
すみません、できなくなりましたっていうのは、無責任だなって自分でも思うんですよ。
なのでこれシフト制だけではなくて、普通の一件ごとの案件で受ける仕事とかも同じなんですけれども、
体調管理も含めて自己責任だって思っているんですよね。
この日々で仕事が入っているんだったら、そこに穴を開けないようにとか迷惑をかけないように、
体調管理もそう、他の予定もそう、何かあったとしても、アクシデントがあったとしても、
ある程度カバーできるようなゆとりを持ってスケジューリングすべきだろうと思っているので、
なので一度決まったシフト、みんながこれでいいよねっていう風になったシフト制のところに、
何らかの理由で穴を開けてしまって、すみません、変わってくださいってお願いするのが、
ものすごく自己嫌悪に陥るだろうなって思いました。
シフトの話ではないんですけれども、先日PTAの仕事でこんなことがあって、
これも非常に自分を責めるという、本当に私嫌だ、こういうところ自分自身が嫌いって思ったことがありました。
これ何かというと、領収書を持って行って買い物をしたので、
それを会計さんと精算して現金で、もう一回現金を受け取るということをしなくちゃいけなかったんですね。
金額は伝えていて、いついつ会えるので、じゃあこの時にレシート、領収書を持って行きますので精算しましょうと言ってたんですが、
私これすっかり忘れていて、しかも当日の朝になって、あれここに入れたはずの領収書がないっていうことになったんですよ。
で結局言ったんですけど、ごめんなさいって領収書なくしたかもしれない、もう一回探すんだけど、
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なかったら再発行してもらってくるので、また後日でいいですかって、もうすみませんってここも謝ったんですよね。
もう自分のミスだからしょうがない。
でもこれは、全然いいですよ、いつでもって言ってくれたんですけど、
私としてはものすごい、本当この人仕事できないって自分のことを思いました。
そこに私がその場面を見ている第三者としたら、あいつ仕事できないなって思っちゃうだろうなって。
そもそも無責任じゃないですか、領収書持って行くって言ったのに、ちゃんと前日までに用意しておかないとか確認をしておかない、なくすっていうことが無責任じゃないですか。
でも無くしても、もうちょっと早く余裕を持って確認しておくとか、用意しておくとかすれば、あれ、ないわってなった時に再発行してもらうとか、何かしら手を打つことができたわけですよね。
そういう時間的猶予もあったくせに、当日の朝までちゃんと確認しないで、あそこに入れてあるだろう、入れたような確かぐらいの記憶で当日の朝を迎え、どうしようってなったっていう、この無責任さに自分自身にものすごい腹が立っていたんですよね、立ったんですよね。
なので今日のタイトルとしては、謝るのが嫌なんだ、ごめんなさいよ、言いたくないんだというような書き方をしていますけれども、もちろん謝ります。
まあ責任感が強いので、逆に誰々のせいだみたいなのはないんですよ、全部自分のせいみたいな、自己責任みたいに捉えるので、そこは潔く認めてもちろん謝るんですけど、
謝らなくてはいけない状況を作った自分に対して非常に腹が立って許しがたいっていう気持ちになって、落ち込むと、果たして本当にダメだなって思っちゃうっていう、こういう仕組みがなんとなく理解できました。
なので話をシフト制の方に戻すんですけれども、もっと条件をこんなに絞らなければいろいろ応募できるような案件もたくさんあるんだと思うんですが、私はせっかく在宅でリモートで完結するものを選ぶ、そこにいろいろな自分の自由度みたいなものを求めているので、
そこにシフト制っていうのを入れて、もしかしたら謝らなくちゃいけないかもしれないとか、そういう縛りを加えるのは嫌だなっていうふうに今思っております。なのでちょっと制限をいくつかかけて探しているという感じですね。
これで全然契約が結べるところがなければ、しょうがないシフト制もやるしかないよねってなっていくかもしれないんですけれども、今日はいろんな案件を見ていく中で、シフト制っていうのが嫌なことリストナンバーワンぐらいな感じなので、なんでだろうっていうふうに思って、私はこの責任感の強さみたいなところからこれが来ているのかなと思ってお話ししてみました。
09:23
ということで最後まで聞いていただきありがとうございます。子供がねもうピンポンピンポン返ってきてうるさいのでお迎えに出たいと思います。それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
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