00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
昨日は夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨日のライブでもお話をしたんですが、私は昨日、自分が長年稽古してきた合気道という武道で、一つ自分にとって節目となる大きな経験をさせてもらいました。
今日はそのことをお話しします。
合気道という武道は試合がないので、どうやって日頃の稽古の成果を発表するんだろうとなりますと、演武会というものがあります。
この演武会というのは、一番大きいものが全日本で、年に1回武道館で行われるものなんですが、それ以外にも各都道府県連盟であるとか、
それから所属団体の何十周年演武会というものであるとか、そういった形で披露をする場というのがあります。
私はこれまでも演武会には長年出てきたんですが、それはあくまでも所属団体の団体の一員として演武会に参加するというのがいつもだったんですね。
今回はじめて、自分が個人演武ということで、私が一人で出て、受けを取ってくださる方をお願いして、その方にお願いをした技を自分が単独で披露するということになりました。
この話をいただいてから、えーって思いながら、まあまあプレッシャーを感じながらやってきたんですね。
こういう大きな場に立つというのは本当に初めてだったので、去年、私は逆の立場で、自分が代表者演武をされる方の受けを取るというのはやったんですよね。
それも相当緊張するシチュエーションで、私はその時にね、肩から落ちて、肩から落ちて怪我をするっていうね。
演武の間はわからなかったと思うんですけど、その後すっごい肩痛いと思って、みたいなこともありました。
そんな感じで、やっぱり極度の緊張感にあるので、思いもかけないことをやってしまうのが、本当に演武会だったりするんですよね。
でもそんな中、私がまずやらかしたことは、必須アイテムの道着って言ってね、蛍光着があるんですけれども、その道着の白いズボンを家には置き忘れてきたんですよ。
03:04
もう本当終わったって思いましたよね。
当然通りに帰る時間ないし、もう合気道の稽古でさえもまずいけど、寄り寄って本番、なおかつ今回は個人演武に出るとまで言ってるのに、必須アイテムのズボンを忘れるっていう痛恨のミスですよね。
あわりにも、集中力の欠如さというか、もうおかしな状態っていうのに、もう半ば呆れる感じでもあり、仕方がないので、仲間の女性から、普段は稽古の下に履いているスパッツを借り、上から袴をつけるので、言わなければわからないっていう、そういうシチュエーションにはなるので、
それでね、実は袴の下はね、そんなとんでもな格好にはなっているんですが、それでもうやりきりましたっていうところでしたね。
で、技もね、よく見ると、あ、間違えてるっていうところもあったりね。あとね、最後もね、これもう一技いけたなみたいなね、いうところもあったんですが、やっぱり心の状態がね、
落ち着ききれてない部分もあるので、とっさにね、やっていることがあっていうね、これがもう全て私の実力だよなっていう風に受け止めるしかないってところもあり、
なので、とってもね、挑戦するいい機会をいただいたなと思っています。で、この演武会に出るっていうことにあたって、もう本当に受けを取ってくださった方とか、これまでとかもたくさん見ていただいたり、結構つけていただいたりして、
それで望んでいるので、本当に仲間の皆さん、それからね、ずっとご指導いただいてる師範にはもうめちゃくちゃ本当に感謝しきりっていう感じです。
で、あのもう昨日はね、先生もなんかわざわざ見に来てくださったりとかして、はい、褒めていただいたりしてすごい嬉しかったですね。
まだまだっていうところがもちろんあるんですけれども、一つ自分の合気道人生の集大成といえば集大成なので、これが本当に自分としてですね、こういう場をいただいて披露できた。
で、それでまだまだだなって思う自分もいて、なのでまだ伸びしろがあるよねって思って、さらにね、高みを目指せたらっていうふうに改めて思った、初めての個人演武の日でございました。
はい、そうですね、ちょっと自分のSNSとかにもね、あげてみたりして、皆さんからコメントいただいたりもして、本当どうもありがとうございます。
こういう形でね、一つの自分の記録通過点っていうのをね、なんていうか、過ぎることができたのはいい機会だったなというふうに思っています。
06:12
お聞きいただきありがとうございました。今週も一週間頑張りましょう。安でした。