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#1682  負の歴史遺産を残す国 ドイツ🇩🇪の魅力
2026-10-19 13:09

#1682 負の歴史遺産を残す国 ドイツ🇩🇪の魅力

以前よく訪れたドイツの負の歴史遺産のことについてお話ししました。
ナチスドイツ、ベルリンの壁、シュタージ(東ドイツの秘密警察)など関連施設が多数あります。考えさせられる展示が満載です。

🕰️タイムスタンプ

オープニング
昨日のライブ、ドイツの話のリクエスト
十数年前、毎年ドイツに通っていた時期
行き先は、バッハのオルガン音楽が聴ける街
毎回の起点は、ベルリン
暗い歴史の記録を、街の真ん中に残している
ベルリンの壁とは、何だったのか
よじ登れる壁では、決してなかった
密告を仕組みにした秘密警察、シュタージ
バッハの街エアフルトにもあった、収容施設
ベルリン地下世界ツアー
なぜ私は、暗い歴史に惹かれるのか

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年余り勤めた国家公務員ご早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングス
クール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と台場の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日夜に定例の議長のライブをしました。来てくださった方、聞いてくださった方、ありがとうございます。そんな中で、昨日ライブでですね、私が週末に出かけた新潟県上越のリトリートのお話、どんな宿泊施設で
っていうようなこととかですね。
そこから、あとは、昨日ライブに来てくださったサイカさんがですね、これからドイツに行かれるということで、そのドイツのお話とかを少ししました。
サイカさんからですね、やすさん、ドイツのことについて何か聞きたいですって言っていただいてですね、このドイツのお話っていうのをね、今日はちょっとしてみようかなと思います。
ドイツっていう国、ここはね、行ったことある方、あとね、自分も興味ありますという方、あまり知らないですという方、いろんな方いらっしゃるかと思うんですけど、
私ですね、一時、結構ドイツにですね、はまっていた時代っていうのがあって、それは今から十数年前ですかね、2011年から14年の間に毎年行ってたんですね。
おそらく興味のきっかけは、その前の、初めて私が中央ヨーロッパ参考区収容の旅に行ったのが2009年なんですけど、そこで旅がすごくね、得意な先輩に初めて連れて行ってもらって、
この暮らすような旅の仕方的なところを一緒に旅する中で体感させてもらって、その時にアーシュビッツとかですね、そうしたところも行って、すごくですね、何か自分の中ではいろいろな思いが湧いたっていうことが
あります。
その父の遺産ということに関してですね、そこを尋ねることの意義みたいな、そういうところですね。
私は学生時代、歴史学科出身で、歴史っていうものにもともと関心が強めっていうところはあるかもしれないです。
この2011年から14年にですね、私が関心があって行っていたのは、ライプチヒとかですね、ケイテンとか、リューネブルクとか、エアフルトって言って、
毎年ですね、この当時、ヨハンセバスチャンバッハのオルガン音楽とかに興味があって、音楽祭とかですね、オルガン聴けるところとかいうところでちょこちょこ行っていたっていうのがあるんです。
03:18
ただですね、一方ですね、毎回必ず起点にしていたのがベルリンで、私はベルリンが大好きっていう。
なんでですね、ベルリンが何か私の心を捉えていたんだろうって思うとですね、ベルリンってすごくですね、歴史的にですね、非常に興味を惹かれる街というかですね、
端的に言うと、結構暗い歴史っていうのをやっぱり持っていて、そのベルリンのですね、ちょっと影の部分というか、そこをですね、ドイツという国はですね、それを残しているっていうのがあるんですよね。
ベルリンにはですね、ユダヤ関係の博物館とか、それからあとは東ドイツ時代の秘密警察の関係のいろんな展示とかですね、収容所とかっていうのを実は残していて、
あちこちにその博物館とかですね、その収容所関係とかですね、いわゆる歴史的にメモリアムとして、そこを取っ払わずに、あえて残しているということをやっているんです。
自分の国が歩んできた、言ってみると、あまり世の中的にそれをね、きらびやかな街に置いておくことにどうなのかっていう、でもそうしたところを街の真ん中にですね、観光で歩けば必ず通るようなところにそれを残して
いるっていう、隠さないっていう、綺麗にもしないっていうですね、
なんかなかったことにしないっていう、そこのところっていうところは非常にですね、興味を惹かれてやまないっていうところが私にはありました。
この自分の国にとってあまりこう話したくないというかですね、残しておきたくないかもしれないところをあえて残しているっていうところですよね。
ドイツといえばビールとかソーセージとか、なんかおいしいものもあるし、そのあと綺麗なお城とかもあったり、そうした素敵なドイツの魅力っていうのはもちろんあるんですけれども、このドイツのですね、ちょっと
その暗い部分っていうか、ここにですね、なんか私はなぜかすごく関心を惹かれるっていうのがありました。
06:04
ベルリンの壁って崩壊をしたっていう後にね、生まれた方とかはニュース映像とかで見たことがあるかもしれないんですけど、なんかベルリンの壁って何なのかっていうとですね、第二次大戦後にドイツって東ドイツと
西ドイツに分断されたんですよね。
分かれて、それでベルリンっていう町は東ドイツの領内に都市だけあって、そのベルリンという町は町の中でですね、東と西に、西ベルリンと東ベルリンに分かれてしまった。
そこにある時、壁というかですね、鉄條網みたいなのが始まって、その壁が建設されて、東ベルリンから西ベルリン、西側の方に行くっていうことが簡単にできなくなってしまったっていう、そういう歴史的な背景があった
りします。
この辺の細かい話についてはちょっと歴史的にですね、ちゃんとお話ししなければいけないところがあったりして、結構違うんじゃないのってなるとあれなんですけれども、この東から西に行けない時代のその壁とか
っていうのは、映像で見ると単にね、壁があってブロック米を越えたら、そんなのよじ登れるんじゃないかみたいに思うかもしれないんですが、
いやいや、全然そういう話じゃなくてですね、行くとわかるんですけども、行くと壁の博物館とか行くとですね、その壁っていうのが何層にも渡って、決して越えられない、凄さまじいですね、分断だっていうことが
あるわけなんですよ。
ブロック米市場では決してないんですよね。でもそこの間には巡回する犬とかですね、もう越えたら射殺されるみたいな、そうした決して越えられない壁、でも越えるってなったら本当に命がけって、実際に死んでいる方も
たくさんいるっていうね、射殺されて亡くなっている方とかっていうのもいるし、またそうした、何かそういうメモリアムル的なところも残ってたりもするんですけど。
東、ドイツという国はですね、その西側っていうところにみんなが憧れて行かないように、秘密警察みたいなものがあって、それシュタージって言うんですけど、そのシュタージ、秘密警察の監視官にあったっていうね。
監視官にあったので、要は密告とかですね、重宝活動みたいなのが国の中で行われていて、近所の誰さんがシュタージだったりとかってすると、自分のちょっとした何かで、その西側への何かとかですね、そうした関心事
とか、この人はちょっと政治的にどうなのかみたいな感じだったりとか、そういったものを密告されたりすると、政治犯的に収容所に送られてしまうっていう時代。
09:01
そうした東ドイツの時の収容所施設みたいなものが、ベルリン以外の各市にも結構残ってたりするんですよね。
なんかそのバッハの街で行ったはずのエアフルトっていう街にもですね、このシュタージミュージアムっていうのがあって、行ったんですよね。私なんかそこの本当収容施設みたいなところで、刑務所みたいなところです
よね。
なのでこういうところでっていう、それを今の例えば学生さんとかにも見せられるように展示施設として結構整備していたり、実際のそうした使っていた部分を残しつつ、また後展示として残すみたいな。
あとはベルリン地下世界ツアーっていうのがあって、なんかこれ今も調べたら、どうやら今もですね、あるっぽいんですけれども、ベルリン地下世界って言って、その第二次大戦中にですね、ベルリン市の下にですね、いろ
いろと地下壕ですね、そうしたものとかが残っていたりって言って、
ゲズントブルニン駅っていう駅があるんですが、その駅近くにですね、そうした地下のいろいろな施設、その防空壕的なところですよね。
そこにいろいろなですね、人が住めるようにとか、あといろいろと情報がそこでやり取りできるように、寄贈艦とかって言ったの、郵便をね、フーって言って、ちょっと説明難しいですけど、なんかね、筒みたいなもので空
気で送ってですね、情報を飛ばすみたいな、そういう施設とかが地下世界、地下の作っていたんですけど、
そういうものを残してたりっていうことで、このベルリン地下世界ツアーっていうのをなんかね、行った記憶があります。
正直ですね、今日の話は一体これは、なんかね、ドイツとベルリンに関係、特に興味がないですっていう方には、あまりこうね、何なんだっていうところがあったかもしれませんけれども、
こうした府の歴史をですね、残しているっていう、そうしたところに関して、私は結構ですね、このベルリンっていう町にはですね、すごい見どころが実はいっぱいあるっていう、壁関係、それからヨダイ関係だけで検索
してもですね、相当あります。
で、こうしたところをですね、いろんな観光名所とともに、仮に一箇所とかでもですね、訪れてみると、またそこのですね、都市、またその国のですね、いろいろな背景みたいなことっていうのも、少し深く感じられること
もあるのかもということで、今日はお話ししてみました。
なんかね、私なぜですね、こんなにあの壁とですね、それからシュター寺とかですね、このあとはヨダイ関係のことですね、自分がなぜこのね、少しこの暗い歴史っていうものに対して興味があるのかっていうことには、
12:08
もう本当にあの、なんか前世に、いきなり前世とか言っちゃいますけど、前世になんかね、あったのかなって思うぐらいですね、
何かこうした、ちょっとその、不能歴史的なことに関しては、どこかですね、関心が持ち続けているっていうね、そうしたところがあります。
皆さんもですね、なぜか関心を惹かれてしまうところ、それが仮にあまり一般的ではなくてもっていうことがあったりしますでしょうか、そうしたところにはもしかしたらですね、自分の何かね、他の皆さんとは違うかもし
れないけれども、惹かれてやまない何かがあるのかもしれないですよね。
そんなことについてお話ししました。お聞きいただきありがとうございました。今週も一週間、良い週になりますように。ヤスでした。
13:09

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